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2022年8月 8日 (月)

2019年のAE Region Director選挙を振り返る①

私が当初、今回のTICA Asia East Region Director選挙に立候補しないつもりだったのは、2019年の選挙結果が念頭にあったからでした。

【当選者と次点の差が僅か5票だった2019年選挙】
2019

両陣営で票集めに奔走されたメンバーにおいては今も記憶に新しいかと思いますが、当選者と次点の差はたった5票であり、Write-inで投票したメンバーが6人いたことを考えると、どちらが当選してもおかしくありませんでした。

私が立候補するまで、今回選挙の立候補者は2人いましたから、同じように接戦になることも予想されたかもしれません。

もし、私が立候補しなければ、2019年選挙で私が獲得した22票の行方も注目されたことでしょう。

【前回選挙で66票も獲得した次点者が立候補しない謎】

今回、前回選挙で当選した現Directorも、次点で66票も獲得したメンバーも立候補しないのは不思議でした。

それぞれに様々な事情があったことと思いますが、おそらく前回当選者の71票はそのまま歴代Asia DirectorだったT氏に行くのでしょう。

前回選挙のWrite-in票も含めれば少なくとも72票ということになります。

【〝古参〟〝新参〟、Judge経験の有無が問われた前回】

前回は当選者、次点者ともJudgeではなく、TICA Asia East Regionでは2期続けてJudgeでない人がDirectorを務めることになりました。

当時を振り返ると、〝古参〟メンバーと〝新参〟メンバーの争いであったかと思いますが、最終的に〝古参〟メンバーが当選したわけです。

私が立候補しない段階では、今回選挙は現役JudgeとJudgeでないメンバーが立っていたわけですが、Judgeでないメンバーが降りた一方で、私が立候補したため、どちらが当選してもJudge経験があり、Judging Programにも精通したメンバーということになります。

しかし、強調しておきたいのは、必ずしもJudgeでなければならない、あるいはJudge経験がなければならないということはないということです。

必要なのは、TICAのルール、Judging Programをはじめとするプログラムやマニュアルを熟知し精通していることであって、そうでないメンバーが安易に立候補したり当選してRegion運営をしたりすることからきっぱり決別しなければなりません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに日曜日としては最多となる20万6499人の感染が確認されました。前週比4.4%増え、20万人を超えるのは6日連続です。

東京都で7日、新たに2万6313人の感染が確認されました。前週比16.6%減ました。

埼玉県で7日、新たに1万3008人の感染が確認されました。前週比5.0%減りました。

神奈川県で7日、新たに1万2554人の感染が確認されました。前週比16.8%減りました。

千葉県で7日新たに9085人の感染が確認されました。前週比4.4%減りました。

大阪府で7日、新たに1万8309人の感染が確認されました。前週比11.2%増えています。

愛知県で7日、新たに日曜日としては最多となる1万3212人の感染が確認されました。前週比19.2%増えています。

福岡県で7日、新たに1万0767人(うち福岡市2755人、北九州市2157人)の感染が確認されました。前週比2.4%減りました。

北海道で7日、新たに日曜日としては最多となる6322(うち札幌市3191人)の感染が確認されました。前週比4.2%増えています。

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