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2021年12月

2021年12月31日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉜

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)はメーリングリストへの投稿「乙9の5と6」の中で、次のように書いていました。

「TICA has a precedent of not disallowing licenses for shows and/or punishing exhibitors」--。

【「前例/先例」を「慣例」として吹聴した〝罪〟】

「乙9の6」の和訳は、「TICAには、ショーライセンスを却下しなかったり、出陳者を罰しなかった前例がある」となっていましたが、ほぼ原文通りに訳してありました。

より正確に訳せば、「TICAはショーライセンスを許可しない、及び/又は出陳者を罰することはしないという前例があります」となるでしょう。

ここで重要なのは「precedent」ですが、これは「前例/先例」(※法律用語で「判例」)を意味する英語であるという点です。

【あくまで「前例/先例」があるだけで「慣例」ではない】

確かに辞書を引くと「precedent」には「慣例」という意味が載っている場合もありますが、それは語感としての意味合いを含むということであって、「慣例」や「慣例的」といった場合にはそれを示す英単語が別にあります。

したがって、この文意が示していることは、あくまで「前例/先例」があるということを述べているだけであって、TICAが常に慣例として(あるいは慣例的に)そうしているということを言っているわけではありません。

しかし、歴代アジアディレクターのO氏とT氏は裁判において、あたかもTICAが「慣例として」(あるいは「慣例的に」)、「出陳者を罰することはしていない」と主張し続けました。

【日本語で考えても明らかに意味を摺り替えている】

A:TICAには「出陳者を罰しなかった前例がある」(あるいは「出陳者を罰することはしないという前例がある」)--

B:TICAには「出陳者を罰しない慣例がある」--

普通の日本語能力があれば、AとBの意味の違いは誰の目にも明らかなはずです。

Aの場合、前例/先例があったと言っているだけであり、もしかするとその前例/先例は1つか2つかもしれませんが、Bの場合なら「ほぼ常に…」といった意味合いが強くなります。

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)は「出陳者を罰しなかった前例がある」(あるいは「出陳者を罰することはしないという前例がある」)ということで理解を求めましたが、O氏とT氏はこの発言を歪め捻じ曲げたといえるのではないでしょうか。

正確な情報を的確に伝えるというTICA Board Memeber、Region Directorの使命と責任に無自覚と言われても仕方ないでしょう。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに515人の感染が確認されました。

東京都で30日、新たに64人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ73.0%増えています。

埼玉県で30日、新たに19人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに32人の感染が確認されました。

千葉県で30日新たに8人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに52人の感染が確認されました。

愛知県で30日、新たに17人の感染が確認されました。

福岡県で30日、新たに3人(うち福岡市0人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で30日、新たに32(うち札幌市19人)の感染が確認されました。

2021年12月30日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉛

きのうの続きになりますが、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)のメーリングリストへの投稿によると2012年11月~2013年4月の半年間で34のクラブのショーに対して、米TICA本部はShow Rule 22.4.1の規定に反し、参加した猫にポイントを付与しました。

【TICA Asia Regionの4つのクラブが含まれていた事実】

34のクラブの中には2013年4月29日にショーを開催したアクトも含まれているわけですが、34のうち4つのクラブがアクトを含むTICA Asia Regionのクラブでした。

4つのうち日本は3つ、韓国は1つであり、この事実からしても、なぜアクトに対してだけShow Rule 22.4.1の規定を厳格に適用して参加した猫にポイントを与えないようにしなければならないのか合理的根拠に欠けることは明らかでした。

TICA会長(当時)はメーリングリストへの投稿を通じて、そのことも訴えかけていたのだと思います。

【〝罪〟を犯した者が石を投げるTICA Asia Region】

しかし、TICA Asia Regionの日本は違いました。

Show Rule 22.4.1の規定に反し、参加した猫にポイントを付与された日本の3つのクラブのショーの1つは歴代アジアディレクターのO氏がオーナーのクラブであり、そのO氏が先頭に立ち旗を振ってアクトバッシングに猛進したのです。

日本には「どの口が言うのか」という言い回しがあり、まさにピッタリの状況でしたが、当時のアジアディレクターのT氏も含めて多くの当時のAsia RegionメンバーがO氏に同調してアクトバッシングに加担したのを忘れてはなりません。

【見過ごし放置した責任を棚に上げたAsia Director】

2012年11月~2013年4月の半年間と言えば、TICA Board MemberでTICA Asia DirectorだったのはT氏でした。

日本と韓国のショーにおいて米TICA本部によるShow Rule 22.4.1違反を見過ごし放置してきたT氏においては〝30日ルール〟云々で意見する資格はなく、もしアクトに対してだけ厳格な適用を求める声がメンバーから出たとしても、米TICA本部による違反であることを説き諭す責任がありました。

そうであるにもかかわらず、O氏の尻馬に乗ってO氏とともにアクトバッシングの旗を振り回した以上、その〝罪〟は実はO氏以上に大きいと言えるのではないでしょうか。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに502人の感染が確認されました。500人を超えるのは10月16日以来です。

東京都で29日、新たに76人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ1.9倍に増え、70人を超えるのは10月13日以来です。

埼玉県で29日、新たに11人の感染が確認されました。

神奈川県で29日、新たに21人の感染が確認されました。

千葉県で29日新たに15人の感染が確認されました。

大阪府で29日、新たに61人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ2.5倍に増えています。

愛知県で29日、新たに17人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ5.7倍に増えています。

福岡県で29日、新たに8人(うち福岡市3人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で29日、新たに26(うち札幌市14人)の感染が確認されました。

2021年12月29日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉚

「乙9の1と2」「乙9の3と4」に続く「乙9の5と6」もヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿でした。(※「乙9の5」は原文、「乙9の6」はその和訳です)

【衝撃的だった米TICA本部による〝ルール破り〟の実態】

この投稿はとりわけ衝撃的でした。

TICA会長(当時)がなぜ、ここまで詳細な実情を赤裸々に公にしたのか、今も真意は測りかねます。

しかし、そこには半年間という限られた期間ながら、その間にShow Rule 22.4.1の規定(当時)に反して米TICA本部がポイントを付与していたショーの一覧(世界の34クラブに及ぶ)が載っていたのです。

【ルール違反したのは米TICA本部で監督責任はBoardにある】

現在はルール改正で規定内容が変わってしまいましたが、当時の22.4.1はショー開催初日までにショーライセンスが発行されていなければ、そのショーに参加した猫にアワード/タイトルのポイントは与えられない--というものでした。

当時のルールでは「ポイントは与えられない」という表現になっていましたが、ポイントを与えるか与えないかを決めるのはクラブではなく米TICA本部ですから、ショー開催初日までにショーライセンスの発行がされていなかった世界34の全てのクラブのショーに対して米TICA本部はポイントを与えていたのです。

TICA会長(当時)が公表したのは当時の直近半年間でしたから、それ以前も調べれば膨大な数のクラブ/ショーにおいて米TICA本部は22.4.1違反を繰り返し、TICA Boardはその違反を見過ごしてきたことになります。

【「罪を犯したことのない者がまず石を投げなさい」…】

私はキリスト教徒ではありませんが、それでも聖書の有名な言葉は知っています。

ヨハネの福音書に「あなたたちの中で 罪を犯したことのない者が この女に、まず石を投げなさい」--という言葉があります。

TICA会長(当時)がキリスト教徒であるかないか、この言葉を知っていたかどうか、私には知る由もありませんが、この一覧を公表することで言外に、聖書のこの言葉を伝えたかったのではないか…と思ったりもしています。
25
(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに387人の感染が確認されました。

東京都で28日、新たに46人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ21.1%増えています。

埼玉県で28日、新たに8人の感染が確認されました。

神奈川県で28日、新たに10人の感染が確認されました。

千葉県で28日新たに5人の感染が確認されました。

大阪府で28日、新たに51人の感染が確認されました。

愛知県で28日、新たに11人の感染が確認されました。

福岡県で28日、新たに7人(うち福岡市0人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で28日、新たに20(うち札幌市15人)の感染が確認されました。

2021年12月28日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉙

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)が「乙9の3」(「乙9の4」は和訳)をメーリングリストに投稿したのは2013年6月29日でした。

【Asia DirectorだったT氏は誤解を解く努力をしたか?】

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿で、昨日紹介した「6つの事実」を公表したのは欧米のTICAメンバーに対し、邪推や臆測を打ち消し、誤解を解く目的がありました。

そうであるなら、当時のAsia DirectorだったT氏においても、TICA Asia Region内における邪推や臆測を打ち消し、誤解を解く努力をすべきだったと言えますが、私の知る限り、そのような努力をした形跡は見当たりません。

それどころか、邪推や臆測を打ち消すまいとし、誤解を誤解のままにしてアクト叩き、屋和田潰しに利用し続けようという意図さえ感じられました。

【アクト叩きに利用できる部分だけ取り上げた】

当時のAsia DirectorだったT氏は、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)が「TICA TREND」に掲載したメッセージだけを和訳して日本のクラブ代表やJudgeに示しましたが、T氏がヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿を示すことはありませんでした。

それは歴代アジアディレクターO氏も同様であり、O氏がいつ「乙9の3と4」を入手したか定かではありませんが、見て見ぬふりをし続け、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)がメーリングリストへの投稿を通じて、アクト4月ショーを巡る邪推や臆測を打ち消し、誤解を解こうとはしませんでした。

自分たちに都合の良い部分だけを恣意的に取り上げ、強調し、吹聴し流布するやり方は腹黒く汚いのひと言に尽きるでしょう。

【当時のメンバーは真相を知った上でバッシングに加担?】

もちろん歴代アジアディレクターのO氏とT氏、そして彼女らを背後で支え、ずる賢く狡猾な「誤訳」を平然と提供していたTICA Asia Regionメンバーだけでなく、その尻馬に乗って踊らされたメンバーの〝罪〟も小さくはありません。

