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2022年3月11日 (金)

アクトブログ裁判「控訴審」、6月23日に判決言い渡し

TICA歴代アジアディレクターO氏が、アクトのブログによって名誉を毀損されたとして300万円の賠償を求めて起こした裁判の控訴審が10日、東京高裁(第16民事部)808号法廷で開かれ、結審しました。

【6月23日に「判決」言い渡し

先日お伝えしたように焦点は2つあり、1つはアクトのブログ35本のうち、1審の地裁判決で請求が棄却された34本について判決が覆り、それらの一部でも賠償が認められるかどうか--

もう1つのは35本のうち請求が認められた1本について1審地裁判決が維持されるか、あるいは破棄されて請求が棄却されるか--

ということになります。

【高裁側から「和解」の意志確認あるも打ち切り】

今回の期日でも裁判所側から双方に対し、「和解」の意志があるかどうか確認したいと言われ、8階の808号法廷から16階に移動し、話し合いがありました。

私(控訴人であり附帯被控訴人)の方は従来通り、未来志向の「和解」に向けてできるだけ応じる意向を示しましたが、TICA歴代アジアディレクターで「被控訴人」及び「附帯控訴人」であるO氏側(本人は出廷せず、代理人弁護士1人だけ出廷)は始めから「和解」に応じる意志はなかったような感じでした。

交互に弁論準備室に入り高裁判事(左陪席)と話すため、O氏側が具体的にどのように話したかは分かりませんが、「和解」協議は打ち切られました。

【なぜ頑なに「和解」協議を〝拒絶〟しつづけるのか】

私が不思議に思うのは、なぜO氏側が頑なに「和解」協議を〝拒絶〟しつづけるのか…と言うことに尽きます。

「和解」は当事者同士で一から組み立てていくものであり、双方の意志と努力でいかようにもなるはずなのですが、O氏側はそう思っていないのかもしれません。

もちろん解決金という金銭面の問題は避けて通れないかもしれませんが、私たちが「出陳拒否」で大幅に譲歩したように、1万円とか1万5000円だって「和解」しようと思えばできるわけです。

「カネが全て…」と「カネが全てじゃない…」との間には〝深くて暗い河がある〟ようです。

それでも私は、〝誰も渡れぬ河なれど♪ エンヤコラ 今夜も舟を出す♪♪〟

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに6万1155人の感染が確認されました。前週比13.1%減りました。

東京都で10日、新たに1万0080人の感染が確認されました。前週比17.7%減りました。

埼玉県で10日、新たに4319人の感染が確認されました。前週比3.4%減りました。

神奈川県で10日、新たに6041人の感染が確認されました。前週比16.0%減りました。

千葉県で10日新たに3859人の感染が確認されました。前週比3.6%減りました。

大阪府で10日、新たに6322人の感染が確認されました。前週比18.4%減りました。

愛知県で10日、新たに2998人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。

福岡県で10日、新たに2876人(うち福岡市854人、北九州市473人)の感染が確認されました。前週比5.2%減りました。

北海道で10日、新たに2025(うち札幌市1001人)の感染が確認されました。前週比12.1%減りました。

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