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2022年1月

2022年1月31日 (月)

控訴審:歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判㊥

東京高裁における和解協議も、私たち(私とアクトクラブ員と代理人弁護士)と歴代Asia Director側(O氏とT氏の代理人弁護士)が交互に部屋に入り、高裁裁判官と話し合う方式なので、私たちは裁判官を通して相手側の意向を聞くことになります。

【歴代Asia Director側は「ルール違反」のレッテル貼り止めず】

私たちは和解に当たって、歴代Asia DirectorO氏とT氏において2013年4月29日アクトショーにルール違反があったとか不正があったとかのレッテル貼りを止め、「ルール違反や不正等はなかった」ことを認めるべきであると提案しましたが、歴代Asia Director側は拒否しました。

当時のTICA会長であったヴィッキー・フィッシャー氏自身が「ルール違反はなかった」とメーリングリストへの投稿でも明記したにもかかわらず、歴代Asia DirectorO氏とT氏は今なお、このレッテル貼りを止めないというのはどういう了簡なのか、極めて強い憤りを禁じ得ません。

裁判自体がどのような決着を見ても、アクトや私に対する嫌がらせは決して終わらないということなのだと思うしかありません。

【アクトクラブ員の信用落とすTICA議事録(和訳)も削除せず】

ルール違反があったとか不正があったとかのレッテル貼りを止め、「ルール違反や不正等はなかった」ことを認めるべきであると提案と並び、私たちが高裁裁判官に伝えたのは、アクトクラブ員の名誉毀損につながるTICAの議事録(和訳)を削除することでしたが、歴代Asia Director側はこれも拒否しました。

TICA Boardが議事録から削除したにもかかわらず、どうして議事録(和訳)からの削除に頑として応じないのか--。

アクトクラブ員に対する嫌がらせを決して終わらせないという固い意志を感じざるを得ません。

【どさくさ紛れ?アクトブログの削除も要求】

今回の和解協議でいきなり持ち出されてきたのが、アクトのブログの削除でした。

歴代Asia Director側は、TICA議事録(和訳)を削除するのであれば、アクトのブログ削除を求めてきたのには驚くとともに呆れ果てました。

なぜならTICA議事録(和訳)はアクトクラブ員の問題であり、アクトのブログは私とO氏の問題であり、全く別なわけです。

それを混同し、このような杜撰でいい加減な要求をO氏が強く求めたのか、歴代Asia Director側代理人弁護士が裁判戦術として敢えてしてきたのかよく分かりませんが、これがTICA Board Member/Region Direcorであった人物のすることかと思うと、同じTICAメンバーとして恥ずかしい限りです。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに7万8128人の感染が確認されました前週比1.6倍に増え、茨城県など5県で過去最多。7万人を超えるのは5日連続です。

東京都で30日、新たに過去4番目に多い1万5895人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、1万5000人を超えるのは4日連続です。

埼玉県で30日、新たに過去最多を更新すらり5315人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増え、5000人を超えるのは初めてです。

神奈川県で30日、新たに過去3番目に多い6141人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、6000人を超えるのは3日連続です。

千葉県で30日新たに過去最多を更新する4258人の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、4000人を超えるのは初めてです。

大阪府で30日、新たに9135人の感染が確認されました。前週比1.5倍に増え、9000人を超えるのは5日連続です。

愛知県で30日、新たに日曜日としては過去最多となる4426人の感染が確認されました。前週比1.5倍に増え、4000人を超えるのは6日連続です。

福岡県で30日、新たに過去2番目に多い4345人(うち福岡市1873人、北九州市838人)の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、4000人を超えるのは2日連続です。

北海道で30日、新たに新たに過去3番目に多い2782(うち札幌市1692人)の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、2500人を超えるのは4日連続です。

2022年1月30日 (日)

控訴審:歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判㊤

歴代Asia DirectorO氏とT氏による名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審が14日(金)、東京高等裁判所(第12民事部)824号法廷で開かれ、裁判所が和解勧試をしましたが、歴代Asia Director側が拒否し、和解は成立しませんでした。

【歴代Asia Director側が改めて金銭支払いを要求】

私とアクトクラブ員側は出廷し、白紙の状態で和解協議に臨みましたが、歴代Asia Director側はあくまで金銭の支払いを要求しているとのことであり、正直言ってまたまた呆れ果ててしまいました。

歴代Asia DirectorO氏とT氏が出廷したわけではなく、代理人弁護士しかいませんでしたから、O氏とT氏が金銭の支払を強く求めたのか、代理人弁護士の判断なのかは分かりません。

しかし、この裁判は歴代Asia DirectorO氏とT氏による名誉毀損&嫌がらせだけを対象にしたものであり、東京地裁「判決」で私たちの請求が退けられたとは言え、こちらが金銭を支払う理由は何一つなく、これでは全く話になりません。

もしかすると和解協議を成立させない裁判戦術だったのかもしれませんが…。

【東京地裁で2つ一緒の裁判が高裁では別々に審理】

歴代Asia DirectorO氏とT氏による名誉毀損&嫌がらせ裁判と、アクトブログで名誉を毀損されたとしてO氏が訴えを起こした裁判は、東京地裁では民事50部で一緒に審理されましたが、高裁では別々に審理が行われることになりました(前者は高裁第12民事部、後者は高裁第16民事部)。

東京地裁での和解協議は2つをまとめてのものでしたが、今回は別々の審理ですから和解協議も別々になるはずです。

その観点から言っても、歴代アジアディレクターのO氏とT氏により名誉毀損され嫌がらせを受けたと主張している私たちが金銭の支払いを求められる理由は全くなく、歴代アジアディレクター側の態度は理不尽かつ不愉快なものでした。

【「謝罪」要求を敢えて控えたにもかかわらず…】

私たちとしては本来であれば「謝罪」要求したいところでしたが、高裁での和解勧試ということもあり、その要求を敢えて控えることにして臨みました。

未来志向の解決として何らかの歩み寄りをするには「謝罪」要求を控えることで譲歩することが必要と考えたわけですが、歴代アジアディレクター側には歩み寄る意志や意向はないようであり、少なくとも私はそう感じました。

歴代Asia Director側の代理人弁護士が逐次、O氏やT氏と電話で連絡を取って対応したのか、あるいは2人が対応を代理人弁護士に一任したのか知る由もありませんが、歴代Asia Directorであった人物がこのような頑なな態度ではいつまで経ってもTICA Asia(現TICA Asia East Region)において健全な組織運営は見込めないと思わざるを得ません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに過去最多を更新する8万4937人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、栃木、群馬など16道府県で過去最多を更新。8万人を超えるのは2日連続です。

東京都で29日、新たに過去2番目に多い1万7433人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、1万7000人を超えるのは2日連続です。

埼玉県で29日、新たに過去4番目に多い3827人の感染が確認されました。前週比1.4倍に増えています。

神奈川県で29日、新たに過去最多を更新する8699人の人人感染が確認されました。前週比2.6倍に増え、8000人を超えるのは初めてです。

千葉県で29日新たに過去3番目に多い3365人の感染が確認されました前週比1.5倍に増え、3000人を超えるのは3日連続です。

大阪府で29日、新たに過去最多を更新する1万0383人の感染が確認されました。前週比1.5倍に増え、1万人を超えるのは2日連続です。

愛知県で29日、新たに過去最多を更新する5613人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、5000人を超えるのは2日連続です。

福岡県で29日、新たに過去最多を更新する4949人(うち福岡市2440人、北九州市927人)の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、4000人を超えるのは初めてです。

北海道で29日、新たに過去最多を更新する3002(うち札幌市1632人)の感染が確認されました前週比1.9倍に増え、3000人を超えるのは初めてです。

2022年1月29日 (土)

【速報】TICA Winter Board Meetingルール改正案決議

1月26~28日に開催された2022 TICA Winter Board Meetingにおける主なルール改正案の決議状況をご紹介します。

×否決× Amend Show Rules 22.1.2(Show dates)
内容は下記参照
2022年1月16日 (日) TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か②

×否決× Add Standing Rule 1021.3 (Chartering New Clubs)
内容は下記参照
2022年1月21日 (金)【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正②

×否決× Amend Clerking Program 55.1.3 (Judges' slips)
内容は下記参照
2022年1月20日 (木)【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正①

◎可決◎ Amend Board Governance Article 2(Add NDA to Ethics section)
◎可決◎ Amend Standing Rule 106.4(Committee member NDAs)
◎可決◎ Amend Standing Rule 106.4.1 (Board Members on Committees)
上記内容は下記参照(※文言一部修正あり)
2022年1月22日 (土)【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案③

◎可決◎ Amend Standing Rule 103.3.1 and ByーLaw 13.2.3(Unify membership fees)
内容は下記参照
2022年1月23日 (日)【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案④

◎可決◎ Amend UCD 73.8.2, 74.7.5, 78.2 (Add Karpati pattern)
内容は下記参照
2022年1月24日 (月) 【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案⑤

◎可決◎ Amend UCD 74.7 and 78.1(Add CORIN gene and associated colors)
内容は下記参照
2022年1月26日 (水) 【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案⑥

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに8万1810人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、栃木、茨城など23都府県で過去最多を更新。8万人を超えるのは初めてです。

厚生労働省は28日、全国の自宅療養者が26日午前0時時点で26万3992人いると発表しました。第5波ではピークで約13万1000人(昨年9月1日)で、第6波は2倍になっています。

東京都で28日、新たに過去最多を更新する1万7631人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、1万5000人を超えるのは2日連続です。

埼玉県で28日、新たに4193人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、4000人を超えるのは初めてです。

神奈川県で28日、新たに過去最多を更新する6469人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、6000人を超えるのは初めてです。

千葉県で28日、新たに過去2番目に多い3745人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、3500人を超えるには2日連続です。

大阪府で28日、新たに過去最多を更新する1万0013人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、1万人を超えるのは初めてです。

愛知県で28日、新たに過去最多を更新する5267人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、5000人を超えるのは2日連続です。

福岡県で28日、新たに過去2番目に多い3870人(うち福岡市2061人、北九州市624人)の感染が確認されました。前週比1.5倍に増え、福岡市で2000人を超えるのは初めてです。

北海道で28日、新たに過去2番目に多い2781人(うち札幌市1436人)の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

2022年1月28日 (金)

アクトブログによる名誉毀損訴訟控訴審、次回は3月10日(木)

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アクトのブログによって名誉を毀損されたとして、歴代アジアディレクターのO氏が300万円の賠償を求めて訴えを起こした裁判の控訴審の第1回期日が東京高等裁判所(第16民事部)で25日(火)、東京高裁808号法廷で開かれました。

この控訴審は、判決を不服として私(原審被告)がまず控訴したものですが、その後、歴代アジアディレクターO氏(原審原告)も判決を不服として「付帯控訴」(注1)したため、この「付帯控訴」に対する反論を行う期日が3月10日(木)に入りました。

控訴人である私の方からは「控訴理由書」を提出し、歴代アジアディレクターO氏はそれに対する「答弁書」と「付帯控訴状」を提出しました。

私が提出した「控訴理由書」についてはブログで紹介しているところですが、歴代アジアディレクターO氏が「答弁書」と「付帯控訴状」で何を主張しているかについては追ってポイント解説していきたいと思っています。

また、歴代Asia DirectorのO氏とT氏による名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審が14日(金)、東京高裁(第12民事部)で開かれましたが、その模様に関しても改めてこのブログで紹介していきます。

(注1)付帯控訴=民事訴訟法において、控訴人(私)から不服を申し立てた第一審「判決」に対し、その控訴に付随して被控訴人(O氏)の方から第一審「判決」の自分に不利益な部分について変更を提起する控訴

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに過去最多を更新する7万8920人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、栃木、長野、群馬、静岡など27都道県で過去最多となりました。

東京都の自宅療養者が27日、5万0011人と初めて5万人を超えました。また、入院先の医療機関や宿泊療養施設への受け入れを調整中の患者も過去最多の3万9105人に上っています。

東京都で27日、新たに過去最多を更新する1万6538人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、3日連続で1万人超え。1万5000人を上回るのは初めてです。

埼玉県で27日、新たに過去2番目に多い3869人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、3000人を超えるのは4日連続です。

神奈川県で27日、新たに過去最多を更新する5959人の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、5500人を超えるのは初めてです。

千葉県で27日新たに過去最多を更新する3802人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、3500人を超えるのは初めてです。

大阪府で27日、新たに過去2番目に多い9711人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、9000人を超えるのは2日連続です。

愛知県で27日、新たに過去最多を更新する5160人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、5000人を超えるのは初めてです。

福岡県で27日、新たに過去最多を更新する3955人(うち福岡市1946人、北九州市705人)の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、3500人を上回るのは2日連続です。

北海道で27日、新たに過去最多を更新する2856(うち札幌市1590人)の感染が確認されました。前週比2.0倍に増え、札幌市で1000人を超えるのは初めて。北海道で2000人を超えるのは2日連続です。

2022年1月27日 (木)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案⑦

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Scottish Breed Group(SF/SFL/SCS/SC)の「Standard」のカテゴリーとDQ(失格)要件について変更が提案されています。

◆Scottish Breed Group Standard Changes:

1) CATEGORIES: Traditional and Pointed. All

2) DISQUALIFY (DQ): Kinked tail. Tail lacking in flexibility. Foreshortened tail (When the cat is standing square, tail does not reach the table)

なお、Rules Committeeからのコメントが掲載されていましたので、対訳を付けて転載しておきます。

Rules Committee Comments on Scottish Breed Group Standard
Scottish Breed GroupのStandardに関するRules Committeeのコメント

The Rules Committee has reviewed this application to change the Breed Standard for the Scottish Breed Group to be presented at the Winter 2022 Board meeting.
Rules Committeeは、2022年Winter Board Meetingに提出されるScottish Breed GroupのStandard変更の申請について検討した。

Rules Committee had no objections when these changes were originally presented to Rules Committee in Dec 2017/Jan 2018. It is understood that Genetics Committee had no objections either. The next step was for the Breed Committee to arrange a poll with the Breed Section.
Rules Committeeは、これらの変更が2017年12月/2018年1月にRules Committeeに最初に提示された時は異議を唱えなかった。Genetics Committeeも異論がなかったとされている。Breed Committeeとしての次のステップはBreed Sectionの投票手続きを進めることだった。

That poll never happened. And, for reasons that are not clear, the Breed Standard change did not go onto the Spring 2018 Agenda pending a breed vote (perhaps because the vote didn't happen).
ところがその投票は行われなかった。理由は定かではないが、Standardの変更はBreedにおける投票を留保し、2018 Spring Board MeetingのAgenda(議案)に載らなかった。(おそらく投票が行われなかったからだろう)

The Committee has no objections to the standard changes now.
Rules Committeeとしては現状のStandard変更に異議はない。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに7万1633人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、栃木、茨城、長野、静岡など33都道府県で過去最多を更新7万人を超えるのは初めてです。

東京都で26日、新たに過去最多を更新する1万4086人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、1万人を超えるのは3回目で、1万4000人を超えるのは初めてです。

埼玉県で26日、新たに過去最多となる3890人の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、3500人を超えるのは初めてです。

神奈川県で26日、新たに過去2番目に多い4794人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増え、4000人を超えるのは3日連続です。

千葉県で26日新たに過去3番目に多い2621人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、2500人を超えるのは3日連続です。

大阪府で26日、新たに過去最多を更新する9813人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、9000人を超えるのは初めてです。

