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2021年5月

2021年5月31日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉖

当時のTICA Asia Region公式サイトはもうありませんから、歴代ディレクターT氏がRegion公式サイトで何を書いていたか多くのメンバーが忘れていると思いますが、私たちはその記載内容を「名誉棄損」&「パワハラ(嫌がらせ)」裁判の証拠(甲第12号証)として提出しています。

東京地裁での「尋問」ではRegion公式サイトの記載についても問われ、T氏は証言しました。

【「誠に遺憾な行動」「抗議する」と書いてあったが…】

T氏は当時のRegion公式サイトに「2013.9.24 アジアリジョンメンバーの皆様へのお知らせ」と題し、次の文章を掲載していました。

------------------------------------
屋和田ジャッジは二段階の降格措置が取られた事に反省することもなく、この1ケ月程の間に、立候補声明文やコラムと称し、継続的に自分のクラブサイトにて、TICAに対するネガティブキャンペーンを行っています。

その主張の多くはアジアディレクター、日本国内のジャッジそしてメンバーをターゲットにした、どれも自己弁護目的の不当な他者批判であり、誠に遺憾な行動です。

これはTICAに対する侮蔑や、酷い誤解を生じさせるものとして私は認識しており、屋和田ジャッジに強く抗議するものです。
------------------------------------

被告代理人はこの記載がある書証(甲第12号証)を示しながら次のように質問しました。

------------------------------------

被告代理人:「うんぬんかんぬん『抗議するものです』ってあるんですけれど、これは誰の意見になるんですか」

T氏:「私を含め、TICAの・・・、ボードの意見です」

被告代理人:「TICAのボード全体の意見っていうことになるんですか」

T氏:「そうです」
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【TICAボードからは「抗議」の音沙汰なく】

しかし、私は今に至るまでTICA Boardから「強く抗議する」旨の連絡は受けていません。

「強く抗議」するからには何を抗議するのか「目的語」が必要なわけですが、T氏が当時のRegion公式サイトで記載したような「TICAに対するネガティブキャンペーンを行っている」とか、「自己弁護目的の不当な他者批判」をしているとか、「TICAに対する侮蔑や、酷い誤解を生じさせる」といった指摘や注意の連絡は一切もらっていないのです。

もしT氏の書いたことが正しく、私が「TICAに対するネガティブキャンペーンを行って」「自己弁護目的の不当な他者批判」をし「TICAに対する侮蔑や、酷い誤解を生じさせる」ようなことをしていたなら、TICA Boardは手厳しく注意し、指を咥えて漫然と放置しておくはずがありません。

【〝虎の威を借る狐〟は誰か?】

米TICA本部にしてもTICA Boardにしても当時のTICA会長にしても、私が「TICAに対するネガティブキャンペーンを行って」「自己弁護目的の不当な他者批判」をし「TICAに対する侮蔑や、酷い誤解を生じさせる」ようなことをしたなら、正面から堂々と抗議したことでしょう。

「非公開会議(=秘密会議)」の場だからといって合理的裏付け根拠を示すことなどそっちのけで口汚く罵ったり、陰で悪質な誹謗中傷の邪推や憶測を流したりといった卑怯極まりない卑劣なことをするはずがありません。

何度も言いますが、米TICA本部にもTICA Boardにも強制的な捜査権や調査権はなく、アクトも私もブログの記載内容や表現に関して捜査も調査も受けていないのです。

こうした状況証拠に鑑みれば、私にはTICA Boardの〝威を借る〟DirectorがRegion公式サイトに私の社会的評価を貶め、低下させるようなことを感情の赴くままに書き連ねたとしか思えないというわけです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに2874人の感染が確認されました。

東京都で30日、新たに448人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ16.3%減り、17日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で30日、新たに122人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに233人の感染が確認されました。

千葉県で30日、新たに93人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに197人の感染が確認されました。

愛知県で30日、新たに305人の感染が確認されました。

福岡県で30日、新たに152人(うち福岡市79人、北九州市14人)の感染が確認されました。

北海道で30日、新たに286(うち札幌市164人)の感染が確認されました。

2021年5月30日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉕

日本のRegionメンバーがみんな心配したとしても、その心配を解消する手段が「活動停止」提案で本当に正しかったかどうか--。

これはTICA Asia時代の〝黒歴史〟を黒いままで放置しないためにも、面倒てもメンバーひとりひとりが振り返り、真剣に考えなければならないことでしょう。

【Directorが「対応しなきゃいけない」と言っても…】

きのうのブログの冒頭でご紹介した歴代アジアディレクターT氏の証言がどういう「尋問」の流れで出てきたかというと…

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被告代理人:「これをアジアクラブ代表に配ったのは誰なんですか」(※「これ」とは2013年7月7日のショー会場で配布されたA4版1枚の文書であり、アクトに対し「活動停止」提案が書いてありました)

T氏:「私です」

被告代理人:「どうしてあなたが配ることになったんですか」

T氏:「アジアディレクターとして、まとめてくれという依頼を受けたということです」

被告代理人:「アジアディレクターが対応しなきゃいけない内容だったってことなんですかね」

T氏:「そうです」

被告代理人:「それはどうしてですか」

T氏:「日本のみんながもう本当に心配して、大変なことだということで、ショーに出てた方もそうですし、ジャッジもみんな心配したということです」
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しかし、私ならそのような依頼を受けたとしても、その主張を真に受けて右から左に鵜呑みにしたり軽はずみに尻馬に乗ったりはしません。

【「提案」に合理的根拠を見いだすことができるか?】

提案するのはある意味、メンバーの自由であり、Directorはメンバーから「提案」があれば無碍に受け取りを拒否するわけにはいきません。

しかし、「提案」をよく読み、そこに合理的根拠が見いだせるかどうか、仮に合理的根拠があったとしても次に手段や手続きとして問題ないかどうかよく吟味する必要があります。

メンバーやクラブからの「提案」を受けて「まとめる」「対応しなきゃいけない」というところまではいいとして、Region Directorであるならその立場と職責に応じて「どうまとめるか」「どう対応しなきゃいけないか」を考えなければなりません。

当時のT氏の言動、そして法廷での「証言」を聞く限り、何も考えずパーっと飛び付いたとしか思えないのです。

【「心配」の中身は?その「心配」は純粋な気持ちから?】

「日本のみんな」の「心配」なるもの、「ショーに出てた方」「ジャッジ」の「心配」なるものが具体的に何であったのか、私には今も良く分かりません。

アクトを叩き潰し、私やアクトクラブ員を〝村八分〟にして徹底排除しようというメンバーは「日本全体がグルになっている」とか「日本のクラブの存亡の危機」だとか煽り立てましたが、その他の「日本のみんな」「ショーに出てた方」「ジャッジ」の「心配」とは何だったのでしょうか。

私がT氏の立場であれば事実確認の一環として「心配」なるものの具体的中身を調べ、特定することにまずは集中したでしょう。

実は「大変なこと」でもなんでもなく、粛々と対応していれば「大変なこと」になどならなかったものを「大変なこと」にしてしまったのはRegion Directorの無策や拙速による誤導だったとしか私には思えません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに3594人の感染が確認されました。

東京都で29日、新たに539人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ10.5%減り、16日連続で前の週の同じ曜日をした下回っています。

埼玉県で29日、新たに155人の感染が確認されました。

神奈川県で29日、新たに258人の感染が確認されました。

千葉県で29日、新たに100人の感染が確認されました。

大阪府で29日、新たに216人の感染が確認されました。

愛知県で29日、新たに347人の感染が確認されました。

福岡県で29日、新たに189人(うち福岡市82人、北九州市42人)の感染が確認されました。

北海道で29日、新たに441(うち札幌市239人)の感染が確認されました。

2021年5月29日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉔

「日本のみんながもう本当に心配して、大変なことだということで、ショーに出てた方もそうですし、ジャッジもみんな心配したということです」--。

歴代アジアディレクターであったT氏の「証言」は、TICA Asia Regionのガバナンスを考える上で様々な視点を与えてくれます。

【Asia Directorとしてすべきことをしたか?】

誰か特定のメンバーが不安を煽ったことで「日本のみんながもう本当に心配し」たということであれば、不安を煽った事実を確認し、煽らないよう注意すべきでしょう。

TICAのDirectorという立場に就いたなら、誰かの言った尻馬に乗って「大変なことだということで…」などと騒ぎ立てず、本当に「大変なこと」であったなら何がどう「大変」なのかRegionメンバーに正しい理解を促し、「大変なこと」でないにもかかわらず「大変なこと」というデマが吹聴され、レッテル貼りに使われていたなら払拭に努めなければなりません。

当時のTICA Asia Directorは2013年4月29日のアクトショーに参加していなかったとは言え、米国BGブリーダーによる「プロテスト」提起の時点から事情を最も良く知る立場にいたわけですから、その責任は極めて大きかったといえます。

【きかっけは非公式「メーリングリスト」への投稿】

T氏が問題のメーリングリストの参加者であったかどうか知りませんが、参加していなければ参加して投稿ひとつひとつを丹念に読み、「事実」と「臆測」を選別し、「事実」として記載されていたのであれば本当に「事実」であるかどうか確認し、「臆測」や「伝聞」であれば裏付け根拠があるかどうか徹底的に調べることが欠かせません。

私が事後的に確認したところによれば、ほぼ全てにおいて「邪推」や「臆測」「伝聞」であって合理的な裏付け根拠がないものであり、メーリングリスト参加者のやり取りも「邪推」や「臆測」「伝聞」に屋上屋を重ねるようなものばかりでした。

もし、このメーリングリストの投稿によって「日本のみんながもう本当に心配して、大変なことだということで、ショーに出てた方もそうですし、ジャッジもみんな心配したということ」であれば、当時のTICA Asia Directorは上記の分析結果を明らかにし、「心配」の解消に努めるべきだったといえます。

【加害者側に加担し火に油を注ぐが如き言動に終始】

ところが、T氏のしたことと言えば、アクトを叩き潰そうという〝加害者〟側の片棒を担ぎ、火に油を注ぐが如き言動に終始したように私には映りました。

2013年4月29日のアクトショーに参加したJudgeひとりひとりにショーの様子や状況をよく聞き取ることをしたかどうか分かりませんが、少なくとも当事者であるアクトに対する〝事情聴取〟はありませんでした。

その心の奥底に〝欠席裁判〟でアクトや私を吊し上げようという意図を感じ取るメンバーがいてもおかしくありません。

事実確認も当事者に対する事情聴取もせずに「活動停止」を提案したり、「意識調査」をしたりすることがTICAのDirectorとして適切で相応しい言動であったかどうか、全てのRegionメンバーが振り返って考えなければならないことと言えるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は28日、今月末に期限を迎える9都道府県(北海道、東京、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡)に発令中の新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」を6月20日まで延長すると決めました。(※沖縄県が23日から発令されたため「宣言」地域は10都道府県)

5県(埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重)の 「まん延防止等重点措置」は期限を6月20日まで延長します。(※群馬、石川、熊本の3県は6月13日の期限を維持)

日本全国で28日、新たに3705人の感染が確認されました。

東京都で28日、新たに614人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ5.4%減り、日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で28日、新たに105人の感染が確認されました。

神奈川県で28日、新たに260人の感染が確認されました。

千葉県で28日、新たに119人の感染が確認されました。

大阪府で28日、新たに290人の感染が確認されました。

愛知県で28日、新たに383人の感染が確認されました。

福岡県で28日、新たに192人(うち福岡市94人、北九州市29人)の感染が確認されました。

北海道で28日、新たに421(うち札幌市274人)の感染が確認されました。

2021年5月28日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉓

2013年4月29日のアクトショーの後のTICA Asia Regionの状況について、歴代アジアディレクターのT氏は東京地裁での「尋問」で、「日本のみんながもう本当に心配して、大変なことだということで、ショーに出てた方もそうですし、ジャッジもみんな心配したということです」と証言しました。

【「みんな」という言葉を使って追い詰める手法】

この証言には「みんな」という言葉が2回、出て来ますが、「みんな」という言い方も匿名性のひとつであり、いじめ・嫌がらせの常套句であることは異論のないところかと思います。

「みんながあなたを嫌っている」「みんなが悪いと言っている」「みんなが反対している」--。

一般のRegionメンバーが勝手に口にするのは仕方ないにしても(本来は誰であっても慎むべきですが…)、組織を束ねる立場のDirectorが不用意に口走っていいわけがありません。

【「大変なこと」という抽象性で過度な誇張表現】

「大変なこと」というのも普通に使う言葉かもしれませんが、時と場面、状況によっては〝問題発言〟になりかねません。

いじめや嫌がらせにおいて使われる場合、往々にして些細な出来事であるにもかかわらず、相手を責め立てるために敢えて「大変なこと」と過度な誇張表現として使い、周囲を印象操作することにつながります。

本当に「大変なこと」と言えるのか、何を以て「大変」と言うのか、組織のトップは常にメンバーに対して丁寧に説明できなければならないはずです。

それができなければ単に煽り立てているだけということになってしまいます。

【〝おためごかし〟の「心配」を正当化】

「心配している」というのも使い勝手のいい便利な言葉です。

しかし、不安を煽られれば「心配」するのは当たり前ですし、どこまで「心配」するかという温度差の問題もあり、これもまた時と場面、状況によっては〝問題発言〟になりかねないと言えます。

いかにもTICAのためやTICA Asia Regionを思っているかのように見せかけておきながら、その実は自分本位であるなら〝おためごかし〟です。

さらにこの「自分本位」が誰かを叩きつぶしてやろうという「自己本位」であるなら、いじめ・嫌がらせの格好の〝建前〟として独り歩きし始めます。

歴代アジアディレクターであったT氏のこの「証言」はいろいろな問題を孕んでいるものといえるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに4139人の感染が確認されました。

東京都で27日、新たに684の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ18.9%減り、14日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で27日、新たに130人の感染が確認されました。

神奈川県で27日、新たに227人の感染が確認されました。

千葉県で27日、新たに121人の感染が確認されました。

大阪府で27日、新たに309人の感染が確認されました。

愛知県で27日、新たに393人の感染が確認されました。

福岡県で27日、新たに179人(うち福岡市62人、北九州市43人)の感染が確認されました。

北海道で27日、新たに569(うち札幌市387人)の感染が確認されました。

2021年5月27日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉒

歴代アジアイディレクターのT氏がアクトクラブ員に「ベストベンガルを辞退しないか」と打診したのが2013年7月5日--。

その話し合いの報告をした後、TICAの反応を受けてK氏が、K氏と歴代ディレクターO氏と連名の文書を作成し、ショー会場でクラブ代表者やJudgeに配ったのが7月7日ということになります。

【時間的/物理的にT氏の証言には大いなる疑問符】

5日の話し合いは夕刻から夜にかけて、7日のショーは朝からありましたから、事実上、中1日しかありませんでした。

T氏とK氏はそんなに密接に連絡を取り合っていたのでしょうか。東京地裁の「尋問」でのやり取りは以下のようなものでした。

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被告代理人:「(話し合いの結果を)TICAに報告したってことですか」

T氏:「そうですね」

被告代理人:「TICAは、どういう対応でしたか」

T氏:「それは、もう無理という判断でした」

被告代理人:「それがあって、この甲第6号証(※7月7日にショー会場で配られた文書)の作成になるんですね」

T氏:「そうですね」

被告代理人:「甲第6号証を作ったのは誰ですか」

T氏:「これは△△さん(K氏)です。私は、これは誰にも言ってませんから」
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【「辞退」しなかった〝腹いせ〟としか思えない】

T氏の証言だけを辿れば、「ベストベンガルの辞退」とアクトに対する「活動停止」の提案には合理的な因果関係を見いだすことは極めて困難と言わざるを得ません。

被告代理人は「それがあって、この甲第6号証(※7月7日にショー会場で配られた文書)の作成になるんですね」と尋ね、T氏は「そうですね」と証言しているわけですから、T氏の頭の中では因果関係が成立していると読み取れます。

