2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

リンク

« TICA、2022/23年度も引き続き全Regionで「Isolated」へ | トップページ | 歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉜ »

2022年4月24日 (日)

「覇権主義」「覇権思想」が〝諸悪の根源〟

ロシアによるウクライナへの侵攻の歴史的背景を巡ってよく言われるのが、ロシア帝国のツァーリズムにまで遡る歴史的な「覇権主義」に深刻かつ根深い〝病巣〟があるとの指摘です。

しかし、この「覇権主義」なるものはロシアに限ったことではなく、小さな趣味の世界でも珍しくないことはTICA Asia East Regionメンバーのみなさんならよく理解しているところかと思います。

【「TICA Asia最大のクラブ」を自慢し誇示する背景】

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)を通じて、「TICA Asia最大のクラブ」を自慢し誇示するメンバーがいることを知らないメンバーはいないでしょう。

何を以て「最大」と言っているのか甚だ疑問ではありましたが、クラブ員数なのか、年間のショー開催数なのか、ショー開催に当たってのエントリー数なのか--いずれにしても「最大」であることを誇る言葉を聞いたメンバーは多いと思います。

しかし、このたったひとつのクラブを除いて「TICA Asia最大のクラブ」を標榜するクラブも目指すクラブも皆無であることを考えると、このたったひとつのクラブとその他のクラブの間には何か大きな違いがあると考えるのが当然でしょう。

【心の奥底に巣食う「覇権主義」が暴挙/暴走を許す】

ロシアと並ぶ大国、中国も同じように見ることができるかもしれません。

ロシアによるウクライナ侵攻の次は、アジアにおいて中国による台湾侵攻であるとの予測を立てる人は多いのも、その要因として両国にある歴史的にも根深い「覇権主義」を見ているからに他なりません。

しかし、世界史を振り返れば分かるように、ぞして目の前にある小さな趣味の世界の出来事を見れば分かるように、集団・組織のトップの心の奥底に巣食う「覇権主義」「覇権思想」が暴挙/暴走を許すという事実に気付くはずです。

【「覇権主義」の暴挙/暴走の果てがどうなるか…】

ロシアによるウクライナ侵攻が最終的にどのような結果になり、ロシアに(あるいはプーチン大統領に)何をもたらすかは分かりませんが、これまた世界史を振り返れば分かるように、そして今目の前にある小さな趣味の世界の出来事を見れば分かるように、暴挙/暴走の〝成れの果て〟は容易に想像できるのではないでしょうか。

世界でも小さな趣味の世界でも「覇権主義」や「覇権思想」を持つ人がいると民主主義は健全さを損ない、平和は壊されます。

メンバー全員がEnjoyできるためには、「覇権主義」や「覇権思想」とは無縁の人物が集団・組織のトップに就き、常に「覇権主義」や「覇権思想」の〝芽〟を摘んでいかなければならないということになります。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに4万3966人の感染が確認されました。前週比7.6%減りました。

東京都で23日、新たに5387人の感染が確認されました。前週比20.7%減りました。

埼玉県で23日、新たに2486人の感染が確認されました。前週比10.1%減りました。

神奈川県で23日、新たに3360人の感染が確認されました。前週比17.0%減増りました。

千葉県で23日新たに1885人の感染が確認されました。前週比11.5%減りました。

大阪府で23日、新たに3113人の感染が確認されました。前週比14.6%減りました。

愛知県で23日、新たに2469人の感染が確認されました。前週比0.2%増えています。

福岡県で23日、新たに2553人(うち福岡市903人、北九州市472人)の感染が確認されました。前週比7.2%増えています。

北海道で23日、新たに2785(うち札幌市1174人)の感染が確認されました。前週比13.4%増えています。

« TICA、2022/23年度も引き続き全Regionで「Isolated」へ | トップページ | 歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉜ »