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2022年3月 8日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する③

◆1◆「ライトイン」で〝立候補〟することがあり得るか?③

1審原告で2審の附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証を続けます。

【今なお「立候補にほかならない…」と強弁】

一昨日紹介した根拠らしき事情に基づき、附帯控訴人であるO氏は「附帯控訴人がライトインの制度を利用して投票を呼び掛けたことは立候補にほかならないものである」と主張しました。

しかし、この主張がまともな論拠に基づくまっとうなものでないことはこのブログでこれまでも綴ってきた通りですが、最大の問題はこの主張が一般のTICAメンバーによって行われたものではなく、TICA Board Memberを通算3期9年務め、現在もTICAのJudgeによって主張され続けているという点にあります。

TICAのディレクター選挙の立候補制度を毀損し、正式な立候補者を蔑ろにしかねないこのような主張を公の場で何年にもわたってし続けることは小さな趣味の世界とはいえ、〝万死に値する〟と言っても過言ではないでしょう。

【外の世界からどう思われるか考えたことがある?】

選挙制度において「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の区別がつかないようなメンバーが組織のトップに〝君臨〟するような世界に、誰が足を踏み入れようとするでしょうか。

猫の世界だから大目に見てくれると思っているのでしょうか。

民主主義の根幹を為す選挙制度を正しく知ることが出来ないような人物が束ねる組織が嘲笑の的になることは間違いありません。

【猫の審査の信頼と信用も損なわれる】

もしかすると、猫の審査と今回の件は別だと主張するメンバーがいるかもしれません。

しかし、Judging Programの「Article Seventeen – Code of Ethics」には「417.3 Participants in the Judging Program are representatives of TICA at all times and shall conduct themselves as such」と明記してあり、「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の違いを区別できず、「Write-inによって立候補した」などという〝デマ〟を拡散させることはこの規定に反していることは明白です。

間違いを間違いと素直に認めず(認められず)、詭弁を弄して自己弁護し、正当化しようと試みる人物が猫のStandardに基づいて公平・公正に審査出来ると思えない…と言われても仕方ないと思わざるを得ません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに3万7083人の感染が確認されました。前週比27.7%減り、4万人を下回るのは1月18日以来です。

東京都で7日、新たに5374人の感染が確認されました。前週比44.2%減り、5000人台になるのは1月18日以来、48日ぶりです。

埼玉県で7日、新たに3536人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

神奈川県で7日、新たに5622人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

千葉県で7日新たに2406人の感染が確認されました。前週比24.9%減りました。

大阪府で7日、新たに2307人の感染が確認されました。前週比50.2%減りました。

愛知県で7日、新たに2198人の感染が確認されました。前週比32.5%減りました。

福岡県で7日、新たに1759人(うち福岡市431人、北九州市155人)の感染が確認されました。前週比27.6%減りました。

北海道で7日、新たに1106(うち札幌市531人)の感染が確認されました。前週比31.0%減りました

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