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2022年6月 1日 (水)

6月1日からマイクロチップ義務化⑥オーナーさんへの啓発

きょうから第一種動物取扱業者(※このブログでは主に第一種動物取扱業者を対象に書いています)に対する「マイクロチップ」の「装着」と「登録」が義務化されましたが、ブリーダーから猫を譲り受けたオーナーさんにおいては「努力義務」にとどまります。

【売ってしまえば/譲り渡してしまえばそれで終わり?】

ブリーダーとひとくちに言っても、あらゆる点で様々ですから、売ってしまえば/譲り渡してしまえばそれで終わり…という考えの人もいるかもしれません。

マイクロチップの「装着」と「登録」というブリーダーとしての義務を果たし、譲渡する際に「登録証明書」を渡してしまえば、あとはオーナーが登録内容を変更しようがしまいが構わない…という考え方です。

しかし、ブリーダーとしての良識や倫理に照らして果たしてそれでいいでしょうか?

【TICAブリーダーならTICAとしての責任も背負う】

TICAメンバーであり、TICAにキャッテリー登録し、TICA Asia East Regionに籍を置くブリーダーであるなら、TICAの理念と使命に則った行動が求められることは言うまでもありません。

TICA Asia East Region Directorがそのことに無関心であったとしても、組織内において自浄作用を働かせるためにも、その重要性を指摘しておく必要はあるでしょう。

TICA公認クラブの代表や所属クラブのJudgeであるならクラブ員に対し、ブリーダー/オーナーに対する啓発を巡る〝努力義務〟が課せられていると考えるべきではないでしょうか。(※改正動物愛護法等において啓発の努力義務が課せられているわけではありません)

【マイクロチップ「装着」「登録」の普及に対する使命感】

もしかすると、ブリーダーによっては「マイクロチップ」反対派も根強く存在するかもしれません。

今後の法改正をにらんで反対活動をするのは自由ですが、そうでないなら法令に則り、その普及に向け啓発活動をしていくのはブリーダーとしての責任感/使命感の表れであって、TICAメンバーであればなおさらのことと言えます。

TICAという団体の信用と評判を高めていくためにも、責任感と使命感をメンバーにおいては啓発活動にも力を入れていってほしいと思いますし、次のTICA Asia East Region DIrectorは通り一遍の上辺だけの情報を流すのではなく、啓発活動につながり、責任感と使命感を植え付けるメッセージを発信できる人物でなければなりません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに2万2022人の感染が確認されました。前週比32.0%減りました。

東京都で31日、新たに2362人の感染が確認されました。前週比27.8%減りました。

埼玉県で31日、新たに764人の感染が確認されました。前週比16.6%減りました。

神奈川県で31日、新たに1109人の感染が確認されました。前週比42.2%減りました。

千葉県で31日新たに558人の感染が確認されました。前週比27.3%減りました。

大阪府で31日、新たに2314人の感染が確認されました。前週比35%減りました。

愛知県で31日、新たに1600人の感染が確認されました。前週比35.2%減りました。

福岡県で31日、新たに1048人(うち福岡市485人、北九州市176人)の感染が確認されました。前週比29.3%減りました。

北海道で31日、新たに903(うち札幌市244人)の感染が確認されました。前週比34.0%減りました。

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