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2022年3月

2022年3月31日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑭

◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?②

東京地裁(民事50部)の「判決」はどうだったかというと、裁判所は「規定に反する狭いケージの使用は、出陳された猫にストレスを与えるなどの点において、動物虐待たる側面を有することは否定し難い。そうすると、原告(附帯控訴人)が、E○○のショーにおいて動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は、真実である」との判断を示しました。(※東京地裁の裁判では原告がO氏、被告が私。今回の高裁での附帯控訴において附帯控訴人はO氏、附帯被控訴人が私です)

【規定ケージの中に更に小さいケージを入れた事実】
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これに対し、附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「附帯控訴人は規定通りの数及び大きさのゲージ(原文ママ、正しくは「ケージ」)を用意していたものである(附帯控訴人本人調書8頁)」と主張しました。

確かに当時の写真を見ても、「規定通りの大きさのケージ」は用意されていますが、争点はそこにあるのではなく、その「規定通りの大きさのケージ」の中にさらに小さな小動物用のケージを入れ、その中にベンガルの成猫をずっと押し込めていた点にあります。

この部分だけ取り上げても、O氏は論点ずらし、論点のすり替えをしようとしていることが分かります。

【何のために一定空間を確保する「控えケージ」がある?】

O氏は、附帯控訴状において「規定に反する狭いゲージは大きなゲージ(原文ママ、正しくは「ケージ」)の中に入れられているものである」と主張しました。

TICAのルールは、まさか控えケージの中にさらに小さな小動物用のケージを入れ、その中に成猫を閉じ込めておくような出陳者が居るとは想定しておらず、ルールにもそのようにしてはならないとする規定がありません。

しかし、O氏の主張が通るなら、何のために一定空間を確保する大きさの「控えケージ」が存在し、主催クラブはそうしたケージを用意するのか?という根本的なところが分からなくなってしまいます。

【出陳者の責任で主催クラブやO氏に責任はない?】

TICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「狭いゲージ(原文ママ、正しくは「ケージ」)を用意したのは、その中にいる猫の出陳者である」と主張しました。

確かにその通りですが、O氏の理屈だと主催クラブとして「規定通りの大きさのケージ」さえ用意しておけば、あとは出陳者の責任であり、出陳者がどれだけ「規定に反する狭いケージ」に猫を閉じ込めておこうが主催クラブとして関係ないし責任もない…とでも言いたいかのようです。

しかし、それでは何のためにショーコミッティーが存在するのでしょうか? 主催クラブ員とショーコミッティーメンバーが重なる中で、本当に主催クラブは無関係で、何の責任もないのでしょうか。

TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして良識と常識を疑わせるに十分な主張であり、TICAの名誉を毀損しているとしか私には思えません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに5万3753人の感染が確認されました。前週比31.0%増え、5日連続で前週比で増えています。

東京都で30日、新たに9520人の感染が確認されました。前週比48.1%増えています。

埼玉県で30日、新たに3804人の感染が確認されました。前週比80.0%増えています。

神奈川県で30日、新たに3794人の感染が確認されました。前週比34.0%増えています。

千葉県で30日新たに3017人の感染が確認されました。前週比46.4%増えています。3000人を超えるのは12日ぶりです。

大阪府で30日、新たに4517人の感染が確認されました。前週比5.7%減りました。

愛知県で30日、新たに3277人の感染が確認されました。前週比3.8%増えています。

福岡県で30日、新たに2464人(うち福岡市962人、北九州市562人)の感染が確認されました。前週比45.9%増えています。

北海道で30日、新たに1979(うち札幌市955人)の感染が確認されました。前週比61.7%増えています。

2022年3月30日 (水)

「オミクロン株は後遺症も軽い」と勘違いしてませんか?

オミクロン株を巡っては、感染力は強いものの、重症化リスクは低く症状は軽いと言われていますが、では「後遺症」はどうなのでしょうか。

「まん延防止等重点措置」が全面解除され、「花見だ」「キャットショーだ」と浮かれている人はそう多くはないとは思いますが、「後遺症」についてのしっかりした知識を確認した上で、4~5月の行動を決めたいところです。

【「軽い、なんて全くない」オミクロン株でも深刻な後遺症】

東京新聞に「『軽い、なんて全くない』オミクロン株でも深刻な後遺症 渋谷のクリニック調査、後遺症患者6割が休職に」という見出しの記事が掲載されました。

記事では、「ヒラハタクリニック」(東京・渋谷)の平畑光一院長が「オミクロン株は症状が軽いと言われるが、後遺症については、そんなことは全くない」と指摘していました。

「後遺症は就業にも影響する」そうで、「働いていた患者約2000人への調査では、『後遺症が仕事に影響した』と答えた割合が、昨年末まで(デルタ株以前)は66.2%だったが、オミクロン株では76.2%と10ポイント増えた」そうです。

調査対象の母数がデルタ株以前(1881人)とオミクロン株(151人)で開きがあるため単純比較は難しいですが、「休職した人はデルタ株以前の4割に対し、オミクロン株は6割に上っている。解雇や退職に至った人は、オミクロン株で2人、デルタ株以前では約140人いた」としています。

【新規感染者数は下げ止まりから増加に転じる動きも】

「まん防」が全面解除されたとは言え、足元の新規感染者数は下げ止まり傾向から、都道府県によっては再び増加に転じる動きも見られます。

「第6波」が完全に収束しないまま、「第7波」に入る可能性を指摘する見方もあり、4~5月の状況を見極めるのは極めて難しいと言えるでしょう。

暢気に行楽やイベントの準備にいそしむのはもっとずっと先にするのが賢明です。

【オミクロン亜種「BA.2」と〝デルタクロン株〟に要注意!】

通常のオミクロン株の亜種である「BA.2」は従来より感染力が強いとされ、これまでのオミクロン株に取って代わられていますから、その動向には注意が必要です。

また、重症化リスクが高いデルタ株と感染力が強いオミクロン株の両方の特徴を併せ持つ〝デルタクロン株〟も確認されており、警戒を強める必要があります。

オミクロン株でも深刻な後遺症があること、オミクロン亜種「BA.2」や〝デルタクロン株〟の感染拡大など懸念材料は尽きず、普通の大人としてのまともな常識を持ち併せているなら、お気楽に浮かれている状況でないことぐらい分かるでしょう。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに4万4466人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増えています。

東京都で29日、新たに7846人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増えています。

埼玉県で29日、新たに2673人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増えています。

神奈川県で29日、新たに3300人の感染が確認されました。前週比1.4倍に増えています。

千葉県で29日新たに2403人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増えています。

大阪府で29日、新たに4340人の感染が確認されました。前週比4.3倍に増えています。

愛知県で29日、新たに2927人の感染が確認されました。前週比3.1倍に増えています。

福岡県で29日、新たに1869人(うち福岡市831人、北九州市425人)の感染が確認されました。前週比2.4倍に増えています。

北海道で29日、新たに1367(うち札幌市571人)の感染が確認されました。前週比1.5倍に増えています。

2022年3月29日 (火)

「いじめがあったと訴え続け、認められるまで3年かかった」・・・

あまりに痛ましく残酷な「いじめ」であり、誰がどう見ても「いじめ」があったとしか思えませんでしたが、ようやく「いじめ」被害が第三者委員会によって認められました。

旭川中2年生の女子生徒が長期間にわたって壮絶な「いじめ」にあった末に公園で凍死体で見つかった事件を巡り、事実関係を調査してきた第三者委員会が27日、「いじめとして取り上げる事実」があったと認定し、遺族側に報告したことを明らかにしたそうです。

【市教育委員会や学校は「いじめ」があったことを認めず】

この事件を巡って旭川市教育委員会や学校側は「いじめ」があったことを認めておらず、第三者委の判断が注目されていました。

女子生徒の遺族は「いじめがあったと訴え続け、認められるまで3年かかった。娘が生きている間であれば良かったと思う」と話したとのことですが、「いじめ」があったかなかったという事実認定自体、なかなか一筋縄ではいかない現実を改めて突き付けられた思いがします。

いじめ・嫌がらせ・ハラスメントのどれにも共通することですが、加害者側に加害意識がない(あるいは薄い)こと、加害者側が否定すること、本来であれば客観的に判断を下すべき人や組織が自己弁護や責任回避に終始し、いじめ・嫌がらせ・ハラスメントの事実を認めたがらないこと--が挙げられます。

【小さな趣味の世界でも「いじめ」認定は難しく】

小さな趣味の世界でも、いじめ・嫌がらせ・ハラスメントは行われているわけですが、その事実認定が困難を極めることは、今回のTICA歴代アジアディレクターによる名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審で、再び請求が退けられたことからも見て取れます。

もちろん、いじめ・嫌がらせ・ハラスメントと言ってもその程度には大きな違いがありますし、被害者にもたらす影響・被害の大きさにも差があるわけですが、女子生徒が凍死体で見つかった事件でさえ、遺族が「いじめ」があると訴え続けて認められるまでに3年もかかったわけです。

学校や職場ではなく、小さな趣味の団体・組織内のいじめ・嫌がらせ・ハラスメントに至ってはそれがどれだけ積み上げられようが、なかなか事実認定に至らなかったとしても不思議ではないかもしれません。

【控訴審「判決」でも一部「事実誤認」が修正されず】

TICA歴代アジアディレクターによる名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審「判決」では、請求が退けられたこととは別に、1審東京地裁「判決」の事実誤認が修正されずに引き継がれた部分がありました。

小さな趣味の世界とは言え、その内情を正確に把握するには、ある意味とても深く複雑な部分もあり、そうした深い部分まで知ろうとせず、複雑さをしっかり読み解こうとせず、表面的・表層的に判断すると、こうした「判決」が出てしまうのでしょう。

上告については「判決」内容をよく精査し、代理人弁護士ともよく相談して決めたいと思っています。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに2万9881人の感染が確認されました。前週比7.9%増えています。

東京都で28日、新たに4544人の感染が確認されました。前週比17.9%増えています。

埼玉県で28日、新たに3279人の感染が確認されました。前週比9.8%増えています。

神奈川県で28日、新たに3525人の感染が確認されました。前週比8.6%減りました。

千葉県で28日新たに1860人の感染が確認されました。前週比6.0%増えています。

大阪府で28日、新たに1140人の感染が確認されました。前週比30.4%減りました。

愛知県で28日、新たに1084人の感染が確認されました。前週比0.2%増えています。

福岡県で28日、新たに1504人(うち福岡市379人、北九州市192人)の感染が確認されました。前週比26.3%増えています。

北海道で28日、新たに1200(うち札幌市524人)の感染が確認されました。前週比18.9%増えています。

2022年3月28日 (月)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑬

◆3◆〝動物虐待〟まがいのショーは虚偽?〝虐待〟になりようがない?①

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「附帯控訴人がE○○ショーにおいて動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は虚偽である」「虐待になりようがない」などと主張しました。

【クラブに対する1000ドルの罰金とショー禁止の理由は?】

仮に、TICA歴代アジアディレクターのO氏の主張通り、O氏が「E○○ショーにおいて動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は虚偽であ」り、「虐待になりようがない」のであれば、TICAによるE○○に対する1000ドルの罰金と1カ月間のショー禁止を科した理由は何だということになるのでしょうか。

ところが、附帯控訴状でO氏の主張を読み進めても、そのことには全く触れておらず、訳が分かりません。

なぜ、TICAはE○○に対する1000ドルの罰金とショー禁止を科したのか、その理由についてまで合理的説明を尽くさなければ東京高裁の判事も納得することはないのではないでしょうか。

【私たちが申し立てた「プロテスト」も証拠として提出】

私たちは2015年4月25~25日のE○○ショー(静岡市)で〝動物虐待〟まがいの行為が行われたことに対してTICAに「プロテスト」を申し立て、1審東京地裁でそのことを証拠として提出したわけです。

〝動物虐待〟まがいのショーに対する「プロテスト」だったわけですから、もし本当にO氏の主張通り「E○○ショーにおいて動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は虚偽である」「虐待になりようがない」ということであれば、TICA Boardは判断を誤り、E○○に対し間違った罰を科したということになります。