当時、どれだけのAsia Regionメンバーがこのメーリングリストの参加していて、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿を読んでいたか分かりませんが、皆無ということはなかったはずです。

2013年6月29日のヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿を読んだAsia Regionメンバーがひとりでもふたりでも正しい声を上げていれば、もう少しまともな展開になったのではないかと、今更ながら残念に思っています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに214人の感染が確認されました。

東京都で27日、新たに35人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ3.2倍に増えています。

埼玉県で27日、新たに13人の感染が確認されました。

神奈川県で27日、新たに26人の感染が確認されました。

千葉県で27日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で27日、新たに11人の感染が確認されました。

愛知県で27日、新たに2人の感染が確認されました。

福岡県で27日、新たに2人(うち福岡市1人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で27日、新たに11(うち札幌市11人)の感染が確認されました。

2021年12月27日 (月)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉘

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)のメーリングリストへの投稿「乙9の3と4」には次のことが書かれていました。

【TICA会長(当時)が明らかにした6つの事実】

1. 4月29日の日本のショーはTICAがライセンスを発行しました。

2. このショーは週末のショーとは別のクラブが開催し、別の場所で開催されました。

3. ショーの開催者はルール委員会にもう一方のクラブとは別に月曜日にショーを開催しても問題ないか問い合わせました。ルール委員会は「問題ない(no)」と回答しました。

4. 日本では4月29日が祝日であり、過去にも開催された前例があり、私の記憶では週の真ん中の水曜日だったと思います。

5. ショーシーズンは4月30日に終了します。

6. このショーのリング数は規定回数以内でした、スペシャリティリングを分けるのは日本ではかなり一般的なことです。つまり、クラブは1つのスペシャリティリングをライセンスして、1人のジャッジがLH、別のジャッジがSHをジャッジするのです。

【「プロテスト」否決は「ルール違反がなかった」から】

上記の6つの事実を受ける形で、「乙9の3と4」には次のことがはっきりと書いてありました。

「ボードは投票により、『プロテスト』に対して何の措置も取らないこと(take no action)を決定しました。何のショールールにも違反していなかったからです」--。

TICA Boardが「take no action(何の措置も取らない)」を決議する場合、ルール違反があったとしてもそうする場合もありますが、今回は当時のTICA会長がメーリングリストへの投稿ではっきり明らかにした点で異例といえます。

【それでもO氏とT氏はアクトに〝罪〟を負わせようと…】

TICA会長(当時)のメーリングリストへの投稿にもかかわらず、歴代アジアディレクターのO氏とT氏がアクトや私、アクトクラブ員に〝罪〟を負わせ、〝濡れ衣〟を着せようと躍起になり、今なおその姿勢を崩さないのは何故なのでしょうか。

はっきり言えるのは誤解や錯誤、勘違いなどではなく、〝確信犯〟的だということです。

アクト叩きと私やアクトクラブ員の排除/排斥であって、そこに敵意剝き出しの底意地の悪さを感じ取るのは私だけではないはずです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べて48.6%増えています。

東京都で26日、新たに43人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ30.3%増えています。

埼玉県で26日、新たに10人の感染が確認されました。

神奈川県で26日、新たに36人の感染が確認されました。

千葉県で26日新たに3人の感染が確認されました。

大阪府で26日、新たに30人の感染が確認されました。

愛知県で26日、新たに6人の感染が確認されました。

福岡県で26日、新たに4人(うち福岡市2人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で26日、新たに22(うち札幌市14人)の感染が確認されました。

2021年12月26日 (日)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉗

ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)のメーリングリストへの投稿「乙9の3と4」の続きです。(※「乙9の3」は原文、「乙9の4」はその和訳です)

【アクトに〝罪〟を負わせる腹黒く薄汚い和訳】

下記の「控訴理由書」を読んでもらえればご理解いただけると思いますが、よくぞこんな和訳を平然とするものだと腹立たしさを通り越して見下げ果てました。

それだけアクト憎し、屋和田憎しなのかもしれませんが、それが翻訳者当人の偽らざる心境であったであろうことは、原文において「no」と小文字で書いてあったものを、和訳ではわざわざ「No」と大文字を使ったところにも読み取れるというものです。

このメーリングリストの投稿を翻訳して渡した当人が、歴代アジアディレクターのO氏とT氏にけしかける意図で敢えてこのような原文とは真逆の意味の和訳を載せたのか、裁判官を欺く明確な意図を持ってしたのか分かりませんが、敵意剝き出しの悪意があったことだけは確かでしょう。

【TICAルール委員会がダメだと言ったという印象操作】

「乙9の4」の和訳だけ読めば、TICAルール委員会がダメ(no)と言ったのに、アクトがそれに従わずショーを開催したことになります。

そうであれば確かに、ルールには違反していないが、常識と倫理に反して開催したという理屈も成り立つかもしれません。

しかし、原文で書いてあるように、アクトはルール委員会から「問題ない(no)」という回答を得て開催したのであって、TICAルール委員会がダメだと言ったという和訳は悪質極まりない印象操作であったと言えるでしょう。

【同じTICA Asia Regionのメンバーでありながら…】

欧米のTICAメンバーがAsia Regionの実情や内情を知らず、勝手な臆測を巡らせてしまうのはある意味、仕方ないことかもしれません。

しかし、同じTICA Asia Regionのメンバーでありながら、身内のメンバーを叩きのめし排除するために、腹黒く薄汚い策謀を巡らし、欧米のTICAメンバーのメーリングリストの投稿を〝悪用〟するのは陰険、悪辣、性悪もいいところでしょう。

もはや人としてその性根、心根が腐り切っていると言っても過言ではないように思えてしまいます。
24bb
(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに322人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ1.6倍に増えています。

東京都で25日、新たに38人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ35.7%増えています。

埼玉県で25日、新たに7人の感染が確認されました。

神奈川県で25日、新たに29人の感染が確認されました。

千葉県で25日新たに7人の感染が確認されました。

大阪府で25日、新たに22人の感染が確認されました。

愛知県で25日、新たに4人の感染が確認されました。

福岡県で25日、新たに10人(うち福岡市6人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で25日、新たに22(うち札幌市15人)の感染が確認されました。

2021年12月25日 (土)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉖

「乙9の1と2」に続く「乙9の3と4」もヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿でした。(※「乙9の3」は原文、「乙9の4」はその和訳です)

【邪推や臆測の先入観を解くための投稿だったはずが…】

この投稿は「プロテスト」の内容も満足に知らないメンバーによる邪推や臆測に基づく先入観を解くための投稿だったはずですが、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「証拠説明書」では、この投稿が「(2013年のアクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」となっていました。

「証拠説明書」にそう書いておけば、裁判官が「証拠」そのものを読むことなく、この「説明」を真に受けてそう思い込むと考えたのかもしれませんが、そうであるなら裁判所も随分、軽く見られたものです。

この投稿は「プロテスト」の経緯と、「プロテスト」決議(=否決)後の緊急動議の結果について事実関係を記載したものであり、「(2013年のアクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」を裏付ける記載はありません。

【「no show rules were violated」と明言したのに…】

「証拠説明書」の記載とは真逆で、「乙9の3と4」には「The Board voted to take no action on the complaint as presented as no show rules were violated」とはっきり書いてあったわけです。

当時のアジアディレクターはT氏であり、詳しい事情を知る立場にありました。

したがってT氏の当時の言動は、ルール違反がないことを知っていながら、そのことをAsia Regionメンバーに理解させる努力をせず、あたかも倫理と常識に反したかのように煽り立てたといえます。

【TICA会長が明らかにした事実や経緯を〝ガン無視〟】

O氏がT氏の尻馬に乗ったのか、O氏がT氏を尻馬に乗せたのか分かりませんが、O氏においては2期6年もTICA Board Memeberを務めたわけですから、事実から目を逸らしていいはずがありません。

当時のTICA会長が「no show rules were violated」と明記したわけですから、O氏においてもT氏においても本来であれば、ルール違反など何ひとつなかったことを強調していくべきでしたが、どういうわけか2人はそれを無視してアクト叩き、屋和田潰しに血道をあげて暴走します。

2人を焚き付け暴走させたのが、このメーリングリストの投稿の翻訳までして2人の被告側に提供した翻訳者であることも間違いないと思わずにはいられません。
24aa
(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに303人の感染が確認されました。

東京都で24日、新たに39人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ95%増えています。

埼玉県で24日、新たに7人の感染が確認されました。

神奈川県で24日、新たに24人の感染が確認されました。

千葉県で24日新たに6人の感染が確認されました。

大阪府で24日、新たに26人の感染が確認されました。

愛知県で24日、新たに6人の感染が確認されました。

福岡県で24日、新たに19人(うち福岡市2人、北九州市15人)の感染が確認されました。

北海道で24日、新たに12(うち札幌市8人)の感染が確認されました。

2021年12月24日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉕

「乙9の1と2」は、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)の投稿でした。(※「乙9の1」は原文、「乙9の2」はその和訳です)

【投稿内容はTICAにおける手続き的ルールの説明】

その内容はTICAにおける手続き的ルールの説明であって、取り上げられたのはBy-Laws 15.1.1、122.2.1、122.2.2、そして「ロバート議事規則」の抜粋でした。

「プロテスト」の手続きについてのルールを会長がいちいち投稿しなければならないというのは〝お寒い〟状況ですが、(なぜならルールはネット上で公表されており、TICAメンバーであれば予め理解していて当然だからです)、「乙9の1と2」の投稿はそれ以上でもそれ以下でもありません。

