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2022年1月23日 (日)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案④

Photo_20220122191701
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TICAメンバーの料金体系の見直し案が提出されています。

◆Amend Standing Rule 103.3.1 and ByーLaw 13.2.3(Unify membership fees)

まずは提案理由を確認しましょう。

Even though the majority of the members are located in the USA, there is also a substantial number of members in other parts of the world. E.g. in December 2020 TICA had 7,865 members of which 3,016 (38%) were outside the US. TICA is an international organisation and this raises the question if there still is a reason for a division in “regular” and “international” members”. The main impact of the division is,
of course, on price.
メンバーの大半が米国に居る一方で、世界の他の地域にも相当数のメンバーが居ます。例えば、2020年12月のTICAのメンバー数は7865人で、そのうち3016人(38%)が米国以外の国・地域です。TICAは国際的な組織であり、このことは「regular members」と「international members」に区別する理由がまだあるかという疑問を生じさせます。この区別がもたらす主な影響は料金も含め次のとおりです。

The goal of this proposal is to amend the prices for TICA’s membership:
· so that there is one regular membership fee for everyone,
· while at the same time a possible negative impact on TICA’s overall net profit
is minimized as much as possible,
· without increasing the membership fee for our USA members.
この提案の目的はTICAメンバーの料金体系を改定することにあります。
- 全てのメンバーが「regular members」になるようにします。
- 一方でTICA全体とした見た純利益にマイナスの影響を与えるおそれが出てくるので、それをできる限り小さくします。
- 米国のメンバー料を上げることなくです。

This is achieved by:
· Introducing one regular membership fee which includes an online subscription on the TREND.
· Any member can choose to read the TREND on paper, but there will be a separate fee for reading this paper TREND.
· The total fee for our North American members who read a paper TREND will remain the same as today.
· But all members who read the TREND online will get a discount. The loss in income will be compensated by the lower cost for printing and postage.
これは以下の方法によって達成されます。
- 「TICA TREND」のオンライン購読を含んだ「regular membership」を導入する。
- 会員であれば誰でも紙面の「TICA TREND」を読めるが、紙面で読むためには別途料金を必要とするようにする。
- 北米のメンバーが紙面の「TICA TREND」を読む場合の料金は現在と同じにする。
- 「TICA TREND」をオンラインで読むメンバーは割引を受けることができ、その分の収入減は印刷費と郵送費のコストダウンで補います。

具体的な新たな料金体系は下記のとおりです。
Tica10331
Tica10331b
(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに過去最多を更新する5万4581人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増え、栃木、茨城、長野、群馬、静岡県など30都府県で過去最多となりました。

東京都で22日、新たに過去最多を更新する1万1227人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、4日連続で過去最多を更新。1万人を超えるのは初めてです

埼玉県で22日、新たに過去最多を更新する2695人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

神奈川県で22日、新たに過去2番目に多い3408人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、3000人を超えるのは3日連続です。

千葉県で22日新たに過去最多を更新する2296人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、2000人を超えるのは2日連続です。

大阪府で22日、新たに過去最多を更新する7375人の感染が確認されました。前週比2.0倍に増え、7000人を超えるのは初めてです。

愛知県で22日、新たに過去最多を更新する3457人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、3000人を超えるのは3日連続です。

福岡県で22日、新たに過去最多を更新する2833人(うち福岡市1311人、北九州市513人)の感染が確認されました。前週比2.6倍に増え、2000人を超えるのは4日連続、過去最多を更新するのは5日連続です。

北海道で22日、新たに過去最多を更新する1605(うち札幌市907人)の感染が確認されました。前週比3.5倍に増え、1500人を超えるのは初めてです。

 

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