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2022年2月10日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㊷

メーリングリストの投稿「乙13の1と2」(※「乙13の1」は原文、「乙13の2」はその和訳です)は3人分をまとめたものでしたが、その内容はいずれもTICA Boardの「プロテスト」手続きのあり方やその決議内容に対する批判でした。

【「理事会は私達の代表であって…」】

3人のうちの1人は「理事会は私達の代表であって、彼ら自身を代表しているのではない」と書いていましたが、これはまさしく「プロテスト」を退けたTICA Boardに対する批判に他なりません。

勘違いしないでいただきたいのですが、私はTICAを批判することが悪いと言っているのでは決してありません。

卑劣で悪質なのは、こうしたTICA Boardに対する批判をアクト批判にすり替え、「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」と証拠説明書に書いて裁判所に提出する歴代アジアディレクターO氏とT氏の被告側のやり方こそ問題だろうと言っているのです。

【「協会のルールを無視する評決を下した」のは誰?】

2人は次のように書いていました。

「最終的に、理事会は協会のルールを無視する評決を下した」「理事会は(中略)ショールール上の規定を確認しそびれたのだ。Rule 22.4.1」「どのようにして個々のディレクターが投票し、何もしないという結論にいたったのか、私達は知る必要がある」--。

この投稿が、「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(被告側「証拠説明書」)でないことは誰の目にも明らかなはずです。

【「理事会は協会のルールを支持する責任がある」…】

3人目も同様であり、「正式に苦情が申立てられた以上、理事会は協会のルールを支持する責任があるのだ」と結論付けています。

これらのメーリングリストの投稿を、「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」とした歴代アジアディレクターO氏とT氏の被告側、そして「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当は方法で得点が与えられたという苦情又は異議」とした裁判所、双方とも全くの見当違いを犯したというわけです。
32
(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに過去5番目に多い9万7877人の感染が確認されました。前週比3.1%増で、死者は2日連続で過去最多を更新し162人に上っています。

東京都で9日、新たに1万8287人の感染が確認されました。前週比15.2%減で、前週比で減少に転じたのは今年に入って初めてです。

埼玉県で9日、新たに4944人の感染が確認されました。前週比2.3%増です。

神奈川県で9日、新たに7252人の感染が確認されました。前週比4.9%減っています。

千葉県で9日新たに過去4番目に多い4741人の感染が確認されました。前週比20.2%増で、4000人を超えるのは1週間連続です。

大阪府で9日、新たに過去3番目に多い1万5264人の感染が確認されました。前週比36.7%増で、1万5000人を超えるのは3回目です。

愛知県で9日、新たに過去2番目に多い6287人の感染が確認されました。前週比1.6%増で、6000人を超えるのは4回目です。

福岡県で9日、新たに5002人(うち福岡市1870人、北九州市680人)の感染が確認されました。前週比0.8%減りましたが、病床使用率は70%を超えました。

北海道で9日、新たに3606(うち札幌市1732人)の感染が確認されました。前週比0.5%増で、札幌市は前週を下回りました。

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