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2022年5月 5日 (木)

いじめを解決、キーパーソンは〝傍観者〟㊦

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)時代を通じて行われてきた、小さな趣味の世界のいじめ・嫌がらせ・ハラスメントは、Directorやセクレタリー、特定のクラブオーナー/代表が主導(あるいは首謀)してきたことは、みなさんもよくお分かりのことと思います。

【大人が集う「趣味の世界」でいじめを根絶するには…】
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きのうご紹介した和久田さんは報道の中で次のように話していました。

「『いじめの加害者には〝モデルがいる〟」と言われています。子どもはいじめ加害行動をどこかで学ぶんです。子どもの周りにいる大人たちは『子どもに見られている』っていうことです。やっぱり僕はいろいろ研究をしていくと、いじめ問題って結局『大人の問題』ではないかと思うんです。大人たちの世界で、ハラスメントやDVがなくなっていけば、子どもたちも、こうやって解決すればいいんだって、こんな風に人を大事にしなきゃいけないんだって学ぶことができる。大人たち自身が変わることが一つ、大事なことだと思います」--

しかし、小さな趣味の世界は子どもや孫のいる高齢者も集うだけに、「子ども」と「大人」という構図は通用しません。

【運営に携わる人が学び変わらねば組織は変わらない】

では、どうすればいいでしょうか。

「子ども」を一般クラブ員や一般メンバー、「大人」をDirectorやセクレタリー、クラブオーナー/代表と読み換える必要があります。

Directorやセクレタリー、クラブオーナー/代表がいじめ・嫌がらせ・ハラスメントに関する基礎知識を習得し、解決のスキルを学び、組織運営に携わる人たち自身が変わることしかありません。

そのためには研修や再教育を通じた必要なわけで、このブログにはその一端も担わせているというわけです。

【いじめ加害者にも傍観者にもならないDirectorを選ぶ】

小さな趣味の世界、例えばTICA Asia East Regionで言えば、いじめ問題解決の第1歩は、いじめ加害者や加担者にならず、決して見て見ぬふりをする〝傍観者〟にもならないメンバーを新たなDirectorとして選ぶことしかありません。

Directorが変わり(単に代わるのではなく…)、クラブオーナー/代表が変わり(同)、自らが〝傍観者〟にもならない姿勢を示すことで、クラブ員/メンバーの姿勢も自然と変わるはずです。

その第1歩を踏み出さな限り、次の3年、6年、9年…といじめ・嫌がらせ・ハラスメントが様々に形を変えて執拗に続いていくであろうことは間違いありません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに2万6469人の感染が確認されました。前週比42.8%減りました。

東京都で4日、新たに2999人の感染が確認されました。前週比50.4%減りました。

埼玉県で4日、新たに1267人の感染が確認されました。前週比43.5%減りました。

神奈川県で4日、新たに1780人の感染が確認されました。前週比37.5%減りました。

千葉県で4日新たに942人の感染が確認されました。前週比41.3%減りました。

大阪府で4日、新たに1545人の感染が確認されました。前週比58.2%減りました。

愛知県で4日、新たに1127人の感染が確認されました。前週比57.3%減りました。

福岡県で4日、新たに1557人(うち福岡市469人、北九州市290人)の感染が確認されました。前週比39.2%減りました。

北海道で4日、新たに2090(うち札幌市788人)の感染が確認されました。前週比33.8%減りました。

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