O氏の主張が正しいのか、それとも私たちの「プロテスト」が正しく、TICA Boardも正しい判断をしたのかーー。それはあのショーに参加して目撃した全ての出陳者がそれぞれ判断できることかと思います。

【日本の司法の判断を得てBoard決議を覆す狙い?】

もしかすると、TICA歴代アジアディレクターのO氏は、日本の司法に「E○○ショーにおいて動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は虚偽であ」り、「虐待になりようがない」という主張を認めさせ、その「判決」なり事実認定を以てTICA Boardの決議を覆し、少なくとも1000ドルの罰金を取り戻そうとしているのかもしれません。

明日以降、「動物虐待又はそれに準じる行為を行ったとの事実は虚偽であ」り、「虐待になりようがない」というO氏の主張の根拠らしき事情について検証していきますが、それはTICAメンバーの想像を絶するものであり、本当に驚愕してしまいます。

TICA Boardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして、絶対にしてはならない主張であり、TICAの信用と評判を貶め、恥をさらす以外の何ものでもなく、こうした主張を続けるのであればTICAを辞めるなどTICAとは一切の縁を切った上で主張すべきであっただろうと私は思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに4万3373人の感染が確認されました。前週比9.4%増えています。

東京都で27日、新たに7844人の感染が確認されました。前週比20.6%増えています。

埼玉県で27日、新たに3939人の感染が確認されました。前週比18.5%増えています。

神奈川県で27日、新たに3553人の感染が確認されました。前週比18.7%減りました。

千葉県で27日新たに2515人の感染が確認されました。前週比2.8%減りました。

大阪府で27日、新たに3493人の感染が確認されました。前週比18.7%増えています。

愛知県で27日、新たに2290人の感染が確認されました。前週比12.4%増えています。

福岡県で27日、新たに1941人(うち福岡市505人、北九州市397人)の感染が確認されました。前週比10.2%増えています。

北海道で27日、新たに1497(うち札幌市824人)の感染が確認されました。前週比1.4%減りました。

2022年3月27日 (日)

「真実もウソも 権力を持つ者にねじ伏せられる」・・・

韓国ドラマ続きで申し訳ありませんが、「無法弁護士~最高のパートナー」(2018年)も、TICA Asia East Regionメンバーでも観た人は少数波だと思います。

被告人の代理弁護士を務める主人公の男性弁護士が法廷で、傍聴人席に向かって声を上げます。

「真実もウソも 権力を持つ者にねじ伏せられる」--。

【小さな趣味の世界でも同じことの繰り返し】

これは韓国のドラマの世界に限らず、どこの国・地域の社会、企業から小さな趣味の団体・組織に至るまで同じであることは誰もが納得するところでしょう。

ドラマは韓国南部の綺城市という小さな市を舞台に、その市を長年にわたり〝牛耳る〟裁判官父娘に、同じ綺城市出身の若い男女の弁護士が挑む物語ですが、ある種の〝閉鎖社会〟であるところがポイントです。

どれだけ小さな趣味の世界でも、それが〝閉鎖社会〟的であり、「権力を持つ者」が存在し、依怙贔屓や細別、いじめ・嫌がらせを通じて組織を〝牛耳る〟限り、「真実」は捻じ伏せられ、「権力を持つ者」の意に沿わなければ〝罪〟を着せられ排除されようとしてしまうというわけです。

【「権力を持つ者」と「甘い汁を吸う者」がグルになる構図】

お定まりと言えばそれまでですが、「権力を持つ者」だけで〝牛耳れる〟わけではありません。

「権力を持つ者」と「甘い汁を吸う者」がグルになり、多くの市民を〝同調者〟として巻き込んで初めて成立します。

こうした構図もまた、小さな趣味の世界でも日々、目にする光景です。

【「言うべき時に黙るのは負けも同じよ」・・・】

良識と常識を併せ持つ市民が「甘い汁」にあずかろうとすることなく、しっかり声を上げるときに上げて「自浄作用」を働かせられれば問題ありませんが、時に「自浄作用」の必要性を口にしながらやっていることは同調圧力に屈して「権力を持つ者」の顔色を窺ったり、傍観者を決め込んで黙り込んだりするようでは社会・組織の腐敗は進む一方です。

ドラマではもう1人の主人公である女性弁護士が「言うべき時に黙るのは負けも同じよ」と相方の男性弁護士を鼓舞しますが、「言うべき時に黙る」ことが「権力を持つ者」に屈することを意味するのは、小さな趣味の世界も同じでしょう。

どれだけ「負け」ても、どれだけ組織が腐敗して「権力を持つ者」が「真実」を捻じ伏せようが、わずかばかりの「甘い汁」のおこぼれにあずかろうとする人達がいる限り、この悲しい組織の〝構図〟〝構造〟から抜け出ることはできません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに4万7338人の感染が確認されました。前週比5.9%増えています。

東京都で26日、新たに7440人の感染が確認されました。前週比0.1%減りました。

埼玉県で26日、新たに4129人の感染が確認されました。前週比21.4%増えています。

神奈川県で26日、新たに4848人の感染が確認されました。前週比13.5%増えています。

千葉県で26日新たに2649人の感染が確認されました。前週比1.0%増えています。

大阪府で26日、新たに3645人の感染が確認されました。前週比0.2%増えています。

愛知県で26日、新たに2595人の感染が確認されました。前週比7.8%増えています。

福岡県で26日、新たに2277人(うち福岡市731人、北九州市436人)の感染が確認されました。前週比15.6%増えています。

北海道で26日、新たに1701(うち札幌市889人)の感染が確認されました。前週比7.3%増えています。

2022年3月26日 (土)

「あとから来る者のためにまっすぐ歩け」・・・

韓国ドラマの中でも「ジャスティス-復讐という名の正義-」(2019年) はマイナーであり、韓流ファンがいるTICA Asia East Regionメンバーでも観た人はごくわずかかもしれません。

1回=30分、32話の中盤から後半にかけて、娘の検事が同じ検事である父親(韓国法務部長官に内定)に、掛け軸に綴られている言葉を声に出して読みます。

「まっさらな雪上を歩く時は、あとから来る者のためにまっすぐ歩け」--。
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父がモットーとするこの言葉を胸に秘め、娘もまた検事を目指してきた…と明かしました。

【TICA Asiaの歴史を振り返る時・・・】

TICA Asia(現TICA Asia East Region)を振り返るとき、日本においても猫の血統登録団体/キャットショー公認団体として「 まっさらな雪上」だったわけです。

その「 まっさらな雪上」を歩いてきたメンバーは歴代アジアディレクターとして、クラブ代表として、Judgeとして数多く存命なわけですが、果たしてこのうちの何人が「あとから来る者のためにまっすぐ歩」いてきたでしょうか。

私が見るところ、「まっすぐ」歩いてきた跡はほぼ皆無であり、曲がりくねり歪み捻れた足跡しか見当たらないように思えます。

【「あとから来る者のために」という使命感はあったか?】

そもそも黎明期からの〝古参〟メンバーにおいて、「あとから来る者のために」という使命感はあったのかどうかすら疑問です。

小さな趣味の世界だから、自分とその懇意な仲間だけがEnjoyできればいいと、どれだけTICAの信用と評価、評判を〝食い散らかし〟てもお構いなしだったように思えてなりません。

失われた10年、20年、あるいはTICA Asia〝黒歴史〟の10年、20年は利己主義的なメンバーとそれを傍観して〝甘い汁〟のおこぼれに預かり、泣き寝入りする人々を見捨ててきたメンバーたちの歴史でもあるように映ります。

【去る者、残る者、来る者の間で何を引き継ぐか?】

「去る者」が何を残し、「残る者」が何を引き継ぎ、「来る者」にいかに渡すかは、どんな団体・組織でも重要ですが、TICA Asia East Regionでそれを探すのはなかなか困難でしょう。

メンバーそれぞれにそれなりの自負と矜持はあるでしょうが、果たしてその自負と矜持は誰もが納得する合理的な成立根拠を持ち得るものなのでしょうか。

過大に膨れ上がった自負と矜持に基づく自己満足的なものでは結局のところ、自分とその懇意な仲間だけがEnjoyできればいいと思っているメンバーと何の変わりもありません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに4万7471人の感染が確認されました。前週比3.5%減りました。

東京都で25日、新たに7289人の感染が確認されました。前週比6.8%減りました。

埼玉県で25日、新たに4145人の感染が確認されました。前週比4.3%減りました。

神奈川県で25日、新たに3772人の感染が確認されました。前週比25.9%減りました。

千葉県で25日新たに2824人の感染が確認されました。前週比7.3%減りました。

大阪府で25日、新たに3783人の感染が確認されました。前週比2.1%減りました。

愛知県で25日、新たに2719人の感染が確認されました。前週比4.5%増えています。

福岡県で25日、新たに2172人(うち福岡市629人、北九州市422人)の感染が確認されました。前週比1.3%増えています。

北海道で25日、新たに2138(うち札幌市1143人)の感染が確認されました。前週比27.3%増えています。2000人を超えるのは2日連続です。

2022年3月25日 (金)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑫

◆2015年7月16日のブログは「虚偽」か?②

2015年7月16日(木)のブログ「此の期に及んでなお(2)」が「虚偽」であるとする、TICA歴代アジアディレクターO氏の主張をさらに検証します。

【O氏による〝虚偽〟報告は1回だけ???】

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「原判決を前提とすれば、附帯被控訴人は②の事実についてのみ虚偽であると信ずるについて相当の理由があると判断しているに過ぎない」と主張しました。(※「附帯被控訴人」は私のことです)

「原判決」とは1審東京地裁民事50部の「判決」のことであり、「②の事実」というのはこの「判決」において裁判所が「TICAアジアリジョンに所属するキャットクラブであるキングダム・キャット・ファンシャーズ(以下「KCF:いう。)は、ACCのブログが原因で閉鎖することになったと話したこと」とした上で、「KCF代表者は、被告に対し、キャットクラブを閉鎖する原因はACCのブログの記事ではなく、役員の高齢化等であるとして、原告の報告内容とは異なる回答をしていることが認められ、同代表者が殊更に虚偽の回答をする合理的な理由が見当たらないことからすると、被告において、これに反する上記②の報告内容が虚偽であると信ずるについて相当の理由があるというべきである」との判断を示したことを指します。(※原告はO氏、被告が私です)

TICA歴代アジアディレクターのO氏は、〝虚偽〟報告はこの1つだけであり、「次々と」は〝虚偽〟報告をしていない…ということを言いたいかのようです。

【たった1つの報告書だけ見ても数々の〝虚偽〟記載】

しかし、3月18日(金)のブログでも掲載したように、たった1枚の報告書の中でも、いくつもの〝虚偽〟記載があり、私たちがO氏やO氏がオーナーのクラブを「プロテスト」するたびに、その反論書の中で〝虚偽〟記載や〝虚偽〟報告があったことを踏まえれば、「ぽつりぽつり」や「途切れ途切れ」ではなく、私にしてみれば明らかに「次々と」であったと、今も思っています。

もちろん全てが全て悪意と害意に基づくものではなく、その中には錯誤が含まれているかもしれませんが、だからこそ〝虚偽〟と二重引用符を使って表現しているわけですが、O氏の一連の言動を見る限り、私にはアクトを潰し、私を追い出そうとする悪意と害意に基づくものとしか思えないのです。

1つや2つの錯誤があったにしても、TICA Boardに対してこれだけ多くの〝虚偽〟記載をしたり〝虚偽〟報告をしたりするのは、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとしての良識と常識を疑わせるに十分であると思わざるを得ません。

【〝虚偽〟記載/報告はTICA Boardだけにとどまらない】

今一度、2015年7月16日(木)のブログ「此の期に及んでなお(2)」を思い起こしていただきたいのですが、日本の裁判所に対してもTICA歴代アジアディレクターのO氏はアクトクラブ員の猫について〝虚偽〟の主張をしていたわけです。

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「仮にかかる原判決の判断を前提としても、『虚偽報告を次々とボードに上げた』として複数の虚偽報告を上げたとの事実を記載することについては附帯被控訴人において真実と信ずるについて相当の理由はない」と断じましたが、O氏の一連の言動からもTICAのBoardに対しても「虚偽報告を次々とボードに上げた」と私が信じる状況的な相当性があったことと言えます。

