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2022年7月

2022年7月31日 (日)

「オミクロンは風邪と同じ」と思っているメンバーへ

新型コロナそのもの、あるいは今、猛威を振るっている「オミクロン株」は「軽症」であり、「風邪と同じでしょう…」と思っているTICA Asia East Regionメンバーがいたら、ぜひ読んでもらいたいと思います。
 
BuzzFeedでつい最近、「オミクロンは風邪じゃない 新型コロナに感染した医師の僕が経験したこと」というコラムがアップされました。
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いつまでリンクが有効か分かりませんが、全文を読みたいメンバーは上記をクリックしてください。以下はその抜粋を紹介します。

【「軽症で済むだろう」とたかをくくっている人へ】

TICA Asia East Regionメンバーの多くは同じような認識ではないでしょうか。

「感染の実態を知らないまま、もしくは運良く無症状で乗り切った方の体験談を信じて、『オミクロン株にかかっても軽症で済むだろう』とたかをくくっている人は意外と多い。

かくいうぼくも、自分が感染するまで、コロナにかかっても”ただの風邪”で済むだろうと油断していた節がある。

不謹慎ながら、死ぬことはないだろう、と思っていた」--。

【「軽症」の症状で猫の世話がこれまで通りにできる?】

「軽症」とは言っても、それはあくまで医療における区分であって、私たち一般人にとってはかなり辛いことが分かります。

「激烈な喉の痛みは4、5日間続いた。その期間、唾を飲み込むのも痛く、なんとか水分は取れる状態だった。関節痛はそれほどひどくなく、熱も37度台前半で推移していた。病院で処方してもらったカロナール500mgとトラネキサム酸をそれぞれ1日3回内服し、ただただベッドに横たわる生活を送る。

ときどき痰が激しく絡み、うまく呼吸ができなくなって猛烈な不安に襲われる。急性喉頭炎という病気があり、悪化すれば呼吸困難となる。特に小児の場合、喉が腫れ、その後、犬の遠吠えやオットセイのような咳が出始めたら注意が必要だ。息をする際、ヒューヒュー、ゼイゼイ言うようであれば緊急の処置も必要な状態である。

のどが痛い間はほとんど固形物は食べられない状態であった。ゼリーやヨーグルト、アイスなどはなんとか喉を通る」--。

【「後遺症もつらい かからないのが一番」…】

「実際、コロナを発症して3週間が経過するが、いまだに倦怠感は強い。

元気なときの仕事のパフォーマンスと比較すると、半分くらいの仕事量でぐったりしてしまう状態だ。

幸い、ぼくの状態は医学的に軽症であり、いまは仕事に復帰しているが、感染して感じたことは『コロナは今までになかったタイプの辛さ』であるということ。これまでの風邪とは違うし、やはりかからない方が良い。

自分で体験して思うのだが、やはりコロナ後遺症はつらい。少しずつ回復している状況ではあるが、働き盛りの人間にとって感染後の倦怠感は精神的にもダメージが大きい。以前のように働けないもどかしさや、将来の不安も残る。正直、ぼくもまだ仕事はせず、しっかり休んでいたほうが良いと思う」--。

【「感染経路は結局わからないまま」であるということ】

「感染経路は結局わからないままだ。同居する家族にコロナ感染者はおらず、出張先で会った医療従事者にも感染者はいない。移動時は必ずマスクを着用し、人混みは避けるようにしていた。

可能性があるとすれば、研究の相談でコーヒーを飲みながら、マスクを外して何人かと喋ったことくらい。ただ、その方々がコロナに感染したという話は聞かないので、無症候性だったのか、もしくは出張の移動中にもらったのかもしれない」ーー。

TICA Asia East Regionメンバーにおいては愛猫のためにも自己管理を徹底していただければと思います。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに22万2307人の感染が確認されました。前週比10.6%増え、20万人を超えるのは4日連続。栃木県など6県で過去最多を更新しています。

東京都で30日、新たに過去4番目に多く土曜日としては最多となる3万3466人の感染が確認されました。前週比2.3%増えています。

埼玉県で30日、新たに1万2768人の感染が確認されました。前週比2.8%増えています。

神奈川県で30日、新たに過去3番目に多い1万5031人の感染が確認されました。前週比9.6%増えています。

千葉県で30日新たに過去2番目に多い1万0644人の感染が確認されました。前週比11.0%増えています。

大阪府で30日、新たに過去3番目に多い2万2833人の感染が確認されました。前週比1.5%増えています。

愛知県で30日、新たに土曜日としては最多となる1万4692人の感染が確認されました。前週比2.4%増えています。

福岡県で30日、新たに過去2番目に多く土曜日としては最多となる1万3954人(うち福岡市4986人、北九州市2399人)の感染が確認されました。前週比10.6%増えています。

北海道で30日、新たに過去2番目に多い6286(うち札幌市2984人)の感染が確認されました。前週比35.6%増え、6000人を超えるのは2日連続です。

2022年7月30日 (土)

新型コロナで「BA.5対策強化宣言」、高齢者にが外出自粛要請も

政府は29日、都道府県が独自に感染防止対策の強化を宣言し、早期のワクチン接種など感染対策を強く呼びかけることなどができる新しい仕組み「BA.5対策強化宣言」の導入を決めました。

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【自治体ごとに「宣言」の内容が異なることも】

ポイントは以下の通りです。

◆病床使用率が50%を超えるなど医療機関への負荷の増大が認められる場合に都道府県が独自に「宣言」を出す。

◆都道府県は「宣言」を出した上で早期のワクチン接種やテレワークの推進、高齢者や基礎疾患のある人の混雑した場所などへの外出自粛といった感染対策を呼びかける。

◆国は「宣言」をした都道府県に対し、感染対策の指導や助言、必要に応じて連絡調整に当たる職員を派遣するなど支援する。

岸田文雄首相が「従来型の一律の行動制限は考えていない」と改めて強調し、木原官房副長官も「全国一律で行動制限求めることではない」と話していることからも分かるように、「宣言」をする自治体、しない自治体、そして「宣言」が出ても自治体によって具体策が微妙に異なる可能性があることを知っておく必要があります。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに過去2番目に多い22万1443人の感染が確認されました。前週比13.5%増え、茨城、埼玉など11道県で過去最多。20万人を超えるのは3日連続で、死者が100人を超えるのは4日連続です

東京都で29日、新たに過去2番目に多く金曜日としては過去最多となる3万6814人の感染が確認されました。前週比5.2%増えています。

埼玉県で29日、新たに過去最多を更新する1万3155人の感染が確認されました。前週比13.4%増えています。

神奈川県で29日、新たに1万3234人の感染が確認されました。前週比23.1%増えています。

千葉県で29日新たに過去2番目に多い1万0386人の感染が確認されました。前週比9.8%増えています。

大阪府で29日、新たに2万1387人の感染が確認されました。前週比7.2%増えています。

愛知県で29日、新たに1万4397人の感染が確認されました。前週比19.3%増えています。

福岡県で29日、新たに1万4060人(うち福岡市4537人、北九州市2482人)の感染が確認されました。前週比15.7%増えています。

北海道で29日、新たに過去最多となる6595(うち札幌市3359人)の感染が確認されました。前週比47.7%増えています。

2022年7月29日 (金)

世界で最多、日本の新型コロナ新規感染者

世界保健機関(WHO)が27日公表した新型コロナウイルス感染状況に関する週次報告によると、前週(18~24日)の1週間の新規感染者数は日本が約96万9000人で世界最多でした。

【WHO事務局長「パンデミックは終わりには程遠い」】

2番目に多かったのは米国で約86万人で、以下、ドイツ(約57万人)、イタリア(約53万人)と続きます。

これをさらに前の週との増減率で見ると、米国(3%減)、ドイツ(16%減)、イタリア(26%)と減少しているのに対し、日本は73%増と突出して増えていることが分かります。

WHOのテドロス事務局長は27日の会見で「パンデミックは終わりには程遠い」と強調したとのことですが、TICA Asia East Region Directorをはじめ、ショーの参加者全員の安全・安心に責任を持つ立場のメンバーはこの言葉をしっかりと噛み締めなければなりません。
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【死者数は少なく、米国の10分の1の水準】

一方で死者数の世界最多は米国の2637人、2番目がブラジルで約1400人で、日本は米国の約10分の1の272人となっています。

これはある意味、喜ばしいデータであると言えますが、新型コロナの場合、「軽症」とひとくちに言っても、私たち一般国民が持つイメージと、医師らの区分には相当の開きがあることも踏まえておかねばなりません。

このブログでは何度も指摘していますが、「後遺症」の問題もあります。

【政府は「行動制限」に動かず当然と言えば当然の状況】

「行動制限」についてはそれ自体の効果とともに、仮に「行動制限」を求めた場合に国民がそれに従うかという課題があり、賛否があることは確かです。

ただ、「行動制限」を求められようが求められまいが、自分でしっかり情報を収集し、「思考停止」に陥ることなく自分でしっかり考える習慣が身に付いていれば自ずと必要な感染防止策を取るはずです。

「常識と倫理」とはまさにそういうことであり、それは小さな趣味の世界の組織であるからと言って変わるものではありません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに過去最多を更新する23万3100人の感染が確認されました。前週比25.2%増え、茨城県など18都道県で過去最多を更新。23万人を超えるのは初めてです。

東京都で28日、新たに過去最多を更新する4万0406人の感染が確認されました。前週比26.8%増え、4万人を超えるのは初めてです。

埼玉県で28日、新たに過去最多を更新する1万3058人の感染が確認されました。前週比20.7%増えています。

神奈川県で28日、新たに過去2番目に多い1万5255人の感染が確認されました。前週比65.3%増えています。

千葉県で28日新たに過去最多を更新する1万1778人の感染が確認されました。前週比56.0%増え、1万人を超えるのは初めてです。

大阪府で28日、新たに過去2番目に多い2万4296人の感染が確認されました。前週比10.2%増えています。

愛知県で28日、新たに過去最多を更新する1万5675人の感染が確認されました。前週比17.6%増え、1万5000人を超えるのは2回目です。

福岡県で28日、新たに過去最多を更新する1万2714人(うち福岡市4961人、北九州市2385人)の感染が確認されました。前週比18.3%増えています。

北海道で28日、新たに過去最多を更新する5676(うち札幌市2490人)の感染が確認されました。前週比43.2%増えています。

2022年7月28日 (木)

「7日間は他人に感染させる可能性」の認識を!!