したがって、この投稿が「(2013年のアクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「証拠説明書」)を裏付ける証拠になり得ないことは誰の目にも明らかです。

また、裁判所が「判決」で書いたような「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当な方法で得点が与えられたという苦情又は異議」でないことも論を待ちません。

【被告側はなぜこの投稿を「証拠」として提出したか?】

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側はなぜ、ヴィッキー・フィッシャーTICA会長(当時)のこの投稿を証拠として提出したのか、私には全く理解できません。

当時のTICA会長が、アクト4月ショーでルール違反があったと明言しているならまだしも、単に「プロテスト」手続きのルールを説明しただけなわけです。

このメーリングリストに翻訳を付けて、歴代アジアディレクターO氏とT氏の被告側に渡した人物が、この投稿もアクト叩き、屋和田潰しに使えると考えたのかもしれませんが、私から見れば証拠能力の怪しさを露呈しただけに過ぎません。

【TICA会長(当時)の〝威〟を借りたかった?】

もしかすると、投稿内容などどうでもよく、単にTICA会長(当時)の〝威〟を借りて、メーリングリスト投稿に証拠能力があるかのように装いたかったのかもしれません。

確かにTICA会長(当時)の投稿があるのとないのとでは印象が違うのは確かですが、だからといって単なるルール説明まで「ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」として「証拠説明書」に記載するのは〝盛り〟すぎでしょう。

この点において代理人弁護士の倫理観が問われてもおかしくありません。
23
(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに295の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ56.1%増えています。

東京都で23日、新たに37人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ23.3%増えています。

埼玉県で23日、新たに3人の感染が確認されました。

神奈川県で23日、新たに37人の感染が確認されました。

千葉県で23日新たに7人の感染が確認されました。

大阪府で23日、新たに33人の感染が確認されました。

愛知県で23日、新たに5人の感染が確認されました。

福岡県で23日、新たに19人(うち福岡市1人、北九州市14人)の感染が確認されました。

北海道で23日、新たに26(うち札幌市21人)の感染が確認されました。

2021年12月23日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉔

きのうの続きになりますが、どうすればこんな杜撰でいい加減、そしてお粗末な「証拠説明書」を書くのか、そしてそれを裁判所に提出するのか--。

私はあいた口が塞がりません。

【代理人弁護士の責任の方が大きい?】

「証拠説明書」は代理人弁護士が裁判所に提出したものであり、作成したのも代理人弁護士と考えられるので、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側というより、代理人弁護士の責任が大きいといえるでしょう。

「乙8の11と12」の投稿が「(2013年のアクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告らが提出した「証拠説明書」)を裏付けると、どうして言えるのか極めて疑問です。

代理人弁護士は「basically manipulated」の原文を読むことなく、「巧みに操作した」という和訳を真に受けて「証拠説明書」を作成したのかもしれません。

【「ルール違反であるとの意見」は書かれていない】

少なくとも「乙8の11と12」の投稿には「ルール違反であるとの意見」は書いてありません。

「rule」という英単語すら書かれていないのです。

「ルール違反」によって「manipulated(操作した)」というのであれば分からないでもありませんが、この投稿には「何を」「どのように」という重要な部分が抜け落ちており、根拠なき誹謗中傷以外の何ものでもないことが分かります。

【「倫理的に問題があるとの意見」も書かれていない】

「乙8の11と12」の投稿には「倫理的に問題があるとの意見」も書いてありません。

投稿の文章には「ethical」や「ethically」といった単語は見当たらないのです。

裁判所はこれらの投稿に基づいて「本件ショーの得点を無効とすべきであるとする意見や苦情が寄せられた」と判断した「判決文」を書いますが、メーリングリストの投稿がその判断の裏付け根拠にならないことは明らかでしょう。

アクトや私に対する虐め、嫌がらせ、ハラスメントの典型例であり、私は裁判所が証拠評価を怠り誤ったと思っています。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに262人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ1.5倍に増えています。

東京都で22日、新たに40人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ37.9%増え、40人を超えるのは67日ぶりです。

埼玉県で22日、新たに9人の感染が確認されました。

神奈川県で22日、新たに12人の感染が確認されました。

千葉県で22日新たに11人の感染が確認されました。

大阪府で22日、新たに24人の感染が確認されました。

愛知県で22日、新たに3人の感染が確認されました。

福岡県で22日、新たに11人(うち福岡市1人、北九州市9人)の感染が確認されました。

北海道で22日、新たに29(うち札幌市24人)の感染が確認されました。

2021年12月22日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉓

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が提出した「証拠説明書」の「乙8の11と12」(※11が原文/12が和訳)は実に短い投稿でした。

【言いたい放題を書き殴っただけの投稿】

「乙8の12」の和訳によれば、書いてあることは2013年4月29日のアクトショーが「巧みに操作した」だの「でたらめばかりである」だのといった典型的な誹謗中傷であり、まさにサイバーハラスメントと言えるものでした。

百歩譲ってここに書いてあることが意見や主張だとしても、根拠といえるようなものは一切示されておらず、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側が主張するような「ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見」と言えるようなものでないことは論を待ちません。

この投稿者が本当にTICAメンバーであるのかどうかも怪しいですし、TICAメンバーであったとしてもこのような投稿をする人物がまともな感覚を持つオーナーやブリーダーとは思えません。

【ここでも翻訳者がズル賢い細工を施した和訳】

一連のメーリングリストの投稿を誰が翻訳したか目星は付いていますが、それにしてもズル賢く、小狡く腹黒い性格の持ち主であることは容易に想像がつきます。

2013年4月29日のアクトショーが「巧みに操作した」のくだりも、原文は「basically manipulated」と書いてあり、普通に訳せば「基本的には操作された」とすべきところ、「basically」を「巧みに」と訳すのは悪意と害意あってのこととしか考えられません。

裁判官が証拠調べにおいて原文まで確認しないだろうと髙を括ったのかもしれませんが、実に心根の腐った人物と指弾されても仕方ないでしょう。

【代理人弁護士の関与はあったか?】

この証拠は、代理人弁護士が「証拠説明書」を付けて東京地裁に提出したわけですから、代理人弁護士の責任が全くないとは言い切れないでしょう。

まさか代理人弁護士が翻訳した人物に対し「『basically』を『巧みに』と訳すのはどうでしょう…」と促したとは思えませんが、少なくとも「乙8の11」と「12」を読み比べて、正しい翻訳になっているかどうか確認しなかった疑いは生じます。

もし、翻訳が間違っている(あるいは相手方に不利になる)のに意図的に見て見ぬふりをしたのであれば弁護士会に懲戒請求されてもおかしくないということになります。

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに249人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ74.1%増えています。

東京都で21日、新たに38人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ58.3%増えています。

埼玉県で21日、新たに7人の感染が確認されました。

神奈川県で21日、新たに13人の感染が確認されました。

千葉県で21日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で21日、新たに27人の感染が確認されました。前週の火曜日比べ92.9%増えています。

愛知県で21日、新たに9人の感染が確認されました。

福岡県で21日、新たに11人(うち福岡市2人、北九州市9人)の感染が確認されました。

北海道で21日、新たに15(うち札幌市7人)の感染が確認されました。

2021年12月21日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉒

メーリングリストへの投稿である「乙8の9と10」を巡る疑問と疑惑はまだまだあります。

【「倫理的に正しいか?」という問いは正しいか?】

メーリングリストの投稿者は、2013年4月29日のアクトショーについて「倫理的に正しいか?」(原文は「Was it morally right?」)とも書き連ねました。

歴代アジアディレクターのT氏においても、アクトが「常識と倫理に反して」ショーを行ったかのような誹謗中傷を繰り広げていました。

T氏が自らの頭で「倫理的」なる言葉に思い至ったのなら構いませんが、このメーリングリストの投稿の言葉を安易にパクってアクト非難に〝悪用〟したのなら大問題です。

【恣意的に都合よく持ち出してきた「倫理的」なる言葉】

これまでも指摘し強調してきましたが、もし万が一、本当に出陳料を払わない〝ただ猫〟がいたなら、それは明確なShow Rule 24.3の違反になります。

そうであるにもかかわらず、なぜメーリングリスト投稿者はShow Rule 24.3違反であることに言及せず、当時のアジアディレクターのT氏も同様に24.3に違反していると言わないのでしょうか。

「ルール違反」で追及するより、倫理に反していると声を上げた方がアクト叩き、屋和田潰しに効果的だと判断したのでしょうか。

【「倫理的に問題がある」と言うなら立証すべき】

メーリングリストの投稿者の論理は破綻しており、「何のルールも破られていません」とする一方で、「倫理的に正しいか?」とも言っているわけです。

当時のTICA会長も「何のショールールにも違反していなかった」と言明しているのに、当時のアジアディレクターは「常識と倫理に反したショー」だと今なお非難し続けています。

仮に「倫理的に問題がある」と主張するのが自由だとしても、そう主張するからにはその立証責任と説明責任は主張する側にあるということを忘れてもらっては困ります。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに151人の感染が確認されました。

東京都で20日、新たに11人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ57.1%増えています。

埼玉県で20日、新たに2人の感染が確認されました。

神奈川県で20日、新たに17人の感染が確認されました。

千葉県で20日新たに5人の感染が確認されました。

大阪府で20日、新たに3人の感染が確認されました。

愛知県で20日、新たに3人の感染が確認されました。

福岡県で20日、新たに3人(うち福岡市3人、北九州市0人)の感染が確認されました。

北海道で20日、新たに14(うち札幌市5人)の感染が確認されました。

2021年12月20日 (月)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書㉑

「乙8の9と10」のメーリングリストへの投稿を巡る疑問と疑惑はまだあります。

【実際の出陳者から得た情報かどうか】

「firsthand」(直接入手したこと)ではなく、「hear-say」(人伝に聞いたこと)であったとしても、その相手が2013年4月29日のアクトショーに実際にエントリーした出陳者であれば、「firsthand」に近い「hear-say」であったと言えなくもありません。