「次々と」という表現についてなお争うということであれば、いくらでもお付き合いし、どれだけの〝虚偽〟報告があったか、ひとつひとつ検証していってもいいと思っています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに4万9930人の感染が確認されました。前週比6.8%減りました。

東京都で24日、新たに8875人の感染が確認されました。前週比4.9%増えています。前週比で増加したのは3週間ぶりです。

埼玉県で24日、新たに3573人の感染が確認されました。前週比12.3%減りました。

神奈川県で24日、新たに3742人の感染が確認されました。前週比28.9%減りました。

千葉県で24日新たに2340人の感染が確認されました。前週比26.5%減りました。

大阪府で24日、新たに4490人の感染が確認されました。前週比10.4%減りました。

愛知県で24日、新たに3224人の感染が確認されました。前週比15.7%増えています。

福岡県で24日、新たに2321人(うち福岡市936人、北九州市515人)の感染が確認されました。前週比6.1%減りました。

北海道で24日、新たに2048(うち札幌市1036人)の感染が確認されました。前週比12.3%増えています。2000人を超えるのは2週間ぶりです。

2022年3月24日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑪

◆2015年7月16日のブログは「虚偽」か?①

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、附帯控訴状において「記事4は虚偽であり、附帯被控訴人において真実と信ずるについて相当の理由がない」と主張しました。

※「記事4」とは2015年7月16日(木)のブログ「此の期に及んでなお(2)」であり、「附帯被控訴人」は私のことです。

【O氏は〝虚偽〟報告した事実自体は認めた?】

附帯控訴人のO氏は、「記事4において附帯被控訴人は『私には現アジアディレクターが自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて虚偽報告を次々とボードに上げたのだろうと思わざるを得ない』と記載しているものである。『次々と』との記載からすれば、附帯被控訴人は附帯控訴人が数多くの虚偽報告をボードに上げたとの事実を記載したものである」と断じました。

ここで私が不思議に思うのは、O氏側がなぜ「次々と」という表現にこだわって主張したかという点です。

私はこのブログで、「やはり『一事が万事』。私には現アジアディレクターが自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて虚偽報告を次々とボードに上げたのだろうと思わざるを得ないのです」と書きましたが、O氏としては「次々と」という言葉を入れず、「私には現アジアディレクターが自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて虚偽報告をボードに上げたのだろうと思わざるを得ないのです」と書けば良かったというこのなのでしょうか。

【〝虚偽〟報告は「ぽつりぽつり」「途切れ途切れ」?】

「次々」という日本語は「物事が次から次へと続くさま」(小学館「デジタル大辞泉」)ですから、附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏は、〝虚偽〟報告はしたが、それは「次から次へ」でも「続けて」でもなく、「ぽつりぽつりと」あるいは「途切れ途切れに」〝虚偽〟報告をした…と書くべきだったと言いたいのでしょうか。

しかし、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして、〝虚偽〟報告をするなどたった1回であっても絶対に許されるものではないことは、一般のTICAメンバーであれば全員が同意するはずです。

あたかも〝虚偽〟報告が「次々と」でなければ問題ないかのような主張は、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとしての良識と常識を疑わせ、〝恥〟をさらすようなものであろうと私は思います。

【控訴における裁判戦術としても得策とは思えない】

この主張を巡り、TICA歴代アジアディレクターのO氏が強くこだわった結果なのか、代理人弁護士が〝苦肉の策〟で考え出したものなのか、私は知る由もありません。

はっきり言えるのは、私がO氏の立場であれば、このような主張を絶対にしなかったということであり、私の代理人弁護士もしなかっただろうということです。

仮に私の代理人がこのような主張を控訴状に書こうとしたなら、私は応じなかったと思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに4万1038人の感染が確認されました。前週比29.1%減りました。

東京都で23日、新たに6430人の感染が確認されました。前週比37.1%減りました。

埼玉県で23日、新たに2114人の感染が確認されました。前週比46.2%減りました。

神奈川県で23日、新たに2892人の感染が確認されました。前週比35.9%減りました。

千葉県で23日新たに2061人の感染が確認されました。前週比36.8%減りました。

大阪府で23日、新たに4790人の感染が確認されました。前週比16.5%減りました。

愛知県で23日、新たに3158人の感染が確認されました。前週比16.2%減りました。

福岡県で23日、新たに1696人(うち福岡市812人、北九州市411人)の感染が確認されました。前週比31.4%減りました。

北海道で23日、新たに1224(うち札幌市577人)の感染が確認されました。前週比36.7%減りました。

2022年3月23日 (水)

きょう「判決」、歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判控訴審

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審「判決」がきょう午後、東京高等裁判所824号法廷で言い渡されます。

【正しい事実認定に見直されるか否か】

1審の東京地裁(民事50部)による「判決」はそれ自体もさることながら、「事実認定」の部分においても私たちから見れば「あり得ない!」と驚くほど問題の多いものであり、その点について私たちとしては高裁判事に訴え、それなりに理解を得たと思っています。

2013年4月29日アクトショーで「ルール違反」はあったのか否かは「事実認定」における最も重要な点であり、歴代アジアディレクターのT氏に至っては「不正があった」と声高に主張し続けています。

1審「判決」はあたかも「ルール違反」があったかのような前提で導かれたものであり、「ルール違反」はなかったことが「事実認定」されれば自ずと「判決」内容は大きく変わると思いますし、万が一、「判決」内容の変更に結び付かなくても私たちにとっては大きな〝収穫〟と言えます。

【TICA議事録(和訳)の作成/掲載責任は誰にあるか】

米TICA本部が発表しているMinutes(議事録)の和訳の作成/掲載責任が誰にあるのかの「事実認定」も重要です。

1審「判決」では、TICAの議事録(和訳)を米TICA本部が作成したものだと間違って「事実認定」し、歴代アジアディレクターO氏の責任を認めませんでした。

しかし、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)メンバーなら、O氏が翻訳事務所に和訳を依頼し、その翻訳物を当時のTICA Asia Region公式サイト管理者がアップしたものであることを知っているはずです。

O氏が当時のTICA Asia Region公式サイト管理者に命じて(指示して)掲載させたわけですから、今なお掲載し続けている全ての責任はO氏になることは疑う余地がありません。

【小さな嫌がらせの積み重ねが「いじめ」の本質】

1審「判決」は、あたかもひとつひとつの小さな「嫌がらせ」はそれ自体が名誉毀損にもいじめにも当たらないかのようであり、それらがどれだけの期間にわたって執拗に行われてもいじめにはならないかのような内容でした。

昔の子供の世界で言えば、ペンや消しゴムを隠すとか、いたずら書きをするとかの類いかもしれませんが、学校でも職場でも今やいじめ・嫌がらせの構成要因とみなされるようになりました。

趣味の世界だからと言って例外ではなく、いじめや嫌がらせと認められるようになるかどうか--新たな歴史の1ページが開かれることを願ってやみません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに2万0231人の感染が確認されました。前週比60。2%減りました。

東京都で22日、新たに3533人の感染が確認されました。前週比54.9%減りました。

埼玉県で22日、新たに1626人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

神奈川県で22日、新たに2351人の感染が確認されました。前週比64.2%減りました。

千葉県で22日新たに1147人の感染が確認されました。前週比57.6%減りました。

大阪府で22日、新たに998人の感染が確認されました。前週比83.3%減りました。1000人を下回るのは1月11日以来です。

愛知県で22日、新たに940人の感染が確認されました。前週比73.2%減りました。

福岡県で22日、新たに770人(うち福岡市311人、北九州市111人)の感染が確認されました。前週比60.0%減りました。1000人を下回るのは1月17日以来です。

北海道で22日、新たに885(うち札幌市447人)の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。

2022年3月22日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑩

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?⑦

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏が、きのうご紹介した〝虚偽〟報告を、TICA法律顧問を通じてTICA Boardに提出したことを受け、私はKCF側に「抗議書」を送り、事実関係を質しました。

その「抗議書」が下記になります。
Kcf1_20220318125001
【「アクトのせい」で閉会するというのは事実か?】

もちろん、この時点ではO氏がTICAに報告したことが〝虚偽〟であるかどうか断定はできません。

ただ、事実であれば、極めて由々しきことであり、私は事実関係を確認することにしたわけです。

「抗議書」にはO氏がTICAに報告した文書を別途添付したのは言うまでもありません。

【「正直に回答できない」人が電話をかけて来る?】

そうしたところ、立て続けに家に電話が入り、私が不在にしていたこともあって留守番電話に以下のようなメッセージが残されました。

︎1回目留守電「北九州の○○です、メール頂きました。ちょっとその全然意味が分からないのでうちの方でもう一回、△△△と検討させてご連絡させて頂きます。ただ全然こういう覚えがないんですけど、なんかよく意味が分からないんです。では」

︎2回目留守電「キングダムの○○です。メールを見ましたけど、一応あの、あなたのクラブのせいでどうこうっていう、うちのクラブが閉じようというわけではありません。うちのクラブとしては2015年今アクティブになってますので、来期に入る時に閉じる予定にしております。まだこれどこにも公式に話していることじゃありませんので、クラブ員の高齢、クラブ員っていうかクラブの役員の高齢っていうことが一番の原因です。又夕方にでもご連絡します。失礼します」

︎3回目留守電「すみません、キングダムの○○です。夜分失礼します。お帰りになられたらお電話下さい。電話番号は093-***-****です。よろしくお願いいたします。おやすみなさい」

【これが「虚偽の回答をする」ような人の対応?】

その後、メールをいただいた次第ですが、その内容は3月10日(木)のブログでご紹介した通りです。

ここまで見てきたように、これが「附帯被控訴人が主宰するクラブのウェブ上の記載内容が原因で」クラブを閉じる人の対応でしょうか。

O氏が主張するところの「閉鎖する理由を正直に回答することは到底できない」人の対応でしょうか。

KCF側が「虚偽の回答をする」のだとO氏は主張しますが、「虚偽の回答をする」ために何度も私の家の留守電にメッセージを入れるでしょうか。

O氏の主張は誰が見ても(読んでも)全く理屈が通ず、TICA Boardメンバー経験者としても、TICAのAllbreed Judgeとしても不適切極まりないと呆れ果てるほかありません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに2万7701人の感染が確認されました。前週比14.7%減りました。

東京都で21日、新たに3855人の感染が確認されました。前週比20.3%減りました。

埼玉県で21日、新たに2985人の感染が確認されました。前週比2.3%減りました。

神奈川県で21日、新たに3856人の感染が確認されました。前週比8.3%減りました。

千葉県で21日新たに1754人の感染が確認されました。前週比24.5%減りました。

大阪府で21日、新たに1638人の感染が確認されました。前週比11.7%減増えています。

愛知県で21日、新たに1082人の感染が確認されました。前週比17.9%減りました。

福岡県で21日、新たに1191人(うち福岡市214人、北九州市193人)の感染が確認されました。前週比29.4%減りました。

北海道で21日、新たに1009(うち札幌市495人)の感染が確認されました。前週比3.9%減りました。

2022年3月21日 (月)

無関心と傍観、使命感のない組織の中で㊦

使命感など皆無で、無関心を装って傍観を貫く人としてのあり方は、その人物の「知識」と全く関係がないことは、今さら指摘するまでもありません。

【「知識」があることと「判断力」は全く別】

しかし、本人も周囲もそれなりの「知識」があることで、あたかも使命感があって適宜適切に判断できるであろうと思い込んだり、勘違いしたりすることが往々にしてあります。

それは猫の世界で言えば、Standardを完璧に理解し、その表現や言い回し等においても理屈では適切に解釈できたとしても、公平・公正・平等に審査できるとは限らないことからも分かるでしょう。

逆にStandardの「知識」が豊富な分、それらを都合良く捏ねくり回して、あたかも正しい審査結果であるかのように装う危険すらあることは、Standardを良く学んでいる一般メンバーであれば思い当たることがあるかと思います。

【適切な「判断力」は「使命感」と「責任感」によって育まれる】

「判断力」が問われる--というのは、地位や職責が重くなればなるほど重要になり、厳しく問われます。

ですが、「判断力」を鍛え、磨いてこなければ養われるはずもなく、「使命感」や「責任感」というエネルギーの〝源〟がなければ「判断力」が健全に育まれることはありません。