愛知県で26日、新たに過去最多を更新する4663人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、4500人を超えるのは初めてです。

福岡県で26日、新たに過去最多を更新する3615人(うち福岡市1884人、北九州市658人)の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、3500人を超えるのは初めてです。

北海道で26日、新たに過去最多を更新する2091(うち札幌市953人)の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、2000人を超えるのは初めてです。

2022年1月26日 (水)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案⑥

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新しいカラーがSiberian Breed Committeeから提案されています。(※発音が正しいかどうか分かりませんが、日本語では「コリン」と訳すことにします。

◆Amend UCD 74.7 and 78.1(Add CORIN gene and associated colors)

Add new 74.7.5 and re-number current 74.7.5 as 74.7.6

74.7.5 CORIN tabby. CORIN Tabby is a unique wide-band trait, first found in three native Russian breeds (Siberians, Kurilian Bobtails, and Toybobs). A variant in the CORIN gene influences the activity of the Agouti Signaling Protein (ASIP), pushing eumelanin to the end of the hair shaft resulting in wide bands of brighter phaeomelanin. Tabby markings are visible in these bands except in ticked tabbies. The amount of eumelanin decreases and the brighter phaeomelanin increases as the cat approaches maturity. This trait can be expressed in both silver and non-silver cats. CORIN Gold cats exhibit a warm undercoat tone, lightening of the tabby marks, a white or off-white area around the nose that may include the nose tip, eumelanin colored paw pads, and a pink nose lacking the usual tabby eumelanin outline. CORIN Silver cats exhibit a "bimetallic" coloration, where the cat exhibits silver tabby hairs, most prominently on the back of the cat, but also displays phaeomelanin expressing hairs, most commonly on the legs and belly. While CORIN has pushed the eumelanin to the end of the hairs, the Inhibitor gene is unable to erase all pigment from the agouti bands leaving a gold band between the white base and the eumelanistic tip of the hair shaft. All patterns of CORIN tabby are possible, in all eumelanistic colors, including torbies.
74.7.5 コリン・タビー コリンタビーは、ロシア原産の3猫種(サイベリアン、クリリアンボブテイル、トイボブ)で初めて発見されたユニークなwide-band形質である。コリン遺伝子の変異がAgouti Signaling Protein (ASIP)の活性に影響を与え、eumelaninを毛幹の末端に押しやり、明るいphaeomelaninのwide bandを生じさせる。タビーマークは、ticked tabbyを除き、これらのbandの中に見える。成猫になるにつれてeumelaninの量は減少し、明るいphaeomelaninが増える。この特徴はシルバーの猫でもそうでない猫でも発現する。コリンゴールドの猫はアンダーコートのトーンが暖かく、タビーマークは薄くなり、鼻の周りが白又はオフホワイトで、鼻先も含まれることがあり、肉球はeumelaninの色となり、通常のタビーのeumelaninの輪郭がないピンクノーズを示す。コーリンシルバーはシルバータビーの毛が背中に多く、phaeomelaninを表現する毛が足や腹に多く見られる「bimetallic」な色合いを示す猫である。コリンはeumelaninを毛の先端に押し出すが、Inhibitor gene(阻害遺伝子)はagouti bandから全ての色素を消すことができず、白いベースとeumelaninの毛の先端の間に金色のバンドを残す。トービーを含むすべてのeumelanicのカラーにおいてコリンタビーの全てのパターンが可能となる。

◆Amend 74.7.6: Add the following note at the bottom of the Tabby Color Chart table:

3= CORIN Gold & CORIN Silver – all patterns including & White (Siberian, Kurilian Bobtail and Toybob only)

78.1.2 CORIN Tabbies
CORIN is not the same as Carnelian or Copal. Carnelian/Copal is an MC1R mutation whereas CORIN is not.
78.1.2.1 CORIN Gold Tabby (Black, Chocolate, Cinnamon, Blue, Lilac, Fawn) – The base color is restricted to the hair tips resulting in large areas of bright phaeomelanin. Tabby markings may appear in these areas except for ticked tabbies. Fully mature cats may not display any tabby markings. There is a white or off-white area around the nose that may include the nose tip. Nose leather is pink with no tabby nose liner. Torbies will show little difference between the hair tip and the rest of the hair shaft in their phaeomelanistic areas. Allow visible eumelanistic patterns in kittens that change as the kitten ages. Paw Pads and Tail Tip correspond to the base color of the cat. (See Supporting Information 2)
78.1.2 コリンタビー
CORINは、CarnelianやCopalとは異なる。Carnelian/Copal は MC1R変異であるが、CORINはそうではない。
78.1.2.1 CORIN Gold Tabby(ブラック、チョコレート、シナモン、ブルー、ライラック、フォーン) - ベースカラーは毛先に限定され、明るいphaeomelaninの大きなエリアとなる。タビーマークはticked tabbyを除き、これらの領域に現れることがある。完全に成熟した猫ではタビーマークが現れないこともある。鼻の周りに白またはオフホワイトの領域があり、鼻先も含まれることがある。Nose leatherはピンク色で、タビーのnose linerはない。トービーはphaeomelaninの部分で毛先とそれ以外の毛軸の差がほとんど見られない。子猫のうちに年齢とともに変化する目に見えるeumelanisticなパターンは許容。肉球と尾の先端は猫のベースカラーに対応する。(補足情報2を参照のこと)

78.1.2.2 CORIN Silver Tabby (Black, Chocolate, Cinnamon, Blue, Lilac, Fawn) – The base color is restricted to the hair tips resulting in a mantle of color on the back of the cat. The Inhibitor trait makes the lower part of the hair shaft white. CORIN interacts with the Inhibitor trait allowing some level of bright phaeomelanin between the white band of silver and the colored hair tip. The gold band looks as though it is floating in the hair shaft and cats with this effect are sometimes referred to as bimetallic in color. Often the silver band and the gold band are equal in amount. Tabby marks are seen in these bands unless the pattern is ticked. Eumelanistic color is apparent on the dorsal side of the cat and the tail, particularly the tail tip; phaeomelaninistic color is strongest on the ventral side of the cat and on the legs where eumelanistic barring may be apparent. There is a white or off-white area around the nose that may include the nose tip. Nose leather is pink without the usual tabby noseliner. These colors are slow to develop. Paw Pads and tail tips correspond to the base color of the cat. Allow for visible eumelaninistic patterns in kittens that change as the kitten ages. Homozygous CORIN Silvers have a visible golden band between the colored hair tip and the white of the silver at the base of the hair. Heterozygote CORIN Silvers do not have this same clear banding and may have partial nose liner. Homozygous expression of the gold band floating between the silver white and the colored hair tip is preferred. Paw Pads and Tail Tip correspond to the base color of the cat.
78.1.2.2 コリン・シルバータビー(ブラック、チョコレート、シナモン、ブルー、ライラック、フォーン) - ベースカラーは毛先に限定され、猫の背中に色のマント(外套)をもたらす。Inhibitor trait(阻害形質)により、毛幹の下部は白色になる。コリンはInhibitor trait(阻害形質)と相互作用し、シルバーの白いバンドと色のついた毛先との間にある程度の明るいphaeomelaninを許容する。ゴールドのバンドは毛幹の中に浮いているように見え、この効果を持つ猫は「bimetallic in color」と呼ばれることがある。シルバーのバンドとゴールドのバンドが同量であることが多い。タビーマークは、tickedでない限り、このバンドの中に見られる。Eumelanisticカラーは猫の背中側と尾、特に尾の先端にはっきり現れ、phaeomelaninisticカラーは猫の腹側と足に最も強く現れ、eumelanistic barringが見られることもある。鼻の周りには白またはオフホワイトの領域があり、鼻先も含まれることがある。Nose leatherはピンク色で、通常のタビーのnose linerはない。これらの色は発達(発色)するのが遅い。肉球と尾の先端は猫のベースカラーに対応する。子猫の目に見えるeumelanisticなパターンが、年齢とともに変化することを許容する。Homozygous CORIN Silver(ホモ接合体のコリンシルバー)は、色の付いた毛先と毛の根元のシルバーの白の間に、目に見えるゴールドのバンドがある。Heterozygote CORIN Silver(ヘテロ接合体のコリンシルバー)はこのようなはっきりとしたバンドがなく、部分的に鼻筋が通っていることがある。シルバーの白とカラーの毛先の間に浮かぶゴールドのバンドは、Homozygous expression(ホモ接合体の発現)が望ましい。肉球と尾の先端は猫のベースカラーに対応する。

78.1.2.3 CORIN Gold Lynx Point (Black, Chocolate, Cinnamon, Blue, Lilac, Fawn) and CORIN Silver Lynx Point (Black, Chocolate, Cinnamon, Blue, Lilac, Fawn). The descriptions above for the CORIN Gold Tabby and CORIN Silver Tabby apply to the CORIN Gold Lynx Points and the CORIN Silver Lynx Points. The CORIN Gold Lynx Points have a brighter appearance from gold coloration in the points. In CORIN Silver Lynx Points the gold band between the colored hair tip and the white base may not be visible, particularly in shorthairs. Any shading on the body of CORIN Gold Lynx Points or on CORIN Silver Lynx Points may have a golden tone to it. When evaluating kittens, check the legs which should be lighter in color and check the backs of the ears where you will be able to see the golden coloration.
78.1.2.3 コリン Gold Lynx Point(ブラック、チョコレート、シナモン、ブルー、ライラック、 フォーン)及びコリン Silver Lynx Point(ブラック、チョコレート、シナモン、ブルー、ライラ ック、フォーン)。上記のコリン Gold Tabbyとコリン Silver Tabbyの説明は、コリン Gold Lynx Pointとコリン Silver Lynx Pointにも当てはまる。コリン Gold Lynx Pointsはポイントに金色が入ることにより、より明るい印象になる。コリン Silver Lynx Pointsは、特に短毛種の場合にカラーの毛先とホワイトベースの間のゴールドバンドが見えない場合がある。コリン Gold Lynx Pointsのボディやコリン Silver Lynx Pointsのボディにあるshadingは、ゴールド調である場合がある。子猫を評価する際には足の色が薄くなっていることと、耳の裏側が金色になっていることを確認すること。

参考:コリン・タビーの画像(TICA 2022 Winter Board Meeting Agendaから抜粋)
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(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は25日、栃木、茨城、長野、静岡、福岡など18道府県に「まん延防止等重点措置」の適用を決めました。期間は27日から2月20日までで、適用対象は34都道府県になります。今月末までとしていた広島、山口、沖縄の3県の期限も2月20日まで延長することになりました。

日本全国で25日、新たに過去最多を更新する6万2630人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、栃木、愛知、静岡、福岡、群馬など30都府県で過去最多。6万人を超えるのは初めてです。

東京都で25日、新たに過去最多を更新する1万2813人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、1万人を上回るのは2回目です。

埼玉県で25日、新たに過去2番目に多い3166人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、3000人を超えるのは2日連続です。

神奈川県で25日、新たに過去2番目に多い4131人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、4000人を超えるのは2日連続です。

千葉県で25日新たに過去最多を更新する3251人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、3000人を超えるのは初めてです。

大阪府で25日、新たに過去最多を更新する8612人の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、8000人を超えるのは初めてです。

愛知県で25日、新たに4120人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、4000人を超えるのは初めてです。

福岡県で25日、新たに3389人(うち福岡市人、北九州市人)の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、3000人を超えるのは2日連続です。

北海道で25日、新たに1536(うち札幌市620人)の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、1500人を超えるのは5日連続です。

2022年1月25日 (火)

TICAのクイックサーベイへのご協力のお願い

TICAメンバーのみなさんへはTICAからクイックサーベイのメールが届いているかと思いますが、これはTICAへの貢献というだけでなく、広く公共性を持つ調査にもなりますので、ぜひ回答していただければと思います。(※このクイックサーベイは一両日中に締め切られます)

◆メール記載の呼びかけ内容の対訳は以下の通りです。

TICA is working with a major media outlet and needs your help in providing information and your opinions on how your relationship with your cat(s) has changed during the pandemic. Survey results will be used in an upcoming feature story in one of the nation's top newspapers.
TICAは大手メディアと強力し、パンデミック下における猫との関係がどのように変化したかについての情報や意見を提供するため、みなさんのの協力を必要としています。調査結果は、全米大手新聞社の特集記事で使われる予定になっています。

The survey is brief and should only take five minutes of your time. Your participation is voluntary and you may opt out of any questions in the survey. You do not need to be a TICA member to participate. Responses will be kept confidential and only used for statistical purposes unless special permission is given.
調査は簡単なもので、5分程度で終わります。アンケートへの回答は任意で、どの質問にも回答できます。また、TICAメンバーである必要はありません。回答は機密情報として扱われ、特別な許可がない限り統計的な目的にだけ使われます。

◆質問項目の対訳は下記になりますので、参考にしていただければと思います。

In the past two years have you spent more or less time with your cat(s)?
過去2年間で、猫と一緒に過ごす時間は増えましたか、減りましたか?

Slightly more time(1-19% more) わずかに増えた(1-19%増えた)
Moderately more time(20-49% more)それなりに増えた
Significantly more time(50%+ more)かなり増えた(50%以上)
No 増えていない

If you are spending more time with your feline, what factors are influencing you? Please rank responses.
猫と過ごす時間が増えたとしたらどのような要因が影響しているか、順位を付けてください。

COVID restrictions 新型コロナの各種規制/制限
The inability to see friends/family as frequently 友人/家族に頻繁に会えなくなっていること
Working from home 在宅勤務
Less time spent going out to dinner 外食の機会が減ったこと
Less time participating in extracurricular activities (concerts, movies, etc.) 家の外での諸活動(コンサート、映画など)への参加時間の減少
Stress/anxiety reliever (猫の)ストレス/不安の解消のため

In the past two years have you spent more money on your cat(s)?
過去2年間で猫にお金をかけるようになりましたか?

Slightly more time(1-19% more)わずかに増えた(1-19%増えた)
Moderately more time(20-49% more)それなりに増えた
Significantly more time(50%+ more)かなり増えた(50%以上)
Haven't spent more money これまで以上にはお金をかけていない

What have you spent more money on for your cat(s)? Please check all that apply.
猫のためにお金をかけたことがあるものはどれですか? 該当するものに全てチェックを入れてください。

Better quality food より良い品質のフード
Grooming グルーミング
Toys おもちゃ
Treats おやつ
Cat comforts (better bed, cat tower, etc.) 猫の快適性向上のための用品(より良い猫ベッドやキャットタワーなど)

Have you spent more time or money on the health/wellness of your cat(s)?
猫の健康/幸福のためにこれまで以上に時間やお金をかけましたか?

Yes はい
No いいえ
Same amount これまでと変わりません

What activities have you been doing more of with your cat(s)? Please check all that apply.
猫と一緒にすることが増えた行動は何ですか? 該当するもの全てにチェックを入れてください。

Teaching your cats more tricks 猫に〝芸〟を教えること
Teaching your cat(s) agility 愛猫に「アジリティ」を教える
Sleeping more with your cat(s) 猫と一緒に寝ること
Dressing your cat(s) up in clothes or other accessories 猫に洋服やアクセサリーを着せたり付けたりするこ
Grooming your cat more often グルーミングの頻度
Other その他

Have you added a pet to your family over the past two years?
過去2年間にペットを家族に加えましたか?

