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2022年4月19日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉘

◆昨日このブログでお伝えした、ウクライナからの避難民のペットについて、農林水産省は18日、特例措置を適用し、出国地政府による必要な防疫書類が整っていなくても、日本での検疫所での繫留措置を短縮すると発表しました。
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◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?⑯

当時のショーカタログを改めて確認すると、小さな小動物用キャリーにショーの開催時間中、押し込められたままになっていたベンガルの成猫は26頭おり、なんと26頭全てのエージェントには同じ名前が記載されていました。

【初対面の者1人で26頭を出陳することの無謀さ】

どれだけのベテランブリーダー、ショー経験者であったとしても、26頭に及ぶベンガルの成猫を1人で出陳することは不可能です。

単純計算で、1つのリングの審査で審査エリアと自分のベンチングの場所を26回も往復することになります。

TICAのルール上、エージェントとなれる出陳猫の上限数は定められていませんから、50頭でも100頭でも構わないわけですが、26頭は無理でしょう。

【ショー主催クラブ/ショーコミッティーの責任】

そもそも出陳を受け付けた段階で、エントリークラークは何ひとつ疑問に思うことはなかったのでしょうか。

26頭の猫のエージェントを1人で請け負うことがTICAのルールに抵触するわけではありませんが、〝動物虐待〟まがいの行為が起こり得るであろうことは容易に想像できたでしょう。

エントリークラークを含め、ショーコミッティーメンバー全員が〝グル〟になっていた可能性もありますが、思考停止に陥ることなく、自分の頭でしっかり考えることができたなら、「1人で26頭の猫出しは無理があるわね…」と思えたはずです。

【オーナー/ブリーダーと初対面の者は全く異なる】

アクトのショーでもアクトクラブ員が数多く出陳してたこともありますが、あくまで本人であったり、同居する私がエージェントになったりしていたのであり、「初対面の者」をエージェントにして26頭も任せるなんてことはしませんでした。

こうした諸事情や背景も含めて、当時のTICA BoardはO氏がオーナーのクラブに対し、1000ドルの罰金と1カ月のショー禁止処分を科したのではないでしょうか。

仮に裁判所が〝動物虐待〟まがいの行為を事実認定しなかったとしても、TICAという愛猫団体の倫理と常識を踏まえれば、明らかに〝動物虐待〟まがいの行為があったと言えるかと思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに2万4258人の感染が確認されました。前週比26.9%減りました。

東京都で18日、新たに3479人の感染が確認されました。前週比23.7%減りました。4000人を下回るのは3月22日以来です。

埼玉県で18日、新たに1511人の感染が確認されました。前週比58.7%減りました。

神奈川県で18日、新たに2609人の感染が確認されました。前週比31.0%減りました。

千葉県で18日新たに1030人の感染が確認されました。前週比46.5%減りました。

大阪府で18日、新たに951人の感染が確認されました。前週比34.4%減りました。1000人を下回るのは3月22日以来です。

愛知県で18日、新たに786人の感染が確認されました。前週比34.4%減りました。

福岡県で18日、新たに1406人(うち福岡市324人、北九州市180人)の感染が確認されました。前週比13.7%減りました。

北海道で18日、新たに1766(うち札幌市666人)の感染が確認されました。前週比13.9%増えています。

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