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2022年3月23日 (水)

きょう「判決」、歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判控訴審

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審「判決」がきょう午後、東京高等裁判所824号法廷で言い渡されます。

【正しい事実認定に見直されるか否か】

1審の東京地裁(民事50部)による「判決」はそれ自体もさることながら、「事実認定」の部分においても私たちから見れば「あり得ない!」と驚くほど問題の多いものであり、その点について私たちとしては高裁判事に訴え、それなりに理解を得たと思っています。

2013年4月29日アクトショーで「ルール違反」はあったのか否かは「事実認定」における最も重要な点であり、歴代アジアディレクターのT氏に至っては「不正があった」と声高に主張し続けています。

1審「判決」はあたかも「ルール違反」があったかのような前提で導かれたものであり、「ルール違反」はなかったことが「事実認定」されれば自ずと「判決」内容は大きく変わると思いますし、万が一、「判決」内容の変更に結び付かなくても私たちにとっては大きな〝収穫〟と言えます。

【TICA議事録(和訳)の作成/掲載責任は誰にあるか】

米TICA本部が発表しているMinutes(議事録)の和訳の作成/掲載責任が誰にあるのかの「事実認定」も重要です。

1審「判決」では、TICAの議事録(和訳)を米TICA本部が作成したものだと間違って「事実認定」し、歴代アジアディレクターO氏の責任を認めませんでした。

しかし、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)メンバーなら、O氏が翻訳事務所に和訳を依頼し、その翻訳物を当時のTICA Asia Region公式サイト管理者がアップしたものであることを知っているはずです。

O氏が当時のTICA Asia Region公式サイト管理者に命じて(指示して)掲載させたわけですから、今なお掲載し続けている全ての責任はO氏になることは疑う余地がありません。

【小さな嫌がらせの積み重ねが「いじめ」の本質】

1審「判決」は、あたかもひとつひとつの小さな「嫌がらせ」はそれ自体が名誉毀損にもいじめにも当たらないかのようであり、それらがどれだけの期間にわたって執拗に行われてもいじめにはならないかのような内容でした。

昔の子供の世界で言えば、ペンや消しゴムを隠すとか、いたずら書きをするとかの類いかもしれませんが、学校でも職場でも今やいじめ・嫌がらせの構成要因とみなされるようになりました。

趣味の世界だからと言って例外ではなく、いじめや嫌がらせと認められるようになるかどうか--新たな歴史の1ページが開かれることを願ってやみません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに2万0231人の感染が確認されました。前週比60。2%減りました。

東京都で22日、新たに3533人の感染が確認されました。前週比54.9%減りました。

埼玉県で22日、新たに1626人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

神奈川県で22日、新たに2351人の感染が確認されました。前週比64.2%減りました。

千葉県で22日新たに1147人の感染が確認されました。前週比57.6%減りました。

大阪府で22日、新たに998人の感染が確認されました。前週比83.3%減りました。1000人を下回るのは1月11日以来です。

愛知県で22日、新たに940人の感染が確認されました。前週比73.2%減りました。

福岡県で22日、新たに770人(うち福岡市311人、北九州市111人)の感染が確認されました。前週比60.0%減りました。1000人を下回るのは1月17日以来です。

北海道で22日、新たに885(うち札幌市447人)の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。

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