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2021年6月

2021年6月30日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊿

T氏に見られるある種の〝ご都合主義〟的な「証言」は、TICAのディレクター経験者として、そしてTICAのJudgeとして相応しくない振る舞いであることは疑う余地がないように思えます。

自分で持ち出してきた「証人」なる人物については「名前は言えません」と〝証言拒絶〟し、「秘密会議(=非公開会議)」についても「証言」を拒否するかのような態度を見せる一方で、「メーリングリスト」(※T氏は「TICAのメーリングリスト」と証言)の投稿はリストメンバー以外は投稿・閲覧できないにもかかわらず、投稿者の許可なく勝手に東京地裁に「証拠」として(※しかも〝改竄〟して…)提出したわけです

【自己弁護の〝ご都合主義〟は常識・倫理が問われる】

どのような理由と根拠において、このような〝ご都合主義〟的な対応ができるのか、私には全く理解できません。

私にしてみれば、法廷という場でこうした〝ご都合主義〟的な「証言」をすることは〝非常識〟極まりなく、私が考えるところの「倫理」をも踏み外しています。

TICAのディレクター経験者として、そしてTICAのJudgeとして「証人」なる人物の「名前は言えません」と〝証言拒絶〟し、「秘密会議(=非公開会議)」についても「証言」を拒否するかのような態度を見せるのであれば、リストメンバー以外は秘密である投稿を「証拠」として裁判所に提出することもしてはならなかったはずです。

【Director経験者/Judgeとして越えてはならない「一線」】

人として越えてはならない「一線」があるように、TICAのBoard Member経験者として、TICAのJudgeとして越えてはならない「一線」があるのは当然でしょう。

自分の身近な(あるいは懇意にしている/知り合いの)メンバーの名前は〝証言拒絶〟する一方、海外にいるメンバーの「メンバーリスト」の投稿は投稿者の許可なく、勝手に「証拠」として提出してしまうような言動は、unbecoming(行為などがその人の地位・職業などに不相応で相応しくない)であり、TICAのBoard Member経験者として、TICAのJudgeとして「一線」を越えたことは疑う余地がないでしょう。

そのことはTICAのJudgeであれば、TICA Judging Program Article Eighteen - Discipline 418.1.2(Conduct unbecoming a TICA judge)を今さら紐解かなくても分かるというものです。

【卑怯で見苦しいと他者に感じさせる言動の根本原因】

主張は主張として自由に述べて構わないわけですが、TICAのディレクター経験者として、そしてTICAのJudgeとして主張するからには恥ずかしくない主張をすべきであり、それは〝ご都合主義〟に陥ることなくしっかりとした理由と根拠を示すこと、メンバーを自己弁護の他者批判に利用しないこと--が前提となるはずです。

それらの前提を踏み外し、しかもTICAのBoard Member経験者として、TICAのJudgeとして「一線」を越えるような「証言」をするところが、私には卑怯で見苦しいと映るわけです。

私たち原告側とは対峙しているわけですが、それでも同じTICAメンバーなわけです。

TICAのBoard Member経験者として、TICAのJudgeとしてunbecoming(行為などがその人の地位・職業などに不相応で相応しくない)な言動は許せませんし、TICA全体の信用と評価を踏まえればなおのこと絶対にしてはならないと私は思うわけです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに1382人の感染が確認されました。

東京都で29日、新たに476人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ9.4%増え、10日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で29日、新たに76人の感染が確認されました。

神奈川県で29日、新たに181人の感染が確認されました。

千葉県で29日、新たに92人の感染が確認されました。

大阪府で29日、新たに101人の感染が確認されました。

愛知県で29日、新たに49人の感染が確認されました。

福岡県で29日、新たに26人(うち福岡市6人、北九州市12人)の感染が確認されました。

北海道で29日、新たに22(うち札幌市15人)の感染が確認されました。

2021年6月29日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊾

TICA歴代アジアディレクターであったT氏による東京地裁の「尋問」を聞き、私はある種の〝往生際の悪さ〟のようなものを感じました。

政治家の国会答弁さながら「覚えていません」を連発する場面があったからです。

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原告代理人:「この4月ショー自体は、結局、TICAではノーアクションになったということは、みなさんにそれは説明しているんですか」

T氏:「それは説明しています」

原告代理人:「この屋和田さん、あるいは○○さん(アクトクラブ員)、この4月ショーを開いた人からみなさんに説明の機会というのを与えていますか」

T氏:「それは覚えていません」

原告代理人:「与えてないんじゃないですか」

T氏:「・・・覚えていません」

原告代理人:「この会議、そのものはしたんですか」

T氏:「会議はしておりません。先ほど申し上げました」

原告代理人:「だから、そういう機会を与えてないんじゃないですか」

T氏:「・・・・・」

原告代理人:「与えていないんじゃないですか」

T氏:「そうですね、はい。それまでに問題がずっと続いてましたから、8月のアニュアルの聴聞会まで」
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【「説明の機会」を与えない理不尽さを自覚している?】

アクトや私、ショーマネであったアクトクラブ員に「説明の機会」を与えていなかったことは明白であるのに、T氏は「覚えていません」を連発し、原告代理人が「与えていないんじゃないですか」と2度尋ねてようやく「そうですね、はい」と認めました。

TICAのDirector経験者、TICAのJudgeであるという自覚と誇りがあれば、「覚えていません」などと逃げるのではなく、「真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と宣誓した通り、素直に「与えませんでした」と証言すれば良かったと思うのは私だけでしょうか。

「覚えていません」と逃げた心理の裏側に、私はT氏が「説明の機会」を与えない理不尽さを自覚していたことがあるのではないかと感じました。

【自らの落ち度を正当化する苦しい言い訳?】

それだけではありません。

T氏は「そうですね、はい」で言い終われば良かったものを、その直後に「それまでに問題がずっと続いてましたから、8月のアニュアルの聴聞会まで」と証言を続けました。

「尋問」の流れから推察すると、アクトや私、アクトクラブ員に「説明の機会」を与えなかったのは、「8月のアニュアルの聴聞会まで」「問題がずっと続いて」いたからであったとの意味になると言っていいでしょう。

「説明の機会」を与えなかった理不尽さを隠そうとしたとも受け取れますが、そうであるなら「8月のアニュアルの聴聞会」の後に「説明の機会」を与えたかというと、そういうこともなかったわけですから、「それまでに問題がずっと続いてましたから、8月のアニュアルの聴聞会まで」という証言自体も苦しい言い逃れのひとつでしかなかったことがうかがえます。

【自分の〝落ち度〟を正当化するのは自覚の欠如】

TICA Asiaという組織運営を束ねるRegion Directorが中立・公正・公平を逸脱し、一方の当事者に「説明の機会」を与えないというのは立場上、致命的な〝落ち度〟であり、TICA Board Memberとして見ても極めて重大な瑕疵と言えるでしょう。

そうした〝落ち度〟を覆い隠すために、「それまでに問題がずっと続いてましたから、8月のアニュアルの聴聞会まで」という自己弁護の言い逃れをするかのようなところも、TICA Board Memberとして恥ずかしい限りであったとメンバーから思われても仕方ないと思わざるを得ません。

アクトや私、アクトクラブ員に「説明の機会」を与えなかったことこそ、私に対するいじめ、嫌がらせの厳然たる証拠になり得るものだと私は思っています。

現在のTICA Asia East Director、そして今後、この立場に就く人は「他山の石」とし、同じ轍を踏まないようにしていただきたいと切に願います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに1003人の感染が確認されました。

東京都で28日、新たに317人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ34.3%増え、9日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で28日、新たに68人の感染が確認されました。

神奈川県で28日、新たに192人の感染が確認されました。

千葉県で28日、新たに121人の感染が確認されました。

大阪府で28日、新たに40人の感染が確認されました。

愛知県で28日、新たに20人の感染が確認されました。

福岡県で28日、新たに17人(うち福岡市11人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で28日、新たに27(うち札幌市20人)の感染が確認されました。

2021年6月28日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊽

歴代アジアディレクターであったT氏の証言は「匿名」が多すぎて、東京地裁の裁判官がどう判断するか分かりませんが、私から見れば信憑性に欠けると思わざるを得ません。

一昨日に紹介した「尋問」に続くやり取りは以下のようになっています。

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原告代理人:「だから、いろんな方というのは、誰なんですか」

T氏:「名前を言わなきゃいけないんですか」

原告代理人:「それは、いろんな方から言われているっていうことしか言われないと、分からないですからね」

T氏:「名前言うんですか」

原告代理人:「そうですね」

T氏:「あー、はい。・・・名前は言えません。それは、その本人の方から言われてますので」
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【「その本人の方」から何を言われているのか?】

T氏は、単に〝ただ猫〟がいたと主張しているのではなく、40頭以上の〝ただ猫〟がいたと証言しているので、先日も指摘しましたが、それを「証人」で立証するとなると20~40人の「証人」が必要になります。

これら20~40人全員が口を揃えて「名前を明かしてもらっては困ります」などと言っているのでしょうか。

そもそもT氏は、これら20~40人の「証人」なる人物全員に、「東京地裁での『尋問』で質問されたら名前を明らかにしていいでしょうか」と確認したのでしょうか。

T氏は「証言」する前に「真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と宣誓しているわけです。

単に「名前を言わないでほしい」という理由で、これら20~40人の「証人」の名前を誰一人として明らかにしなくていいのか疑問です。

【「名前」を明らかにできない理由に正当性はあるか?】

T氏において「何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と宣誓したとはいえ、「名前」を明らかにできない正当な理由と合理的根拠があれば許されるかもしれませんが、そうでないのであればどうして明らかにできないのでしょうか。

私には、「いろんな方」などという人たちは僅かしかおらず、せいぜい居たとしても2~3人であって、20~40人には遠く及ばないことがばれるのを避けたとしか思えません。

もちろん、せいぜい居たと見られる2~3人が具体的に何を言っているのか、そしてそれら2~3人が本当に「証人」と言える人なのか、T氏の証言だけではまるで雲を掴むような話であり、私にしてみればT氏が証言したような事実など何もないわけですから、キツネにつままれたようなもの以外の何ものでもありません。

【匿名なら言えるが実名では言えないという〝卑怯さ〟】

一体誰が事実無根の〝濡れ衣〟を着せるような事をT氏に言ったのか--。

しかも、T氏に対して「名前を明らかにしてほしくない」と〝口封じ〟までしているわけです。

「証人」なる人物において匿名なら何でも言えるけれども、実名では何も言えないというのは卑怯・卑劣・陰湿・姑息もいいところでしょう。

T氏が証言したところの「いろんな方」なる人物が何人であるかも分からないところに、この「証言」の信憑性のなさが象徴されているような気がしてなりません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに1632人の感染が確認されました。

東京都で27日、新たに386人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ2.7%増え、8日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で27日、新たに85人の感染が確認されました。

神奈川県で27日、新たに204人の感染が確認されました。

千葉県で27日、新たに108人の感染が確認されました。

大阪府で27日、新たに96人の感染が確認されました。

愛知県で27日、新たに41人の感染が確認されました。

福岡県で27日、新たに25人(うち福岡市12人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で27日、新たに28(うち札幌市17人)の感染が確認されました。

2021年6月27日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊼

きのうは「意識調査(アンケート)」を実施する側の問題点を指摘しましたが、回答する側の問題点も指摘しておかなければならないでしょう。

健全な団体として発展していくためには、メンバー全員が民主主義を担う一員としての自覚を持ち、他のメンバーから印象操作されたり同調圧力をかけられたりすることなく、自分の頭でしっかり「正しいことは何か」を考えられるようでなければなりません。

【「意識調査」の正当性を自分の頭でしっかり考える】

その意味でいえば、きのうのブログで紹介したような「意識調査(アンケート)」がTICA Asia Region Directorから送られてきたからといって、書かれている事柄の正当性や真実性を疑うことなく鵜呑みにして回答してしまったとすれば、健全な民主主義を担う一員として良識ある言動を取らなかったということになります。

誰かが「この『意識調査(アンケート)』は中立性・公正性・公正性を欠いており、問題がある」と指摘したかもしれませんが、残念ながら私の耳には入ってきませんでした。

もちろん主張は主張として、どのクラブの誰が何を言おうと自由なわけですが、主張を支える正当な理由と合理的裏付け根拠を示さずに一方的に主張することなどあってはならない…ということを誰かが指摘しなければならなかったと言えます。

【何の疑問も湧かないことに背筋が凍り震撼する思い】

この「意識調査(アンケート)」は日本のクラブ代表/Judgeに対して行われたものでした。

一般のTICAメンバー、一般のクラブ員、一般の出陳者/見学者に対して行われたものなら仕方ないにしても、そうでないわけですから、この文書を読んでいくつもの「疑問」が湧いて当然だと思うのですが、多くの回答者において「疑問」が湧かないというのはどういうことなのでしょうか…。

このお寒い事実を思い起こすたびに、私は今も背筋が凍る思いがし、震撼してしまうのです。

【どうして?なぜ?のオンパレードのはずが…】

「常識に反して…」というけれど、TICAのショーにおける「常識」って何だったかしら?

「倫理に反して…」とどうして言えるのかしら?

「日本の不名誉」というけれど、具体的に「どんな不名誉」であり、自分はこの文書で指摘された「不名誉」を肌で感じたかしら?

「活動停止」を提案するというけれど、アジアリジョンに規約のようなものはないし、TICAのどのルールに基づいて提案するのかしら?

「活動停止」の「活動」とはこの場合、具体的に何を指し、どのような範囲を想定しているのかしら? ショーだけでなく、勉強会やセミナーも停止させるの?

「今季」と期間を定めてあるけど、この期間は何を根拠にどうやって決めたのかしら? 半年ではなくなぜ1年? 2~3年ではなくなぜ1年? 単にきりが良さそうだから?

「お寄せ頂いたご意見等につきましては理事会に報告します」と書いてあるけど、誰が翻訳するのかしら? 私の書いた意見が杜撰でいい加減に英訳されて報告されても困るわ。

アジアディレクターは理事会に報告する前に「あなたのご意見はこのように英訳させていただきました」というように確認させてくれるのかしら?