国内の1日当たりの新規感染者数が再び20万人を超えました。

【「5日間」「3日間」を独り歩きさせてはならない!】

そうした中、政府は22日、濃厚接触者の待機期間を原則5日間に、検査で陰性を確認できれば3日間まで短縮できるとする方針を決めたわけですが、この「5日間」「3日間」だけ強調して、恣意的な判断で「待機期間」を短縮しないようにする必要があります。

日本医師会の釜萢敏常任理事も27日の記者会見で、「7日間は他人に感染させる可能性を十分考慮して対応してほしい」と改めて注意を呼びかけています。

小さな趣味の世界のメンバーであったとしても、いい加減な知識でいい加減に振る舞っていいはずがなく、「7日間は他人に感染させる可能性」があるとの大前提に立ち、ケースバイケースで対応してもらいたいと思います。
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【「感染するとリスクが高い方になるべく会わない」…】

日医の釜萢理事は会見で、「7日間は周りに感染させない、特に(高齢者など)感染するとリスクが高い方になるべく会わないようにするのが前提の上での決定」と強調したとのこと。

「その部分が抜け落ちてしまって、『5日』『3日』が取り上げられているように感じる」と懸念を示したと伝えられています。

小さな趣味の世界のイベントは、若者が集う類いのものだけでなく、キャットショー会場のように高齢者が多い場合もあり、イベントの特性によって認識を柔軟に変える必要もあります。

【参加者全員の安全・安心に責任を持つという自覚】

何事もそうですが、まずは自覚が大切です。

TICA Asia East Region Directorをはじめ、クラブオーナー/代表、Judge、ショーコミッティーメンバーはそれぞれの立場において、ショーを開催したり参加したりするのであれば、参加者全員の安全・安心に責任を持つという自覚が欠かせないのです。

こうした自覚を持たず(あるいは持てない)ようなメンバーがTICA Asia East Region DirectorになることはTICAの信用と評判を貶める恐れがあることもメンバー全員の共通認識としなければなりません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに過去最多を更新する20万9694万人の感染が確認されました。前週比37.5%増え、20万人を超えるのは23日以来、4日ぶり2回目。重症者数も3カ月半ぶりに300人を超え、311人まで増えています。

東京都で27日、新たに水曜日としては過去最多となる2万9036人の感染が確認されました。前週比42.3%増えています。

埼玉県で27日、新たに過去最多となる1万2892人の感染が確認されました。前週比2.68倍に増えています。

神奈川県で27日、新たに過去最多となる1万6554人の感染が確認されました。前週比44.7%増えています。

千葉県で27日新たに8389人の感染が確認されました。前週比61.0%増えています。

大阪府で27日、新たに2万1860人の感染が確認されました。前週比0.5%減りました。

愛知県で27日、新たに過去2番目に多い1万4801人の感染が確認されました。前週比8.6%増えています。

福岡県で27日、新たに11188人(うち福岡市5258人、北九州市1744人)の感染が確認されました。前週比22.5%増えています。

北海道で27日、新たに過去最多となる5522(うち札幌市2358人)の感染が確認されました。前週比2.68倍に増え、5000人を超えるのは初めてです。

2022年7月27日 (水)

「ケンタウロス」登場、連続して「第8波」の懸念も

「ケンタウロス」が現れ、新型コロナの感染拡大への懸念はさらなる深刻度を増しそうです。

【「ケンタウロス」=オミクロン株「BA.2.75」】
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といっても新たな神話上の〝怪物〟というわけではなく、オミクロン株「BA.2.75」という亜種を指します。

中途半端なナンバリングですが、要は「BA.2」の系統であり、変異した75番目の亜種であるということを意味しています。

ただ、この変異による特徴が「BA.5」で見られるような感染力の強さと、「免疫逃避」が起きている可能性があって、それが警戒感を強める要因になっているのです。

【「BA.5」から「BA.2.75」へ置き換わっていくか?】

「BA.2.75」は6月上旬、世界で初めてインドで確認され、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでも確認されました。
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インドでは「BA.5」の割合が上昇しつつあった中、「ケンタウロス」が初めて検出された6月以降、その割合が上昇しているとのこと。

日本ではまだ確認例が少ないとされていますが、今後、猛威を振るう心配があります。

【「第7波」がピークアウトしないまま「第8波」へ突入の恐れも】

「ケンタウロス」の登場によって何が一番怖いかというと、「第7波」がピークアウトしないまま、いきなり「第8波」へ突入していく恐れがあり、そうした報道が出ていることです。

秋以降、ショーを計画しているクラブは「第7波」の収束を見込んでいるのかもしれませんが、秋以降、「第8波」が襲ってきている状況も考えられるというわけです。

TICA Asia East Region Directorはそうした感染状況の見通しも踏まえ、的確な情報提供と警鐘を鳴らせるメンバーでなければならないことは改めて指摘するまでもありません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに過去2番目に多い19万6500人の感染が確認されました。前週比2.94倍に増え、長野県、栃木県など14府県で過去最多を更新しています。

東京都で26日、新たに過去4番目に多い3万1593人の感染が確認されました。前週比2.87倍に増えています。

埼玉県で26日、新たに7010人の感染が確認されました。前週比2.07倍に増えています。

神奈川県で26日、新たに1万1108人の感染が確認されました。前週比29.5%増えています。

千葉県で26日新たに8452人の感染が確認されました。前週比2.91倍に増えています。

大阪府で26日、新たに過去最多となる2万5762人の感染が確認されました。前週比5.13倍に増えています。

愛知県で26日、新たに過去最多となる1万5315人の感染が確認されました。前週比4.18倍に増えています。

福岡県で26日、新たに過去3番目に多い1万1956人(うち福岡市5696人、北九州市1678人)の感染が確認されました。前週比3.01倍に増えています。

北海道で26日、新たに3268(うち札幌市952人)の感染が確認されました。前週比2.76倍に増えています。

2022年7月26日 (火)

早くも「サル痘」が日本に上陸、「火傷のような痛み」も?

日本に上陸するのは時間の問題と思っていましたが、日本でも25日、「サル痘」の感染者が確認されました。

【「新型コロナ」と「サル痘」のダブル感染には注意を】

「サル痘」は病原性が低く、発症しても重症化することなく、新型コロナのような感染の急激な広がりもないと見られています。

感染経路も「接触感染」や「飛沫感染」ですから、普段から「新型コロナ」の感染防止対策をしっかりしていれば防げるはずです。

とにかく「新型コロナ」と「サル痘」のダブル感染だけは避けたいところです。

【「サル痘」による水疱は「火傷のような痛み」??】

とは言え、気になる報道も飛び込んできています。

ブラジルでの話ですが、「サル痘」感染者の体験談によると、「腕などにできた水疱が火傷(やけど)のように痛んだ」というのです。

単に「水疱」ができるだけでなく、痛みがあることも頭に入れておいた方がいいでしょう。

熱も出ますから、猫の世話などできる状態でないことは確かです。

【ワクチンあってもすぐ接種できず、治療法は未確立】

「天然痘」向けワクチンが有効であることは分かっていますが、私たちがすぐに接種できる状況にはなく、まだ未知な部分も多く、有効な治療法・治療薬は確立していません。
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対症療法を試みながら自然治癒するのを待つしかないというのはやっかいです。

TICA Asia East Regionのメンバーにおかれましてはくれぐれも用心していただきたいと思います。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに月曜日としては過去最多となる12万6576人の感染が確認されました。前週比66.1%増えています。

東京都で25日、新たに2万2387人の感染が確認されました。前週比76.3%増え、2万人を超えるのは6日連続です。

埼玉県で25日、新たに9264人の感染が確認されましたか。前週比64.3%増えています。

神奈川県で25日、新たに過去2番目に多い1万2495人の感染が確認されました。前週比32.3%増えています。

千葉県で25日新たに7320人の感染が確認されました。前週比75.1%増えています。

大阪府で25日、新たに7785人の感染が確認されました。前週比60.2%増えています。

愛知県で25日、新たに5018人の感染が確認されました。前週比54.0%増えています。

福岡県で25日、新たに8665人(うち福岡市2353人、北九州市1080人)の感染が確認されました。前週比2.07倍に増えています。

北海道で25日、新たに3361(うち札幌市1637人)の感染が確認されました。前週比2.22倍に増えています。

2022年7月25日 (月)

WHO、今度は「サル痘」で「非常事態宣言」!!

世界保健機関(WHO)が23日、「サル痘」の流行拡大について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」とし、「非常事態宣言」をしました。

先週時点で、日本での感染は確認されていませが、75カ国から1万6000件以上の症例が報告され、WHOによる「非常事態宣言」は新型コロナに続くものとなります。

新型コロナの感染拡大に対する危機感に乏しいメンバーには「サル痘」は遥か彼方の自分に全く縁のない感染症だと考える人も多いかもしれません。

ただ、感染症専門家の間からは「今回の『サル痘』は人から人にうつっている可能性が高い新しい『サル痘』である」「若い世代がどんな状況になるのか予測不可能」--という2点で「『やばいな』という感覚がある」と本音を吐露した上で、「性質が変わっている以上、未知のウイルスと言ってもいいくらいだ」と指摘しています。

TICA Asia East Region Directorだけでなく、クラブオーナー/代表、Judge全員がこうした新たな感染症に対するアンテナを高く広く広げ、決して過小評価したり無視したりしないでいただきたいと思います。

【主な症状】
・発熱、頭痛、リンパ節腫脹などの症状が0-5日程度持続し、発熱1-3日後に発疹が出現。
・皮疹は顔面や四肢に多く出現し、徐々に隆起して水疱、膿疱、痂皮となる。
・多くの場合2-4週間持続し自然軽快するものの、小児例や、あるいは曝露の程度、患者の健康状態、合併症などにより重症化することがある。
・皮膚の二次感染、気管支肺炎、敗血症、脳炎、角膜炎などの合併症を起こすことがある。

(参考)厚生労働省「サル痘について」

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに日曜日としては過去最多で過去4番目に多いとなる17万6554人の感染が確認されました。前週比67.2%増え、茨城県と京都府で過去最多。15万人を超えるのは5日連続です。

東京都で24日、新たに日曜日としては過去最多となる2万8112人の感染が確認されました。前週比58.0%増え、日曜日として2万人を超えるのは初めてです。

埼玉県で24日、新たに過去2番目に多い1万2185人の感染が確認されました。前週比86.1%増えています。

神奈川県で24日、新たに過去2番目に多い1万2100人の感染が確認されました。前週比48.5%増えています。

千葉県で24日新たに8436人の感染が確認されました。前週比73.0%増えています。

大阪府で24日、新たに1万7445人の感染が確認されました。前週比61.5%増え、1万5000人を超えるのは5日連続です。

愛知県で24日、新たに1万1514人の感染が確認されました。前週比85.1%増え、1万人を超えるのは5日連続です。

福岡県で24日、新たに過去3番目に多い1万0758人(うち福岡市3292人、北九州市1878人)の感染が確認されました。前週比83.7%増えています。

北海道で24日、新たに4072(うち札幌市2126人)の感染が確認されました。前週比2.22倍に増え、4000人をこえるのは4日連続です。

2022年7月24日 (日)

新型コロナ「第7波」の特殊性と異常性

新型コロナ「第7波」の特殊性と異常性は随所に見て取れますが、そのひとつに大都市だけでなく全国各地の地方都市でも「感染爆発」が見られることが挙げられます。

例えば長野県は、これまで1日当たりの新規感染者数が1000人を超えることなどなかったのに、「第7波」では23日まで4日連続で1500人を上回っています。
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最近になってショーが開かれるようになった栃木県も「第6波」では1000人をちょっと超える程度だったのが、「第7波」では23日まで4日連続で1500人を上回り、22~23日に至っては2日連続で2000人を超えました。
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TICA Asia East Region Directorだけではなく、クラブオーナー/代表、ショーコミッティーメンバーは全国各地の動向も常に把握して、Regionメンバー全員の安全・安心の確保に努めていただきたいと思いますし、その責任があることをしっかり自覚しなければなりません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに過去最多を更新する20万0975人の感染が確認されました。前週比81.6%増え、20万人を超えるのは初めて。長野、愛知、静岡など18道府県で過去最多を更新し、全国の療養者は初めて100万人を突破し100万6154人になっています。

東京都で23日、新たに過去2番目に多い3万2698人の感染が確認されました。前週比72.8%増え、3万人を超えるのは3日連続です。

埼玉県で23日、新たに3日連続で過去最多を更新する1万2424人の感染が確認されました。前週比2.03倍に増えています。

神奈川県で23日、新たに過去最多となる1万3716人の感染が確認されました。前週比79.6%増えています。

千葉県で23日新たに3日連続で過去最多を更新する9591人の感染が確認されました。前週比76.7%増えています。

大阪府で23日、新たに過去最多となる2万2501人の感染が確認されました。前週比82.2%増えています。

愛知県で23日、新たに過去最多となる1万4348人の感染が確認されました。前週比97.4%増え、1万人を超えるのは4日連続です。

福岡県で23日、新たに過去最多を更新する1万2619人(うち福岡市5778人、北九州1930市人)の感染が確認されました。前週比91.6%増え、1万人を超えるのは3日連続です。

北海道で23日、新たに過去最多を更新する4636(うち札幌市2188人)の感染が確認されました。前週比2.40倍に増えています。

2022年7月23日 (土)

新型コロナ「第7波」、文字通りの「感染爆発」

グラフをご覧いただければ、新型コロナの「第7波」の凄まじさが分かるかと思います。
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都道府県の地図でも1日当たりで過去最多となったところが多いことが一目瞭然です。
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国は「行動制限」に極めて慎重な姿勢を崩していませんが、東京都の「モニタリング会議」の判断を読めば分かるように国民ひとりひとりの自覚と責任が問われていると言えます。
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国が「行動制限」に動いていないのだから趣味のイベントで楽しむのは自由と興じますか? 

