2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

« 「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑥ | トップページ | 東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑩ »

2021年5月 2日 (日)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑦

このブログを読んでいるTICA Asia East Regionメンバーで、私が「和解」したくてしょうがないのに歴代アジアディレクター側が「拒否」して悔しがっていると感じられる方がいれば、それは全く違うということを念押ししておきたいと思います。

私が主張したいのは、「和解」が単に当事者双方だけのことに留まらず、Region全体の組織風土や雰囲気の改善につながるであろうことを考えたということであり、私が一昨年秋にディレクター選挙に立候補した時に、公約として訴訟を全て終結させると掲げたのも同じ思いからでした。

【歴代アジアディレクターこそ考えるべきでは?】

私にしてみれば、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる。その〝分岐点〟が民事事件で言えば『和解』である」という認識は、歴代アジアディレクター側こそ持つべきでだろうと思っています。

TICAアジアにおいて何が起きていたか、その〝暗黒史〟というものについてそのほとんどが今回の裁判の俎上にのっています。

そうしたことを踏まえれば、今回の裁判が持つ重みも自ずと分かるだろうと思うのですが、裁判所を通じて伝えられる主張を聞く限り、「和解」を拒否した歴代アジアディレクター2人は自分たちのことや自己弁護で汲々としていたように見受けられます。

【代理人も「未来志向」を依頼人と共有してこそ】

代理人弁護士も本当に依頼者の「最大の利益」を考えるのであれば、依頼人に対し未来志向がもたらすであろうプラス面を根気よく説き続けるべきでしょう。

少なくともこちらの代理人はそうしてくれていると私たちは感じています。

裁判における「和解」は「互譲の精神」とよく言われますが、原告/被告は「車の両輪」みたいなもので、両方が「未来志向」を共有しなければ「和解」という〝車〟は前に進みませんし、その車のそれぞれの「輪」をうまく回すも回さないもそれぞれの代理人の熱意と腕次第というところがあります。

歴代アジアディレクター2人と代理人の関係など知る由もありませんが、私には使いこなしているようにも見えませんし、熱意とその手腕で「未来志向」を誘っているようにも全く見えませんでした。

そのことは同じTICAのメンバーとして、哀れにも映りますし、可哀想にも感じます。

【Regionメンバーがこの対立を乗り越えてくれれば】

TICA Asia East Regionメンバー全員が、TICAアジアにおける〝暗黒史〟に目をつぶることなく直視し、それぞれが思考停止から脱却して、自らの判断で自律的に活動できるようになっていれば問題はありません。

歴代アジアディレクター2人や私たちが「これからのことを変えよう」としなくても、健全に変わっていくでしょう。

しかし、私にはあまり楽観視できないのです。

現TICA Asia East Region Directorは歴代アジアディレクターのやってきたこと、やるべきなのにやらないことをまるで院政を敷かれたごとく踏襲しており、組織全体の雰囲気は以前に増して沈滞しているように見えるからです。

【TICA AE Regionの停滞はコロナ禍だけではない】

この沈滞はコロナ禍やコロナ下における状況だけがもたらしているものではありません。

各クラブがショーを開催できなくても、米TICA本部の活動は続き、TICA Board Meetingは定期的に開催され、必要なルール改正は積み重ねられているからです。

もしTICA Asia East Regionにおいてルールに疎いメンバーが多いとするなら、その状況を改善するまたとないチャンスであったはずですが、そのチャンスを活かそうとしない人たちが岩盤のように立ちはだかっている状況に変化は見られません。

誰とは名指ししませんが、責任を担うメンバーが責任を担おうとしない限り、TICA Asia East Regionが変わることはないでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

インド政府は1日、1日当たりの新規感染者数が40万1993人であったと発表しました。40万人を超えるのは初めてです。

◆厚生労働省によると、全国の重症者は1020人と、1月28日以来、3カ月ぶりに1000人を超えました。

日本全国で1日、新たに5986人の感染が確認されました。2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多です。

東京都で1日、新たに1050人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ19.9%増え、2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多です。

埼玉県で1日、新たに236人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに275人の感染が確認されました。200人を超えるのは5日連続です。

千葉県で1日、新たに95人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに過去最多となる1262人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに396人の感染が確認されました。前の週の同じ曜日を上回るのは32日連続です。

福岡県で1日、新たに352人(うち福岡市151人、北九州市21人)の感染が確認されました。300人を超えるのは4日連続です。

北海道で1日、新たに180(うち札幌市131人)の感染が確認されました。4日連続で180人以上で、100人を超えるのは12日連続です。

« 「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑥ | トップページ | 東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑩ »

無料ブログはココログ