しかし、「乙8の9」に書いてある内容は全て「妻」から聞いたことであり、昨日紹介した「控訴理由書」にも書いたとおり、「妻」がこの投稿者に「何をどのように話したかは証拠として一切、提出されていない」のです。

歴代アジアディレクターのO氏やT氏がここで登場してくる「妻」に吹き込んだ可能性も否定できないだろうと私は思っています。

【書いてあることの「根拠」こそ最も重要】

何でもそうですが、主張と「事実」、あるいは主張とその「根拠」は一対であって、裏付ける「根拠」や「事実」を以て主張の真実性/信憑性は成立します。

しかし、このメーリングリストの投稿者は主張を書き連ねるだけで、合理的な裏付け「根拠」は何ひとつ書き記していませんし、歴代アジアディレクターのO氏においてもT氏においても、裁判を通じて何ひとつ「証拠」として提出していません。

何らかの合理的あるいは裏付けとなる「根拠」があれば「意見」や「主張」と言えますが、何もないのであればその「意見」や「主張」は誹謗中傷と全く変わりないのです。

【常識と倫理観があればメール内容の判断も付くはず】

読み手において普通の社会常識と倫理観があれば、単なる噂や根拠のない誹謗中傷の類いと、しっかりした意見や主張の区別が付くはずですが、このメーリングリストの投稿を証拠として提出した歴代アジアディレクターのO氏やT氏はどうも違うようです。

「これはアクト叩き、屋和田潰しに利用できる!」と思わず飛び付いてしまったのかどうか分かりませんが、TICAのBoard Member(あるいはTICA Board Member経験者)として分別と思慮、判断力に欠けた行為であることは間違いないでしょう。

この程度の判断力しかないのに、どうしてStandardに基づく猫の審査が公平・公正・平等にできるのかと疑われても反論できないのではないかと思わざるを得ません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに177人の感染が確認されました。

東京都で19日、新たに33人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ2.5倍に増えています。

埼玉県で19日、新たに10人の感染が確認されました。

神奈川県で19日、新たに22人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ2.2倍に増えています。

千葉県で19日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で19日、新たに13人の感染が確認されました。

愛知県で19日、新たに1人の感染が確認されました。

福岡県で19日、新たに2人(うち福岡市0人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で19日、新たに12(うち札幌市6人)の感染が確認されました。

2021年12月19日 (日)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑳

「乙8の9と10」のメーリングリストへの投稿の続きです。

この投稿が「(2013年のアクト)4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告らが提出した「証拠説明書」)を裏付けると言えるかどうか検証します。

【「40匹以上」とは何を根拠に弾き出した数か?】

「乙8の9」のメーリングリスト投稿者は、「40匹以上の出陳料を無料としたショー」と決め付けました。(※原文は「grant 40+cats a free entry」)

しかし、裁判を経て今なお、どうしてこの投稿者が「40匹以上」なる数字を持ち出してきたのか、その根拠は何なのか、全く明らかになっていません。

この投稿者がメーリングリストで書いたことが事実であれば、「firsthand」(直接入手した)の情報を持っているというわけですから、「40人以上」から直接聞いたことになります。

【「~以上」という言い回しが意味すること】

「40匹以上」(原文は「40+cats」と書いていることから、この投稿者は少なくとも41匹分以上について「無料」であったとの証拠を持っているということになります。

なぜなら、39匹分しか証拠を押さえていないのであれば、「40匹以上」と決め付けて書くことなどできないからです。

実際のところ事実無根なわけですが、このメーリングリスト投稿者があたかも確証を得ているが如く書いていることから、誰かがまことしやかな噓を吹き込んだ可能性も否定できません。

【歴代アジアディレクターO氏とT氏の根拠は?】

歴代アジアディレクターO氏とT氏の被告側においても、同様の決め付けと主張を繰り返していますが、両氏は具体的な裏付け根拠を今なお明らかにしていません。

もしかするとこのメーリングリストに書いてあることを以て根拠らしき事情と判断したのかもしれませんが、もしそうならTICA Director(あるいはTICA Director経験者)として余りに浅はかで思慮に欠けた言動であると言わざるを得ないでしょう。

いずれにしても「ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見」ではなく、邪推と臆測によってアクトに濡れ衣を着せようとする誹謗中傷の類いに他ならないことは間違いありません。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに202人の感染が確認されました。200人を超えるのは11月17日以来、1カ月ぶりです。

東京都で18日、新たに28人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ40%増えています。

埼玉県で18日、新たに11人の感染が確認されました。

神奈川県で18日、新たに29人の感染が確認されました。先週の土曜日の1.8倍になっています。

千葉県で18日新たに14人の感染が確認されました。先週の土曜日の7倍になっています。

大阪府で18日、新たに14人の感染が確認されました。

愛知県で18日、新たに7人の感染が確認されました。

福岡県で18日、新たに3人(うち福岡市0人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で18日、新たに14(うち札幌市10人)の感染が確認されました。

2021年12月18日 (土)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑲

杜撰でいい加減、お粗末な翻訳は「乙8の10」の和訳にも見られました。

【翻訳者のアクトに対する敵意と悪意が見て取れる】

「乙8の9」の原文には「I have the information firsthand and no hear-say」と書いてありましたが、この部分は都合良く意訳され「私の情報は噂では無く、実際のものです」と訳されていました。

しかし、原文に忠実に訳すなら、「hear-say」は人伝に聞いたことであり、「firsthand」は直接入手したことを意味するわけですから、「私は人伝に聞いたものではなく直接入手した情報を持っています」ということになります。

このメーリングリストの翻訳者は、投稿者が後で責任追及されるのを守ろうとしたか、原文には忠実に訳さず意図的に曖昧な意訳に留めたというわけです。

【書いてあることは明らかに「hear-say」ベース】

ですが、「乙8の9」の全文を原文で読めば分かりますが、書いてあることは全て「hear-say」(人伝に聞いたこと)ベースであり、その最たる例が「妻」であり、それを書き連ねているに他なりません。

リテラシーのあるまともな社会人であれば、誰が読んでも「firsthand」(=直接入手した)情報がひとつもないことは明らかですが、リテラシーに欠ける人が読むと「私の情報は噂では無く、実際のものです」という文章に引き摺られ、「噂ではない」と思い込まされてしまうのかもしれません。

思考停止に陥り、自分の頭で考え判断することができないと、こうした些細な〝罠〟に簡単に嵌まってしまうという典型例とも言えるでしょう。

【歴代アジアディレクターのO氏とT氏の責任】

では、歴代アジアディレクターのO氏とT氏もこの〝罠〟にまんまと嵌まってしまったでしょうか--。

しかし、一般のメンバーなら嵌まってしまっても仕方なかったかもしれませんが、O氏とT氏は一方の「当事者」であり、簡単に嵌まってはならない地位に就き、その職責があったわけです。

特にT氏はまさに当時のTICA Board Memberのひとりであり、Asia Directorであったわけですから、事実関係を正確に把握し、適切に物事を判断できなければならなかったと言えます。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに184人の感染が確認されました。群馬県では全国で最多となる52人の新規感染が確認されています。

東京都で17日、新たに20人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ20%減っています。

埼玉県で17日、新たに6人の感染が確認されました。

神奈川県で17日、新たに23人の感染が確認されました。

千葉県で17日新たに8人の感染が確認されました。

大阪府で17日、新たに15人の感染が確認されました。

愛知県で17日、新たに5人の感染が確認されました。

福岡県で17日、新たに0人(うち福岡市0人、北九州市0人)の感染が確認されました。

北海道で17日、新たに3(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月17日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑱

きょうは「乙8の9と10」のメーリングリストへの投稿ですが、果たしてこの投稿が「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」(歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告らが提出した「証拠説明書」)を裏付けるかどうか、多くのRegionメンバーに考えていただきたいところです。

【「何のルールも破られていません」…】

この投稿者はメールの中で「何のルールも破られていません」と書いている事実を忘れてはなりません。

「何のルールも破られていません」と書いている投稿が、どうして「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」と言えるのか、歴代アジアディレクターのO氏とT氏だけでなく、代理人弁護士にも聞きたいところです。

少なくとも「ルール違反であるとの意見」でないことだけは確かだからです。 

【「噂ではない」という「情報」の真実性/信憑性】

投稿者はメールの中で、様々な臆測や邪推を書き連ねていますが、「私の情報は噂では無く」と書き、真実性/信憑性があるように装っています。

こう書かれれば読み手は、根拠なき噂に基づく邪推や臆測であっても「噂ではない」のだろうと思い込み、噂ではない何らかの根拠があるのだろうと思わされてしまうことは間違いありません。

かも、「妻が日本生まれのジャッジ」であり、「日本の猫界と強いコネクションを持っている」と書いてあればなおさらのこと、Asia Regionの内情に詳しくない海外のメンバーは信じ込まされることでしょう。

【根拠らしき事情であって「合理的根拠」なり得ない!】

投稿者が根拠らしき事情として書いていることは間違いないでしょうが、読み手としてはそれが「根拠らしき事情」に過ぎないか、「合理的根拠」なり得るかをしっかり判断する必要があります。