私がこの件の当事者ではない別のクラブの代表で、もしこんな〝お粗末〟極まりない「意識調査(アンケート)」が送り付けられてきたなら、どうして?なぜ?のオンパレードになってしまっただろうと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに1708人の感染が確認されました。

東京都で26日、新たに534人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ37.6%増え、7日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で26日、新たに96人の感染が確認されました。

神奈川県で26日、新たに231人の感染が確認されました。

千葉県で26日、新たに108人の感染が確認されました。

大阪府で26日、新たに88人の感染が確認されました。

愛知県で26日、新たに46人の感染が確認されました。

福岡県で26日、新たに40人(うち福岡市13人、北九州市17人)の感染が確認されました。

北海道で26日、新たに46(うち札幌市35人)の感染が確認されました。

2021年6月26日 (土)

「形式的な謝罪では終わらせたくありません」…

「形式的な謝罪では終わらせたくありません」--。

WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔選手が25日、日本外国特派員協会(FCCJ)で会見し、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したとされた〝濡れ衣騒動〟を巡る日本ボクシングコミッション(JBC)の対応について、こう話したそうです。

どのような騒動だったかは6月4日(金)のブログでも書いているので参考にしてもらえればと思いますが、会見で井岡選手は「JBCが『謝罪をしました。だからこの問題は解決しました』という姿勢では困ります」とした上で、冒頭の言葉を続けました。

【歴代アジアディレクターO氏に見る〝往生際の悪さ〟】

今回の件は「謝罪するということ」の難しさを改めて浮き彫りにしたように私は感じました。

東京高裁の「和解」における「和解条項」において「出陳拒否したことを深謝する」と謝罪の言葉を並べても、それは所詮「形式的な謝罪」にすぎないことは、TICAアジアディレクターだったクラブオーナーO氏による3回に及ぶ「出陳拒否」裁判も同じでした。

JBCが今後、どのような対応をするか分かりませんが、O氏のケースで言えば裁判を起こされて自ら「和解」に応じて謝罪し解決金を支払ったにもかかわらず、「裁判官がそう言ったから…」的な見苦しい〝言い訳〟をしているぐらいですから、それを聞いたメンバーの誰かから「良識や社会常識の欠片もない 」と思われても仕方ないのではないでしょうか。

当然、東京高裁において「和解」は成立したものの、今に至るまでO氏を含め被告4人全員から私たちに対して直接謝罪はありません。

もしかするとO氏だけでなく残る3人もO氏と同じ考えなのかもしれないと思ってしまいます。

【「謝罪」したからと言ってそれで終わりではない…】

TICAアジアの場合、井岡選手のケース以前の問題がなお横たわっているわけですが、井岡選手が会見で話した、「今回たまたま私が対象でしたが、ほかの選手が嫌疑をかけられる可能性は十分にありました。このような選手が二度と現れないように、きっちりと対応してほしいです」というところが最も大切でしょう。

現在はTICA Asia East Regionに名称は変わりましたが、不当な「出陳拒否」をしたメンバーが心の底から反省し、内容を伴った謝罪をしない限り、いつまた別のメンバーが「出陳拒否」のターゲットになるやもしれないわけです。

不当な「出陳拒否」が二度と起きないように、Region Directorを中心にリジョンオフィスとしてきっちり対応してほしいわけですが、現Directorが今もアクトの公認取り消しと、私やアクトクラブ員のメンバー資格剥奪を求めている以上、組織全体として健全な方向に向かうのはまだまだ先のことでしょう。

【TICAアジアから「虐め/嫌がらせ/パワハラ」はなくならない?】

歴代アジアディレクターO氏とT氏を巡る東京地裁での裁判は、被告側が「和解」を拒否したため、9月の「判決」を待つこととなりました。

東京地裁での「判決」を受けて、その後、「高裁」→「最高裁」と進むかどうか分かりませんが、被告側が「和解してもいいことなど何もない」「謝罪するつもりはない」といったような姿勢でいるとされる以上、今回の東京地裁の判決がどう下されようとも、TICA Asia East Regionから「虐め/嫌がらせ/パワハラ」がなくなることはないだろうということになります。

しかし、だからと言って何もせず手をこまねいていては「腐ったミカン」の喩えのように組織風土は腐り切ってしまうでしょう。

あきらめて泣き寝入りするメンバーをこれ以上出さないために、依怙贔屓をなくし〝村八分〟に遭うメンバーがいなくなるように、誰かが声を上げなければならないのです。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに1676人の感染が確認されました。

東京都で25日、新たに562人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ24.1%増え、6日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で25日、新たに100人の感染が確認されました。

神奈川県で25日、新たに221人の感染が確認されました。

千葉県で25日、新たに126人の感染が確認されました。

大阪府で25日、新たに120人の感染が確認されました。

愛知県で25日、新たに66人の感染が確認されました。

福岡県で25日、新たに37人(うち福岡市13人、北九州市13人)の感染が確認されました。

北海道で25日、新たに33(うち札幌市22人)の感染が確認されました。

2021年6月25日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊻

歴代アジアディレクターのT氏が、TICAの日本のクラブ代表/Judge宛に一斉に送った「意識調査(アンケート)」は次のようなものでした。
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これを巡る東京地裁の「尋問」のやり取りは以下の出だしで始まりました。

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原告代理人:「甲第10号証のアンケート(=意識調査のこと)を、あなたはしたんですけれども、これについて、組織的に不正を疑っているかの疑いの目を向けられたというふうに言われていますけれども、誰からそういうふうに言われたんですか」

T氏:「それはいろんな方から言われております」
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【いじめの常套句でもあるフレーズがここでも】

このブログで何度も取り上げているように、「みんな」とか「いろんな方」というのは非常に便利な言葉です。

「みんな」は「そこにいる人すべて。全員。また、あるもの全部」であり、「いろんな」と言えば少なくとも複数であり、複数でも2、3ではないイメージを持っています。

T氏は「複数の方から言われております」とは言わず、「いろんな方から言われております」と証言していますから、聞き手にとってイメージを膨らませやすい効果を生むことは間違いないでしょう。

【議題は2つの主張で構成されているが…】

2人のTICAアジアメンバーが提案したという「議題」は2つの前提(あるいは根拠)らしき事業で構成されていることが分かるかと思います。

1つは、2013年4月29日のアクトショーが「常識・倫理に反して行われ」たということ、もう1つは「これにより日本が不名誉を被った」ということ。

さらに前者は2つに分けることができ、「常識に反して行われ」たこと、「倫理に反して行われ」たこと--となります。

文章的には「~と判断します」となっていますが、仮に「~と判断します」までを主張に組み込んだとしても、そう判断した根拠が問われる点では同じでしょう。

この「意識調査」は2人のTICAアジアメンバーが提案したとは言え、当時のアジアディレクターT氏が自分の肩書と名前を記載して行っているわけですから、その責任は全面的にT氏が負うのが健全な組織の在り方です。

【判断根拠を示さずに支持/不支持を聞く〝愚行〟】

TICAのルール改正のAgenda(議案)を見ても分かりますが、必ず「理由」(正当な理由や合理的根拠)を付けた上で改正案を提案することになっています。

これはTICAでなくても世界共通のビジネス常識であるわけですが、T氏が行った「意識調査(アンケート)」には、「常識に反して行われ」たこと、「倫理に反して行われ」たこと、「これにより日本が不名誉を被った」とする前提(あるいは根拠)が事実である(あるいは真実である)ことが示されていないわけです。

T氏はもしかすると「~と判断します」の全体を「議題」の前提や根拠らしき事情と勘違いしているのかもしれませんが、「~判断します」自体もまた主張に過ぎず、この「議題」は正当な理由も合理的根拠も示すことなく、主張に主張を重ねただけになっています。

【問われる「前提」の正当性、「根拠」の合理性】

①どういう正当な理由と合理的根拠を以て「常識に反して行われた」と判断(あるいは主張)できるのか?

②どういう正当な理由と合理的根拠を以て「倫理に反して行われた」と判断(あるいは主張)できるのか?

③どういう正当な理由と合理的根拠を以て「日本が不名誉を被った」と判断(あるいは主張)できるのか?

自己弁護や他者批判の取って付けたような不自然なものでは意味を為さず、不合理あるいは非合理的な根拠らしき事情でも意味がありません。

①~③について「正当な理由」と「合理的根拠」を簡潔に示さなければ、単なるいじめ/嫌がらせのための「意識調査(アンケート)」になってしまうのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに1676人の感染が確認されました。

東京都で24日、新たに570人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ26.1%増え、5日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で24日、新たに119人の感染が確認されました。

神奈川県で24日、新たに192人の感染が確認されました。

千葉県で24日、新たに129人の感染が確認されました。

大阪府で24日、新たに116人の感染が確認されました。

愛知県で24日、新たに100人の感染が確認されました。

福岡県で24日、新たに36人(うち福岡市7人、北九州市15人)の感染が確認されました。

北海道で24日、新たに26(うち札幌市20人)の感染が確認されました。

2021年6月24日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊺

TICA歴代アジアディレクターT氏の東京地裁での「尋問」のやり取りを再掲し、きのうの続きをしたいと思います。

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原告代理人:「そのことについて、じゃあ、あなたはそれを調査して、その話を屋和田さんとか○○さん(アクトクラブ員)にしたんですか」

T氏:「していません」

原告代理人:「なぜ、しないんですか」

T氏:「噓を言うからです。どうして聴聞会に呼ばれたんですか。8月の」

原告代理人:「いや、私に聞かないでください」

T氏:「そういうことです」

原告代理人:「あなたはそう判断したということですか」

T氏:「そうです」
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【「嘘を言う」ことと「聴聞会に呼ばれた」ことの因果関係】

歴代アジアディレクターのT氏は、私が「嘘を言うからです」の後に続けて、「どうして聴聞会に呼ばれたんですか。8月の」と証言しました。

普通に解釈すれば、この「証言」が意味することは「嘘を言うから」「聴聞会に呼ばれた」になるかと思いますが、そうならこれも甚だしい〝暴言〟であり、私に対する〝セカンドハラスメント〟に当たるでしょう。

TICAのBoardは、私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼」んだのでしょうか。

もし本当にそうであるなら、T氏はその証拠や根拠を示す義務があります。

【「そういうことです」とは〝どういうこと〟?】

原告代理人が「いや、私に聞かないでください」と言うと、T氏は「そういうことです」と意味深な証言しましたが、「そういうこと」とは一体どういうことなのでしょうか。

これも普通に考えれば「そういうこと」とは、私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼ばれた」(=TICA Boardは私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼」んだ)ということ以外に考えられません。

原告代理人が「あなたはそう判断したということですか」と確認すると、T氏は「そうです」と証言しており、「尋問」の流れからみると、私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼ばれた」(=TICA Boardは私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼」んだ)とT氏が判断していたと言えるかと思います。

※原告代理人の質問の「そう判断した」の「そう」が、「嘘を言うからです」を受けたものであった可能性もあり、私が「嘘を言う」と判断した…という意味であったとしてもTICAの歴代アジアディレクター経験者、Judgeとして問題証言であることに変わりはありません。

【TICA Board議事録に「嘘を言うから」との記載なく】

TICA Boardの当時の議事録には、緊急動議(13-11)として「聴聞会」の件が記載されていますが、そこには「in order to reconsider her license status」と書いてあり、私が「嘘を言うから」「聴聞会に呼ぶ」とは書いてありません。

T氏はTICA Boardの「聴聞会」まで持ち出して、私が「嘘を言う」人間であることを印象付けようとしたと考えられ(少なくとも私はそう考え)、私を貶め私の社会的評価を低下させることにつながりかねない「証言」であったことは疑う余地がないでしょう。

私が「聴聞会」に呼ばれたことは事実であったとしても、聞き手に「嘘を言うから」「聴聞会に呼ばれた」かのような印象を与える証言を法廷ですることがTICAのJudgeとして相応しいかどうか、TICAのJudging Programの倫理規定に反しないかどうか、胸に手を当ててよく考えていただきたいと思います。

法廷での〝虚偽〟証言を正し、真実を明らかにしていくことは、歴代のTICA Asia Directorの尊厳を守り、TICA Asia East Regionの健全なガバナンスを構築していく上で決して避けては通れないプロセスだと私は思っています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに1779人の感染が確認されました。

東京都で23日、新たに619人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ23.6%増え、4日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で23日、新たに108人の感染が確認されました。

神奈川県で23日、新たに201人の感染が確認されました。

千葉県で23日、新たに131人の感染が確認されました。

大阪府で23日、新たに125人の感染が確認されました。

愛知県で23日、新たに75人の感染が確認されました。

福岡県で23日、新たに32人(うち福岡市8人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で23日、新たに49(うち札幌市40人)の感染が確認されました。

2021年6月23日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊹

TICAという国際団体のBoard Memberであり、その地域責任者であるRegion Directorが「事実調査」するからには、中立・公平・公正を担保し、適正な手続きに則って行う必要があることはいうまでもありません。

「中立・公平・公正」と「適正な手続き」は「事実調査」に当たっての世界共通のビジネス常識ですから、これらを念頭に置くことなく行ったのであれば、組織を束ねる者として軽率、浅薄との誹りを免れないでしょう。

【当事者に事実調査をしない正当な理由と根拠は?】

TICAの歴代アジアディレクターT氏の場合はどうだったでしょうか。

東京地裁の「尋問」でT氏は次のように証言しました。

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原告代理人:「そのことについて、じゃあ、あなたはそれを調査して、その話を屋和田さんとか○○さん(アクトクラブ員)にしたんですか」

T氏:「していません」

原告代理人:「なぜ、しないんですか」

T氏:「噓を言うからです。どうして聴聞会に呼ばれたんですか。8月の」

原告代理人:「いや、私に聞かないでください」

T氏:「そういうことです」

原告代理人:「あなたはそう判断したということですか」

T氏:「そうです」
------------------------------------

日本のみならず、おそらく全ての民主主義国において被疑者や被告人に確認せず、一方的に罪を負わせたり着せたりすることはありません。

「欠席裁判」という言葉がありますが、これは「ある人にかかわることがらを、本人不在のまま決めてしまったり、その場にいない人を批判したりすること」で、「事実調査」したと言いながら、私やアクトクラブ員を調査対象から外すのは「欠席裁判」をしようとした証左となるでしょう。