それとも「思考停止」に陥ることなく自分の頭でしっかり状況を見極め、自らの行動を律しますか?

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに3日連続で過去最多を更新する19万5160人の感染が確認されました。前週比89.0%増え、栃木、茨城、群馬、静岡など22都道府県で過去最多を更新しています。

東京都で22日、新たに2日連続で過去最多を更新する3万4995人の感染が確認されました。前週比83.6%増え、3万人を超えるのは2 日連続。自宅療養者も最多を更新し12万0623人となっています。

埼玉県で22日、新たに過去最多を更新する1万1598人の感染が確認されました。前週比2.02倍に増えています。

神奈川県で22日、新たに過去2番目に多い1万0747人の感染が確認されました。前週比41.4%増えています。

千葉県で22日新たに過去最多を更新する9463人の感染が確認されました。前週比89.9%増えています。

大阪府で22日、新たに1万9952人の感染が確認されました。前週比20.5倍に増えています。

愛知県で22日、新たに過去3番目の多い1万2068人の感染が確認されました。前週比90.0%増え、1万2000人を超えるのは3日連続です。

福岡県で22日、新たに過去最多となる1万2155人(うち福岡市5159人、北九州市1753人)の感染が確認されました。前週比91.4%増え、1万人を超えるのは2日連続。1万2000人を超えるのは初めてです。

北海道で22日、新たに過去最多を更新する4464(うち札幌市2077人)の感染が確認されました。前週比2.57倍に増えています。

2022年7月22日 (金)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑯

◆高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された事実ない③

私が考えるまともでまっとうな司法であるなら(あるいは私が裁判官であったなら)、しっかり審理しましたし、審理もせず杜撰でいい加減な判示をすることもなかったでしょう。

【「高順位となる見込みが低い」のはどの猫のことか?】

一番重要なのは、TICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏が、一体どの猫を指して「高順位となる見込みが低い猫」と言っているのか?という点です。

次に重要なのは「高順位」とは具体的に何位を指し、どうして「高順位となる見込みが低い猫」と言えるのか?という点です。

そして3つ目に重要となるのが、本当に「多数出陳され」たと言えるのか、何頭を想定して「多数」と言ったのという問題です。

【一括りに「高順位となる見込みが低い」と決め付ける愚】

TICA Asia East Regionメンバーであれば余りに分かりきったことですが、Standardsはあるものの、その解釈などによってJudgeの評価は微妙に異なり、あるJudgeのリングでファイナルにも残らなかった猫が、別のJudgeのリングではベストをとることもあるわけです。

同じようにファイナルインしても、あるリングでは10位だった猫が別のリングではベストという光景も珍しいことではありません。

十把一絡げに「高順位となる見込みが低い猫」などという主張がどれだけ〝眉唾〟でいい加減なものであるか--。

そのことはショーの世界やルールに疎い裁判官に分かるはずがなく、容易に〝欺ける〟と思ったのかもしれません。

【「高順位となる見込みが低い」と決め付ける恐ろしさ】

TICAのJudge全員がこのような認識の持ち主ではないのですが、TICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏が主張したということになれば、「TICAのショーとはそういうものなのね…」と思う一般人が出てきても仕方ないでしょう。

しかし、「高順位となる見込みが低い」なんて、そもそも猫に対して失礼ですし、そうした猫の出陳者に対しても非礼/無礼であり、TICAのBoard Member経験者として許されざる〝暴言〟と言えます。

実際にショーに参加する醍醐味があるとするなら、そのひとつに「高順位となる見込みが低い」とか「高い」とか予め決め付けられも予想もできないところにあると思うのですが、O氏だけは違うようです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに2日連続で過去最多を更新する18万6246人の感染が確認されました。前週比90.5%増え、35都府県で過去最多となりました。

東京都で21日、新たに過去最多となる3万1878人の感染が確認されました。前週比91.3%増えています。これまでの最多は2月2日の2万1562人でした。自宅療養者も初めて10万人を超え、過去最多の10万1548人に上っています。

埼玉県で21日、新たに過去最多となる1万0823人の感染が確認されました。前週比88.2%増えています。

神奈川県で21日、新たに過去3番目に多い9230人の感染が確認されました。前週比50.0%増えています。

千葉県で21日新たに過去最多となる7555人の感染が確認されました。前週比84.4%増えています。

大阪府で21日、新たに過去最多を更新する2万2047人の感染が確認されました。前週比2.21倍に増えています。2万人を超えるのは2日連続です。

愛知県で21日、新たに過去2番目に多い1万3326人の感染が確認されました。前週比2.17倍に増えています。

福岡県で21日、新たに過去最多となる1万0752人(うち福岡市5122人、北九州市1480人)の感染が確認されました。前週比88.0%増えています。1万人を超えるのは初めてです。

北海道で21日、新たに3965(うち札幌市1594人)の感染が確認されました。前週比2.31倍に増えています。3000人を超えるのは5月18日以来です。

2022年7月21日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑮

◆高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された事実ない②

TICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏が何を以て「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され」たと主張しているのでしょうか。

【もうひとつの国際団体のショーに出ている猫?】

裁判全体を通じたO氏の主張を振り返ると、あたかもTICAとは別のもうひとつの国際団体のショーに出ている猫を指している可能性があります。

あたかもTICAに登録せず、TICAのショーに出ていない猫は〝ショーキャットに非ず〟と言わんばかりの雰囲気が読み取れますが、果たしてそうなのでしょうか。

長年にわたりショーに参加していれば分かることですが、Standardsが微妙に異なっていることを措いておくとしても、もうひとつの団体で活躍している猫がTICAでも活躍することは少なくなく、「高順位となる見込みが低い猫」と決め付けられないことはまともな感覚を持ったメンバーなら理解するところでしょう。

【ペットショップ系の猫を指している可能性も】

もうひとつは、これも裁判全体を通じたO氏の主張を振り返ってのことですが、ペットショップ系の猫を指している可能性があります。

ブリーダー系の猫が「高順位となる見込みが高い猫」で、ペットショップ系が「高順位となる見込みが低い猫」であるという、いわゆる〝ステレオタイプ〟の考え方が根底にあるのかもしれません。

しかし、これも一概にそう言えるものではなく、ペットショップ系であってもTICAのStandardsに沿っていれば高い評価を受けるのであり、だからこそ公正・公平なショー運営と言えるわけです。

【TICAショーの公平性・公正性を損なう主張は許せない】

こうして見てくれば分かるように、「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され」たと主張することは、TICAのショーの公平性・公正性を損ない、ぶち壊すことに他ならず、いちメンバーの主張であっても許されてはならないでしょう。

それがTICAのAllbreed Judgeで、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏によって主張されているところに、この小さな趣味の世界の〝闇〟があると言わざるを得ません。

そしてこの〝闇〟を一掃しようとするどころか、さらに深め広げようとしているメンバーがDrector選挙に立候補しているところに、TICA Asia East Regionが抱える〝病巣〟の根深さが見て取れます。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに過去最多となる15万2536人の感染が確認されました。前週比61.4%増え、栃木、群馬、静岡県など30府県で過去最多となり、15万人を超えるのは初めて。死者は50人で、50人以上とナルノハ5月18日以来です。

東京都で20日、新たに2万0401人の感染が確認されました。前週比20.9%増えています。2万人を超えるのは2月5日以来です。

埼玉県で20日、新たに4811人の感染が確認されました。前週比4.4%減りました。

神奈川県で20日、新たに過去最多となる1万1443人の感染が確認されました。前週比84.8%増えています。1万人を超えるのは初めてです。

千葉県で20日新たに5210人の感染が確認されました。前週比35.8%増えています。

大阪府で20日、新たに過去最多となる2万1976人の感染が確認されました。前週比2.10倍に増え、東京都を上回りました。

愛知県で20日、新たに過去最多となる1万3628人の感染が確認されました。前週比2.14倍に増え、1万人を超えるのは初めてです。

福岡県で20日、新たに過去最多となる9136人(うち福岡市5511人、北九州市1128人)の感染が確認されました。前週比76.4%増えています。

北海道で20日、新たに2060(うち札幌市652人)の感染が確認されました。前週比52.7%増えています。2000人を超えるのは5月25日以来です。

2022年7月20日 (水)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑭

◆高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された事実ない①

東京地裁民事50部による1審「判決」は「本件ショーにおいて高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され、このことがスプレンダーが原告らが追加得点ルール等を不相当に利用したことによりスプレンダーに高得点が与えられたとの評価を前提とするものと解される」(16頁10~11行目)と判示し、東京高裁第12民事部もこれを維持しました。

【「高順位となる見込みが低い」と言える根拠は?】

もちろん、裁判所が勝手な臆測で「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳され」た言っているわけではなく、あくまでTICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年間務めたO氏が主張したものであることを忘れてはなりません。

つまり、O氏においてどのような基準に基づくものであるかは不明ながら「高順位となる見込みが低い猫」という概念があるということを意味します。

TICAのAllbreed Judgeでもある人物の発言とは思えませんが(というか、決してそうした〝差別〟をしてはならないことですが)、自分が審査していないにもかかわらず、そうした〝決め付け〟をしていることはTICAのショーの信用性を貶める発言と言わざるを得ません。

【どの猫が「高順位となる見込みが低い」か?