しかし、その「因果関係」なるものは、仮にあったとするなら「辞退」を受け入れなかった〝腹いせ〟か〝意趣返し〟としか私には思えません。

【いわゆる〝TKO〟によるアクト潰しが本格化】

どうしてK氏が突如として出てきたのか私には分かりませんが、TICA Asia Regionの歴代ディレクター&セクレタリー(後にディレクター)のいわゆる〝TKO〟がタッグを組んだかのようなアクト叩き、アクト潰しの動きが本格化していきました。

「出陳拒否」の動きに歴代アジアディレクターのT氏は加わらなかったものの、表には出て来ないながらも隠然とした力を持っていた別のT氏が「出陳拒否」に同調し、アジアディレクターのT氏と入れ替わるように別の〝TKO〟が前面に出て来たのはみなさんご存知の通りです。

とはいっても、裁判を起こしてみると2人のT氏はがっちりと裏でつながっており、2人のT氏がTICA法律顧問に対し、アクトや私を合理的な裏付け根拠を示すことなく誹謗中傷する文書を送っていたことが明らかになりました。

別のT氏とは「和解」が成立したものの、歴代アジアディレクターであったT氏の方は「和解」を拒否しましたから、その後の対応は分かれ、「出陳拒否」に加わった方の別のT氏が法廷での証言を通じて〝セカンドハラスメント〟するようなことはありませんでした。

その意味でいうと、別のT氏の方は未来志向の考えをしっかり持ち、「尋問」前に裁判の終結という賢明な選択をしたということができるのかもしれません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。 

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに4534人の感染が確認されました。

東京都で26日、新たに743人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ3%減り、13日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で26日、新たに164人の感染が確認されました。

神奈川県で26日、新たに225人の感染が確認されました。

千葉県で26日、新たに123人の感染が確認されました。

大阪府で26日、新たに331人の感染が確認されました。

愛知県で26日、新たに444人の感染が確認されました。

福岡県で26日、新たに211人(うち福岡市96人、北九州市29人)の感染が確認されました。

北海道で26日、新たに550(うち札幌市368人)の感染が確認されました。

2021年5月26日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉑

約2週間空いてしまいましたが、5月14日からの続きになります。

それにしても不思議なのは、K氏の頭の中でアクトの「活動停止」を提案するという発想がどうして出てきたのか、なぜ「意識調査」しようということになり、そのアンケートを作成することにしたのか--ということです。

【そこに「純粋な動機」があったと言えるか?】

最大の焦点は、そこに「純粋な動機」があったかどうかでしょう。

しかし、私には「純粋な動機」があったとは今も思えないのです。

ここでいうところの「純粋な動機」とは、例えば動物虐待は許さないとか、正義の鉄槌を下すとか、大義を貫き果たすとかいったことを意味しますが、アクトに対する「活動停止」の提案はそうしたニュアンスをまぶしてはいるものの、玉ねぎの皮剥き同様、よくよく皮を剥いて動機を掘り下げていくと何にもない…といった類ではなかったでしょうか。

その背景や背後にあるのは、凄まじいまでの剥き出しの嫉妬と憎悪による〝処罰感情〟だけだったように私には映ります。

【どう逆立ちしても「活動停止」提案する根拠がない】

T氏の「証言」から分かることは、根拠らしき事情は米BGブリーダーによる「プロテスト」と、その後の怪しげな「メーリングリスト」による真偽不明の投稿しかないからです。

T氏は当時のアジアディレクターでしたから「プロテスト」の内容は詳細に把握していたはずですが、歴代アジアディレクターのO氏やK氏はどうだったでしょうか。

T氏、O氏、K氏が「メーリングリスト」の参加者だったかどうかも怪しく、投稿された英文のメールを全てひとつひとつ詳細に読んだとは思えません。

そして投稿に書いてあることの真偽を自ら確認したのでしょうか。

何を以て「炎上」というかは個人の受け止め方で異なるにしても、どういう状態を「炎上」といい、それと比べて今回の件が「炎上」と言える論拠を自身においてしっかり確認したのでしょうか。

私には理解できないことだらけです。

【私なら慎重にひとつひとつ確認し自ら判断します】

どこまで確認できるか分かりませんが、私なら真偽を確認できないようなことを鵜呑みにしたり、真に受けたりしません。

「不正があった」と書いてあったとしても、私ならなぜ「不正」と言えるのか、合理的な裏付け根拠が示されているかどうか確認した上で信じるか信じないかを判断しました。

誰かが「炎上」と騒ぎ立てたとしても、どういう状態を一般的に「炎上」というのか確認した上で、そうした状態とどこがどう一致しているのか、自分の目で確かめた上で「炎上」したかどうかを判断したことでしょう。

こうして正しい手順を踏んでいけば、どう転んでも「活動停止」を提案するという虐め紛いの発想は出てこないですし、「意識調査」しようなんて思いもよらないでしょう。

少なくとも私にしてみれば、「活動停止」を提案したり「意識調査」をしたりしようという発想は常軌を逸しており、いじめや嫌がらせをしてやろうとでも思わない限り決して出てこない発想なのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。 

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに3901人の感染が確認されました。

東京都で25日、新たに542人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ26%減り、12日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で25日、新たに128人の感染が確認されました。

神奈川県で25日、新たに200人の感染が確認されました。

千葉県で25日、新たに99人の感染が確認されました。

大阪府で25日、新たに327人の感染が確認されました。

愛知県で25日、新たに417人の感染が確認されました。

福岡県で25日、新たに199人(うち福岡市90人、北九州市46人)の感染が確認されました。

北海道で25日、新たに459(うち札幌市276人)の感染が確認されました。

2021年5月25日 (火)

「署名偽造事件」とTICAプロテスト「共同申立人」名簿問題㊦

愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」と、TICA Asia時代の「プロテスト」の「共同申立人」名簿問題は、事の大きさという意味では比較にならないほど違うわけですが、だからと言ってRegionメンバーが「プロテスト」の「共同申立人」名簿問題を「そんなの関係ねぇ!」と無視することは愚かさの極みでしょう。

【偽造や無断転載は「民意の捏造」にほかならない】

TICAもTICA Asia East Regionも民主主義を前提に団体運営しているわけですから、民意(=メンバーの意志)を尊重することは民主主義の根幹にかかわる重大な問題です。

本人の同意や承諾を得ず、勝手にクラブ員名簿から名前を「共同申立人」名簿に書き連ねることは、民主主義の否定につながることをRegionメンバー全員が共有しなければ同じようなことが何度も繰り返され、民主主義は崩壊するでしょう。

海外の他のRegionで同様のことが行われているとは思えず、TICA Asiaで起きた前代未聞の〝黒歴史〟のひとつであり、何年経とうが徹底解明が望まれますし、断じて風化させてはなりません。

【〝不正投票〟を容認する組織風土があること】

「共同申立人」名簿問題は、図らずもTICA Asia時代に(今も見受けられますが…)、〝不正投票〟を当然のこととして受け入れている組織風土があったように思えてなりません。

かつて投票用紙でDirector選挙を実施していた時には誰かが投票用紙を集めて同じ名前を書き込んでいたこともあったようですし、TICAにおける投票の仕組みである「Write-in」を、立候補の仕組みであるかのように吹聴して「『Write-in』で立候補した」などと公言して憚らないメンバーが出てしまうのもそうした延長線上にあるといえるでしょう。

民主主義の土台を壊すような言動を許さない、反省なき責任逃れを見逃さないーーという意識をメンバーひとりひとりが持たない限り、TICA Asia East Regionに健全な民主主義は根付きません。

【メンバーの怒りが広がらない恐ろしさ】

相次ぐ「出陳拒否」、〝動物虐待〟まがいのショーの時もそうでしたが、身の毛もよだつ思いがするのは、メンバーの怒りが広がるどころか、黙認する/容認する動きの方が圧倒的に支配していたとともに、改善・是正を促そうとするメンバーを〝悪者〟に仕立て上げようとする人たちまでいたことです。

愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」では、「悪質極まる」として県民の怒りが噴出し、事務局長ら4人が逮捕される事態に発展しました。

多くのRegionメンバーが「所詮、『趣味の世界』の出来事でしょう」と考えているのだと思いますが、「趣味の世界」でも〝搾取する側〟と、都合いいように使われて〝搾取される側〟の構図は変わりません。

TBSドラマ「ドラゴン桜2」の第3話で、阿部寛演じる主人公の桜木建二は生徒たちに次のように言い放ちました。

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「国はお前らにバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ」

「何も疑問を持たず、何も知らないまま、調べないまま、ただひたすら制度に従い働き続け、カネを払い続ける国民であってほしい」

「それを別の言葉で言い換えると何だ。『馬車馬』だ。国はお前らにただひたすらに馬車を引く『馬車馬』であってほしい。その方が、都合がいいからな」

「ルールを作っている奴は、この状況がおいしいからこういう仕組みにしているんだ。自分は関係ないと言っていたら、一生騙されて、高いカネを払わされ続けるぞ」

「なぜ社会はこうなっているのか、誰がどんな経緯でこんな仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ。その時、初めて『馬車馬』が人間になれる」
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これを猫界の一部のある特定のクラブに当て嵌めると、下記のように言い換えられでしょう。

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「クラブオーナーはクラブ員にバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ」

「何も疑問を持たず、何も知らないまま、調べないまま、ただひたすら指示に従い働き続け、クラブ費と出陳料を払い続けて猫を出すクラブ員であってほしい」

「それを別の言葉で言い換えると何だ。『馬車馬』だ。クラブオーナーはクラブ員にただひたすらに馬車を引く『馬車馬』であってほしい。その方が、都合がいいからな」

「クラブを牛耳っている奴は、この状況がおいしいからこういう仕組みにしているんだ。自分は関係ないと言っていたら、一生騙されて、高い出陳料を払わされ続けるぞ」

「なぜリジョン運営はこうなっているのか、誰がどんな経緯でこんな仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ。その時、初めて『馬車馬』が真のメンバーになれる」
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「出陳拒否」が起きた当時、当該エントリークラークにはこうしたことを何度も説き諭しましたが、一切聞く耳を持ってもらえず、仕舞いにはアクトクラブ員がエントリークラークに「脅迫状を送り付けた」などという、とんでもない〝冤罪事件〟へと発展してしまったのは、今思い返しても背筋が凍り、震撼します。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに人の感染が確認されました。

東京都で24日、新たに340人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ18.9%減り、11日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で24日、新たに83人の感染が確認されました。

神奈川県で24日、新たに219人の感染が確認されました。

千葉県で24日、新たに82人の感染が確認されました。

大阪府で24日、新たに216人の感染が確認されました。

愛知県で24日、新たに280人の感染が確認されました。

福岡県で24日、新たに195人(うち福岡市78人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で24日、新たに365(うち札幌市193人)の感染が確認されました。

2021年5月24日 (月)

「署名偽造事件」とTICAプロテスト「共同申立人」名簿問題㊤

※昨日ご紹介したTICA Spring Board Meetingの審議結果(途中経過の速報)は一部加筆しました(24日4時更新)。

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さて、きょうは愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」を取り上げますが、もしかすると愛知県以外のRegionメンバーは余り関心がないかもしれません。

しかし、なぜ私がこのブログで取り上げるかと言えば、事件の構図がある意味でTICA Asia時代に起きたアクトに対する「プロテスト」の「共同申立人」名簿問題と似ているからです。

【89人の「共同申立人」名簿を付けて「プロテスト」したが…】

ご存知ないかったり忘れてしまったりしたメンバーのために改めてお伝えすれば、アクトのTICA公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪を求めた「プロテスト」が2014年3月11日付で提出されました。(※審議は棚上げとなり今なお決議されず)

この「プロテスト」は提出者であるK氏(前ディレクター/元セクレタリー)のほかに、89人の「共同申立人」名簿が付けられていましたが、弁護士が調査してみると「全く身に覚えのない」というメンバーが複数いたことが明らかになりました。

89人の「共同申立人」名簿は住所・指名が記載されていますが、よくよく見るといくつかのクラブのクラブ員の名前しかなく、その並び方もクラブ単位であったことから、どうやらクラブ員名簿に沿って転載したようだったのです。

【「趣味の世界」だから何をやっても許される?】

「趣味の世界」だから何をやっても許されると思ったのかどうか分かりません。

数の力があれば「プロテスト」が認められ、アクトを潰し私たちを排除できると考えたのかもしれませんが、愛知県知事のリコール(解職請求)を巡る「署名偽造事件」と照らし合わせれば分かるように、あまりに卑怯で汚いやり方といえるでしょう。

「共同申立人」名簿を付けるのであれば署名か直筆のサインをもらうのが社会常識であろうかと思いますし、TICAの「プロテスト」ならどんなに杜撰でいい加減なものでも受理されるだろうと思ったのなら、TICAも随分甘く見られたものだということになります。

【歴代アジアディレクターT氏も名を連ねる】

「共同申立人」名簿には3人の日本人Judgeの名前もあり、その1人は歴代アジアディレクターのT氏です。

歴代のTICA Asia Directorを相手取った「名誉毀損」&「パワハラ(嫌がらせ)」裁判は5月19日に結審しましたが、その時に提出した原告側の最終準備書面で、私たちは次のように主張しました。

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原告ら(私とアクトクラブ員)の名誉を毀損する表現を執拗に続けた動機は原告らに対する嫌がらせを通じてTICAから排除し、アクトをTICA公認クラブから排除することであり、そのことは被告●●(歴代アジアディレクターT氏)においてアクトの公認取り消しと原告らのTICA会員資格の剝奪を求めてTICAに「プロテスト」を共同申立人として提出していることからも裏付けられる。
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提出から7年経っても「プロテスト」の「共同申立人」から降りようとせず、その立場を執拗に維持していることからも、今なおアクト潰しに執念を燃やしているのかもしれません。

そう考えれば「和解」に応じない姿勢も理解できるというものです。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに4046人の感染が確認されました。

東京都で23日、新たに535人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ1.3%減りました。

埼玉県で23日、新たに165人の感染が確認されました。

神奈川県で23日、新たに266人の感染が確認されました。

千葉県で23日、新たに84人の感染が確認されました。

大阪府で23日、新たに274人の感染が確認されました。

愛知県で23日、新たに431人の感染が確認されました。

福岡県で23日、新たに262人(うち福岡市122人、北九州市34人)の感染が確認されました。

北海道で23日、新たに605(うち札幌市401人)の感染が確認されました。

2021年5月23日 (日)

Spring Board Meeting TICAルール改正案⑥【速報】で主な審議結果

すでにTICA Spring Board Meetingは始まっており、Zoomを使って一般参加されているTICA Asia East Regionメンバーも少なくないと思います。

いくつか決議も出ていますので、主な審議結果をご紹介します。

【9月4~5のTICA Annual Showは中止へ】

新型コロナの感染状況にもよるでしょうが、Annual Show中止に伴い、9月4~5日ぼ週末はどのRegionでもショーを開催できるようになります。IW表彰プレゼンテーションは2022年1月29日に開催する方向です。

【Board権限の一部をJudging Committeeに移譲へ】

Judgeの昇格等はこれまでJudging Committee(JC)が勧め(あるいは推奨し)、それを受けてBoardが決議して決めていましたが、この権限を将来的にJCに移譲することを決めました。(※JCに関しては多くの改正案が出されていましたが、一部は次回のAnnual Board Meetingに再提出される見通しです)

【Category Ⅴの定義やBG/SV/CUの登録関連】→ 一部可決

17日のブログ19日のブログ21日のブログでご紹介した37.2.1の改正案は、賛成7票/反対5票で可決しました。(※37.1.2.5と37.6は撤回されました)

どのDirectorがどのような理由と根拠において賛否の票を入れたのかはメンバーに広く公開すべきであると思います。

特にTICA Asia East Regionにおいては主なBG/SVブリーダーに意見や見解を聞くことはなかったようです。Asia East Region DirectorがBG/SV/CUのブリーダーではないと思われるだけに、どこまでこの動議にかかわる知識を有しているか極めて疑問であり、そうしたDirectorが1票を投じる権利を持っているというのは民主主義の〝負の側面〟が顕在化する典型例でしょう。

詳しくは上記3日のブログを参照していただければと思います。

【Registration Rule 39.16の追加案】→ 可決

きのうのブログでご紹介した登録のトランスファーに関する改正案は可決しました。(※若干の文言の修正があったようです)

【By-Law 17.4 Breed Committee改正案】→ 否決

5月16日のブログでご紹介した「Duties of the Breed Committees(ブリードコミッティーの責務)」に関する動議は「No Action(=改正しない)」になりました。

【Experimental Breedの登録に関する改正案】→ 再検討

このブログでは紹介していませんでしたが、Experimental Breed(新たに創出を目指す猫など試行的な猫種)の登録に関する33.3.2と33.3.3.6の改正案は、文言を修正するなど改めて提案してもらうことを前提に撤回され、次回のAnnual Board Meetingで再検討することになりました。(※33.3.1は一部文言を削除して可決)

【By-Law 110.11、110.2などの改正案】→ 否決

これもブログではご紹介していませんでしたが、Boardの投票方法に関する改正案(By-Law 110.11、110.2.1~4を改正し、Standing Rules 1010.1と1010.1.1を削除)は否決されました。(※副会長の役割の規定が曖昧であることを理由とした改正も含まれていましたが、本ブログでその部分は割愛します)

現在の規定ではBoardの投票方法は郵送を基本として規定しているため、これを現在主流になっている電子投票を基本にすべく改正するものでしたが、賛否が分かれ、反対多数で否決になりました。私は、ルールの内容や文言を実情に合わせて修正するものと理解していたので、どうして否決になるのか不思議に思いました。

複数テーマで多くの改正を含む今回のような提案の場合、どれかひとつでも反対であれば、反対を投じることになる可能性もあり、できるだけ分割して提案すべきではないかと思っています。

Article Ten – Board of Directors Action by Electronic Mail Ballot

110.1 Board Ballot. For business conducted between meetings the Board of Directors may take any action within its jurisdiction by mail, fax or any other suitable electronic media in use by the Executive Office.