否認するだろうと思っても、あるいは絶対に否認すると分かっていても、被疑者や被告人に何も聞かず確認せず、一方的に断罪することなどあり得ないのです。

【「噓を言うからです」という決め付けは侮辱!】

「正直に認めないかもしれないからです」とか「噓を言うような気がしたからです」なら、まだ分からないでもありませんし、法廷での「証言」としてあり得たかもしれません。

しかし、宣誓した上で法廷の証言台に座り「噓を言うからです」と根拠も示さずに断定することは、私に対する公の場での〝侮辱〟であって、あからさまな〝セカンドハラスメント〟以外の何ものでもないと私は思っています。

限られた仲間内の私的な会話でなら許容されても、法廷で堂々と、かつ平然と「噓を言うからです」という決め付けの言葉を発することは〝言葉の砲弾〟を打ち込むようなものであり、アクトクラブ員は後に、余りのTPOを弁えない卑劣極まりない発言に内心怒り狂った…と述懐したほどです。

【「どうして聴聞会に呼ばれたか」がどう関係するか意味不明】

T氏は「噓を言うからです」と証言した後に、「どうして聴聞会に呼ばれたんですか」と聞き返していましたが、全く意味が分かりません。

本来であれば「噓を言うからです」と言った後、「なぜなら・・・」というように、「噓を言うからです」と断言した理由や合理的裏付け根拠を示す言葉が続くはずですが、T氏はそうしませんでした。

T氏において仮に「噓を言う」と思ったとしても、司法の場で堂々と「嘘を言う」と言い切った以上、その根拠を示さないのであれば私を貶め、私の社会的評価を低下させることを狙ったと私が考えてもおかしくありません。

これは私に対してだけではなく、アクトクラブ員にも向けて発せられた証言であるだけに、アクトクラブ員に対する〝セカンドハラスメント〟にもなり得え、TICAのJudgeとして許されざる〝暴言〟と言えるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに1437人の感染が確認されました。

東京都で22日、新たに435人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ29.1%増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で22日、新たに93人の感染が確認されました。

神奈川県で22日、新たに163人の感染が確認されました。

千葉県で22日、新たに74人の感染が確認されました。

大阪府で22日、新たに107人の感染が確認されました。

愛知県で22日、新たに96人の感染が確認されました。

福岡県で22日、新たに36人(うち福岡市8人、北九州市22人)の感染が確認されました。

北海道で22日、新たに29(うち札幌市23人)の感染が確認されました。

2021年6月22日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊸

それにしてもT氏の「証拠」なるものは「伝聞」ばかりであって、普通に考えれば有効な「証拠」となり得ないことは分かるようなものですが(少なくとも私はそう思うわけですが…)、T氏は違うようです。

【「いろいろな方」とは一体誰なのか?】

裁判の「尋問」のやり取りは以下に続きます。

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原告代理人:「だから、あなたの根拠はそのメーリングリストだけですね。誰かが書いたメーリングリストということですか」

T氏:「ええ、いろいろな方から聞いております。出陳した方からも証人は出ております」
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原告代理人から「誰かが書いたメーリングリストということですか」と問われると、T氏は「ええ」と肯定し「いろいろな方から聞いております」と証言しました。

「いろいろな方から聞いております」とは言っているものの、その直前に「ええ」と証言していることから、「いろいろな方のメーリングリストを読んでいます」と言い換えてもいいでしょう。

もし、メーリングリストの投稿以外に、T氏が直接、誰かから証言を得て「聞いて」いるのであれば、「いいえ。メーリングリストの投稿以外にもいろいろな方から直接聞いております」と証言したはずですだからです。

【本当に「出陳した方」から「証人」は出ているのか?】

本当に「出陳した方からも証人」が「出て」いるなら、今回の裁判で証人として出廷すればよさそうなものでしたが、被告側は証人申請しませんでした。

誰を以てT氏が「証人」と言っているのか分かりませんが、その「証人」なる人物がどの場に「出て」いるのかも不明です。

TICA Boardの「聴聞会」に「証人」として「出て」いたのでしょうか。それとも米TICA本部に個別に「証人」として呼ばれ「出て」いたのというのでしょうか--。

少なくともT氏は「40頭以上、無料だったという話があります」と証言したわけですから、その証言内容が事実であることを裏付けるような「証人」が「出て」いたということかもしれません。

【40人以上の「証人」が本当に「出て」いた?】

1人の出陳者が1頭をエントリーしていたなら40人以上、仮に出陳者が2頭ずつエントリーしていたなら20人以上、「証人は出ております」ということになります。

しかし、「尋問」では事実調査を「しました」と証言しながら、T氏はどんな「事実調査」をしたのか全く明らかにせず、根拠らしきものは「メーリングリスト」だけだったわけです。

1人や2人、5人、10人が何かの「証人」として「出て」こようとも、それだけでは「40頭以上、無料だった」という裏付け証拠になり得ないことは論証の基礎を持ち出すまでもなく明らかでしょう。

「いろいろな方」というのも「みんな」と同じ匿名性のある便利な言葉です。

「いろいろな方」があなたのことを悪いと言っている--

「いろいろな方」があなたを嫌っている--

「いろいろな方」があなたは不正を働いたと言っている--

T氏の「証言」における言葉の使い方そのものが、いじめや嫌がらせの際によく見られる常套句で包まれていると言っても過言ではないと私には感じられるのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに868人の感染が確認されました。

東京都で21日、新たに236人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ12.9%増え、2日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で21日、新たに53人の感染が確認されました。

神奈川県で21日、新たに135人の感染が確認されました。

千葉県で21日、新たに85人の感染が確認されました。

大阪府で21日、新たに42人の感染が確認されました。

愛知県で21日、新たに35人の感染が確認されました。

福岡県で21日、新たに17人(うち福岡市8人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で21日、新たに37(うち札幌市28人)の感染が確認されました。

2021年6月21日 (月)

国内最大の「多頭飼育崩壊」、ベンガル猫も!

【続・クラーク更新テストについて】

設問の中に1つだけ、ルールで規定されていない事柄に関する問題が出題されています。

5つの選択肢のどれを選んでも得点を得られるのかどうか分かりませんが、だからと言って実際の対応を考えた時、どれでもいいというわけでないことは明らかでしょう。

もっとも合理的な対応策を選ぶ必要があり、選択肢は2つぐらいに絞られるかと思います。

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愛知県岡崎市で250匹以上に及ぶ「多頭飼育崩壊」が起きたことはネットやYoutubeだけでなく、一般紙でも報じられましたから知らないメンバーはいないかと思います。

飼い主のブリーダーが入院したことが原因とみられており、ブリーダーの男性(37)は岡崎市に廃業届を提出したそうです。

【報道された写真の中にベンガル猫も】

写真や動画はかなり広まっているようですが、写真のひとつにベンガルが写っているのには驚きました。

「多頭飼育崩壊」が報じられるたびに、ベンガルもいつかはこうなるかもしれないという危惧は抱いていましたが、ついに現実のものとなりました。

かなり大きなロゼットでしたから、海外から輸入したか、海外から輸入したブリーダーからブリード可で購入したものと推測できます。

写真や動画で確認できたのは1頭だけでしたが、もしかするとベンガルの子猫や〝ミックス〟の猫も産まれていたかもしれません。

【日本にはベンガルの〝キツンミル〟もある中で】

「ベンガルの繁殖を始めた当時では考えられないこと…」とアクトクラブ員は言います。

当時は譲渡を受けるに当たっての「契約」も厳しく、アクトクラブ員のキャッテリーも忠実にその当時の〝約束〟を守り続けています。

しかし、そうしたブリード契約を踏襲しないキャッテリーも増え、ついにはベンガルの〝キツンミル〟まで登場するようになってしまいましたから、今回のような事態になるのも時間の問題だったかもしれません。

【改正動物愛護法と「多頭飼育崩壊」を踏まえれば】

TICA Asia East Region Directorは、一時期「改正動物愛護法」に関心を持ったようですが、その後、全くの音無しで目立った情報発信もありませんが、そもそもその狙いには「多頭飼育崩壊」を防ぐためという目的もありました。

「改正動物愛護法」に関心を持つにはいいことですが、「自分たちに都合が悪い部分があるから何とかしてほしい…」という関心の持ち方ではなく、改正の趣旨を踏まえ、その趣旨と目的に寄り添う関心の持ち方が求められているのではないでしょうか。

そうした方向にメンバーの関心を向け、導いていくのがTICAのRegion Directorの本来の役割であり、特定のクラブやメンバーを排除するために関心を煽り、メンバーを印象操作によって同調圧力をかけるためでないことだけは確かでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに1520人の感染が確認されました。

東京都で20日、新たに376人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ23.7%増えました。

埼玉県で20日、新たに72人の感染が確認されました。

神奈川県で20日、新たに162人の感染が確認されました。

千葉県で20日、新たに103人の感染が確認されました。

大阪府で20日、新たに106人の感染が確認されました。

愛知県で20日、新たに84人の感染が確認されました。

福岡県で20日、新たに36人(うち福岡市5人、北九州市15人)の感染が確認されました。

北海道で20日、新たに52(うち札幌市38人)の感染が確認されました。

2021年6月20日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊷

【クラーク更新テストについて】

クラークのみなさんのお手元には更新テストが送られてきているかと思いますが、問題数は少なく、内容もとても簡単になっています。

ただ、1問だけ選択肢の中に「正解」が存在しない問題があり、もしかすると戸惑ってしまうかもしれません。

Clerking Administratorに確認したところ、問題作成の際の入力ミスに起因するとのことですので、それを念頭に最も正解に近いと思われる選択肢を選んでもらえればと思います。

問題数が少ないということは1問当たりの配点も高いということになりますので注意してください。

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3月3日の東京地裁での「尋問」を受け、私たち原告側は5月12日付で「原告準備書面(9)」を裁判所に提出したわけですが、先日来、紹介している部分についてどのように主張したか、該当する部分を載せたいと思います。

※1)黒塗りにしている部分で「被告」の後に続いているものは歴代アジアディレクターT氏、もうひとつはオーストリア在住のJudgeである□□□氏です。カッコ内で黒塗りになっているところの「なお、屋和田尋問調書2頁にある「K氏」の記載はいずれも「□□□氏」の誤りである」)となります。

※2)「後行事件」とは、歴代アジアディレクターのO氏が私を名誉毀損で訴えた裁判を指します。なお、現在、このブログで取り上げている裁判は私とアクトクラブ員が歴代アジアディレクター2人に対し「名誉毀損」&「パワハラ(嫌がらせ)」があったとして訴えた「先行事件」となります。

※3)赤の下線(A)は私が書き加えました。こちらの代理人弁護士が、被告側から提出された「メーリングリスト」の「投稿」を調べても、T氏が証言したような「はい。それもメーリングリストに載っております」という事実は確認できませんでした。

※4)赤の下線(B)も私が書き加えました。みなさんが何を思い何を信じようと自由ですが、「思うこと/信じること」と「思い込まされること/信じ込まされること」は全く違うということです。

※5)12~13行目にかけて「T氏自身の文書配布行為が違法性を阻却されるものではない」と書いてありますが、ここで言う「文書配布行為」とは、T氏が2013年7月7日にショー会場で配布した文書であり、6月7日のブログでアップしたものになります。

※6)「違法性を阻却されるものではない」というのは、分かりやすく言い換えると「違法でなくなるというものではない」といった意味になります。

※7)原告準備書面(9)の全文は後日、改めてアップしたいと思っています。

【原告準備書面の1頁目(一部)と該当部分は以下の通り】
Photo_20210618095301
Photo_20210618095501

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに1621人の感染が確認されました。

東京都で19日、新たに388人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ16.9%減りました。

埼玉県で19日、新たに79人の感染が確認されました。

神奈川県で19日、新たに182人の感染が確認されました。

千葉県で19日、新たに119人の感染が確認されました。

大阪府で19日、新たに111人の感染が確認されました。

愛知県で19日、新たに89人の感染が確認されました。

福岡県で19日、新たに47人(うち福岡市14人、北九州市19人)の感染が確認されました。

北海道で19日、新たに73(うち札幌市55人)の感染が確認されました。

2021年6月19日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊶

歴代アジアディレクター2人の被告側はTICAの「メーリングリスト」(公式かどうかは措くとして)であると主張しているわけですが、当時からリスト参加していたアクトクラブ員によれば、この「メーリングリスト」はリスト参加者だけが投稿、閲覧を許されたものだったということです。

そうであるなら、この「メーリングリスト」の投稿を①投稿者の許可なく②投稿者に目的を告げることなく③裁判所に勝手に「証拠」として提出する--ことは大きな問題があるとえいるでしょう。

【リストメンバーの立場になって考えれば分かること…】

それは、メンバーリスト参加者の立場、あるいはメンバーリスト参加者の気持ちになって考えれば、誰でも容易に分かるはずです。

メンバーリストは、リスト参加者だけが閲覧するというルールを前提に投稿しているわけです。

それがリスト以外の第三者も自由に閲覧できるとなれば、こうしたルールはあってないようなものになり、投稿者は気兼ねなく自由に投稿できなくなってしまいます。

【歴代Asia Director2人の「証拠」提出の目的】

投稿内容の公開(あるいは開示)に当たって、それが中立・公平・公正・平等な観点から為されるのであれば、もしかすると事後承諾でも投稿者の理解は得られるかもしれません。

しかし、歴代アジアディレクター2人は、被告側の「証拠」として提出したものであり、その本質を突き詰めれば被告側を有利に導き、原告側を不利に導くためといえるでしょう。

こうなってくると、中立・公平・公正・平等な観点は大きく崩れます。

歴代アジアディレクター2人の被告側は、メンバーリスト投稿者に対し、「あなたの投稿を裁判の被告側『証拠』として提出させていただきたい」と事前に承諾を得るのが良識と常識を兼ね備えた社会人のすることです。

【民事では極めて広範に証拠能力が認められてはいるが…】

刑事事件と違って民事では極めて広範に証拠能力が認められており、よほどの反社会的な手段や手法を使って収集されない限り、基本的に証拠能力が制限されることはないとされています。

