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2022年4月12日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㉔

◆厚生労働省によると、感染力が最も高いとされる「オミクロンXE」が空港検疫において国内で初めて確認されました。
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◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?⑫

裁判では取り上げられませんでしたが、〝動物虐待〟まがいの行為があったショーであった証拠は他にもありました。

【床に直置きして待機するという非常識】

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は附帯控訴状において「附帯控訴人はこのことをもって、『ベンガルというのは、半分野生の猫ですから、それを初めての人がこうやって抱っこして連れて歩くって、非常に怖いわけですよ』と供述したものである(附帯控訴人本人調書8頁) 」と主張しました。

しかし、仮にこの主張に容認される部分があったとしても、あくまで控えケージから審査ケージまでの移動に際してであって、控えケージの中に小さな小動物用キャリーにベンガルを押し込めたまま入れておいていいわけでも、小さな小動物用キャリーにベンガルを押し込めた状態で審査エリアの床に直置きにして放置しておいていいわけでもありません。
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「TICAのキャットショーではこういうことが行われているのか…」と一般の猫愛好家に思われてしまったとしたなら、その責任はこのショーの開催クラブ及びショーコミッティーにあることは当然です。

【審査エリアで行われていたことの重大性】

裁判所にとってはあまり重要ではないかもしれませんが、小さな小動物用キャリーに押し込められたままのベンガルが審査エリアの床に直置きされていた点は、TICAのメンバーにしてみれば極めて重大です。

第一義的にはそのリングのJudgeの責任が一番大きいと言えますが、ヘッドリングクラークが容認/黙認していたのであればクラーク失格です。

出陳者、クラーク、ジャッジ、主催クラブ、ショーコミッティーメンバーと、気付くべき人はかなりの数に上ったにもかかわらず、このような〝動物虐待〟まがいの行為が行われたことを深く反省しなけければなりません。

【床に直置きにして放置していた理由は?】

そもそも、なぜ床に直置きして放置していたのか理由が分かりません。

何らかの合理的根拠があったのであれば仕方ないかもしれせんが、TICAのショーの仕組みや流れから言って、床に直置きして待機するということは考えられないわけです。

合理的根拠もなく、ベンガルを押し込めたままの状態で小さな小動物用キャリーを審査エリアの冷たい床に直置きにして放置していたわけですから、TICAという国際団体のキャットショーという観点から見れば、〝動物虐待〟まがいの行為と指摘できるかと思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに3万3205人の感染が確認されました。前週比10.1%増えています。

東京都で11日、新たに4562人の感染が確認されました。前週比4.1%増えています。

埼玉県で11日、新たに3661人の感染が確認されました。前週比27.0%増えています。

神奈川県で11日、新たに3781人の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

千葉県で11日新たに1925人の感染が確認されました。前週比5.7%減りました。

大阪府で11日、新たに1449人の感染が確認されました。前週比16.8%増えています。

愛知県で11日、新たに1198人の感染が確認されました。前週比11.6%増えています。

福岡県で11日、新たに1633人(うち福岡市456人、北九州市244人)の感染が確認されました。前週比4.6%増えています。

北海道で11日、新たに1551(うち札幌市636人)の感染が確認されました。前週比1.6%減りました。

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