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2022年1月 3日 (月)

今年はAsia East Region Director選挙の年㊦

なぜ、今、「コープさっぽろ」なの?と問われると困るのですが、敢えて言うなら「Asia East Region Director選挙の年」を迎え、理事長が示唆に富む発言をしているから…ということになります。

【「前例踏襲や凝り固まった常識」を捨てられる人】

次のTICA Asia East Region Directorには、悪しき「前例踏襲」ときっぱり決別し、「凝り固まった常識の『ものさし』」を捨てられるメンバーであってほしいと思いますし、そうした自覚と能力を持つメンバーだけが立候補してほしいと思います。

空疎な文章で文字数だけを稼ぎ、中身の全くない「所信表明」をするメンバーや、あからさまな「傀儡」メンバーが立候補することだけはないようにしていただきたいところです。

「依怙贔屓」の恩恵を受けてきたメンバーにとっては「前例踏襲」は喜ばしい限りでしょうし、これまでの「凝り固まった」TICA Asiaの常識の「ものさし」で運営してほしいというメンバーも多いかと思いますが、それでは衰退を加速させるだけでしょう。

【「自分自身で考える」リーダーにより1人1人が自分自身で考える組織に】

「コープさっぽろ」の理事長は「自分自身で考える人へ」と強調し、「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある人が、今後は必要とされます」と指摘しています。

小さな趣味の世界においても「自分自身で考える」Directorにより、メンバー1人1人が「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある」ように意識改革を促す運営が求められています。

もちろん、クラブオーナーの〝鶴のひと声〟に、自分で善悪を判断することなく唯々諾々と従う方が楽よね…と考えるメンバーも多いかと思いますが、そうした組織風土が何を生み出したかを思い返せば、自ずとその是非は明らかでしょう。

【「動物愛護」精神に欠け「動物愛護法」に無知では困る】

世の中は刻々と変わり、しかもその変化は加速傾向にあります。

次のDirectorがそれなりに「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある」メンバーであったとしても、「動物愛護」精神に欠け「動物愛護法」に無知では困ります。

なぜなら「改正動物愛護法」は今年以降、経過措置を経て本格的な運用に入るからであり、世界的に見ても動物虐待に対する世間の目は厳しくなっているからです。

「TICAのルールに疎い」ことを恥ずかしげもなく公然と口にする歴代Asia Directorもいましたが、今後は「動物愛護法」に無知であってはTICA Asia East Regionという組織全体の信用と評価を著しく傷付けることを自覚したメンバーでなければなりません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに554人の感染が確認されました。500人を超えるのは4日連続です。

東京都で2日、新たに84人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ95.3%増え、80人を超えるのは昨年10月9日以来です。

埼玉県で2日、新たに10人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに21人の感染が確認されました。

千葉県で2日新たに20人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに57人の感染が確認されました。

愛知県で2日、新たに13人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに7人(うち福岡市4人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに16(うち札幌市12人)の感染が確認されました。

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