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2022年4月 4日 (月)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑱

◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?⑥

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏の附帯控訴状における主張の検証を続けます。

O氏は「したがって、附帯控訴人が狭いゲージに猫を入れたわけではない以上、到底、附帯控訴人が動物虐待したとは言えないものである」と主張しました。

【〝動物虐待〟まがいのショーを開いた責任は?】

しかし、誰もO氏自身が20頭以上に及ぶベンガル猫を小さなキャリーに押し込めたままにしたとは言っていませんし、O氏自身が直接的に〝動物虐待〟まがいの行為をしたとも言っていません。

あくまで2015年4月25~26日の静岡市で〝動物虐待〟まがいのTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)のショーが開催され、主催クラブのクラブ員がそのような行為を行った…と書いただけです。

私を含め誰ひとりとして言っていない事柄について敢えて否定するというのは単なる〝被害妄想〟なのでしょうか。全く理解できません。

【〝動物虐待〟まがいの行為を黙認した〝罪〟は大きい】

私が問題視しているのは、主催クラブオーナーであるO氏がクラブ員の〝動物虐待〟まがいの行為を厳しく注意することなく黙認し、事実上、協力・支援していた点にあります。
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附帯控訴人が狭いゲージに猫を入れたわけではない」としても、「附帯控訴人が動物虐待したとは言えないものであ」ったとしても、主催クラブオーナーとして〝動物虐待〟まがいのショーを開いた責任があり、その責任から逃れることはできません。

だからこそTICA Boardも主催クラブに対し、1000ドルの罰金と1カ月のショー禁止という前代未聞の重たい処分を科したのではなかったでしょうか。

【どうして反省の言葉が出て来ないか極めて疑問】

この期に及んで「附帯控訴人が狭いゲージに猫を入れたわけではない以上、到底、附帯控訴人が動物虐待したとは言えないものである」という主張をするというのは、自己弁護・自己保身もいいところであり、全く理解できません。

TICA Boardメンバーを通算3期9年も務め、TICAのAllbreed Judgeでもあることを踏まえれば、TICAの信用と信頼、看板を穢したことを深く詫びるべきですが、どうして反省の言葉がひとつも出てこないのか不思議でなりません。

それとも、今なお2015年4月25~26日の静岡市でのショーで〝動物虐待〟まがいの行為は一切なく、誰に対しても堂々と胸を張って誇れる立派なキャットショーであったと言いたいのでしょうか。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに4万7345人の感染が確認されました。前週比9.2%増えています。

東京都で3日、新たに7899人の感染が確認されました。前週比0.7%減りました。

埼玉県で3日、新たに3702人の感染が確認されました。前週比6.0%減りました。

神奈川県で3日、新たに4244人の感染が確認されました。前週比19.4%増えています。

千葉県で3日新たに3303人の感染が確認されました。前週比31.3%増えています。3000人を超えるのは4日ぶりです。

大阪府で3日、新たに3760人の感染が確認されました。前週比7.6%増えています。

愛知県で3日、新たに2088人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

福岡県で3日、新たに2090人(うち福岡市635人、北九州市396人)の感染が確認されました。前週比7.8%増えています。

北海道で3日、新たに1845(うち札幌市973人)の感染が確認されました。前週比23.2%増えています。

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