110.2 Board Ballot Procedures.

110.2.1 Proposals for ballot action may be originated by any Board Member. The proposed action shall be submitted in writing to the Business Manager/Executive Secretary containing a rationale with as full an explanation as possible and a request that the matter be submitted to the Board Members for a vote. The President and Vice President may submit any matter to the Board Members directly. The ballot shall note the date it is mailed sent out, the date it is returnable, and whether it is returnable to the Business Manager/Executive Secretary or the President as the case may be. The ballot shall contain a space for "yes", "no" and "abstain" vote, the date and the signature.

110.2.2 Except as otherwise provided in these By-Laws, adoption of any proposal by electronic mail ballot shall require an affirmative vote of a majority of all Board Members holding office after all Board Members have been balloted for the shorter of a period of 10 days 72 hours from the date the ballot is sent out or 3 days after a majority vote has been attained and the remaining uncast ballots would not affect the outcome of the voting.

110.2.3 Notification. The Board shall be notified of the Board Ballot results within one working day of the ending date of the Ballot and the Ballot result shall be published in the TREND and on the TICA website.

110.2.34 Effective Date: All action by the Board of Directors by mail electronic ballot shall become effective immediately upon adoption unless some other effective date is specified by the By-Laws, Show Rules or Registration Rules of the Association or in the proposal itself.

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに5038人の感染が確認されました。

東京都で22日、新たに602人の感染が確認されました。

埼玉県で22日、新たに181人の感染が確認されました。

神奈川県で22日、新たに269人の感染が確認されました。

千葉県で22日、新たに126人の感染が確認されました。

大阪府で22日、新たに406人の感染が確認されました。

愛知県で22日、新たに616人の感染が確認されました。

福岡県で22日、新たに310人(うち福岡市132人、北九州市50人)の感染が確認されました。

北海道で22日、新たに657(うち札幌市408人)の感染が確認されました。600人をこえるのは4日連続で、2日連続で東京都を超えています。

2021年5月22日 (土)

Spring Board Meeting TICAルール改正案⑤::Registration Rule 39.16の追加案

トランスファーの規定に関する改正案ですが、これもこれまでの経緯を理解しておかないとよく分からないかと思います。

1月25日(月)TICA Winter Meetingルール改正案④トランスファーの規定

2月24日(水)Asia East Region公式サイトの議事録「和訳」で理解できる?⑤

【Registration Rule 39.16の追加案】

39.16. Unless there is a written agreement to the contrary, the breeder/seller will, at the time of the transfer, provide the buyer with the breeder slip or the certificate of registration and signed transfer of ownership. In no event will the breeder/seller be obligated to provide the breeder slip or registration slip until payment is complete.
39.16. 書面による反対合意がない限り、ブリーダー/譲渡者は、譲渡の際に新しいオーナーにブリーダースリップあるいは登録証を提供し、署名して所有権を移転する。いかなる場合も支払いが完了するまで、ブリーダー/譲渡者はブリーダースリップあるいは登録証を提供する義務を負わない。

【追加案を提案した理由について】

この追加案については、提案理由についても紹介しておきたいと思います。

At this moment there are no rules regarding the transfer of the registration of a pedigreed cat or kitten after the cat or kitten is sold by the breeder. When a breeder/seller refuses to transfer the registration, or even to register the cat/kitten, the buyer has no option to file a complaint against the breeder as there are no rules regulating this process at this moment.
現時点では、血統書付きの猫や子猫がブリーダーによって譲渡された後、その登録のトランスファーに関する規則はありません。ブリーダーや譲渡者が登録のトランスファーを拒否した場合、あるいは猫や子猫の登録さえも拒否した場合、現時点ではこのプロセスを規制するルールがないため、新しいオーナーはブリーダーに対して苦情を申し立てる選択肢がありません。

Till now TICA’s view has been that TICA is a registry and does not get involved with disputes on this subject between breeder/seller and buyer. However, these kinds of actions affect TICA’s reputation in a negative way and it is time to have a rule on this subject so at least the breeder/seller who does not comply can be suspended from services.
これまでのTICAの見解は、TICAは登録機関であり、ブリーダー/売る側と買う側の間におけるこの問題に関する諍いには関与しないというものでした。しかし、このような行為はTICAの評判に悪い影響を与えるので、この問題についてルールを設け、少なくとも従わないブリーダーや譲渡者に対してはサービスを停止することができるようにすべきです。

This new rule might have the added benefit of cutting down on resales of cats in violations of contract where there is another co owner or where the original breeder is still the owner.
この新しいルールは、共同オーナーが別にいる場合や、元のブリーダーがまだオーナーである場合に、契約違反の猫の転売を減らすという効果もあるかもしれません。

【日本はどうか?「意識調査」するならこういう時にこそ】

TICA Asia East Regionにおいてどうなっているか私は分かりませんが、こうした改正案がBoardに提案された以上、TICA Asia East Region DirectorはRegion内の実態について把握しておくべきでしょう。

もちろん、ただ漫然と構えているだけで把握できるはずがありません。

TICA Asia時代には、日本のクラブ代表者/Judgeを対象にアンケート/意識調査を実施したこともあるわけですから、クラブを叩き潰すためや特定のRegionメンバーに嫌がらせをするために実施するのではなく、こういう時にこそ実施すべきでしょう。

〝グル〟という言葉の意味するところがネガティブかどうか個人差があるかと思いますが、ある意味、こういう実態把握をする際には〝グル〟になってもいいのではないでしょうか。

このように実施したアンケート/意識調査こそ、TICAのBoardに提出すべきであり、特定のクラブやメンバーを排除することを狙って提出することは断じてあってはならないといえます。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」 「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに5251人の感染が確認されました。

東京都で21日、新たに649人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ20%減り、8日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で21日、新たに182人の感染が確認されました。

神奈川県で21日、新たに327人の感染が確認されました。

千葉県で21日、新たに168人の感染が確認されました。

大阪府で21日、新たに415人の感染が確認されました。

愛知県で21日、新たに597人の感染が確認されました。

福岡県で21日、新たに387人(うち福岡市158人、北九州市60人)の感染が確認されました。

北海道で21日、新たに過去最多を更新する727(うち札幌市427人)の感染が確認されました。

2021年5月21日 (金)

Spring Board Meeting TICAルール改正案④::Registration Rule 37.8.3など

17、19日の続きになります。

BG、SV、CUにおいて、これまで通り創出の際に使ってきた起源の猫種(BGなら「Asian Leopard Cat Prionailurus bengalensis」、SVなら「Serval Leptailurus serval」、CUなら「Jungle Cat Felis chaus」)を繁殖に使えるようにし、チャンピオンシップへの出陳を従来通り可能にするための改正といえます。

【Registratiobn Rules 37.8.3等の改正案】

37.8.3 Upon application for recognition for championship status, the members of the breed section shall vote which of four five categories (I, II, III, or IV, or V) shall be used for determining eligibility for registration and championship competition.

【Standing Rules 307の表における記載の変更案】

– DELETE Bengal, Savannah & Chausie from Category I in Table in 307.1. Add new column for Category V Domestic x Non-Domestic Source Breeds:
– 307.1の表の「カテゴリーⅠ」からベンガル、サバンナ、チャウシーを削除し、「カテゴリーⅤ」として「ドメスティック種 × ノンドメスティック種を起源に持つ猫種」を加える。 

Championship Eligibility(チャンピオンシップの要件) - SBT/SBV, Outcross Policy - Only within a Breed Group, Breeds: Bengal, Chausie & Savannah

307.2 Category I Breeds. The following breeds are included in CategoryⅠから「Bengal, Savannah & Chausie」を削除

【Standing Ruel 307.6等の改正案】

307.6 Category V Breeds. The following breeds (together with their permissible outcrosses or source breeds) are included in Category V: There are no breeds currently in Category V. Bengal, Savannah, Chausie
307.6 カテゴリーⅤの猫種。以下の猫種(その許容される交配種または起源種を含む)は「カテゴリーⅤ」に含まれる。ベンガル、サバンナ、チャウシー

307.6.1 A breed requesting an outcross that is part of a breed group must specify whether it wants to include only that breed, or the entire breed group.
307.6.1 猫種グループの一部である交配を希望する猫種は、その猫種のみを含めるのか、それとも猫種グループ全体を含めるのかを指定しなければならない。

307.6.2 Category V breeds advancing to championship as Category I must have the following registration status codes to be eligible to be shown in the Advanced New Breed Class: SB, CO, or C3.
307.6.2 チャンピオンシップに昇格する「カテゴリーⅤ」の猫種は、ANBクラスに出陳する資格を得るために、以下の登録ステータスコードを持っていなければならない。SB、CO、またはC3。

307.6.3 After the transfer of a breeds out of Category V to another Category it is no longer possible to register any additional non-domestic source species relevant to that breed in the Foundation Registry. The only possible registration is offspring of TICA registered cats with a non-domestic feline in the three-generation pedigree which are only registered with the aim to breed out the non-domestic source species. This 307.6.3 takes effect December 31, 2021.
307.6.3 「カテゴリーⅤ」から他のカテゴリーに移った後は、その猫種に関連するドメスティック猫の起源種をファンデーション登録に追加登録することはできなくなる。唯一登録が可能なのは、三代血統書にノンドメスティック猫を持つTICA登録猫の子孫で、ノンドメスティック猫の起源種を繁殖させる目的で登録されたもののみである。この307.6.3は2021年12月31日に発効する。

307.6.4 For registration as a non-domestic source species hybrid Category V, a first-generation hybrid MUST have one parent that is a non-domestic source species and one that is a domestic feline.
307.6.4 「カテゴリーⅤ」として登録する場合、第一世代のハイブリッドは一方の親がノンドメスティック猫の起源種で、もう一方の親がドメスティック猫でなければならない。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに5721人の感染が確認されました。

東京都で20日、新たに843人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ16.5%減りました。

埼玉県で20日、新たに228人の感染が確認されました。

神奈川県で20日、新たに308人の感染が確認されました。

千葉県で20日、新たに114人の感染が確認されました。

大阪府で20日、新たに501人の感染が確認されました。

愛知県で20日、新たに633人の感染が確認されました。

福岡県で20日、新たに399人(うち福岡市163人、北九州市86人)の感染が確認されました。

北海道で20日、新たに過去2番目に多い681(うち札幌市も過去2番目に多い394人)の感染が確認されました。

2021年5月20日 (木)

判決は9月15日、TICA Asia「名誉毀損」「嫌がらせ」裁判

TICA Asia時代の2人の歴代アジアディレクター(O氏とT氏)に対する「名誉毀損」&「パワハラ(嫌がらせ)」裁判と、O氏によるアクトブログに対する「名誉毀損」裁判は昨日、双方がそれぞれの訴訟に関する最終準備書面を提出して結審し、2件の判決は9月15日(水)に言い渡されることが決まりました。

【O氏とT氏に対する「名誉毀損」&「嫌がらせ」裁判】

◆名誉毀損関連

①2013年7月7日に歴代アジアディレクターT氏がショー会場で配布した文書の記載内容について(※文書起案は歴代ディレクターT氏ら)

②2013年7月10日に歴代アジアディレクターT氏が日本のクラ代表/Judgeに対して行ったアンケート(意識調査)の記載内容

③上記②のアンケート(意識調査)における歴代アジアディレクターT氏の意見の表現行為

④上記②のアンケート(意識調査)における歴代ディレクターO氏の意見の表現行為

⑤歴代アジアディレクターT氏が当時のTICAアジアリジョン公式サイトに記載した内容

⑥2013年のRegion Director選挙におけるO氏の「所信表明」の表現行為

⑦O氏がオーナーのクラブサイト上におけるO氏のメッセージの記載内容

⑧歴代ディレクターO氏による米TICA本部への報告文書の記載内容

◆嫌がらせ(パワハラ)関連

①上記【名誉毀損関連】の記載

②歴代アジアディレクターT氏がアクトのセミナー(勉強会)の内容変更を認めなかったこと

③歴代アジアディレクターT氏がリジョンショーのJudgeとして屋和田に声掛けしなかったこと

④歴代アジアディレクターT氏が合理的裏付け根拠なく、アクトクラブ員に対し「ベストベンガルを辞退しないか」と打診したこと

⑤歴代アジアディレクターO氏が、アクトクラブ員がO氏オーナーのクラブを相手取り憲法裁判を起こし、裁判所がクラブ側に有利な判断を行ったとの議事録の当該部分の和訳を削除しなかったこと

【O氏によるアクトブログに対する「名誉毀損」裁判】

歴代アジアディレクターO氏によるアクトブログに対する「名誉毀損」裁判に関しては、O氏は当初、40本の記事について「名誉毀損」を主張していましたが、うち6本はこれまでの審理の中で事実上、主張を取り下げており、残り34本について司法の判断が出る見通しです。

歴代アジアディレクターO氏側が事実上主張を取り下げた6本の記事については、後日、具体的にどの記事についてO氏が当初どんな主張をしていたのかも含めて詳しくお伝えすることにしています。

※「Spring Board Meeyting TICAルール改正案」「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに5816人の感染が確認されました。

東京都で19日、新たに766人の感染が確認されました。

埼玉県で19日、新たに192人の感染が確認されました。

神奈川県で19日、新たに269人の感染が確認されました。

千葉県で19日、新たに132人の感染が確認されました。

大阪府で19日、新たに477人の感染が確認されました。

愛知県で19日、新たに666人の感染が確認されました。

福岡県で19日、新たに500人(うち福岡市226人、北九州市84人)の感染が確認されました。

北海道で19日、新たに603(うち札幌市381人)の感染が確認されました。

2021年5月19日 (水)