Yes はい
No いいえ

If so, do you find yourself attracted to some of the more "cuddly" cat breeds? If so, please explain.
もしそうなら、より「かわいく愛くるしい」猫種に魅力を感じますか? そうであるなら説明してください。

Have you splurged on anything for your cat since the pandemic?
パンデミック以降、猫のために何か奮発して買ったものはありますか?

Have you noticed the public perception of cat owners have changed over the past two years?
この2年間で、猫を飼っている人に対する世間の認識や印象に変化があったと感じましたか?

Yes はい
No いいえ
Other その他

If you are spending more time with your feline, what factors are influencing you?
もしあなたにおいて猫と過ごす時間が増えているなら、どのような要因であなたに影響を与えていますか?

※「【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案」「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに月曜日としては過去最多となる4万4817人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増え、6県で過去最多。4万人を超えるのは6日連続です。

東京都で24日、新たに月曜日としては過去最多となる8503人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、8000人を上回るのは5日連続です。

埼玉県で24日、新たに過去最多を更新する3181人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、3000人を超えるのは初めてです。

神奈川県で24日、新たに過去最多を更新する5276人の感染が確認されました。前週比2.8倍に増え、5000人を超えるのは初めてです。

千葉県で24日新たに過去最多を更新する2760人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、2500人を超えるのは初めてです。

大阪府で24日、新たに4803人の感染が確認されました。前週比1.9倍に増え、病床使用率が51.4%と50%を超えました。

愛知県で24日、新たに2492人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、2000人を超えるのは7日連続です。

福岡県で24日、新たに2013人(うち福岡市686人、北九州市295人)の感染が確認されました。前週比1.6倍に増え、2000人を超えるのは6日連続です。

北海道で24日、新たに1589(うち札幌市880人)の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、1500人を超えるのは4日連続です。

2022年1月24日 (月)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案⑤

新たなパターンの追加がLa Perm Breed Committeeから提案されています。

◆Amend UCD 73.8.2, 74.7.5, 78.2 (Add Karpati pattern)

Karpati Pattern:
Karpati is a unique pattern found in the domestic population in the Carpathian Mountain region that delays or restricts the development of pigment in the hair shaft. It occurs in combination with all colors and patterns and is inherited as a dominant trait, independent of any other color or pattern. Karpati has 3 unique aspects: shading and amelanistic (white) hairs in the coat, with lighter extremities (most notable on face, ear tips, and feet). The body has amelanistic hairs interspersed with normal pigmented hairs throughout the cat’s coat. The further away from the spine, the greater the percentage of amelanistic hairs resulting in the lighter appearance of the extremities. The shading is significantly lighter than the base coat covering up to 50% of the hair shaft and contains fully melanistic hairs and fully amelanistic hairs, from tip to root. It should not be confused with a bad smoke or unsound color. Phaeomelanistic colors are slower to develop. Allow for kittens to have white shading due to delayed color development.

※発音が正しいかどうか分かりませんが、日本語では「カルパチア山脈」にちなみ「カルパチ・パターン」と訳すことにします。

カルパチ・パターン
カルパチは、カルパチア山脈地域の家畜に見られる独特のパターンで、毛幹の色素の発達が遅れたり、制限されたりするものである。あらゆるカラーやパターンと組み合わせて発生し、他のカラーやパターンとは無関係にdominant trait(優性形質)として遺伝する。カルパチには3つの特徴がある:被毛にshadingとamelanistic(白、※1)の毛があり、四肢(顔、耳先、足が最も顕著)が明るい。体は猫の被毛全体に通常の色素を持つ毛に混じりamelanisticな毛が散在している。背骨から離れるほどamelanisticの毛の比率が高くなり、その結果、四肢が明るく見えるようになる。shadingはベースコートよりもかなり明るく、毛幹の50%まで及び、毛先から毛根まで完全にmelanistic(黒、※2)とamelanisticが含まれる。bad smokeや不健康な色と混同してはならない。Phaeomelanistic(赤、※3)のカラーは発達(発色)が遅い。発達(発色)の遅れのために、子猫においてはwhite shadingを持つことを許される。

◆Add 73.8 in 73 Tortoiseshell Divisions

73.8 Torties with the Karpati pattern may have white patches in the phaeomelanistic areas when young and may never develop color in those areas.
73.8 カルパチ・パターンのトーティーは、若いうちはphaeomelanisticの部分にwhite patch(白の斑点)があることがあり、その部分はカラーとして発達(発色)しないことがある。

◆Add 74.7.5 in 74.7 Tabby (Torbie) Pattern Modifications

74.7.5 Karpati Pattern
74.7.5.1 The amelanistic hairs can blur tabby patterns
74.7.5.2 In eumelanistic areas of a torbie with the Karpati pattern, the grey shading may have a brown tinge.
74.7.5.3 Torbies with the Karpati pattern may have white patches in the phaeomelanistic areas.
74.7.5 カルパチ・パターン
74.7.5.1 amelanisticの毛はタビーパターンをぼかすことがある
74.7.5.2 カルパティ・パターンのトービーのeumelanistic(※4)の部分は、grey shadingが茶色味がかっている(brown tinge)ことがある。
74.7.5.3 カルパチ・パターンのトービーは、phaeomelanisticの部分にwhite patch(白い斑点)のあることがある。

78.2 Pattern Effects
78.2.1 Karpati Pattern
Karpati is a unique pattern found in the domestic population in the Carpathian Mountain region that delays or restricts the development of pigment in the hair shaft. It occurs in combination with all colors and patterns and is inherited as a dominant trait, independent of any other color or pattern. See Glossary of Terms for a fuller description
78.2 パターン効果
78.2.1 カルパチ・パターン
カルパチとは、カルパチア山脈地域の家畜に見られる独特のパターンで、毛幹の色素の発達(発色)が遅れたり、制限されたりするものである。あらゆるカラーやパターンと組み合わせて発生し、他のカラーやパターンとは無関係にdominant trait(優性形質)として遺伝する。より詳しい説明は用語集を参照。

※1)メラニンという色素の欠乏を特徴とする色素異常で、いわゆる「アルビノ」を出現させる
※2)黒い色素で皮膚や毛に濃い色のメラニン色素が多く発生する
※3)メラニンの一種で、赤色を呈する色素を生成する
※4)メラニンの一種で、褐色や黒色を呈する色素を生成する

参考①カルパチア山脈地域
Photo_20220120195101
参考②カルパチ・パターンの画像(TICA 2022 Winter Board Meeting Agendaから抜粋)
Jpg
(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに5万0024人の感染が確認されました。前週比2.0倍増え、栃木、茨城、長野県など9県で過去最多を更新。5万人を超えるのは2日連続です。

東京都で23日、新たに日曜日としては過去最多となる9468人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、9000人を超えるのは3日連続です。

埼玉県で23日、新たに過去2番目に多い2525人の感染が確認されました。前週比1.8倍に増え、2500人を超えるのは2日連続です。

神奈川県で23日、新たに過去最多を更新する3794人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、3500人を超えるのは初めてです。

千葉県で23日新たに過去最多を更新する2382人の感染が確認されました前週比2.0倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

大阪府で23日、新たに6219人の感染が確認されました。前週比1.7倍に増え、6000人を超えるのは3日連続です。

愛知県で23日、新たに3050人の感染が確認されました。前週比2.7倍に増え、3000人を超えるのは4日連続です。

福岡県で23日、新たに過去3番目に多い2646人(うち福岡市1104人、北九州市552人)の感染が確認されました。前週比約2.1倍に増え、2000人を超えるのは5日連続です。

北海道で23日、新たに1591(うち札幌市903人)の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、1000人を超えるのは5日連続です。

2022年1月23日 (日)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案④

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TICAメンバーの料金体系の見直し案が提出されています。

◆Amend Standing Rule 103.3.1 and ByーLaw 13.2.3(Unify membership fees)

まずは提案理由を確認しましょう。

Even though the majority of the members are located in the USA, there is also a substantial number of members in other parts of the world. E.g. in December 2020 TICA had 7,865 members of which 3,016 (38%) were outside the US. TICA is an international organisation and this raises the question if there still is a reason for a division in “regular” and “international” members”. The main impact of the division is,
of course, on price.
メンバーの大半が米国に居る一方で、世界の他の地域にも相当数のメンバーが居ます。例えば、2020年12月のTICAのメンバー数は7865人で、そのうち3016人(38%)が米国以外の国・地域です。TICAは国際的な組織であり、このことは「regular members」と「international members」に区別する理由がまだあるかという疑問を生じさせます。この区別がもたらす主な影響は料金も含め次のとおりです。

The goal of this proposal is to amend the prices for TICA’s membership:
· so that there is one regular membership fee for everyone,
· while at the same time a possible negative impact on TICA’s overall net profit
is minimized as much as possible,
· without increasing the membership fee for our USA members.
この提案の目的はTICAメンバーの料金体系を改定することにあります。
- 全てのメンバーが「regular members」になるようにします。
- 一方でTICA全体とした見た純利益にマイナスの影響を与えるおそれが出てくるので、それをできる限り小さくします。
- 米国のメンバー料を上げることなくです。

This is achieved by:
· Introducing one regular membership fee which includes an online subscription on the TREND.
· Any member can choose to read the TREND on paper, but there will be a separate fee for reading this paper TREND.
· The total fee for our North American members who read a paper TREND will remain the same as today.
· But all members who read the TREND online will get a discount. The loss in income will be compensated by the lower cost for printing and postage.
これは以下の方法によって達成されます。
- 「TICA TREND」のオンライン購読を含んだ「regular membership」を導入する。
- 会員であれば誰でも紙面の「TICA TREND」を読めるが、紙面で読むためには別途料金を必要とするようにする。
- 北米のメンバーが紙面の「TICA TREND」を読む場合の料金は現在と同じにする。
- 「TICA TREND」をオンラインで読むメンバーは割引を受けることができ、その分の収入減は印刷費と郵送費のコストダウンで補います。

具体的な新たな料金体系は下記のとおりです。
Tica10331
Tica10331b
(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに過去最多を更新する5万4581人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増え、栃木、茨城、長野、群馬、静岡県など30都府県で過去最多となりました。

東京都で22日、新たに過去最多を更新する1万1227人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、4日連続で過去最多を更新。1万人を超えるのは初めてです

埼玉県で22日、新たに過去最多を更新する2695人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

神奈川県で22日、新たに過去2番目に多い3408人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、3000人を超えるのは3日連続です。

千葉県で22日新たに過去最多を更新する2296人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、2000人を超えるのは2日連続です。

大阪府で22日、新たに過去最多を更新する7375人の感染が確認されました。前週比2.0倍に増え、7000人を超えるのは初めてです。

愛知県で22日、新たに過去最多を更新する3457人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、3000人を超えるのは3日連続です。

福岡県で22日、新たに過去最多を更新する2833人(うち福岡市1311人、北九州市513人)の感染が確認されました。前週比2.6倍に増え、2000人を超えるのは4日連続、過去最多を更新するのは5日連続です。

北海道で22日、新たに過去最多を更新する1605(うち札幌市907人)の感染が確認されました。前週比3.5倍に増え、1500人を超えるのは初めてです。

 

2022年1月22日 (土)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案③

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Board Member及びCommittee Memberにおける「守秘義務」についての改正案も提出されています。

◆Amend Board Governance Article 2(Add NDA to Ethics section)

Board Governance 第2章の一部を削除(取り消し線)し、新たに下記を加える(赤字)としています。

Members of the Board of Directors shall use information belonging to or obtained through their affiliation with TICA solely for the purpose of performing services as a Board member for TICA. Members of the Board may not disclose, divulge, or make accessible confidential information to any person, including relatives, friends and business and professional associates, other than to persons who have a legitimate need for such information and to whom TICA has authorized disclosure. Members of the Board must exercise good judgment and care at all times to avoid unauthorized or improper disclosures of confidential information. Members of the Board of Directors are reminded that Standing Rule 109.2.8 specifically prohibits the dissemination of information related to any matter discussed in Executive Sessions of the Board. Each member of a Standing Committee shall sign a Non-Disclosure and Confidentiality Agreement (NDA) upon appointment and also annually whilst serving on that Committee. Signing the NDA is a requirement for remaining as a Committee member.
Boardメンバーは、TICAに所属又は所属することによって知り得た情報を、TICAのBoardメンバーとしての職務遂行の目的にのみ利用するものとする。Boardメンバーは、親族、友人、業務上及び職務上の関係者を含むいかなる者に対しても、当該情報を正当に必要とし、かつTICAが情報開示を許可した者以外に、秘密情報を開示、漏洩又はアクセス可能な状態にしてはならない。Boardメンバーは、常に適切な判断力と注意を払い、機密情報の無許可の開示や不適切な情報開示を回避しなくてはならない。Boardメンバーは、Standing Rule 109.2.8がBoardの非公開会議で話し合われた事柄に関する情報を拡散することを明確に禁じていることに留意する。常設Committeeの各メンバーは任命時及びそのCommitteeメンバーでいる期間において、毎年、秘密保持契約(NDA)に署名しなければならない。NDAへの署名はCommitteeメンバーとして留まるための条件となる。

◆Amend Standing Rule 106.4(Committee member NDAs)

Standing Rule 106.4 Standing Committees. The President, with the advice of the Board of Directors, shall appoint persons knowledgeable in the fields specified to serve on the following standing committees. Any other committees, which from time to time may be necessary and proper for the effective and efficient operation of the Association, may be created by the President and appointments to them made by the President, with the advice of the Board. Each Standing Committee shall have a chairperson, members as needed and a Board member who works with the committee as a liaison and who serves on the Committee in a non-voting, ex-officio capacity. Each member of a Standing Committee shall sign a Non-Disclosure and Confidentiality Agreement (NDA) upon appointment and also annually whilst serving on that Committee. Signing the NDA is a requirement for remaining as a Committee member.
Standing Rule 106.4 常設Committee
会長は、Boardのアドバイスの下、特定分野の知識を有する者を次の常設委員会の委員に任命する。協会の効果的かつ効率的な運営のために随時必要かつ適切と思われるその他のCommitteeは、Boardのアドバイスを得て、会長が設置し、任命できる。各常設Committeeには、委員長、必要に応じて委員、および情報連絡係としてCommitteeと協力し、投票権を有しない職権上の立場で委員を務めるBoardメンバーを置く。常設Committeeの各メンバーは任命時に、またそのメンバーを務めている間は毎年、秘密保持契約(NDA)に署名するものとする。NDAへの署名は、Committeeメンバーとして留まるための必要条件である。

◆Amend Standing Rule 106.4.1 (Board Members on Committees)

Standing Rule 106.4.1. Advisory Standing Committees. The following committees serve in an advisory capacity, bringing unique knowledge and skills that aid the Board to make more effective decisions on behalf of the Association. Unless otherwise specified, a member of an Advisory Standing Committee may not concurrently serve as a member of the Board of Directors.
106.4.1. アドバイザリー常設Committee 以下のCommitteeは、Boardが協会を代表してより効果的な決定を下すのに役立つ独自の知識とスキルをもたらし、アドバイザリーとしての立場で奉仕する。特段の定めがない限り、アドバイザリー常設CommitteeメンバーはBoardメンバーを兼任できない。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

栃木、茨城、福島の3県は21日、政府に「まん延防止等重点措置」適用を要請しました。

日本全国で21日、新たに過去最多を更新する4万9854人の感染が確認されました。前週比2.3倍に増え、茨城、群馬、静岡県など25都道府県で過去最多となりました。

東京都で21日、新たに過去最多を更新する9699人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、3日連続で過去最多を更新しています。