真の「使命感」と「責任感」が本当にあれば、間違ったことに対してはっきりと声を上げ、行動に移しているはずですから、無関心を装い傍観を貫く「事なかれ主義」の人は自ら「使命感」と「責任感」の無さを露呈しているということになります。

【〝火中の栗〟を拾うことなく身を投じることもない】

使命感なく、無関心を装って傍観者を貫き、「自己弁護」と「自己保身」に終始する人は、決して「火中の栗を拾う」こともなければ「火中に身を投じる」こともありません。

しかし、社会・組織・団体を健全に運営するためには、運営に携わる中枢メンバーが体を張って「火中に身を投じ」「火中の栗を拾」わねばならず、その覚悟を持ってしっかり声を上げねば実現しません。

どれだけの専門知識を蓄えようが、「使命感」と「責任感」に裏打ちされた「判断力」がなければ、「知識」の正しい使い道などなく、組織内において〝閑居して不善を為す〟だけと言えるかもしれません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに3万9659人の感染が確認されました。前週比22.1%減りました。

東京都で20日、新たに6502人の感染が確認されました。前週比20.0%減りました。

埼玉県で20日、新たに3323人の感染が確認されました。前週比19.5%減りました。

神奈川県で20日、新たに4371人の感染が確認されました。前週比28.4%減りました。

千葉県で20日新たに2588人の感染が確認されました。前週比16.7%減りました。

大阪府で20日、新たに2908人の感染が確認されました。前週比40.6%減りました。

愛知県で20日、新たに2037人の感染が確認されました。前週比20.0%減りました。

福岡県で20日、新たに1762人(うち福岡市405人、北九州市326人)の感染が確認されました。前週比17.3%減りました。

北海道で20日、新たに1519(うち札幌市767人)の感染が確認されました。前週比5.4%増えています。

2022年3月20日 (日)

無関心と傍観、使命感のない組織の中で㊥

一般のTICAメンバーから見ても、現在のTICA Boardはガバナンス(統治のあり方)の面で様々な〝改革〟に取り組み、ガイドラインやルールを整えようとしているように見えます。

そのことは、ここ何年かのTICA Board Agenda(議案)やMinutes(議事録)を丹念に追っているTICAメンバーであれば共通の認識を持ってもらえることでしょう。

【使命感を持って自浄作用を働かせていかなければ…】

しかし、どれだけ立派なガイドラインやルールを整え、体制や組織を確立しても、それを運用する人間が良識と常識、使命感を持って自浄作用を働かせていかなければ、「仏作って魂入れず」となってしまうばかりか、偏った判断や依怙贔屓が横行し「百害あって一利なし」状態に陥ることは明らかです。

「百害あって一利なし」状態とは、根拠なき誹謗中傷がまことしやかに流布/喧伝され、いじめや嫌がらせ、ハラスメントが行われても「自浄作用」を働かせることができずに偏った判断に基づいて〝魔女狩り〟のようなことが平然と行われることを意味します。

「自浄作用」と口先だけで使命感もなく無関心を装い傍観する人によって、実際には何ひとつ是正も改善もされなければ、間違った判断があたかも正当な判断であるかのように堂々と下され、組織は腐敗していくというわけです。

【無関心を装い自己保身のため「事なかれ主義」に徹する人】

どんな社会・団体・組織でも、信念も使命感も持たず、その場の状況に合わせてコロコロと考えや判断を変え、自己保身のために「事なかれ主義」に徹する人がいるものですが、そうした人が「ガバナンス」にかかわる部門や何らかの決定・判断にかかわる組織に入り込んでいくことは、組織が腐敗する兆候と言えます。

使命感も信念も持たず、自らは声を上げようともせず、無関心を装い傍観することは、「自己弁護」と「自己保身」「自己正当化」の最たる態度であり、組織全体の健全化を考えたり、いじめや嫌がらせ、ハラスメントを一掃する発想を持ったりすることは皆無だからです。

TICA全体、TICA Asia East Regionを見ても、そうした兆しを見て取ることは容易であり、TICA Asia(現TICA Asia East Region)に関しては暗黒の10年、20年を経てなお、今後、何年、年十年も腐敗への道をさらに突き進み続けるかのように映ります。

【〝自分の穴の中で〟醜い闘争を繰り返す】

石川達三の作品に「自分の穴の中で」(1955年)という小説があり、映画化もされましたが、映画は次のように紹介されていました。

「それぞれのエゴイズムから自分の穴の中に閉じこもりながら、人間の醜い闘争を繰り返してゆく人生の縮図を描いた文芸大作」--

小さな趣味の世界でも口では「自浄作用」と言いながら実際には何もせず、〝自分の穴の中〟に閉じ籠もるメンバーばかりになり、そうしたメンバーが傍観するだけでなく、中枢に入り込み実権を握っていくことは背筋が凍り付くほど恐ろしいことと思わざるを得ません。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに4万4711人の感染が確認されました。前週比19.2%減りました。

東京都で19日、新たに7444人の感染が確認されました。前週比12.1%減りました。

埼玉県で19日、新たに3401人の感染が確認されました。前週比12.9%減りました。

神奈川県で19日、新たに4271人の感染が確認されました。前週比10.5%減りました。

千葉県で19日新たに2684人の感染が確認されました。前週比19.1%減りました。

大阪府で19日、新たに3639人の感染が確認されました。前週比34.7%減りました。

愛知県で19日、新たに2408人の感染が確認されました。前週比32.6%減りました。

福岡県で19日、新たに1970人(うち福岡市595人、北九州市383人)の感染が確認されました。前週比21.9%減りました。

北海道で19日、新たに1586(うち札幌市773人)の感染が確認されました。前週比6.8%減りました。

2022年3月19日 (土)

無関心と傍観、使命感のない組織の中で㊤

TICA Asia East Regionメンバーに韓流ファンがいて「韓ドラ」に高い関心を持ってはいても、「未成年裁判」(Netflix)を観たメンバーは少ないかもしれません。

ちなみにこのドラマはNetflixのグローバル視聴時間ランキング(2月28日〜3月6日)で非英語圏シリーズの1位を記録しています。

【教え学ばせないことの末路】

何度も犯罪を犯す少年の判を担当する主人公の女性判事(右陪席)が、部長判事に対し、こう詰め寄ります。

「5年前、彼らは初めて法廷に立った。

部長が教えるべきでした。

家庭も学校も誰も反省させなかった。

せめて裁判所だけでも彼らを叱り、教えるべきでした。

それが我々の役割です」ーー。

小さな趣味の世界も同じであり、ルール違反やいじめ・嫌がらせに対し、誰かが加害者側をしっかり叱り、反省させ、教えなければ、「いくらでもプロテストしてください」などと、ショー会場でマイクを握って豪語するような人間が現れてしまうわけです。

【無関心と傍観、使命感のない組織の中で】

主人公の女性判事(右陪席)は続けます。

「彼ら(犯罪を繰り返す少年たち)は学んだ。

法は被害者の味方じゃない。

何だ楽勝だな。

たった3分で審判は終わる」ーー。

小さな趣味の世界も同じで、どんなに立派に見える「ルール」を整えてみても、その「ルール」はいじめや嫌がらせに遭ったメンバーの味方ではなく、どれだけのルール違反を重ねようが罰せられるわけでもなく、依怙贔屓や情実審査を繰り返すメンバーにおいて「(TICAのBoardなんて)楽勝だな」と思わせて来たように私の目には映ります。

【無関心なメンバーはみな〝加害者〟である】

場面は変わり、裁判を終え、法廷を後にしたもう1人の男性判事(左陪席)が女性判事(右陪席)こう問い掛けます。

「なぜ彼らはここまで落ちたんでしょう?」

それに対し、女性判事(右陪席)が語ります。

「子供を1人育てるには1つの村が必要だという。

逆に言えば、村じゅうが無関心なら1人の子供がダメになる。

皆が加害者よ」ーー。

使命感なく、傍観と無関心を恥じることないメンバーがいる限り、そしてそうしたメンバーが何らかの地位に就き〝実権〟を握ってしまう限り、その社会・団体・組織の健全さは決して取り戻せないのです。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本国内の新型コロナの感染者が18日、累計で600万人を超えました。一方、重症者数は991人と1000人を下回りました。

日本全国で18日、新たに4万9210人の感染が確認されました。前週比11.9%減りました。

東京都で18日、新たに7825人の感染が確認されました。前週比7.5%減りました。

埼玉県で18日、新たに4329人の感染が確認されました。前週比9.7%減りました。

神奈川県で18日、新たに5088人の感染が確認されました。前週比9.4%減りました。

千葉県で18日新たに3048人の感染が確認されました。前週比8.9%減りました。

大阪府で18日、新たに3865人の感染が確認されました。前週比22.1%減りました。

愛知県で18日、新たに2601人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

福岡県で18日、新たに2145人(うち福岡市609人、北九州市375人)の感染が確認されました。前週比19.6%減りました。

北海道で18日、新たに1714(うち札幌市821人)の感染が確認されました。前週比4.3%増えました。

2022年3月18日 (金)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑨

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?⑥

この問題が起きた経緯を知らないTICAメンバーもいると思うので、具体的経緯を記しておくことにします。

【始まりはO氏によるTICA Boardへの〝虚偽〟報告】

附帯控訴人でTICA歴代アジアディレクターのO氏がTICA法律顧問を通じ、下記の報告をTICA Boardに提出したことから始まりました。
Kcf01
あまりに唐突にKCFの閉会についての言及があり、アクトのブログのせいだと言うのです。

マーカーで記した部分がKCFの閉会に関するくだりであり、日本語に訳すと次のようになります。

「キングダムキャットファンシャーズ(日本で3番目に古いクラブ)は、私がディレクターである限り、そのクラブを守ることを決めました。しかし、彼女ら/彼らは、ACTのウエブサイトのために、2014年4月30日にクラブを閉じるつもりであると、私たちに話しました。ACTの悪行は、古いTICAのファンの想像を絶するものでした」--

【「ACTの悪行」というレッテル貼りと誹謗中傷】

O氏はこの「報告」において、「ACTのウエブサイトのために」とはっきり書きました。

しかし、「ために」と書きながら、具体的な理由は全く触れず、当時、私は一瞬、狐につままれたような気がし、すぐ激しい怒りが湧き上がりました。

根拠なき誹謗、事実無根の中傷と私が強く憤る理由はここにあります。

【O氏は「クラブを守る」?ために一体、何をしたか】

O氏は「そのクラブを守ることを決めました」とも書いていますが、何から守ろうとし、守るために実際に何をしたのでしょうか。

「守る」というと聞こえはいいかもしれませんが、結果として閉会したわけですから、守りも守れもしなかったということになります。

〝虚偽〟報告でアクトを悪者にし、自分は正義の〝ヒロイン〟になったつもりであるかのようであり、それをTICA Boardにアピールしたかっただけ…と思わずにはいられません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに5万3587人の感染が確認されました。前週比12.4%減りました。

東京都で17日、新たに8461人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

埼玉県で17日、新たに4073人の感染が確認されました。前週比5.7%減りました。

神奈川県で17日、新たに5268人の感染が確認されました。前週比12.8%減りました。

千葉県で17日新たに3182人の感染が確認されました。前週比17.5%減りました。

大阪府で17日、新たに5009人の感染が確認されました。前週比20.8%減りました。

愛知県で17日、新たに2786人の感染が確認されました。前週比7.1%減りました。

福岡県で17日、新たに2473人(うち福岡市633人、北九州市426人)の感染が確認されました。前週比14.0%減りました。

北海道で17日、新たに1824(うち札幌市925人)の感染が確認されました。前週比9.9%減りました。

2022年3月17日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑧

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?⑤

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏は、私が「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者の言のみを根拠としてKFC(原文ママ、正しくはKCF)の閉鎖理由を軽信したものであり、このことに相当な理由は存在しえないものである」と主張しました。

【O氏側は自分に返ってくる〝ブーメラン〟にどう反論?】

しかし、「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者の言のみを根拠としてKFC(原文ママ、正しくはKCF)の閉鎖理由を軽信した」という部分は、O氏についても同じではないでしょうか。