しかし、猫界はどうもそうした判断力に欠ける人が多いようで、「合理的根拠」でないにもかかわらず、「根拠らしき事情」を真に受けて踊らされる人が後を絶ちません。

2013年4月29日のアクトショー以降、どれだけのメンバーが〝洗脳〟まがいの邪推や憶測情報に踊らされたかを思い返せば良くわかるというものです。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに190人の感染が確認されました。

東京都で16日、新たに30の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ76.5%増えています。

埼玉県で16日、新たに8人の感染が確認されました。

神奈川県で16日、新たに36人の感染が確認されました。

千葉県で16日新たに3人の感染が確認されました。

大阪府で16日、新たに14人の感染が確認されました。

愛知県で16日、新たに3人の感染が確認されました。

福岡県で16日、新たに6人(うち福岡市0人、北九州市5人)の感染が確認されました。

北海道で16日、新たに12(うち札幌市6人)の感染が確認されました。

2021年12月16日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑰

きょうは「乙8の7と8」のメーリングリストへの投稿を取り上げますが、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告らが提出した「証拠説明書」には「乙8」として「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」と書いてあったことを忘れてはなりません。

【ショーに問題があったなら認めなければよかっただけ】

2013年4月29日のアクトショーに何らかの問題があり、それが「Are we all following the same rules?」という疑問を呼び起こすものであれば、認めなければよかっただけのことでした。

申請を認め、実際にショーをやらせておいて、何か疑惑が湧き起こるとクラブのせいにするというのは、認めた者、やらせた側の責任逃れ以外のなにものでもありません。

「乙8の7」は明らかにその点を指摘したものだったと言えます。

【Aisa Rigion Directorの〝自己弁護〟と〝責任逃れ〟】

その意味で言えば、Alternative Formatの申し出があった時点で、Asia Directorは首を縦に振らなければいいだけのことでした。

もちろん、そのためには首を縦に振らない正当な理由と合理的根拠がなければなりませんが、おそらく当時においてT氏の頭の中には首を縦に振らない正当な理由も合理的根拠も思い付かなかったのでしょう。

「プロテスト」が申し立てられてからのT氏の言動は、自らに責任追及の手が伸びるのを避けるため、アクト叩き/アクト潰しに邁進したとしか私には思えませんでした。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに177人の感染が確認されました。

東京都で15日、新たに29人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ31.8%増えています。

埼玉県で15日、新たに14人の感染が確認されました。

神奈川県で15日、新たに16人の感染が確認されました。

千葉県で15日新たに9人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに17人の感染が確認されました。

愛知県で15日、新たに6人の感染が確認されました。

福岡県で15日、新たに1人(うち福岡市0人、北九州市0人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに6(うち札幌市3人)の感染が確認されました。

2021年12月15日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑯

歴代アジアディレクターのO氏とT氏が提出した被告側の証拠「乙8の5と6」(5が原文、6がその和訳)もメーリングリストに投稿されたものであり、その内容はこれまで紹介してきた「乙8の1と2」「3と4」の延長線上にあるものです。

【「Are we all following the same rules?」・・・】

そもそも「乙8の1」において、「プロテスト」を申し立てた米BGブリーダーが投稿したメールのタイトルは「Are we all following the same rules?」(私たちは全員が同じルールに従っているのか?(乙8の2の和訳)というものでした。

これに対し、「乙8の5」の投稿者は同調し、「sneaky move」(隠れてこそこそする卑劣で汚い動きだ)と私たちを誹謗中傷しているわけです。

しかし、当時も、今振り返っても、なにひとつやましいところはなく、「私たちは全員が同じルールに従っている」ことは論を待たず、合理的な根拠をもって疑う余地はありませんでした。

【当時のAsia Directorが毅然と「YES!」と言えばいいだけ】

TICA Boardでテーマに上ったかどうか分かりませんが、Boardがこの「プロテスト」を退けたということは「We are all following the same rules」ということを認めたわけであり、「Are we all following the same rules?」という疑問に対して当時のAsia DirectorであったT氏が毅然と「YES!」と言えばいいだけのことだったわけです。

私の知る限り、アクトショー以降、T氏がTICA Boardにおいて「We are all following the same rules」と力説し説いて回った事実は確認できませんし、邪推と臆測による米BGブリーダーの決め付けを解くような努力をしたという話も聞いたことがありません。

逆に、この米BGブリーダーの尻馬に乗って「Are we all following the same rules?」に「NO!」と同調し、当時のAsia Regionにおいてもそのことを吹聴し、喧伝し、囃し立てたとしか思えません。

【簡単に消せる〝火〟に油を注いだ張本人こそ】

その意味で、丁寧に説明して誤解を解けば簡単に消せる〝火〟に油を注いで、あたかも〝業火〟の如く燃え盛らせ、アクトを焼き尽くしてしまおうという意図さえ感ずにはいられませんでした。

組織のトップに物事をうまく収める資質と能力がないとどうなるかの象徴事例と言えますし、もっと言えば組織のトップが良識や常識、倫理に欠け、自身の正義の羅針盤を持たず、周囲の思惑に左右されると組織全体がどのような混乱に陥るかを如実に知らしめたとも言えるでしょう。

小さな趣味の世界の出来事ですが、リーダー論としても組織論としても「反面教師」にすべき重要なケーススタディと言えるかと思います。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに144人の感染が確認されました。

東京都で14日、新たに24人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ26.3%増えています。

埼玉県で14日、新たに7人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに6人の感染が確認されました。

千葉県で14日新たに11人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに15人の感染が確認されました。

愛知県で14日、新たに10人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに1人(うち福岡市0人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で14日、新たに4(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月14日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑮

歴代アジアディレクターのO氏とT氏が提出した被告側の証拠「乙8の3と4」もメーリングリストに投稿されたものですが、明らかに事実誤認による的外れな非難に過ぎませんでした。

【「2週間前にライセンスされた」という真っ赤な噓】

この投稿者は、2013年4月29日のアクトショーのショーライセンスが「ショーシーズンが終わるたった2週間前にライセンスされた」とまことしやかに断定して書きましたが、これは真っ赤な噓です。

当時のTICA Asia Region公式サイトにショースケジュールが掲載されたのは3月29日--。

2013年の曜日の並びは3月30日(土)、31日(日)となっていたことから米TICA本部がショーライセンス申請を確認したのは週明けの4月1日(月)でした。

【「3日連続のショー」という悪意ある恣意的な書き方】

当時のTICA Asia Regionメンバーはよく分かっていたはずですが、2013年4月27日(土)~28日(日)は、O氏がオーナーのクラブのショーがあり、その翌日の29日(月)が祝日であったことから、アクトが1 Dayショーを開催しました。

しかし、多くの海外メンバーはそうした事実を知ろうとせず、単に3日連続で日本でショーが開催されたと認識しました。

本来であれば誤解を解くべき歴代アジアディレクターのO氏とT氏は誤解を解くどころか、こうした誤解の尻馬に乗ってアクト非難に〝血道をあげ〟たというのが真相です。

ある意味、このメーリングリストの投稿は、アクト〝罪〟を着せ、非を負わせた象徴的なものであったと言えるでしょう。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに79人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに7人の感染が確認されました。前週の月曜日と同じ人数です。

埼玉県で13日、新たに2人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに10人の感染が確認されました。

千葉県で13日新たに10人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに2人の感染が確認されました。

愛知県で13日、新たに2人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに8人(うち福岡市1人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに1(うち札幌市1人)の感染が確認されました。

2021年12月13日 (月)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑮

「乙8の1」のメールが、「プロテスト」を否決したTICA Boardの決議に不満を持って投稿されたことは明らかです。

【「プロテスト」が退けられた腹いせであることは明白】

アクトクラブ員のBG「スプレンダー」に世界1位の座を奪われた米BG「サンダンスキッド」のオーナー(BGブリーダーでもある)が闘いの場をTICAのBoardからネット(SNS)に移したということを如実に示す証拠とも言えるでしょう。

そもそも「プロテスト」の内容自体、誤解や勘違いに基づく的外れなものであり、TICA Boardが「プロテスト」を退けたのは当然の帰結だったわけですが、「プロテスト」した当の米BGブリーダーは決議を経てもそのことに全く気付いていなかった節があります。

このことからも、日本の当時の事情を詳細に知る立場にあったT氏が、TICA Boardやこの「プロテスト」申立人らに対し、誤解や勘違いを解く努力をなにひとつしなかったことが見て取れます。

【「ルール違反である」と主張する合理的根拠は皆無】

歴代アジアディレクターのO氏とT氏が提出した「証拠説明書」には「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」と書いてありましたが、実際のところ「乙8の1」の投稿はTICA Boardが「プロテスト」を退けたことに対する批判や非難でした。

2013年4月29日のアクトショーに「ルール違反」がなかったことは、「プロテスト」が否決されたことで既に明らかであり、それを素直に受け入れられない米BGブリーダーが不満をぶちまけただけだったわけです。

当然、アクトショーが「ルール違反である」とか「倫理的に問題がある」との意見ではなく、「TICA Boardの決議はおかしい!」というひと言に就きます。

【「不相当な方法で得点が与えられた」事実もない】

裁判所は、このメーリングリストの投稿について「本件ショーが30日ルールその他のTICA規則に違反し、不相当な方法で得点が与えられたという苦情又は異議」としていますが、まるでお門違いなものであることは明らかです。

被告側が提出した証拠をいちいち読むのが面倒だったのかもしれませんが、裁判所は明らかに証拠評価を怠っています。

和訳も、いかにしてアクトに非があるかのように表現できるかに〝悪知恵〟を絞ったとしか思えないようなものであり、この訳者の所業は同じTICAメンバーとして許し難く恥ずべき行為であると思わずにはいられません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに120人の感染が確認されました。