埼玉県で21日、新たに2405人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

神奈川県で21日、新たに過去最多を更新する3412人の感染が確認されました。前週比3.0倍に増え、3000人を超えるのは2日連続です。

千葉県で21日新たに過去最多を更新する2215人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、2000人を超えるのは初めてです。

大阪府で21日、新たに過去最多を更新する6254人の感染が確認されました。前週比2.2倍に増え、6000人を超えるのは2回目です。

愛知県で21日、新たに過去最多を更新する3187人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、3000人を超えるのは2日連続です。

福岡県で21日、新たに過去最多を更新する2668人(うち福岡市1331人、北九州市413人)の感染が確認されました。前週比3.3倍に増え、2000人を超えるのは3日連続です。

北海道で21日、新たに過去最多を更新する1644(うち札幌市902人)の感染が確認されました。前週比3.5倍に増え、1500人を超えるのは初めてです。

2022年1月21日 (金)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案②

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新しくクラブを作り、そのクラブがTICAに加盟する場合のルールについて、TICA会長自らがStanding Ruleでの改正案(追加)を共同提案しています。

◆Add Standing Rule 1021.3 (Chartering New Clubs)

提案では、By-Laws 121.3の関連でStanding Rule 1021.3を新たに設けるとしています。

By-Law 121.3 Guidelines. The Board of Directors shall establish charter and renewal fees and guidelines for chartering clubs, club by-laws and annual club reports.
121.3 ガイドライン。Boardは、加盟クラブにおける加盟金や更新料、クラブ会則、クラブ年次報告書に関するガイドラインを定める。

1021.3 The formal approval of the relevant Regional Director or Associate Director is required before chartering a club. If the proposed club is not approved, the Regional Director or Associate Director must provide in writing their reasons to the Board of Directors within 10 days. The proposed club may also submit supporting reasons for their application to the Board within 10 days. The Board will then make the final decision on the application within 30 days.
1021.3 クラブの加盟には、該当地域のDirector又はAssociate Directorの正式な承認が必要である。提案されたクラブが承認されない場合、Region DirectorやAssociate Directorは10日以内にその理由をBoardに文書で提出しなければならない。提案されたクラブは10日以内にBoardに対し、申請を支持する理由を提出することができる。その後、Boardは30日以内に申請に対する最終決定をする。

提案理由について、TICA会長を含む共同提案者は下記のように述べています。

Our By-Laws are not specific about the process of chartering clubs. Each club is tied to a Region however this relationship is not defined anywhere in our rules.
クラブの加盟手続きは、By-Lawsに明記されていません。各クラブはRegionと密接な関係がありますが、この関係はルールのどこにも定義されていません。

Consequently, to charter a new club is a quite simple process that does not require any input from the Regional Director.
従って、新しいクラブの加盟はRegion Directorの意見を聞く必要はなく、非常に簡単な手続きとなっています。

This has been a positive strategy for many years, so long as the unwritten principle that a club is tied to a Region is not challenged. The negative aspect is that a club whose intentions are known within its Region and potentially detrimental to the Association's interests is chartered without restriction.
これは、クラブがリジョンと密接な関係があるという不文律が問われない限り、長年にわたってポジティブな戦略といえるものでしたが、ネガティブな面としては、協会の利益を損なう恐れのあるクラブがRegion内でその意図が知られていても、何の制約もなく加盟するところにあります。

On the other hand, the current TICA Application for Charter includes in Article VI:“The club is intended primarily to serve the interest of owners, fanciers, and breeders of cats residing in the following countries, states, or TICA region:”, which means that a club is not only expected to promote shows but to have a broader scope of action within a given area, especially if the club is located in a Region outside of North America.
一方、現在のTICAのクラブ加盟申請書は第6条として「本クラブは、主として次の国、州またはTICA地域に居住する猫の所有者、愛好家およびブリーダーの利益を図ることを目的とする:」とあり、特にクラブが北米以外の地域にある場合は、ショーの推進のみならず、与えられたRegion内でより広い活動領域を持つことが期待されます。

The Regional Director is the right person to evaluate if the chartering of a new club is in the best interests of the Association.
Region Directorは、新しいクラブの加盟が協会の最善の利益になるかどうかを評価するのに適した人物といえます。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本国内の感染者が20日、累計で200万人を超えました。100万人になるまでは約1年7カ月でしたが、200万人までは5カ月余りでした。

日本全国で20日、新たに過去最多を更新する4万6199人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、栃木、茨城、長野、群馬県など28都道府県で過去最多。きのうから4724人増えています。

東京都で20日、新たに2日連続で過去最多を更する8638人の感染が確認されました。前週比2.8倍に増え、8000人を超えるのは初めてです。

埼玉県で20日、新たに2452人の感染が確認されました。前週比2.8倍に増え、2000人を超えるのは2日連続です。

神奈川県で20日、新たに過去最多となる3344人の感染が確認されました。前週比4.0倍に増え、3000人を超えるのは初めてです。

千葉県で20日新たに1596人の感染が確認されました。前週比2.5倍に増え、1500人を超えるのは2日連続です。

大阪府で20日、新たに5933人の感染が確認されました。前週比2.4倍に増え、5000人を超えるのは3日連続です。

愛知県で20日、新たに過去最多を更新する3074人の感染が確認されました。前週比3.0倍に増え、3000人を超えるのは初めてです。

福岡県で20日、新たに過去最多を更新する2227人(うち福岡市1181人、北九州市325人)の感染が確認されました。前週比3.2倍に増え、2000人を超えるのは2日連続です。

北海道で20日、新たに過去最多を更新する1437(うち札幌市793人)の感染が確認されました。前週比4.4倍に増え、1000人を超えるのは2日連続です。

2022年1月20日 (木)

【TICA】2022 Winter Board Meeting ルール改正案①

TICA 2022 Winter Board Meeting(1月26~28日)が近づいてきましたので、主なルール改正案についてポイント解説も交えて紹介していきます。

◆Amend Show Rules 22.1.2(Show dates)

Showの日程に関する改正案は16日(日)のブログ「TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か②」で紹介した通りです。

◆Amend Clerking Program 55.1.3 (Judges' slips)

マスタークラークがジャッジスリップを回収するに当たっての責任を明確化するもので、以下の改正案が提出されています。

55.1.3 Establish how the Judge’s slips will be brought to the Master Clerk. The Master Clerk is responsible for collecting the Judge’s slips, tThey may be delivered by the steward or picked up by the Master Clerk or designated runner. If neither are available, the Master Clerk will be responsible for picking them up from each ring.

(改正後の和訳)
55.1.3 マスタークラークはジャッジスリップを回収する責任を持つ。スチュワードまたは指定された回収係からスリップを受け取ることができる。もし、どちらもいない場合、マスタークラークが各リングから回収する責任を負う。

日本のショーではリングクラークやアシスタントリングクラークがマスタークラーク席に持っていくこともありますが、Clerking Programの上では「スチュワード」または「指定された回収係」 ということになります。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに過去最多となる4万1485人の感染が確認されました。前週比3.1倍に増え、4万人を超えるのは初めて。28都道府県で過去最多を更新しました。

東京都で19日、新たに過去最多となる7377人の感染が確認されました。前週比3.4倍に増え、7000人を超えるのは初めてです。

埼玉県で19日、新たに過去最多となる2215人の感染が確認されました。前週比4.0倍に増えています。

神奈川県で19日、新たに2288人の感染が確認されました。前週比4.2倍に増え、2000人を超えるのは昨年8月29日以来です。

千葉県で19日新たに1605人の感染が確認されました。前週比3.5倍に増えています。

大阪府で19日、新たに過去最多となる6101人の感染が確認されました。前週比3.6倍に増え、6000人を超えるのは初めてです。

愛知県で19日、新たに過去最多となる2881人の感染が確認されました。前週比4.0倍に増えています。

福岡県で19日、新たに過去最多となる2208人(うち福岡市1238人、北九州市402人)の感染が確認されました。前週比5.4倍に増え、2000人を超えるのは初めてです。

北海道で19日、新たに過去最多となる1170(うち札幌市650人)の感染が確認されました。前週比5.9倍に増え、1000人を超えるのは初めてです

2022年1月19日 (水)

TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か⑤

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TICA Asia East Region公式サイトに14日に掲載された「お知らせ」は、読めば読むほどAsia East RDは何を〝お知らせ〟したかったのか全く理解できませんし、そもそも事実であるのか極めて疑わしいと思わざるを得ないものでした。

【「承認」と「確認」の違いをまるで分かってない?】

Asia East RDは「お知らせ」の中で、「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要になります」と書く一方、最後の段落で「現在、Asia East Regionの各クラブは、ショー・スケジュールを入れる前に必ずRDに日程の確認をしてくださっています」とし、「その後TOESに掲載するという方法を取っていますので、変更された内容と同様な方法ですが、一応お知らせいたします」と書きました。

つまり、Asia East RDは「Regional Director(RD)の承認が必要」とその後に出てくる「RDに日程の確認」を同じ意味で使っているということになります。

しかし、「承認」と「確認」は漢字の違い以上にその意味が明確に違うことはまともな社会人であれば理解しており、いくら趣味の世界の組織であるとはいえ、杜撰でいい加減でいいはずがありません。

【TICA Region公式サイトで公表する責任感の欠如】

自分で勝手に間違った解釈をするのは自由ですが、TICAという〝看板〟を付けたTICA Asia East Region公式サイトにおいて、このような勘違いも甚だしい文章を掲載してならないのは言うまでもありません。

もし、この認識が正しいと言い張るのであれば、Asia East RDは「Regional Director(RD)の承認が必要」というルール的根拠と、「RDに日程の確認」をすることのルール的根拠を明らかにし、その上で同じ意味で使っていることを明確にすべきでしょう。

TICAのRegion公式サイトでこうした丁寧な掲載をしないのは、Region Directorである責任感に欠けると言わざるを得ません。

【Regionメンバーに恥ずかしい思いをさせる〝罪〟】

「Breed」を「猫種」と訳さず「犬種」と和訳してRegion公式サイトに載せてしまうこともそうですが、こうした常識に欠ける「お知らせ」をTICA Region公式サイトに掲載することは、TICA Asia East Regionに対する信用と評価を貶め、Regionメンバーに恥ずかしい思いをさせているのです。

Asia East RDはRegionメンバーに恥ずかしい思いをさせるようなことを断じてすべき(書くべき)でないのは当然であり、このような〝失態〟続きではTICA Board Memberである資格もないと言わざるを得ません。

次のAsia East RDには、Regionメンバーに恥ずかしい思いをさせるようなことをしない/書かない人物が就かなければ健全なRegion運営を託すことはできません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は東京都、埼玉県、群馬県、愛知県など1都12県に「まん延防止等重点措置」を適用する方針です。期間は21日から3週間程度を想定しており、これにより、「まん防」適用は16都県になります。

日本全国で18日、新たに過去最多となる3万2197人の感染が確認されました。前週比5.0倍に増え、大阪、福岡、栃木など18府県で過去最多となり、初めて3万人を超えました。

東京都で18日、新たに火曜日としては過去最多となる5185人の感染が確認されました。前週比5.4倍に増え、5000人を超えるのは昨年8月21日以来です。

埼玉県で18日、新たに1672人の感染が確認されました。前週比7.4倍に増え、1600人をこえるのは昨年8月28日以来です。

神奈川県で18日、新たに1990人の感染が確認されました。前週比5.1倍に増え、。

千葉県で18日新たに1478人の感染が確認されました。前週比5.9倍に増え、1400人を上回るのは昨年8月28日以来です。

大阪府で18日、新たに過去最多となる5396人の感染が確認されました。前週比8.8倍に増えています。

愛知県で18日、新たに過去2番目に多い2145人の感染が確認されました。前週比9.1倍に増え、2000人を超えるのは昨年8月27日以来です。

福岡県で18日、新たに過去最多となる1338人(うち福岡市738人、北九州市220人)の感染が確認されました。前週比9.0倍に増えています。

北海道で18日、新たに698(うち札幌市287人)の感染が確認されました。前週比6.0倍に増えています。

2022年1月18日 (火)

TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か④

昨日に続いて、TICA Asia East Region公式サイトに14日付で掲載された「お知らせ」(ショースケジュールについて)が事実なのか虚偽であるのか確認していきます。

【「お知らせ」とルール改正案との関連はある?ない?】

TICA Asia East RDは「お知らせ」の中で「規則22.1.2.1では…」と書いているので、Winter Board MeetingのAgenda(議案)との関連があることは間違いないでしょう。

Region公式サイトに出て来る「規則22.1.2.1」は「Show Rule 22.1.2.1」と思われますが、現在のルールは下記のようになっています。

22.1.2.1 The Regional Director may only deny a club a specific show date if there is a previously scheduled TICA show within 500 miles (805 kilometers) or in the same region on the requested weekend.
22.1.2.1 Region Directorは、リクエストのあった週末に500マイル(805キロ)以内あるいは同じRegionで既に予定されているTICAショーがある場合、クラブのショー日程を拒否できる。

なお、改正案では「only」を削除するとなっています。

TICA Asia East RDによる「お知らせ」での記載(=「RDは、同じ週末で500マイル以内でない限り、クラブのショー開催を拒否する権利を有しないことになっています」)の部分は、現状のルールに基づいていると考えられ、改正案と密接な関連性があると見られます。

【22.1.2.3の追加案とは違う改正案が存在する?】

しかし、上記に続く「お知らせ」の記載(=「Vicki Jo会長の指示により、すべての地域の設定を変更し、RDが掲載を承認するように要請し、もし、30日以内に問題がないショーをRDが承認しない場合は、TOESは自動的にそのショーがリストアップされるようになります」)という部分は、改正案にはありません。

これに近いのは、Show Rule 22.1.2.3の改正(追加)案で、和訳を再掲すれば次のようになります。

22.1.2.3 そのRegion以外でショーの開催を希望するクラブは、TICA公式カレンダーに掲載する前に、そのRegionを担当するRegion Directorの事前承認を得なければならない。Region Directorは、その申請がRegionの効率運営とその時のショーカレンダーに与える悪影響に基づき、クラブのショー開催日を拒否できる。

しかし、あくまでこの改正案は「そのRegion以外でショーの開催を希望するクラブ」についてであって、 TICA Asia East RDによる「お知らせ」の記載(=「すべての地域の設定を変更し、RDが掲載を承認するように要請し、もし、30日以内に問題がないショーをRDが承認しない場合は、TOESは自動的にそのショーがリストアップされるようになります」)とは違うことが分かります。

【TICA会長が別の改正案を専決決議で即時適用し「指示」?】

もし、TICA Asia East RDによる「お知らせ」の記載が事実で噓偽りがないというのであれば、TICA会長が別の改正案(=すべての地域の設定を変更し、RDが掲載を承認するように要請し、もし、30日以内に問題がないショーをRDが承認しない場合は、TOESは自動的にそのショーがリストアップされる)を用意していて、専決決議で「即時適用」し、TICA Asia East RDに「指示」したというケースです。

ですが、そのようなことが本当に可能なのでしょうか。

これまでのTICAの歴史、ルール改正の手続きのあり方から見ても極めて異例であり、TICA Asia East RDがRegion公式サイトで14日に掲載した「お知らせ」に何ひとつ間違いがないと言い張るのであれば、しっかりルール的根拠を示しながらこれらの疑問に丁寧に応えるべきであって、それが出来ないということなら、嘘八百を並べ立てた「お知らせ」を掲載したと批判されても仕方ありません。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに月曜日としては過去最多となる2万1016人の感染が確認されました。前週比3.3倍に増え、2万人を超えるのは4日連続です。

