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2021年5月25日 (火)

「署名偽造事件」とTICAプロテスト「共同申立人」名簿問題㊦

愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」と、TICA Asia時代の「プロテスト」の「共同申立人」名簿問題は、事の大きさという意味では比較にならないほど違うわけですが、だからと言ってRegionメンバーが「プロテスト」の「共同申立人」名簿問題を「そんなの関係ねぇ!」と無視することは愚かさの極みでしょう。

【偽造や無断転載は「民意の捏造」にほかならない】

TICAもTICA Asia East Regionも民主主義を前提に団体運営しているわけですから、民意(=メンバーの意志)を尊重することは民主主義の根幹にかかわる重大な問題です。

本人の同意や承諾を得ず、勝手にクラブ員名簿から名前を「共同申立人」名簿に書き連ねることは、民主主義の否定につながることをRegionメンバー全員が共有しなければ同じようなことが何度も繰り返され、民主主義は崩壊するでしょう。

海外の他のRegionで同様のことが行われているとは思えず、TICA Asiaで起きた前代未聞の〝黒歴史〟のひとつであり、何年経とうが徹底解明が望まれますし、断じて風化させてはなりません。

【〝不正投票〟を容認する組織風土があること】

「共同申立人」名簿問題は、図らずもTICA Asia時代に(今も見受けられますが…)、〝不正投票〟を当然のこととして受け入れている組織風土があったように思えてなりません。

かつて投票用紙でDirector選挙を実施していた時には誰かが投票用紙を集めて同じ名前を書き込んでいたこともあったようですし、TICAにおける投票の仕組みである「Write-in」を、立候補の仕組みであるかのように吹聴して「『Write-in』で立候補した」などと公言して憚らないメンバーが出てしまうのもそうした延長線上にあるといえるでしょう。

民主主義の土台を壊すような言動を許さない、反省なき責任逃れを見逃さないーーという意識をメンバーひとりひとりが持たない限り、TICA Asia East Regionに健全な民主主義は根付きません。

【メンバーの怒りが広がらない恐ろしさ】

相次ぐ「出陳拒否」、〝動物虐待〟まがいのショーの時もそうでしたが、身の毛もよだつ思いがするのは、メンバーの怒りが広がるどころか、黙認する/容認する動きの方が圧倒的に支配していたとともに、改善・是正を促そうとするメンバーを〝悪者〟に仕立て上げようとする人たちまでいたことです。

愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」では、「悪質極まる」として県民の怒りが噴出し、事務局長ら4人が逮捕される事態に発展しました。

多くのRegionメンバーが「所詮、『趣味の世界』の出来事でしょう」と考えているのだと思いますが、「趣味の世界」でも〝搾取する側〟と、都合いいように使われて〝搾取される側〟の構図は変わりません。

TBSドラマ「ドラゴン桜2」の第3話で、阿部寛演じる主人公の桜木建二は生徒たちに次のように言い放ちました。

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「国はお前らにバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ」

「何も疑問を持たず、何も知らないまま、調べないまま、ただひたすら制度に従い働き続け、カネを払い続ける国民であってほしい」

「それを別の言葉で言い換えると何だ。『馬車馬』だ。国はお前らにただひたすらに馬車を引く『馬車馬』であってほしい。その方が、都合がいいからな」

「ルールを作っている奴は、この状況がおいしいからこういう仕組みにしているんだ。自分は関係ないと言っていたら、一生騙されて、高いカネを払わされ続けるぞ」

「なぜ社会はこうなっているのか、誰がどんな経緯でこんな仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ。その時、初めて『馬車馬』が人間になれる」
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これを猫界の一部のある特定のクラブに当て嵌めると、下記のように言い換えられでしょう。

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「クラブオーナーはクラブ員にバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ」

「何も疑問を持たず、何も知らないまま、調べないまま、ただひたすら指示に従い働き続け、クラブ費と出陳料を払い続けて猫を出すクラブ員であってほしい」

「それを別の言葉で言い換えると何だ。『馬車馬』だ。クラブオーナーはクラブ員にただひたすらに馬車を引く『馬車馬』であってほしい。その方が、都合がいいからな」

「クラブを牛耳っている奴は、この状況がおいしいからこういう仕組みにしているんだ。自分は関係ないと言っていたら、一生騙されて、高い出陳料を払わされ続けるぞ」

「なぜリジョン運営はこうなっているのか、誰がどんな経緯でこんな仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ。その時、初めて『馬車馬』が真のメンバーになれる」
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「出陳拒否」が起きた当時、当該エントリークラークにはこうしたことを何度も説き諭しましたが、一切聞く耳を持ってもらえず、仕舞いにはアクトクラブ員がエントリークラークに「脅迫状を送り付けた」などという、とんでもない〝冤罪事件〟へと発展してしまったのは、今思い返しても背筋が凍り、震撼します。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに人の感染が確認されました。

東京都で24日、新たに340人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ18.9%減り、11日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で24日、新たに83人の感染が確認されました。

神奈川県で24日、新たに219人の感染が確認されました。

千葉県で24日、新たに82人の感染が確認されました。

大阪府で24日、新たに216人の感染が確認されました。

愛知県で24日、新たに280人の感染が確認されました。

福岡県で24日、新たに195人(うち福岡市78人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で24日、新たに365(うち札幌市193人)の感染が確認されました。

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