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2022年6月30日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁上告の理由④

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせか③

【アクト排除の〝欠席裁判〟のような「アンケート」】

「アンケート(意識調査)」の配布先はアクトと私だけ排除されており、アクトにも私にも反論や釈明、申し開きの場を一切与えないやり口でした。

おそらく「どうせ反対するに決まっているわ」といった安易で短絡的な考えで排除したのだろうことは容易に想像でき、常識と倫理に照らしても公平性と公正性に欠けるものでした。

T氏が実施したこの「アンケート(意識調査)」が虐め/嫌がらせの手段であったという根拠はこういった点でも確認できるかと思います。

【著しく公平さに欠けた「情報」と「判断材料」】

「アンケート(意識調査)」はそれに答える側が正しい情報にアクセスでき、公正・公平・平等な「判断材料」に基づいて回答できるということが大前提になりますが、T氏が実施した「アンケート」はその大前提に欠けていました。

アンケートに回答する側に、偏った恣意的な情報が一方的に流されており、印象操作による同調圧力さながらの背景が見て取れました。

もちろん、アクト潰しに血眼になっていたり、思考停止に陥っていたりすれば、印象操作であることに気付かず、同調圧力も感じなかったであろうとは思いますが…。

【意識調査への回答という名のもとで卑怯な誹謗中傷も】

TICAアジアディレクターという立場でTICA Asiaの日本の全クラブ、Judgeに「アンケート(意識調査)」を実施するからには、それなりに真偽や事実関係を確認できる情報に基づいて回答できるようにしなければならない責務があったはずですが、T氏は怠りました。

その結果、どういうことが起きたかと言えば、「屋和田さんが今後ジャッジを継続していく事にも反対です」などと卑怯な誹謗中傷まで書き連ねたジャッジまで出てきてしまったというわけです。

このJudgeは最近、新しいクラブを発足しましたから、10年近く経ってなおアクト潰しの動きは途絶えていないのかもしれません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに2万3346人の感染が確認されました。前週比35.1%増えています。

東京都で29日、新たに3803人の感染が確認されました。前週比63.3%増えています。3000人を超えるのは5月26日以来です。

埼玉県で29日、新たに1025人の感染が確認されました。前週比31.4%増えています。

神奈川県で29日、新たに1263人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

千葉県で29日新たに794人の感染が確認されました。前週比51.0%増えています。

大阪府で29日、新たに2222人の感染が確認されました。前週比57.3%増えています。

愛知県で29日、新たに1434人の感染が確認されました。前週比43.8%増えています。

福岡県で29日、新たに1111人(うち福岡市475人、北九州市109人)の感染が確認されました。前週比37.3%増えています。1000人を超えるのは26日ぶりです。

北海道で29日、新たに712(うち札幌市271人)の感染が確認されました。前週比1.5%減りました。

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