不思議なのは、O氏においてどの猫が「高順位となる見込みが低い猫」であるのか、一切明らかにしない上に、そうした猫が本当に「多数出陳され」たと言えるのか不明である点です。

キャットショーの仕組みや実態に疎い裁判官だから適当に抽象的な主張をしても騙せると思ったのかどうか分かりませんが、私にはどの出陳猫のことを指しているのか、どうして「多数」と言えるのか、今も不思議でなりません。

TICAのAllbreed Judgeで、TICAのBoard Memberを通算3期9年間も務めたメンバーの主張としては極めて不適切で、TICAの看板を穢すもとと言わざるを得ないでしょう。

【O氏にとって「高順位」が意味するものは何か?】

TICA Asia East Regionメンバーにおいても、「高順位」が意味するイメージはまちまちかと思います。

ファイナルに残った猫を指しているのか、それともファイナル表彰で「トップ5」の猫を意味しているのか。

それとも「トップ3」か、あるいは「ベスト」を言っているのか。

こうして見てくれば分かるように、根拠に欠け極めて杜撰でいい加減な主張なわけですが、 そうした杜撰でいい加減な主張をそのまま鵜呑みにする東京地裁民事50部・東京高裁第12民事部の「判決」もまた、杜撰でいい加減ということになります。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに6万6745人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

東京都で19日、新たに1万1018人の感染が確認されました。前週比4.3%減りましたが、1万人を超えるのは8日連続です。

埼玉県で19日、新たに3380人の感染が確認されました。前週比44.0%増えています。

神奈川県で19日、新たに8576人の感染が確認されました。前週比71.8%増えています。

千葉県で19日新たに2901人の感染が確認されました。前週比2.3%増えています。

大阪府で19日、新たに5019人の感染が確認されました。前週比46.7%減りました。

愛知県で19日、新たに3668人の感染が確認されました。前週比39.7%減りました。

福岡県で19日、新たに3969人(うち福岡市1200人、北九州市529人)の感染が確認されました。前週比7.6%減りました。

北海道で19日、新たに1185(うち札幌市546人)の感染が確認されました。前週比47.6%増えています。

2022年7月19日 (火)

「時間の中身に差がある」と胸を張って言える?

小さな趣味の世界も新型コロナの「パンデミック」という状況を受け、大きな影響を受けてきました。

「第6波」の収束傾向ととともに、ショー再開機運も高まってきたようですが、「第7波」が直撃する事態となっています。

【井岡一翔選手がニエテス戦を前に語っていたこと】

それで思い出すのが、つい先日WBOスーパーフライ級王座を防衛した井岡一翔選手の言葉です。

彼は試合前、「僕が過ごした時間と彼が過ごした時間の中身には差があると思っている」と語っていたそうで、KO決着ではなかったものの試合の内容と結果はまさにその言葉が噓でないことを裏付けた格好でした。

思うように試合が組めなくても、練習ができなくても、技術に磨きをかけ続けることは可能であり、それができるかできないかが「一流」と「超一流」を分けると言ってもいいでしょう。

【TICA AE Region Director選挙で立候補した2人は?】

小さな趣味の世界のTICA Asia East Regionでは、今年Director選挙があり、今のところ2人が立候補しています。

何を公約に掲げ、何を実現しようとしているのかよく分かりませんが、このコロナ下でショーが少ない間、「中身」のある「時間」の使い方をしてきたでしょうか。

「時間の中身には差がある」と本当に言い切れるほどの自負があればいいですが、そうではなくて単純な動機(それは得てして不純な動機にもつながりかねません)、短絡的な動機で立候補したのであれば、本人にとっても組織にとっても悪いことしかありません。

【「倫理と常識」に基づいたリジョン運営ができるか?】

新型コロナの「パンデミック」が起きてから3年が経とうとしていますが、自分自身との対話を通じて自らの倫理観を磨くこともできたでしょうし、社会常識に足りない面があれば一般常識も含めて日々学び積み上げることもできたでしょう。

TICAのルールに疎ければ、しっかり読み込んで知識に磨きをかけてきたことでしょう。

その意味で、2人(今のところ)がそれぞれ過ごした「時間の中身」が問われているとも言えます。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに月曜日としては過去最多となる7万6191人の感染が確認されました。前週比2.05倍に増えています。

東京都で18日、新たに1万2696人の感染が確認されました。前週比2.04倍に増えています。

埼玉県で18日、新たに5639人の感染が確認されました。前週比2.32倍に増えています。

神奈川県で18日、新たに過去最多となる9445人の感染が確認されました。前週比2.23倍に増えています。これまでの最多は2月5日の9096人でした。

千葉県で18日新たに4181人の感染が確認されました。前週比2.54倍に増えています。

大阪府で18日、新たに4859人の感染が確認されました。前週比93.3%増えています。

愛知県で18日、新たに3258人の感染が確認されました。前週比2.11倍に増えています。

福岡県で18日、新たに4187人(うち福岡市1122人、北九州市483人)の感染が確認されました。前週比77.9%増えています。

北海道で18日、新たに1515(うち札幌市783人)の感染が確認されました。前週比2.52倍に増えています。

2022年7月18日 (月)

新型コロナ、「屋内で2m以上の距離でも感染」?

新型コロナの「オミクロン株」派生型である「BA.5」が猛威を振るっており、今回の爆発的な感染の広がりが「BA.5」の感染力の高さも一因にあることは間違いないでしょう。
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そうした中、気になるニュースが流れました。

それは、これまで「1.5~2mの距離を空ければ…」と考えられてきた「ソーシャルディスタンス」が、それでは十分ではなく「屋内では2m以上の距離でも感染する」との論文が複数出ているという報道です。

もちろん、「換気が不十分な屋内環境、空気の流れが一方向である屋内環境、大声で歌ったり会話するなど飛沫やエアロゾルが増加しやすい屋内環境では…」という様々な条件の下で…という話ですが、果たしてショー会場はどうでしょうか。

ベンチングで2m以上の間隔を空けるとなると、もはや現実的ではないという声が出るとは思いますが、仮にベンチングを2m以下にするなら、それを補って余りある万全の感染防止対策が必要ということになるでしょう。

参加者全員の安全・安心を担い、責任がある以上、クラブオーナー/代表、ショーコミッティーメンバー、そしてAsia East Region Directorが「そんなこと知らないわ」と〝無知〟であったり、最新情報に疎かったりしていいわけがありません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに10万5584人の感染が確認されました。前週比95.3%増えています。10万人を超えるのは3日連続です。

東京都で17日、新たに1万7790人の感染が確認されました。前週比87.6%増えています。

埼玉県で17日、新たに6547人の感染が確認されました。前週比2.22倍に増えています。

神奈川県で17日、新たに8147人の感染が確認されました。前週比89.3%増えています。8000人を超えるのは2月18日以来です。

千葉県で17日新たに4877人の感染が確認されました。前週比88.1%増えています。

大阪府で17日、新たに1万0804人の感染が確認されました。前週比2.13倍に増えています。

愛知県で17日、新たに6222人の感染が確認されました。前週比2.01倍に増えています。

福岡県で17日、新たに5859人(うち福岡市2290人、北九州市1011人)の感染が確認されました。前週比2.13倍に増えています。

北海道で17日、新たに1833(うち札幌市973人)の感染が確認されました。前週比2.13倍に増えています。

2022年7月17日 (日)

新型コロナ「第7波」、新規感染者数が瞬く間に最多更新

きのうのブログの見出しで「目前に迫る」と書きましたが、あっという間に全国の新規感染者数が過去最多を更新するとともに、初めて11万人を超えてしまいました。
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「第6波」と比べると今のところ重症者数も少なく、感染力が強いと言っても重症化の心配はそれほど大きくはなさそうです。

ただ、気になるのは「経路不明」の感染者が急増していることで、東京都では新規感染の6割以上で経路を特定できておらず、特に20代はその割合が8割を超えるといいます。
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自分の健康もさることながらクラブ員やその他の出陳者を含めた全ての参加者の安全・安心を考えれば、「密」状態のショーを開いているクラブなどTICA Asia East Regionにはないとは思いますが、「気付かない間に感染が広がっている可能性がある」という専門家の指摘を踏まえ、クラブオーナー/代表、ショーコミッティーは最大限の警戒を怠ることなく、万全の感染対策を講じたショーを開催してほしいと思います。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに過去最多となる11万0676人の感染が確認されました。前週比2.01倍に増えています。11万人を超えるのは初めてです。

東京都で16日、新たに1万8919人の感染が確認されました。前週比94.7%増えています。

埼玉県で16日、新たに6115人の感染が確認されました。前週比2.40倍に増えています。

神奈川県で16日、新たに7638人の感染が確認されました。前週比90.5%増えています。

千葉県で16日新たに5429人の感染が確認されました。前週比2.26倍に増えています。

大阪府で16日、新たに1万2351人の感染が確認されました。前週比2.22倍に増えています。

愛知県で16日、新たに7269人の感染が確認されました。前週比2.25倍に増えています。

福岡県で16日、新たに3日連続で過去最多を更新する6588人(うち福岡市2957人、北九州市829人)の感染が確認されました。前週比2.02倍に増えています。

北海道で16日、新たに1928(うち札幌市893人)の感染が確認されました。前週比2.12倍に増えています。

2022年7月16日 (土)

新型コロナ「第7波」、目前に迫る過去最悪更新

新型コロナの感染爆発については多くの報道がされていますので多くは書きませんが、警戒に越したことはありません。

小さな趣味の世界では「赤信号、みんなで渡れば怖くない」といった心理が働きやすく、警戒レベルがどれだけ赤く灯っても気にするメンバーは少ないようです。

健全な組織であれば、必ず誰かが「浮かれてないので万全の感染対策を心がけましょう」などとブレーキ役を果たすものですが、小さな趣味の世界ではそうしたメンバーは皆無であり、仮にひとりやふたりいても聞く耳を持つメンバーがいないのは残念なことです。
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※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに過去2番目に多い10万3340人の感染が確認されました。前週比2.06倍に増えています。10万人を超えるのは過去最多となった今年2月5日(10万4169人)以来です。

東京都で15日、新たに1万9059人の感染が確認されました。前週比2.17倍に増えています。1万5000人を超えるのは3日連続です。

埼玉県で15日、新たに5755人の感染が確認されました。前週比2.52倍に増えています。

神奈川県で15日、新たに7603人の感染が確認されました。前週比91.2%増えています。

千葉県で15日新たに4983人の感染が確認されました。前週比2.21倍に増えています。

大阪府で15日、新たに9745人の感染が確認されました。前週比2.03倍に増えています。

愛知県で15日、新たに6351人の感染が確認されました。前週比2.25倍に増えています。

福岡県で15日、新たに2日連続で過去最多を更新する6356人(うち福岡市2400人、北九州市816人)の感染が確認されました。前週比2.07倍に増えています。

北海道で15日、新たに1734(うち札幌市865人)の感染が確認されました。前週比95.5%増えています。

2022年7月15日 (金)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑬

◆「追加得点ルール等を不相当に利用した」事実はない③

TICA Allbreed Judgeであり、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)Directorを務めたO氏やT氏が、日本において「グル」や「ずる」などなかったにもかかわらず、そうした噂や臆測に乗じてアクトを非難すれば、アクトを潰し私を追い出せると考えたことは明らかでしょう。

その意味で、東京地裁民事50部と東京高裁第12民事部の判事は、キャットショーの仕組みを詳細かつ十分に理解していないが故にまんまと〝乗せられてしまった〟と言えるかもしれません。

【Judgeへの〝グル〟や〝ずる〟批判を巧妙かつ狡猾に避けた?

