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2022年6月21日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㊾

6月6日(月)からの続きになります。

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?②

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張したのは以下でした。(※再掲。丸数字の番号は私が付けました)

原判決でも認定されているが、訴外◎◎(アクトクラブ員)は、平成26年4月頃、東京地方裁判所に対して、 E●●(O氏がオーナーのクラブ)が同月26日に開催する予定のキヤットショーにおいて、附帯控訴人から猫の出陳を拒否されていると主張して、附帯控訴人を債務者として、出陳拒否の撤回を求める仮処分を申し立てたことに争いはない。

訴外◎◎(アクトクラブ員)は当該申立ての中で、訴外◎◎(アクトクラブ員)が出陳する権利が憲法上保障された権利である旨の主張をしていたものである。

附帯控訴人は当該申立てを受けて、東京地方裁判所に出向いたところ、担当裁判官から附帯控訴人は憲法には違反していない旨の話をなされたものである。

また、附帯控訴人が担当裁判官に対して附帯被控訴人が主宰するキヤットショーのブログ記事の一部を見せたところ、担当裁判官は当該ブログ記事が攻撃的である旨の感想を述べるとともに、訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした。

そこで、事の顛末をTICAに報告したものが乙第37号証の1、2であるため、附帯控訴人は虚偽の報告をしていないものである。

上記の経緯からすれば、 「裁判官は、・・・私を支持する判断を下しました」 と記載しても虚偽にはなりえない。

なお、乙第37号証の1に記載されている「case」は乙第37号証の2において「訴訟」 と訳されているが、 「申立て」 とも翻訳されるため、虚偽記載ではない。

原判決は「◎◎(アクトクラブ員)による申立ては憲法訴訟ではないし、裁判所が何らかの判断を示して終局したものでもない」 と判示するが、そもそも附帯控訴人は憲法訴訟とは報告していないものであるし、裁判所が終局的な判断をしたとも報告していない。

だからこそ、 「裁判官は◎◎(アクトクラブ員)と屋和田の弁護士に訴訟(申立て)を取り下げるように求めました」 とも記載されているものである。

従って、附帯控訴人がTICAに対し、申立ての経過と異なる報告をした旨の事実は虚偽である。

附帯被控訴人は議事録だけを根拠に他の調査は一切せずに附帯控訴人がTICAに対して申立ての経過と異なる報告をした旨を軽信している以上、このことに相当な理由はない。

【「出陳する権利」が「憲法上保障された権利」???】

まず①についてはその通りであり、確かに私もアクトクラブ員も異論はありません。

しかし、②の「アクトクラブ員が当該申立ての中で、出陳する権利が憲法上保障された権利である旨の主張をしていたものである」という主張は事実に反し、O氏側がなぜこのような〝虚偽〟の主張をするのか理解できません。

アクトクラブ員が本当に「出陳する権利が憲法上保障された権利である旨の主張をしていた」と言うのであれば、アクトクラブ員が日本国憲法第何条に基づいてそのような旨の主張をしたというのかO氏側は明らかにすべきですが、明らかにしていません。

【担当裁判官が「憲法には違反していない旨」の話をした?】

O氏側による③の主張も根本的な疑義があります。

O氏側は「附帯控訴人は当該申立てを受けて、東京地方裁判所に出向いたところ、担当裁判官から附帯控訴人は憲法には違反していない旨の話をなされた」と主張していますが、私はO氏側と裁判官のやり取りを聞いていたわけではないので知る由もありません。

とはいえ、「担当裁判官」がなぜ「憲法」の話を持ち出し、「附帯控訴人は憲法には違反していない旨の話」をしたのか経緯が全く不明であり、私には理解できませんし、アクトクラブ員も同じです。

日本国憲法が、O氏がオーナーのクラブによる猫の「出陳拒否」とどう関係するというのでしょうか。

私にはO氏側において何か根本的な勘違いがあるか、そうでないなら〝自作自演〟を通じてアクトクラブ員の信用と評判を貶めることを狙ったのではないかとの疑いを拭い去れません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに7800人の感染が確認されました。前週比2.0%減りました。

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埼玉県で20日、新たに414人の感染が確認されました。前週比5.0%減りました。

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福岡県で20日、新たに398人(うち福岡市89人、北九州市18人)の感染が確認されました。前週比4.6%減りました。

北海道で20日、新たに434(うち札幌市205人)の感染が確認されました。前週比19.0%減りました。

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