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2022年4月21日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉚

◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?⑲

2日間のショー開催時間中、水も食事も与えなかったことに加え、猫トイレを入れていなかったということも、猫に苦痛を与えるという点で〝動物虐待〟まがいの行為と言えるでしょう。

【「猫トイレ」を置かず準備もせずの劣悪な環境】

小さなキャリーの中には猫トイレは入っておらず(物理的スペースの面で不可能)、猫トイレの準備もされていませんでした。
Photo_20220420172001
「ペットシーツを入れておけばいいでしょう…」という人もいるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。

おしっこならいいとしてもうんちをした場合、完璧にコロコロうんちならどうにかなるにしても、少しでも柔らかければ、小さな小動物用キャリーの中ではすぐにうんちまみれになっていまいます。

【猫には猫のトイレの仕方姿勢があるが…】

猫には猫のトイレのやり方があり、それは猫ごとに微妙に異なってもいます。

少なくとも高さが23cmしかない小さな小動物用キャリーの中では、おしっこにしろうんちにしろ、猫がいつもの体勢を取れないのは明らかです。

人間で考えてみたって、身動きできないぐらいの小さな檻に閉じ込められた状態でトイレをさせようとするのは〝虐待〟や〝拷問〟以外の何ものでもないはずです。

【「動物愛護」の精神に欠けるからこそできる所業】

アクトクラブ員においても控えケージの中に猫トイレを入れないケースがありますが、猫がトイレの仕草をすればいつも入れられるように準備はしていますし、そもそも本人が家で飼っているわけですから、いつごろするか、どのくらいの頻度でするかは分かっているわけです。

これに対して〝動物虐待〟まがいのショーでは、26頭ものベンガルのエージェントを「初対面の者」とみられる女性1人がしたことになっていましたから、全く状況は異なります。

僅かでも「動物愛護」の精神があれば、トイレのできない状況を猫に強いるなんてことはあり得ず、世間一般から「TICAのショーではこうした状態が日常茶飯事なのね…」などと思われようものならとんでもないということになるわけです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに4万7901人の感染が確認されました。前週比17.1%減りました。

東京都で20日、新たに6776人の感染が確認されました。前週比17.9%減りました。

埼玉県で20日、新たに2727人の感染が確認されました。前週比9.6%減りました。

神奈川県で20日、新たに2733人の感染が確認されました。前週比39.5%減りました。

千葉県で20日新たに1860人の感染が確認されました。前週比29.1%減りました。

大阪府で20日、新たに3935人の感染が確認されました。前週比23.2%減りました。

愛知県で20日、新たに2638人の感染が確認されました。前週比23.1%減りました。

福岡県で20日、新たに2415人(うち福岡市1034人、北九州市565人)の感染が確認されました。前週比17.4%減りました。

北海道で20日、新たに3058(うち札幌市1209人)の感染が確認されました。前週比12.7%増えています。

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