ここまで論じてきたように、仮に日本において「グル」や「ずる」があり、アクトクラブ員が「追加得点ルール等を不相当に利用した」というのであれば、それはアクトショーで審査したJudgeが片棒を担いで〝不正審査〟した結果としてでなければあり得ないことはTICAメンバーであれば誰もが理解するところでしょう。

しかし、メーリングリストへの投稿者も、そしてO氏やT氏も、決してアクトショーで審査したJudgeが片棒を担いで〝不正審査〟したとは主張しませんでした。

Judgeへの〝グル〟や〝ずる〟批判を巧妙かつ狡猾に避けつつ、アクト叩き、アクト潰しに利用したことは、TICAメンバーの目から見れば明らかでしたが、東京地裁・東京高裁の判事はその巧妙さ、狡猾さに気付けなかったということになるかもしれません。

【Judgeによる〝不正審査〟があったら生じる2つの問題】

東京地裁民事50部と東京高裁第12民事部の判事合わせて6人は、Judgeによる〝不正審査〟があったとしたなら生じる2つの疑惑など思いもよらないことだったでしょう。

TICAメンバーであれば「釈迦に説法」ですが、①不適切、不相当にファイナルに残すという〝不正審査〟、②ファイナル表彰で不適切かつ不相当に高い順位にするという〝不正審査〟--この2つを立証しなければなりませんでした。

ですが、この2つが立証不可能なことはO氏もT氏も分かっており、だからこそこの点を主張せずに、抽象的に日本の〝グル〟や〝ずる〟などといった噂や臆測に乗じてアクト叩きに走ったと言えます。

【日本の〝グル〟〝ずる〟があったなら全参加猫が非難の対象】

メーリングリストにおいて書き連ねられた、いわゆる日本の〝グル〟というのは、Judgeが〝グル〟になって不正にあるいは不適切、不相当にアクトクラブ員のBGをファイナルに残し、ファイナル審査でおいて高い順位を与えたことに関して〝ずる〟をしたと評したものでした。

もし本当にアクトショーにおいて日本の〝グル〟や〝ずる〟があり、それが「追加得点ルール等を不相当に利用した」ということであるなら、ファイナルインした全ての参加猫が非難の対象になるべきですが、O氏もT氏はそうせず、アクトとアクトクラブ員のBGだけをターゲットにして集中攻撃しました。

東京地裁民事50部はこうした一番重要な論点を一切審理せず、東京高裁第12民事部も同様に審理を避けて、独善的に「追加得点ルール」なるものを「不相当に利用した」と決め付けたものであり、その審理の態様と判決の導き方は著しく公平性と公正性を欠き、断じて受け入れられません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

国内の感染者数が14日、累計で1000万人を超えました。国民12人に1人が感染した計算になります。

日本全国で14日、新たに9万7788人の感染が確認されました。前週比2.04倍に増えています。

東京都で14日、新たに1万6663人の感染が確認されました。前週比95.4%増になっています。

埼玉県で14日、新たに5751人の感染が確認されました。前週比2.36倍に増えています。

神奈川県で14日、新たに6155人の感染が確認されました。前週96.6%増になっています。

千葉県で14日新たに4097人の感染が確認されました。前週比2.03倍に増えています。

大阪府で14日、新たに9957人の感染が確認されました。前週比2.16倍に増えています。

愛知県で14日、新たに6132人の感染が確認されました。前週比2.26倍に増えています。

福岡県で14日、新たに過去最多となる5718人(うち福岡市2451人、北九州市759人)の感染が確認されました。前週比2.06倍に増えています。

北海道で14日、新たに1713(うち札幌市809人)の感染が確認されました。前週比90.1%になっています。

2022年7月14日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑫

◆「追加得点ルール等を不相当に利用した」事実はない②

東京地裁民事50部による1審「判決」は「原告らが追加得点ルール等を不相当に利用したことによりスプレンダーに高得点が与えられたとの評価を前提とするものと解される」と判示し、東京高裁第12民事部も控訴審「判決」でこれを維持したわけですが、では「不相当に利用した」と言える要件は何なのか考えてみます。

【「追加得点ルール」は「不相当に利用」できるものではない】

キャットカウントに応じて加えられるポイントを「不相当に利用した」と言えるためには、どのようなことが行われる必要があったでしょうか。

きのうも取り上げましたが、「追加得点ルール」なるキャットカウントに応じて加えられるポイントはその猫が負かした数であり、それ自体を操作することは不可能です。

なぜなら、マークドカタログはTICA本部に送られ、間違いがあれば訂正されますし、ファイナル順位とキャットカウントが明記されたShow Reportは公表され、誰でも事後検証できるからです。

【裁判官はショーの仕組みを理解出来なかった?】

TICAのショーの仕組みを理解してしていれば「追加得点ルール等を不相当に利用した」なんて言えるはずもなく、そんな考えなど思いもよらないはずですが、東京地裁民事50部と東京高裁第12民事部の判事6人は違ったようです。

唯一、「不相当に利用した」と言えるとすれば、順位の不正操作ですが、これとて〝単独犯〟でやり遂げることは不可能です。

ファイナルインしなかった猫を、後からファイナルインしたかのように装うことなど不可能ですし、順位を後から上げることも絶対にできないからです。

【Judgeによる〝不正審査〟は不可能ではないが…】

唯一の手段はJudgeと〝グル〟になって、ファイナルに相応しくない猫を無理矢理ファイナルインさせ、高順位にすることですが、東京地裁民事50部でも東京高裁第12民事部でも、そうしたことがあったかどうか審理は一切行われませんでした。

そもそも2013年4月29日のアクトショーのJudgeは4人おり、4人のJudge全員と〝グル〟になって順位を〝不正操作〟することなどできるはずがありません。

それにそんな手の込んだことをするぐらいなら、私のリングに出した方が手っ取り早いはずですが、アクトクラブ員は私のリングはアブセントしていました。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに9万4493人の感染が確認されました。前週比2.06倍に増えています。静岡県など13の県で過去最多となり、9万人を超えるのは2月17日以来です。

東京都で13日、新たに1万6878人の感染が確認されました。前週比2.02倍に増えています。1万人を超えるのは2日連続です。

埼玉県で13日、新たに5002人の感染が確認されました。前週比2.45倍に増えいます。

神奈川県で13日、新たに6193人の感染が確認されました。前週比2.04倍に増えています。6000人を超えるのは3月15日以来です。

千葉県で13日新たに3837人の感染が確認されました。前週比2.32倍に増えています。3500人を上回るのは3月10日以来です。

大阪府で13日、新たに1万0452人の感染が確認されました。前週比2.26倍に増えています。1万人を超えるのは2月26日以来です。

愛知県で13日、新たに6364人の感染が確認されました。前週比2.33倍に増えています。

福岡県で13日、新たに過去3番目に多い5180人(うち福岡市2407人、北九州市704人)の感染が確認されました。前週比2.19倍に増えています。5000人を超えるのは2月5日以来です。

北海道で13日、新たに1349(うち札幌市586人)の感染が確認されました。前週比64.3%増えています。1000人を上回るのは6月8日以来です。

2022年7月13日 (水)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑪

◆「追加得点ルール等を不相当に利用した」事実はない①

東京地裁民事50部による1審「判決」は「原告らが追加得点ルール等を不相当に利用したことによりスプレンダーに高得点が与えられたとの評価を前提とするものと解される」(判決文16頁10~11行目)と判示し、東京高裁第12民事部も控訴審「判決」でこれを維持しました。(※「原告ら」は私とアクトクラブ員です)

ここで言う「追加得点ルール」とはキャットカウントに応じて加えられるポイント(その猫が負かした他の猫の数)のことを指します。

【「追加得点ルール」は「不相当に利用」できるものではない】

しかし、この「追加得点ルール」なるものは、いかなる人物・クラブにおいても「不相当に利用」することなど絶対にできないことは、TICAメンバーであれば十分に理解しているはずです。

というのもキャットカウントに応じて加えられるポイントは、TICAのルールに基づき、最終審査(ファイナル)の順位に応じて自動的(機械的)に振り分けられるものであって、この「判決」がまかり通るなら「追加得点ルール」なるものによって追加の得点を得た全ての参加猫が「不相当に利用」したことになってしまいます。

「原告らが追加得点ルール等を不相当に利用したことによりスプレンダーに高得点が与えられたとの評価」なるものは、裁判所が勝手に作り上げた机上の「評価」であって、少なくともTICAのAllbreed Judgeであり、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを歴任したO氏とT氏がそんな考えをすることなどあり得ません。

【なぜ「アクトクラブ員」だけ「不相当に利用」したと言えるのか?】

ここで疑問に思うのは、仮に「追加得点ルール等を不相当に利用した」ことができたとして、なぜアクトクラブ員だけ「不相当に利用した」と言えるのでしょうか。

例えば、アクトクラブ員の「スプレンダー」だけ、キャットカウントに応じて加えられるポイントを得られ、その他のファイナルインした猫がこのポイントを貰えなかった…ということであれば裁判所の「判示」も分からないではありません。

あるいは、アクトクラブ員の「スプレンダー」だけ、順位に応じたボーナスポイントをルール通りに得られたにもかかわらず、その他のファイナルインした猫が順位に応じたボーナスポイントを貰えず、例えば2位であったのに3位のボーナスポイントしか貰えなかった(順位が1つ下がるごとに11ポイントの差があります)ということであればやはり裁判所の「判示」も分からないではありません。

【裁判所は「アクトクラブ員」だけ「不相当に利用した」根拠示さず】

最大の問題は、東京地裁民事50部も東京高裁第12民事部も、どうしてアクトクラブ員だけが「追加得点ルール等を不相当に利用した」と言えるのか、なにひとつ裏付け根拠を示さなかったことです。

ファイナルでベストを獲得した猫がそのリングのキャットカウントに応じて加えられるポイントを獲得しただけであり、(キャットカウント以上のポイントをもらったというなら「不相当に利用した」と言えるかもしれませんが…)、「不相当に利用した」などという「判示」は司法による新たな嫌がらせとしか思えません。

東京高裁第12民事部の「判決」は、なぜアクトクラブ員だけ「不相当に利用した」と言えるのか一切審理を行わず、いわば合理的裏付け根拠なく独善的に判示したものであり、重大な事実誤認と審理不尽があり、到底受け入れられるものではないというわけです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに7万6012人の感染が確認されました。前週比2.10倍に増えています。和歌山県など12の県で過去最多を更新。7万人を超えるのは2月26日以来です。

東京都で12日、新たに1万1511人の感染が確認されました。前週比2.17倍に増えています。1万人を超えるのは3月16日以来です。

埼玉県で12日、新たに2350人の感染が確認されました。前週比2.16倍に増えています。

神奈川県で12日、新たに4991人の感染が確認されました。前週比2.57倍に増えています。

千葉県で12日新たに2838人の感染が確認されました。前週比2.14倍に増えています。

大阪府で12日、新たに9960人の感染が確認されました。前週比2.20倍に増えています。

愛知県で12日、新たに6082人の感染が確認されました。前週比2.45倍に増えています。6000人を上回るのは2月23日以来で、2月15日の過去最多(6662人)に迫る水準となっています。

福岡県で12日、新たに4295人(うち福岡市2208人、北九州市584人)の感染が確認されました。前週比2.30倍に増えています。4000人を超えるのは2月17日以来です。

北海道で12日、新たに803(うち札幌市285人)の感染が確認されました。前週比43.1%増えています。

2022年7月12日 (火)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由⑩

◆O氏を「もはや狂気、常軌を逸した人物」と書いた事実ない③

仮に6人の東京高裁/東京地裁判事全員が平成26年2月5日のブログ記事を斜め読みしていたとしても、普通の国民の社会常識を踏まえれば、小さな趣味の世界で起きた「出陳拒否」(あるいは「出陳拒否」した人物)を、「もはや狂気、常軌を逸した」などと書くことなど決してあり得ないと考えるのはあまりに当然だと私は思うのですが、この6人は違うようです。

【「出陳拒否」を「もはや狂気」なんて書くことなどあり得ない】

もちろん、キャットショーという限りなく小さな趣味の世界において、ルールを恣意的に捻じ曲げて解釈した「出陳拒否」はTICAメンバーとして〝常軌を逸した〟と言っても過言ではないかもしれませんが、私にもそれなりの分別というものがあり、さすがに「もはや狂気」とまで書くことはしません。