だからと言ってTICAに関することで、原告側/被告側ともTICAメンバーである裁判において、「メンバーリスト」のルールに反して投稿を勝手に公開(あるいは開示)すること、事前に承諾を得ないこと、勝手に被告側「証拠」として裁判所に提出することは、常識・倫理に反していると言えるのではないでしょうか。

歴代アジアディレクター2人の被告側が提出した「メーリングリスト」投稿の多くが、TICAメンバーであると考えられることを踏まえれば、なおさらです。

【被告側代理人弁護士の〝常識・倫理〟も問われる?】

私は法律に詳しくないですが、社会通念上の常識に鑑みれば、被告側代理人弁護士の認識も問われるのではないか…と個人的に思っています。

「メンバーリスト」参加者のルールを破り、メンバーリスト開設者/投稿者の許諾なく、勝手に閲覧・印刷・公開(開示)して構わないとの判断で「証拠」提出したのなら、弁護士倫理として問題があるでしょうし、仮に被告側2人が勝手に持ち込んできたとしても経緯や事情を確認することなく、被告側の主張を鵜呑みにして「証拠」提出したのであってもやはり問題があると思わざるを得ません。

投稿内容の英語の和訳に重大な問題があったことも踏まえれば、その問題性はより明確になるのではないでしょうか。

この点については被告側代理人弁護士の所属弁護士会に「懲戒請求」の申立をしてもいい事案のように感じています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに1621人の感染が確認されました。

東京都で18日、新たに453人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ4.1%増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で18日、新たに64人の感染が確認されました。

神奈川県で18日、新たに231人の感染が確認されました。

千葉県で18日、新たに135人の感染が確認されました。

大阪府で18日、新たに79人の感染が確認されました。

愛知県で18日、新たに104人の感染が確認されました。

福岡県で18日、新たに26人(うち福岡市9人、北九州市9人)の感染が確認されました。

北海道で18日、新たに76(うち札幌市54人)の感染が確認されました。

2021年6月18日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊵

きのう紹介したT氏の「尋問」のやり取りの最後に注目すると、新たな疑問が浮上してきます。

それは、T氏が「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言したことにまつわる重大な疑問です。

【なぜT氏ら被告側は「証拠」として提出しなかったか?】

T氏は「尋問」前に、「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と声に出して宣誓した上で証言したわけですから、普通に考えれば〝虚偽証言〟はあり得ないということになります。

従ってT氏の証言を信じるなら、「オーストリアのジャッジ」である□□□氏の「メーリングリスト」の投稿に「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたということが書いてあったということになるわけです。

しかし、T氏ら被告側が「証拠」として提出した「メーリングリスト」の投稿には、「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたということなどひと言も書かれておらず、そうなるとT氏は「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたと書いてあったという「メーリングリスト」の投稿は「証拠」として提出しなかったということになります。

【「証拠」提出しないという選択が持つ3つの重大な意味】

「証言」の裏付け証拠となる「メーリングリスト」の投稿を、なぜT氏ら被告側は「証拠」として提出しなかったのでしょうか。

「証拠」提出しないという選択の重大さには次に挙げる3つの意味が含まれることを忘れてはなりません。

①T氏ら被告側にとって有利な裏付け「証拠」になり得るものであり、有利に働くであろう「証拠」を提出しなかったことの意味

②裏付け「証拠」なく「それもメーリングリストに載っております」と証言した疑惑を招くことになり、私に対する〝セカンドハラスメント〟ととも受け取られかねない事態を招いたことの意味

③「オーストリアのジャッジ」である□□□氏に対する〝背信行為〟〝裏切り行為〟になりかねない意味

【第3者を巻き込んだのは新たな嫌がらせ??】

それにしても「メーリングリスト」投稿者本人の承諾を得ずに勝手に裁判所に「証拠」提出してしまった上に、「証拠」提出した投稿に書いていないにもかかわらず、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言した意図はどこにあるのでしょうか。

今回の証言は原告代理人による反対尋問で飛び出しましたから、もしかすると被告側代理人にとっては〝寝耳に水〟だったかもしれません。

被告側が提出した「メーリングリスト」の投稿の「証拠」に、本当に「載っている」のであれば、「証言」と「証拠」の整合性という面では妥当ですが、「書いてない」「載っていない」にもかかわらず、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言したとなると、T氏の証言の信用性、信頼性に重大な疑問符が付くことになります。

【TICAのJudgeとして常識・倫理に反しない証言と言えるか】

TICAの歴代Directorとして、TICAのJudgeとして、TICAの海外のJudgeを異国で起きた〝裁判沙汰〟に引き摺り込むようなことをしていいのかどうか--。

少なくとも事実と全く異なる「証言」を東京地裁の法廷でしたわけですから、T氏が「尋問」前に、「オーストリアのジャッジ」である□□□氏本人に事前に確認したり、「裁判の尋問であなたのことについて証言します」と通告したりしていなかったことだけは確かでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに1554人の感染が確認されました。

東京都で17日、新たに452人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ3.0%増え、2日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で17日、新たに79人の感染が確認されました。

神奈川県で17日、新たに185人の感染が確認されました。

千葉県で17日、新たに124人の感染が確認されました。

大阪府で17日、新たに95人の感染が確認されました。

愛知県で17日、新たに99人の感染が確認されました。

福岡県で17日、新たに41人(うち福岡市11人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で17日、新たに73(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年6月17日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊴

重要な部分になりますので、きのう紹介したT氏の「尋問」のやり取りを再掲しながら、その続きをご紹介します。

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原告代理人:「そうすると、タダだったという噂があるということを、あなたはそのボードに言ったんですか」

T氏:「噂ではありません」

原告代理人:「だから、そこはうわさでないのは、なぜですかということを聞いているんです」

T氏:「それは、そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりましたから」

原告代理人:「屋和田さんから聞いたんですか」

T氏:「そうです」

原告代理人:「どなたですか」

T氏:「□□□、オーストリアのジャッジです」

原告代理人:「□□□さんがそう言ったってことですか」

T氏:「はい。それもメーリングリストに載っております」
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【どうしてここまで平然と〝噓〟の証言が出来る?】

私とオーストリアのジャッジである□□□氏がこの当時、全く音信不通だったことはきのうも書きました。

T氏は,原告代理人から「□□□さんがそう言ったってことですか」と聞かれ、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言しましたが、被告側が提出した証拠の「メーリングリスト」なる投稿に、「屋和田さんからはっきり聞いた」なんてひと言も書いてないのです。

仮に「メーリングリストに載って」いた(=投稿で書いていた)としても、T氏はその投稿を東京地裁に「証拠」として提出してはいません。

「そのメーリングリストに書いた人」が東京地裁に出廷できないと高を括り、裁判官を容易に〝騙せる〟と思ったのかどうか分かりませんが、事実と異なることをこれだけ平然と宣誓した上で「証言」されると、こう勘繰ってしまっても、そう勘繰るに足る相当の根拠はあると言えるのではないでしょうか。

【人から聞いた「伝聞」や「噂」しか載っていない事実】

「メーリングリスト」の投稿は被告側が「証拠」として提出していますが、誰のどの投稿を読んでも、□□□氏が「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いた、などと書いた箇所は見当たらず、□□□氏自身の投稿もそうですが、書いてあることは□□□氏が他の人から聞いた「伝聞」や「噂」の類いだけでした。

きのうのブログの冒頭に戻れば、これでは正しく推論し、正しい論証をすることなど無理というものであり、東京地裁の法廷という公の場で間違った推論や間違った論証をしているだけで、私にしてみれば〝セカンドハラスメント〟されているのと同然なのです。

TICAの歴代アジアディレクターがこうした〝メンバー虐め〟をしていいはずがなく、TICAのJudgeとしても恥ずべき行為と批判されても仕方ないように私には思えてなりません。

【「言った」「言わない」の水掛け論になったとしても…】

よくある「言った」「言わない」「聞いた」「聞いてない」といった水掛け論になったとしても、T氏のこの「証言」は私の尊厳を毀損するかどうか、社会的評価を下げるかどうかの重要なものですので、裁判でどのような事実認定がされようが、あるいは判決がどう出ようが、私としてはうやむやにはできません。

東京地裁でのT氏の「証言」が「調書」として永遠に残る以上、白黒はっきりさせなければ、今回の〝ハラスメント(嫌がらせ)〟問題が決着することはあり得ないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに1707人の感染が確認されました。

東京都で16日、新たに501人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ13.9%増えました。

埼玉県で16日、新たに87人の感染が確認されました。

神奈川県で16日、新たに210人の感染が確認されました。

千葉県で16日、新たに113人の感染が確認されました。

大阪府で16日、新たに108人の感染が確認されました。

愛知県で16日、新たに109人の感染が確認されました。

福岡県で16日、新たに40人(うち福岡市9人、北九州市20人)の感染が確認されました。

北海道で16日、新たに88(うち札幌市56人)の感染が確認されました。

2021年6月16日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊳

別に学歴などとは関係なく、大人になるにつれ自然と正しく推論し、論証する技術を学ぶものです。

特段の訓練をせずとも、社会に出れば正しい推論や正しい論証をできるようにしなければ社会生活は営めませんし、間違った推論や間違った論証をしているようでは誰からも相手にされなくなってしまいます。

【支離滅裂になりつつあるT氏の「証言」】

一昨日、ご紹介したT氏の「尋問」でのやり取りは以下に続いていきます。

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原告代理人:「そうすると、タダだったという噂があるということを、あなたはそのボードに言ったんですか」

T氏:「噂ではありません」

原告代理人:「だから、そこはうわさでないのは、なぜですかということを聞いているんです」

T氏:「それは、そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりましたから」
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T氏は「噂ではありません」と「噂」をきっぱりと否定しているわけですが、続く証言では「伝聞」の域を出ないことを明らかにしました。

しかし、もしかすると本人としては正しく推論し、正しい論証をしていると思い込んでいるのかもしれません。

【「伝聞」の域を出ないなら「噂」の域を出ない】

正しく推論し、正しい論証をするのであれば、T氏は次の3つの前提(あるいは根拠)を示す必要があり、私ならその3つを示せるかを考えた上で証言したことでしょう。

①「メーリングリストに書いた人が」、私と話した(=私からはっきり聞いた)ということが事実であること

録音データがあればそれにこしたことはありませんが、単に「そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いた」という主張だけでは不十分であり、相手方からも「そのメーリングリストに書いた人に話しました」という言質を取る必要があるでしょう。

ですが、T氏は「そのメーリングリストに書いた人が」言ったことだけを真に受けて、事実確認することなく鵜呑みにしているとしか思えません。

これでは正しく推論し、正しい論証をすることは不可能です。

【私は当時、メーリングリストに書いた人とは疎遠】

事実として、「そのメーリングリストに書いた人」と私はその当時、疎遠であり、メールでもFaceBookでもメッセンジャーでも連絡を取っていませんでした。

「ない」という証明はいわゆる「悪魔の証明」ですから、できるわけがありません。

ですからT氏において、「メーリングリストに書いた人が」私と話した(=私からはっきり聞いた)事実があると主張するのであれば、その証拠なり根拠を示さねばならないのです。

【「メーリングリストに書いた人」は何を「はっきり聞いた」?】

②「そのメーリングリストに書いた人」は、私から何を「はっきり聞いた」と言っていたのか

T氏は「言っておりましたから」と証言しているので、「そのメーリングリストに書いた人」がT氏に話したことなのでしょう。

何かに書いていたのであれば「書いておりましたから」と証言したはずです。

T氏はその会話の録音データを持っているのでしょうか。

仮に「書いておりましたから」の言い間違いであったとしても、そのことを書いた文章は証拠としてあるのでしょうか。

何をどう「はっきり聞いた」のか明らかにしない(なっていない)以上、正しく推論し、正しい論証をすることは不可能です。

【私が話したとしても話す動機が全くない】

③私が「そのメーリングリストに書いた人」に話す動機が全く見いだせないこと

何をどう「はっきり聞いた」は措くとして、漠然と〝タダ猫〟がいたとかであったとしても、私が「そのメーリングリストに書いた人」にそのようなことを話す動機が全くありません。(※そもそもそうした事実がないので、動機も存在しませんが…)

私は「そのメーリングリストに書いた人」に自慢げに話したとでもいうのでしょうか? それとも「実は…」といった打ち明け話的に内緒で話したとでも言うのでしょうか?