東京都で12日、新たに13人の感染が確認されました。

埼玉県で12日、新たに4人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに11人の感染が確認されました。

千葉県で12日新たに10人の感染が確認されました。

大阪府で12日、新たに6人の感染が確認されました。

愛知県で12日、新たに8人の感染が確認されました。

福岡県で12日、新たに2人(うち福岡市0人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに3(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月12日 (日)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑭

歴代アジアディレクターのO氏とT氏が提出した被告側の証拠「乙8の1と2」は、2013年4月29日のアクトショーについて「プロテスト」した米BGブリーダーがメーリングリストに投稿したものです。(※「乙8の1」が英語原文で、「乙8の2」が日本語訳)

【米BGブリーダーの邪推と臆測に基づく「プロテスト」】

「Dear TICA Friends」で始まる投稿は、次のように続きます。

「シーズン最終週に1つのショーが追加されたことで、猫たちが3日間で25リングに出場し、ジャッジたちが同じ猫たちを2日間で4回ジャッジできるようになりました」--。(※この和訳は私がしたもので、「乙8の2」とは異なります)

しかし、当時を振り返れば分かるように、O氏がオーナーのクラブが4月27日(土)~28日(日)に2 Daysショーを入れ、たまたまこの年は日本の祝日である29日が月曜日であったことから、アクトが29日にショーを入れ、結果としてショーが3日間になっただけでした。

【3日続くことに対しアクトはTICAに事前照会】

米BGブリーダーに見られるような邪推と臆測を招きかねないことから、アクトではライセンス申請をする前に、当時のTICA会長/副会長、Rules Committeeに問題ないかどうか照会しました。

その際には、O氏がオーナーのクラブが4月27日(土)~28日(日)に2 DaysショーのJudge、そして29日アクトショーの予定Jusgeも伝えてありました。

TICAの判断は、29日(祝)は月曜日で新しい週の始まりであって、3日間連続のショーとは考えない、というものでした。

アクトはこの判断を得てライセンス申請し、ショー開催に踏み切ったというわけです。

【Asia Region Directorは詳細を把握していたはず】

当時のAsia Region DirectorであったT氏は詳細を把握していたはずですし、把握していなければなりませんでした。

「知らなかった」とか「聞いていない」といった言い訳はその地位に鑑みれば通用しないと言えます。

米BGブリーダーが申し立てた「プロテスト」を読めば、的外れでお門違いなものであったことはT氏もすぐに分かったはずですし、分からなければなえらなかったと言えますが、T氏はアクト叩き/アクト潰しに利用できると思ったのか、米BGブリーダーの尻馬に乗ってアクト非難の急先鋒に立ったのはみなさんご存知の通りです。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに149人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに20人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ5.3%増えました。

埼玉県で11日、新たに9人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに18人の感染が確認されました。

千葉県で11日新たに2人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに18人の感染が確認されました。

愛知県で11日、新たに5人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに2人(うち福岡市0人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに5(うち札幌市4人)の感染が確認されました。

2021年12月11日 (土)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑬

歴代アジアディレクターのO氏とT氏ら被告側によるフェイト・メイズ会長(当時)が書いたとするメール(乙7)和訳のお粗末さは、きのう紹介しただけにとどまるものではありません。

【Judgeライセンスを与えたくない意図が浮き彫り】

翻訳というのはどうしても訳者の気持ちというか意図が滲み出てしまうものと言うべきか、それは「乙7」の和訳でも見られました。

単に「ライセンスを更新しないという決定」を「再ライセンス拒否」と訳したのはその象徴例でしょう。

「拒否」という言葉を使いたい訳者の意図が浮き彫りになった和訳と言えます。

【具体性に欠ける書きぶりが示す怪しさ】

このメールが本当にフェイト・メイズ会長(当時)が書いたものであるかどうか疑わしいわけですが、そのことは具体性に欠けることからも明らかです。

どのブログのどの表現に問題があるのか、私のどのような言動に問題があるのか、一切言及することがないのは不思議を通り越して怪しいと言えるでしょう。

【吹き込まれた悪意に満ちた邪推を真に受けた?】

仮にこのメールがフェイト・メイズ会長(当時)が書いたものであったとしても、彼はアクトのブログを全く読んでおらず、単に日本の誰かが吹き込んだ悪意に満ちた臆測や邪推、噂を真に受けただけと思わずにはいられません。

吹き込んだのが歴代アジアディレクターのO氏やT氏、あるいはこのメールを翻訳した人物かは分かりませんが、少なくともエビデンスを示すことなく、非難や批判といった主張だけを彼の耳に吹き込んだことだけは間違いありません。

本来であれば和訳を通じて裏で糸引く人物も被告として裁かれるべきであると私は思っています。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本で「オミクロン株」の感染者が新たに8人確認されました。これまでの4人と合わせ12人になりました。

日本全国で10日、新たに146人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに25人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ約1.8倍に増えています。

埼玉県で10日、新たに3人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに18人の感染が確認されました。

千葉県で10日新たに7人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに6人の感染が確認されました。

愛知県で10日、新たに11人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに3人(うち福岡市0人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに3(うち札幌市0人)の感染が確認されました。

2021年12月10日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑫

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告らが提出した「証拠」に関してですが、「証拠説明書」には「乙7」として「原告屋和田のブログの内容について、平成27年3月の段階でも、TICA本部が問題していた事実」と書いてありました。

また、その「証拠説明書」の「乙8」~「乙20」には、「4月ショーについて、ルール違反であるとの意見や倫理的に問題があるとの数多くの意見がTICA会員より出されていた事実」と書いてありました。

【本当にフェイト・メイズ会長(当時)が書いたメール?】

きのうもお伝えしたように「乙7」はフェイト・メイズ会長(当時)が書いたメールとされていますが、そう信じるには合理的な疑いに満ち溢れていました。

TICA会長ともあろう人物が私に対するJudge資格の降格処分を間違えて書くでしょうか。

それともTICA Boardにおいては1階級降格も2階級降格もどちらでも構わなかった…ということなのでしょうか。

【誰が杜撰でいい加減、お粗末な和訳をしたか?】

フェイト・メイズ会長(当時)が書いたとするメール「乙7」の和訳は実に杜撰でいい加減、お粗末なものでした。

和訳を手掛けた当人は「意訳」したと言い訳するかもしれませんが、TICA会長のメールであるなら慎重に推敲に推敲を重ねて和訳すべきでしょう。

裁判所に提出する「証拠」の和訳ということも考え合わせれば、原文に忠実に訳すのが基本だと思いますが、和訳を手掛けた当人はそうではないようです。

【「経緯の説明」と「理由の説明」は異なるはずなのに…】

和訳を手掛けた当人においては、英語力を云々する前に、日本語の基礎能力に問題があったと言わざるを得ません。

「意訳」というと簡単に片付いてしまいそうですが、要は「経緯の説明」と「理由の説明」はそれが意味する内容において全く異なるということです。

このメールに書いてある英文は何が起きたかという「経緯の説明」をしたということであって、「理由の説明」をしたとは書いてないわけです。

和訳を手掛けた当人がお粗末を通り越して、ある種の明確な意図を持って翻訳していたことがうかがえるというものです。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに165人の感染が確認されました。

東京都で9日新たに17人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ54.5%増えました。

埼玉県で9日、新たに16人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに22人の感染が確認されました。

千葉県で9日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに13人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに9人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに6人(うち福岡市2人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに7(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月 9日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑪

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の被告側は、メーリングリストへの投稿などを証拠として提出しました。

【「証拠」として有効性が怪しいものばかり】

その数なんと14点--。

このうち1点はかつてのTICA会長であったフェイト・メイズ氏のものとされるメール、さらに1点はいつのものだか分からないFacebookへの投稿、そして残る13点がメーリングリストへの投稿でした。(※O氏は「TICA公式のメーリングリスト」だと主張していますが、「TICA公式」は噓です)

【メーリングリストの投稿を誰が翻訳しO氏に渡した?】

いまだに明らかになっていないのは、メーリングリストメンバーだけが閲覧・投稿できるメーリングリストへの投稿を、誰が無断でプリントアウトし、日本語訳を付けた上でO氏側に渡したのかという点ですが、目星は付いています。

杜撰でいい加減な日本語訳であったことからも、この人物がアクト潰しと私の排除を狙ってO氏やT氏に加勢したのは明らかであり、自らの名前が表にできることを避ける〝小細工〟まで証拠にほどこしていることから、卑怯で卑劣、小心者であることが見て取れます。

【お粗末な〝消し忘れ〟でハンドルネームは判明】

少なくともO氏がこのメーリングリストのメンバーではなく、〝渡りに船〟とばかりに投稿内容をよく確認せず飛び付き、アクト叩きと私やアクトクラブ員をTICAから叩き出すために利用したことは間違いありません。

ちなみに「この人物」のメーリングリストにおけるハンドルネームはアルファベット7文字で、「c」で始まり最後の3文字は「mba」で「c***mba」となっています。

「この人物」は裁判官に対し、「TICAをやめる」と言っていたそうですが、いまなおショーにエントリーしているようです。

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに136人の感染が確認されました。

東京都で8日、新たに21人の感染が確認されました。前週の水曜日と同じです。

埼玉県で8日、新たに9人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに10人の感染が確認されました。

千葉県で8日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で8日、新たに13人の感染が確認されました。

愛知県で8日、新たに7人の感染が確認されました。

福岡県で8日、新たに4人(うち福岡市0人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で8日、新たに2(うち札幌市1人)の感染が確認されました。