O氏の主張らしき根拠は、KCF代表者なる人物との電話の会話だけしかないわけです。

会話の内容は全く不明であり、そもそも会話があったかどうかすら定かでなく、仮にあったとしてもKCF代表者の「言のみを根拠として」、KCFの「閉鎖理由を軽信した」のはまさにTICA歴代アジアディレクターO氏だということになります。

【〝ブーメラン〟が返って来ようが来まいが無関心?】

一般論としての裁判戦術として、もしかするとどれだけ自分に批判や非難の〝ブーメラン〟が返って来ようが関係ない…のかもしれませんが、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして考えれば、TICAメンバー同士でそうしたやり方が許されるはずがありません。

代理人弁護士が勝手に捏ねくり回した〝屁理屈〟だったのかもしれませんが、TICA Boardメンバー経験者でありTICAのJudgeであるなら、「このような主張は〝ブーメラン〟として自分に返ってきますから止めておきます」と言うべきでした。

少なくとも私であれば代理人弁護士の勝手にはさせません。

【代理人弁護士の良識と常識も問われる?】

逆も考えられます。

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏がそのような〝屁理屈〟を言い張り、代理人弁護士が〝ブーメラン〟としてO氏側に撥ね返って来ることを想定せず、そのまま附帯控訴状に書き連ねたというケースです。

私の感覚からすればあり得ませんし、そもそもそんな代理人弁護士に依頼することもないので私の想定の範囲外とも言えますが、理屈上、あり得なくはないでしょう。

小さな趣味の世界の団体・組織とは言え、TICAについての知識と認識が浅い代理人弁護士に依頼すると、TICA Boardメンバー経験者/TICAのJudgeとして相応しい主張であるかどうか--という観点がすっぽり抜け落ちてしまう典型的なケースと言えるかもしれません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに5万7922人の感染が確認されました。前週比9.1%減りました。

東京都で16日、新たに1万0221人の感染が確認されました。前週比5.6%減りました。

埼玉県で16日、新たに3933人の感染が確認されました。前週比9.8%増えています。

神奈川県で16日、新たに4510人の感染が確認されました。前週比21.5%減りました。

千葉県で16日新たに3260人の感染が確認されました。前週比3.8%減りました。

大阪府で16日、新たに5739人の感染が確認されました。前週比18.9%減りました。

愛知県で16日、新たに3761人の感染が確認されました。前週比18.9%減りました。

福岡県で16日、新たに2474人(うち福岡市856人、北九州市574人)の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

北海道で16日、新たに1933(うち札幌市979人)の感染が確認されました。前週比2.6%減りました。

2022年3月16日 (水)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑦

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?④

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証を続けます。

【「附帯控訴状」において根拠なき誹謗中傷】

O氏は〝返す刀〟で、私(=附帯被控訴人)への根拠なき中傷を繰り広げます。

附帯控訴状においてO氏は、「附帯被控訴人もそのこと(=「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者が虚偽の回答をする合理的な理由は存在する」)を推察することは当然に可能であった」と主張しました。

しかし、私はKCF代表者が「虚偽の回答をする」などとは全く思っておらず、したがってKCF代表者が「虚偽の回答をする合理的な理由」「存在する」なんて考えもしません。

それにもかかわらず、なぜO氏は私に対して「推察することは当然に可能であった」と断言するのか、しかもどうしてそのことを「当然に」と断定できるのか--。私には附帯控訴状を利用した誹謗中傷に他ならないと思えてしまいます。

【私がKCF側の「言」を「軽信」したとする誹謗中傷】

O氏は附帯控訴状において、「附帯被控訴人はKFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者の言のみを根拠としてKFC(原文ママ、正しくはKCF)の閉鎖理由を軽信したものであり、このことに相当な理由は存在しえないものである」と主張しました。

ですが、10日(木)のブログでも紹介したように、私はKCF側からメールをもらい、その後、KCF側も正式に閉会の「お知らせ」を発表したわけです。

KCF代表の「言」のみを根拠として判断してどうして問題があると言えるのか--

KCF代表の「言」を信じることが、なぜ「軽信」と非難されなければならないのか--

O氏側はその正当な理由も合理的根拠も説明を尽くそうとせず、あたかも私に「軽信」があったと決め付け、一方的に私に非を負わせようとしています。

【TICAにおける倫理と常識を逸脱・無視した裁判戦術】

一般論としての裁判戦術としては「附帯控訴状」を利用してどれだけ相手を貶めても「あり」なのかもしれませんが、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして考えれば、自ずと限界と制約はあるはずです。

私には、KCFがクラブを閉じることをいいことに、アクト叩きと屋和田潰しに〝悪用〟したとしか思えません。

そうでないのであれば、しっかりとした裏付け証拠、客観的根拠を示しながら、説明を尽くすのが、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとしての当然の責務であろうと考えています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに5万0781人の感染が確認されました。前週比6.0%減りました。

東京都で15日、新たに7836人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

埼玉県で15日、新たに2350人の感染が確認されました。前週比4.1%減りました。

神奈川県で15日、新たに6573人の感染が確認されました。前週比41.1%増えています。

千葉県で15日新たに2710人の感染が確認されました。前週比7.7%減りました。

大阪府で15日、新たに5980人の感染が確認されました。前週比8.1%減りました。

愛知県で15日、新たに3516人の感染が確認されました。前週比19.0%減りました。

福岡県で15日、新たに1927人(うち福岡市833人、北九州市385人)の感染が確認されました。前週比16.4%減りました。

北海道で15日、新たに1196(うち札幌市433人)の感染が確認されました。前週比10.0%減りました。

2022年3月15日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑥

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?③

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証に入ります。

【具体的根拠を示さずに誹謗中傷する卑劣さ】

O氏は附帯控訴状において、「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の閉鎖は、附帯被控訴人が主宰するクラブのウェブ上の記載内容が原因である」と主張しました。(※「附帯被控訴人」は私のことです)

この主張は東京地裁での一審の時と全く同じであるとともに、アクトの「クラブのウェブ上の記載内容が原因である」と主張しながら何ひとつ具体的な根拠を示さない点も全く変わりません。

TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして、何かを主張する際にはしっかりと根拠を示すべきですが、O氏はそうすることなく、TICA公認クラブに対し根拠なき誹謗中傷を続けているということになります。

【KCF代表は「正直に話すことができない」人物?】

O氏は附帯控訴状において「KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者は附帯被控訴人に対してKFC(原文ママ、正しくはKCF)を閉鎖する理由を正直に話すことは到底できないものである」とも再び主張しました。

しかし、KCF代表者がなぜ「閉鎖する理由を正直に話すことは到底できない」のか、O氏による理由らしき事情は不自然かつ非合理的であって、到底、理解できるものでも納得できるものでもありません。

あたかもKCF代表者は「正直に話すことができない」人物であるかのようであり、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして、不適切な主張であることは、良識と常識を併せ持ったTICAメンバーであれば誰もが頷くことでしょう。

【KCF代表は「虚偽の回答をする」ような人か?】

O氏は附帯控訴状において、「したがって、KFC(原文ママ、正しくはKCF)の代表者が虚偽の回答をする合理的な理由は存在するものである」と主張しました。

ですが、これまたとんでもない主張であって、TICAのクラブ代表に対して「虚偽の回答をする」と勝手な理屈でレッテル貼りをしているに他なりません。

身勝手な邪推と臆測を重ねて「虚偽の回答をする」とか「虚偽の回答をする合理的な理由は存在する」などと司法の場で主張する行為は、TICA Boardメンバー経験者として、TICAのJudgeとして不適切極まりないと言わざるを得ません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに3万2471人の感染が確認されました。前週比12.4%減りました。

東京都で14日、新たに4836人の感染が確認されました。前週比10.0%減りました。5000人を下回るのは1月17日以来です。

埼玉県で14日、新たに3055人の感染が確認されました。前週比13.6%減りました。

神奈川県で14日、新たに4205人の感染が確認されました。前週比25.2%減りました。

千葉県で14日新たに2324人の感染が確認されました。前週比3.4%減りました。

大阪府で14日、新たに1467人の感染が確認されました。前週比36.4%減りました。

愛知県で14日、新たに1318人の感染が確認されました。前週比40.0%減りました。

福岡県で14日、新たに1690人(うち福岡市368人、北九州市215人)の感染が確認されました。前週比3.9%減りました。

北海道で14日、新たに1042(うち札幌市502人)の感染が確認されました。前週比5.8%減りました。

2022年3月14日 (月)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する⑤

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?②

附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証に入る前に、もう1つ重要な問題点を指摘しておきます。

【他のメンバー/クラブを安易に巻き込んではならない】

それは、日常/社会生活を問わず、安易に無関係な周囲を巻き込んではならない…ということです。

小さな趣味の世界であっても同じであり、TICA Asiaの他のメンバー/クラブを自らの都合のために安易にトラブルに巻き込んではなりません。

TICAの歴代アジアディレクターで附帯控訴人であるO氏はいわば〝超えてはならない一線〟を超えてしまったと言えます。

【クラブ側が知らないところで勝手にTICAに報告?】

何よりたちが悪いのは、歴代アジアディレクターで附帯控訴人であるO氏が、クラブ側やクラブ事務局関係者が知らないところで勝手にTICAのBoardに報告していたことでしょう。

今のところ、KCF側が附帯控訴人であるO氏に対し「TICAのBoardに報告を上げてほしい」と要望や懇願したという証拠は提出されていませんし、O氏とクラブ代表者の電話の中で「アクトのブログのせいでクラブを閉鎖することをTICAのBoardの報告してもらって構わない」といった会話が交わされたという証言も出ていません。

歴代アジアディレクターで附帯控訴人であるO氏が、クラブ側の承諾を得ることなく、勝手に報告した疑いが極めて強いということになります。

【アクト潰しに無関係な他のクラブを巻き込む恐ろしさ】

しかも、無関係な他のクラブを巻き込んだ理由と目的が論外であり、常軌を逸しているとしか思えません。

その理由と目的とはアクト潰しであり、私とアクトクラブ員のTICA追放だからです。

どうしてこんなことができるのかと言えば、各メンバー/クラブを尊重する気持ちに欠け、何でも自分の思い通りにできるという驕り/昂ぶりがあるからではないか…と思わずにはいられません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに5万人0949の感染が確認されました。前週比5.6%減りました。

東京都で13日、新たに8131人の感染が確認されました。前週比12.5%減りました。

埼玉県で13日、新たに4128人の感染が確認されました。前週比1.1%減りました。

神奈川県で13日、新たに6104人の感染が確認されました。前週比13.2%増えています。

千葉県で13日新たに3106人の感染が確認されました。前週比2.4%減りました。

大阪府で13日、新たに4897人の感染が確認されました。前週比9.8%減りました。

愛知県で13日、新たに2547人の感染が確認されました。前週比16.6%減りました。

福岡県で13日、新たに2130人(うち福岡市479人、北九州市335人)の感染が確認されました。前週比10.9%減りました。

北海道で13日、新たに1441(うち札幌市697人)の感染が確認されました。前週比20.1%減りました。

2022年3月13日 (日)

「ウソを堂々と語る教育を受けている」???