Spring Board Meeting TICAルール改正案③::Registration Rule 37.1.2.5等の改正

テーマ的には一昨日からの続きの改正案となります。

「Category V」の定義などについても改正し、きのうの改正案との整合性を取っていくものになります。

【Registration Rule 37.1.2.5の改正案】

37.1.1 The association shall provide categories for the registration of the various breeds. These categories shall determine specific requirements for registration and championship exhibition based on registration status (see ARTICLE SIX). The categories are designed to permit enough flexibility for continued improvement within a breed while maintaining the desired homogeneity which defines the breed and makes it distinct.
37.1.1 協会(TICA)は、様々な猫種の登録のための「カテゴリー」を提供する。これらの「カテゴリー」は、登録状態に応じて、登録あるいはチャンピオンシップへの参加に関する具体的な要件を決める(第6条参照)。この「カテゴリー」はその猫種を定義し、それを際立たせる望ましいその猫種であることの同質性や均質性を維持しつつ、猫種内での継続的な改良のための十分な柔軟性を認めるようにデザインされる。

37.1.2 Six registration categories are provided as follows:
37.1.2.1 Category I: Established Breeds
37.1.2.2 Category II: Natural Breeds
37.1.2.3 Category III: Variant or Mutation Breeds
37.1.2.4 Category IV: Domestic Hybrid Breeds
37.1.2.5 Category V: Domestic X Non-Domestic Source Breeds Non-Domestic Source Breed Hybrids
37.1.2.6 Category VI: Experimental (Developing) Breeds

【Registration Rule 37.6の改正案】

37.6 Category V: Breeds with Domestic x Non-Domestic Source Species Hybrids. Ancestors
37.6 カテゴリーV: ドメスティック × ノンドメスティックの起源種を祖先に持つ猫種

37.6.1 Purpose. This category is for breeds which that have been or are being in the process of being developed by means of deliberate foundation crosses between domestic cats and a single non-domestic source species. A Non-Domestic Source Species is a species other than Felis catus/Felis domesticus.
37.6.1 目的 このカテゴリーは、ドメスティック猫と単一のノンドメスティックの原種を祖先に持つ猫種との間の意図的な交配によって創出された、あるいは創出過程にある猫種のためのものである。ドメスティック猫以外の原種とは「Felis catus/Felis domesticus」以外の種をいう。

37.6.2 Requirements for Championship Exhibition. There can be no non-permissible outcrosses outcross to other breeds except within a breed group within the three-generation pedigree. No unknown or unregistered cats may appear within the three-generation pedigree. These cats must have an SB registration code.
37.6.2 チャンピオンシップへの出陳要件。三世代血統書の中では、ブリードグループ内を除き、他の猫種とのアウトクロスはできない。三世代血統の中に不明あるいは未登録の猫を入れることはできない。これらの猫は「SB」の登録コードを持っていなければならない。

37.6.3 Limitations on Championship Exhibition. The breed must apply for championship as a Category I breed or Category V breed.
37.6.3 チャンピオンシップへの出陳制限。この猫種は「カテゴリーⅠ」の猫種あるいは「カテゴリーⅤ」の猫種としてチャンピオンシップを申請しなければならない。

37.6.4 Requirements for Registration. New breeds with a nNon-domestic source species hybrids ancestor may apply for Category V Registration status during the new breed process and may be registered according to the following rules:
37.6.4 登録の要件。ドメスティック種以外を起源とする祖先を持つ新しい猫種は「カテゴリーⅤ」の登録ステータスを申請することができ、以下の規則に従って登録することができる:(※以下は改正がないので略)

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに5230人の感染が確認されました。

東京都で18日、新たに732人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ20.9%減りました。

埼玉県で18日、新たに186人の感染が確認されました。

神奈川県は18日、新たに248人の感染が確認されました。

千葉県で18日、新たに89人の感染が確認されました。

大阪府で18日、新たに509人の感染が確認されました。

愛知県で18日、新たに539人の感染が確認されました。

福岡県で18日、新たに346人(うち福岡市152人、北九州市64人)の感染が確認されました。

北海道で18日、新たに533(うち札幌市377人)の感染が確認されました。

2021年5月18日 (火)

真実を捻じ曲げる人に抗い真実を明らかにする

昨日の「イチケイのカラス」第7話は「真実を明らかにする」がテーマであり、様々な立場の登場人物がそれぞれに困難に立ち向かいながら、真実を明らかにするために奮闘しました。

TICA Asia East Regionにおいても、今から7〜8年前に起きた〝事件〟の真実を明らかにするために戦っており、胸に迫るものがありました。

【「出陳拒否」の真実を明らかにする】

私とアクトクラブ員が「出陳拒否」を含めて裁判を起こさなければ、TICA Asia East Regionにおいて「出陳拒否」は普通の事として普通に行われていたことでしょう。

もちろん全ての「出陳拒否」裁判で勝訴したわけではありませんが、7回の「出陳拒否」のうち4回について、「出陳拒否」が不適当あるいは不相当であったことを認めてもらい、解決金まで支払ってもらったわけですから、「和解」は事実上の勝訴といえるものでした。

残る3回のうち2回は棄却されていますが、そうであるなら相手方のクラブは大手を振って「出陳拒否」していてもいいところですが、あれ以来、「出陳拒否」していないことからも、どちらに真の正義があるかは明らかでしょう。

【グルになった執拗な「嫌がらせ」の真実を明らかにする】

明日午後、東京地裁で「名誉毀損」&「パワハラ」訴訟の裁判があります。

「出陳拒否」だけでは飽き足らず、真実を捻じ曲げ、意に沿わないメンバーを排除しようとした「名誉毀損」行為や「パワハラ」行為があったかどうかが争われており、それに対して歴代アジアディレクターのO氏は私を相手取り、別途「名誉毀損」訴訟を起こしています。

私やアクトクラブ員が裁判を起こすと裁判を起こした方が悪いかのように〝口撃〟しますが、その一方で私を相手取り裁判を超したわけですから呆れて何も言えません。

「名誉毀損」&「パワハラ」裁判も、歴代アジアディレクターやセクレタリーが〝グル〟になっての執拗な「嫌がらせ」の実態とどちらが正しいかという真実を明らかにするための7〜8年越しの戦いであり、アクトのブログの正当性を勝ち取るための戦いといえます。

【真実を明らかにすることの難しさと大切さ】

昨日の「イチケイのカラス」第7話は、真実を明らかにすることの難しさと大切さを様々な登場人物を介して畳み掛けるように描いていましたが、小さな趣味の世界も全く同じです。

自己保身と自己弁護の他者批判により真実を捻じ曲げて平然としている人たち、それに無批判に迎合して石を投げセカンドハラスメントに興じる人たち、自分の穴に閉じ籠り我関せずを貫く人たちの中で、真実を明らかにすることがどれだけ大変な努力と労力が必要か身をもって感じます。

しかし、昨日のドラマを観ても分かるようにどれだけ大切なことであるかも心に沁みます。

TICA Asia East Regionにおいて二度と〝魔女狩り〟まがいの「嫌がらせ」が起こすメンバーが出てこないようにするためには、誰かが犠牲になって傷口にどれだけ塩を塗られようが歯を食いしばって真実を明らかにしなければなりません。

ドラマの方は「司法が司法に対する戦い」に挑むようですが、それはある意味で健全な「自浄作用」であり、TICA Asia East Regionで考えれば挑む勇気すらない人が「自浄作用」など軽々しく口にする資格はないということでしょう。

※「Spring Board Meeyting TICAルール改正案」「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに3680人の感染が確認されました。

東京都で17日、新たに419人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ26.9%減りました。

埼玉県で17日、新たに135人の感染が確認されました。

神奈川県は17日、新たに199人の感染が確認されました。

千葉県で17日、新たに128人の感染が確認されました。

大阪府で17日、新たに382人の感染が確認されました。

愛知県で17日、新たに362人の感染が確認されました。

福岡県で17日、新たに282人(うち福岡市119人、北九州市35人)の感染が確認されました。

北海道で17日、新たに372(うち札幌市210人)の感染が確認されました。

2021年5月17日 (月)

Spring Board Meeting TICAルール改正案②::Amend Reg Rule 36.6.1 and 37.2.1

きょうご紹介するルール改正案は、現在休載している「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」の延長線上で出てくるものです。

今回のルール改正案を理解するためにはその前提として、過去の議論の経緯の理解が欠かせません。

連載の途中で、しかもだいぶ間隔が空いてしまいましたが、2月1日のブログ2日のブログ16日のブログ17日のブログをご参照いただければと思います

【Registration Rule 36.6.1の改正案(追加案)】

36.6.1 Purpose. The Foundation Registry is for new breeds which are in an early developmental stage and in which record keeping is vital to the history of the breed. The registration of these breeds will provide an accurate, precise chronicle of the breed's progress and development, and may prove or disprove its future acceptance as a viable, healthy breed as well as providing analysis of any genetic problems inherent in a breeding program. Use of both hybrid crosses and outcrosses to cats of unknown or unregistered parentage is permitted. There are no limitations or restrictions on the breeding programs for these breeds.
36.6.1 目的 ファンデーション(新たな猫を創出するために使う元の猫)登録は、発展の初期段階にあり、記録を残すことがその猫種の歴史にとって不可欠である新しい猫種のためのものである。これらの猫種の登録はその猫種の進歩と発展の正確で詳細な記録を提供し、将来的に可能な健康な猫種として受け入れられることを証明あるいは反証し、また繁殖プログラムに内在するあらゆる遺伝的問題の分析を提供することができる。ハイブリッドクロスと、親が不明または未登録の猫とのアウトクロスの両方で使うことが認められている。これらの猫種の繁殖プログラムには制限や制約はない。

上記に続ける形で、下記を追加するという改正案になります。

The Foundation Registry is also used for registering cats that are a non-domestic species or cats which have a non-domestic species as a parent, grandparent, or great-grandparent.
ファンデーション登録は、ノンドメスティック猫や、ノンドメスティック猫を親、祖父母、曾祖父母に持つ猫の登録にも使用される。

【Registration Rule 37.2.1.1の追加案】

まず、37.2.1はどうなっているかというと、

37.2.1 Purpose. This category is for established breeds which are approaching the present goals as set by their standards. These breeds have a sufficiently large available gene pool within the breed that outcrosses to other breeds (other than within a breed group) for improvement of type, increased stamina, addition of new colors, etc., are largely unnecessary. Likewise, the likelihood of finding cats of unregistered parentage which would significantly improve the breed is minimal.
37.2.1 目的 このカテゴリーは、確立された猫種で、それらのスタンダードで設定された現在の目標に近づいている猫種のためのものである。これらの猫種は、その猫種の中に十分な数の利用可能な遺伝子プールがあり、タイプの改良、スタミナ(肉体的耐久力)の増強、新しいカラーの追加などのために他の猫種(猫種グループ内以外)との交配はほとんど必要なく、同様に猫種を大幅に改良するような未登録の親を持つ猫が見つかる可能性も最小限に抑えられる。

上記に続く形で、新たな項目を追加するという改正案になります。

37.2.1.1 Championship breeds that were in Category V during the New Breed process may continue to register and outcross to non-domestic species used to create that breed in accordance with Registration Rule 311.3.
37.2.1.1 新しい猫種の創出プロセスで「カテゴリーⅤ」にあったチャンピオンシップの猫種は、Standing Rule 311.3に従ってその猫種を作るために使用されたドメスティック猫以外の種との登録及び交配を継続することができる。

【Standing Rule 307.6.4.1を削除し、311.3を新設して差し替え】

311.3 The progeny of a domestic X non-domestic source species cross cannot be registered in the Foundation Registry as any breed other than the breed associated with that specific non-domestic source species. For example, Serval Leptailurus serval can only parent a Foundation Savannah, Asian Leopard Cat Prionailurus bengalensis can only be a parent of a Foundation Bengal, and Jungle Cat Felis chaus can only parent a Foundation Chausie.
311.3 ドメスティック種とノンドメスティック種以外の猫種との交配の子孫は、そのドメスティック種以外の猫種に関連する猫種以外の猫種として、ファンデーション登録として登録することはできない。例えば「Serval Leptailurus serval」はファウンデーション・サバンナの親にしかなれず、「Asian Leopard Cat Prionailurus bengalensis」はファウンデーション・ベンガルの親にしかなれず、「Jungle Cat Felis chaus」はファウンデーション・チャウシーの親にしかなれない。

冒頭でご紹介した「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」①~④と読み併せると、今回の改正案の目的や意図が良く分かるかと思います。

TICA Board Memberひとりひとりがどれだけ、BGやSV、CUについてその創出の経緯まで含めて深く理解しているかどうか分かりませんが、Directorになるということ(Directorであるということ)は、こうした問題が出て来た時に正確で深い理解をしていなければならないということになります。

現Asia East Region DirectorにおいてBG、SV、CUのブリード経験があるかどうか知りませんが、BG、SV、CUのブリーダーの将来の繁殖プログラムに禍根を残すことのない判断をしていただきたいと思います。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに5262人の感染が確認されました。

東京都で16日、新たに542人の感染が確認されました。

埼玉県で16日、新たに216人の感染が確認されました。

神奈川県で16日、新たに296人の感染が確認されました。

千葉県で16日、新たに135人の感染が確認されました。

大阪府で16日、新たに620人の感染が確認されました。

愛知県で16日、新たに522人の感染が確認されました。

福岡県で16日、新たに505人(うち福岡市237人、北九州市59人)の感染が確認されました。

北海道で16日、新たに491(うち札幌市322人)の感染が確認されました。

2021年5月16日 (日)

Spring Board Meeting TICAルール改正案①:By-Law 17.4 Breed Committee

21~23日にオンラインで開催されるTICA Spring Board Meetingで、Breed Committeeに関する改正案(追加案)が審議されます。

現在のBy-Lawsで定められているBreed Committeeの規定は17.4の1項目しかありませんが、17.4をDuties of the Breed Committeesというタイトルにした上で、現在の17.4を17.4.1とし、これに続ける形で17.4.2~7を加えるというものです。

まずは現在のBy-Law 17.4(改正案の17.4.1)を確認しておきましょう。

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17.4 Duties of the Breed Committees.
17.4 ブリードコミッティーの義務

17.4.1 It is the duty of the Breed Committee to represent the Breed/Breed Group Section members on any proposed Breed Standard change, amendment or deletion, submitted by any bona fide voting members of the Breed/Breed Group Section. Any proposal submitted to the Breed Committee must be approved by a majority vote of the Committee prior to the Breed Committee Chairperson forwarding the proposal to the Genetics and Rules Committees for review and approval. It is the responsibility of the Breed Committee Chairperson to forward any approved proposal to the aforementioned Committees within 5 days of approval by the Breed Committee and to return any proposal not approved by the Committee to the person or persons originally submitting the proposal. Individual Breed Committee members may attach comments to any breed proposal submitted to the aforesaid committees or individuals. Upon approval of the Genetics and Rules Committees, the proposal must be forwarded to the Executive Office for balloting of the Breed/Breed Group Section in accordance with 118.2.
17.4.1 ブリードコミッティーは、ブリード/ブリードグループの善意の投票権を持つ会員から提出された「スタンダード」の変更、修正または削除の提案について、ブリード/ブリードグループのメンバーを代表する義務を負うものである。ブリードコミッティーに提出された提案は、ブリードコミッティーが検討と承認のためにジェネティックコミッティー及びルールコミッティーに提案を送る前に、コミッティーの過半数の投票によって承認されなければならない。承認された提案は、ブリードコミッティーによる承認後5日以内に前述のコミッティーに転送し、コミッティーによって承認されなかった提案は、最初に提案を提出した個人又は複数の人に返却することがブリードコミッティー委員長の責任となる。また、コミッティーによって承認されなかった提案は、その提案を最初に提出した者に返却する。個々のブリードコミッティーメンバーは、前述のコミッティー又は個人に提出された全ての提案にコメントを添付することができる。ジェネティックコミッティー及びルールコミッティーの承認を得た提案は、118.2に従ってブリード/ブリードグループの投票のためにTICA本部に転送されなければならない。

