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2022年1月 5日 (水)

猫界とシバターVS久保優太〝八百長〟疑惑

大晦日は夕方6:30から「井岡一翔VS〝リトルパッキャオ〟福永亮次戦」を観て、続けてRIZINを観ていたわけですが、そのRIZINで〝八百長〟疑惑が持ち上がりました。

【「八百長とはちょっと違った形…」が意味するもの】

久保優太選手は謝罪の中で、「八百長とはちょっと違った形…」と言っていますから、「八百長」そのものではないとの認識のようです。

しかし、もし「井岡一翔VS福永亮次戦」で同じようなやり取りがあったとしたら、「八百長」として大問題に発展していたことでしょう。

プロボクシングでは「八百長」でもRIZINだと「八百長とはちょっと違った形」だとか、それを暴露したことが「ダサイ」とか話題になるところが、そもそも2つの世界の違いを示していると言えるかと思います。

【キャットショーはどちらの世界に似ているか】

キャットショーに当て嵌めてみると、プロボクシングのように考えているメンバーがいたり、プロレスと同じと考えているメンバーがいたり、今回のRIZINのようにその中間的な存在と考えているメンバーもいるのではないでしょうか。

もちろん、私は前者の立場ですから、キャットショーをプロレスとかRIZINと同じように考えているメンバーにとっては、私にとっての「八百長」も八百長でなくなり、時として「八百長とはちょっと違った形…」になることかと思います。

プロレスやRIZINのように考えているメンバーにしてみれば、情実審査や依怙贔屓があっても半ば〝筋書き通り〟であって、「そんなに目くじら立てないでよ!」ということなのかもしれません。

【ダブル?トリプル?スタンダードによって成り立っている?】

とは言え、キャットショーをひとくちで言い表すのは難しく、正直言ってプロボクシング、プロレス、RIZINの3つの世界観が綯い交ぜになっているようなところもあり、ダブルスタンダード/トリプルスタンダード的と言った方が的を射ているような気もします。

ただし、たとえキャットショーにおいて情実審査や依怙贔屓、八百長が堂々と跋扈するにしても、TICAという団体(世界)はそれだけで成り立っているわけではありませんから、猫の血統登録においてまでこの緩み歪んだ感覚を持ち込めば、容易に血統の偽造へと向かってしまいます。

一方、猫の審査といういわば〝リング〟上での情実審査や依怙贔屓、八百長的な要素を人間関係全体に持ち込めば、いじめ・嫌がらせ、差別、人権侵害へと簡単に波及してしまうわけです。

情実審査や依怙贔屓、八百長的な審査をする要素と、血統書の偽造、さらにいじめ・嫌がらせ、差別、人権侵害が密接に結び付く理由が良く分かるというものです。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに1268人の感染が確認されました。1000人を超えるのは約3カ月ぶりで前週比約3.3倍に増え、沖縄県で225人、広島県で109人、山口県で79人が確認されています。

東京都で4日、新たに151人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ約3.3倍に増え、2日連続で100人を超えました。

埼玉県で4日、新たに38人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに55人の感染が確認されました。

千葉県で4日新たに34人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに124人の感染が確認されました。

愛知県で4日、新たに34人の感染が確認されました。30人を超えるのは70日ぶりです。

福岡県で4日、新たに19人(うち福岡市3人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに26(うち札幌市9人)の感染が確認されました。

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