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2021年7月 3日 (土)

「ワクハラ」「ワクチン差別」に要注意!

「ワクハラ」をご存知でしょうか。

「ワクチンハラスメント」の略であり、「ワクチン差別」はその一形態です。
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【ショー出陳の条件に「ワクチン接種」を入れたら「差別」?】

TICA Asia East Regionにおいてショー再開を考える日本のクラブオーナー/代表、ショーコミッティーにおいて、ショー出陳(あるいはショー会場への入場)の条件として「ワクチン接種」を入れておけば安全・安心ね…と考えているメンバーがいれば「ちょっと待った!」です。

「ワクチン差別」や「ワクハラ」として問題になりかねません。

ワクチンを接種するのも本人の自由意思である一方、ワクチンを接種しないというのも本人の自由意思であり、どちらも尊重しなければならないからです。

【ショーフライヤーの段階から「ワクチン」関連の記載は慎重に】
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ョーフライヤーを含め、「ワクチン接種をしていない方は…」的なことを書くのであれば慎重にした方がいいでしょう。

暗黙というか陰に陽にというか、ワクチン接種済みの人とワクチン接種をしていない人を区別するような〝ルール〟的なものができてくると、「差別」や「同調圧力」と取られかねず、これも「ワクハラ」認定される可能性が出てきます。

ショー会場入り口で、「ワクチン接種」しているかどうかを申告させたり、記入させたりするのも「ワクチン差別」や「ワクハラ」認定されないかどうかをよくよく考えた方がいいと言えます。

【安易な「意識調査」や「アンケート」も要注意】

TICAアジア時代を振り返ると、後先考えず「意識調査」だの「アンケート」を実施しようとするクラブオーナー/代表、Region Directorがいましたが、クラブ員やメンバー、出陳者に対して「接種」したかどうか、「接種」する意向があるかどうかアンケートするのも慎重にした方がいいでしょう。

「調査」結果を第三者に分からないようにしておけば問題ないとも言えますが、小さな趣味の世界の団体の出来事ですから、秘密性を担保するのは簡単ではないからです。

本来ならRegion Directorがショー再開に当たって様々な「注意喚起」(※「ガイドライン」もそのひとつでしたが…)をすべきであり、なぜこうした労を厭い情報発信をしないのかつくづく不思議でなりません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに1776人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに660人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ17.4%増え、13日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で2日、新たに125人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに230人の感染が確認されました。

千葉県で2日、新たに149人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに123人の感染が確認されました。

愛知県で2日、新たに43人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに24人(うち福岡市10人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに26(うち札幌市18人)の感染が確認されました。

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