改正案(追加案)は上記に続いて、以下の7項目を新たに加えるというものであり、これで十分かどうかは措くとして、どの項目を読んでも頷ける内容になっています。

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改正案(追加案)の和訳は以下の通りです。

17.4.2 It is the duty of the Breed Committee to educate the general public about the distinctive qualities, unique history and value to society of their breed via means identified by the TICA Board of Directors such as the TICA website, TICA publications and TICA events.
17.4.2 TICAのサイトや出版物、イベントなど、TICAのボードが定めた手段を用いて、そのブリードの特徴的な資質、独自の歴史、社会にとっての価値について一般の人々を啓発することは、ブリードコミッティーの義務である。

17.4.3 It is the duty of the Breed Committee to educate and provide resources for breed section member breeders to hone their breeding programs to produce better examples of the breed via breed seminars authored and approved by the breed committee available online and/or in person.
17.4.3 ブリードコミッティーの義務は、オンライン及び/又は対面で利用可能な、ブリードコミッティーが執筆し承認したブリードセミナーを通じて、ブリードセクションのメンバーであるブリーダーがより良いブリードを創り出すために、その繁殖プログラムに磨きをかけるための教育と情報提供を行うことである。

17.4.4 It is the duty of the Breed Committee to provide resources to TICA breed section members and judges to assist in the evaluation and ongoing improvement of the breed.
17.4.4 ブリードコミッティーは、ブリードの評価と継続的な改善を支援するためにTICAのブリードセクションメンバーとジャッジに情報を提供する義務がある。

17.4.5 It is the duty of the Breed Committee to provide representation whenever possible when requested by the TICA President.
17.4.5 TICA会長の要請に応じて、可能な限りプレゼンテーションを提供することは、ブリードコミッティーの義務である。

17.4.6 The breed committee shall be provided with reports every year by the Executive Office showing annual registration statistics for the immediate past show year and the two previous show years.
17.4.6 ブリードコミッティーは毎年、直前のショー年度と前々回のショー年度の年間登録統計を示すリポートを、TICA本部から提供されるものとする。

17.4.7 The breed committee shall hold a minimum of one meeting per three year term in person or via an online medium. The agenda and informal or formal minutes shall be available to breed section members via a medium provided by TICA.
17.4.7 ブリードコミッティーは、3年の任期ごとに最低1回のミーティングを、直接又はオンラインで開催するものとする。議案と非公式または公式の議事録はTICA が提供する媒体を通じてブリードセクションのメンバーが利用できるようにしなければならない。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」 「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに6419人の感染が確認されました。

東京都で15日、新たに772人の感染が確認されました。

埼玉県で15日、新たに246人の感染が確認されました。

神奈川県で15日、新たに328人の感染が確認されました。

千葉県で15日、新たに140人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに785人の感染が確認されました。

愛知県で15日、新たに594人の感染が確認されました。

福岡県で15日、新たに522人(うち福岡市272人、北九州市77人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに565(うち札幌市344人)の感染が確認されました。

2021年5月15日 (土)

TICAルール改正案のポイント解説に入る前に

21~23日にTICA Spring Board Meetingが開催される予定で、既にAgenda(議案)もアップされていますので、恒例のルール改正案のポイント解説をしたいと思います。

その前に、今年に入って行われたSpecial Board Meetingの主な内容についてざっと紹介しておきます。

TICA Asia East Region公式サイトでは3日に「2021/2022ショーシーズンに関して(アイソテッド・エリアのルール適応の延長)」と題する「お知らせ」が掲載されましたが、これを読んでパッと理解できたメンバーは多くはないのではないかと思います。

要は、コロナ下において全ての地域で「Isolated Area」としての適用を継続するというものですが、「RW」「IW」の適用基準の変更継続やショーライセンスに関する規定の適用継続の決議もあり、Directorであるならメンバーに対して順を追って丁寧に説明する必要があるのではないでしょうか。

【3・23 Board Meetingで901.4.3.2と4を改正】(BB21-04)

第1弾としてボードは、「RW」に関するStanding Rules 901.4.3.2と901.4.3.4を改正し、これまで「2020/2021」までとしていた期間を「2022/2023」までに変更しました。(※14人のDirectorが賛成/2人のDirectorが反対)

901.4.3.2 In order for a cat/kitten to be eligible for a regional award, it must be shown at least once in that region. An exception will be made in the case of kittens and household pet kittens in that a show as an adult will fill the requirement that they be shown one time in the region. This rule is suspended for the 2020/2021 and 2021/2022 show seasons.

901.4.3.4 Regional Awards. Regional Awards will be presented to the 25 cats, kittens, alters, household pets, household pet kittens and 25 longhair cats and 25 shorthair cats having the highest aggregate points of all cats, kittens, alters, household pets and household pet kittens, as applicable in the region, beginning with show season 2021/2022 2022/2023 the aggregate points must be at least 1,000 (600 for International area). The following requirement is suspended for the 2020/2021 and 2021/2022 show seasons: In order to receive a Regional Award, the owner of the cat, kitten, alter, household pet and household pet kitten must have exhibited the cat, kitten, alter, household pet or household pet kitten, as applicable, in at least one TICA sanctioned cat show in the regions presenting the award during the show year for which the regional award was earned. All awards earned during the show year will be listed accordingly for every region or recognized area and internationally.

TICA Asia East Region公式サイトではいきなり207.1.1に言及していますが、どうしてその前段となる大切なルールの改正についても丁寧に説明しないのか全く理解できません。(※説明できないのか、説明したくないのか、説明する必要がないと判断したのか不明です)

この改正により、901.4.3.2で定めている「少なくともそのRegionで1回はエントリーしていなければならない」という規定は今シーズン(2021/2022)も適用されません。

次に、901.4.3.4では「RW」を獲得するためのAwardポイントとして最低1000点(INリジョンは600点)でなければならないと規定していますが、その適用除外は今シーズン(2021/2022)まで継続し、再び適用されるのは来シーズン(2022/2023)からとなりました。

【3・23 Board Meetingで207.1.1を改正】(BB21-05)

 次の段階として「Isolated Area」の適用延長に関するStanding Rule 207.1.1を改正し、今シーズンも日本を含む全ての地域で「Isolated Area」とすることを決めました。(※14人のDirectorが賛成/2人のDirectorが反対)

207.1.1 Requirements for Titles. All points earned are cumulative. After earning the points required for one title, any remaining points apply to the next title[EW1]. For purposes of scoring for individual cat titles, cats shown in the 2019/2020 show season will have titles recomputed under Standing Rule 207.1.1.2 Isolated Areas and be notified that those titles may be claimed. Those cats, along with additional cats shown in the 2020/2021 and 2021/2022 show seasons, will continue to earn titles computed under Standing Rule 207.1.1.2-Isolated Areas through April 30, 2021 2022. At the conclusion of the 2020/2021 2021/2022 show seasons and prior to reverting to non-isolated scoring, the Executive Office will notify owners of any unclaimed titles earned under these rules and allow a reasonable period of time to claim titles.

上記の改正とは別に「BB21-05」では下記についても決議されています。

For consistency with the 2020/2021 show season, permission to hold an Alternative Format show is automatically granted by all RDs to all clubs in their region for the 2021/2022 Show Season.

これにより、オルタネイティブショーを開催する場合、今シーズンもTICA Asia East Directorの事前承諾を得る必要はありません。(※決議上は自動的に事前承諾が与えられるという規定になっています)

【3・23 ショーライセンス申請/発行について】(BB21-07)

3つ目はクラブにとって重要であるとともに、クラブ員や出陳者も知っておくべきルール適用の決議です。

By-Law 17.2.2に基づき、Show Rule 22.4.1及び22.4.5並びにStanding Rule 202.4.6.1で定めた期限について、TICA本部は可能な限り柔軟に対応するとし、このガイドラインの期間中はStanding Rule 202.4.6は適用されません。また、ここで言及したルールの例外はケースバイケースで判断され、ショーライセンスの申請がショー開催日の10営業日前を過ぎて受理された場合はTICAボードが最終決定することになります。(※14人のDirectorが賛成/2人のDirectorが反対)

Guidelines for Show licensing and Announcement during the Pandemic of Covid-19. Due to the restrictions imposed by local authorities in many countries due to Covid-19, there are existing difficulties in scheduling shows with the required advance notice in some specific situations. Pursuant By-Laws 17.2.2, the Executive Office is authorized to be as flexible as possible regarding the deadlines defined in Show Rules 22.4.1 and 22.4.5 and Standing Rule 202.4.6.1. During the term of these guidelines, Standing Rule 202.4.6 is suspended. Exceptions to the cited rules must be evaluated on a case-by-case basis. The Board will make the ultimate decision in the case that an application for a show license is received less than 10 working days prior to the show date.

(参考)
※By-Law 17.2.2 The Board of Directors shall adopt standing rules and guidelines governing the affairs of the Association including but not limited to the function of all employees, appointed officials and committees, the Judging Program, method of determining Annual Awards, the requirements for recognition of new breeds and colors. The Board of Directors shall do anything necessary and proper that is lawful and not prohibited by these By-Laws for the welfare and benefit of the Association.

※Show Rule 22.4.1 A show shall not be held under the auspices of this association unless the show has been issued a show license at least 30 days prior to the first date of the show.

※Show Ruke 22.4.5 All fees must be paid to Executive Office at least 30 days prior to the opening day of the show unless other arrangements have been made in writing with the Executive Office.

※Standing Rule 202.4.6.1とStanding Rule 202.4.6はStanding Rules(Version B 07-May-21)に記載がありません。

【5・14 Board meetingで901.4.3.4と5を改正】(BB21-11)

第4弾として、「RW」については3・23 Special Board Meetingでの改正決議を受けてさらに改正し、「RW」を獲得するためのAwardポイントとして最低1000点(INリジョンは600点)でなければならないとの規定を、最低500点(INリジョンは300点)と引き下げる一方、「IW」に関しては最低1000点としました。(※14人のDirectorが賛成/2人のDirectorが反対)

901.4.3.4 Regional Awards. Regional Awards will be presented to the 25 cats, kittens, alters, household pets, household pet kittens and 25 longhair cats and 25 shorthair cats having the highest aggregate points of all cats, kittens, alters, household pets and household pet kittens, as applicable in the region, for the 2021/2022 show season the aggregate points must be at least 500 (300 for International area). bBeginning with show season 2022/2023 the aggregate points must be at least 1,000 (600 for International area). The following requirement is suspended for the 2020/2021 and 2021/2022 show seasons: In order to receive a Regional Award, the owner of the cat, kitten, alter, household pet and household pet kitten must have exhibited the cat, kitten, alter, household pet or household pet kitten, as applicable, in at least one TICA sanctioned cat show in the regions presenting the award during the show year for which the regional award was earned. All awards earned during the show year will be listed accordingly for every region or recognized area and internationally.

901.4.3.5 International Awards. International Awards will be presented to the 25 cats, kittens, alters, and household pets, household pet kittens; and 25 longhair cats and 25 shorthair cats having the highest aggregate points of all cats, kittens, alters, household pets, and household pet kittens, as applicable, in the association during the applicable show year, providing those points aggregate at least 1,000. International Breed Awards will be presented to the cat, kitten, and alter having the highest aggregate of points in each Championship breed, provided those points aggregate at least 1000. All awards earned during the show year will be listed accordingly for every region or recognized area and internationally.

【Isolated AreaにおけるAwardポイント】

TICA Asia East Region公式サイトの「お知らせ」には、「下記は2020−2021年度にお知らせしたルール変更の内容となります。(ご参照ください)」とあり、「1.タイトルの要件緩和」と書いてありますが、Isolated AreaにおけるAwardポイント自体についてルール変更があったり、最近になって特に要件が緩和された事実はありません。

Isolated AreaにおけるAwardポイントは、日本がIsolated Areaであった時代からルールとして存在し、今回、日本を含めて全地域がIsolated Areaとすることになったためにそれの基準を適用します…というだけの話に過ぎませんので、誤解なきようお願いいたします。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに6265人の感染が確認されました。

東京都で14日、新たに854人の感染が確認されました。

埼玉県で14日、新たに257人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに340人の感染が確認されました。

千葉県で14日、新たに169人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに576人の感染が確認されました。

愛知県で14日、新たに598人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに472人(うち福岡市175人、北九州市81人)の感染が確認されました。

北海道で14日、新たに過去2番目に多い593(うち札幌市346人)の感染が確認されました。

2021年5月14日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑳

歴代アジアディレクターのT氏が2013年7月7日のショー会場で配布したA4版1枚の〝怪文書〟を受け、10日には日本のクラブ代表とJudge宛てにメールで「今回は意識調査という形式で各クラブのご意見をお伺いすることにしました」とするアンケートが一斉送信されました。

【歴代DIrectorとRegion幹部が〝グル〟だった証左】

このアンケート(意識調査)には歴代アジアディレクターのT氏の名前が記載され、T氏のメールアドレスから配信されていたので、てっきりT氏が作成したのかと思っていましたが、実際は違ってたようです。

T氏は3月3日の東京地裁での「尋問」で、原告代理人から「このアンケートを作ったのは誰になりますか」と聞かれ、「アンケートを作ったのは△△さん(K氏)です」と証言したのです。

このK氏はTICA Asia Regionのセクレタリーを務めたことがあり、T氏の後のO氏のさらに後のアジアディレクターに就いた人物です。(※現時点における前ディレクター)

これまで私はRegion Directorや幹部らによる組織ぐるみのいじめ・嫌がらせであると主張してきたわけですが、T氏の証言でもその一端が明らかになったと言えるかと思います。

【当時のTICA Asia Regionの〝黒幕〟はK氏だった?】

「黒幕」とは「表面には出ないで、指図をしたり、はかりごとをめぐらしたりする者」を意味しますが、T氏の証言からK氏がある意味で〝黒幕〟であることは間違いないでしょうし、私を含めそう信じるメンバーがいても不思議ではないでしょう。

この件だけでなく、K氏がアクトクラブ員の勤務先にまで電話をかけてきて、勤務先に対してTICAのことでアクトクラブ員を注意してほしいとクレームを入れたという事実も、何年も後になってからですが、明らかになっています。

アンケートを作成したり、匿名でアクトクラブ員の勤務先にまで電話をかけたりしているわけですから、言葉の意味そのものではないにしても、私がK氏を〝黒幕〟と信じるに足る合理的根拠はあったといえるかと思います。

【T氏は自らの「責任」で行ったことを認める】

「アンケートを作ったのは△△さん(K氏)です」という証言の後、「尋問」は次のように続きました。

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原告代理人:「ただ、一番上にあなたの名前が書いてあるんですけど、それはどういった経緯でそうなったんですか」

T氏:「ディレクターとして、まとめてほしいということですね、先ほどと」

原告代理人:「じゃあ、あなたの責任で出したっていうことですかね」

T氏:「そうです」
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T氏は自らの「責任」において意識調査(アンケート)を実施し、とりまとめたことを認めたわけですが、そうなるとその言動がTICAのルールに則ったものであり、TICAのBoard Member/Region Directorとして相応しいものであったかが厳しく問われることになります。

【尻馬に乗って軽々しく騒ぎ立て煽った責任】

一般のTICAメンバーであれば許されたとしても、TICAのBoard Member/Region Directorとして許されない言動であるのは当然であり、真偽不明のメーリングリストの投稿の内容を事実確認することなく、真に受けたり鵜呑みにしたりして同じTICAメンバーに〝濡れ衣を着せる〟ようなことをしていいはずがありません。

そもそもの発端から言えば、TICAのルールではクラブに活動停止を求めたり、自粛を求めたりすることを規定していないわけですから、仮にメンバーからそうした声が上がったとしても、T氏はTICAのBoard Member/Region Directorとして、「そうしたことをできるルールはTICAにはありません」と諭さねばならなかったといえます。

諭したり諌めたりしないで、〝黒幕〟の尻馬に乗って軽々しく騒ぎ立て煽ったところに、アジアディレクターとして大きな問題があったといえるのではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに6882人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに1010人の感染が確認されました。

埼玉県で13日、新たに289人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに337人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに171人の感染が確認されました。100人を超えるのは6日連続です。