当時において私が「そのメーリングリストに書いた人」と話した事実もSNS等でやり取りした事実もない以上、T氏の「証言」は私から見れば私に濡れ衣を着せる悪質な〝捏造〟であって〝虚偽証言〟と言わざるを得ません。

〝捏造〟や〝虚偽証言〟でないと言うのであれば、今からでも遅くはないですから、「そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりました」という証言が嘘偽りない真実であるという合理的裏付け根拠を示していただきたいと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米国での新型コロナによる死者数は15日、60万人を超えました。

日本全国で15日、新たに1417人の感染が確認されました。

東京都で15日、新たに337人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ8.7%減り、3日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で15日、新たに70人の感染が確認されました。

神奈川県で15日、新たに160人の感染が確認されました。

千葉県で15日、新たに87人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに110人の感染が確認されました。

愛知県で15日、新たに98人の感染が確認されました。

福岡県で15日、新たに35人(うち福岡市7人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに86(うち札幌市55人)の感染が確認されました。

2021年6月15日 (火)

「イチケイのカラス」最終話から

◆クラークテストが配布されました。締切は9月15日す。

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竹野内豊さん演じる入間みちお裁判官と、黒木華さん演じる坂間千鶴裁判官のドラマ「イチケイのカラス」が昨夜、最終話を迎えました。

必ずしも法廷での言葉ではなく、前後の流れが分からないと理解しづらい部分もあるかもしれませんが、2人が発した4つの言葉をご紹介します。

【身近な趣味の世界にもある〝自覚なき悪意〟】

入間みちお裁判官:「自分が多数派だと安心してボコボコにする。自覚のない悪意は怖いね…」

2013年4月29日のアクトショーの後の状況は、私から見ればまさに、こんな感じに思えるものでした。

もちろん自分が多数派だと思っていた人にとってはそうした自覚などなく、寄ってたかってアクトや私をボコボコにしたことなど忘れてしまったことでしょう。

これこそ猫界において「世界中を震撼させた」と称するに値すべき出来事でしたが、このフレーズはどういうわけかTICA Asiaでは全く別の事に使われました。

【「真実を以って正しい判断を下す」…】

坂間千鶴裁判官:「正しい裁判を行うためなら、どれだけ周囲に迷惑がかかろうがお構いなし。事件関係者のために何があっても真実を以って正しい判断を下す。それが入間みちお」

裁判官は英語でJudgeーー。

奇しくも猫界にもJudgeがいる訳ですが、どれだけのJudgeが「真実を以って正しい判断を下す」との使命感を持って審査に当たっているでしょうか。

今回の一連の裁判で言えば、「真実を以って正しい証言をする」ことを期待しましたが、歴代アジアディレクターであった2人のJudgeから、必ずしも「真実を以って正しい証言」が為されなかったことはこのブログでお伝えしてきた通りです。(※今後もお伝えしていきます)

【一歩踏み出す勇気なくして健全さは取り戻せない】

入間みちお裁判官:「想像してください。あったことをなかったことにされたら、どれだけの人が傷付くことになるか…」

「想像してください。あったことをなかったことにしてどれだけの苦しみを抱えて生きていくことになるのか…」

「想像してください。勇気を出して一歩踏み出した時に失わずに済むものを…」

猫界では、あったことをなかったことにするばかりか、なかったこともあったことにし、濡れ衣を着せ、罪を負わせようとすることが行われてきました。

「自分が多数派だと安心してボコボコにする。自覚のない悪意は怖い」ということもそうですが、こうした風潮や風土を一掃するためにも、メンバーひとりひとりが一歩踏み出す勇気を持たねばなりません。

クラブオーナーや代表の指示に唯々諾々と従うのではなく、自分で考え、自分の頭で想像する力を養うことが必要になるというわけでしす。

【聞いて聞いて悩んで悩んで…それで】

坂間千鶴裁判官:「裁判官にとって何が大事なことだと思いますか」「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで一番いい答えを決めること…それも大事なことです。私は入間さんから教わった」

猫界では、噂や邪推、憶測は聞き回るけれど、偏見や先入観を排除して真実に耳をすませることは蔑ろにされ、組織のトップがその先頭に立つような傾向までありました。

中立・公正・公平に判断を下すなら「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで」というプロセスが欠かせませんが、歴代アジアディレクター2人から見えてくるのは「一番いい答えを決めること」などではなく、いかにアクトを叩き潰し、私やアクトクラブ員を叩き出すかでした。

TICA Asia East Regionが健全な組織として発展していくためには、意に沿うメンバーだけではなく、あらゆるメンバーの「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで一番いい答えを決めること」ができるRegion Directorが出て来なくてはならないことはいうまでもありません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」  「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに935人の感染が確認されました。

東京都で14日、新たに209人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ11.1%減り、2日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で14日、新たに41人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに141人の感染が確認されました。

千葉県で14日、新たに91人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに57人の感染が確認されました。

愛知県で14日、新たに46人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに23人(うち福岡市11人、北九州市8人)の感染が確認されました。

北海道で14日、新たに73(うち札幌市50人)の感染が確認されました。

2021年6月14日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊲

「証拠」として提出された「メーリングリスト」の〝改竄〟を巡り、私にはどうしても疑問なことがあります。

【被告側代理人弁護士は知っていたか否か】

被告側の代理人弁護士2人は、ハンドルネームが巧妙に消されていた事実を知っていたか否かという問題です。

知っていて敢えて「証拠」提出していたなら由々しき大問題と言えますから、知らなかった可能性が大きいかもしれません。

とはいえ、依頼人が出してきた「メーリングリスト」の投稿という重要な「証拠」を、一つ一つ丁寧にチェックせずに提出していたなら、これも問題がないとはいえないでしょう。

実際、ハンドルネームの部分が巧妙に消されただけではなく、英文の和訳についても文意と正反対の部分がありましたから、丁寧にチェックしているとはお世辞にも言い難い証左のひとつとなることは間違いありません。

【代理人弁護士が指示したとも思えない】

代理人弁護士が、ハンドルネームを消して裁判所に「証拠」提出するよう被告側に指示したとも思えませんから、誰かがハンドルネームの部分を何らかの意図をもって削り(あるいは消し)、誰かが杜撰でいい加減な和訳をして代理人弁護士に渡し、代理人弁護士は入念にチェックすることなく、東京地裁に「証拠」提出してしまったと考えるのが自然で合理的でしょう。

原告である私たちの場合も、何を「証拠」として提出するかを巡っては代理人弁護士といろいろと相談しますが、「証拠」提出が必要かどうかから始まって、「証拠」として問題がないかどうか、「証拠」能力があるかどうかなど幾重にもチェックしています。

私なら(おそらくアクトクラブ員であったとしても)、誰が閲覧しプリントアウトしたか分からないように自分のハンドルネームを消すなどの〝改竄〟をして「証拠」提出するという、姑息で卑劣、卑怯極まりないと思われるようなやり方は絶対にしません。

【「TICAのメーリングリスト」と言えるかも主張なく】

被告側は「TICA公式メーリングリスト」や「TICAのメーリングリスト」と主張したり証言したりしているわけですが、「TICA公式」であることや「TICAの…」と言えることについて一切、主張も立証もしていないのも不思議です。

もしも私が被告側の代理人弁護士だったら主張・立証していたでしょうし、もし何かの勘違いや間違いであると分かったら、その時点で単なる私的な「メーリングリスト」であることを正直に認め、依頼人にも丁寧に説いたことでしょう。

何のための代理人かと言えば、依頼人の間違ったり勘違いしたりした主張の是正・修正という面でも重大な役割を担っているわけで、間違ったり勘違いしたりした主張を素直に是正・修正することは「依頼者の最大の利益を図る」ことにつながるからです。

歴代アジアディレクター2人の被告が、代理人から「依頼者の最大の利益」を図ってもらうべく弁護してもらっているかどうか、傍から見て(少なくとも私には)疑問に思わずにはいられません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに1386人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに305人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ13.4%減り、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

埼玉県で13日、新たに65人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに170人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに105人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに96人の感染が確認されました。

愛知県で13日、新たに101人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに37人(うち福岡市9人、北九州市18人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに82(うち札幌市59人)の感染が確認されました。

2021年6月13日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊱

歴代アジアディレクター2人の被告が東京地裁に提出した「メーリングリスト」の投稿なるものの「証拠」が〝改竄〟されていたことは、きのうのブログでもお伝えしたとおりですが、T氏はこの〝改竄〟された投稿をTICA Boardにも提出したのでしょうか。

【TICA Boardの「証拠」判断能力が問われる】

もし、そうであればTICA Board Memberにおいても「証拠」判断能力、「証拠」認定能力が厳しく問われることは言うまでもありません。

メンバーの誰か(Region Directorを含む)が、「これが証拠です」とTICA Boardに提出するのは自由でしょうし、提出物を「これが事実を裏付ける証拠です」と言い張ることも自由と言えば自由です。

しかし、まともな団体、健全な組織であれば、まずは本当に「証拠」と言えるものかどうかを慎重に検討したはずです。

つまり、TICA Boardとして「証拠」認定していいかどうかの判断であり、私がTICAのDirectorであったなら、その判断こそ重要であることを他のBoard Memberに説いたことでしょう。

【証拠の「真正」さなくして証拠採用できず】

証拠は「真正さ」の裏付けがなければならないことは言うまでもありません。

〝改竄〟された文書が「証拠」として提出され、それがまかり通るようでは、中立・公平・公正な審議など望むべくもないからです。

T氏が提出した「メーリングリスト」の投稿に関し、TICA Boardはどうやって「真正さ」を判断したのでしょうか。

そもそもT氏はTICA Boardに提出するに当たり、「メーリングリスト」の投稿はハンドルネームの部分が巧妙に消され、〝改竄〟されているという事実を告げたのでしょうか。

それとも東京地裁には〝改竄〟した投稿を「証拠」提出する一方、TICA Boardにはハンドルネームが記載された状態で、一切加工も〝改竄〟もせず提出したのでしょうか。

【ハンドルネームを消す卑怯なことをしたのは誰?】

「メーリングリスト」投稿のハンドルネームを誰が消したは分かっていません。(※過去の裁判における一部の投稿についてはハンドルネームの削り忘れとみられる部分が残っています)

投稿をプリントアウトした誰かがハンドルネームの部分を修正テープや修正液で消してO氏やT氏に渡した可能性もありますし、誰がプリントアウトしたかばれないように、O氏やT氏が東京地裁に「証拠」として提出する前に消して〝改竄〟した可能性もあります。 、

【何のためにハンドルネームを消す〝改竄〟をしたか?】

いずれにしても、何のためにハンドルネームを消して〝改竄〟したかが大きな疑問として残ります。

O氏やT氏がリスト参加者であって自らのハンドルネームを消したのか、それとも〝黒幕〟的な第3のメンバーが背後で暗躍し、アクトを叩き潰す証拠に使えると踏んで2人に渡したのか--。

後者であれば、背後で暗躍する第3のメンバーが自らの正体を晒したくない一心でハンドルネームを消して2人に渡したと考えられるのではないでしょうか。

【狡猾・悪辣・陰湿な行為は許してはならない】

そしてこの場合、第3のメンバーがハンドルネームを消したことをO氏やT氏に告げた上で渡したのかも焦点になるでしょう。

いずれにしても、裁判所に提出した「証拠」に〝改竄〟などあってはならず、趣味の世界の出来事だから許されることはありません。

TICA Asia East Regionを健全な組織としていくためには、狡猾・悪辣・陰湿なこうした行為を許す組織風土を根絶しなくてはならないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに1943人の感染が確認されました。

東京都で12日、新たに467人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ7.1%増え、30日ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。

埼玉県で12日、新たに83人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに247人の感染が確認されました。

千葉県で12日、新たに79人の感染が確認されました。

大阪府で12日、新たに126人の感染が確認されました。

愛知県で12日、新たに123人の感染が確認されました。

福岡県で12日、新たに47人(うち福岡市16人、北九州市19人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに124(うち札幌市92人)の感染が確認されました。

2021年6月12日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉟

私は呆れ果てて開いた口が塞がらなくなってしまいましたが、歴代アジアディレクターT氏の「証言」は続きます。

【あくまで「伝聞」にすぎないと平然と認める】

一昨日紹介した原告代理人とT氏のやり取りは次のように続きます。

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原告代理人:「メンバーがタダだった、そのタダにしてもらった人が、そのメールを出したんですか」

T氏:「いえ、違います」

原告代理人:「タダだったという話を聞いた人が、メールを出したということですか」

T氏:「そうですね」
------------------------------------

最大のポイントは、「話を聞いた人が」「出した」「メール」の投稿を「証拠」として提出したことを、T氏自ら認めた点でしょう。

それにしても平然と(正直にと言えるかもしれませんが…)、「そうですね」と認めるとは、驚きを通り越して目の前がパーっと真白になりました。

【二重三重にも信憑性に疑問符が付く事態に】

それにしても、これで有効な「証拠」になり得ると考えるとはどういう思考回路か--私の理解を遙か遠く超えています。

逆に有効な「証拠」になり得ない根拠は枚挙に暇がないほど挙げられます。

①誰が開設したかも定かでない私的な「メーリングリスト」であること

②投稿者が本当にTICAメンバーであるかどうか不明であり、どのように確認しているかも明らかになっていないこと

③T氏もO氏も誰が「メーリングリスト」を閲覧し、その投稿をプリントアウトしたのか明らかにしていないこと

④投稿者の承諾を得ることなく無断でプリントアウトし、勝手に日本の裁判所に「証拠」として提出したこと

⑤「証拠」として提出された「メーリングリスト」の投稿は閲覧者(プリントアウトした人物)のハンドルネームが巧妙に消され〝改竄〟されていること
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※赤字の楕円で囲んだ「???」の部分には本来、リスト参加者のハンドルネームが入りますが、T氏ら被告側が提出した「証拠」からはハンドルネームが消され、誰がこの投稿を閲覧し、プリントアウトしたか分からないようにしてあります。

⑥メーリングリストの投稿は英語であり、「証拠」として提出されたものには翻訳が付けてあったが、英文の文意を全く逆に和訳した部分もあったこと
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※英文の正しい和訳は「問題があったかを問いあわせた」ですが、T氏ら被告側が提出した証拠の和訳は「開催してもよいか問い合わせました」となっていました。これではその後に続く英文の「no」の意味が全く逆になってしまい、正しくは「no」=「問題ない」が、T氏ら被告側が提出した証拠の和訳だと「no」=「よくない」という日本語になってしまいます。被告側の翻訳者が「no」を敢えて「No」と「N」を大文字の全角にしたのも害意を持って意図的・作為的にしたと思わざるを得ません。

⑦投稿内容には邪推や臆測に基づく疑問や疑惑が書き連ねてあるが、いずれもそれらを裏付ける客観的かつ合理的な根拠は示されていないこと

TICA Board Memberであり、TICA Asia Region Directorであった人物がどうしてこれらのことを踏まえてなお有効な「証拠」と称して提出し、司法の場でも「証拠」であると「証言」したのか、全く理解に苦しみます。

【怪し過ぎるのに「証拠」と判断したそのこころは?】

こんなに怪しい「メーリングリスト」の投稿を、T氏が有効な「証拠」として判断したその〝こころ〟は何でしょうか?

