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2021年8月 7日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑳

◆米モデルナ製「ワクチン」は冬前に3回目の接種必要

米モデルナは5日、「デルタ株」対策として「冬のシーズンを前に3回目の接種が必要になる」との見解を明らかにしました。発症を防ぐ効果は2回目の接種から6カ月経過後も90%以上の高い水準を維持するものの、「デルタ株」など変異株に対する抗体の力が衰えていくことなどを理由としています。

◆南米で猛威の「ラムダ株」が日本でも確認

最初に確認され、南米で猛威を振るう「ラムダ株」が、羽田空港の検疫で初めて確認されました。ペルーから帰国した30代の女性とのことです。感染力やワクチン効果への影響など詳しいことはまだ分かっていません。

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きのう紹介したやり取りを再掲しながら、歴代アジアディレクターT氏の「証言」を見ていきます。

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原告代理人:「でもそういうことがなければ、基本的にはみなさんお呼びするんですか」

T氏:「そうです」

原告代理人:「2013年10月のショーで、屋和田さんをジャッジとして呼ばなかったですね」

T氏:「・・・呼ばなかったです」

原告代理人:「それは、なぜですか」

T氏:「・・・やはり問題があったからだと思います」

原告代理人:「どういう問題があったのか」

T氏:「その不正なショーを行ったということです」

原告代理人:「その不正なショーを行ったというのは、どこかで決議されているんですか」

T氏:「だから・・・、ノーアクションにはありましたけれども。TICAはそのポイントをその猫や出陳者を罰さないという規程があります。ですが、そのために、そのいろいろな事項から・・・、屋和田さんが2段階降格になりましたよね」
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【捻じ曲げて証言された〝ノーアクション〟の理由】

歴代アジアディレクターT氏は、2013年4月29日のアクトショーに対する「プロテスト」が「No Action」になった理由について、「ノーアクションにはありましたけれども。TICAはそのポイントをその猫や出陳者を罰さないという規程があります。ですが、そのために、そのいろいろな事項から・・・」と証言しましたが、TICA法律顧問から私たちの手元に送られてきた結果の「通知書」にはそんなことはひと言も書いてありませんでした。

「プロテスト」で申し立てられた内容がいずれも的外れ、筋違いなものであり、TICA Boardはそれらの申し立てを認めるに足る証拠も事実もないことから「No Action」にしたにすぎません。

例えば、TICA Asiaでは1つのSP Ringを長毛審査と短毛審査に分けて2人が受け持つやり方を導入していましたが、それもルール違反として「プロテスト」の項目のひとつになっていましたことからも、「プロテスト」の内容自体がお粗末だったことがお判りになるかと思います。

【緊急動議と混同した証言は議論のすり替え】

T氏は「TICAはそのポイントをその猫や出陳者を罰さないという規程があります」と証言しましたが、この問題が議論になったのは、その後の緊急動議においてでした。

2013年4月29日のアクトショーに対する「プロテスト」が「No Action」になったのを受けて、ショーコミッティーメンバーが出陳した猫のポイントを無効にする緊急動議が出されたものであり、これも否決されています。

TICA Boardの「議事録」を見る限り、なにひとつルール違反も「不正」も指摘されることはありませんでした。

【TICAはその猫や出陳者を罰さないという規程とは?】

T氏は「TICAはそのポイントをその猫や出陳者を罰さないという規程があります」と証言しましたが、TICAのルールのどこにそのような規程が明記されているのか、T氏はそれすら示すことはありませんでした。

私が知る限り、そのような規程はなく、仮に類似した項目があったとしてもT氏が独善的あるいは恣意的に解釈しているとしか考えられません。

なぜなら、もし本当にそのような規程があるなら、文字通りどのようなルール違反や「不正」があったとしてもポイントは有効ということになり、ルール違反や「不正」が後を絶たないようになってしまうからです。

米TICA本部もTICA Boardもなにひとつ「不正なショーを行った」と決議していないのに、T氏だけが8年経ってなお「不正なショーを行ったということです」と言い張り続けていることが分かっていただけるかと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本の累計感染者数が6日、100万人を超えました。この8日間で10万人増えています。

日本全国で6日、新たに過去最多を更新する1万5263人の感染が確認されました。1万5000人を超えるのは2日連続です

東京都で6日、新たに4515人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ36.8%増えました。4000人を超えるのは3日連続です。

埼玉県で6日、新たに過去2番目に多い1220人の感染が確認されました。1000人を超えるのは4日連続です。

神奈川県で6日、新たに過去最多となる2082人の感染が確認されました。2000人台は初めてです。

千葉県で6日、新たに過去最多となる1057人の感染が確認されました。1000人を超えるのは初めてです。

大阪府で6日、新たに過去最多となる1310人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに387人の感染が確認されました。350人を超えるのは3日連続です。

福岡県で6日、新たに過去最多となる840人(うち福岡市505人、北九州市85人)の感染が確認されました。800人台は初めてです。

北海道で6日、新たに(うち札幌市169人)の感染が確認されました。

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