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2022年8月10日 (水)

2019年のAE Region Director選挙を振り返る③

2019年Director選挙での次点メンバーの「立候補声明」を読むと、次のようなくだりがあります。

通訳としてまず私が驚いたことの一つが、リジョナルディレクターとして消化しなければならない本部との連絡、ボードメンバーとの意見交換の量の多さでした。全て英語でのやり取りである上に内容も多岐に渡っています。完全に理解するには話題の背景をしっかりと把握しなくてはなりません」--。

【「十分な時間ある」のにどうしてやらなかった?】

その意味では、今回再び立候補している元Asia DirectorのT氏もそうした事情をよく分かっていることだと思います。

現Directorも承知の上で立候補したとみられ、「TICA Asia East Regionの皆様へ」と題する書簡には「幸い、私には 日々自由に使える十分な時間があり、どのようなお仕事でも苦に思わない性格です」と綴っていました。

ところが、実際にDirectorになったとたん、「自由に使える十分な時間」がなくなってしまったかのようで、「情報収集」も「情報提供」も、私から見れば全く不十分な状態になってしまいました。

【「クラブ事務局の実務経験」はセクレタリーとして役立つも】

2019年の選挙を振り返る時、当選した現Directorは、Directorの仕事や責務を履き違えていたのではないかと思われるふしがありました。

それは、「TICA Asia East Regionの皆様へ」と題する書簡で、「私がクラブ事務局として23年間培ってきた実務経験をTICA Asia East Regionに活かす事ができるのではないか、さらなる向上に貢献できるのではないかと考えたからです」と書いていたからです。

今回再び立候補している元Asia DirectorのT氏は百も承知だと思いますが、「クラブ事務局としての実務経験」はSecretaryとしては役立っても、Directorの仕事や責務は全く違うわけです。

【抜け落ちているTICA Board Memberとしての視点】

一番重要で大きな違いは、RegionのDirectorであるとともに、TICAのBoard Memberでもある点です。

しかし、TICA Asia時代、これまでのTICA Asia Eastでは、あたかもSecretaryの仕事のようなものだと勘違いしたメンバーが立候補したり、投票する側もTICAのBoard Memberを選ぶという視点がすっぽり抜け落ちていたりしていました。

今回は結果的にというか、幸運にもというか、そうした勘違いをしないであろうメンバー2人が立候補したわけですから、投票するメンバーもあくまでTICA Board MemberとしてのRegion Directorを選ぶのだということを忘れないようにしてもらえればと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに21万2552人の感染が確認されました。前週比0.7%増えています。

東京都で9日、新たに2万9115人の感染が確認されました。前週比5.6%減りました。

埼玉県で9日、新たに7084人の感染が確認されました。前週比2.5%減りました。

神奈川県で9日、新たに1万3613人の感染が確認されました。前週比8.4%増えています。

千葉県で9日新たに7058人の感染が確認されました。前週比3.4%増えています。

大阪府で9日、新たに過去2番目に多い2万5296人の感染が確認されました。前週比0.7%増えています。

愛知県で9日、新たに過去2番目に多い1万6940人の感染が確認されました。前週比0.1%増えています。

福岡県で9日、新たに1万0665人(うち福岡市4442人、北九州市1719人)の感染が確認されました。前週比3.0%減りましたが、死者は最多に並ぶ22人となっています。

北海道で9日、新たに5546(うち札幌市1569人)の感染が確認されました。前週比19.7%増え、死者は今年最多の17人となっています。

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