同じTICAメンバーであり、同じTICA Asia Regionメンバーであるわけですから、普通ならこれだけ怪しい投稿を「証拠」と判断するはずはありませんし、やむを得ず「証拠」と考えざるを得なかったにしても、慎重には慎重を期して事実確認を重ねた上で認定するでしょう。

それを、伝聞や臆測に基づいて書かれている投稿があたかも事実/真実であるかのように「証拠」認定し採用するのは、アクトや私を陥れる悪意や害意があったとしか思えません。

先入観を排して中立・公正・公平にRegion運営すべきTICAのDirectorとして恥ずべき認識であったと言われても弁解の余地はないのではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに1935人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに435人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ7.8%減り、29日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で11日、新たに87人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに220人の感染が確認されました。

千葉県で11日、新たに113人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに134人の感染が確認されました。

愛知県で11日、新たに148人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに57人(うち福岡市25人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに145(うち札幌市72人)の感染が確認されました。

2021年6月11日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉞

歴代アジアディレクターのT氏は、「メーリングリスト」なるものが「TICAのメーリングリスト」であるという証拠を裁判所に提出してもいなければ、立証してもいません。

T氏は「メンバーのメーリングリストです」とも証言しており、これを「TICAメンバーのメーリングリスト」と言い換えたとしても「TICAメンバーのメーリングリスト」である証拠を裁判所に提出してもいなければ、立証もしていないのです。

【誰が開設?リスト全員がTICAメンバーかどうかも不明】

私の知る限り、T氏のいうところの「メーリングリスト」(O氏は「TICA公式メーリングリスト」と言っていますが…)を、誰が開設し、その開設者が本当にTICAメンバーであるのかどうか、そして1900~2000人に及ぶリスト参加者が全員、TICAメンバーであるかどうか不明です。

TICAメンバーでなければ参加できないという話もありますが、そうしたことも含め「TICAのメーリングリスト」「メンバーのメーリングリストです」と証言するからには、T氏はそれを立証する責任がありますが、今日に至るまで立証しないのはどうしてなのでしょうか。

仮にTICAメンバーの誰かが開設したとしても、米TICA本部が少なくとも「TICA公式のメーリングリストではない」と断言し、投稿内容についても一切関知していないと言い切っているわけですから「TICAのメーリングリスト」であるとは言えないでしょう。

私なら「TICAメンバーである×××氏が開設した私的なメーリングリストである」旨を正確に証言していたと思います。

【「メンバーのメーリングリスト」だと断言できる根拠なく】

「メンバーのメーリングリストです」と証言するからには、その裏付け根拠が欠かせません。

開設者が「TICAメンバーだけに参加を許可しています」と語ったとしても、この開設者がどうやって参加希望者がTICAメンバーであることを確認したか…という疑問が出てきます。

米TICA本部が何らかの形で関与し、参加希望者がTICAメンバーであることを確認するというなら分かりますが、そうではないわけですから、TICAメンバーを装った人もリストには入れてしまうかもしれません。

要は、「メーリングリスト」の投稿を「証拠」として提出し、裁判の審理において本当に有効かつ有力な「証拠」として採用してもらうためにはその信憑性が問われるということになります。

【あたかも有力「証拠」になり得るかのような証言】

信憑性の薄い、信頼に欠ける「メーリングリスト」の投稿などというものを持ち出してきて、それが「証拠」として有効であるという正当な理由も合理的根拠も示さずに、あたかも有効な「証拠」であるかのように断定して証言することは、アクトや私の社会的評価を貶め、低下させることにつながり、私にしてみればまさに法廷の場を悪用して〝セカンドハラスメント〟をされているとしか思えないということです。

アクトクラブ員が、裁判所に提出された「メーリングリスト」投稿者の何人かに連絡を取り、O氏とT氏が東京地裁の裁判の証拠として投稿メールを提出した旨を話したところ、「メーリングリストの投稿は、リストに載っている参加者以外、閲覧も投稿もできないようになっており、自分の投稿が裁判の証拠として提出されるなどO氏からもT氏からも何の連絡を受けていない」と激しく怒っていたそうです。

O氏やT氏が「メーリングリスト」の投稿者の承諾を得ず、勝手に「証拠」と称して東京地裁に提出した疑惑も浮上しており、これもまたTICAのJudgeとして、Judging Progamの倫理規定に反しないかどうか徹底追及されなければならないというわけです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに2044人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに439人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ13.6%減り、28日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で10日、新たに110人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに189人の感染が確認されました。

千葉県で10日、新たに102人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに148人の感染が確認されました。

愛知県で10日、新たに171人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに41人(うち福岡市17人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに181(うち札幌市113人)の感染が確認されました。

2021年6月10日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉝

開いた口が塞がらないとは、こういう時のことを言うのだろうと思いますが、私は自分の耳を疑い呆れ果てました。

【「メーリングリスト」の投稿が証拠???】

「尋問」のやり取りは次のようなものでした。

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原告代理人:「タダっていうことは、どういう証拠があるんですか」

T氏:「それはメーリングリストですね」

原告代理人:「何のメーリングリストですか」

T氏:「TICAのメーリングリスト。メンバーのメーリングリストです」
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T氏の「証言」には2つの重大な問題があります。

ひとつは「メーリングリスト」なるものが有効な「証拠」になり得るかという問題、もうひとつは、そもそも「TICAのメーリングリスト」なるものが本当に「TICAの・・・」と言えるかという問題です。

【「証拠」だと言える合理的裏付け根拠は何か?】

もちろんT氏において、「メーリングリストが証拠です」と主張すること自体は自由でしょう。

しかし、東京地裁の法廷の場で、しかも宣誓して証言台の前に座っているわけですから、合理的裏付け根拠なく言いたい放題に主張していいわけがありません。

当時のTICA Board MemberでRegion Directorであり、今もTICAのJudgeなわけですから、Judging Programの倫理規定に反した証言をしてはならないのは当然です。

つまり、T氏において「メーリングリスト」の投稿が有効な「証拠」になり得る正当な理由と合理的根拠はどこにあるか--が問われることになります。

ですがT氏は「メーリングリスト」なるものが「証拠」であると主張するだけで、有効な「証拠」になり得るとする合理的裏付け根拠を明らかにしていません。

【なぜ「TICAのメーリングリスト」と言える?】

T氏が「証拠」だと主張する唯一の根拠らしき事情は「TICAのメーリングリスト。メンバーのメーリングリストです」というわけです。

ですが、これは根拠に欠けると言われても仕方ないでしょう。

なぜなら米TICA本部はこの「メーリングリスト」なるものが米TICA本部とは全く関係なく、少なくとも「TICA公式のメーリングリストではない」と断言し、投稿内容についても一切関知していないと言い切っているからです。

というのも、米TICA本部のホームページ(HP)にはその「メーリングリスト」の情報は掲載されておらず、「どうも胡散臭くて怪しい…」と感じたアクトクラブ員が米TICA本部に照会し、米TICA本部から回答をもらって明らかになりました。

ちょっとした社会経験があり、わずかでも良識と常識があれば、怪しげな「メーリングリスト」の邪推や臆測を書き連ねた投稿など、いくら民事事件とはいえ、有効な「証拠」になり得ないことは分かるはずです。

それに投稿の中身を読めば読むほど、邪推や臆測しか書いておらず、邪推や臆測に基づく疑問や疑惑を書き連ねていることが分かり、逆立ちしても有効な「証拠」になどなり得ないだろうことは確信に変わるはずなのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに2241人の感染が確認されました。

東京都で9日、新たに440人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ9.7%減り、27日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で9日、新たに121人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに202人の感染が確認されました。

千葉県で9日、新たに106人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに153人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに246人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに66人(うち福岡市24人、北九州市14人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに179(うち札幌市124人)の感染が確認されました。

2021年6月 9日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉜

きのうの続きですが、歴代アジアディレクターのT氏は東京地裁の「尋問」で、いわゆる〝ただ猫〟なるものの「事実調査」を実施し、その結果、事実だと法廷で証言しました。

【T氏が都合のいいことだけTICAに言った疑い】

そしてそれをTICA Boardに言ったというのです。

T氏の「尋問」の具体的なやり取りは以下のとおりです。

------------------------------------
原告代理人:「それは、あなたは事実調査をしたんですね」

T氏:「しました」

原告代理人:「で、事実だったんですか」

T氏:「はい」

原告代理人:「それは、その事実だったっていうことは、誰かに言っているんですか」

T氏:「それはボードに言いました」

原告代理人:「ボードに言ったんですか」

T氏:「はい、言いました」
------------------------------------

しかし、きのうもお伝えしたとおり、何を以てT氏が「事実調査」と称し、法廷で証言したのか全く不明です。

そもそもこの「事実調査」なるもの、そして「事実調査」の結果は裁判所に「証拠」として提出されていないのです。

【TICA Boardはどのように受け止めたか】

T氏はTICA Boardに対し、「アクトに対しても、屋和田さんに対しても、アクトクラブ員に対しても『事実調査』も『事情聴取』もしていませんが…」と断った上で、「事実調査」なるものの結果を言ったのでしょうか。

私が他のBoard Memberであったなら、いかなる「事実調査」であったとしても「伝聞や傍証では不十分ですよ」と指摘したでしょうし、本人ら(アクトや私、アクトクラブ員)が調査対象でなかったり、「事情聴取」もしていないようであったりしたなら、「不十分であり、やり直してください」と忠告したことでしょう。

仮に「事実調査」なるものを通じて「・・・40頭以上、無料だったという」ことが判ったと言われたとしても、私が他のBoard Memberなら「40頭以上とは具体的に何頭だったのですか? 50頭だったんですか? 60頭だったんですか? 『事実調査』の結果は実際のところ何頭だったんですか?」と質したと思います。

【「ボードに言いました」という漠然とした証言の謎】

原告代理人が「誰かに言っているんですか」「ボードに言ったんですか」と聞いているので、T氏もそれに沿って「それはボードに言いました」「はい、言いました」と証言しましたが、単に言っただけだったのか、正式な「事実調査」報告書としてBoardに提出したのかもポイントになります。

「事実調査」の結果、「少なくとも40頭」というなら、まだ報告書として成り立つかもしれませんが、「40頭以上」ではあまりに漠然としていて「事実調査」報告としては不十分であり、杜撰でいい加減でしょう。

それに一方の当事者本人ら(アクトや私、アクトクラブ員)に対する調査結果や聴取結果もないのであればなおさらです。

T氏が単に口頭でTICA Boardに伝えたにしても「事実調査」報告書を提出したにしても、お粗末極まりない「事実調査」と言わざるを得ません。

ですが、この後、さらに呆れ果てるような「証言」が飛び出すことになるのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに1883人の感染が確認されました。

東京都で8日、新たに369人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ21.7%減り、26日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で8日、新たに83人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに179人の感染が確認されました。

千葉県で8日、新たに81人の感染が確認されました。

大阪府で8日、新たに190人の感染が確認されました。

愛知県で8日、新たに169人の感染が確認されました。

福岡県で8日、新たに57人(うち福岡市27人、北九州市17人)の感染が確認されました。

北海道で8日、新たに120(うち札幌市74人)の感染が確認されました。

2021年6月 8日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉛

昨夜のTVドラマ「イチケイのカラス」(第10話)は「噓」がテーマだったかと思います。

黒木華さん演じる坂間千鶴裁判官が「この法廷から全ての噓がなくなった…」と心の中でつぶやいたシーンは印象的でした。

しかし、猫界を巡る法廷は、〝噓〟がなくなるどころから〝噓〟で〝噓〟を塗り重ねるような主張や証言が続き、「全ての噓がなくなった」と言える日がいつ来るのか呆然としてしまいそうです。

閑話休題、きのう紹介したやり取りは次のように続きます。

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原告代理人:「ここには、日本のずるっていうことが書いてありますけれども、日本のずるというのは何ですか」

T氏:「・・・40頭以上、無料だったという話があります」

原告代理人:「それは、あなたは事実調査をしたんですね」

T氏:「しました」

原告代理人:「で、事実だったんですか」

T氏:「はい」
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【T氏は事実調査を「しました」と証言したが…】

T氏が意図的(あるいは確信犯的)に〝虚偽証言〟をしたのかどうか分かりませんが、これだけは言えます。

アクトに対しても、私に対しても、アクトクラブ員に対しても「事実調査」も「事情聴取」もありませんでした。

したがって、もし「事実調査を『しました』」という「証言」が噓偽りない真実であれば、T氏はいつどのような形でアクトや私、アクトクラブ員に対して「事実調査」したか、丁寧に説明する義務があります。

もし、アクトや私、アクトクラブ員に対して一切の「事実調査」も「事情聴取」もせずに、「事実調査を『しました』」と言えるのであればその正当な理由と合理的裏付け根拠を示すべきであるともいえまず。

【一方の当事者を排除して「事実調査」と言えるか?】

もしかするとT氏においては、アクトや私、アクトクラブ員を排除して「事実調査」した、と主張したとも考えられますが、アクトや私、アクトクラブ員は一方の重要な当事者であるわけですから、仮に排除したとするなら排除した正当な理由と合理的根拠が欠かせません。

アクトや私、アクトクラブ員に対する「調査」や「聴取」を排除してなお、どうして「事実調査」と言えるのか、「事実調査」として成立するのか、T氏には説明責任があるはずです。

東京地裁の法廷で、しかも宣誓した上で証言したわけですから、TICA Board Member/Region Director経験者として、そしてTICAのJudgeとして丁寧に説明する必要があったといえます。

【「事実だったか」と聞かれ「はい」と明言したが…】

原告代理人は続けて「事実だったんですか」と聞き、T氏ははっきりと「はい」と証言しました。

しかし、この証言は俄には信じられません。

なぜなら「事実調査」して無料の猫がいたとしても、なお具体的に何頭が無料だったのか分からないのは不思議で不自然であり、これで「事実調査」と言えるのかという大きな疑問が湧くからです。

本当に「事実調査」し、「事実」が判明したのなら、何頭だったのかはっきり言えるはずです。

40頭だか、50頭だか、60頭だか、70頭だか分からないで、どうして「事実調査」したと言えるのでしょうか。

どうして「事実」だったと断言できるのでしょうか。

本当に「事実調査」したのであれば「40頭以上」など言うはずがなく、「○○頭でした」と正確に「事実調査」の「結果」を言えるはずなのです。

【「事実調査」したなら「伝聞」調で証言しないはず】

そもそも実際に「事実調査」し、「事実」が判明したなら、「~という話があります」などいう言い方をするはずがありません。

T氏が本当に「事実調査」し、その「調査」に自信を持つなら「ずるとは無料の猫のことであり、事実調査した結果、○○頭でした」と証言できるはずです。

T氏の「証言」はこの後さらに〝迷走〟し、疑惑はさらに深まり、〝虚偽証言〟に違いないという疑いは一段と私の中で濃厚になっていきました。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに1277人の感染が確認されました。