大阪府で13日、新たに761人の感染が確認されました。

愛知県で13日、新たに過去2番目に多い624人の感染が確認されました。600人を超えるのは2日連続です。

福岡県で13日、新たに502人(うち福岡市235人、北九州市59人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに過去最多となる712(うち札幌市過去最多499人)の感染が確認されました。

2021年5月13日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑲

今から8年近く前の2013年7月7日--。

大田区産業プラザPiOで開催されていたショー会場で、当時のアジアディレクターであったT氏は、あるA4用紙1枚の文書をクラブ代表やJudgeに配っていたのを知っていた、あるいは覚えているメンバーはどのくらいいるでしょうか。

その文書こそアクトに対する「活動停止」を提案するものであり、ここからアクト叩き、アクト潰しの壮絶ないじめと嫌がらせが本格的に始まったといっても過言ではありません。

【「尋問」で明らかになった文書作成の経緯とは…】

文書の作成者は2つのクラブの「代表者」ということになっていますが、具体的な名前は記載されていません。

名前を晒すのは恥ずかしいと思ったのか、後になって責任を追及されるのを避けようと思ったのか分かりませんが、実名が記載されていない以上、「代表者」なる人物が作成したのかどうか断定できない文書でした。

私がこの文書をいわゆる〝怪文書〟と思った由縁もそこにありました。

どうしてこのような文書が作成されたのか--。

実際に作成したのは誰なのか--。

あれから8年近くなりますが、闇に包まれたままだったのですが、その一端がT氏に対する「尋問」で明らかになりました。

【「これはちょっとどうにかしなきゃいけない」?】

「調書」から「尋問」のやり取りを再現しましょう。(※印は私が書き加えたものです)

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被告代理人が甲第6号証(※7月7日にショー会場で配られた文書)を示す。

被告代理人:「これは、どのような経緯で作成されたものになりますか」

T氏:「4月29日のアクトさんのショーがありまして、いろいろな不正があったという話が出まして、で、メーリングリストが炎上いたしました。人数が1900名ぐらいのメーリングリストだと思うんですが、それで、もうこれでは、これはちょっとどうにかしなきゃいけないということで、こういう文書、○○○クラブの□□さん(※O氏)と◇◇◇クラブの△△さん(※K氏)から提案がありまして、このような文章をいただきました」
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アクトに対し、「活動停止」を強いようとした「動機」の根拠らしき事情が、誰が開設したか分からない怪しげな「メーリングリスト」にあり、そこに書いてある内容の真偽を確認することもなく踊らされて「これはちょっとどうにかしなきゃいけない」と思い込んだであろうことが手に取るように分かります。

【「メーリングリスト」投稿を何人が隅から隅まで読んだ?】

しかし、メーリングリストの投稿を何人のAsia Regionメンバーがひとつひとつ本当に読んだのでしょうか。

そもそも、この「メーリングリスト」は許可された参加者以外が投稿することも閲覧することもできないようになっているのです。

誰かが不正にメーリングリストの投稿内容を流出させたか、参加を許可されていない人物が〝盗み見た〟可能性もあります。

いずれにしても誰かが「いろいろな不正があったという話」が書いてあったとか「炎上」したかと吹聴し、アクト叩き、アクト潰しに利用できると思ったRegionメンバーが後先考えずに一斉に飛び付いたというのが実態ではなかったでしょうか。

少なくとも「メーリングリスト」の投稿内容と、アクトに対する「活動停止」の提案をつなげる論拠は今なお不透明で論理の飛躍があり過ぎることだけは確かでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに7057人の感染が確認され、7道県で過去最多でした。

東京都は12日、新たに969人の感染が確認されました。

埼玉県で12日、新たに259人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに319人の感染が確認されました。

千葉県で12日、新たに181人の感染が確認されました。100人を超えるのは5日連続です。

大阪府で12日、新たに851人の感染が確認されました。

愛知県で12日、新たに過去最多となる679人の感染が確認されました。600人を超えるのは初めてです。

福岡県で12日、新たに過去最多となる635人(うち福岡市313人、北九州市88人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに過去最多となる529(うち札幌市過去最多352人)の感染が確認されました。

2021年5月12日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑱

このブログを読んでいるTICA Asia East Regionメンバーにおいては、Region Directorという役職に就きながら、斯くも容易にメンバーとの〝約束〟を反故にし裏切るという具体的があることを知ったことと思います。

状況証拠からすれば歴代アジアディレクターのT氏は、米TICA本部あるいはTICA Boardの意向を受けて、私とアクトクラブ員に接触を試みて「ベストベンガルを辞退しないか」と働きかけたことは明らかでしょう。

【TICAのBoardの誰に報告したのか?】

T氏は東京地裁の尋問で、アクトクラブ員が「飲めない」という反応を示したことを「ボードのほうに知らせました」と証言し、原告代理人が「TICAに報告したってことですか」と重ねて確かめると「そうですね」と肯定しました。

しかし、当時のTICAのボードの議事録を見ても、ボードとしてアクトクラブ員側に「ベストベンガルの辞退をする」という記載はなく、T氏がその働きかけの結果を報告したとの記載もないわけです。

「非公式」と言えば聞こえはいいかもしれませんが、まるでCIAのスパイ映画さながらに〝裏取引〟が行われようとしており、T氏がその〝片棒〟を担いでいたことは間違いないでしょう。

それにしても今なお不思議なのはT氏がTICAのボードの誰に報告したかであり、その報告の主こそ〝裏取引〟の首謀者ということになるのだろうと思わずにはいられません。

【同じリジョンメンバーに平気で〝嘘〟をつくとは…】

米TICA本部の意向を受けて、私とアクトクラブ員に接触を試みたのであれば、どうして話し合いのはじめにそのことを正直に話さなかったのでしょうか。

TICA Boardから「ベストベンガルを辞退しないか」という打診を請け負っただけであれば、どうして素直にそのように打ち明けなかったのでしょうか。

「他言無用」に同意しておきながら、平然と「ボードのほうに知らせました」と法廷で証言する姿に対しては、〝罠に嵌めようとした〟との見方もできるわけで、卑怯や卑劣という印象を抱くメンバーがいても不思議ではないだろうと思わずにはいられません。

【リジョン内の信用・信頼を破壊しているのは誰か】

小さな「趣味の世界」だから組織内の信用と信頼などどうでもよく、約束を反故にしようが裏切ろうが関係ないとでもいうのでしょうか。

小さな「趣味の世界」だからこそ信用と信頼を大切にし、約束を守り裏切りのないようにしようとは思わないのでしょうか。

Region Director自らがメンバーを〝騙し討ち〟にするようなガバナンスの団体に平和も健全な発展も訪れないことをRegionメンバー全員が共通認識としなければなりません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに6240人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに925人の感染が確認されました。

埼玉県で11日、新たに278人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに277人の感染が確認されました。

千葉県で11日、新たに119人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに974人の感染が確認されました。死者数は過去最多の55人でした。

愛知県で11日、新たに過去最多となる578人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに403人(うち福岡市177人、北九州市66人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに過去2番目に多い420(うち札幌市279人)の感染が確認されました。

2021年5月11日 (火)

「ドラゴン桜2」第3話から~「知ること」の重要性を知る

阿部寛主演のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜2」を観ているTICA Asia East Regionメンバーと、フジテレビの月9「イチケイのカラス」を観ているメンバーとどちらが多いか分かりませんが(もしかすると両方とも観ていないメンバーが一番多いかも…)、「ドラゴン桜2」第3話のひとつのテーマは「知ること」の重要性だったかと思います。

「東大」はあくまでドラマにおける目標の〝象徴〟であって、「東大嫌い」であっても随所に役に立つ示唆に富むのが人気の秘密かもしれません。

【「被告」と「被告人」の違いを知ること】

知っておけば赤っ恥を晒さなくて済むようなことは世の中、枚挙に暇がありません。

民事事件で使う「被告」と、刑事事件において使う「被告人」という言葉もその一例です。

自らを「被告人」と称したら世間がどう思うかを考えれば、恥ずかしいを通り越し、怖ろしくて使えるはずがありません。

「人」を付けるか付けないかだけなので、メンバーによっては「重箱の隅をつつく」とか「揚げ足を取っている」とか「枝葉末節にこだわっている」とか後ろ指を指すメンバーがいるかもしれませんが、「ドラゴン桜」の主人公、桜木建二なら「本質は細部に宿る」などと言っていたかもしれないと思います。

【「恣意的」を知り、普段から使っていれば…】

「恣意的」という言葉もそうです。

新聞でも雑誌でもかなり頻繁に使われ、通常は振り仮名もルビも振られることはありません。

私であれば「『恣意的』なんて言葉は見たことも聞いたこともない」なんて公の場で恥ずかしくて言えませんが、これも「知ること」の重要性を知ればこそのこと。

本当に難しい言葉(難読字)であるか、漢字であるかを知った上で口にすべきであって、社会通念上の常識の範囲で普通に使われていることを「知ること」は大切なことです。

【「炎上」も受け売りで使うべきではない】

「炎上」という言葉も同様です。

インターネットやSNSが普及期に入って登場し、今も使われることが多いですが、背後にある状況や語感も含めて理解して使っているでしょうか。

「炎上」はネガティブに使うケースが多く、それを理解しているか理解していないかでトラブルを招くか避けるかの分岐点になります。

今なら「バズる」という便利な言葉も登場しており、例えば2013年4月29日のアクトショーに関しても、今なら「非公式なメーリングリストでバズっていた」とでも発言しておけば、アクトクラブ員の神経を逆撫でして激怒させることもなかたでしょう。

それを今なお、東京地裁の「尋問」の法廷で、昔ながらの「炎上」と証言したところに「知ること」の重要性を知らないことまでさらけ出すことになりました。

私なら、仮に当時において「炎上」という表現をしてしまったとしても、「今でいうところのバズっていたということです」とでも軌道修正していたことでしょう。

「知ること」は斯くも重要だということが、猫界で起きている様々な事象からも明らかであり、「ドラゴン桜2」が東大合格を目指すだけのドラマでないことが良く分かっていただけるかと思います。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに5074人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに573人の感染が確認されました。

埼玉県で10日、新たに155人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに237人の感染が確認されました。

千葉県で10日、新たに172人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに668人の感染が確認されました。

愛知県で10日、新たに月曜日としては過去最多となる426人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに372人(うち福岡市150人、北九州市34人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに過去2番目に多い409(うち札幌市266人)の感染が確認されました。

2021年5月10日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑰

私が、この「話し合い」なるものについて「他言不要」「口外厳禁」にしたいと思ったのは、当事者としての利害関係とは別に、もっと大きな深謀遠慮もありました。

【Directorにおいてこそ欠かせない認識】

それは、TICAのIWのポイント計算や称号、「ベストブリード」が不透明なプロセスを通じて歪められてはならないし、ましてやDirectorが「ベストベンガルを辞退しないか」と打診するなどということがあってはならない、ということに他なりません。

少なくとも歴代アジアディレクターのT氏においては、そうした場を持ち、実際にT氏がアクトクラブ員に対し「ベストベンガルを辞退しないか」という話をした事実があり、それらをT氏自らが東京地裁の法廷で堂々と証言したことで、動かしようのない事実であることを世間に公言したのです。

これはTICAという団体、TICA Asia(現在のTICA Asia East Region)という組織の信用と信頼を著しく毀損する言動に他なりません。

【ガバナンスやリスク管理の配慮の欠けらもない?】

T氏が今になって、こうしたやり取りを赤裸々に「証言」した理由は分かりません。

「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と宣誓して証言している以上、原告側代理人に聞かれれば素直に答えなければならないにしても、T氏においてTICAやTICA Asiaの信用と信頼を著しく毀損する言動につながるとの認識を持ち得なかったとしか思えません。

こんな〝裏取引〟があるなんて…」と嘆くか、「あってもおかしくないわね」と思うか別にして、多くの一般メンバーにとって、あるかもしれないけれどあってはほしくない残念な出来事であることに変わりはないでしょう。

【公にしていいこととしてはいけないことの区別】

私がディレクターであったなら、そもそもそんな不透明な話し合いの場を持とうとはしませんし、後になって〝裏取引〟の疑いを持たれかねないような打診をしません。

TICAのBoard Memberとして課された職責、TICA AsiaのRegion Directorとしての役割を考えれば、信用と信頼を著しく毀損する自らの言動を司法の場で恥ずかしげもなく話すことなど、私には決してあり得ません。

アクトクラブ員としても、4人だけという「密室の場」で〝裏取引〟に応じることも含めて、T氏の打診に対し「飲めない」と拒否したのだと思います。

T氏はアクトクラブ員が「ベンガルをタイ、2位のベンガルとタイにしてくれ」と提案したと証言しましたが、そのような事実はなく、あくまで「タイにするなら米TICA本部のほうで勝手にすればいい」と話したのも、不正にポイント操作するなら米TICA本部の責任においてやってほしいということを伝えたに過ぎないと、私は捉えています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに6492人の感染が確認されました。

東京都で9日、新たに1032人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ17.4%増え、2日連続で1000人を上回るのは1月23日以来です。

埼玉県で9日、新たに279人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに338人の感染が確認されました。

千葉県で9日、新たに152人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに875人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに過去2番目に多い473人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに3日連続で過去最多を更新する529人(うち福岡市248人、北九州市64人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに過去最多となる505(うち札幌市過去最多の326人)の感染が確認されました。

2021年5月 9日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑯

歴代アジアディレクターT氏からの「辞退」をアクトクラブ員が「いいですよ。辞退します」とあっさり受け入れていたら、どうなっていたかを考えることは実に興味深いことです。

みなさんも一緒に考えを巡らせていただければと思います。

【「ベストベンガル辞退」だと何がどう変わる?】

T氏は「辞退」としか法廷で証言せず、具体的に何がどう変わるかを言いませんでしたが、アクトクラブ員が根掘り葉掘り尋ねればひとつひとつ丁寧に説明したでしょうか。

私はしなかったであろうと思いますし、そもそも何ひとつ納得いく説明など出来なかったであろうと思っています。

「辞退」自体は過去にもあったかと思いますが、今回に限っては正当な理由も合理的根拠もなく、そうであるにも拘らず「辞退」することなど、常識的にはあり得ないからです。

【「辞退」するとポイントはどうなる?】

ポイントはそのままで「ベストベンガル」というベストブリードの栄誉だけ「辞退」するのでしょうか。

「ベストベンガル」を「辞退」すると、自動的に2nd Bestになるのでしょうか。

その時、ポイントはどうなるのでしょうか。

ポイントは変わらずに順位だけ、1位と2位が入れ替わるのでしょうか。

【ポイント0なら「ベストベンガル辞退」に留まらない】

しかし、もしポイントをゼロにするなら、それは「ベストベンガル辞退」に留まりません。

「IW」も辞退、「RW」も辞退ということになり、7月を過ぎてからランキングが大きく変動することになります。

もしそうなら、T氏は「ベストベンガル辞退」を打診する際に、「ポイントもゼロになり、IWとRWも辞退していただくことになります」と付け加えなければならなかったはずです。

T氏の提案自体、実現可能なものであったかどうか、大いなる疑問を抱かざるを得ません。

【米国のBGブリーダーを満足させる為だけなら】

T氏の提案が、単に米国のBGブリーダーの不満を解消し、「ベストベンガル」の栄誉に欲する満足を得させるためだけのものであったなら、アジアリジョンもアクトクラブ員もよくぞここまでバカにされたものだと嘆いてもいいぐらいです。

アクトクラブ員がT氏の提案を受け入れ、「ご提案通り、ベストベンガルを辞退します。後はお任せします」と言っていたらどうなっていたか、見てみたかった気がします。

当時の米TICA本部やTICA Boardがどれだけ絡んでいたか分かりませんが、もしかするとランキングや称号授与にかかわる〝闇〟の深淵を垣間見られたかもしれません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに7244人の感染が確認されました。7000人を超えるのは1月16日以来で、2度目の「緊急事態宣言」解除後で最多。13道県で過去最多となっています。