「ディスインフォメーション(偽情報)」戦略とは一線を画すべきだと思いますが、ロシアによるウクライナ侵攻に関連し、とんでもないニュースに接しました。

ロシアのラブロフ外相が「我々はウクライナを攻撃していない」と主張したことに対し、ウクライナの政治学者が「ウソを堂々と語る教育を受けているんです」とコメントしたことです。

【小さな趣味の世界で「ウソを堂々と語る」人たち】

しかし、よくよく考えてみると、小さな趣味の世界でも、そうした教育を受けてきたかどうか分かりませんが、「ウソを堂々と語る」人たちが居ることは確かで、何も珍しいことではないのかもしれません。

しかもひとつやふたつではなく、あれもこれも…といった感じで、デマや虚偽、真っ赤な噓、白々しい噓など枚挙に暇がないのです。

もしかすると、住む世界、組織・団体を問わず、そうした人たちは必ず居るということなのかもしれません。

【「ウソ」を「堂々と語る」技術に長けている?】

ウクライナの政治学者によれば、「ロシアの外交官の育成過程で非常に大事な点は、自分が明らかにウソだと分かっていても、それを堂々と語る話術。それと同時に、周りのみんなもウソだと分かっていることを本人が分かりながら、それでも堂々と語る技術」とのことだそうですが、そうした教育を受けていなくても出来る人が小さな趣味の世界には居る…ということなのでしょうか。

それとも、「ウソ」が「ウソ」だと分からないまま、何年も「堂々と」語り続けているだけなのでしょうか。

ですが、小さな趣味の世界に限って言えば、そうした「ウソ」に騙されたり、信じ込まされたりして、容易に印象操作される人たちがいることも確かなようです。

【自己弁護と自己保身のためウソにウソを重ねる】

ただひとつ、頷けるコメントもありました。

ウクライナの政治学者は、ラブロフ外相が虚偽の主張を続ける理由について「ロシアの今までの主張と整合性をとるためだけに言ってるんです」「誰も信じないことは分かってるんだけど、今までのロシアの立場を覆すことはダメなので、プーチンが言ってたことと整合性をとるために、荒唐無稽なことを言うんです」と説明していました。

小さな趣味の世界においても「ウソを堂々と語る」人たちの言動を時系列に並べてみると、確かにこれまでの主張と整合性を取り、自己弁護と自己保身のためにウソを堂々と語り続ける傾向が見て取れるような気がするのは私だけでしょうか

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに5万5328人の感染が確認されました。前週比13.1%減りました。

東京都で12日、新たに9164人の感染が確認されました。前週比15.2%減りました。

埼玉県で12日、新たに3904人の感染が確認されました。前週比17.6%減りました。

神奈川県で12日、新たに4771人の感染が確認されました。前週比23.0%減りました。

千葉県で12日新たに2984人の感染が確認されました。前週比16.7%減りました。

大阪府で12日、新たに5579人の感染が確認されました。前週比21.8%減りました。

愛知県で12日、新たに3574人の感染が確認されました。前週比15.5%減りました。

福岡県で12日、新たに2523人(うち福岡市782人、北九州市358人)の感染が確認されました。前週比4.9%減りました。

北海道で12日、新たに1701(うち札幌市786人)の感染が確認されました。前週比4.5%増えています。

2022年3月12日 (土)

「この国の公正と常識を正す」尹次期韓国大統領

TICA Asia East Regionの一翼を担う韓国で、尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏が次期大統領に決まりました。

日本と韓国で構成するTICA Asia East Regionにおいても、尹次期大統領が掲げた様々な理念や信念が浸透することを願ってやみません。

【「公正と正義」を掲げる前検事総長】

いくら国際政治に関心がなくても、尹次期大統領が前検事総長であることはTICA Asia East Regionメンバーは知っていることでしょう。

「公正と正義」を掲げ、「この国の公正と常識を正す」と話す尹次期大統領の信念は、TICA Asia East Regionにも届いてほしいところです。

尹次期大統領は「不法で不合理な行動には原則に従い断固として対処する」とも語っており、どんなに小さな趣味の世界でも当然の理屈だろうだろうと私は思っています。

【全てのTICAメンバーが「未来志向」に学びたい】

尹次期大統領は日韓関係について、「過去より未来をどうするかが両国の利益だ」と語りましたが、これがいわゆる「未来志向」です。

これは「過去」のことなどどうでもいいと蓋をし、目をつぶることではなく、「過去」の真実・事実に向き合って反省するとともに、「未来」のあり方を模索する志向を指します。

TICA Asia East Regionにおいても、「出陳拒否」裁判、「名誉毀損/嫌がらせ」裁判を通じて、私は常に「未来志向」の和解を打ち出してきました。

あたかも私たちが「過去」にこだわるかのように勘違いしているメンバーも多いかと思いますが、いたずらに拘っているわけではなく、歴代アジアディレクターに真実・事実に向き合って真摯に反省してもらいたいと思っているに過ぎません。

【今度こそ「公約」を無視せず実現できるディレクターを】

韓国の大統領選を振り返れば、常に…と言っていいほど「公約」が守られず、蔑ろにされ無視されてきました。

TICA Asia East Regionも同様で、まともな「公約」すら掲げられない候補者や、「公約」を掲げても守らない候補者が当選してきたことは、同じTICAメンバーとして恥ずかしい限りです。

しかし、そうした候補者に票を投じるメンバーがいるからこそであり、自らが所属する組織・団体を貶めていること、その自覚すらないであろうことは嘆かわしい限りと言わざるを得ません。

今回の韓国大統領選を機に、日韓のTICA Asia Eastメンバー全員が目を覚ましてほしいと思います。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに5万5882人の感染が確認されました。前週比17.3%減りました。

東京都で11日、新たに8464人の感染が確認されました。前週比19.5%減りました。

埼玉県で11日、新たに4793人の感染が確認されました。前週比10.4%増えています。

神奈川県で11日、新たに5617人の感染が確認されました。前週比13.2%減りました。

千葉県で11日新たに3344人の感染が確認されました。前週比8.9%減りました。

大阪府で11日、新たに4959人の感染が確認されました。前週比25.9%減りました。

愛知県で11日、新たに3101人の感染が確認されました。前週比28.0%減りました。

福岡県で11日、新たに2669人(うち福岡市824人、北九州市442人)の感染が確認されました。前週比12.5%減りました。

北海道で11日、新たに1644(うち札幌市791人)の感染が確認されました。前週比11.0%減りました。

2022年3月11日 (金)

アクトブログ裁判「控訴審」、6月23日に判決言い渡し

TICA歴代アジアディレクターO氏が、アクトのブログによって名誉を毀損されたとして300万円の賠償を求めて起こした裁判の控訴審が10日、東京高裁(第16民事部)808号法廷で開かれ、結審しました。

【6月23日に「判決」言い渡し

先日お伝えしたように焦点は2つあり、1つはアクトのブログ35本のうち、1審の地裁判決で請求が棄却された34本について判決が覆り、それらの一部でも賠償が認められるかどうか--

もう1つのは35本のうち請求が認められた1本について1審地裁判決が維持されるか、あるいは破棄されて請求が棄却されるか--

ということになります。

【高裁側から「和解」の意志確認あるも打ち切り】

今回の期日でも裁判所側から双方に対し、「和解」の意志があるかどうか確認したいと言われ、8階の808号法廷から16階に移動し、話し合いがありました。

私(控訴人であり附帯被控訴人)の方は従来通り、未来志向の「和解」に向けてできるだけ応じる意向を示しましたが、TICA歴代アジアディレクターで「被控訴人」及び「附帯控訴人」であるO氏側(本人は出廷せず、代理人弁護士1人だけ出廷)は始めから「和解」に応じる意志はなかったような感じでした。

交互に弁論準備室に入り高裁判事(左陪席)と話すため、O氏側が具体的にどのように話したかは分かりませんが、「和解」協議は打ち切られました。

【なぜ頑なに「和解」協議を〝拒絶〟しつづけるのか】

私が不思議に思うのは、なぜO氏側が頑なに「和解」協議を〝拒絶〟しつづけるのか…と言うことに尽きます。

「和解」は当事者同士で一から組み立てていくものであり、双方の意志と努力でいかようにもなるはずなのですが、O氏側はそう思っていないのかもしれません。

もちろん解決金という金銭面の問題は避けて通れないかもしれませんが、私たちが「出陳拒否」で大幅に譲歩したように、1万円とか1万5000円だって「和解」しようと思えばできるわけです。

「カネが全て…」と「カネが全てじゃない…」との間には〝深くて暗い河がある〟ようです。

それでも私は、〝誰も渡れぬ河なれど♪ エンヤコラ 今夜も舟を出す♪♪〟

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに6万1155人の感染が確認されました。前週比13.1%減りました。

東京都で10日、新たに1万0080人の感染が確認されました。前週比17.7%減りました。

埼玉県で10日、新たに4319人の感染が確認されました。前週比3.4%減りました。

神奈川県で10日、新たに6041人の感染が確認されました。前週比16.0%減りました。

千葉県で10日新たに3859人の感染が確認されました。前週比3.6%減りました。

大阪府で10日、新たに6322人の感染が確認されました。前週比18.4%減りました。

愛知県で10日、新たに2998人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。

福岡県で10日、新たに2876人(うち福岡市854人、北九州市473人)の感染が確認されました。前週比5.2%減りました。

北海道で10日、新たに2025(うち札幌市1001人)の感染が確認されました。前週比12.1%減りました。

2022年3月10日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する④

◆2◆KCF閉会はアクトのブログが原因か?①

Kingdom Cat Fanciers(KCF)が閉会した理由を、TICAの歴代アジアディレクターで附帯控訴人であるO氏は今なお、「アクトのブログ」が原因であると頑なに言い張り続け、KCF事務局担当者から私に宛てたメールの内容やKCFの正式な「お知らせ」すら完全否定し続けています。

【証拠①KCF側とのメールのやり取り】
Kcf2
【証拠②KCFの閉会に関する正式な発表】
Kcf

しかし、クラブ側の対応を真っ向から否定するような言動を取り続けることがTICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして適切で相応しいものであると言えるでしょうか。

【O氏側が「附帯控訴状」において「KCF」を「KFC」と誤記】

そもそも、TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして、司法の場に提出する書面においてクラブ名を間違えることは絶対にあってはならないはずです。

KCFの正式名称は「Kingdom Cat Fanciers」であり、略称は「KCF」であって「KFC」ではありません。

「KFC」は一般的に「Kentucky Fried Chicken」の略語であって、この言葉に引っ張られて間違えたのであればあまりにお粗末でいい加減と言わざるを得ません。

【1カ所だけならまだしも6カ所に及ぶ間違い】

既にクラブが閉会しているから構わないというものでもないはずです。

それぞれのクラブにはそれぞれの歴史があり、会員さんがいて固有の活動があったわけです。

各クラブを尊重する気持ちがあれば、こうした間違いは起こらなかったでしょう。

【たとえ代理人弁護士が間違えたとしても…】

もしかすると、TICAの歴代アジアディレクターで附帯控訴人であるO氏は、「『附帯控訴状』を実際に書いたのは代理人弁護士であって、私ではない」と反論するかもしれません。

確かにそうかもしれませんが、附帯控訴人であるO氏は「附帯控訴状」を事前に読まず、代理人においても確認させなかったということなのでしょうか。

裁判所に提出する前にO氏が読んでいたのであれば、TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして「KFC」ではなく「KCF」であることに気づくべきであったと言えます。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに6万3696人の感染が確認されました。前週比13.3%減りました。

東京都で9日、新たに1万0823人の感染が確認されました。前週比14.7%減りました。

埼玉県で9日、新たに3582人の感染が確認されました。前週比22.4%減りました。

神奈川県で9日、新たに5748人の感染が確認されました。前週比7.4%減りました。

千葉県で9日新たに3390人の感染が確認されました。前週比11.3%減りました。

大阪府で9日、新たに7080人の感染が確認されました。前週比23.2%減りました。

愛知県で9日、新たに4638人の感染が確認されました。前週比11.2%減りました。

福岡県で9日、新たに2818人(うち福岡市1093人、北九州市388人)の感染が確認されました。前週比8.3%減りました。

北海道で9日、新たに1985(うち札幌市954人)の感染が確認されました。前週比11.1%減りました

2022年3月 9日 (水)

明日、高裁(第16民事部)でアクトブログ裁判の控訴審

TICA歴代アジアディレクターO氏が、アクトのブログによって名誉を毀損されたとして300万円の賠償を求めて起こした裁判の控訴審が10日、東京高裁(第16民事部)808号法廷で開かれます。

この裁判の控訴は、これまでの「出陳拒否」裁判などとは若干、形態が異なりますので、改めてご説明しておきます。

◆東京地裁(民事50部)での原告はTICA歴代アジアディレクターO氏、被告は私でした。

◆東京地裁(民事50部)の「判決」は35本のブログ記事のうち34本について請求を棄却、1本について認容しました。

◆上記「判決」を不服とし、私は認容された1本についても請求を棄却するよう「控訴」しました。(※控訴人が私、被控訴人がO氏)