東京都で7日、新たに235人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ9.6%減り、25日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で7日、新たに44人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに173人の感染が確認されました。

千葉県で7日、新たに68人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに72人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに97人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに27人(うち福岡市12人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに147(うち札幌市91人)の感染が確認されました。

2021年6月 7日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉚

きょうから歴代アジアディレクターT氏に対する原告代理人による「反対尋問」をご紹介します。

TICA Borad Member/TICA Asia Region Directorとして常識・倫理に反することなく、適切に対応/対処してきたかどうか、その「証言」を辿っていきたいと思います。

【「日本のズル」とは何を意味しているか?】

原告代理人は、歴代アジアディレクターO氏も口にしていた、「日本のずる」なるものについてT氏を質しました。

原告代理人が「甲第6号証」を示す。(※2013年7月7日にショー会場で配られた文書、アクトに対する「活動停止」の提案が書いてありました)
Photo_20210606193001
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原告代理人:「これは、あなたが配布した文書ですね」

T氏:「はい」

原告代理人:「この文章には、あなたが賛成していたんですね」

T氏:「・・・はい」

原告代理人:「ここには、日本のずるっていうことが書いてありますけれども、日本のずるというのは何ですか」

T氏:「・・・40頭以上、無料だったという話があります」
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「日本のずる」と証言した時点で、T氏が過度な誇張表現を用いて、アクトや私に〝濡れ衣を着せよう〟としたある種の「害意」を感じざるを得ません。

小さな「趣味の世界」の出来事であり、「アクトのずる」とか「アクトクラブ員のずる」というなら分からないではありませんが、「日本」を持ち出してくるのは社会常識に照らせば過度の誇張であって常軌を逸しているでしょう。

どれだけ誇張したとしても、せいぜい「TICAアジアのずる」とか「TICAアジアの日本におけるずる」止まりです。

【「~という話があります」という信じられない証言】

「日本のズル」として何かを〝断罪〟するからには、明確な根拠がなければなりません。

しかも一般メンバーが井戸端会議で何気なく口にするならまだしも、TICA Borad Member/TICA Asia Region Directorという責任ある地位にある人物が明確な裏付け根拠なく、司法の場で口走っていいはずがありません。

それにもかかわらず、T氏の口から出て来たのは、「~という話があります」という「伝聞」でした。

「伝聞」が合理的な裏付け根拠になると本当に考えているとしたら、組織のトップの認識のあり方として問題です。

【「40頭以上」という考えられないほど漠然とした数】

「40頭以上」という証言も、「日本のずる」と称してアクトや私を糾弾する根拠としてはあまりに杜撰でいい加減であり、卑怯で卑劣と思わざるを得ません。

なぜなら「50頭」も「60頭」も「70頭」も「40頭以上」であって、これを聞いたメンバーが「もしかしたら全頭、無料だった可能性もあるということね」と思い込んでしまうこともあり得るからです。

具体的な合理的裏付け根拠を示さず(示せないにもかかわらず)、東京地裁の「尋問」でアクトや私の社会的評価を貶めるような「証言」を堂々とすることは、私にしてみれば手酷い〝セカンドハラスメント〟を受けているようなものです。

〝セカンドハラスメント〟は知らず知らずのうちにしてしまうことが多いとはいえ、TICA Borad Member/TICA Asia Region Directorを経験したメンバーがすべきことでないのは組織のガバナンスから言っても当然でしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに2022人の感染が確認されました。

東京都で6日、新たに351人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ21.7%減り、24日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で6日、新たに81人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに249人の感染が確認されました。

千葉県で6日、新たに76人の感染が確認されました。

大阪府で6日、新たに145人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに169人の感染が確認されました。

福岡県で6日、新たに79人(うち福岡市26人、北九州市18人)の感染が確認されました。

北海道で6日、新たに183(うち札幌市125人)の感染が確認されました。

2021年6月 6日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉙

さて、被告代理人による歴代アジアディレクターT氏への「主尋問」はだいたい昨日までご紹介しましたが、みなさんは何か気付かれるでしょうか。

【「主尋問」なのに矛盾や疑惑が次々と出る不思議】

被告代理人はT氏側の弁護士で、「主尋問」というのは当事者側の代理人(被告なら被告代理人/原告なら原告代理人)による尋問であり、「主尋問」の後に相手方代理人が「反対尋問」を行います。

一般的に考えれば、被告代理人が被告側のT氏に質問するわけですから、質問を通じてT氏の正当性を引き出し、T氏側を有利に導かねばなりません。

ところが、ここまで書いてきたように、「証言」するたびに次から次へと新たな矛盾や疑惑が飛び出し、まるで原告代理人が質問しているかのような感覚に私は襲われました。

【被告側は弁護士と入念に打ち合せたか?】

訴える側であっても訴えられる側であっても、裁判に臨む以上、真剣に取り組むのが普通です。

「尋問」の期日が入れば、それに向けて代理人と依頼人は、どんな質問をしてどのように答えるかを入念に打ち合わせます。

その点に関しては映画やテレビドラマと同じです。(※法廷での実際のやり取りはかなり違いますが…)

T氏の場合、代理人弁護士と入念に打ち合わせた結果がこうなってしまったのか、それとも打ち合せをしなかったからこうなったのか分かりませんが、こちら(原告側)にとっては実にありがたかったといえます。

【自分の「尋問」時間に合わせて出廷したT氏】

3月3日の「尋問」がどのような順番で行われたのかは、昨年12月18日のブログ(TICA Asia「名誉毀損」裁判、3月3日東京地裁で「尋問」)を見てもらえると分かります。

T氏は前半の「裁判」の最後です。

当日は、私→アクトクラブ員→O氏→T氏という順番で「尋問」が行われましたから、普通なら(少なくとも私だったら)最初から出廷し、原告側の2人が何を証言するか熱心に聞いたでしょう。

その後のO氏の「尋問」も、代理人弁護士やO氏と綿密に打ち合わせてあったとしても、〝本番〟でどう質問や証言が変わるか分からないわけですから、普通なら(少なくとも私だったら)聞いていました。

ところがT氏はO氏の「尋問」の途中で法廷に入り、傍聴席に座ったのです。

【どんな質問が有利/不利に働くか理解してなかった?】

T氏が代理人弁護士と打ち合せや擦り合わせを全くしていないとは思えませんが、被告代理人もT氏もどんな質問が有利なことを引き出し、どんな質問が不利なこと(新たな矛盾や疑惑)を引き出すか、余り良く理解していなかったとしか私には思えません。

こうした新たな矛盾や疑惑はTICAや猫界に詳しくないと気付かず、見抜けないかもしれませんから、裁判官も私と同じように新たな矛盾や疑惑だらけと思ったかどうかは微妙です。

ですから、「証言」で飛び出した新たな矛盾や疑惑が「判決」に直結するわけではありませんが、「判決」がどちらに転ぶにしろ、TICAという団体内でT氏がいかに矛盾や疑惑を持たれるようなことをしていたか、そしてそのような証言をしたか、TICA Asia East Regionメンバーであれば手に取るように分かるでしょう。

よく「お天道様は見ている」とか「天網恢恢疎にして漏らさず」とか言いますが、小さな趣味の世界だからといって、その場しのぎの杜撰でいい加減な〝噓〟や〝言い逃れ〟としか思えないような「証言」が通用すると思ったら大間違いです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに2651人の感染が確認されました。

東京都で5日、新たに436人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ19.1%減り、23日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で5日、新たに119人の感染が確認されました。

神奈川県で5日、新たに224人の感染が確認されました。

千葉県で5日、新たに137人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに174人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに218人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに85人(うち福岡市28人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに276(うち札幌市159人)の感染が確認されました。

2021年6月 5日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉘

中2日空きましたが、2日のブログの続きです。

端から疑ってかかるつもりもないのですが、要はT氏の東京地裁での「証言」は辻褄が合わないことばかりであり、矛盾や疑問を解消し事実を明らかにしなければ、いつまた同じ問題を蒸し返されないとも限らない懸念を払拭できません。

【TICA Boardが「抗議」を本人に直接伝えない謎】

仮にT氏が「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題して書いた文章がTICAのボード全体の「意見」で、その「意見」を決議したとして、なぜボードは私にその「決議」内容を直接伝えないのでしょうか?

「決議」していなかったとしても、TICAのボード全体の「意見」であれば、せめてボードとして直接私に伝える義務があったようにも思います。

単に非公開会議(=秘密会議)の「話合いで出た意見」としてそれでお終いにしていいものなのでしょうか?

いずれにしても私はTICAのボードから「抗議書」等の正式な書面の送付は受けていません。

恰も私に非があり、私を悪者に仕立てあげるための「証言」であったとしか思えず、そうであるなら法廷の場を〝悪用〟した〝セカンドハラスメント〟であったと言わざるを得ないでしょう。

【TICA Boardの「適正手続き」の手順から言えば…】

TICAのボードとして「抗議書」を出さないのであれば、Region Directorがそれに代わる「抗議書」を私に送るなり、非公開会議(=秘密会議)の「決議」内容を包み隠さず全て伝えるなりするのがTICAボードの「適正手続き」の手順と言えますが、私は当時のAsia DirectorであったT氏からそのような類いの書面を受け取っていません。

T氏は当時のRegion公式サイトで「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題した文章を掲載したわけですから、それと前後して私に対して文書で説明するのがまともな組織運営のあり方ですし、組織のトップの社会常識的な対応というものです。

当時、TICAボード内部でどのような議論があったか分からないので安易に断定はできませんが、少なくともT氏においては「適正手続き」の手順を取らなかったと言って間違いないかと思います。

【「嫌がらせ」の意図を裏付ける状況証拠になり得る】

この件の対処として当時のAsia Directorは、3つの方法があったはずです。

①私に対し正式な書面で伝えるとともに、当時のRegion公式サイトで「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題した文章を掲載する。

②私に対し正式な書面で伝えるだけにとどめ、当時のRegion公式サイトで「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題した文章は掲載しない。

③私に対して正式な書面で伝えず、当時のRegion公式サイトで「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題した文章を掲載するだけにする。

T氏は③を選んだわけですから、なぜ①②ではなく③を選んだかが問われます。

私には、T氏において私の言動の改善や是正を促す意図などなく、Regionメンバーを〝印象操作〟し、広く〝同調圧力〟をかけてアクトや私を叩き潰すためにRegion公式サイトを利用(〝悪用〟)して周知を図ったように映ります。

Region公式サイトを自由に使えるのはAsia Region Directorしかいないわけですから、優越的立場を背景にしたと言え、「パワハラ(嫌がらせ)」であると私が感じても、そう信じるに足る相当の合理的根拠があったといえるのではないかと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに2593人の感染が確認されました。

東京都で4日、新たに472人の感染が確認されました。前週の金曜日に比23.1べ%減り、22日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で4日、新たに102人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに234人の感染が確認されました。

千葉県で4日、新たに121人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに189人の感染が確認されました。

愛知県で4日、新たに266人の感染が確認されました。

福岡県で4日、新たに79人(うち福岡市29人、北九州市19人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに202(うち札幌市113人)の感染が確認されました。

2021年6月 4日 (金)

「怒りは収まらない」「このまままでは終われない」……その気持ち良く分かります

Number Web(6/3 11:05配信)に、「『負けるよりも屈辱的だった』井岡一翔の怒りは収まらない “薬物疑惑”をかけられた世界王者が語るJBCへの思い」と題した記事が載りました。

いわれなき薬物疑惑をかけられた井岡選手は、身の潔白を証明された今も怒りを隠さないとのことですが、私の場合は今も〝不正疑惑〟をかけられたままであり、ある意味、井岡選手以上に怒りは渦巻いていると言っても過言ではありません。

【杜撰でいい加減、お粗末極まりない検査/調査】

プロボクシングと猫界--。全く関係ない世界の出来事のように見えて、一連の経緯の背後にある〝構造〟にはいくつかの共通点があります。

その1つは、井岡選手の件で言えばお粗末極まりないドーピング検査であり、アクトや私に関して言えば杜撰でいい加減、独善的で恣意的な「事実調査」なるものでした。

当時のアジアディレクターT氏による「事実調査」が中立・公平・公正なしっかりしたものであれば、2013年4月29日のアクトショーを巡る〝疑惑〟など容易に払拭できたはずでした。

【やってなくても〝クロ〟のレッテル貼り】

「やってないのにやっているみたいな状況になって」「やっていなくてもこのままクロにされてしまう可能性もある」--。

Numberの取材に井岡選手はこう答えていましたが、アクトの場合も同じです。

「日本のズル」だの、「グルになっている」だの「やってないのにやっているみたいな状況」を作られたのはみなさんもご存知のはずです。

「やっていなくてもこのままクロにされてしまう可能性もある」どころか、今なお、東京地裁の法廷で〝クロ〟だと証言する歴代アジアディレクターがいるわけですから、状況としては猫界の方がたちが悪いでしょう。

井岡選手は「心外でしたし、名誉も傷つけられました」と語りましたが、私やアクトクラブ員が「名誉毀損」&「パワハラ(嫌がらせ)」裁判を起こしたのも、「心外でしたし、名誉も傷つけられ」たからに他なりません。

【「見えない角度からもらったパンチ」とはまさに】

Number Webの記事では「まるで見えない角度からもらったパンチでノックダウンを喫したボクサーのように、井岡の頭は混乱し続けた」と書いてありましたが、私も同じです。

米国BGブリーダーからの「プロテスト」、TICA Asiaの一部のクラブによる「活動停止」提案、日本のクラブ代表/Judgeに対する「意識調査」なるものの実施--。

「一人の選手として頑張ろう、使命としてやっていこうとずっと思ってきたので。それを10年間やってきて、その仕打ちがこれなのかと。すごい悔しかったですね」と井岡選手は答えていますが、私にはこの気持ちが良く分かります。