小さな趣味の世界の出来事と日常の世界はしっかりと区別しており、それを出来ない人物が出陳者の勤務先にまで電話をかけて出陳者の職を奪おうとまでしたことを、「もはや狂気、常軌を逸した人物」と表現したに過ぎないのです。

人それぞれ趣味を持ち、当然、裁判官も多種多様な趣味を持っていると思いますが、その趣味の世界の出来事で職場に電話をかけて来られた経験を持つ人は極めて稀ではないでしょうか。

【司法から〝セカンド・ハラスメント〟を受けたかのよう】

東京高裁第12民事部の判事3人は控訴審判決で、「犯罪組織や戦争を例えに出して被控訴人××(O氏)が超えてはならない一線を越えたとして…」と書きましたが、私が「出陳拒否」について「犯罪組織や戦争を例えに出し」た事実はなく、「出陳拒否」を以って「被控訴人××(O氏)が超えてはならない一線を越えた」と書いた事実もないのです。

私はまるで日本の司法によっても嵌められたかのような感覚を覚え、これが名誉毀損及び虐め・嫌がらせ裁判であることに鑑みれば、まさに日本の司法によって〝セカンド・ハラスメント〟をされたようなものです。

難しい専門用語を使った長い論文ならいざ知らず、私のような素人が書いたブログでさえ、まともに読み理解出来ないのはどうしてなのか、不思議でなりません。

【まるでブログを読んだふり証拠を調べたふり審理したふり??】

東京地裁民事50部の判事3人、東京高裁第12民事部の判事3人の6人全員が平成26年2月5日のブログ記事を本当に真剣に読んだというのであれば、どこをどう読めば、私が「被控訴人××(O氏)について、「もはや狂気、常軌を逸した人物」などと書き込んだ上、犯罪組織や戦争を例えに出して被控訴人××(O氏)が超えてはならない一線を越えたとして、「背後に別の〝黒幕〟のような人物がいるのかも分かりませんが、少なくともTICAアジアの中に相応しくない人たちが紛れていることだけは確かなようです。」との記事を掲載した」と断定したのか、説明してもらいたいと思います。

私が上告したのは、単に判決に不服だというだけではなく、こうした点を含めて決して泣き寝入りせず、司法を糾していかなくてはならないという国民としての責任感と使命感があるからです。

どんなに小さな事件、訴訟であっても、杜撰でいい加減な証拠調べや審理など絶対にあってはならないと言うことは今さら強調するまでもありません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに3万7123人の感染が確認されました。前週比2.21倍に増えています。

東京都で11日、新たに6231人の感染が確認されました。前週比2.25倍に増えています。

埼玉県で11日、新たに2429人の感染が確認されました。前週比2.66倍に増えています。

神奈川県で11日、新たに4230人の感染が確認されました。前週比2.33倍に増えています。

千葉県で11日新たに1644人の感染が確認されました。前週比2.48倍に増えています。

大阪府で11日、新たに2515人の感染が確認されました。前週比2.19倍に増えています。

愛知県で11日、新たに1545人の感染が確認されました。前週比2.31倍に増えています。

福岡県で11日、新たに2354人(うち福岡市707人、北九州市228人)の感染が確認されました。前週比2.35倍に増えています。

北海道で11日、新たに602(うち札幌市363人)の感染が確認されました。前週比47.9%増えています。

2022年7月11日 (月)

TICAクラーク資格更新テストについて考える-締切は10月1日!

「2022 TICA Licensed Ring/Master Clerk Refresher Test」については3、4日の2日にわたってこのブログで取り上げましたが、もう1つ、TICA Asia east Regionメンバーのクラークのみなさんに考えてほしいと思うことがあり、再び取り上げることにします。

※なお、このブログは設問のあり方を批判するものでも回答を示唆したり誘導したりするものではありません。

それはNo4.の設問であり、以下のようになっています。
No4
みなさんの多くは確認の意味合いも込めてTICA Show Rulesを紐解くと思いますが、上記の設問に関連した29.1.1.3は次のような規定内容となっています。
29113
そうすると、「a Red Cross Approved First Aid Kit to include several pairs of surgical gloves」の置き場所は「at the announcer's stand」or「at the front gate」ということになります。

ここでちょっと疑問に思うのは、選択肢のD.は「With the show announcers」となっており、ルールの記載である「at the announcer's stand」とは違う点です。

No.4の設問を良く見ると「at」で終わっており、選択肢の冒頭の「at」がダブる点は措いておくとして、選択肢D.そのままでいいかどうか戸惑うクラークがいてもおかしくありません。

一方、選択肢E. は「A and D」となっており、そのままA.とD.を当て嵌めると、「at the front gate」 and 「with the show announcers」となり、29.1.1.3は「at the announcer's stand or at the front gate」となっているため、「and」と「or」で違っているということになります。

まだテストを終えていない(あるいは終えたけれど提出していない)クラークのみなさんはどう考え、どの選択肢を選ばれるでしょうか。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに5万4068人の感染が確認されました。前週比2.32倍に増えています。5万人を超えるのは3日連続です。

東京都で10日、新たに9482人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増えています。

埼玉県で10日、新たに2943人の感染が確認されました。前週比2.39倍に増えています。

神奈川県で10日、新たに4304人の感染が確認されました。前週比2.37倍に増えています。

千葉県で10日新たに2593人の感染が確認されました。前週比2.72倍に増えています。

大阪府で10日、新たに5081人の感染が確認されました。前週比2.53倍に増えています。

愛知県で10日、新たに3088人の感染が確認されました。前週比2.65倍に増えています。

福岡県で10日、新たに2757人(うち福岡市803人、北九州市317人)の感染が確認されました。前週比2.17倍に増えています。

北海道で10日、新たに859(うち札幌市442人)の感染が確認されました。前週比39.2%増えています。

2022年7月10日 (日)

新型コロナ「第7波」突入、東京1日5万人超えの予測も

新型コロナの新規感染者はきのう、おとといと2日連続で5万人を超えました。
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「オミクロン株」は「デルタ株」に比べ、重症化率や死亡率が低いと言われていますが、手軽な飲み薬が普及していないほか、後遺症のことも考えれば最大限の警戒が必要なことに変わりはありません。

【東京都では1日5万4902人に達するとの予測も…】

東京都のきのうの新規感染者数は前週比約2.7倍の9716人でしたが、このままのペースで増えると8月3日には1日で5万4902人に達するとの予測も出ています。

5万4902人というと、これまでの最多だった2万1576人(2月2日)の2.5倍以上ですから、「第6波」を上回る感染の広がりと言えます。

東京都の小池百合子都知事は「強い警戒感を持って、改めて感染防止対策の徹底をお願いしたい」と呼び掛けましたが、まさにその通りです。

【「BA.5」の感染力は1.2~1.4倍あるとされる】
Ba5
オミクロン株「BA.5」は、これまでの「BA.1」や「BA.2」に比べ感染力が1.2~1.4倍強いとされています。

医療専門家からは「『BA.5』の感染力を考慮すると感染対策への意識が緩んだままでは急激な感染拡大につながる恐れもある」と警鐘を鳴らしており、これからショーを計画しているクラブ/ショーコミッティーメンバーは注意が欠かせません。

行政や専門家らの警鐘を決して過小評価したり、無視したりしないでいただきたいと思います。

【ワクチン接種で安心できず~免疫逃れる力も強い】

ワクチン接種をしていないよりしていた方がいいに決まっており、3回目のワクチンを接種していないメンバーは3回目を、3回目を打って5カ月以上経過している高齢メンバーは早めに4回目を接種する必要があるでしょう。

専門家からの指摘として「『BA.5』は最近まで主流だった『BA.2』に比べ、ワクチン接種や感染で獲得された免疫を逃れる力が大きい。海外の研究では感染を防ぐ『中和抗体』の量が3分の1に低下しているとの報告がある」との報道もありました。

これから夏本番を迎え、ショーも少ない季節に入りますが、それでももしショーがあり参加するようなら、高齢メンバーは必ず4回目のワクチン接種をした上で、これまで以上の警戒感を持って参加する必要があります。

TICA Asia East Region Directorのみならず、TICA公認クラブの代表や主なショーコミッティーメンバーにあっては、メンバー/クラブ員に対する注意喚起が欠かせないと言えます。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに5万5019人の感染が確認されました。前週比2.21倍に増えています。5万人を超えるのは2日連続です。

東京都で9日、新たに9716人の感染が確認されました。前週比2.69倍に増えています。9000人を超えるのは3月30日以来です。

埼玉県で9日、新たに2546人の感染が確認されました。前週比2.09倍に増えています。

神奈川県で9日、新たに4009人の感染が確認されました。前週比2.29倍に増えています。4000人を超えるのは4月16日以来です。

千葉県で9日新たに2404人の感染が確認されました。前週比2.41倍に増えています。

大阪府で9日、新たに5567人の感染が確認されました。前週比2.19倍に増えています。

愛知県で9日、新たに3227人の感染が確認されました。前週比2.20倍に増えています。

福岡県で9日、新たに3256人(うち福岡市1101人、北九州市324人)の感染が確認されました。前週比2.43倍に増えています。

北海道で9日、新たに911(うち札幌市381人)の感染が確認されました。前週比45.5%増えています。

2022年7月 9日 (土)

「世界中を震撼させました」・・・

日本はもとより、これこそ「世界中を震撼させました」と明確に言える大事件がきのう起こり、衝撃が走りました。

アクト2013年4月29日のショーを巡っては、当時のTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)ディレクターであったT氏が「今回のACCのショーは世界中を震撼させました」と「意識調査」で回答していましたが、この言い回しがどれだけ過度の誇張表現であり、アクトに非を負わせ、悪者にしようとしたものか実によく分かるというものです。
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どれだけ国内外を「震撼させた」かは、国内外から多くの哀悼の声が寄せられていることでも一目瞭然ですが、そうした一方で立憲民主党の小沢一郎衆院議員が街頭演説やその後、報道陣に語ったとされるコメントに批判や非難が集まりました。

「端的に言えば、自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」--

「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」ーー

これらの報道されたコメントが文脈を切り離して引用されたことは措くとしても、容疑者は逮捕されたものの事件の全容が解明されていないことも踏まえると、批判や非難が出ても仕方ないかもしれません。

ただ、この事件とは切り離して、目の前の小さな趣味の世界に限って言えば、TICA Asiaを舞台に過去10年近い間に起きた〝黒歴史〟の数々は、特定のメンバーの「長期政権が招いた」と言わざるを得ず、Regionが健全に運営されていれば起こるはずがなく、特定のメンバー/クラブが驕り昂ぶり、勝手なことをやった結果であると言えるだろうことは誰の目にも明らかでしょう。

ロシアのウクライナ侵攻もそうですが、小さな趣味の世界における「出陳拒否」も力による理不尽なやり方であり、力によって相手を叩き潰そうとしたり排除したりすることは絶対にあってはなりません。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに5万107人の感染が確認されました。前週比2.16倍に増えています。5万人を超えるのは4月14日以来です。

東京都で8日、新たに8777人の感染が確認されました。前週比2.48倍に増えています。

埼玉県で8日、新たに2281人の感染が確認されました。前週比2.01倍に増えています。

神奈川県で8日、新たに3677人の感染が確認されました。前週比2.42倍に増えています。

千葉県で8日新たに2258人の感染が確認されました。前週比2.20倍に増えています。

大阪府で8日、新たに4805人の感染が確認されました。前週比2.25倍に増えています。

愛知県で8日、新たに2820人の感染が確認されました。前週比2.18倍に増えています。

福岡県で8日、新たに3068人(うち福岡市1101人、北九州市324人)の感染が確認されました。前週比2.38倍に増えています。3000人を超えるのは3月4日以来です