2021年12月 8日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑩

歴代アジアディレクターのO氏とT氏の主張を受け、裁判所は2013年4月29日のアクトショーにおいて「高順位となる見込みが低い猫」なる猫が多数出陳され、それによってアクトクラブ員のベンガル猫「スプレンダー」が高得点を上げたかのように判断しました。

【「高順位となる見込みが低い猫」って誰の猫?】

しかし、シャンプーもしないで野良猫を無理矢理ショーに連れ出してきたならいざ知らず、これまで主に他団体のショーに出陳していてTICAのショーに出陳経験のない猫が多数出陳されていたことを以て、「高順位となる見込みが低い猫」と決め付けるのは、いかに裁判所であっても乱暴ですし、オーナーに失礼でしょう。

TICAのショーに参加したことがないような猫…で思い浮かぶのは、2015年4月の静岡市での〝動物虐待〟まがいのショーであり、まさにTICAのショーに参加したことがないようなベンガル猫が20頭も出陳され、しかも小さな小動物用のケージに押し込められたまま控えケージに入れられ、トイレができなくて審査中におしっこをしまくってJudgeや他の出陳者に大迷惑をかけたことがありました。

【〝動物虐待〟まがいのショーと比べ明らかな違い

このショーと比べると、2013年4月29日のアクトショーでは小さな小動物用のケージに押し込められたまま控えケージに入れられた猫などおらず、それぞれのオーナーがごはんと水を与え、控えケージにトイレも用意し、トイレがないことから審査中におしっこをしまくってJudgeや他の出陳者に大迷惑をかけなんて醜態をさらすことはありませんでした。

また、単にTICAのショーに出ていないだけで、他団体のショーで活躍している猫も多く、単にTICAのショーに出陳の経験がないことが「高順位となる見込みが低い猫」であるとする根拠になるわけでもありません。

【O氏とT氏の主張の真意はどこに?】

逆に他団体のショーで活躍している猫がTICAにショーに出てきて、好成績を収めるケースが少なくないことはJudgeである歴代アジアディレクターのO氏とT氏ならよく分かっているはずなのです。

つまり、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の主張には、なんとしてでも2013年4月29日のアクトショーに〝罪〟を負わせたいというあからさまな敵意や害意が見て取れるというものです。(※少なくとも私には見て取れます)

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに116人の感染が確認されました。

東京都で7日、新たに19人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ9.5%減りました。

埼玉県で7日、新たに4人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに9人の感染が確認されました。

千葉県で7日新たに6人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに15人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに10人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに1人(うち福岡市0人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに2(うち札幌市1人)の感染が確認されました。

2021年12月 7日 (火)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑨

裁判では「追加得点ルール」と言っていますが、要は「キャットカウント」のことです。

ファイナル表彰された猫のAward Pointに関し、負かせた猫の数だけ順位に応じて加えられるというルールのことを指しています。

【「不相当な利用」という悪意に満ちたレッテル貼り】

歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、このキャットカウントを問題視した主張を繰り返し、裁判所は私やアクトクラブ員が「スプレンダー」に対してこの仕組みを「不相当に利用した」と決め付けました。

しかし、「キャットカウント」を付与する仕組みは、特定の猫だけ「不相当に利用」できるようなものでないことは、TICAのRegionメンバーであれば百も承知でしょう。

【Judgeの審査に不正があったと言いたかった?】

「キャットカウント」が増えたことによる恩恵は、ファイナル表彰された全ての猫に対しルールに基づいて受けられるものであり、特定の猫だけが「不相当に利用」できるものではありません。

ファイナル表彰されなければ適用されないわけですから、歴代アジアディレクターのO氏とT氏の主張、そして裁判所の判断はあたかもJudgeの審査に不正があって、「不相当」にファイナルインさせたと言っているようなものであり、そうした意味で主張しているなら、TICAのDirectorとして断じて許されないでしょう。

【見え隠れする〝嫌がらせ〟の意図】

歴代アジアディレクターのO氏とT氏がなぜこのような醜く薄汚ない理屈を振り翳し振り回し、アクトクラブ員に〝濡れ衣〟を着せてTICAから叩き出そうとするのか理解に苦しみます。

そしてこれが歴代アジアディレクターによる差別、虐め、嫌がらせ以外の何であるというのでしょうか…。

私には全く理解できません。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに60人の感染が確認されました。

東京都で6日、新たに7人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ12.5%減りました。

埼玉県で6日、新たに3人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに6人の感染が確認されました。

千葉県で6日新たに5人の感染が確認されました。

大阪府で6日、新たに6人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに1人の感染が確認されました。

福岡県で6日、新たに1人(うち福岡市1人、北九州市0人)の感染が確認されました。

北海道で6日、新たに2(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月 6日 (月)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑧

いきなりですが、Aという条件(あるいは要件)とBという条件(同)における「AまたはB」と、「AかつB」の意味するところが異なることは普通の社会人であれば間違えることなどあり得ませんが、小さな趣味の世界の団体のメンバーには同じに思えるのか、「そんなことどっちでもいいでしょう…」と考えているかのようです。

【本当にアクトショーの成績だけで逆転1位になれたか?】

別に難しい話ではなく、歴代アジアディレクターのO氏とT氏、そして両氏の尻馬に乗ってアクト叩きに〝血道をあげた〟Asia Regionメンバーは、アクトクラブ員のベンガル猫「スプレンダー」が、2013年4月29日のアクトショーによって世界1位になったと決め付け、囃し立てました。

しかし、実際のところはと言えば、ライバルの米ベンガル猫「サンダンスキッド」もその同じ週末に米国オクラホマ州のショーに参加しており、「スプレンダー」が逆転で世界1位になれるかどうかは、Aという条件(「スプレンダー」がアクトショーで好成績を収めること)とBという条件(「サンダンスキッド」が米国ショーで成績が振るわないこと)の2つを同時に満たさなければならず、どちらか一方だけではダメでした。(※つまり「AかつB」でなければならないというわけです)

ところが、歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、あたかもアクトショーの成績だけによって「スプレンダー」が世界1位になったかのように、今なお主張し続けており、その論理はまさに「AまたはB」ということになります。

【ライバルの成績次第で逆転不可能であったことは明らか】

ショーにちょっと詳しいメンバー、Judge、ディレクターならポイントの仕組みをよく分かっているはずなのに、O氏とT氏が「AまたはB」の論理を採用し、あたかもアクトショーの成績だけによって「スプレンダー」が世界1位になったかのように主張し続けるのには呆れ果てます。

アクトクラブ員を事実無根の〝罪〟に陥れ、Asia Regionから叩き出したいという強い悪意と害意を感じても不思議ではありません。(※嫉妬かもしれません)

米国オクラホマ州のShow Reportを確認し計算すれば一目瞭然ですが、「サンダンスキッド」の成績は決して芳しくなく、ABの全てのリングでBestを取っていれば、「スプレンダー」に逆転されることはありませんでした。

【まともなTICAのジャッジであれば分からないはずがない】

歴代アジアディレクターのO氏とT氏はなぜ、「サンダンスキッド」の成績を確認しようとしないのか--。

確認せずになぜ、あたかもアクトショーの成績だけによって「スプレンダー」が世界1位になったかのように主張し喧伝し吹聴したのか--。

TICA Asia Regionの多くのJudgeやメンバーはなぜ、こうした根拠なき流言飛語に踊らされて同調したのか--。

きょう紹介する「控訴理由書」はその点を指摘し、主張しています。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに114人の感染が確認されました。先週の日曜日に比べ56.2%増えました。群馬県でクラスターが発生し、全国で最多となる30人の新規感染が確認されています。

東京都で5日、新たに20人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ2.2倍に増えました。

埼玉県で5日、新たに3人の感染が確認されました。

神奈川県で5日、新たに5人の感染が確認されました。

千葉県で5日新たに4人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに8人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに3人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに4人(うち福岡市1人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに5(うち札幌市0人)の感染が確認されました。

2021年12月 5日 (日)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑦

歴代アジアディレクターのO氏とT氏は、TICA Board MemberかつRegion Directorであり、All Breed Judgeでもありながら、アクトクラブ員のベンガル猫「スプレンダー」がBGで世界1位になったことに関し、事実を歪めて恣意的かつ我田引水的な主張を繰り広げてきました。

【「高順位となる見込みが低い猫」とはどんな猫? 】

それらの主張を受けての裁判所の「判決」によれば、2013年4月29日のアクトショーでは①高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された、②〝追加得点ルール〟なるものを不相当に利用した--ことが前提とされました。

しかし、何を以て「高順位となる見込みが低い猫」と見なすのか全く不明ですし、〝追加得点ルール〟(=キャットカウント)についてもそれを「不相当に利用」するとは一体どういう意味なのか(どうすれば不相当に利用できるのか)全く分かりません。

「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された」とはいっても、シャンプーすらしていない野良猫を捕まえて来て参加させていた事実はなく、それぞれの出陳者がちゃんとシャンプーしてショーキャットとして出陳していたものであり、それを「高順位となる見込みが低い猫が多数出陳された」などと主張することは全ての出陳者に対して失礼極まりなく、TICA Board MemberとしてJudgeとして決して口を突いて出てはならない恥ずべき発言といえます。

【〝キャットカウント〟を「不相当に利用」できるか?】

キャットカウントがファイナル表彰のボーナスポイントに上乗せされるといっても、それはルールで定めてある通りにファイナル表彰された全ての猫に対し、順位に応じて付与されるものであって、誰かの猫だけ「不相当に利用」できるものでないことは、TICA Asia East Regionメンバーであればよく分かっているかと思います。

ベストの猫にだけキャットカウントを超えるポイントが付与されたというのなら「不相当な利用」と言えるかしれませんが、「スプレンダー」の場合、Bestを獲得したどのリングにおいても「キャットカウント-1」のポイントしか付与されていません。