   「控訴状」及び「控訴理由書」を提出 
 O氏側からの「附帯控訴状」に対する「答弁書」を提出
 「控訴状」及び「控訴理由書」に対するO氏側「答弁書」に対する反論(準備書面)を提出
 控訴に伴い改めて「陳述書」を提出

◆TICA歴代アジアディレクターO氏も上記「判決」を不服とし、請求が棄却されたその他のブログについても認容するよう「附帯控訴」しました。(※附帯控訴人がO氏、附帯被控訴人が私)
 「附帯控訴状」を提出
 私からの「控訴状」及び「控訴理由書」に対する「答弁書」を提出

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに5万4024人の感染が確認されました。前週比17.4%減りました。

東京都で8日、新たに8925人の感染が確認されました。前週比24.4%減りました。

埼玉県で8日、新たに2451人の感染が確認されました。前週比41.9%減りました。

神奈川県で8日、新たに4658人の感染が確認されました。前週比23.7%減りました。

千葉県で8日新たに2935人の感染が確認されました。前週比13.3%減りました。

大阪府で8日、新たに6509人の感染が確認されました。前週比27.4%減りました。

愛知県で8日、新たに4342人の感染が確認されました。前週比6.3%減りました。

福岡県で8日、新たに2305人(うち福岡市982人、北九州市372人)の感染が確認されました。前週比11.7%減りました。

北海道で8日、新たに1329(うち札幌市515人)の感染が確認されました。前週比10.2%減りました。

2022年3月 8日 (火)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する③

◆1◆「ライトイン」で〝立候補〟することがあり得るか?③

1審原告で2審の附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張の検証を続けます。

【今なお「立候補にほかならない…」と強弁】

一昨日紹介した根拠らしき事情に基づき、附帯控訴人であるO氏は「附帯控訴人がライトインの制度を利用して投票を呼び掛けたことは立候補にほかならないものである」と主張しました。

しかし、この主張がまともな論拠に基づくまっとうなものでないことはこのブログでこれまでも綴ってきた通りですが、最大の問題はこの主張が一般のTICAメンバーによって行われたものではなく、TICA Board Memberを通算3期9年務め、現在もTICAのJudgeによって主張され続けているという点にあります。

TICAのディレクター選挙の立候補制度を毀損し、正式な立候補者を蔑ろにしかねないこのような主張を公の場で何年にもわたってし続けることは小さな趣味の世界とはいえ、〝万死に値する〟と言っても過言ではないでしょう。

【外の世界からどう思われるか考えたことがある?】

選挙制度において「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の区別がつかないようなメンバーが組織のトップに〝君臨〟するような世界に、誰が足を踏み入れようとするでしょうか。

猫の世界だから大目に見てくれると思っているのでしょうか。

民主主義の根幹を為す選挙制度を正しく知ることが出来ないような人物が束ねる組織が嘲笑の的になることは間違いありません。

【猫の審査の信頼と信用も損なわれる】

もしかすると、猫の審査と今回の件は別だと主張するメンバーがいるかもしれません。

しかし、Judging Programの「Article Seventeen – Code of Ethics」には「417.3 Participants in the Judging Program are representatives of TICA at all times and shall conduct themselves as such」と明記してあり、「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の違いを区別できず、「Write-inによって立候補した」などという〝デマ〟を拡散させることはこの規定に反していることは明白です。

間違いを間違いと素直に認めず(認められず)、詭弁を弄して自己弁護し、正当化しようと試みる人物が猫のStandardに基づいて公平・公正に審査出来ると思えない…と言われても仕方ないと思わざるを得ません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに3万7083人の感染が確認されました。前週比27.7%減り、4万人を下回るのは1月18日以来です。

東京都で7日、新たに5374人の感染が確認されました。前週比44.2%減り、5000人台になるのは1月18日以来、48日ぶりです。

埼玉県で7日、新たに3536人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

神奈川県で7日、新たに5622人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

千葉県で7日新たに2406人の感染が確認されました。前週比24.9%減りました。

大阪府で7日、新たに2307人の感染が確認されました。前週比50.2%減りました。

愛知県で7日、新たに2198人の感染が確認されました。前週比32.5%減りました。

福岡県で7日、新たに1759人(うち福岡市431人、北九州市155人)の感染が確認されました。前週比27.6%減りました。

北海道で7日、新たに1106(うち札幌市531人)の感染が確認されました。前週比31.0%減りました

2022年3月 7日 (月)

始まりはいつも事実と異なる非合理的な「口実」・・・

2013年4月29日のアクトショーで「アクトがルール違反をした」という〝罪〟をなすり付けるような「口実」で始まったアクト〝壊滅〟作戦--。

ロシア側が「ウクライナ東部でロシア語を話す民間人をウクライナ当局が根絶しようとしている」などという主張を口実に、ロシアがウクライナに侵攻したのとダブらせて考えてしまうのは私だけでしょうか。

【プーチンの主張はほとんどが事実と異なるか非合理的

プーチン大統領は「ウクライナの『非軍事化』と『非ナチス化』を実現するのだ」と述べていたとも伝えられていますが、プーチン大統領の主張に対しては多くの西側諸国が「事実と異なる」か「非合理的」であると〝断罪〟しています。

アクト叩き、屋和田潰しの「口実」を口にする人たちの主張も、ほとんどが「事実と異なる」か「非合理的」であったことは、みなさんもよくご存知のはずです。

小さな趣味の世界では、多くのメンバーが「事実か否か」「合理的か非合理的か」を検証することなく鵜呑みにし、多くの〝傍観者〟がアクト叩きに加わったことも忘れてもらっては困ります。

【「出陳拒否」という小さな趣味の世界の〝武力〟行使】

ロシアはウクライナに対し、理不尽な武力行使による侵攻を開始したわけですが、小さな趣味の世界においても「出陳拒否」という、これまでの良識と倫理、常識では考えられない理不尽な〝武力〟行使がありました。

隣国ベラルーシもロシアと共同歩調を取っていますが、小さな趣味の世界も同じで、〝首謀〟クラブの他に2つのクラブが「出陳拒否」で足並みを揃えました。

しかし、それ以上、「出陳拒否」で共同歩調を取るクラブはなく、当の3つのクラブもどういう訳かある時を境に「出陳拒否」を止めました。

【健全な発展と自由、安全・安心を脅かしているのは誰か】

健全な民主主義の発展と自由の堅持、国民の安全・安心を脅かしているのは誰か? ロシアなのかウクライナなのか--。

同じことは小さな趣味の世界に関しても言え、健全な組織の発展、メンバーの自由、安全・安心を脅かしているのは誰なのでしょうか。

「グル」になって特定のクラブ/メンバーを〝袋叩き〟にして追い出そうとしているのは誰なのでしょうか。

小さな趣味の世界の理不尽な出来事については、9年あまりという長い歳月がかかりましたが、ようやく真実が明らかになりつつあると私は思っています。

※「歴代Asia Director O氏による『附帯控訴』を検証する」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は「まん延防止等重点措置」について18都道府県(北海道、青森、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、熊本)を21日まで延長する一方、6日で期限を迎える13県(福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島)は解除しました。

日本全国で6日、新たに5万3969人の感染が確認されました。前週比15.3%減りました。

東京都で6日、新たに9289人の感染が確認されました。前週比10.0%減りました。

埼玉県で6日、新たに4174人の感染が確認されました。前週比15.7%減りました。

神奈川県で6日、新たに5393人の感染が確認されました。前週比5.3%減りました。

千葉県で6日新たに3181人の感染が確認されました。前週比9.7%減りました。

大阪府で6日、新たに5432人の感染が確認されました。前週比19.0%減りました。

愛知県で6日、新たに3053人の感染が確認されました。前週比29.7%減りました。

福岡県で6日、新たに2391人(うち福岡市910人、北九州市336人)の感染が確認されました。前週比17.2%減りました

北海道で6日、新たに1804(うち札幌市1036人)の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

2022年3月 6日 (日)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する②

◆1◆「ライトイン」で〝立候補〟することがあり得るか?②

1審原告で2審の附帯控訴人であるTICA歴代アジアディレクターO氏の主張をさらに検証します。

【「ライトイン」の制度を利用=「立候補」ではない】

附帯控訴人であるO氏は、「ライトインの制度を利用して当選させてほしいとお願いしてまわる選挙活動をすることも問題なく行われていた」ということも、「附帯控訴人がアジアリジョンディレクターに立候補していないのに立候補した旨を主張したとの類型1にかかる事実は虚偽である」との根拠らしき事情の1つとして挙げています。

しかし、「ライトインの制度を利用して当選させてほしいとお願いしてまわる選挙活動」=「立候補」でないことは明らかですし、「問題なく行われていた」からと言って、「立候補した」ことの裏付け証拠になるわけでもありません。

あまりに稚拙で浅薄な主張であり、これではTICAにおけるディレクター選挙の制度を壊し蔑ろにするようなものであって、TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして不適切極まりない主張と言えるでしょう。

【「立候補者」と「候補者」は区別されるべき】

附帯控訴人であるO氏は、「立候補とは一般的には当選を企図して候補者として名乗り出て選挙活動を行うことを指す」とも主張しますが、この主張も一種の論点のすり替えです。

なぜなら、立候補料を支払って立候補した正式な立候補者と、「Write-in」による選挙活動を行う候補者はしっかり区別されるべきであり、「候補者として名乗り出て選挙活動を行う」という主張の下で正当化できるものではありません。

附帯控訴人であるO氏は単なる「候補者」を名乗ったわけではなく、「立候補者」を名乗り、今もそのように主張し続けているわけですから、良識と常識を持ち合わせたTICAメンバーであれば呆れ果ててしまうでしょう。

【TICA Asiaメンバーを見下し蔑む許し難い主張】

附帯控訴人であるO氏は「立候補とは一般的には当選を企図して候補者として名乗り出て選挙活動を行うことを指すものである以上、TICAの会員はかかる活動をもって立候補と認識する人も多い」とも主張しました。

しかし、これはTICAの会員をバカにしたとんでもない主張であって、断じて受け入れられるものではありません。

「TICAの会員はかかる活動をもって立候補と認識する人も多い」という根拠は何なのでしょうか?

本当に「立候補の仕組み」と「投票の仕組み」の区別さえ付かないほど社会常識に疎いメンバーがそんなに「多い」くいるのでしょうか?

TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして不適切極まりない主張であり、同じTICAメンバーとして実に恥ずかしい限り…と慚愧に堪えません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに6万3673人の感染が確認されました。前週比%11.8%減りました。

東京都で5日、新たに1万0806人の感染が確認されました。前週比6.5%減りました。

埼玉県で5日、新たに4740人の感染が確認されました。前週比4.3%増えています。

神奈川県で5日、新たに6198人の感染が確認されました。前週比7.9%増えています。

千葉県で5日新たに3584人の感染が確認されました。前週比10.0%増えています。

大阪府で5日、新たに7136人の感染が確認されました。前週比31.4%減りました。

愛知県で5日、新たに4230人の感染が確認されました。前週比18.3%減りました。

福岡県で5日、新たに2654人(うち福岡市910人、北九州市336人)の感染が確認されました。前週比21.8%減りました。

北海道で5日、新たに1627(うち札幌市774人)の感染が確認されました。前週比34.1%減りました。

2022年3月 5日 (土)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する①

歴代アジアディレクターのO氏が、アクトのブログによって名誉を毀損されたとして東京地裁に起こした裁判は、訴え出たアクトのブログ記事35本のうち34本について請求は退けられました。

この判決を不服としてO氏は「附帯控訴」したわけですが、その主張がTICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして適切で相応しいものであるかどうか--。

東京高裁第16民事部に提出されたO氏側の「附帯控訴状」に沿って主な争点を検証します。

◆1◆「ライトイン」で〝立候補〟することがあり得るか?①

【東京地裁「判決」は「立候補したとはいえない」と判示】

まず、東京地裁の「判決」はどうだったかというと、「ライトインは立候補者以外の会員の氏名を記載して投票する制度であって、原告(O氏)が上記選挙に立候補したとはいえないから、原告(O氏)の主張は採用することはできない」というものでした。