東京都で17日、新たに3719人の感染が確認されました。前週比4.3倍に増えています。

埼玉県で17日、新たに1139人の感染が確認されました。前週比3.9倍に増え、1000人を超えるのは3日連続です。

神奈川県で17日、新たに1859人の感染が確認されました。前週比3.6倍に増え、1500人を超えるのは3日連続です。

千葉県で17日新たに940人の感染が確認されました。前週比3.7倍に増え、900人を超えるのは4日連続です。

大阪府で17日、新たに2549人の感染が確認されました。前週比5.1倍に増えています。

愛知県で17日、新たに1153人の感染が確認されました。前週比4.8倍に増え、1000人を超えるのは5日連続です。

福岡県で17日、新たに950人(うち福岡市487人、北九州市122人)の感染が確認されました。前週比4.4倍に増えています。

北海道で17日、新たに643(うち札幌市392人)の感染が確認されました。前週比6.1倍に増え、600人を超えるのは3日連続です。

2022年1月17日 (月)

TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か③

昨日お伝えしたTICA Winter Board MeetingのAgenda(議案)=Amend Show Rules 22.1.2 (Show dates) を踏まえつつ、Asia East Region公式サイトに14日付で掲載された「お知らせ」(=ショースケジュールについて)再確認してみます。

【「従来の方法に戻す」のルール的根拠は何か?】

TICA Asia East RDは、この「お知らせ」の中で「TICAの全地域はTOESへのショー掲載を従来の方法に戻すことになりました」と書きましたが、「従来の方法」がどのルールを根拠にしたものか全く分かりません。

現行のTICAのルールがあるわけですから、それを変更して「従来の方法に戻す」のかどうか皆目不明であり、Winter Board MeetingのAgenda(議案)に載っているAmend Show Rules 22.1.2 (Show dates)との関連もさっぱり分かりません。

これでは日本のクラブがルール違反を犯しかねず、Asia East RDがルール違反を誤導していると批判されても仕方ないでしょう。

【「RDの(事前)承認が必要になる」というのは事実?】

続けてTICA Asia East RDは、「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要になります」と書いており、普通に解釈すればこれが「従来の方法」であるようです。

しかし、私の知る限り、無条件に「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要にな」るとの規定はTICAの現在のルールにも過去のルールにも見当たりません。

現行Show Ruleに1カ所だけ「advance permission of the Regional Director」と出て来ますが、これは「not located in an Isolated Area」のクラブが「Alternative Format show」を開く場合に限定されています。

TICA Asia East RDは、本当に「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要にな」ると言い張るのであれば、その証拠となるルール的裏付け根拠をしっかり記載すべきです。

【「基本的には、以前の方法に戻る」ってどういうこと?】

TICA Asia East RDは「お知らせ」の中ほどで再度、「基本的には、以前の方法に戻ることになります」と書いているものの、やはり「以前の方法」なるものが不明であり、仮に「以前の方法」があったとしても「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要にな」っていたことはないので、やはり全く理解不能です。

「以前」や「従来」がどの時点の過去を指しているのか定かではなく、新型コロナ下の状況も短い期間ながら「以前」や「従来」に含まれますし、10年前、20年前も「以前」や「従来」に含まれます。

いつのどのルールと比べて「従来の方法に戻す」/「以前の方法に戻る」と書いているのか、TICA Asia East RDはRegionメンバーが分かるよう明確に書くべきです。

【TICA会長が「指示」できるルール的裏付け根拠は?】

TICA Asia East RDは、「Vicki Jo会長の指示により、すべての地域の設定を変更し、RDが掲載を承認するように要請し、もし、30日以内に問題がないショーをRDが承認しない場合は、TOESは自動的にそのショーがリストアップされるようになります」と書きましたが、これについても大いなる疑問があり、違和感を否めません。

確かにTICA会長が各RDに何かを要請することは可能であり、「RDが掲載を承認するように」「指示」することはあっても不思議ではありません。

ですが、「もし、30日以内に問題がないショーをRDが承認しない場合は、TOESは自動的にそのショーがリストアップされるようになります」との部分はルールに絡んだ話であり、TICA会長の「指示」で勝手にどうにかできるものではないはずです。

【TICA Asia East RDは「説明責任」果たすべき】

だからこそ、Vicki Jo会長はAmend Show Rules 22.1.2 (Show dates) を提案したのではなかったでしょうか。

TICA会長の「指示」で自由に変更できるなら、TICA会長自ら改正案を提出する理由が分かりません。

TICA Asia East RDは、Winter Board MeetingのAgend(議案)との関連性や違いをしっかり記載し、Region各クラブ、メンバーに誤解を与えないようしっかり説明する義務があります。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに2万5658人の感染が確認されました。前週比3.1倍に増え、2万5000人を超えるのは2日連続です。

東京都で16日、新たに4172人の感染が確認されました。前週比3.4倍に増え、4000人を超えるのは3日連続です。

埼玉県で16日、新たに1399人の感染が確認されました。前週比3.5倍に増えています。

神奈川県で16日、新たに1751人の感染が確認されました。前週比4.0倍に増え、1500人を超えるのは2日連続です。

千葉県で16日新たに1207人の感染が確認されました。前週比4.8倍に増え、1200人を超えるのは昨年9月4日以来です。

大阪府で16日、新たに過去最多を更新する3760人の感染が確認されました。前週比4.3倍に増え、2日連続で過去最多を更新しています。

愛知県で16日、新たに1141人の感染が確認されました。前週比3.1倍に増え、1000人を上回るのは4日連続です。

福岡県で16日、新たに過去最多となる1290人(うち福岡市681人、北九州市206人)の感染が確認されました。前週比6.1倍に増え、。

北海道で16日、新たに692(うち札幌市319人)の感染が確認されました。先週比5.9倍に増えています。

2022年1月16日 (日)

TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か②

Winter Board MeetingのAgenda(議案)として掲載されている「Amend Show Rules 22.1.2 (Show dates) 」が取り下げられ、Vicki Jo会長の専決事項として「即日実施」されたのかどうか不明ですが、会長自らが共同提案したこの改正案を提案理由から順を追って確認したいと思います。

◆Amend Show Rules 22.1.2 (Show dates) – 提案理由の対訳

Currently the Regional Director has no control over the Regional calendar - any club that desires a show date schedules it directly on the TICA official calendar and the date is automatically considered approved by the Regional Director.
現在、Region Directorは各Regionのショーカレンダーを管理していません。ショー予定を希望するクラブは、TICA公式カレンダーに直接予定を入れ、その日付は自動的にRegion Directorによって承認されたとみなされています。

There is only one situation, provided in Show Rule 22.1.2.1, when the RD can deny a club a show date. This approach works for many aspects but may become an issue for a Region when a club located in a different Region schedules a show that may impact the whole Regional calendar, and the RD is not even consulted about it.
Show Rule 22.1.2.1に定めているように、Region Directorがクラブのショー予定を拒否できるケースは1つだけです。この方法は多くの面で有効であるものの、他のRegionにあるクラブが当該Region全体のショースケジュールに影響を与えるようなショーを計画し、それについてRegion Directorに相談がない場合、当該Regionにとって問題となることがあります。

This proposal has two goals:
1. To update Show Rule 22.1.2 to reflect the current procedures.
2. To add a provision for show dates requested by clubs in a Region other than
the one where they are located.
この提案には2つの目的があります。
1. Show Rule 22.1.2 を改め、現在の手続きを反映すること。
2. クラブが所在するRegion以外のRegionから要望されたたショー日程に関する規定を追加すること。

◆具体的な改正内容と対訳

改正内容(項目)は多岐にわたります。(取り消し線は削除、赤字は追加、対訳はいずれも改正内容反映後)

22.1.2 Show Dates. Regional Directors are responsible for the efficient operation of regions, including scheduling shows. When a club desires a show date from the Regional Director, they may request that date by scheduling the show directly on the TICA official calendar. The date will be scheduled automatically and considered approved by the Regional Director, unless one of the following applies. in writing. After 30 days, there being no response from the Regional Director, the club may proceed with the show date, scheduling it through the Executive Office by providing the Executive Office with a copy of the written request.
22.1.2 ショーの日程。Region Directorは、ショーの日程調整を含むRegionの効率的な運営に責任を持つ。クラブがRegion Directorにショーの日程を希望する場合、TICA公式カレンダーに直接スケジュールを入れることによってその日程を求めることができる。その日程は以下のいずれかに該当する場合を除き、自動的に入れられ、Region Directorによって承認されたものとみなされる。

(参考)ちなみに現在のShow Rule(和訳)は以下の通り
22.1.2  ショーの日程。クラブがRegion Directorにショーの日程を希望する場合、その日付を文書で求めることができる。30日経過してもRegion Directorから返答がない場合、クラブは米TICA本部に申請用紙のコピーを提出し、米TICA本部を通じて日程調整し決定できる。

22.1.2.1 The Regional Director may only deny a club a specific show date if there is a previously scheduled TICA show within 500 miles (805 kilometers) or in the same region on the requested weekend.
22.1.2.1 Region Directorは、リクエストのあった週末に500マイル(805キロ)以内あるいは同じRegionで既に予定されているTICAショーがある場合、クラブのショー日程を拒否できる。

22.1.2.2 If there are In the event of multiple show requests for the same show weekend, Regional Directors may allow shows tomay be held within 500 miles (805 kilometers) of each other only with both A and B below if the following requirements are met:
A. Written permission from the show managers, and
B. Written permission of the rRegional dDirector or rRegional dDirectors if the show requests are from multiple regions. The first club that requests a show date is authorized to have the show.
22.1.2.2 同じ週末に複数のショーの申請があった場合、Region Directorは以下の要件を満たせば500マイル(805キロ)以内でのショーの開催を許可できる。
A. ショーマネージャーからの書面による許可があり、
B. ショーのリクエストが複数のRegionからある場合、Region DirectorまたはRegion Directorの書面による許可。最初に開催日を申請したクラブがそのショーを開催する権限を有する。

22.1.2.3 A club desiring a date for a show in a Region other than the one in which it is chartered, must obtain the prior approval of the Regional Director for that Region before it is scheduled on the TICA official calendar. The Regional Director may deny the club a specific show date based upon the negative impact of the request on the efficient operations of the Region and its current show calendar.
22.1.2.3 そのRegion以外でショーの開催を希望するクラブは、TICA公式カレンダーに掲載する前に、そのRegionを担当するRegion Directorの事前承認を得なければならない。Region Directorは、その申請がRegionの効率運営とその時のショーカレンダーに与える悪影響に基づき、クラブのショー開催日を拒否できる。

22.1.2.3.1 If the Regional Director does not approve the show date, the club may, within 30 days of the denial, appeal to the Board of Directors for review.
22.1.2.3.1 Region Directorがショーの日程を承認しない場合、クラブは拒否から30日以内に米TICA本部に審査請求することができる。

22.1.2.3.2 The Board of Directors will act on the appeal within 30 days of the request for review.
22.1.2.3.2 Boardは審査請求から30日以内にその審査について決定する。

22.1.2.3.3 The final decision will be solely at the Board’s discretion.
22.1.2.3.3 最終的な判断は、Boardの裁量に完全に委ねられる。

22.1.2.34 The provisions and restrictions of 22.1.2.1 and 22.1.2.2 shall not apply when one or both of the scheduled shows for the same date is part of a Pet Expo in which the Pet Expo determines the date of the expo, and when the show is limited to a maximum of 125 entries.
22.1.2.4 「ペット博」の開催日が決まっており、かつそのショーのエントリーが最大125頭で、同じ日に予定されているショーの一方または両方が「ペット博」の一部である場合、 22.1.2.1および22.1.2.2の規定と制限は適用されない。

22.1.2.5 After a date is approved on any request that requires prior approval, the Regional Director shall authorize its scheduling on the TICA official calendar.
22.1.2.5 事前承認が必要な申請については日程が承認された後、Region DirectorはTICA公式カレンダーにその日程を記載することを公式に認めるものとする。

◆AE Region公式サイト「お知らせ」は狙いや目的が不明

ここでTICA Asia East Region公式サイトの「お知らせ」を読み返してみると、「本日より、Vicki Jo会長の指示により、TICAの全地域はTOESへのショー掲載を従来の方法に戻すことになりました」と書いてあるものの、なぜ「戻すことに」したのか? その狙いと目的が良く分かりません。

何のために「従来の方法に戻す」のか → 必要性の問題

「即日実施」する正当な理由はあるのか → 緊急性の問題

手続き的な根拠はどうなっているのか → 合理的根拠の問題

AE Region公式サイト「お知らせ」にはこれらの点が欠けており、Asia East RD自身も良く分かっていない(あるいは全く考えない)で、「お知らせ」を書いたように映ります。

Winter Board MeetingのAgend(議案)を読む方がしっかりと狙いや目的、その必要性、手続きのあり方など合理的根拠が書き込まれており、理解し納得できます。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに2万5742人の感染が確認されました。前週比3.5倍に増え、2万人を超えるのは2日連続。10府県で過去最多となり、2万5000人を超えるのは昨年8月26日以来です。

東京都で15日、新たに4561人の感染が確認されました。前週比約3.7倍に増え、4500人を超えるのは昨年8月26日以来です。

埼玉県で15日、新たに1173人の感染が確認されました。前週比約3.5倍に増え。

神奈川県で15日、新たに1538人の感染が確認されました。前週比4.4倍に増え、1500人を超えるのは昨年9月4日以来です。

千葉県で15日新たに945人の感染が確認されました。前週比4.0倍に増え、2日連続で900人を上回っています。

大阪府で15日、新たに過去最多となる3692人の感染が確認されました。前週比4.1倍に増え、昨年9月1日の3004人を上回りました。

愛知県で15日、新たに1480人の感染が確認されました。前週比3.7倍に増え、1400人を超えるのは昨年9月4日以来です

福岡県で15日、新たに1098人(うち福岡市560人、北九州市178人)の感染が確認されました。前週比4.8倍に増え、1000人を超えるのは昨年9月1日以来です。

北海道で15日、新たに695(うち札幌市367人)の感染が確認されました。前週比5.3倍に増え、600人を超えるのは昨年5月23日以来です。

2022年1月15日 (土)

TICA AE Region公式サイト「お知らせ」は事実か虚偽か①

TICA Asia East Region公式サイトの「お知らせ」に、昨日(1月14日)付けでショースケジュールの入れ方に関する不可解な「最新情報」なるものが掲載されました。

掲載内容は以下のようになっています。(※1月14日時点)
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◆疑問①ショースケジュールの入れ方という重要な問題をTICA会長の「指示」で勝手に変更できるか?

TICA Asia East RDは「お知らせ」の中で、「本日より、Vicki Jo会長の指示により」と書いていますから、Vicki Jo会長が「指示」したこと、そして「指示」の中に「2022年1月14日付で即日実施」の旨の文章があったことになります。

しかし、私の知る限り、TICA会長がショースケジュールの入れ方をDirectorに「指示」できるとするルール上の規定はなく、もしこの掲載内容が噓でないと言い張るなら、Asia East RDはTICA会長がどのような手続き的(あるいはルール的)根拠に基づき、このような「指示」を出せるのか明示すべきです。

それはRegionサイトの「お知らせ」が事実か虚偽かを明らかにするだけでなく、TICA会長自身の名誉にも関わる問題だけに、Asia East RDは誠意を持って誠実に対応する必要があるといえます。

◆疑問②TICA会長は独断で「即日実施」を決められるか?

