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2022年2月16日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㊺

◆国内の新型コロナによる死者数が15日、過去最多となる236人に上りました。全国の重症者数も1403人(14日時点)となり、1400人を超えるのは昨年9月20日以来です。

◆国内の新型コロナ感染者数が15日、400万人(再陽性者含む)を超えました。

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メーリングリストの投稿「乙17の7と8」(※「乙17の7」は原文、「乙17の8」はその和訳です)も、TICA Boardの決定(2013年4月29日のアクトショーに対する「プロテスト」を退け、Take No Actionとした決議)に対する批判であって、歴代アジアディレクターのO氏やT氏の被告側が「証拠説明書」で書いたような「(アクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」を裏付けるものではありません。

同時に、裁判所が「判決」で書いたように「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当は方法で得点が与えられたという苦情又は異議」でもありません。

【「スポーツマンシップと公平を説くのなら…」】

「乙17の7と8」の投稿者は「もし理事会がスポーツマンシップと公平を説くのなら、私はこの期待に応える決定と根拠を望んでいます」(乙第17号証の8の訳文)と書いており、この投稿の趣旨はこの文に象徴されています。

TICA Boardの決議に対する批判であり、こうした批判こそ、当時のTICA会長が「TICA TREND」のメッセージで言及した「悲しいことに理理事会は(中略)前例を見ない数の苦情に対処することになりました」(乙第12号証の1と2)に他なりません。

ところが、このTICA Board批判を見事にアクト批判にすり替えたのがまさに「TICA TREND」のメッセージであり、その尻馬に乗ってTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)においてアクト批判の旗を振りかざしたのがO氏とT氏であったことが分かるかと思います。
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【的外れな臆測と邪推に基づく「個人的な意見」】

メーリングリストの投稿「乙18の1と2」(※「乙18の1」は原文、「乙18の2」はその和訳です)も、TICA Boardの判断に対する批判とそれに対する対案に関するものであり、歴代アジアディレクターのO氏やT氏の被告側が「証拠説明書」で書いたような「(アクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」を裏付けるものではありません。

その証拠にこの投稿にはそもそもアクトの「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題がある」との指摘はなく、裁判所が「判決」で書いたように、「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当は方法で得点が与えられたという苦情又は異議」も書いてないのです。

投稿者自ら最後に「私の個人的な意見だ」と書いていますが、正当な理由、合理的裏付け根拠なき「個人的な意見」であって的外れな臆測と邪推に基づくものでしかありませんでした。

【正当な理由と合理的裏付け根拠を欠く「意見」】

たとえばその一例はこの投稿者が2013年4月29日のアクトショーについて「ショーを無効にシ、2013-14への数に入れる」という提案を書いた点が挙げられます。

2013年4月29日のアクトショーは2012-13年ショー年度に行われたショーであり、何を根拠に翌年度のショーとして繰り入れるというのでしょうか。

この投稿者は「もう一つ提案したい:日本からのベンガルにIWを賞与する。(中略)しかしどこのリストにも入れない。Annualの表彰で11位のチャンピオンシップの猫を表彰しない」とも書いていますが、「私の個人的な意見」を書き連ねるのは自由であっても、一体、どのような正当な理由と合理的裏付け根拠を踏まえてのものなのでしょうか。

メーリングリストの投稿なるものが噂や邪推、臆測を書き散らしたに過ぎないことが良く分かるかと思います。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに8万4221人の感染が確認されました。前週比16.8%減りました。

東京都で15日、新たに1万5525の感染が確認されました。前週比9.3%減りました。

埼玉県で15日、新たに4733人の感染が確認されました。前週比21.5%減りました。

神奈川県で15日、新たに7208人の感染が確認されました。前週比28.2%減りました。

千葉県で15日新たに4737人の感染が確認されました。前週比7.0%減りました。

大阪府で15日、新たに1万2597人の感染が確認されました。前週比38.9%減りました。

愛知県で15日、新たに過去最多を更新する6662人の感染が確認されました。前週比13.8%増えました。

福岡県で15日、新たに3887人(うち福岡市1621人、北九州市733人)の感染が確認されました。前週比19.2%減りました。

北海道で15日、新たに2282(うち札幌市995人)の感染が確認されました。前週比20.7%減りました。

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