【今なお「立候補した」と言い張る厚顔さ】

これに対し、附帯控訴人(一審の原告)であるO氏は、「附帯控訴人(O氏)がアジアリジョンディレクターに立候補していないのに立候補した旨を主張したとの類型1にかかる事実は虚偽である」と、私がアクトのブログで虚偽を書いたと改めて主張しています。(※「類型1」とは一審東京地裁が分類したもの)

しかし、附帯控訴人であるO氏が何をどう言い繕おうと「アジアリジョンディレクターに立候補していない」ことは事実であって、そのことはみなさんも十分に分かっていることと思います。

みなさんが手にした投票用紙の立候補者の欄にO氏の名前は無く、O氏に票を入れたメンバーは「Write-in」の空欄のところにO氏の名前を書き入れたはずです。

O氏は米TICA本部に立候補料も支払っておらず、それにもかかわらず「立候補した」と言い張るのはTICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして常軌を逸しているとしか思えません。

TICAのBoardメンバー経験者として、そしてTICAのJudgeとして不適切極まりない主張であり、同じTICAメンバーとして恥ずかしい限りと思ってしまうのです。

【「選挙の制度」を「投票の制度」にすり替え】

では、何を根拠に附帯控訴人であるO氏は、「附帯控訴人がアジアリジョンディレクターに立候補していないのに立候補した旨を主張したとの類型1にかかる事実は虚偽である」と主張しているのでしょうか。

「附帯控訴状」には、「ライトインはTICAにおける選挙の制度として認められていることは争いがなく、この制度の下で当選することは過去にもあったものである」と書いており、これを根拠らしき事情の1つとしています。

しかし、私がブログで書いたことも、東京地裁が「判決」で判示したことも、「Write-in」はあくまで投票の制度・仕組みであって、立候補の制度・仕組みではないということです。

附帯控訴人であるO氏は「Write-in」が「立候補の制度」であるにもかかわらず、「選挙の制度」にすり替えて正当化しようと試みていますが、〝子供騙し〟もいいところでしょう。

高裁判事が「確かにその通りですね…」と、この部分について1審の地裁判決を覆すことはあり得ないだろうと私は思っています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに6万3746人の感染が確認されました。前週比2.9%減りました。

東京都で4日、新たに1万0517人の感染が確認されました。前週比5.5%減りました。

埼玉県で4日、新たに4342人の感染が確認されました。前週比31.4%増えています。

神奈川県で4日、新たに6471人の感染が確認されました。前週比3.8%減りました。

千葉県で4日新たに3671人の感染が確認されました。前週比6.7%減りました。

大阪府で4日、新たに6696人の感染が確認されました。前週比21.5%減りました。

愛知県で4日、新たに4305人の感染が確認されました。前週比2.8%増えています。

福岡県で4日、新たに3050人(うち福岡市921人、北九州市422人)の感染が確認されました。前週比8.7%減りました。

北海道で4日、新たに1847(うち札幌市904人)の感染が確認されました。前週比4.3%減りました。

2022年3月 4日 (金)

「ディスインフォメーション(偽情報)」戦略の限界と愚かしさ

ロシアによる「情報戦」というと聞こえがいいかもしれませんが、要は「デマ」と「嘘八百のでまかせ」と「誹謗中傷」戦に他なりません。

【「ディスインフォメーション」キャンペーンの限界】

「ディスインフォメーション」とは「偽情報」のことを言いますが、あるネットニュースで次のようことが書かれていました。

「ロシアが得意なはずのディスインフォメーション・キャンペーンが壁にぶつかり、プーチン大統領の大きな誤算と失敗が垣間見えてきている」--。

しかし、これは大国ロシアに限ったものではなく、小さな趣味の世界でも平然と、そして堂々と「ディスインフォメーション」キャンペーンを展開する人たちがいるのはみなさんもご存知の通りです。

【趣味の世界の2方面「ディスインフォメーション」戦略】

小さな趣味の世界において、「ディスインフォメーション」戦略を取る人たちは2方面で展開しました。

1つは「偽情報」を喧伝し、拡散することによって同じ団体・組織内のメンバーに対して「印象操作」をし、「同調圧力」をかけることでした。

そして、もう1つは団体本部や本部メンバーに対する「偽情報」の報告でした。

ですが、いずれにおいても、徐々にその〝化けの皮〟が剝がれ、どれもこれも「偽情報」であったことが判明していったのは、みなさんが良く知るところでしょう。

【「ディスインフォメーション」を撥ね除けるために】

卑劣で悪辣、極悪非道なのは、ロシアが行っている「ウクライナにはネオナチが蔓延しており、ウクライナ人がナチズムやファシズムを支持しているというシナリオを広めて」いくという「ディスインフォメーション」キャンペーンでしょう。

アクトと私に関して言えば、「ACTはほとんどがでっち上げの情報の彼らのウェブサイトを毎日更新しています(原文ママ)」「エントリークラークは脅迫状を受け取りました」「ACT、◎◎(アクトクラブ員)、屋和田--法律を破っているのは彼らです」などの「ディスインフォメーション」キャンペーンを張られ、2013年4月29日のアクトショーで「ルール違反があった」と今なお事実無根のレッテルを貼られ続けています。

「ディスインフォメーション」キャンペーンを撥ね除けるには、国民や組織の構成員ひとりひとりが思考停止に陥ることなく、自分の目と頭で事実を確認し、真実を見極める判断力を養わなければならないことは言うまでもありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに7万0348人の感染が確認されました。前週比14.8%増えています。

東京都で3日、新たに1万2251人の感染が確認されました。前週比20.5%増えています。

埼玉県で3日、新たに4471人の感染が確認されました。前週比21.7%減りました。

神奈川県で3日、新たに7192人の感染が確認されまし。前週比10.9%増えています。

千葉県で3日新たに4004人の感染が確認されました。前週比1.3%減りました。

大阪府で3日、新たに7749人の感染が確認されました。前週比37.0%増えています。

愛知県で3日、新たに4808人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

福岡県で3日、新たに3035人(うち福岡市942人、北九州市452人)の感染が確認されました。前週比13.8%増えています。

北海道で3日、新たに2305(うち札幌市1244人)の感染が確認されました。前週比12.1%減りました。

2022年3月 3日 (木)

「現実から切り離された自分の世界に生きている」…

「プーチンは現実から切り離された自分の世界に生きている」――。

ドイツのメルケル前首相が米オバマ元大統領にこんな愚痴を漏らしたことがあったと伝えられています。

【趣味の世界にも居る「自分の世界に生きている」人たち】

しかし、ウクライナへの侵攻を決断したプーチン大統領だけに限ったことでなく、どんなに小さな趣味の世界にも「現実から切り離された自分の世界に生きている」人たちが存在することはみなさんも良くご存知のはずです。

「趣味の世界の常識が世間の非常識」「世間の非常識が趣味の世界の常識」ーーと、私が常々、書き綴っていることと、本質的には同じでしょう。

日本で趣味の世界に興じている人たちは、「目の前にある趣味の世界」と「彼の地における暴虐無人な侵攻」を全く別世界の出来事と切り離して考える人が多いのかもしれませんが、〝ミニプーチン〟のような人々はどんなに小さな趣味の世界でも珍しくありません。

【あり得ないことを敢えて起こす人が居る理由】

世界でも、日本でも、小さな趣味の世界でも、良識と常識に基づけば決してあり得ない出来事が起こるのは、ロシアのプーチン大統領のようにあり得ない出来事を起こす人が居るからに他なりません。

そして、あり得ない出来事を起こす理由を探っていけば、

現実から切り離されているからこそ出来る…

自分だけの世界に生きているからこそ出来る…

と言うことが分かります。

【趣味の世界でも目の当たりにする〝欺瞞作戦〟】

KGB出身のプーチン大統領が得意な作戦に「欺瞞作戦(マスキロフカ)」があると聞いたことがあります。

これは「騙し」「否定」「偽情報」の3つの手法を駆使するというものだそうですが、趣味の世界におけるいじめ・嫌がらせ・ハラスメントも、〝首謀者〟らがこの3つを巧みに駆使していることは偶然ではありません。

しかし、ロシアのウクライナ侵攻を見ても分かるように、ウクライナ同様、私もまたおいそれと屈することはありません。

〝首謀者〟らの「嘘」や「欺瞞」を暴き、自分たちだけがEnjoyするParadiseから引き摺り出し、常識と倫理に基づいた現実の世界としっかり向き合わせ反省させなければ、平和で健全な世界は取り戻せないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに7万2917人の感染が確認されました。前週比9.3%減りました。

東京都で2日、新たに1万2693人の感染が確認されました。前週比12.9%減りました。

埼玉県で2日、新たに4617人の感染が確認されました。前週比3.4%増えています。

神奈川県で2日、新たに6205人の感染が確認されました。前週比3.5%増えています。

千葉県で2日新たに3824人の感染が確認されました。前週比3.7%増えています。

大阪府で2日、新たに9219人の感染が確認されました。前週比19.6%減りました。

愛知県で2日、新たに5225人の感染が確認されました。前週13.5%減りました。

福岡県で2日、新たに3073人(うち福岡市1079人、北九州市549人)の感染が確認されました前週比12.5%減りました。

北海道で2日、新たに2232(うち札幌市1190人)の感染が確認されました。前週比6.7%減りました。

2022年3月 2日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書(57)

私とアクトクラブ員が裁判を起こした理由として、もちろんTICAという国際団体のアジアディレクターによる名誉毀損(あるいはその疑いを持たれるような行為)や虐め/嫌がらせ/ハラスメントを〝告発〟する目的もありますが、それよりも重要なのは全ての世界における虐めや嫌がらせというものが、実は小さな出来事の積み上げであり、ひとつひとつが見逃されがちであるという点を世間にもっと知ってもらう目的があります。

今後、ライフワークバランスが確立されていく中で、趣味の世界で過ごす時間が多くなれば、今回のような問題は至る所で顕在化するでしょう。

地域社会・学校・職場だけでなく、小さな「趣味の世界」においても、虐め・嫌がらせ・ハラスメントがあることを世間に広く認知してもらう先鞭になることを願ってやみません。
49
(終わり)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに6万5434人の感染が確認されました。前週比6.0%減りました。

東京都で1日、新たに1万1813人の感染が確認されました。前週比3.2%増え、累計100万人を超えました。

埼玉県で1日、新たに4229人の感染が確認されました。前週比9.0%増えています。

神奈川県で1日、新たに6103人の感染が確認されました。前週比2.6%減りました。

千葉県で1日新たに3385人の感染が確認されました。前週比17.3%減りました。

大阪府で1日、新たに8966人の感染が確認されました。前週比18.0%減りました。

愛知県で1日、新たに4635人の感染が確認されました。前週比3.1%減りました。

福岡県で1日、新たに2611人(うち福岡市1044人、北九州市430人)の感染が確認されました。前週比13.4%減りました。

北海道で1日、新たに1480(うち札幌市670人)の感染が確認されました。前週比27.5%減りました。

2022年3月 1日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書(56)

歴代アジアディレクターのO氏とT氏が書き公表したものが名誉毀損に当たるかどうかとは別に、それ以外の言動についてもいじめや嫌がらせ、ハラスメントに当たるかどうかが争点になっており、私たちは「控訴理由書」の中で以下のように改めて主張しました。(その1)

※控訴人ら(原告ら)は私とアクトクラブ員であり、被控訴人ら(被告ら)は歴代アジアディレクターのO氏とT氏です。

48
(続く)
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国の新型コロナ感染者が28日、累計で500万人を超えました。

日本全国で28日、新たに5万1272人の感染が確認されました。前週比1.4%減りました。

東京都で28日、新たに9632人の感染が確認されました。前週比%9.4増えています。

埼玉県で28日、新たに4213人の感染が確認されました。前週比8.4%減りました。

神奈川県で28日、新たに6404人の感染が確認されました。前週比1.6%増えています。

千葉県で28日新たに3205人の感染が確認されました。前週比14.1%増えています。

大阪府で28日、新たに4631人の感染が確認されました。。前週比1.4%減りました。

愛知県で28日、新たに3255人の感染が確認されました。前週比11.5%減りました。

福岡県で28日、新たに2429人(うち福岡市616人、北九州市200人)の感染が確認されました。前週比0.5%減りました。

北海道で28日、新たに1605(うち札幌市836人)の感染が確認されました。前週比16.6%減りました。

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