2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

リンク

« 歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑭ | トップページ | 歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑯ »

2022年7月21日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑮

◆高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された事実ない②

TICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏が何を以て「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され」たと主張しているのでしょうか。

【もうひとつの国際団体のショーに出ている猫?】

裁判全体を通じたO氏の主張を振り返ると、あたかもTICAとは別のもうひとつの国際団体のショーに出ている猫を指している可能性があります。

あたかもTICAに登録せず、TICAのショーに出ていない猫は〝ショーキャットに非ず〟と言わんばかりの雰囲気が読み取れますが、果たしてそうなのでしょうか。

長年にわたりショーに参加していれば分かることですが、Standardsが微妙に異なっていることを措いておくとしても、もうひとつの団体で活躍している猫がTICAでも活躍することは少なくなく、「高順位となる見込みが低い猫」と決め付けられないことはまともな感覚を持ったメンバーなら理解するところでしょう。

【ペットショップ系の猫を指している可能性も】

もうひとつは、これも裁判全体を通じたO氏の主張を振り返ってのことですが、ペットショップ系の猫を指している可能性があります。

ブリーダー系の猫が「高順位となる見込みが高い猫」で、ペットショップ系が「高順位となる見込みが低い猫」であるという、いわゆる〝ステレオタイプ〟の考え方が根底にあるのかもしれません。

しかし、これも一概にそう言えるものではなく、ペットショップ系であってもTICAのStandardsに沿っていれば高い評価を受けるのであり、だからこそ公正・公平なショー運営と言えるわけです。

【TICAショーの公平性・公正性を損なう主張は許せない】

こうして見てくれば分かるように、「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され」たと主張することは、TICAのショーの公平性・公正性を損ない、ぶち壊すことに他ならず、いちメンバーの主張であっても許されてはならないでしょう。

それがTICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏によって主張されているところに、この小さな趣味の世界の〝闇〟があると言わざるを得ません。

そしてこの〝闇〟を一掃しようとするどころか、さらに深め広げようとしているメンバーがDrector選挙に立候補しているところに、TICA Asia East Regionが抱える〝病巣〟の根深さが見て取れます。

(続く)

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに過去最多となる15万2536人の感染が確認されました。前週比61.4%増え、栃木、群馬、静岡県など30府県で過去最多となり、15万人を超えるのは初めて。死者は50人で、50人以上とナルノハ5月18日以来です。

東京都で20日、新たに2万0401人の感染が確認されました。前週比20.9%増えています。2万人を超えるのは2月5日以来です。

埼玉県で20日、新たに4811人の感染が確認されました。前週比4.4%減りました。

神奈川県で20日、新たに過去最多となる1万1443人の感染が確認されました。前週比84.8%増えています。1万人を超えるのは初めてです。

千葉県で20日新たに5210人の感染が確認されました。前週比35.8%増えています。

大阪府で20日、新たに過去最多となる2万1976人の感染が確認されました。前週比2.10倍に増え、東京都を上回りました。

愛知県で20日、新たに過去最多となる1万3628人の感染が確認されました。前週比2.14倍に増え、1万人を超えるのは初めてです。

福岡県で20日、新たに過去最多となる9136人(うち福岡市5511人、北九州市1128人)の感染が確認されました。前週比76.4%増えています。

北海道で20日、新たに2060(うち札幌市652人)の感染が確認されました。前週比52.7%増えています。2000人を超えるのは5月25日以来です。

« 歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑭ | トップページ | 歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑯ »