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2022年4月13日 (水)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉕

◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?⑬

〝動物虐待〟まがいの行為が見られたショーであったという証拠は他にもまだあります。

【O氏のファイナルで審査ケージにキャリーを入れていた事実】

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状においてあたかも審査自体はTICAのルールに則って適切・適正に行われたかのような前提に立って主張していますが、そんなことはありませんでした。

O氏の審査のファイナルでは、審査ケージの中に小さな小動物用キャリーを入れていた事実もあったのです。

TICAのルールでは、審査ケージの中に猫以外を入れていいなどというルールは存在しませんが、O氏自ら違反していました。

【小さな小動物用キャリーを審査ケージとして転用?】

TICAのキャットショーでは、控えケージから猫を出し、審査エリアまで運び、出陳者が審査ケージに入れ、Juddgeは審査ケージから猫を取り出して審査台で審査する--というのが通常の一連の流れです。

審査終了後は、Judgeが猫を審査ケージに戻し、審査結果のリボンを付けたあと、出陳者はクラークの指示に従って猫を審査ケージから出して、再び控えケージまで運んで戻します。

しかし、2015年4月25~26日の静岡市でのショーでは、審査ケージを使わず、小動物用キャリーを審査ケージとして転用したかのような光景も見られました。
Photo_20220412104801
【小さな小動物用キャリーに入れたまま審査???】

TICAのキャットショーでは、Judgeが猫に全く触れずに審査することはありません。

猫が過度に神経質になっていた場合などJudgeの指示で出陳者が審査ケージから猫を出して審査台に置いたり、審査台から審査ケージに戻したりすることはありますが、Judgeは猫に触れて審査することが大原則です。

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、小さな小動物用のキャリーの使用が、あたかも控えケージから審査ケージまでであったかのように主張していますが、全てではないにしても実際は審査の時も小さな小動物用キャリーに押し込められたままだったのです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに4万9773人の感染が確認されました。前週比9.0%増えています。

東京都で12日、新たに6922人の感染が確認されました。前週比0.7%減りました。

埼玉県で12日、新たに2541人の感染が確認されました。前週比1.7%減りました。

神奈川県で12日、新たに4117人の感染が確認されました。前週比23.9%増えています。

千葉県で12日新たに2279人の感染が確認されました。前週比3.8%増えています。

大阪府で12日、新たに5051人の感染が確認されました。前週比16.2%増えています。

愛知県で12日、新たに3401人の感染が確認されました。前週比8.7%増えています。

福岡県で12日、新たに2321人(うち福岡市999人、北九州市481人)の感染が確認されました。前週比16.6%増えています。

北海道で12日、新たに1905(うち札幌市718人)の感染が確認されました。前週比19.9%増えています。

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