【「罪は消えないことを自覚するべきです」…】

事態はさらに波紋を広げました。

井岡選手は、愛息の写真に「シャブ中の息子」とコメントされ、怒りとストレスは爆発寸前に達したそうですが、私の場合は歴代アジアディレクターのO氏が「所信表明」と称した中で「罪は消えないことを自覚するべきです」と書かれ、怒りは爆発しました。

私がどんな「罪」を過去に犯したというのでしょうか。

仮に私が過去において何かしらの過ちを犯したとして、それは「罪」として断罪され、「消えないことを自覚するべきです」と言われるようなものだったのでしょうか。

O氏は何を以て「罪」と称し「所信表明」に書き綴り、なぜ「消えない」と断定したのか、なぜそれを私は「自覚」しなければならなかったのか、今も口を閉ざしたまま明らかにしようとしません。

【単に「謝罪」すればそれ終わるわけではない】

「出陳拒否」裁判では、歴代アジアディレクターのO氏がオーナーのクラブにおける3回の「出陳拒否」について、O氏らが「和解」に応じ、「深謝」した上で解決金を支払いましたが、O氏は裁判官に言われたからしたまでだといったようなことを言い、反省の色は全く見られません。

一方、井岡選手を巡っては、JBCの理事長が記者会見で「直接会って謝りたい」と発言したものの、その言葉は井岡選手の心には全く届いていないそうです。

「謝罪を受けたいという気持ちはありますけど、お互い同じ温度じゃないと、謝られても意味がないと思うんで。それを受けることによって、向こうに終わったと思ってほしくもない。謝ったんで終わりです、って思われるのはつらいですね」--。

果たして猫界において歴代アジアディレクターのO氏やT氏が〝被害者〟である私たちと「同じ温度」でしっかりと「謝る」時が来るのかどうか…。

井岡選手が強調したところの「人として絶対にこのままでは終われないという気持ち」は私も同じであり、しっかりと謝らないのであればこの気持ちはこの先、未来永劫、続くことでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに2830人の感染が確認されました。

東京都で3日、新たに508人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ25.7%減り、21日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で3日、新たに122人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに215人の感染が確認されました。

千葉県で3日、新たに99人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに226人の感染が確認されました。

愛知県で3日、新たに289人の感染が確認されました。

福岡県で3日、新たに102人(うち福岡市41人、北九州市18人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに300(うち札幌市193人)の感染が確認されました。

2021年6月 3日 (木)

「普通はない」と考えられるもう1人の自分はいますか?

◆TICA Clerkのみなさんへ◆

更新テストの送付は6月15日ぐらいを目途にしているとのことです。

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新型コロナを巡る情報が溢れかえるなか、昨日の尾身茂会長(新型コロナウイルス感染症対策分科会)の衆院厚生労働委員会での答弁は、猫界にいる私たちにとっても様々な示唆を与えてくれる重要なものでした。

TICA Asia East Region Directorだけでなく、日本のTICAクラブの全ての代表、主なショーコミッティーメンバーは心にしっかり焼き付けるとともに、自分の心の内に尾身会長のようなもう1人の自分を常に想定し、自問自答することが大切でしょう。

【「今の状況で普通はない」と思えるか】

いつどのような状況でショー再開のきっかけが訪れるか分かりませんが、ショー再開に猪突猛進するのではなく、TICA Asia East Region Directorも日本のTICAクラブ代表も、「今の状況で普通はない」と考えるもう1人の自分が居るかどうか探す必要がありますし、仮に居なかったとしたら、昨日の尾身氏の答弁を思い起こして「『今の状況で普通はない』と言えるかどうか」を自問自答することが欠かせません。

当然、そのためには「今の状況」をしっかり把握することが必要であり、杜撰でいい加減な状況把握で考えても意味はありません。

クラブ代表、ショーコミッティーメンバー、Judgeがそれぞれの立場で、思考停止に陥ったり誰かの指示に唯々諾々と従ったりすることなく総合的・俯瞰的に考える必要があります。

【「その状況でやるのであれば…」という想定】

尾身氏は、「その状況でやるのであれば、開催規模をできるだけ小さくし、管理体制を強化するのが主催者の義務だ」とも答弁しました。

ショーの開催規模は措くとしても、「管理体制」は「感染対策の徹底」を意味することを踏まえ、クラブ代表は「その状況でやるのであれば」、何を講じなければならないかを徹底的かつ具体的に検討しなければならないということになります。

尾身氏は、「組織委員会も最大限の努力をするのは当然の責任だ」と答弁しましたが、猫界で言えばこれは主催クラブとショーコミッティーメンバー全員への注意喚起と受け止めるべきでしょう。

【「ビジョン、理由を述べること」が極めて重要】

TICA Asia East Directorは上記に加え、尾身氏の次の答弁内容も胸に刻み込むべきです。

「五輪をこういう状況で何のためにやるのか、目的が明らかになっていない。関係者がビジョン、理由を述べることが極めて重要で、それがないと一般の人は(感染対策に)協力しようと思わない」--。

猫界に当て嵌めれば、TICA Asia East Directorは常に「目的を明らかに」し、「ビジョン、理由を述べることが極めて重要で、それがないと一般メンバー、出陳者は協力しようと思わない」とでもなるでしょうか。

尾身氏は東京五輪・パラリンピック開催を巡って、菅義偉首相に丁寧な説明を求めたわけですが、何事においても「目的」や「ビジョン、理由」について丁寧な説明が求められるという点ではTICA Asia East Directorも同じです。

今なお明確なリジョン運営の「ビジョン」の情報発信なく、何事においても「目的」も「理由」について丁寧な説明をしようとしないわけですから……

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに3035人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに487人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ34.5%減り、20日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で2日、新たに132人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに218人の感染が確認されました。

千葉県で2日、新たに63人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに213人の感染が確認されました。

愛知県で2日、新たに287人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに116人(うち福岡市42人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに317(うち札幌市201人)の感染が確認されました。

2021年6月 2日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉗

きのうの続きになりますが、歴代アジアディレクターT氏の東京地裁の「尋問」での「証言」から読み取れることはまだまだあります。

【単に「ボード内の話合い」で出た意見だった?】

T氏が「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題して書いた文章の内容は、TICAボードが「決議」した内容ではなく、単に非公開会議(=秘密会議)の話し合いで出た意見に過ぎなかったのではないか?ということです。

もちろん私の推論ですが、そうであるとT氏の「証言」とも辻褄が合います。

「ボード内の話合いのことを決して口外してはいけないという決まりがございます」という部分です。

【「話合いで出た」なら誰が出した「意見」か?】

TICAのボードが「意見」をどう「決議」したかどうかは措くとして、「ボード内での話合い」で出たという「証言」が事実なら、誰がそのような「意見」を出したかという次の疑問が出てきます。

T氏は「私を含め、TICAの・・・、ボードの意見です」と証言し、被告代理人から「TICAのボード全体の意見っていうことになるんですか」と確認されると、「そうです」と証言しました。

しかし、「噓は必ず矛盾を孕む」という格言通り、この証言には矛盾があります。

T氏が「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題して書いた文章には「・・・として私は認識しており・・・」とはっきり書いているからです。

もし本当にTICAのボード全体の意見ということになるのであれば、「・・・としてTICAのボードは認識しており・・・」と書くはずでしょう。

ですからこうした書き方を踏まえれば単にT氏個人の意見だった疑いが濃厚になってきますし、疑いが濃厚になってきたと考えるそれなりの根拠があるということになります。

【ボードメンバー全員がアクトのブログを読んでいた?】

T氏が「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題して書いた文章には、「この1ケ月程の間に、立候補声明文やコラムと称し、継続的に自分のクラブサイトにて、TICAに対するネガティブキャンペーンを行っています」とあり、T氏は「その主張の多くはアジアディレクター、日本国内のジャッジそしてメンバーをターゲットにした、どれも自己弁護目的の不当な他者批判であり、誠に遺憾な行動です」と書きました。

本当にこれらの「意見」がTICAのボード全体の「意見」であったとするなら、TICA Board Member全員がアクトのブログを読んだ上で、「TICAに対するネガティブキャンペーン」であり、「その主張の多くはアジアディレクター、日本国内のジャッジそしてメンバーをターゲットにした、どれも自己弁護目的の不当な他者批判」であると判断したということになりますが、そんなことが考えられるでしょうか。

もちろん、T氏が1つや2つ、10や20、50や100のブログを翻訳してボードに提出していたとしても、その翻訳が正確である保証もなく、ブログの投稿件数はもっと膨大なわけですから、「どれも自己弁護目的の不当な他者批判」であるとまで断定(あるいは認定)するのは〝至難の技〟でしょう。

【あってはならない裏付け根拠なき決め付けや断定】

欧米は基本的に日本よりも「言論の自由」「表現の自由」を尊重する傾向が強く、正当な理由や合理的な裏付け根拠なく「TICAに対するネガティブキャンペーン」であるとか、「どれも自己弁護目的の不当な他者批判」であるなどと独善的に決め付けるとは考えられません。

①あなたはアクトのブログを全て読みましたか。

②あなたはアクトのブログを全て読んだ上で「TICAに対するネガティブキャンペーン」であると判断しましたか。

③あなたはどのブログのどの記載が「TICAに対するネガティブキャンペーン」であると判断しましたか。その理由と根拠は何ですか。

④あなたはアクトのブログを全て読んだ上で「どれも自己弁護目的の不当な他者批判」であると判断しましたか。その理由と根拠は何ですか。

T氏の「尋問調書」の「証言」を翻訳し、それとともに上記4項目の質問を当時のBoard Member全員に送り、T氏の「証言」が事実であるどうか、裏付け調査を実施できればと思っています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに2643人の感染が確認されました。

東京都で1日、新たに471人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ13.1%減り、19日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で1日、新たに114人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに159人の感染が確認されました。

千葉県で1日、新たに63人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに201人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに305人の感染が確認されました。

福岡県で1日、新たに81人(うち福岡市29人、北九州市19人)の感染が確認されました。

北海道で1日、新たに254(うち札幌市162人)の感染が確認されました。

2021年6月 1日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉗

東京地裁の法廷で「証言」のやり取りを聞いているだけでは聞き逃してしまう部分も、「調書」となって書面になると、矛盾や杜撰でいい加減な言い逃れのようなところが良く分かります。

【ボード「意見」は決議されても議事録に載らない?】

歴代アジアディレクターのT氏は法廷で次のように証言しましたが、どこがどうおかしいか、みなさんはお分かりになるでしょうか。

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被告代理人:「このような意見が、TICAのボードの会議として決議されるってことになるんですか」

T氏:「はい」

被告代理人:「その決議は載ってるんですか」

T氏:「いえ。秘密会議ですので、それは載せてはいけないという決まりがございますので、決まった決議事項を、ミニッツっていうんですけれども、それは載せますけれども、ボード内の話合いのことを決して口外してはいけないという決まりがございます」

被告代理人:「この件に関しての決議っていうのは、具体的に何だったのですか。公表される決議は」

T氏:「・・・2段階の降格の」

被告代理人:「2階級降格だけが決議として公表されて、その遺憾な行動ですっていう部分までは載らないってことですか」

T氏:「はい」
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T氏は、「TICAのボードの会議として決議される」ということに関し明確に「はい」と証言し、「その決議は載ってるんですか」と問われると「秘密会議ですので、それは載せてはいけないという決まりがございます」とも証言しました。

しかし、さらにその後の「証言」を読んでもらえれば分かるように、「それは載せてはいけないという決まり」というのは「ボード内の話合いのことを決して口外してはいけないという決まり」であって、「決議事項」は「載せます」と証言しているわけです。

したがって昨日のブログでご紹介した「・・・遺憾な行動です」「・・・抗議するものです」といった「意見」が、T氏の「証言」通りTICAのボードで決議されたなら、Minutes(議事録)に載っていなければならないことになります。

【「噓は必ず矛盾を孕む」という格言通り…】

その後、T氏は被告代理人から「2階級降格だけが決議として公表されて、その遺憾な行動ですっていう部分までは載らないってことですか」と聞かれると、「はい」と証言しましたが、これも大きな疑問符が付くことはみなさんも同じでしょう。

なぜ「2階級降格だけが決議として公表」されたのか? 

その裏返しで、なぜ「その遺憾な行動ですっていう部分までは載らない」のか?

証言がある意味で〝虚偽〟であり、〝噓〟が含まれているからこうした矛盾に対する疑問が出てくるとしか私には思えません。

【「意見」なるものは本当にボードで決議された?】

みなさんの中には、例によって私が言葉尻を捉えて難癖を付けているように思うかもしれませんが、これは司法の場における宣誓「証言」であって、理詰めで論理を検証しなければ、正しい結論や判断は導けません。

疑問点をまとめれば次の2点に集約できるでしょう。

①T氏が「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせと題して書いた文章は「ボード全体の意見」などではなく、T氏個人の意見だったのではないのか?

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屋和田ジャッジは二段階の降格措置が取られた事に反省することもなく、この1ケ月程の間に、立候補声明文やコラムと称し、継続的に自分のクラブサイトにて、TICAに対するネガティブキャンペーンを行っています。

その主張の多くはアジアディレクター、日本国内のジャッジそしてメンバーをターゲットにした、どれも自己弁護目的の不当な他者批判であり、誠に遺憾な行動です。

これはTICAに対する侮蔑や、酷い誤解を生じさせるものとして私は認識しており、屋和田ジャッジに強く抗議するものです。
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②「意見」なるものがボードによって「決議」された事実はないのではないか?

この2点が徹底解明されない限り、TICA Asia時代の〝黒歴史〟が健全な意味合いにおいて幕を閉じることは永遠にありません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに1793人の感染が確認されました。

東京都で31日、新たに260人の感染が確認されました。前週の曜日に比23.5べ%減り、18日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で31日、新たに67人の感染が確認されました。

神奈川県で31日、新たに139人の感染が確認されました。

千葉県で31日、新たに89人の感染が確認されました。

大阪府で31日、新たに98人の感染が確認されました。

愛知県で31日、新たに145人の感染が確認されました。

福岡県で31日、新たに66人(うち福岡市41人、北九州市12人)の感染が確認されました。

北海道で31日、新たに279(うち札幌市194人)の感染が確認されました。死者は過去最多の19人でした。

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