北海道で8日、新たに887(うち札幌市417人)の感染が確認されました。前週比38.4%増えています。

2022年7月 8日 (金)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑨

◆O氏を「もはや狂気、常軌を逸した人物」と書いた事実ない②

私が不思議に思うのは、裁判官の目は〝節穴〟なのかしら?と極めて強い不信感を抱かざるを得ないことです。

【地裁判事3人、高裁判事3人全員が読み間違い?】

東京地裁民事50部での審理は合議でしたから、3人の判事で担当し、東京高裁第12民事部も合議でしたから、3人の高裁判事が審理に当たったわけです。

その6人全員が一様に、私がブログに書いたことを読み間違ったとでもいうのでしょうか。

誰ひとりとして、「このブログ記事は出陳拒否について書いたものではなく、O氏について書いたものでもないです」と、本当に気付かず、指摘もしなかったというのでしょうか。

私には俄かに信じられません。

【高裁/地裁判事は本当にブログを読んだ?】

私が今なお疑問に思うのは、6人の高裁/地裁判事全員がまともに平成26年2月5日のブログ記事を読んでいなかったのではないか?ということです。

少なくとも一字一句丁寧に読み込む努力を怠り、読み飛ばしたか、斜め読みしたであろうことは否めません。

そうでなければ、難しくて長い論文でないのに、こんな初歩的な読み間違いをするはずがないのです。

【日本で冤罪がなくならない理由の一端を垣間見た?】

それにしても高裁/地裁判事6人全員がどうして証拠となる平成26年2月5日のブログ記事を正確に読まず理解せず、O氏側の主張をあたかも鵜呑みにするかのような判断をしたのでしょうか。

素人からすれば読解力に長けているはずの判事が6人全員揃いも揃って読み間違いするとは、日本の司法に対する信頼は地に堕ちたと言っても過言ではないでしょう。

日本において冤罪がなくならない理由の一端を垣間見た気がしたのは私だけではないはずです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに4万7977人の感染が確認されました。前週比2.05倍増に増えています。

東京都で7日、新たに8529人の感染が確認されました。前週比2.36倍に増えています。

埼玉県で7日、新たに2434人の感染が確認されました。前週比2.08倍に増えています。

神奈川県で7日、新たに3130人の感染が確認されました。前週比2.52倍に増えています。

千葉県で7日新たに2081人の感染が確認されました。前週比2.35倍に増えています。

大阪府で7日、新たに4615人の感染が確認されました。前週比2.10倍に増えています。

愛知県で7日、新たに2712人の感染が確認されました。前週比2.05倍に増えています。

福岡県で7日、新たに2774人(うち福岡市1114人、北九州市317人)の感染が確認されました。前週比2.11倍に増えています。

北海道で7日、新たに901(うち札幌市417人)の感染が確認されました。前週比39.7%増えています。

2022年7月 7日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑧

◆O氏を 「もはや狂気、常軌を逸した人物」と書いた事実ない①

平成26年2月5日のブログ記事に関し、高裁第12民事部は控訴審判決で次のように判示しました。

被控訴人××(O氏)は、平成26年2月以降のE○○主催のキャットショーで控訴人◎◎(アクトクラブ員)の出陳を拒否する措置を講じた。これに対し、控訴人屋和田は、同月5日にACCのブログにおいて、被控訴人××(O氏)について、『もはや狂気、常軌を逸した人物』などと書き込んだ上、犯罪組織や戦争を例えに出して被控訴人××(O氏)が超えてはならない一線を越えたとして、『背後に別の〝黒幕〟のような人物がいるのかも分かりませんが、少なくともTICAアジアの中に相応しくない人たちが紛れていることだけは確かなようです。』との記事を掲載した。これに対し、被控訴人××(O氏)は、同月9日、E○○の運営するサイトに上記記事に対する反論の記事を掲載した。本件記事7は、その記事の中で上記反論の一部として掲載されたものであった。(甲18、26、乙1、2、乙22の1~3)※「本件記事7」というのはO氏がオーナーのクラブサイトにO氏が掲載したお知らせを指します。

【O氏ではなくK氏について書いたブログだった】

しかし、平成26年2月5日のブログを読んでもらえれば一目瞭然ですが、そこには「出陳拒否だけでは飽きたりず、どうしてそんなことが出来るのか…」と書いているように、「出陳拒否」に対して書いたものではありませんでした。
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このブログは、「出陳拒否」だけでは「飽きたりず」、キャットショーという趣味の世界の出来事についてアクトクラブ員の勤務先に電話をかけ、懲戒解雇に追い込もうとした人物がおり、職を奪おうとまでした行為を「犯罪組織や戦争を例えに出して」「超えてはならない一線を越えた」と書いたものでした。

O氏について書いたのでないことは、このブログの中で「別の〝黒幕〟」と書いていることからも明らかです。

【O氏自ら法廷で〝黒幕〟がK氏であったと証言】

O氏は、別の裁判(東京地裁)の本人尋問において、その「別の〝黒幕〟」が、TICAアジアリジョンのセクレタリーやディレクターを歴任したK氏であることを法廷で証言しており、控訴審判決が重大な事実誤認をしていることは疑う余地がありません。

O氏が、ブログを斜め読みして勘違いしたか、正確に読み取った上で敢えて意図的にブログの趣旨と文脈を恣意的に捻じ曲げて私を陥れようとしたのか分かりませんが、O氏がオーナーのE○○が運営するクラブサイトに書き連ねたアクトの記事に対する反論は明らかに私やアクトに対する攻撃でした。

私の名誉を毀損し、虐め/嫌がらせに当たることは明らかだろうと私は今も思っています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに4万5821人の感染が確認されました。前週比96.3%増えています。全都道府県で増え、25都府県は倍増以上。4万人を超えるのは5月18日以来です。

東京都で6日、新たに8341人の感染が確認されました。前週比2.19倍に増えています。8000人を超えるのは4月14日以来です。

埼玉県で6日、新たに2043人の感染が確認されました。前週比2.01倍に増えています。

神奈川県で6日、新たに3038人の感染が確認されました。前週比2.41倍に増えています。3000人を超えるのは約2カ月半ぶりです。

千葉県で6日新たに1659人の感染が確認されました。前週比2.09倍に増えています。

大阪府で6日、新たに4621人の感染が確認されました。前週比2.11倍に増えています。

愛知県で6日、新たに2737人の感染が確認されました。前週比1.91倍に増えています。

福岡県で6日、新たに2366人(うち福岡市1111人、北九州市334人)の感染が確認されました。前週比2.13倍に増えています。

北海道で6日、新たに821(うち札幌市353人)の感染が確認されました。前週比15.3%増えています。

2022年7月 6日 (水)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑦

◆アクトに対する「活動停止」提案は虐め/嫌がらせか否か②

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)で行われた日本のクラブ代表/Judgeに対する「アンケート」(=意識調査)同様、「活動停止」提案についても学校での出来事に置き換えて思い描くと分かりやすいでしょう。

【「提案」自体が虐め/嫌がらせの手段なっていないか】

あるクラスの生徒が何かしたとして、別の生徒がその生徒の「活動停止」を先生や他の生徒に提案した場合--

一番重い「活動停止」の〝制裁〟提案は「停学」でしょう。

その生徒に「停学」を強いることにより、学校でのあらゆる活動を封じることになります。

当然、その理由は「自分たちのクラスとしても何らかの対応を行う必要がある」というものに違いありません。

【〝私的制裁〟に通じる卑劣で卑怯なやり口】

「アンケート」(=意識調査)について考えた場合と同様に、仮に百歩譲って、その生徒に何らかの落ち度や問題、瑕疵があり、学校から何らかの処分を受けたとしましょう。(もちろんその生徒はその処分に納得せず反発しています)

そうした場合、そのクラスとしてさらに上乗せする形で、その生徒の活動を停止させることが正当性を持つでしょうか。

これこそ〝リンチ〟や〝私的制裁〟の名にふさわしい卑劣なやり口であり、TICA Asia Regionで起きた出来事はまさにその類いの悍ましい出来事だったと言わざるを得ません。

【〝魔女狩り〟と同じ集団ヒステリックな状況】

あの時のTICA Asia Regionの雰囲気こそ、〝魔女狩り〟さながらの集団ヒステリックな状況であり、誰かが「あの魔女を懲らしめなければならないわ!」と叫べば、「その通り!その通り!」と口々に喚き散らすかのようであり、学校における虐め/嫌がらせも時にそうした状況を生みやすいことはご承知の通りです。

常識と倫理あるまともな組織であれば、誰かが疑問を呈したり止めたりするものですが、小さな趣味の世界だからか、そこに集まった子や孫もいるであろう世代の大人は、魔女狩りの恐ろしさも理解せぬまま、〝魔女狩り〟まがいの虐め/嫌がらせに興じ、多くのメンバーがその尻馬に乗って陰に陽に虐め/嫌がらせに加担したのです。

次のTICA Asia East Region Directorには、誰かの尻馬に乗って火に油を注ぐが如く騒ぎを大きくするようなメンバーではなく、しっかり物事の本質を見極め、自浄作用を働かせられるメンバーでなければならないことは言うまでもありません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに3万6189人の感染が確認されました。前週比86.7%増えています。

東京都で5日、新たに5302人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増えています。

埼玉県で5日、新たに1089人の感染が確認されました。前週比2.28倍に増えています。

神奈川県で5日、新たに1939人の感染が確認されました。前週比77.7%増えています。

千葉県で5日新たに1327人の感染が確認されました。前週比2.08倍に増えています。

大阪府で5日、新たに4523人の感染が確認されました。前週比96.6%増えています。

愛知県で5日、新たに2481人の感染が確認されました。前週比80.7%増えています。

福岡県で5日、新たに1864人(うち福岡市1027人、北九州市284人)の感染が確認されました。前週比2.14倍に増えています。

北海道で5日、新たに561(うち札幌市162人)の感染が確認されました。前週比33.3%増えています。

2022年7月 5日 (火)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑥

◆アクトに対する「活動停止」提案は虐め/嫌がらせか否か①

TICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏と、別のクラブ主宰者でアジアリジョンセクレタリーやディレクターを歴任したK氏は、アクトに対し「活動停止」を提案したわけですが、東京地裁民事50部も東京高裁第12民事部もこの「活動停止」提案自体が虐め/嫌がらせに当たるかどうか詳細な審理を尽くすことも明確な判断を示すこともありませんでした。