東京都で8日、新たに1121人の感染が確認されました。前週の曜日に比べ6.8%増え、1100人を超えるのは1月22日以来です。

埼玉県で8日、新たに285人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに303人の感染が確認されました。

千葉県で8日、新たに162人の感染が確認されました。

大阪府で8日、新たに1021人の感染が確認されました。1000人を超えるのは2日連続です。

愛知県で8日、新たに2日連続で過去最多を更新する575人の感染が確認されました。500人を超えるのは初めてです。

福岡県で8日、新たに2日連続で過去最多を更新する519人(うち福岡市254人、北九州市62人)の感染が確認されました。500人をこえるのは初めてです。

北海道で8日、新たに403(うち札幌市は過去最多の277人)の感染が確認されました。

2021年5月 8日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑮

歴代アジアディレクターのT氏は東京地裁の「尋問」で、「ベストベンガルを辞退しないか」という打診に対しアクトクラブ員側が「それは、もう飲めないということでした」と証言しましたが、私の中ではアクトクラブ員が「とんでもない」と憤っていたように記憶しています。

【「話し合う」前提条件がいつのまにか「提案」に】

T氏は東京地裁の「尋問」で、アクトクラブ員からの3つの「提案」なるものについて、以下のように証言しました。

「1つは屋和田さんのジャッジの降格を取り消したい。2つ目は、◎◎さん(アクトクラブ員)のトレーニングを認めろ、3つ目は話し合うのであったらば、ベンガルをタイ、2位のベンガルとタイにしてくれ。で、やはり順番は自分のほうを上にしてくれという提案でした」--。

しかし、アクトクラブ員がその時に言ったのは、「それは、もう飲めないということ」(T氏の証言)や「とんでもない打診/提案」(私の記憶)であって、それでもなお話し合いに応じろというのであれば、私のジャッジ降格を取り消し、トーレーニー拒否を撤回することが前提であるということ。

もうひとつは、スプレンダー(アクトクラブ員)のポイントは正当に獲得したものであって動かしようがなく、一方で2位の米国のベンガルのポイント計算についてはアクトクラブ員の知るところではないのだから、米TICA本部の方でポイント的にタイにするなら勝手にすればいいでしょう…ということでした。

【「順位」は提案などではなく当然のことの確認】

T氏は、アクトクラブ員が「順番は自分のほうを上にしてくれという提案」したと証言しましたが、「提案」なのではなく、当然のことの事実確認に過ぎないことは、これをお読みのメンバーも理解するところかと思います。

なぜなら、アクトクラブ員のベンガル猫のポイントを剥奪する動議が出されていたにも拘らず、それを否決にして「プロテスト」も退け、「ベストベンガル」であると一度は認定したわけです。

それを、米TICA本部においてポイント計算に何か間違いがあったのかどうか別にして「タイ」にするのであれば、スプレンダーのポイントを下げるのはあまりに不自然かつ不合理であり、2位の米国のベンガルのポイントを引き上げて後から「タイ」にするのであれば、当然、「順番」はスプレンダーが上だろうということです。

【ガバナンス欠如の〝闇〟の深さを思い知る】

不合理な話し合いに応じる「前提」や当然のことの「事実確認」が、区別されずに十把一絡げに「提案」となってしまうことは、実に怖ろしいことと思わざるを得ません。

それがTICAの一般メンバーにおいて行われてしまうなら仕方ないとしても、中立・公正・公平に事実を把握し判断しなければならないTICAのBoard Member/Directorにおいて平然と為されてしまうところにTICAのガバナンス感覚の欠如の〝闇〟の深さを思い知るような気がします。

話し合うことは良いことですが、話し合う双方が良識と社会常識、議論の仕方、知識・見識などで同じレベルでないと話は噛み合わないばかりか、誤解が生じて抜き差しならぬ対立へと発展しかねないというわけです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに6056人の感染が確認されました。6000人を超えるのは1月16日以来で、死者数は過去最多の148人、重症者も過去最多を更新する1131人に上ります。

東京都で7日、新たに907人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ29.9%増えています。

埼玉県で7日、新たに238人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに230人の感染が確認されました。

千葉県で7日、新たに99人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに1005人の感染が確認され、死者は過去最多の50人に上りました

愛知県で7日、新たに過去最多となる443人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに過去最多となる472人(うち福岡市249人、北九州市48人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに248(うち札幌市154人)の感染が確認されました。

2021年5月 7日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑭

歴代アジアディレクターのT氏は東京地裁の「尋問」で、「7月7日」という日付を口にしましたが、T氏とT氏の通訳としてBoardに参加したTICAメンバー、私とアクトクラブ員の4人による話し合いは、2013年7月5日(金)夕方、「東京ソラマチ」で行われました。

【もともと話し合いを持ちかけてきたのはT氏】

話し合いの申し出はT氏側からありましたが、当初からT氏は一人での参加に難色を示し続けました。

T氏の付き添い人というか同伴人が決まるまで数人が候補に挙がり、最終的にT氏の通訳としてBoardに参加したTICAメンバーに決まりました。

「東京ソラマチ」で待ち合わせをし、「銀座天龍 東京ソラマチ店」(6階)で一緒に夕食をとった後、同じフロアの「スターバックス」に移り、具体的な話に入りました。

【T氏による「辞退」提案を「飲めない」のは当然】

T氏は「尋問」で、「(私とアクトクラブ員側が)どういう反応でしたか」と聞かれ、「それは、もう飲めないということでした」と証言しました。

「飲めない」という「証言」は、あたかもアクトクラブ員側に非があるような言い方に私には聞こえましたが、昨日もお伝えしたとおり、「辞退」しなければならない合理的根拠が示されなかったわけですから、アクトクラブ員が「飲めない」と言ったとしても至極、当然でしょう。

ずっと話を聞いていた、T氏の通訳としてBoardに参加したTICAメンバーがどう感じたかは分かりませんが、今なお真実のカギを握る重要な〝証人〟であることに変わりはありません。

【アクトクラブ員が提示したという「3つの提案」?】

T氏は「尋問」でこの場での話し合いについて、「◎◎さん(アクトクラブ員)からは3つほど提案をいただきました」とも証言しましたが、事実を正確に証言したとは言えないものでした。

もちろん、T氏が「提案をいただいた」と主観的に受け止めたと言われればそれまでですが、私から見れば「自己弁護」に過ぎない証言でした。

なぜなら、そもそも「ベストベンガルを辞退しないか」という打診自体が、正当な理由と合理的根拠に欠けるものであり、アクトクラブ員にとって〝パワハラ〟や〝強要〟と受け止めても仕方ないものであって、アクトクラブ員がその打診を真に受けることなど逆立ちしてもあり得ないからです。

「辞退」など理不尽極まりないものでしたが、だからといって無下にもできず、何とか話し合いを維持しようと持ち出した条件を、T氏は都合良く勝手に「提案」と称して「提案をいただいた」と証言したに過ぎないものでした。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は愛知県と福岡県にも「緊急事態宣言」を発令する方針を固め、きょうにも正式に決めます。また、東京や大阪など4都府県の「宣言」は5月末まで延長する方針で、愛知と福岡も同じ期間とする方針です。

日本全国で6日、新たに4380人の感染が確認されました。。

東京都で6日、新たに591人の感染が確認されました。

埼玉県で6日、新たに179人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに224人の感染が確認されました。

千葉県で6日、新たに111人の感染が確認されました。

大阪府で6日、新たに747人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに290人の感染が確認されました。

福岡県で6日、新たに259人(うち福岡市125人、北九州市25人)の感染が確認されました。

北海道で6日、新たに過去2番目に多い320(うち札幌市251人)の感染が確認されました。

2021年5月 6日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑬

歴代アジアディレクターのT氏が、アクトクラブ員に「ベストベンガルを辞退しないか」と提案したことが〝パワハラ〟や〝強要〟に当たるかどうかは措くとして、私とT氏の間には別の大きな問題が生じることになりました。

【口外しないと軽々しく約束し、平然と破る】

T氏の証言で出てきた「話し合い」の内容は当事者4人(私とアクトクラブ員、T氏、T氏の通訳としてBoardに参加したTICAメンバー)以外は誰にも漏らさないという約束でした。

しかし、話し合いから数日経って、TICA会長(当時)からメールが来たのです。

そこにはT氏から話し合いの内容は聞いた…ということで、それに対する見解等が書かれていました。

T氏が当事者4人以外には口外しないという「約束」を破り、TICA会長(当時)に報告したことは間違いない事実だったといえます。

【最後の信頼の〝糸〟を断ち切ったのはT氏】

私は、TICA会長(当時)からメールが来たことを受け、2013年7月17日、T氏にメールを送りました。

その内容は以下の通りです。(※印はこのブログを書くに当たって私が付記したものです)

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こんにちは、屋和田です。

7月5日のミーティングについてですが、少なくとも二人の方から△△さん(T氏)から聞いた、としてミーティングが開催されたこと、
話し合われた内容について確認されました。(※二人のうちの1人がTICA会長(当時)でした)

このミーティングを設定する条件は他言無用とすることであり、ミーティングを終えた際に、再度こちらから△△さん(T氏)にこのミーティングのことは内密でお願いしたいと確認いたしました。

その際、△△(T氏)さんは「もちろん。ボードにも誰にも言えない」とおっしゃっていたはずです。

この件は、私から△△(T氏)への最後の信頼でしたがいとも簡単にこの信頼が裏切られたことは非常に残念です。
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【ベストベンガル「辞退」を目論んだ首謀者は誰か?】

今なお、明らかになっていないのは、ベストベンガル「辞退」を目論んだ首謀者は誰か?ということです。

T氏が独断で動いたとは考えられません。

TICA会長(当時)が首謀者だったのか、TICAのBoard Memeberの誰かだったのか、あるいはT氏も含めた複数であったのか--。

2013年4月29日のアクトショーを巡る問題は、単にルール違反がなかった、不正がなかったというだけではなく、TICAの一般メンバー(アクトクラブ員)に対して、誰がどのように〝パワハラ〟や〝強要〟紛いの人権侵害を首謀したのかも白日の下にさらされなければ、TICA Asia及びTICA Asia East Regionがその〝暗黒史〟から本当の意味で抜け出すことはできないと言わざるを得ません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆厚生労働省によると4日時点の全国の重症者は過去最多を更新する1114人になりました。5月2日時点の1084人を超えました。

日本全国で5日、新たに4071人の感染が確認されました。4000人を超えるのは9日連続です。

東京都で5日、新たに621人の感染が確認されました。

埼玉県で5日、新たに165人の感染が確認されました。

神奈川県で5日、新たに152人の感染が確認されました。

千葉県で5日、新たに121人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに668人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに224人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに337人(うち福岡市171人、北九州市13人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに179(うち札幌市126人)の感染が確認されました。

2021年5月 5日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑫

3月3日の東京地裁の「尋問」では、歴代アジアディレクターT氏が、自らの「パワハラ」を認めたとも受け取れる「証言」をし、私たちも驚きました。

まさかT氏自ら法廷でそんな「証言」するなど思いもよらなかったからです。

重要なところなので、少し長くなりますが、「本人調書」から転載します。

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被告代理人:「あなたはアジアリジョンのディレクターとして、◎◎さん(アクトクラブ員)や屋和田さんと話し合ったことがありましたか」

T氏:「7月7日、前に話し合いました」

被告代理人:「どのような話合いがなされましたか」

T氏:「最初にアメリカの人たちからプロテストがありまして、ベンガルの1位を逆転されたと、それには、日本の全体、全員が日本のジャッジだったということもありますし、頭数がすごかった、今まで以上にすごかったっていうことがあって、そのへんのことですね」

被告代理人:「その点のことを、あなたは◎◎さん(アクトクラブ員)や屋和田さんに伝えただけなんですか」

T氏:「それで、辞退をしないかという話をしました」

被告代理人:「どこからの辞退になるんですか」

T氏:ベストベンガルを辞退しないかということをですね」
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【「辞退」しなければならない合理的根拠の説明なく】

私が、このやり取りにおいてT氏自らが「パワハラ」を認めたとも受け取れる「証言」と考えた根拠は以下の通りです。

1つは、T氏がアクトクラブ員に対し、「辞退」しなければならない合理的根拠を説明していない点にあります。

アクトクラブ員にしてみれば、根拠なく「辞退」を打診されたわけで、本人が「合理的根拠なく『辞退』を強要された」と思っても不思議ではありません。

【ディレクターという立場を背景に「辞退」求める】

2つ目は、T氏がTICAのBoard Memberで、TICAアジアディレクターという地位にあり、そうした優越的な地位や立場を背景に「辞退」を持ちかけた点です。

普通のメンバーなら、TICAのBoard Memberであるディレクターにそう言われれば応じてしまうかもしれないところですが、アクトクラブ員は首をタテに振りませんでした。

正当な理由と合理的根拠なく「辞退」に応じてしまったら、それこそ〝泣き寝入り〟だからです。

【TICAのルールを無視して「辞退」を促す】

3つ目は、この「辞退」の打診や提案(アクトクラブ員にとっては「強要」であったと思ってもおかしくありません)が業務上のルールを逸脱したものであったことです。

理由と根拠もさることながら、TICAのルールに従って「辞退」を求めたのであれば、その点において問題はありませんが、T氏はTICAのルールに基づかず、「辞退をしないか」と求めており、これはTICAのBoard Memberとしても、TICAのDirectorとしても、TICAのJudgeとしても極めて重大な職権の〝濫用〟でしょう。

これら3つを総合的に考えれば、よくいわれるところの「パワーハラスメント」の要件を満たしていると、私は考えるわけです。

【ディレクターとして許される権限と言動】

私がディレクターであったなら、「果たしてディレクターとして『辞退』を促すことができるのかどうか」、TICAのルールを隅々まで読み返し、自問自答を重ねたことでしょう。

仮にそうした「辞退」を打診するよう、米TICA本部の誰かや、別のTICA Board Memberから働きくけられたとしても、それが社会常識やTICAのルールによって裏付けられないようであれば、私なら「辞退」を打診することを拒否していました。

同時に、正当な理由や合理的根拠を示さずに「辞退」を持ちかけたら、それが相手に「強要」や「パワハラ」と受け取られないかどうかを慎重に、そして用心深く考えたでしょう。

2人の歴代アジアディレクター側は「和解」を拒否し、「判決」を選んだわけで、地裁の「判決」がどう出ようが、こちら側としては「辞退をしないかという話」が「パワハラ」にあたると強く主張し、明確な判決がくだされなかったり、判示がなかったりするようであれば、控訴審で争いたいと思っています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに4199人の感染が確認されました。。

東京都で4日、新たに609人の感染が確認されました。

埼玉県で4日、新たに185人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに214人の感染が確認されました。

千葉県で4日、新たに124人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに884人の感染が確認されました。

愛知県で4日、新たに219人の感染が確認されました。

福岡県で4日、新たに239人(うち福岡市127人、北九州市27人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに233(うち札幌市201人)の感染が確認されました。

2021年5月 4日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑪

事実を自分たちに都合良く解釈し、捻じ曲げて法廷で宣誓「証言」することも、本裁判の延長線上で言えば〝セカンドハラスメント〟になるだろうと、私は考えています。

歴代アジアディレクター2人による3月3日の東京地裁法廷での「尋問」の宣誓「証言」が「本人調書」として出来上がりましたので、きょう以降は「調書」に基づいて正確にご紹介します。

【「TICAのメーリングリスト」という〝大噓〟】

歴代アジアディレクターのT氏は、「TICAのメーリングリスト」と明確に証言し、その「メーリングリスト」なるものにおいて「いろいろな不正があったという話が出まして、メーリングリストが炎上いたしました」と証言しました。

しかし、この「メーリングリスト」はTICAメンバーの誰か(※実際のところそれが誰であったのかよく分かりません)が非公式に開設したものであり、いわば私的なメーリングリストです。

米TICA本部が開設していたり、米TICA本部の〝お墨付き〟でTICA Board Memberが開設しているなら「TICAのメーリングリスト」と言っていいかもしれませんが、T氏の「証言」は明らかに事実を捻じ曲げていると私には映ります。

