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2022年1月 1日 (土)

今年はAsia East Region Director選挙の年㊤

今年はTICA Asia East Region Director選挙の年ですが、早くも誰がなるか決まっているとの話も聞こえてきます。

誰がなってもこれまで以上に悪くなることはなさそうですが、投票する側のRegionメンバーのみなさんには先の衆院選挙後の小沢一郎氏の〝つぶやき〟を思い起こしていただきたいところです。

【「政治のレベルを決めるのは国民」…】

小沢氏は「政治のレベルを決めるのは国民。多くが腐敗を容認するなら、そういう国になる」と警鐘を鳴らしましたが、小さな趣味の世界も同じでしょう。

「Regionのレベルを決めるのはRegionメンバー。多くのメンバーが腐敗や無為無策を容認するなら、そういう団体になる」といったところでしょうか。

英国のサミュエル・スマイルズは「自助論」において「政治は国民を映す鏡」と指摘し、「立派な国民には立派な政治、無知で腐敗した国民には腐りはてた政治しかありえない」と書いたそうですが、まさにRegion運営はメンバーを映す鏡であって立派なメンバーがいなければ立派なRegion運営は実現しません。

【「止めようとも思わない人々も多いのが実情」…】

小沢氏は先のTwitterへの投稿で、「もはや政権与党が好き放題やっても、それにより国民がどんな不利益を被っても止めることはできないし、それを止めようと思わない人々も多いのが実情」と嘆きましたが、こうした構図もTICA Asia East Regionに当てはまるでしょう。

小さな趣味の世界が日本の縮図であって何も珍しいことではない…と言ってしまえばそれまでですが、新型コロナ下(禍)もあって考える時間は余るほどあったわけですから、少しは健全な組織運営とその発展についてメンバーひとりひとりが考えてもいいはずです。

自分たちだけがEnjoyできればいい、自分のクラブだけが安泰ならいい…といった「自分の穴の中で」だけ考える思考様式から決別したいところです。

【失われた10年を失われた20年にしないために】

選挙は民主主義のひとつの〝装置〟ですが、それを「何もしないこと」を良しとする承認機能としたり、「依怙贔屓や私物化」を容認する機会にしてはなりません。

失われた10年を失われた20年にしないために一番手っ取り早く容易な手段が「選挙」における投票であり、メンバーひとりひとりが良識と常識を持って票を投じることに尽きます。

世代交代しても、同じ性根と心根のメンバーが継承してしまっては何の意味もありません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに510人の感染が確認されました。前週比71.1%増えています。

東京都で31日、新たに78人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ2倍に増えています。

埼玉県で31日、新たに12人の感染が確認されました。

神奈川県で31日、新たに19人の感染が確認されました。

千葉県で31日新たに18人の感染が確認されました。

大阪府で31日、新たに78人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べて3倍に増えています。

愛知県で31日、新たに18人の感染が確認されました。

福岡県で31日、新たに3人(うち福岡市0人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で31日、新たに21(うち札幌市12人)の感染が確認されました。

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