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2022年2月21日 (月)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㊽

「乙20の1と2」(※「乙20の1」は原文、「乙20の2」はその和訳です)は、メーリングリストへの投稿ではなく、どうもFacebookへの投稿をプリントアウトしたもののようです。

【いつの投稿か、誰がプリントアウトしたか不明】

歴代アジアディレクターのO氏やT氏が当時からFacebookを使っていたかどうか私は知りませんが、なぜたった1つだけFacebookへの投稿を紛れ込ませたのか、その真意は分かりません。

O氏やT氏がFacebookを使っていなかったのであれば、両氏に近い第3者が親切にも提供したことになります。

ただ、投稿者が「理事会は2年前のACCに対して何らアクションを取らなかった」と書いていることから、2015年春前後の投稿であることが分かります。

【投稿者は「ルール違反はなかった」とはっきり書いている!】

この投稿者は、「理事会は2年前のACCに対して何らアクションを取らなかった」に続けて、「つまりルール違反はなかったことになる」とも書いています。

この点からもアクト4月ショーにルール違反がなかったことは明白であり、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見」が「TICA会員より出されていた事実」とした「証拠説明書」には〝虚偽〟があるということになります。

少なくとも「ルール違反はなかった」ことは当時のTICA Boardメンバーの共通認識であり、当時メンバーであったT氏においても同じ認識であったことが見て取れます。(※T氏だけこの決議に反対した証拠は提出されていません)

【「倫理的に大きな問題があった」という誹謗中傷】

「乙20の1と2」の投稿者は「倫理的に大きな問題があったことが公になったということだ」とも書いていますが、この投稿者は何が「倫理的に大きな問題」とは具体的に何を指すのか明らかにしていません。

また、「公になった」とも書いていますが、「倫理的な問題」なるものが「公」になった事実はなく、何を以て「公になった」と言っているのかも不明です。

客観的/合理的裏付け根拠なく「倫理的に大きな問題があった」とネット上で喧伝するのは悪質な誹謗中傷であり、悪辣な人権侵害に他なりません。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに7万1488人の感染が確認されました。前週比7.7%減りました。

東京都で20日、新たに1万2935人の感染が確認されました。前週比1.1%減りましたが、うち46.2%はワクチンを2回接種した人でした。

埼玉県で20日、新たに6070人の感染が確認されました。前週比35.9%増えています。

神奈川県で20日、新たに6814人の感染が確認されました。前週比14.3%減りました。

千葉県で20日新たに4160人の感染が確認されました。前週比0.3%減りました。

大阪府で20日、新たに8400人の感染が確認されました。前週比33.2%減りました。

愛知県で20日、新たに4690人の感染が確認されました。前週比14.2%減りました。

福岡県で20日、新たに3189人(うち福岡市866人、北九州市477人)の感染が確認されました。前週比22.4%減りました。

北海道で20日、新たに2334(うち札幌市1231人)の感染が確認されました。前週比13.3%減りました。

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