「TICAのメーリングリスト」と言われれば、TICAメンバーならずとも「TICAの公式のメーリングリスト」と思うであろうことは疑う余地もなく、TICAメンバーの誰かが非公式に開設したものだなんて考えもしないはずだからです。

一般のTICAメンバーなら事実確認することなく勝手なことを言うことが許されても、TICAのDirector経験者が間違えることは許されず、ましてTICAのJudgeがこうした正確性に欠く「証言」を法廷でしていいはずがありません。

TICAのJudging Programの倫理規定に反する行為でしょう。

【「いろいろな不正があったという話」とは?】

歴代アジアディレクターであるT氏の「証言」によると、その「メーリングリスト」では「いろいろな不正があったという話が出」たということです。

しかし、一体どんな「不正」があり、なぜそれが「不正」と言えるのかについて、T氏は一切、その合理的な裏付け証拠を提出していません。

客観的証拠や合理的裏付け証拠が提出されているならまだしも、そうした「証拠」を提出せずに法廷で「いろいろな不正があったという話が出まして…」と証言するのは、私にとっては手酷い〝セカンドハラスメント〟以外の何ものでもないのは当然です。

「いろいろな」と証言していることからも、「不正」なるものは1つや2つではないということになります。

「いろいろな不正があったという話が出」た、ということであれば、ひとつひとつその「証拠」を示し、なぜ「不正」と断定できるのか論拠を明らかにすべきであり、TICAのJudgeでTICAのDirector経験者なら、その基本動作を疎かにしたり蔑ろにしたりすることは断じて許されません。

【「炎上した」と証言した根拠は一体何か?】

T氏はその「メーリングリスト」なるものが「炎上いたしました」と宣誓「証言」したわけですが、なぜ「炎上」と言えるのかについてまでは明らかにしませんでした。

「メーリングリスト」に関しては、「メーリングリストが炎上いたしました」の後に、「人数が1900人ぐらいのメーリングリストだと思うんですが…」とも続けましたが、これも〝印象操作〟紛いの「証言」であって、私は大いに疑問を感じました。

なぜなら、「人数が1900人ぐらい」というのはメーリングリストの全参加者であって、1900人ぐらい全員がアクト4月ショーについて投稿したわけではないからです。

2人の歴代アジアディレクター側が提出した投稿は22人前後の分で、投稿件数にして30件足らずしかありません。

1900人のうちの22人は1.2%でしかなく、この22人全員がTICAメンバーだとしても、TICAメンバーは当時、世界で5000人ほどいましたから、0.44%のメンバーのよる投稿です。

これで「炎上」したと断定する根拠になり得るのでしょうか。

【「炎上」してないのに根拠なく「炎上」と〝印象操作〟?】

「炎上」した事実などないのに、合理的裏付け根拠なく「炎上」と決め付けて、そうしたレッテル貼りをして法廷で公言することも、私にしてみれば〝セカンドハラスメント〟そのものです。

このメーリングリストの投稿数は月別に分かるようになっており、もし本当に「炎上」したのであれば、その月の投稿数は跳ね上がっているはずです。

しかし、2013年4月29日以降の月別投稿数はその後も特に目立つ動きはなく推移しており、客観的な数値からも「炎上」といった状態になっていなかった事実が見て取れます。

【東京地裁「判決」での判示を無視した〝暴論〟】

歴代アジアディレクターのO氏がオーナーのクラブにおける「出陳拒否」裁判の東京地裁「判決文」では以下のように判示されています。

「メーリングリスト(TICAの会員によるメーリングリストではあるが、TICAによる公式のものではない。)にマリー・ヴォディカを支持する記載やアクト4月ショーの開催に問題があった旨の記載があったことは認められるが、正確な調査に裏付けられたものであることを認めるに足るような証拠はなく、原告◎◎(アクトクラブ員)やスプレンダー(アクトクラブ員のベンガル猫の名前)がTICAの利益を損なうような行為をしたことの根拠とはなり得ない」--。

アクト4月ショーに関し、「いろいろな不正があったという話が出まして、メーリングリストが炎上いたしました」という証言を、T氏はこの先も維持するつもりなら、この東京地裁の「判示」を覆すだけの「証拠」を示すべきでしょう。

それが出来ないのに、法廷を使ってアクト叩きの「証言」をしたのであれば、法廷を使ったアクトや私に対するいじめ・嫌がらせの追い討ちであり、私にとっては〝セカンドハラスメント〟以外の何ものでもありません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに4468人の感染が確認されました。。

東京都で3日、新たに708人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ66.6%増えています。

埼玉県で3日、新たに198人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに222人の感染が確認されました。

千葉県で3日、新たに148人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに847人の感染が確認されました。

愛知県で3日、新たに302人の感染が確認されました。月曜日としては過去最多です。

福岡県で3日、新たに285人(うち福岡市131人、北九州市18人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに114(うち札幌市88人)の感染が確認されました。

2021年5月 3日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑩

4月21日(水)からの続きになります。

2013年4月29日のアクトショーで〝ただ猫〟なるものが居たとするT氏の東京地裁の法廷での宣誓証言--。

それにしても不可解なのは、TICA Boardは何を見て、何を調べ、何を根拠に、何をどう判断したのかーーということに尽きます。

「プロテスト」の審議は非公開会議ということであり、〝ブラックボックス〟となっていて闇に包まれています。

客観的かつ合理的な裏付け証拠に基づいて、中立・公平・公正に事実確認し、判断すれば問題はありませんが、果たしてそうでしょうか。

【T氏が証言した「証拠」なるものの信憑性は?】

当時のAsia Region DirectorであったT氏が東京地裁の法廷で主張した「証拠があります」との証言について、TICA Boardはどのような「証拠」調べをし、どのような理屈に基づいて「証拠」認定したのでしょうか。

その「証拠」なるものは、当事者である私たちに開示されなくても許されるものなのでしょうか。

現状においてはT氏による「証拠があります」という証言だけしかなく、これは単なる主張に過ぎません。

何を以て「証拠」と称しているのかすら不明ですが、これが事実ならT氏は当時のTICA Boardメンバーのひとりとして、どのように「証拠」調べをして、何を以て「証拠」として認定したのか明らかにする説明責任も負っているはずです。

【TICAに調査権も捜査権もない中で如何に?】

TICAは国際団体ですが、所詮は「趣味の団体」であり、極論すれば単なる猫好きが講じた人たちの集まりにすぎません。(※血統登録団体でもありますが…)

TICA Boardメンバーに裁判官や検察官(あるいはそれらの経験者)がいるというならいざ知らず、弁護士はTICA法律顧問だけであり(Judgeで弁護士はいますが…)、TICAという団体には検察や警察のような調査権も捜査権もないわけですがら、如何にして「証拠」集めと「証拠」調べをし、「証拠」認定したか極めて怪しいと言わざるを得ません。

それともT氏は、TICAという団体は検察や警察並みの調査権や捜査権を持ち、「証拠」調べをし、「証拠」認定できる(あるいはした)とでも思っているのでしょうか。

まぁそうした認識を持たなければ、日本の法廷で堂々と「証拠があります」などと宣誓証言など軽々しくできません。

【「和解」協議したとしてもT氏証言が障害に】

T氏が2013年4月29日のアクトショーについて、「不正なショー」であると決め付ける宣誓証言をし、「証拠もあります」と〝啖呵を切った〟以上、仮に「和解」協議入りしていたとしても、この証言が最大の障害になったことは間違いないでしょう。

日本の法廷で、宣誓した上で証言した以上、容易に修正や撤回ができるものではなく、この「証言」がある限り、どれだけ時間が経とうと、いくらでもアクトのショーを蒸し返せるからです。

とは言え、繰り返しになりますが、その「証拠」なるものが、本当に客観的なものであり、合理的な裏付けとなるものである--という前提であってこそです。

杜撰でいい加減な根拠らしき事情を集めて「証拠」と称し、日本の法廷で堂々と「証拠があります」と宣誓証言したのであれば、極めて重大な問題であって、TICAのJudging ProgramやTICAのJudgeの倫理規定に抵触することは明らかだからです。

この問題は裁判がどのような形で終わるにせよ、TICA Asia East Regionにおいてその真偽の決着はつけられねばならないでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆厚生労働省によると、全国の重症者1050人と過去最多を更新しました。

日本全国で2日、新たに5900人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに879人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ38%増えています。

埼玉県で2日、新たに290人の感染が確認されました。2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多です。

神奈川県で2日、新たに247人の感染が確認されました。

千葉県で2日、新たに182人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに1057人の感染が確認されました。1000人を超えるのは6日連続です。

愛知県で2日、新たに350人の感染が確認されました。日曜日としては過去最多です。

福岡県で2日、新たに過去2番目に多い417人(うち福岡市208人、北九州市28人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに過去最多となる326(うち札幌市246人)の感染が確認されました。

2021年5月 2日 (日)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑦

このブログを読んでいるTICA Asia East Regionメンバーで、私が「和解」したくてしょうがないのに歴代アジアディレクター側が「拒否」して悔しがっていると感じられる方がいれば、それは全く違うということを念押ししておきたいと思います。

私が主張したいのは、「和解」が単に当事者双方だけのことに留まらず、Region全体の組織風土や雰囲気の改善につながるであろうことを考えたということであり、私が一昨年秋にディレクター選挙に立候補した時に、公約として訴訟を全て終結させると掲げたのも同じ思いからでした。

【歴代アジアディレクターこそ考えるべきでは?】

私にしてみれば、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる。その〝分岐点〟が民事事件で言えば『和解』である」という認識は、歴代アジアディレクター側こそ持つべきでだろうと思っています。

TICAアジアにおいて何が起きていたか、その〝暗黒史〟というものについてそのほとんどが今回の裁判の俎上にのっています。

そうしたことを踏まえれば、今回の裁判が持つ重みも自ずと分かるだろうと思うのですが、裁判所を通じて伝えられる主張を聞く限り、「和解」を拒否した歴代アジアディレクター2人は自分たちのことや自己弁護で汲々としていたように見受けられます。

【代理人も「未来志向」を依頼人と共有してこそ】

代理人弁護士も本当に依頼者の「最大の利益」を考えるのであれば、依頼人に対し未来志向がもたらすであろうプラス面を根気よく説き続けるべきでしょう。

少なくともこちらの代理人はそうしてくれていると私たちは感じています。

裁判における「和解」は「互譲の精神」とよく言われますが、原告/被告は「車の両輪」みたいなもので、両方が「未来志向」を共有しなければ「和解」という〝車〟は前に進みませんし、その車のそれぞれの「輪」をうまく回すも回さないもそれぞれの代理人の熱意と腕次第というところがあります。

歴代アジアディレクター2人と代理人の関係など知る由もありませんが、私には使いこなしているようにも見えませんし、熱意とその手腕で「未来志向」を誘っているようにも全く見えませんでした。

そのことは同じTICAのメンバーとして、哀れにも映りますし、可哀想にも感じます。

【Regionメンバーがこの対立を乗り越えてくれれば】

TICA Asia East Regionメンバー全員が、TICAアジアにおける〝暗黒史〟に目をつぶることなく直視し、それぞれが思考停止から脱却して、自らの判断で自律的に活動できるようになっていれば問題はありません。

歴代アジアディレクター2人や私たちが「これからのことを変えよう」としなくても、健全に変わっていくでしょう。

しかし、私にはあまり楽観視できないのです。

現TICA Asia East Region Directorは歴代アジアディレクターのやってきたこと、やるべきなのにやらないことをまるで院政を敷かれたごとく踏襲しており、組織全体の雰囲気は以前に増して沈滞しているように見えるからです。

【TICA AE Regionの停滞はコロナ禍だけではない】

この沈滞はコロナ禍やコロナ下における状況だけがもたらしているものではありません。

各クラブがショーを開催できなくても、米TICA本部の活動は続き、TICA Board Meetingは定期的に開催され、必要なルール改正は積み重ねられているからです。

もしTICA Asia East Regionにおいてルールに疎いメンバーが多いとするなら、その状況を改善するまたとないチャンスであったはずですが、そのチャンスを活かそうとしない人たちが岩盤のように立ちはだかっている状況に変化は見られません。

誰とは名指ししませんが、責任を担うメンバーが責任を担おうとしない限り、TICA Asia East Regionが変わることはないでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

インド政府は1日、1日当たりの新規感染者数が40万1993人であったと発表しました。40万人を超えるのは初めてです。

◆厚生労働省によると、全国の重症者は1020人と、1月28日以来、3カ月ぶりに1000人を超えました。

日本全国で1日、新たに5986人の感染が確認されました。2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多です。

東京都で1日、新たに1050人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ19.9%増え、2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多です。

埼玉県で1日、新たに236人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに275人の感染が確認されました。200人を超えるのは5日連続です。

千葉県で1日、新たに95人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに過去最多となる1262人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに396人の感染が確認されました。前の週の同じ曜日を上回るのは32日連続です。

福岡県で1日、新たに352人(うち福岡市151人、北九州市21人)の感染が確認されました。300人を超えるのは4日連続です。

北海道で1日、新たに180(うち札幌市131人)の感染が確認されました。4日連続で180人以上で、100人を超えるのは12日連続です。

2021年5月 1日 (土)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・⑥

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判では2018年9月に一度、「和解」の話が出ました。

原告側/被告側がぞれぞれの「案」を出しましたが、当時は「和解」対象に2014年10月のリジョンショーの「出陳拒否」裁判も含めたこともあり、双方の主張の隔たりは大きかったと言えます。

【リジョンショー「出陳拒否」裁判は対象から外れたが…】

しかし、あれから2年半余りが経ち、状況は大きく変わっています。

2014年10月のリジョンショーの「出陳拒否」裁判は「判決」となり、現在、最高裁で争われているところです。

つまり、今回の「和解」対象からは外れ、「和解」に当たっての構図は単純化されたということになります。

【「双方取り下げ」を敢えて再び提案した理由】

当時のOディレクターに限ったこととはいえ、今回、私が訴えの「双方取り下げ」を敢えて再提案したのは、新たなステージに入っていることを前提に、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」という新たな認識に立ってのことでした。

ですが、2人の歴代アジアディレクター側にそうした認識の欠けらもなく、また、代理人弁護士もそうした認識を持ち得なかったようで、今回は2人の歴代アジアディレクター側が「案」を持ち寄ることはありませんでした。

ここまで頑なに「和解」拒否姿勢を貫くことは、傍から見れば2人の歴代アジアディレクター側がこれまで通りの対立構図を維持しながら、アクト潰し・屋和田叩きを継続したいという意向があると思われても仕方ないでしょう。

【T氏の「プロテスト」共同申立人も〝ゼロ〟回答】

歴代ディレクターだったT氏は、いまもアクトのクラブ公認取り消しと、私とアクトクラブ員の会員資格剥奪を求めた「プロテスト」の共同申立人になっていますが、こちらについても〝ゼロ〟回答であり、共同申立人の立場を断固として維持する決意のようです。

国際情勢を見てもそうですが、話し合いを拒否し対話を拒絶することは未来を閉ざすことを意味します。

TICAアジアの〝暗黒時代〟をどこまで引きづり続けようとするのか--。

「これからのことは変えられる」というチャンスを悉く潰し、溝に捨てるような対応に、私としては強い憤りを禁じ得ません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに4684人の感染が確認されました。。

東京都で30日、新たに698人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ8%減りました。

埼玉県で30日、新たに146人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに240人の感染が確認されました。

千葉県で30日、新たに192人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに1043人の感染が確認されました。1000人を超えるのは4日連続です。

愛知県で30日、新たに290人の感染が確認されました。2度目の「緊急事態宣言」解除後で金曜日の最多を更新しました。

福岡県で30日、新たに305人(うち福岡市153人、北九州市8人)の感染が確認されました。300人を超えるのは3日連続です。

北海道で30日、新たに186(うち札幌市139人)の感染が確認されました。

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