Region公式サイトの「お知らせ」には、「本日より、Vicki Jo会長の指示により、TICAの全地域はTOESへのショー掲載を従来の方法に戻すことになりました」と書いてあり、これは端的に言えば「本日より」「従来の方法に戻すことになりました」となり、「即日実施」を意味します。

しかし、TICAという民主主義的な趣味の世界の団体において、世界の全クラブに関わる重要事項に関し、会長が独断で変更し、それを「即日実施」するなどということが可能なのでしょうか。

TICA Standing Rulesについては、Boardの決議を経て「即日実施」することもできますが、私の知る限りTICA会長の権限としてルール変更を「即日実施」できるとする規定は見当たりません。

この点についても、この「お知らせ」の記載に噓偽りがないというなら、Asia East RDは手続き的(あるいはルール的)根拠をしっかり記載すべきです。

◆Winter Board MeetingのAgenda(議案)を先決or専決決議した?

TICA Asia East RDがRegion公式サイトの「お知らせ」で書いていることは、26~28日に開催される予定の2022 Winter Board MeetingのAgenda(議案)に載っている内容と極めて似ています。

この場合、考えられるのは、Vicki Jo会長が2022 Winter Board Meetingを待たず専決決議したか、あるいはTICA Boardが2022 Winter Board Meetingを待たず先決決議したかどちらかですが、TICA Asia East RDはその経緯について全く触れておらず、それが虚偽の疑いを強いものにしています。

米TICA本部の公式HPを見ても、Winter Board MeetingのAgenda(議案)に、この関連の改正案そのまま掲載されていますし、TICA会長による専決決議やBoardにおける先決決議に関しても記載はないのです。

TICA Asia East RDは自分の権限強化につながると喜び勇んで「お知らせ」したのかもしれませんが、本当に「本日より、Vicki Jo会長の指示により、TICAの全地域はTOESへのショー掲載を従来の方法に戻すことにな」ったのか、そして「すべてのショーは、TOESカレンダーに登録される前に、Regional Director(RD)の承認が必要にな」ったのか、極めて強い疑問と違和感を覚えざるを得ません。

(続く)

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに2万2049人の感染が確認されました。前週比約3.6倍に増え、2万人を上回るのは昨年9月1日以来です。

東京都で14日、新たに4051人の感染が確認されました。前週比4.4倍に増え、4000人を超えるのは昨年8月27日以来です。

埼玉県で14日、新たに955人の感染が確認されました。前週比4.5倍に増えています。

神奈川県で14日、新たに1155人の感染が確認されました。前週比4.6倍に増え、1000人を超えるのは昨年9月8日以来です。

千葉県で14日新たに916人の感染が確認されました。前週比約5.4倍に増え、900人を超えるのは昨年9月5日以来です。

大阪府で14日、新たに2826人の感染が確認されました。前週比4.2倍に増え、2500人を超えるのは昨年9月2日以来です。

愛知県で14日、新たに1317人の感染が確認されました。前週比6.9倍に増え、1000人を超えるのは昨年9月5日以来です。

福岡県で14日、新たに800人(うち福岡市437人、北九州市164人)の感染が確認されました。前週比5.9倍に増え、800人以上となるのは昨年9月1日以来です。

北海道で14日、新たに467(うち札幌市194人)の感染が確認されました。前週比5倍に増え、400人を超えるのは昨年8月28日以来です。

2022年1月14日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㊲

それにしても、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出したメーリングリストの投稿を和訳した人物は、どれだけ腹黒く性根の腐りきった人物であるか…。

そのように判断できる根拠はこれまでもこのブログで書いてきましたが、「乙11の1と2」(※1が原文/2が和訳)を読んでもそのことが如実に分かります。

【「embarrass」を「辱める」と和訳する正当性は?】

「乙11の1」の原文には「this looks like an attempt to embarrass clubs in TICA」と書いてありますが、和訳は「これはTICAクラブを辱める行為のようだ」となっていました。

和訳した人物は「embarrass」を「辱める」と訳したわけですが、これは悪意ある意訳であって、この投稿の文脈では相応しくありません。

「これ」が、「乙9の5」でヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)が公表した、ショー開催初日までにショーライセンスが発行されていなかったショーの「リスト」であることはきのうも書きましたが、TICA会長(当時)がこの「リスト」を公表することによって具体名を書かれたクラブを「困惑させる」「当惑させる」、あるいはクラブに「きまりの悪い気持ちにさせる」「ばつの悪い思いをさせる」と言ったわけです。

【和訳の読み手を誤導する意訳に底意地の悪さ】

この文章は、「this(これ)」が何を意味するかも訳すことなく、「TICAクラブを辱める行為」という悪意ある意訳をすることで、あたかもアクトが他のTICAクラブを辱める行為をしたかのように、読み手を誤導したというわけです。

それを真に受けてしまったかどうか分かりませんが、歴代アジアディレクターのO氏やT氏はここぞとばかりにアクトを敵視し、苛烈なバッシングに走ったようです。

しかし、それは意訳を通り越して悪質な誤訳とも言えるものであり、この投稿者の文章の言わんとするところを丁寧に解釈すれば、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿で公表した、ショー開催初日までにショーライセンスが発行されていなかったショーの「リスト」は、そのリストに載ったTICAクラブを困らせることを企図したかのようだ…ということになり、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)及びその投稿に対する批判であったわけです。

【原文にある「You」を敢えて訳さないズル賢さ】

「乙11の1」の投稿が誰に対し何を批判したものであるか、投稿の原文を読めば分かりますが、和訳を読むと分かりづらくなっています。

それはなぜかと言うと、投稿を和訳した人物が原文にある「You」を敢えて訳さないようにしたからに他なりません。

もちろん、「You」はヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)を指し、彼女が投稿した内容(乙9の1、3、5)について書いているわけですが、和訳からはそのことが分からないようになっています。

なぜなら、その方がアクトに濡れ衣を着せ、悪者の印象を植え付けるには好都合だからです。

次のAsia East Region Directorはこうした腹黒く性根の腐りきったメンバーがRegion運営の健全さを損い、TICAの信用と評判を貶める行為を断固阻止できる人物でなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに1万8862人の感染が確認されました。前週比4.2倍に増え、1万5000人を超えるのは昨年9月4日以来。長野県など11県で過去最多を更新しています。

東京都で13日、新たに3124人の感染が確認されました。前週比約4.9倍に増え、3000人を超えるのは昨年9月2日以来です。

埼玉県で13日、新たに886人の感染が確認されました。前週比5.9倍に増えています。

神奈川県で13日、新たに人の感染が確認されました。前週比5.5倍に増えています。

千葉県で13日新たに633人の感染が確認されました前週比約5.7倍に増えています。

大阪府で13日、新たに2452人の感染が確認されました。前週比約4.9倍に増え、2000人を超えるのは昨年9月8日以来です。

愛知県で13日、新たに1036人の感染が確認されました。前週比6.6倍に増え、1000人を超えるのは昨年9月10日以来です。

福岡県で13日、新たに699人(うち福岡市395人、北九州市144人)の感染が確認されました。前週比約8.7倍に増えています。

北海道で13日、新たに328(うち札幌市140人)の感染が確認されました。前週比約4.4倍に増え、300人を超えるのは昨年9月2日以来です。

2022年1月13日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㊱

◆長野県で12日、新たに過去最多となる167人の感染が確認されました。去年8月19日の158人を上回り、100人を超えるのは5日連続。31市町村で確認され、オミクロン株への感染は15人でした。
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歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「証拠説明書」の「乙11の1と2」(※1が原文/2が和訳)はその内容から、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿に呼応して書かれたものでした。

その根拠は幾つも挙げることができますが、例えばその1つはこの投稿者が「リストに挙げられたクラブのいくつかは、悪い人たちだと思います」と書いていることからも分かります。(※「リスト」とは「乙9の5」でヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)が公表した、ショー開催初日までにショーライセンスが発行されていなかったショーのリスト)

【この投稿者は何に対して「Sad Indeed」と言ったのか】

「乙11の1と2」の投稿の件名は「Sad Indeed(本当に悲しい)」というものでした。

では、この投稿者は何に対して「Sad Indeed」と言っているのでしょうか。

投稿全文を読むと、それはTICA Boardがアクトに対する「プロテスト」を退ける決議をしたことを「Sad Indeed(本当に悲しい)」と言っているのです。

つまり、この投稿をはじめから最後までどう読んでも、「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「証拠説明書」)は書いてありませんし、メーリングリストの投稿が「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当は方法で得点が与えられたという苦情又は異議」であるとした裁判所の判断は全くの見当違いであることが分かります。

それにもかかわらず、歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、アクト4月ショーについて「ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見」だと言い張っているというわけです。

【「狂気のさたが始まりますよ」と書くけれど…】

「乙11の1」の投稿者は「狂気のさたが始まりますよ」(乙11の2の和訳による)と書きましたが、これはTICA Boardがアクトに対する「プロテスト」を退ける決議をしたことから引き起こされるものであって、明らかにTICA Boardの判断に対する批判です。

その直前には「前例が作られた訳です」とも書いてありますが、その「前例」を作ったのはTICA Boardであって、TICA Boardが「プロテスト」を退けることをしていなければ、この投稿者が言うところの「前例」なんていうものは作られなかったわけですから、やはりTICA Boardの判断に対する批判だったと言えます。

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側はそれでもアクトに非を押し付けようと、この投稿が「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見」のひとつだと言い張ったとしか考えられません。

【月曜日に開催に問題があったとする大いなる勘違い】

この投稿者は、土・日の週末の後の月曜日にショーが開催されたことを問題しているように読めますが、それがお門違いの筋違いな勘違いであることはみなさんもお分かりのはずです。

日本において2013年4月29日は祝日であり、しかも4月27~28日のショーに続いて3日連続になるがルール上問題ないかどうかをTICA Rules Committeeに照会し、問題ないというお墨付きを得て開催したものだからです。
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次のAsia East Region Directorには、事実関係をつぶさに調べてしっかり理解し、お門違いな勘違いをしたメンバーがいたら丁寧に説明し、邪推や臆測で判断することのないよう誘導できる人物でなければ、どれだけ小さな趣味の世界と言えどもまともな組織運営はおぼつかないでしょう。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに1万3244人の感染が確認されました。前週比5.7倍となり、1万人を超えるのは昨年9月9日以来です。。

東京都で12日、新たに2198人の感染が確認されました。前週比5.6倍に増え、2000人を超えるのは昨年9月4日以来です。

埼玉県で12日、新たに547人の感染が確認されました。前週比約6.7倍に増え、500人を超えるのは昨年9月15日以来です。

神奈川県で12日、新たに548人の感染が確認されました。前週比約5.9倍に増えています。

千葉県で12日新たに465人の感染が確認されました。前週比約6.7倍に増え、400人を超えるのは昨年9月11日以来です。

大阪府で12日、新たに1711人の感染が確認されました。前週比約7倍に増え、1000人を超えるのは昨年9月15日以来です。

愛知県で12日、新たに723人の感染が確認されました。前週比9.9倍に増えています。

福岡県で12日、新たに408人(うち福岡市254人、北九州市65人)の感染が確認されました。前週比約8.9倍に増え、400人を超えるのは約4カ月ぶりです。

北海道で12日、新たに197(うち札幌市71人)の感染が確認されました。前週比5.8倍に増えています。

2022年1月12日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉟

6日(木)からの続きになりますが、「悪名高い」ものだったかどうかは措くとして、「"30-day" rule」なるものを巡っては歴代アジアディレクターのO氏とT氏の責任だけでなく、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)においてもある種の〝往生際の悪さ〟があったことは否めません。

【「慣行」「実情」「実態」の言葉をちりばめ責任逃れをした?】

TICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿「乙9の5」で、4項目の弁明をしました。

そのうちの2つは下記のとおりであり、当時も今も合理的な根拠に基づく弁明と言えないことは明らかでしょう。(※「乙9の6」の和訳は下段)

3. The practice has evolved to match modern times and growth(not bad things)
3. この慣行は今日の実情に合わせて変化してきている(悪いことではない)

4. Perhaps thr rules haven't caugt up with the "practice."
4. ルールは「実際の運用」に合わなってきたのだろう。

【米TICA本部、TICA Boardがルール通りにしていれば・・・】

しかし、ここまで詳細に検証してきたように、上記3と4が問題点を正確に指摘したものと言えないことは当然です。

米TICA本部が、30日を切ってのライセンス申請があった場合、ルール通りに参加した猫のポイントを認めなければ良かっただけでの話であり、最初にその前例をしっかり作っておけば、たった半年間で34のショーでライセンス申請の遅れが生じることはなかったはずです。

TICA Boardにおいても、米TICA本部のルール無視を見逃さず、最初の事例をしっかり把握し、その時点で米TICA本部にルール通りの対応を促すか、あるいはその時点でルールの不備に気づき改正に踏み切っていれば、ライセンス申請の遅れが生じることも、今回のような問題が起きることもなかったのです。

【TICA Board Memberの誰ひとり非を認めない不思議】

そのことを知ってか知らずか分かりませんが、当時のアジアディレクターであったT氏をはじめ、TICA Board Memberの誰ひとり、明確な形で非を認めないのは不思議を通り越して異常にも映ります。

TICA Board Memberに課せられた「善管注意義務」を考えれば、ルール無視を放置してきたBoardの非を認めて然るべきだったでしょう。

私がTICA Board Memberであったならルールに不備があったことを素直に認め、その責任はTICA Boardにあることを全てのBoard Memberに説いていましたが、T氏はまったく違った対応に終始したことは、みなさんご存知のとおりです。

次のAsia East Region Directorには、TICAのルールを熟知し精通し、Board Memberの一員としてルール無視を放置することのない人物がなるべきでしょう。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに6380人の感染が確認されました。前週比約5倍に増えています。

東京都で11日、新たに962人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ約6.4倍に増えています。

埼玉県で11日、新たに227人の感染が確認されました。前週比約6倍に増えています。

神奈川県で11日、新たに387人の感染が確認されました。前週比約7倍に増えています。

千葉県で11日新たに252人の感染が確認されました。前週比約7.4倍に増えています。

大阪府で11日、新たに613人の感染が確認されました。

愛知県で11日、新たに236人の感染が確認されました。前週比約7.4倍に増えています。

福岡県で11日、新たに148人(うち福岡市85人、北九州市25人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに117(うち札幌市60人)の感染が確認されました。

2022年1月11日 (火)

14日に控訴審、歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判

歴代Asia DirectorのO氏とT氏による名誉毀損&嫌がらせ裁判の控訴審が14日(金)、東京高裁824号法廷で開かれます。

控訴人(原告)は私とアクトクラブ員、被控訴人(被告)は歴代Asia DirectorのO氏とT氏です。

また、25日(火)にはアクトブログによる名誉毀損訴訟の控訴審が東京高裁808号法廷で開かれます。

こちらの控訴人は原審被告の私、被控訴人は原審原告のO氏になります。(※O氏も控訴したのか、するつもりであるのかは不明です)

東京地裁では両方の事件を民事50部が担当しましたが、東京高裁では前者を第12民事部、後者を第16民事部が担当します。

2013年4月29日のアクトショーから間もなく9年が経ちますが、ようやく最終決着に向けた道筋がはっきりと見えてきました。

なお、高裁第12民事部に対しては「控訴理由書」の要約版ほか、私とアクトクラブ員の「陳述書」を提出することにしており、後日改めてこのブログで紹介したいと思っています。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに6441人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに871人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ約8.5倍に増えています。

