2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

リンク

« 歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する① | トップページ | 始まりはいつも事実と異なる非合理的な「口実」・・・ »

2022年3月 6日 (日)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する②

◆1◆「ライトイン」で〝立候補〟することがあり得るか?②

1審原告で2審の附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張をさらに検証します。

【「ライトイン」の制度を利用=「立候補」ではない】

附帯控訴人であるO氏は、「ライトインの制度を利用して当選させてほしいとお願いしてまわる選挙活動をすることも問題なく行われていた」ということも、「附帯控訴人がアジアリジョンディレクターに立候補していないのに立候補した旨を主張したとの類型1にかかる事実は虚偽である」との根拠らしき事情の1つとして挙げています。

しかし、「ライトインの制度を利用して当選させてほしいとお願いしてまわる選挙活動」=「立候補」でないことは明らかですし、「問題なく行われていた」からと言って、「立候補した」ことの裏付け証拠になるわけでもありません。

あまりに稚拙で浅薄な主張であり、これではTICAにおけるディレクター選挙の制度を壊し蔑ろにするようなものであって、TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして不適切極まりない主張と言えるでしょう。

【「立候補者」と「候補者」は区別されるべき】

附帯控訴人であるO氏は、「立候補とは一般的には当選を企図して候補者として名乗り出て選挙活動を行うことを指す」とも主張しますが、この主張も一種の論点のすり替えです。

なぜなら、立候補料を支払って立候補した正式な立候補者と、「Write-in」による選挙活動を行う候補者はしっかり区別されるべきであり、「候補者として名乗り出て選挙活動を行う」という主張の下で正当化できるものではありません。

附帯控訴人であるO氏は単なる「候補者」を名乗ったわけではなく、「立候補者」を名乗り、今もそのように主張し続けているわけですから、良識と常識を持ち合わせたTICAメンバーであれば呆れ果ててしまうでしょう。

【TICA Asiaメンバーを見下し蔑む許し難い主張】

附帯控訴人であるO氏は「立候補とは一般的には当選を企図して候補者として名乗り出て選挙活動を行うことを指すものである以上、TICAの会員はかかる活動をもって立候補と認識する人も多い」とも主張しました。

しかし、これはTICAの会員をバカにしたとんでもない主張であって、断じて受け入れられるものではありません。

「TICAの会員はかかる活動をもって立候補と認識する人も多い」という根拠は何なのでしょうか?

本当に「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の区別さえ付かないほど社会常識に疎いメンバーがそんなに「多い」くいるのでしょうか?

TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして不適切極まりない主張であり、同じTICAメンバーとして実に恥ずかしい限り…と慚愧に堪えません。

(続く)

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに6万3673人の感染が確認されました。前週比%11.8%減りました。

東京都で5日、新たに1万0806人の感染が確認されました。前週比6.5%減りました。

埼玉県で5日、新たに4740人の感染が確認されました。前週比4.3%増えています。

神奈川県で5日、新たに6198人の感染が確認されました。前週比7.9%増えています。

千葉県で5日新たに3584人の感染が確認されました。前週比10.0%増えています。

大阪府で5日、新たに7136人の感染が確認されました。前週比31.4%減りました。

愛知県で5日、新たに4230人の感染が確認されました。前週比18.3%減りました。

福岡県で5日、新たに2654人(うち福岡市910人、北九州市336人)の感染が確認されました。前週比21.8%減りました。

北海道で5日、新たに1627(うち札幌市774人)の感染が確認されました。前週比34.1%減りました。

« 歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する① | トップページ | 始まりはいつも事実と異なる非合理的な「口実」・・・ »