【TICA Directorによる恥ずかしいにもほどがある〝暴言〟】

キャットショーのビギナーやショーの仕組みに疎い素人が邪推と臆測、悪意と害意によって主張するならまだしも、TICA Board MemberかつRegion DIrectorであり、All Breed Judgeがこのような主張を司法の場で繰り広げるとは、恥ずかしいにも程がある〝暴言〟と思わずにはいられません。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに131人の感染が確認されました。

東京都で4日、新たに19人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ18.8%増えました。

埼玉県で4日、新たに7人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに12人の感染が確認されました。

千葉県で4日新たに2人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに16人の感染が確認されました。

愛知県で4日、新たに6人の感染が確認されました。

福岡県で4日、新たに9人(うち福岡市1人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに10(うち札幌市5人)の感染が確認されました。

2021年12月 4日 (土)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑥

きょうの「控訴理由書」のテーマは〝30日ルール〟なるものについてです。

【〝30日ルール〟なるルールは本当に存在したか?】

現在はルールが改正されて変わりましたが、当時は「30日前までにショーライセンスが発行されていなければ…」という仮定のもと、そうした場合にはショーに参加してもポイントは与えられない…というものでした。

ところが歴代アジアディレクターのO氏とT氏を筆頭に、あたかも「30日前までにショーライセンスが発行されていなければならない」というルールが存在し、アクトがそれに違反したかのように吹聴、喧伝するメンバーが多くいました。(※ O氏とT氏は今なおそのような主張をしています)

これは「TICAのルールに疎い」だけでは済まされない重大な〝事件〟であって、特にTICA Board MemberであるRegion Directorにおいては断じてあってはならないことでした。

【「ルールに疎い」なんて言い訳は通用しない!】

それだけではありません。

蓋を開けてみれば、アクト以外でも世界各地の多くのクラブで「30日前までにショーライセンスが発行されていない」にもかかわらず、ショーを開催し、その全てのショーにおいてこのルールに反してポイントが与えられていました。

その中にはO氏がオーナーのクラブも含まれていました。

本来ならアクトを批判できる立場になく、逆に「どの口が言うの?」と非難されても仕方ないはずのO氏が声高にアクト叩きをしていたわけです。

【TICA会長が「ルール違反はなかった」と明言したにも拘らず】

T氏は当時のAsia Region Directorであり、Board Memberでもあったわけですから、このルールを熟知していなければならないと共に、そのルールが当時において〝死文化〟していた事実を知っていたはずですし、知っていなければならなかったと言えます。

それに昨日も指摘しましたが、当時のTICA会長はアクト4月ショーについて「ルール違反はなかった」と公言していたわけで、もし〝30日ルール〟なるルールが本当に存在し、アクトが違反していたのなら当時のTICA会長が「ルール違反はなかった」なんて公に断言するはずがないのです。

どうしてこうした単純な事実が目に入らないのでしょうか--。

それはひとえに、多くのメンバーがO氏やT氏の尻馬に乗ってアクトを差別し叩き出そうとしていた(あるいはそういう色眼鏡で見ていた)からにほかなりません。

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに145人の感染が確認されました。

東京都で3日、新たに14人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ26.3%減りました。

埼玉県で3日、新たに13人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに11人の感染が確認されました。

千葉県で3日新たに13人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに18人の感染が確認されました。

愛知県で3日、新たに5人の感染が確認されました。

福岡県で3日、新たに9人(うち福岡市1人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに3(うち札幌市1人)の感染が確認されました。

2021年12月 3日 (金)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書⑤

「相手の名誉を毀損したい」という意図をもって書いたのであれば、当然、「名誉毀損」になります。

「故意」でなくても、書く側に「過失」があって結果的に相手の名誉を毀損したのであれば、やはり「名誉毀損」は成立することになるでしょう。

したがって、歴代のTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)DirectorであったO氏とT氏による私とアクトクラブ員に対する名誉毀損&嫌がらせ裁判を巡っては、O氏とT氏に「故意」や「過失」があったかどうかが争われ、東京高裁への「控訴理由書」で私たちは「故意」や「過失」があったと主張しようとしているわけです。

きょう紹介する部分は、裁判所が6つの点(①~⑥)において前提とした事実(あるいは認定事実)について判断の誤りがあり、O氏とT氏に「故意」や「過失」があったと主張するものとなります。

中身をよく吟味せず、表面的、表層的に出来事をなぞれば、裁判所の判断通りかもしれませんが、②を除く5つの点についてO氏とT氏が主張していることは合理的根拠に欠けることが明らかであり、そのことはこれまでもブログで綴ってきた通りです。

特に当時のTICA会長自身がメーリングリストにおいて、2013年4月29日のアクトのショーについて「ルール違反はなかった」と明確に公言していたわけです。

歴代のTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)DirectorであったO氏とT氏のみならず、裁判所においても、なぜ当時のTICA会長のこの発言を無視(あるいは極端に過小評価)するのか、私には全く理解できません。

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに127人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに11人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ59.3%減りました。

埼玉県で2日、新たに人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに人の感染が確認されました。

千葉県で2日新たに10人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに19人の感染が確認されました。

愛知県で2日、新たに5人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに人(うち福岡市人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに4(うち札幌市2人)の感染が確認されました。

2021年12月 2日 (木)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書④

きょうの「控訴理由書」で出てくる「記事19」とは、2014年5月16~17日に開催されたTICA Board Meetingの議事録の和訳です。

TICAが発表したMinutesの原文(英語)の「決議10」には、アクトクラブ員がO氏のオーナーのクラブを憲法違反で訴え、裁判所かクラブ側に有利な判断を行った、との記載がありました。

しかし、それは事実無根の噓八百であることからアクトクラブ員がTICA Boardに毅然と抗議。TICA Boardは事実無根であったことを素直に認め、すぐにMinutesの原文(英語)からその部分を削除しました。

ところがO氏は、TICA Boardが該当部分を削除したにもかかわらず、議事録の和訳から削除することなく、ネット上で晒し続けたのです。

普通の社会人の感覚としても、TICAのRegion Directorの判断としても、あるまじき行為であり、同じRegionメンバーに対する敵意剝き出しの嫌がらせと思われても仕方ないのではないでしょうか。

アクトクラブ員はO氏と当時のAsia Region公式サイト管理者(現在は別のクラブに移籍)に、和訳からも削除するよう内容証明郵便を送りましたが、2人は無視し続けました。

裁判所は何を勘違いしたのか、議事録の日本語訳もTICAが作成したと判断し、O氏の〝罪〟を認めませんでしたが、裁判所の判断が間違っていることはTICA Asia East Regionメンバーなら一目瞭然でしょう。

議事録の和訳にTICA Boardが関与することなどあり得ず、O氏が翻訳家に和訳を依頼し、それをAsia Region公式サイト管理者がRegion公式サイトにアップしたわけです。

本来であれば、Minutesの原文(英語)から削除されれば、それに合わせて日本語訳からもすぐに削除すべきですが、O氏は削除することなくネット上で事実無根で嘘八百を晒すことを放置しました。

私たちはこれが名誉毀損と嫌がらせに当たると主張しているのです。

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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに121人の感染が確認されました。

東京都で1日、新たに21人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ4.2倍に増えました。

埼玉県で1日、新たに11人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに12人の感染が確認されました。

千葉県で1日新たに2人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに13人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに7人の感染が確認されました。

福岡県で1日、新たに7人(うち福岡市0人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で1日、新たに4(うち札幌市3人)の感染が確認されました。

2021年12月 1日 (水)

歴代Asia Directorによる名誉毀損&嫌がらせ裁判:控訴理由書③

◆日本で新たな変異株「オミクロン株」の2例目の感染者(ペルーから入国の20代男性)が確認されました!

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歴代のTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)DirectorであったO氏とT氏による私とアクトクラブ員に対する名誉毀損&嫌がらせ裁判を巡る東京高裁への「控訴理由書」で、きょう紹介するのはO氏によるTICA Boardへの報告文書が「名誉毀損」に当たるかについてであり、特に今回はその「公然性」が争われました。

O氏によるTICA Boardへの報告文書があくまで〝私信〟であって、特定の少数者に宛てたもので「公然性」と「伝播性」はないのか、それとも「控訴理由書」で私たちが主張するように「公然性」と「伝播性」があるのか--という点です。

そもそもO氏によるTICA Boardへの報告文書は、私たちが申し立てた「プロテスト」の反論書であり、秘密文書でも何でもなく、TICA Boardメンバーが回覧し、Boardメンバーにおいてその文書を誰に渡すことも可能なわけですから、O氏が主張するように〝私信〟とは言えず、「公然性」と「伝播性」を有していることは間違いありません。

ただ一方で、SNSやインターネット上で書き連ねたものでないことも確かであり、「公然性」と「伝播性」においてそれぞれの程度が問題であることも事実でしょう。
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(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

韓国は1日、午前0時時点の新規感染者数が5123人増えたと発表しました。1日当たりの新規感染者数が5000人を超えるのは初めてで、重篤・重症患者も723人と過去最多を更新しました。

日本全国で30日、新たに132人の感染が確認されました。

東京都で30日、新たに21人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ23.5%増えました。

埼玉県で30日、新たに11人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに9人の感染が確認されました。

千葉県で30日新たに5人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに12人の感染が確認されました。

愛知県で30日、新たに10人の感染が確認されました。

福岡県で30日、新たに2人(うち福岡市1人、北九州市1人)の感染が確認されました。

北海道で30日、新たに8(うち札幌市3人)の感染が確認されました。

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