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2022年3月16日 (水)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑦

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?④

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証を続けます。

【「附帯控訴状」において根拠なき誹謗中傷】

O氏は〝返す刀〟で、私(=附帯被控訴人)への根拠なき中傷を繰り広げます。

附帯控訴状においてO氏は、「附帯被控訴人もそのこと(=「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者が虚偽の回答をする合理的な理由は存在する」)を推察することは当然に可能であった」と主張しました。

しかし、私はKCF代表者が「虚偽の回答をする」などとは全く思っておらず、したがってKCF代表者が「虚偽の回答をする合理的な理由」「存在する」なんて考えもしません。

それにもかかわらず、なぜO氏は私に対して「推察することは当然に可能であった」と断言するのか、しかもどうしてそのことを「当然に」と断定できるのか--。私には附帯控訴状を利用した誹謗中傷に他ならないと思えてしまいます。

【私がKCF側の「言」を「軽信」したとする誹謗中傷】

O氏は附帯控訴状において、「附帯被控訴人はKFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者の言のみを根拠としてKFC(原文ママ、正しくはKCF)の閉鎖理由を軽信したものであり、このことに相当な理由は存在しえないものである」と主張しました。

ですが、10日(木)のブログでも紹介したように、私はKCF側からメールをもらい、その後、KCF側も正式に閉会の「お知らせ」を発表したわけです。

KCF代表の「言」のみを根拠として判断してどうして問題があると言えるのか--

KCF代表の「言」を信じることが、なぜ「軽信」と非難されなければならないのか--

O氏側はその正当な理由も合理的根拠も説明を尽くそうとせず、あたかも私に「軽信」があったと決め付け、一方的に私に非を負わせようとしています。

【TICAにおける倫理と常識を逸脱・無視した裁判戦術】

一般論としての裁判戦術としては「附帯控訴状」を利用してどれだけ相手を貶めても「あり」なのかもしれませんが、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして考えれば、自ずと限界と制約はあるはずです。

私には、KCFがクラブを閉じることをいいことに、アクト叩きと屋和田潰しに〝悪用〟したとしか思えません。

そうでないのであれば、しっかりとした裏付け証拠、客観的根拠を示しながら、説明を尽くすのが、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとしての当然の責務であろうと考えています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに5万0781人の感染が確認されました。前週比6.0%減りました。

東京都で15日、新たに7836人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

埼玉県で15日、新たに2350人の感染が確認されました。前週比4.1%減りました。

神奈川県で15日、新たに6573人の感染が確認されました。前週比41.1%増えています。

千葉県で15日新たに2710人の感染が確認されました。前週比7.7%減りました。

大阪府で15日、新たに5980人の感染が確認されました。前週比8.1%減りました。

愛知県で15日、新たに3516人の感染が確認されました。前週比19.0%減りました。

福岡県で15日、新たに1927人(うち福岡市833人、北九州市385人)の感染が確認されました。前週比16.4%減りました。

北海道で15日、新たに1196(うち札幌市433人)の感染が確認されました。前週比10.0%減りました。

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