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2021年5月 1日 (土)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑥

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判では2018年9月に一度、「和解」の話が出ました。

原告側/被告側がぞれぞれの「案」を出しましたが、当時は「和解」対象に2014年10月のリジョンショーの「出陳拒否」裁判も含めたこともあり、双方の主張の隔たりは大きかったと言えます。

【リジョンショー「出陳拒否」裁判は対象から外れたが…】

しかし、あれから2年半余りが経ち、状況は大きく変わっています。

2014年10月のリジョンショーの「出陳拒否」裁判は「判決」となり、現在、最高裁で争われているところです。

つまり、今回の「和解」対象からは外れ、「和解」に当たっての構図は単純化されたということになります。

【「双方取り下げ」を敢えて再び提案した理由】

当時のOディレクターに限ったこととはいえ、今回、私が訴えの「双方取り下げ」を敢えて再提案したのは、新たなステージに入っていることを前提に、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」という新たな認識に立ってのことでした。

ですが、2人の歴代アジアディレクター側にそうした認識の欠けらもなく、また、代理人弁護士もそうした認識を持ち得なかったようで、今回は2人の歴代アジアディレクター側が「案」を持ち寄ることはありませんでした。

ここまで頑なに「和解」拒否姿勢を貫くことは、傍から見れば2人の歴代アジアディレクター側がこれまで通りの対立構図を維持しながら、アクト潰し・屋和田叩きを継続したいという意向があると思われても仕方ないでしょう。

【T氏の「プロテスト」共同申立人も〝ゼロ〟回答】

歴代ディレクターだったT氏は、いまもアクトのクラブ公認取り消しと、私とアクトクラブ員の会員資格剥奪を求めた「プロテスト」の共同申立人になっていますが、こちらについても〝ゼロ〟回答であり、共同申立人の立場を断固として維持する決意のようです。

国際情勢を見てもそうですが、話し合いを拒否し対話を拒絶することは未来を閉ざすことを意味します。

TICAアジアの〝暗黒時代〟をどこまで引きづり続けようとするのか--。

「これからのことは変えられる」というチャンスを悉く潰し、溝に捨てるような対応に、私としては強い憤りを禁じ得ません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに4684人の感染が確認されました。。

東京都で30日、新たに698人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ8%減りました。

埼玉県で30日、新たに146人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに240人の感染が確認されました。

千葉県で30日、新たに192人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに1043人の感染が確認されました。1000人を超えるのは4日連続です。

愛知県で30日、新たに290人の感染が確認されました。2度目の「緊急事態宣言」解除後で金曜日の最多を更新しました。

福岡県で30日、新たに305人(うち福岡市153人、北九州市8人)の感染が確認されました。300人を超えるのは3日連続です。

北海道で30日、新たに186(うち札幌市139人)の感染が確認されました。

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