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2022年1月 8日 (土)

「軽症」済み、「重症化リスク」が低いと言っても…

オミクロン株が猛威を振るう新型コロナ「第6波」について、みなさんがどういう受け止め方をしているか分かりませんが、もし猫のオーナーやブリーダーであればこそ考えておかなければならないこともあるかと思います。

【「軽症」でも辛いことを肝に命じる必要】

「軽症」と言うとあたかも「軽い」イメージが先行しがちになりますが、本当にそうかどうかよくよく考える必要があります。

もちろん「無症状」であればいいかもしれませんが、TVのニュースで以下のようなことを伝えていました。

「軽症ってなんでしょう。一晩中39.5度の熱が続いたが、熱よりも喉の痛みがつらかった。鼻も詰まって苦しくて眠れなかった」「喉の痛みから始まり39度の熱、1日の中で発熱と平熱の繰り返しが6日間続いた」--。

こんな状態で満足に猫の世話ができないことは誰の目にも明らかです。

【「重症化リスク低い」と言っても「鼻や喉の炎症は多い」】

世界保健機関(WHO)の対策チームは4日、オミクロン型について、他の変異型より重症化リスクが低い可能性が高まっているとの見解を示した、との報道がありましたが、「重症化」しないと言っているわけでないことを胸に刻みたいところです。

どれだけ「低い」のかすら不明であり、逆に言うとどのくらい「重症化」する可能性があるのかも分からないわけで、自分が「重症化」しないとは決して言えないわけです。

「肺に達して重い肺炎を引き起こすリスクは低い」とは言っても「鼻や喉の炎症は多い」としているわけで、「鼻や喉の炎症」でも辛いことはそれなりに人生経験を経てくれば自ずと分かるでしょう。

【「後遺症」の心配がある限り感染は避けたい】

オミクロン株に感染した後の「後遺症」に関する報告はまだほとんどないようですが、新型コロナ感染後の「後遺症」については①軽症、重症にかかわらず出る可能性があること、②感染後、半年~1年にわたって「後遺症」に苦しむケースのあること--が報告されています。

「無症状」や「軽症」で済むからと言って決して安心できず、どの程度の「後遺症」であっても困ることは間違いありません。

「後遺症」を抱えたまま、日々の猫の世話を十分にできるとは言えず、長期に及ぶ「後遺症」の心配がある限り、何としてでも感染は避けたいと思ってしまいます。

上辺だけの情報に流され、自分自身でしっかり考えることなく安易に軽々しい行動を取らないようにしていただければと思います。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナの感染者が7日、世界全体で3億人を超えました。

日本全国で7日、新たに6215人の感染が確認されました。前週比約12.2倍に増え、6000人を超えるのは約3カ月半ぶりです。

東京都で7日、新たに922人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ11.8倍に増え、900人を超えるのは昨年9月15日以来です。

埼玉県で7日、新たに214人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに251人の感染が確認されました。

千葉県で7日新たに171人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに676人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに199人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに135人(うち福岡市53人、北九州市27人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに94(うち札幌市46人)の感染が確認されました。

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