埼玉県で10日、新たに292人の感染が確認されました。前週比約14倍に増えています。

神奈川県で10日、新たに519人の感染が確認されました。前週比15倍を超え、500人を超えるのは昨年9月17日以来です。

千葉県で10日新たに256人の感染が確認されました。前週比11.1倍に増え、200人を上回るのは3日連続です。

大阪府で10日、新たに499人の感染が確認されました。

愛知県で10日、新たに241人の感染が確認されました。前週比17.2倍に増えています。

福岡県で10日、新たに214人(うち福岡市101人、北九州市人20)の感染が確認されました。200人を超えるのは3日連続です。

北海道で9日、新たに106(うち札幌市51人)の感染が確認されました。100人を超えるのは3日連続です。

2022年1月10日 (月)

どんな世界にもいる「利己的なうそつき」その信奉者の怖さ

1年前の1月6日がどういう日であったか、すぐに思い起こすことができる日本人は少ないかもしれません。

米連邦議会議事堂襲撃事件が起きた日であり、バイデン大統領は1年の節目に合わせて演説しました。

【どこの国どんな世界にもいる「利己的なうそつき」】

バイデン大統領は演説で、「前大統領(=トランプ氏)は、2020年の選挙についてうそ八百を並べて拡散させた」とし、トランプ氏がそうした主張を繰り返してきたのは「主義よりも権力に価値を置き、国益よりも利己を重視しているからだ」と痛烈に批判したとのことです。

米国でこうなのだから…ということでもないでしょうが、小さな趣味の世界にもその団体全体の利益より自分自身や自分のクラブの利益だけを

重視し、噓八百を並べ立てては喧伝して印象操作し、意に沿わないメンバーを排除しようとするメンバーがいるものです。

こうした人物が幅を利かせている限り、国・世界を問わずその組織の健全な民主主義は跡形もなく破壊され尽くしてしまうでしょう。

【「不正」とか「ズル」とか言うのはトランプ氏とそっくり】

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)においても、証拠も根拠もないのに「不正があった」とか、「ズルをした」とか、根拠のない主張を撒き散らすメンバーがいるのはみなさんもご存知のとおりです。

こうしたメンバーばあたかもアクトや私がRegionを分断し深めようとしているかのようなレッテルを貼りますが、良識と常識あるメンバーであればその構図がバイデン氏VSトランプ氏と似ていることに気づくはずです。

トランプ前大統領はバイデン大統領の演説に対する声明で「私の名前を使って米国の分断をさらに深めようとした」と応酬したそうですが、どちらが米国を分断し、分断を煽り、健全な民主主義を壊そうとしているか明らかでしょう。

【真の怖さは今なお根強く存在するトランプ支持者】

海外メディアによると、それでもなおトランプ氏の根拠なき主張を信じる人が多く、共和党に限ってみれば4人に3人がそうだとの報道もありました。

まるで鏡合わせのようにTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)も全く同じ構図であり、今なお根拠なき主張を言い張るメンバーを信奉し信じ込んでいるメンバーは多く、もしかすると4人に3人以上に及ぶかもしれません。

米国は今年、中間選挙の年になりますが、バイデン大統領の民主党は苦戦を強いられるとの予想が大半を占めています。

それにならえば、TICA Asia East Region Director選挙もまた、失われた10年、20年の〝悪夢〟が続くことになりそうです。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに8249人の感染が確認されました。前週比14.9倍に増え、8000人を超えるのは2日連続です。

東京都で9日、新たに1223人の感染が確認されました。1000人を超えるのは2日連続で、前週の日曜日に比べ約14.6倍に増えています。

埼玉県で9日、新たに401人の感染が確認されました。400人を超えるのは昨年9月15日以来です。

神奈川県で9日、新たに443人の感染が確認されました。前週比約21倍に増え、400人を超えるのは昨年9月18日以来です。

千葉県で9日新たに252人の感染が確認されました。200人を超えるのは2日連続で、250人を超えるのは昨年9月16日以来です。

大阪府で9日、新たに880人の感染が確認されました。800人を超えるのは2日連続です。

愛知県で9日、新たに368人の感染が確認されました。350人を超えるのは昨年9月23日以来です。

福岡県で9日、新たに211人(うち福岡市99人、北九州市40人)の感染が確認されました。200人を超えるのは2日連続です。

北海道で9日、新たに117(うち札幌市48人)の感染が確認されました。100人を超えるのは2日連続です。

2022年1月 9日 (日)

新型コロナはもはや季節性インフルエンザと同じ??

変異株が急速にオミロン株に置き換わる中、「新型コロナはもはや季節性インフルエンザと同じ」との話が広がっているとのことです。

季節性インフルエンザに近づいているとしても、足元の現状でそう考えるのは早計であって、まさかそんな話を信じ込んでいるメンバーが猫界にいるとは思いませんが、万が一にでも居ると困るのでいくつか指摘しておくことにします。

【ワクチンの有効性と飲み薬の有無】

まず、ワクチンの有効性と飲み薬の有無を合わせて比較すべきでしょう。

新型コロナの飲み薬もようやく出て来ましたが、広く普及しているわけではありません。

ワクチンの有効性も飲み薬の有無とその有効性も季節性インフルエンザの方が比べものにならないぐらい高いわけですから、「新型コロナはもはや季節性インフルエンザと同じ」と言えないことが分かります。

【季節性インフルエンザの〝後遺症〟とは?】

このブログで何度も取り上げていますが、新型コロナの恐ろしいところのひとつに「後遺症」があります。

季節性インフルエンザでも後遺症はあるのかもしれませんが、新型コロナに比べれば極めて少なく症状も軽いのではないでしょうか。

新型コロナは後遺症の症状の範囲が広いのと期間が長いのが特徴であり、後遺症に対する有効な治療法も確立していません。

それでもなお、「新型コロナはもはや季節性インフルエンザと同じ」と主張するのでしょうか。

【家族や友人・知人に移してしまったら…】

季節性インフルエンザも感染力という意味では強い部類に入るでしょう。

しかし、ワクチンの有効性と飲み薬の有無、そして後遺症のことも考え合わせれば、家族や友人・知人に移してしまった時の後悔と悔恨は季節性インフルエンザの比ではありません。

「新型コロナはもはや季節性インフルエンザと同じ」という情報が目に飛び込んで来たとしても、その理由と根拠をしっかり自分の頭で考えなければならないというわけです。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに8480人の感染が確認されました。前週比15.9倍に増え、8000人を超えるのは昨年9月11日以来です。

東京都で8日、新たに1224人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ約15.5倍に増え、1200人を超えるのは昨年9月11日以来です。

埼玉県で8日、新たに332人の感染が確認されました前週比23.7倍に増えています。

神奈川県で8日、新たに354人の感染が確認されました。前週比17.7倍に増えています。

千葉県で8日新たに239人の感染が確認されました。前週比約18倍に増えています。

大阪府で8日、新たに891人の感染が確認されました。前週比12.7倍に増えています。

愛知県で8日、新たに398人の感染が確認されました。前週比28.4倍に増えています。

福岡県で8日、新たに229人(うち福岡市96人、北九州市41人)の感染が確認されました。前週比12.7倍に増えています。

北海道で8日、新たに132(うち札幌市60人)の感染が確認されました。100人を超えるのは昨年9月15日以来です。

2022年1月 8日 (土)

「軽症」済み、「重症化リスク」が低いと言っても…

オミクロン株が猛威を振るう新型コロナ「第6波」について、みなさんがどういう受け止め方をしているか分かりませんが、もし猫のオーナーやブリーダーであればこそ考えておかなければならないこともあるかと思います。

【「軽症」でも辛いことを肝に命じる必要】

「軽症」と言うとあたかも「軽い」イメージが先行しがちになりますが、本当にそうかどうかよくよく考える必要があります。

もちろん「無症状」であればいいかもしれませんが、TVのニュースで以下のようなことを伝えていました。

「軽症ってなんでしょう。一晩中39.5度の熱が続いたが、熱よりも喉の痛みがつらかった。鼻も詰まって苦しくて眠れなかった」「喉の痛みから始まり39度の熱、1日の中で発熱と平熱の繰り返しが6日間続いた」--。

こんな状態で満足に猫の世話ができないことは誰の目にも明らかです。

【「重症化リスク低い」と言っても「鼻や喉の炎症は多い」】

世界保健機関(WHO)の対策チームは4日、オミクロン型について、他の変異型より重症化リスクが低い可能性が高まっているとの見解を示した、との報道がありましたが、「重症化」しないと言っているわけでないことを胸に刻みたいところです。

どれだけ「低い」のかすら不明であり、逆に言うとどのくらい「重症化」する可能性があるのかも分からないわけで、自分が「重症化」しないとは決して言えないわけです。

「肺に達して重い肺炎を引き起こすリスクは低い」とは言っても「鼻や喉の炎症は多い」としているわけで、「鼻や喉の炎症」でも辛いことはそれなりに人生経験を経てくれば自ずと分かるでしょう。

【「後遺症」の心配がある限り感染は避けたい】

オミクロン株に感染した後の「後遺症」に関する報告はまだほとんどないようですが、新型コロナ感染後の「後遺症」については①軽症、重症にかかわらず出る可能性があること、②感染後、半年~1年にわたって「後遺症」に苦しむケースのあること--が報告されています。

「無症状」や「軽症」で済むからと言って決して安心できず、どの程度の「後遺症」であっても困ることは間違いありません。

「後遺症」を抱えたまま、日々の猫の世話を十分にできるとは言えず、長期に及ぶ「後遺症」の心配がある限り、何としてでも感染は避けたいと思ってしまいます。

上辺だけの情報に流され、自分自身でしっかり考えることなく安易に軽々しい行動を取らないようにしていただければと思います。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナの感染者が7日、世界全体で3億人を超えました。

日本全国で7日、新たに6215人の感染が確認されました。前週比約12.2倍に増え、6000人を超えるのは約3カ月半ぶりです。

東京都で7日、新たに922人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ11.8倍に増え、900人を超えるのは昨年9月15日以来です。

埼玉県で7日、新たに214人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに251人の感染が確認されました。

千葉県で7日新たに171人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに676人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに199人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに135人(うち福岡市53人、北九州市27人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに94(うち札幌市46人)の感染が確認されました。

2022年1月 7日 (金)

自己責任強いられる「第6波」への備えは大丈夫ですか?

日本医師会の中川会長が6日、「新型コロナは全国的に第6波に突入したと考えている」と〝宣言〟したそうですが、私はもっと前からそう思いましたし、多くの国民もそう意識していたはずです。

【今さら何を言ってるのか…と呆れ果ててしまう】

きのう、おとといあたりから国や地方自治体の長や担当者が様々な発言をしていますが、誰のどの発言を聞いても「今さら何を言っているのか…」と呆れてしまうのは私だけでしょうか。

「何を寝ぼけたことを言っているの?」と言いたいぐらいです。

「第5波」が収束した時点から「第6波」の襲来は想定されていましたし、デルタ株が猛威を振るった時点でさらに新たな変異株の出現も予想されていました。

【「まん延」してから「まん防」要請という〝愚の骨頂〟】

「まん延防止等重点措置」の要請についても同じです。

「まん延」の定義にも拠るとは思いますが、私の目には「まん延」してから「まん延防止等重点措置」を検討し要請したように映ります。

もしかすると国や地方自治体の長や担当者においては、「医療の逼迫」だけしか眼中になく、その意味で現在の状態も「想定の範囲内」ということなのかもしれません。

そのことは小池都知事の発言からもうかがえます。

【「自己責任」による個々人の徹底した感染防止策しかない】

私には「自己責任」による個々人の徹底した感染防止策しかないように思えてなりません。

この年末年始も従来と同じように「不要不急」の外出を控え、今年も初詣には行きませんでした。

「自己責任」というと聞こえがいいかもしれませんが、要はやるべき立場にいる人がやるべきことはいくらでもあるのに何もせず(あるいは何かをやったかのように装うだけで実質的・事実上、無為無策や不作為を決め込み)、個人に「自己責任」を押し付けているだけといえます。

国・地方自治体から小さな趣味の世界まで、全く同じ堅固な構造ががっちり築かれていると思えてなりません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに4478人の感染が確認されました。前週比8.7倍に増え、4000人を超えるのは昨年9月18日以来です。

東京都で6日、新たに641人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ10倍に増えています。

埼玉県で6日、新たに150人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに152人の感染が確認されました。

千葉県で6日新たに111人の感染が確認されました。前週比14倍近く増えています。

大阪府で6日、新たに505人の感染が確認されました。前週比9.7倍に増えています。

愛知県で6日、新たに159人の感染が確認されました。前週比9.4倍に増え、100人を超えるのは昨年9月30日以来です。

福岡県で6日、新たに80人(うち福岡市35人、北九州市10人)の感染が確認されました。前週比26.7倍に増えています。

北海道で6日、新たに74(うち札幌市28人)の感染が確認されました。

2022年1月 6日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉞

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿「乙9の5」で示した、「"30-day" rule」なるもののShow Rule規定上の問題は、その後のルール改正を確認すれば、どこにどのような問題があったか明らかでした。

【ルールの規定上の問題をアクトのせいにした〝罪〟】

これに対し、当時のTICA Asia(現TICA Asia East)Region DirectorであったT氏は、アクトがこのルールを違反したことでBoardがルール改正をしたかのように説明していましたが、実態はルールに不備があったにもかかわらずBoardが放置しており、その不備が白日の下にさらされたことで改正を余儀なくされたということに他なりませんでした。

早い時点でルールを現在のように改正しておけば良かったものを放置し、「評判が芳しくない」ままにしておいた〝罪〟はTICA Boardにあり、その〝罪〟をアクトに擦り付け、濡れ衣を着せようとしたのがT氏ということになります。

そのことはTICA会長(当時)が投稿で明らかにしたように、たかだか半年の間に34のショーでライセンス申請の遅延があったことからも分かるというものです。

【現在のShow/Standing Ruleを確認すると・・・】

ルールを勉強しているメンバーへの確認も含め、現在のルールを改めて紹介すると次にようになります。

Show Rule 22.4.1 A show shall not be held under the auspices of this association unless the show has been issued a show license at least 30 days prior to the first date of the show.

Show Rule 22.4.5 All fees must be paid to Executive Office at least 30 days prior to the opening day of the show unless other arrangements have been made in writing with the Executive Office.

Standing Rule 202.4.4 Late Show License Application. The Executive Office shall charge a $25 late Application for Show License Fee to any club that does not have the proper paperwork in hands of the Executive Office staff 60 days prior to the show.

Standing Rule 202.4.5 The show information must be submitted for publication to the show calendar on the official TICA website at least 30 days prior. In addition to this, clubs are encouraged to use other available means to publicize their shows.

