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2022年5月 2日 (月)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㊱

◆4◆謝罪したにもかかわらず「『出陳拒否』は正当」と言い張る?③

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側は附帯控訴状で、「高等裁判所の受命裁判官の勧告に従って謝罪する内容の和解をしたこと及びただ一つのみ違法と判断した判決が存在することをもって、附帯控訴人が附帯被控訴人又は訴外△△(アクトクラブ員)の猫の出陳を『不当』に拒絶したとの事実は到底真実とまでは言えないものである」と主張しました。

【「謝罪する内容の和解」ひとつで十分過ぎるほど】

O氏の心根を反映したものなのか、代理人弁護士が裁判戦術として敢えて主張したものか--。

「高等裁判所の受命裁判官の勧告に従って謝罪する内容の和解をしたこと」、これひとつだけを以てもO氏側が「猫の出陳を『不当』に拒絶したとの事実は到底真実」と言えるはずですが、O氏側は全く違うようです。

どうして「到底真実とまでは言えないものである」などと言えるのか、私の常識では全く理解できません。

【「違法と判断した判決」が1つだけでも存在すれば十分】

「ただ一つのみ違法と判断した判決が存在することをもって…」という主張も全く理解できません。

「出陳拒否」を違法と判断した判決が皆無だというなら話は別ですが、たった1つでもあったなら不当な「出陳拒否」が行われたとの事実は真実であり、真実であると信ずるに足る相当の理由があったと言えるのが、まともな良識と常識に基づいた判断というものではないでしょうか。

単なる一般人であれば許されても、TICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたメンバーとして、そしてTICAのAllbreed Judgeとして極めて不適切であり、TICAの評判と信用を毀損しかねない主張であると、私は思っています。

【O氏はなぜ「高等裁判所の受命裁判官の勧告に従って謝罪」した?】

ここで大きな疑問として湧いてくるのが、O氏はなぜ、「高等裁判所の受命裁判官の勧告に従って謝罪する内容の和解をした」のでしょうか。

高裁裁判官が脅したとでも言いたいのでしょうか、それとも言葉巧みに騙したとでも言いたいのでしょうか。

「謝罪する内容の和解」をすると決めたのはO氏自身であり、そうであるにもかかわらず自らの判断と決断の責任を棚上げするような主張は、TICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたメンバーとして、そしてTICAのAllbreed Judgeとして相応しくない、極めて不適切な主張と言わざるを得ません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

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北海道で1日、新たに1854(うち札幌市639人)の感染が確認されました。前週比29.6%減りました。

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