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2021年10月16日 (土)

実録:TICA Asia名誉毀損&嫌がらせ裁判~和解協議編⑧

「和解」協議は、「和解」交渉とも言い換えられると思いますが、そうであるなら双方がそれなりの落とし所を考えながら交渉に臨むことが必要であり、それが大人の話し合いというものです。

【駄々を捏ねるかのような一方的な主張の押し付け】

しかし、歴代アジアディレクターのO氏とT氏が「和解」交渉に臨む姿勢は、私にはまるで子どもが駄々を捏ねるかのような一方的な主張の押し付けにしか感じられませんでした。

もちろん間に代理人が入っていますから、歴代アジアディレクター2人の思惑とは別に、敢えてそうした裁判戦術を取った可能性もなくはありません。

それに比べれば、第3のクラブのエントリークラークであった別のT氏の場合、何度か裁判所に足を運び、裁判官と話したわけですから、その点は評価されて然るべきなのでしょう。

【アクトブログの削除を求めることもなく…】

特にO氏に関して一番不可解なのは、あれだけアクトのブログに文句を付けておきながら、ブログの削除を求めることをしなかった点です。

訴えの中でもしませんでしたし、「和解」交渉の中で持ち出すことができたにもかかわらず、削除を求めることはありませんでした。

今回の「和解」交渉は2つの裁判の合体でしたから、歴代アジアディレクターのT氏にとってもブログの削除を求め得る立場でしたが、やはり削除を求めては来ませんでした。

【過去はこれ以上書かせない選択肢もあったが…】

歴代アジアディレクター2人にとっては、私に対し、アクトのブログで過ぎ去ってしまった過去の〝事件〟や出来事について改めて書かないようにするとの要求を出すこともできたはずですが、そうした要求もしてきませんでした。

削除も求めない、何を書いて何を書かないで欲しいという要求もなく、最終的に要求が来たのはカネだけでしたから、金銭以外の交渉は考えていなかった節もあります。

「カネが全て」という考え方を否定するわけではありませんが、TICAの歴代アジアディレクター(TICA Board Member)として、そしてTICAnのJudgeとして相応しいかどうか胸に手を当てて真剣に考えてほしいと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに520人の感染が確認されました。

東京都で15日、新たに57人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ58.7%減り、7日連続で100人を下回り、54日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で15日、新たに26人の感染が確認されました。

神奈川県で15日、新たに今年最少と33人の感染が確認されました。

千葉県で15日、新たに今年最少となる18人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに65人の感染が確認されました。きょうも東京都の新規感染者数を上回りました。

愛知県で15日、新たに34人の感染が確認されました。

福岡県で15日、新たに16人(うち福岡市4人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに27(うち札幌市13人)の感染が確認されました。

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