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2022年6月24日 (金)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する(52)

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?⑤

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張した11項目(※丸数字の番号は私が付けました)について検証を続けます。

【「事の顛末」なるものの杜撰でいい加減な内容】

O氏側はTICAへの報告に関して次のように主張しました。

そこで、事の顛末をTICAに報告したものが乙第37号証の1、2であるため、附帯控訴人は虚偽の報告をしていないものである。

しかし、ここまで詳述してきたように「事の顛末」なるものは杜撰でいい加減な内容であり、虚偽・捏造と言ってもいい内容まで含まれるものだったわけです。

【恣意的に捻じ曲げた〝経緯〟に基づく記載】

O氏側は上記に続けて、次のように主張しました。

上記の経緯からすれば、「裁判官は、・・・私を支持する判断を下しました」 と記載しても虚偽にはなりえない。

ですが、そもそも「上記の経緯」なるものが、嘘まみれ虚偽まみれなものであるわけですから、「裁判官は、・・・私を支持する判断を下しました」 という主張もまた、虚偽であることは疑う余地がありません。

改めて強調しておきますが、仮処分申立ての審尋において、裁判官がO氏を「支持する判断を下した」事実はないのです!

【O氏が単に「感じた」ことを事実と勘違いした?】

O氏によるTICAへの報告文書もそうですし、O氏がオーナーのクラブサイトへの記載もそうですが、O氏は自分がそう「感じた」「思った」あるいは「受け止めた」ことを、恰も事実であったかのように書くという重大な過ちがあるのかもしれません。

きのうからの続きで言えば、「担当裁判官は当該ブログ記事が攻撃的である旨の感想を述べたように受け止めた」とか「訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話をしたように思った」に過ぎず、仮処分申立てに関しては「裁判官は、・・・私を支持する判断を下した」ように聞こえました--ということだったのかもしれません。

しかし、TICAという国際団体のアジアディレクターを通算3期9年間務めた経歴を踏まえれば、司法の場において「事実」と「評価」(=自分がそう思った/感じた/受け止めた等)を混同したり十把一絡げに扱ったりした主張をしていいはずがありません。

次のTICA Asia east Directorは「事実」と「評価」(=自分がそう思った/感じた/受け止めた等)をしっかり区別して話し、伝えることができるメンバーでなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに1万6676人の感染が確認されました。前週比7.5%増えています。

東京都で23日、新たに2413人の感染が確認されました。前週比32.7%増えています。

埼玉県で23日、新たに770人の感染が確認されました。前週比9.4%増えています。

神奈川県で23日、新たに808人の感染が確認されました。前週比23.9%増えています。

千葉県で23日新たに572人の感染が確認されました。前週比3.6%増えています。

大阪府で23日、新たに1248人の感染が確認されました。前週比2.9%増えています。

愛知県で23日、新たに914人の感染が確認されました。前週比11.6%増えています。

福岡県で23日、新たに752人(うち福岡市238人、北九州市90人)の感染が確認されました。前週比2.7%増えています。

北海道で23日、新たに753(うち札幌市332人)の感染が確認されました。前週比22.0%減りました。

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