【「活動停止」は正当な理由も合理的根拠もない制裁】

しかし、「活動停止」を巡っては、O氏がオーナーのクラブにおける3回の「出陳拒否」裁判を担当した東京地裁民事23部の判決で、〝決着〟済みであったとも言えます。

東京地裁損害賠償請求事件平成26年(ワ)第17758号の平成29年7月24日の「判決」には次のように書いてあったのを忘れてもらっては困ります。

「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要」の具体的行動として取られたアクトキャットクラブなどに対する1年間の活動停止の提案についても、(中略)意見聴取行為は、アクト4月ショーにつきショールールに違反していたことを裏付ける相当な理由、根拠を確認することすらせず、原告◎◎(アクトクラブ員)や屋和田に対する反論の機会も与えないまま、TICAの会員の中でマリー・ヴォディカを支援する意見広告を掲載する者や原告◎◎(同)をメールで批判する者がいたという事実のみをもって、公然に、アクト・キャット・クラブと○○○・キャット・クラブの1年間の活動停止という制裁を提案するものであって、意見聴取の相手方に対し、アクト4月ショーにおいて原告◎◎(同)や屋和田が不正を行ったと断定できるかのような印象を与える可能性があり、原告◎◎(同)及び屋和田の名誉を毀損する危険をはらむ行為であったと思われる(事実、被告O氏の供述によっても、このアクト・キャット・クラブの「活動停止」とは具体的に何を禁じられたのか不明である上、「アクト・キャット・クラブ」の活動停止を求めるものであったにもかかわらず、原告◎◎(同)は、前記1(8)のとおり、平成25年ないし26年度中に7回のキャットショーへの出陳を拒否されるという、同原告個人に対する不利益処分を受けており、上記意見聴取が原告◎◎(同)個人の社会的評価を低下させた可能性がある)」(東京地裁判決25頁16~26行目、26頁1~5行目)ーー

【「活動停止」提案はアクト封じの手段に過ぎない】

ところが、高裁第12民事部の控訴審判決は、意見聴取の「アンケート」自体、そして「活動停止」提案自体が合理的根拠に基づいて適正に行われたものであるかどうか一切審理していないにもかかわらず、それらを合法的で正当性を持つものとして事実認定しており、私は重大な審理不尽があると思っています。

何のための「活動停止」提案かと言えば、それはアクトの活動を封じ(同時に私の口も封じようとしたとしか思えません)、アクトをTICAから追い出すための悪どい手段でしかなかったことは明らかでした。

今振り返ってなお、「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要」があったと考えるメンバー、今も「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要」があると考え続けるメンバーがいるとしたら恐ろしいことです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに1万6808人の感染が確認されました。前週比75.7%増えています。

東京都で4日、新たに2772人の感染が確認されました。前週比82.7%増えています。

埼玉県で4日、新たに912人の感染が確認されました。前週比83.9%増えています。

神奈川県で4日、新たに1814人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増えています。

千葉県で4日新たに664人の感染が確認されました。前週比2.0倍に増えています。

大阪府で4日、新たに1150人の感染が確認されました。前週比96.6%増えています。

愛知県で4日、新たに634人の感染が確認されました。前週比42.8%増えています。

福岡県で4日、新たに1003人(うち福岡市332人、北九州市104人)の感染が確認されました。前週比84.0%増えています。

北海道で4日、新たに407(うち札幌市262人)の感染が確認されました。前週比28.0%増えています。

2022年7月 4日 (月)

続・TICAクラーク資格更新テスト、締切は10月1日

「2022 TICA Licensed Ring/Master Clerk Refresher Test」についていくつか補足で指摘しておきたい点があります。

◆ひとつは今回のテストのプラス面であり、それは例えば問題9のようなパターンです。
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書き写す(あるいはコピペ)するだけの簡単なものですが、再確認させるための設問としては良問であり、もっとあってもいいかと思います。

◆もうひとつは32 Divisionsのチャートを問題用紙に参考添付したことです。
Photo_20220704094302
何年か前も同様に参考添付されていましたが、今回、注記として(This is a great reference to keep in your clerking kit!!!!)と書いてあるように、クラークになろうとする人やクラークになったばかりの人は自分の〝クラークセット〟に入れておくといいでしょう。

◆残念なのは、カラー/ディビジョンの順位を「×」印で入れていく問題がなくなったことです。(※下記画像は2019年のテスト)
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クラークにとっては結構、ためになる問題なのですが、もしかすると問題を作る方にとっては面倒なのかもしれません。

◆もうひとつ残念だったのはBreedの略号を回答する問題がないことです。(※同)
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新たなBreedが加わったり、略号が変更になることもあるので、何年かに1回ずつ出題した方がいいでしょう。

クラークの育成・養成にかかわる重要なテストでもあり、TICA Board Memberでもある次期TICA Asia East Directorにはどのような設問が必要か(あるいは欠かせないか)、積極的にClerking Administratorに提案や指摘をしていけるメンバーでなければならず、そうしないとクラークの〝質〟を維持していくことは難しくなります。

今回のテストの締切は10月1日です。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに2万3299人の感染が確認されました。前週比63.7%増えています。

東京都で3日、新たに3788人の感染が確認されました。前週比89.0%増えています。

埼玉県で3日、新たに1232人の感染が確認されました。前週比77.8%増えています。

神奈川県で3日、新たに1815人の感染が確認されました。前週比70.9%増えています。

千葉県で3日新たに953人の感染が確認されました。前週比73.9%増えています。

大阪府で3日、新たに2010人の感染が確認されました。前週比77.2%増えています。

愛知県で3日、新たに1164人の感染が確認されました。前週比64.9%増えています。

福岡県で3日、新たに1271人(うち福岡市500人、北九州市158人)の感染が確認されました。前週比80.8%増えています。

北海道で3日、新たに617(うち札幌市320人)の感染が確認されました。前週比12.2%増えています。

2022年7月 3日 (日)

TICAクラーク資格更新テスト、締切は10月1日!

TICAクラークのみなさんの手元には、Clerking AdministratorのCaroline Fraliaさんから「2022 TICA Licensed Ring/Master Clerk Refresher Test」が届いているかと思います。

今年も難問はなく、極めて基本的な項目の再確認の意味合いの設問がほとんどで、5~10分あれば終わるかと思います。

特に1番目の「1. If the count in a ring is 8 LH and 15 SH, how many cats can you final in the following categories:」は、最近のルール改正で導入された仕組みでもあり、全てのクラークが再確認する上で良問でしょう。
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それと一番最後の「Opinion Question (No Correct answer per show rules) When changing rings between days or morning and afternoon sessions, do you take your copy of the marked catalog and cards (sorted to match catalog) with you to your next assignment? Or do you leave it in the ring? 」も点数に結び付く設問ではありませんが、おそらくCarolineさんが世界の各Regionでどうしているか、Manualの改正が必要かどうかの判断材料にしたいのだと思いますので、答えてあげてもらえればと思います。

なお、回答の送付方法は具体的な指示が書いてなかったようですが、私は回答ページ4枚に名前を記載し、PDFファイルにして返送しました。

締切は10月1日とのことです。

※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに2万4904人の感染が確認されました。前週比50.1%増えています。

東京都で2日、新たに3616人の感染が確認されました。前週比67.4%増えています。

埼玉県で2日、新たに1220人の感染が確認されました。前週比88.3%増えています。

神奈川県で2日、新たに1749人の感染が確認されました。前週比57.4%増えています。

千葉県で2日、新たに998人の感染が確認されました。前週比79.3%増えています。

大阪府で2日、新たに2545人の感染が確認されました。前週比73%増えています。

愛知県で2日、新たに1470人の感染が確認されました。前週比66.9%増えています。

福岡県で2日、新たに1341人(うち福岡市504人、北九州市141人)の感染が確認されました。前週比63.1%増えています。

北海道で2日、新たに626人(うち札幌市282人)の感染が確認されました。前週比7.0%増えています。

2022年7月 2日 (土)

新型コロナ感染拡大、「第7波」への警戒を!

新型コロナの感染が再び拡大の兆しを見せています。

主な都府県における新規感染者数の前週比増加率も日を追うごとに上がってきていますので注意してください。
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※「歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに2万3156人の感染が確認されました。前週比45.0%増えています。

東京都で1日、新たに3546人の感染が確認されました。前週比62.6%増えています。

埼玉県で1日、新たに1133人の感染が確認されました。前週比64.2%増えています。

神奈川県で1日、新たに1519人の感染が確認されました。前週比32.8%増えています。

千葉県で1日新たに1026人の感染が確認されました。前週比88.6%増えています。1000人を超えるのは5月22日以来です。

大阪府で1日、新たに2135人の感染が確認されました。前週比56.4%増えています。2000人を超えるのは2日連続です。

愛知県で1日、新たに1294人の感染が確認されました。前週比45.9%増えています。

福岡県で1日、新たに1292人(うち福岡市469人、北九州市144人)の感染が確認されました。前週比54.0%増えています。

北海道で1日、新たに641(うち札幌市260人)の感染が確認されました。前週比4.8%減りました。

2022年7月 1日 (金)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由⑤

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせになるか④

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)で行われた日本のクラブ代表/Judgeに対する「アンケート」(=意識調査)

これを学校での出来事に置き換えて思い描くと分かりやすいかと思います。

【「アンケート」が虐め/嫌がらせの手段になっていないか】

あるクラスの生徒が何かしたとして、そのクラスの担任の先生が他の生徒に「アンケート(意識調査)」をしようとした場合--

あるいは、そのクラスの生徒の誰かが「アンケート(意識調査)をして、その結果を担任の先生に提出しましょうよ」と呼び掛けた場合--

いずれであったとしても、その内容が、ある特定の生徒の学校内での活動を停止させたり制限したりするものであれば、その学校がよほど倫理と常識に反した校風や教育方針でない限り見て見ぬふりをすることはないでしょうし、PTAや教育委員会も沈黙を貫くとは思えません。

【〝私的制裁〟まがいの悪質なやり口にしか思えない】

百歩譲って、その生徒に何らかの落ち度や問題、瑕疵があり、学校から何らかの処分を受けたとしましょう。(もちろんその生徒はその処分に納得せず反発しています)

そうした場合、そのクラスの他の生徒や担任の先生を巻き込んで、さらに上乗せする形で、その生徒の活動を停止させたり制限したりすることが正しい行いと言えるでしょうか。

これこそ〝リンチ〟や〝私的制裁〟の名にふさわしい悪質なやり口であり、TICA Asia Regionで起きた出来事はまさにその類いと言えるような悍ましい出来事だったと言わざるを得ません。

【〝魔女狩り〟にも似た集団ヒステリックな状況】

あの時のTICA Asia Regionの雰囲気は魔女狩りにも似た集団ヒステリックな状況で、誰かが「あの人は魔女よ!」と叫べば、「そうよ、そうよ、あの人は魔女よ!」と口々に喚き散らすかのようであり、学校における虐め/嫌がらせも時にそうした状況を生みやすいことはご承知の通りです。

まともな組織であれば、誰かが止めるものですが、小さな趣味の世界だからか、そこに集まった子や孫もいるであろう世代の大人は、魔女狩りの恐ろしさも理解せぬまま、〝魔女狩り〟まがいの虐め/嫌がらせに興じ、多くのメンバーがその尻馬に乗って陰に陽に虐め/嫌がらせに加担していました。

次のTICA Asia East Region Directorには、何が虐め/嫌がらせに当たるのかしっかりと判断できるメンバーでなければならず、そうした動きが出始めた時には芽の段階でいち早く摘めるようでなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに2万3448人の感染が確認されました。前週比40.6%増えています。

東京都で30日、新たに3621人の感染が確認されました。前週比50.1%増えています。

埼玉県で30日、新たに1172人の感染が確認されました。前週比52.2%増えています。

神奈川県で30日、新たに1242人の感染が確認されました。前週比53.7%増えています。

千葉県で30日新たに885人の感染が確認されました。前週比54.7%増えています。

大阪府で30日、新たに2193人の感染が確認されました。前週比75.9%増えています。

愛知県で30日、新たに1322人の感染が確認されました。前週比44.6%増えています。

福岡県で30日、新たに1316人(うち福岡市470人、北九州市132人)の感染が確認されました。前週比75.0%増えています。

北海道で30日、新たに645(うち札幌市286人)の感染が確認されました。前週比14.3%減りました。

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