2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

リンク

« 「新型コロナ患者、救急搬送まで35時間超え」の衝撃! | トップページ | 2019年のAE Region Director選挙を振り返る⑥ »

2022年8月15日 (月)

2019年のAE Region Director選挙を振り返る⑤

2019年のDirector選挙で、当選した現Directorは「Asia East Regionを より身近に感じていただくために」として、2つの項目を立てていました。

1つは「クラブ代表及びジャッジ会議の実施」、2つ目は「韓国のメンバーとのご意見、ご希望なども積極的に取り上げる」でした。

【どこまで実現したか?実現に向け努力したか?】

1つ目については、「ボードで提議された議題についても 時には皆様からの意見を伺う事も必要です」と書いていましたが、私の知る限り、オンライン会議が1回開催されただけで、「ボードで提議された議題について」「皆様からの意見を伺う事」はありませんでした。(※私抜きで行われていたり、私以外のメンバーには意見を伺っていたかもしれませんが…)

さらに「メーリングのような形態でのコミュニケーションを図りたい」意向も表明していましたが、私の知る限り実現していないように思います。

「コミュニケーション」についての評価は人によってまちまちでしょうが、私個人の感覚から言えば合格点からは程遠いものだったように感じています。

【「皆で考え作り上げる」という理念には賛成だったが…】

当選した現Directorは、「Regionのwebサイトに、皆様からのご意見、質問等取り上げるコーナーを設置し、皆で考え作り上げる そのようなAsia East Regionを目指します」と謳っていましたが、そのようなコーナーはあるのでしょうか。

有効に機能し、そのコーナーを通じて「皆で考え作り上げるAsia East Region」は実現したのでしょうか。

私やアクトクラブ員以外の「皆で考え作り上げ」、その結果が現在のTICA Asia East Regionなのかもしれませんが、それは「みなさんと一緒にみなさんのためのTICA Asia East Regionをつくっていければ…」という私の思いとは全く違ったものになっています。

【次点者の「皆様と直接向き合い」は実現していたかどうか】

2019年のDirector選挙で次点だったメンバーは「立候補声明」で、「私はリジョンメンバーの皆様と直接向き合い “今、何が必要とされているのか” を既成概念にとらわれることなく追及してまいります」と書いていました。

もし、このメンバーが当選していたら、本当に「リジョンメンバーの皆様と直接向き合い」が実現していたでしょうか。

分け隔てなく、誰ひとり排除も取り残すこともなく一緒につくりあげることができるかどうか--。

それは言葉で終わらせてはならないと私は思っています。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに17万8356人の感染が確認されました。前週比13.6%減りました。

東京都で14日、新たに2万2740人の感染が確認されました。前週比13.6%減りました。

埼玉県で14日、新たに9659人の感染が確認されました。前週比25.7%減りました。

神奈川県で14日、新たに9703人の感染が確認されました。前週比22.7%減りました。

千葉県で14日新たに4603人の感染が確認されました。前週比49.3%減りました。

大阪府で14日、新たに1万4546人の感染が確認されました。前週比20.6%減りました。

愛知県で14日、新たに9996人の感染が確認されました。前週比24.3%減りました。

福岡県で14日、新たに8415人(うち福岡市1908人、北九州市1906人)の感染が確認されました。前週比21.8%減りましたが、自宅療養者は初めて10万人を超えました。

北海道で14日、新たに6006(うち札幌市2232人)の感染が確認されました。前週比5.0%減りました。

« 「新型コロナ患者、救急搬送まで35時間超え」の衝撃! | トップページ | 2019年のAE Region Director選挙を振り返る⑥ »

無料ブログはココログ