当時の22.4.1にあった、Award/Title Pointを付与しないという規定がすっぽり無くなっていることが分かるかと思います。

【Boardは非があったことを素直に認めるべきだった】

こうして振り返ると、当時のTICA Boardはルールの規定内容や表現/文言に問題があり、それを放置してきた非をもっと素直に認めるべきだったと言えます。

それをアクトのせいにして責任を転嫁し、責任回避しようとしたところに問題を拗らせた原因があったと言ってもいいでしょう。

当然、そのことを毅然として説くべきはT氏であり歴代アジアディレクターのO氏であって、その2人が事態を正常化する努力を放棄し、常識と倫理に反してアクト叩きに利用したことが問題をこれだけ大きく長引かせたのだと私は思っています。

次のAsia East Region Directorには、自らの非を素直に認め、健全に反省し、すぐに改められるメンバーでなければなりません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに2638人の感染が確認されました。前週比5.3倍に増え、2000人を超えるのは昨年9月26日以来です。

東京都で5日、新たに390人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ約5.1倍に増え、300人を超えるのは昨年9月26日以来です。

埼玉県で5日、新たに82人の感染が確認されました。前週比7.5倍に増えています。

神奈川県で5日、新たに93人の感染が確認されました。

千葉県で5日新たに69人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに244人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに73人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに46人(うち福岡市12人、北九州市20人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに34(うち札幌市26人)の感染が確認されました。

2022年1月 5日 (水)

猫界とシバターVS久保優太〝八百長〟疑惑

大晦日は夕方6:30から「井岡一翔VS〝リトルパッキャオ〟福永亮次戦」を観て、続けてRIZINを観ていたわけですが、そのRIZINで〝八百長〟疑惑が持ち上がりました。

【「八百長とはちょっと違った形…」が意味するもの】

久保優太選手は謝罪の中で、「八百長とはちょっと違った形…」と言っていますから、「八百長」そのものではないとの認識のようです。

しかし、もし「井岡一翔VS福永亮次戦」で同じようなやり取りがあったとしたら、「八百長」として大問題に発展していたことでしょう。

プロボクシングでは「八百長」でもRIZINだと「八百長とはちょっと違った形」だとか、それを暴露したことが「ダサイ」とか話題になるところが、そもそも2つの世界の違いを示していると言えるかと思います。

【キャットショーはどちらの世界に似ているか】

キャットショーに当て嵌めてみると、プロボクシングのように考えているメンバーがいたり、プロレスと同じと考えているメンバーがいたり、今回のRIZINのようにその中間的な存在と考えているメンバーもいるのではないでしょうか。

もちろん、私は前者の立場ですから、キャットショーをプロレスとかRIZINと同じように考えているメンバーにとっては、私にとっての「八百長」も八百長でなくなり、時として「八百長とはちょっと違った形…」になることかと思います。

プロレスやRIZINのように考えているメンバーにしてみれば、情実審査や依怙贔屓があっても半ば〝筋書き通り〟であって、「そんなに目くじら立てないでよ!」ということなのかもしれません。

【ダブル?トリプル?スタンダードによって成り立っている?】

とは言え、キャットショーをひとくちで言い表すのは難しく、正直言ってプロボクシング、プロレス、RIZINの3つの世界観が綯い交ぜになっているようなところもあり、ダブルスタンダード/トリプルスタンダード的と言った方が的を射ているような気もします。

ただし、たとえキャットショーにおいて情実審査や依怙贔屓、八百長が堂々と跋扈するにしても、TICAという団体(世界)はそれだけで成り立っているわけではありませんから、猫の血統登録においてまでこの緩み歪んだ感覚を持ち込めば、容易に血統の偽造へと向かってしまいます。

一方、猫の審査といういわば〝リング〟上での情実審査や依怙贔屓、八百長的な要素を人間関係全体に持ち込めば、いじめ・嫌がらせ、差別、人権侵害へと簡単に波及してしまうわけです。

情実審査や依怙贔屓、八百長的な審査をする要素と、血統書の偽造、さらにいじめ・嫌がらせ、差別、人権侵害が密接に結び付く理由が良く分かるというものです。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに1268人の感染が確認されました。1000人を超えるのは約3カ月ぶりで前週比約3.3倍に増え、沖縄県で225人、広島県で109人、山口県で79人が確認されています。

東京都で4日、新たに151人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ約3.3倍に増え、2日連続で100人を超えました。

埼玉県で4日、新たに38人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに55人の感染が確認されました。

千葉県で4日新たに34人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに124人の感染が確認されました。

愛知県で4日、新たに34人の感染が確認されました。30人を超えるのは70日ぶりです。

福岡県で4日、新たに19人(うち福岡市3人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに26(うち札幌市9人)の感染が確認されました。

2022年1月 4日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉝

昨年12月31日からの続きになります。

TICA Asia(現TICA Asia East)Regionメンバーのみなさんの中にはJudgeも含め、「30日ルール」なるものがTICAのShow Ruleにおいて存在したと思い込まされているメンバーがいるかもしれません。

【TICA会長(当時)が二重引用符を用いて表記した事実】

しかし、それが厳然たるルールとして存在し、明確に「30日ルール」と言えるものでなかったことは、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)はメーリングリストへの投稿「乙9の5」の中で、「"30-day" rule」というように二重引用符を用いて表記していたことからも明らかでした。

いつ頃から誰がそのように言い出したか不明ですが、敢えて日本語で言えば「いわゆる〝30日ルール〟」といったところかと思いますが、歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、そのようなルールがあたかも厳然とTICAのShow Ruleの中に存在していたかのように言い立てました。

Region Directorが言うなら間違いないでしょう…と真に受け、自分で確認も調べることもなく右から左に信じ込んだメンバーも多かったことと思います。

【ここでも見られる〝悪意〟に満ちた和訳】

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)はメーリングリストへの投稿「乙9の5」における「"30-day" rule」について、「infamous」という形容詞を用いて「infamous  "30-day" rule」と書いていました。

この投稿を翻訳した人物は「乙9の6」において、「悪名高き『30日』ルール」と和訳しましたが、私はここにもひねくれて〝悪意〟に満ちた翻訳者の心根を垣間見るような気がしています。

確かに「infamous」の英単語そのもには「悪名高い」という意味もありますが、他に「評判が悪い」「恥ずべき」といった意味があり、私なら「評判が芳しくない」とでも訳していました。

【悪名高き「30日」ルールに悪名高きアクトが違反した?】

穿った見方かもしれませんが、私には「悪名高きアクトが違反した」と言外に匂わせたいがために、敢えて「悪名高き」を取り上げたと思いました。

おそらくヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)が言いたかったのは、ルールとして拙い規定/文言であったということであり、それを自虐的な意味合いも込めて「infamous  "30-day" rule」と表現したのではないでしょうか。

歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、TICA Board Memeberでもあったわけですから、Region Memberへの説明責任という点において、こうした点も含めて正確、的確にメンバーに伝える責務があったということになります。

次のAsia East Region Directorには、何事においても正確、的確にメンバーに伝える責務を自覚できる人物になってもらいたいと思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに782人の感染が確認されました。東京都と沖縄県で100人を超え、700人を上回るのはおよそ3カ月ぶりです。

東京都で3日、新たに103人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ2.9倍に増え、100人を超えるのは昨年10月8日以来です。

埼玉県で3日、新たに21人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに34人の感染が確認されました。

千葉県で3日新たに24人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに68人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ7.2倍に増えています。

愛知県で3日、新たに15人の感染が確認されました。

福岡県で3日、新たに10人(うち福岡市1人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに10(うち札幌市7人)の感染が確認されました。

2022年1月 3日 (月)

今年はAsia East Region Director選挙の年㊦

なぜ、今、「コープさっぽろ」なの?と問われると困るのですが、敢えて言うなら「Asia East Region Director選挙の年」を迎え、理事長が示唆に富む発言をしているから…ということになります。

【「前例踏襲や凝り固まった常識」を捨てられる人】

次のTICA Asia East Region Directorには、悪しき「前例踏襲」ときっぱり決別し、「凝り固まった常識の『ものさし』」を捨てられるメンバーであってほしいと思いますし、そうした自覚と能力を持つメンバーだけが立候補してほしいと思います。

空疎な文章で文字数だけを稼ぎ、中身の全くない「所信表明」をするメンバーや、あからさまな「傀儡」メンバーが立候補することだけはないようにしていただきたいところです。

「依怙贔屓」の恩恵を受けてきたメンバーにとっては「前例踏襲」は喜ばしい限りでしょうし、これまでの「凝り固まった」TICA Asiaの常識の「ものさし」で運営してほしいというメンバーも多いかと思いますが、それでは衰退を加速させるだけでしょう。

【「自分自身で考える」リーダーにより1人1人が自分自身で考える組織に】

「コープさっぽろ」の理事長は「自分自身で考える人へ」と強調し、「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある人が、今後は必要とされます」と指摘しています。

小さな趣味の世界においても「自分自身で考える」Directorにより、メンバー1人1人が「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある」ように意識改革を促す運営が求められています。

もちろん、クラブオーナーの〝鶴のひと声〟に、自分で善悪を判断することなく唯々諾々と従う方が楽よね…と考えるメンバーも多いかと思いますが、そうした組織風土が何を生み出したかを思い返せば、自ずとその是非は明らかでしょう。

【「動物愛護」精神に欠け「動物愛護法」に無知では困る】

世の中は刻々と変わり、しかもその変化は加速傾向にあります。

次のDirectorがそれなりに「自分で問題を立てて、それを解決していくぐらいのファイティングスピリットのある」メンバーであったとしても、「動物愛護」精神に欠け「動物愛護法」に無知では困ります。

なぜなら「改正動物愛護法」は今年以降、経過措置を経て本格的な運用に入るからであり、世界的に見ても動物虐待に対する世間の目は厳しくなっているからです。

「TICAのルールに疎い」ことを恥ずかしげもなく公然と口にする歴代Asia Directorもいましたが、今後は「動物愛護法」に無知であってはTICA Asia East Regionという組織全体の信用と評価を著しく傷付けることを自覚したメンバーでなければなりません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに554人の感染が確認されました。500人を超えるのは4日連続です。

東京都で2日、新たに84人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ95.3%増え、80人を超えるのは昨年10月9日以来です。

埼玉県で2日、新たに10人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに21人の感染が確認されました。

千葉県で2日新たに20人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに57人の感染が確認されました。

愛知県で2日、新たに13人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに7人(うち福岡市4人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに16(うち札幌市12人)の感染が確認されました。

2022年1月 2日 (日)

今年はAsia East Region Director選挙の年㊥

アクトや私に対しては常々、「批判ばかりしている」とか「枝葉末節に拘り揚げ足取りばかりしている」とかのバッシングに陰に陽に遭っているわけですが、特に歴代アジアディレクターにおいてそうした恨みつらみが強いように感じます。

【批判されるようなことをしているからに過ぎない】

正当な理由、合理的根拠があってのことならいいのですが、自分たちの過失や瑕疵を棚に上げ、何を以て「枝葉末節」というのかも明らかにせず、一方的にバッシングするのはハラスメントの典型例と言わざるを得ません。

そう言えば昨年12月、平野啓一郎氏がTwitterで、「野党は批判ばかり」という声に対して「批判していたのはこれだけのどうしよもない腐敗があったからだ」反論していましたが、小さな趣味の世界もまさに同じこと。

どうしようもない差別や依怙贔屓、目に余る組織風土の腐敗があったからに他なりません。

【猫の団体なのに「猫種」を「犬種」と訳されては…】

誤訳にも許容範囲というものがあって、猫の団体なのに恥ずかしげもなく平然と「犬種」と訳されては呆れ果ててしまいます。

犬のブリーダーが猫の繁殖にどれだけ進出して来ようが、TICAはあくまで猫の団体なわけですから、逆立ちしても「犬種」という和訳はあり得ません。

これを「枝葉末節」というメンバーがいるなら、そのメンバーの感覚も常軌を逸していると思ってしまいます。

【批判を批判としてしっかり受け止められるリーダー】

批判されないに越したことはありませんが、それより大切なのは批判された場合に批判は批判としてしっかり受け止め、反省するところは反省し、謝罪すべきは謝罪する姿勢でしょう。

歴代のTICA Asia Region Directorは「批判」と「非難」の区別すらせず(できず)、「批判」されると反省するどころか逆上して逆恨みし、排除しようとする始末です。

次のAsia East Region Directorは、聞く耳を持ち、 「批判」と「非難」の違いをしっかり区別でき、批判は批判として受け止め、反省すべきは反省することの重要性を自覚し、実行できるメンバーでなければなりません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに535人の感染が確認されました。500人を超えるのは3日連続です。

東京都で1日、新たに79人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ2.1倍に増え、2日連続で70人を上回っています。

埼玉県で1日、新たに14人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに20人の感染が確認されました。

千葉県で1日新たに13人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに70人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに14人の感染が確認されました。

福岡県で1日、新たに18人(うち福岡市10人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で1日、新たに23(うち札幌市15人)の感染が確認されました。

2022年1月 1日 (土)

今年はAsia East Region Director選挙の年㊤

今年はTICA Asia East Region Director選挙の年ですが、早くも誰がなるか決まっているとの話も聞こえてきます。

誰がなってもこれまで以上に悪くなることはなさそうですが、投票する側のRegionメンバーのみなさんには先の衆院選挙後の小沢一郎氏の〝つぶやき〟を思い起こしていただきたいところです。

【「政治のレベルを決めるのは国民」…】

小沢氏は「政治のレベルを決めるのは国民。多くが腐敗を容認するなら、そういう国になる」と警鐘を鳴らしましたが、小さな趣味の世界も同じでしょう。

「Regionのレベルを決めるのはRegionメンバー。多くのメンバーが腐敗や無為無策を容認するなら、そういう団体になる」といったところでしょうか。

英国のサミュエル・スマイルズは「自助論」において「政治は国民を映す鏡」と指摘し、「立派な国民には立派な政治、無知で腐敗した国民には腐りはてた政治しかありえない」と書いたそうですが、まさにRegion運営はメンバーを映す鏡であって立派なメンバーがいなければ立派なRegion運営は実現しません。

【「止めようとも思わない人々も多いのが実情」…】

小沢氏は先のTwitterへの投稿で、「もはや政権与党が好き放題やっても、それにより国民がどんな不利益を被っても止めることはできないし、それを止めようと思わない人々も多いのが実情」と嘆きましたが、こうした構図もTICA Asia East Regionに当てはまるでしょう。

小さな趣味の世界が日本の縮図であって何も珍しいことではない…と言ってしまえばそれまでですが、新型コロナ下(禍)もあって考える時間は余るほどあったわけですから、少しは健全な組織運営とその発展についてメンバーひとりひとりが考えてもいいはずです。

自分たちだけがEnjoyできればいい、自分のクラブだけが安泰ならいい…といった「自分の穴の中で」だけ考える思考様式から決別したいところです。

【失われた10年を失われた20年にしないために】

選挙は民主主義のひとつの〝装置〟ですが、それを「何もしないこと」を良しとする承認機能としたり、「依怙贔屓や私物化」を容認する機会にしてはなりません。

失われた10年を失われた20年にしないために一番手っ取り早く容易な手段が「選挙」における投票であり、メンバーひとりひとりが良識と常識を持って票を投じることに尽きます。

世代交代しても、同じ性根と心根のメンバーが継承してしまっては何の意味もありません。

※「歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに510人の感染が確認されました。前週比71.1%増えています。

東京都で31日、新たに78人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ2倍に増えています。

埼玉県で31日、新たに12人の感染が確認されました。

神奈川県で31日、新たに19人の感染が確認されました。

千葉県で31日新たに18人の感染が確認されました。

大阪府で31日、新たに78人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べて3倍に増えています。

愛知県で31日、新たに18人の感染が確認されました。

福岡県で31日、新たに3人(うち福岡市0人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で31日、新たに21(うち札幌市12人)の感染が確認されました。

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