2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

« 東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑨ | トップページ | 東京地裁、2人の歴代ディレクターが「和解」拒否! »

2021年4月22日 (木)

きょう東京地裁で2回目の「和解」期日

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判の2回目の「和解」期日がきょう夕方、東京地裁であります。

【2人の歴代アジアディレクターの態度は変わるか?】

2人の歴代アジアディレクター側はこの期日において、「和解」交渉に入るか否かの態度を表明すると思われます。

3月31日の1回目の「和解」期日で相手方弁護士は「和解しない場合はその前(きょうの期日前)に連絡します」と言っていましたから、もしかすると「和解」交渉入りするつもりかもしれません。

その場合、2人の歴代アジアディレクターが出廷していれば、その場で意思確認できるので話は早いわけですが、出廷しないとなると交渉が進捗したとしても改めて本人に意思確認することになりますから時間がかかります。

【「謝罪」「金銭」の最大のハードルはなくなったが…】

私とアクトクラブ員側としては、和解条項において「謝罪」云々の文言を入れることに拘らない、金銭も拘らないーーの2点を示し、最大限に譲歩しましたから、2人の歴代アジアディレクター側がそれにどう応えるかがひとつの焦点になります。

従来は、「謝罪」の文言を入れるか入れないか、入れる場合にどのような表現をするかで交渉は難航しましたが、今回、この問題はなくなったわけです。

また、「金銭」のやり取りについても、その金額もさることながら、名目を「和解金」とするのか「解決金」とするのかなど交渉の障害となっていましたが、今回はこれもありません。

【真の「未来志向」に向け融和を図る意志があるか】

「謝罪」「金銭」という2つの最大のハードルが取り除かれた今、焦点は2人の歴代アジアディレクターが真の「未来志向」に向け融和を図る意志があるか否かになります。

T氏は依然として、2013年4月29日のアクトショーが「不正なショー」であったと証言し、「証拠もあります」と言い切ったわけです。

加えて、T氏はアクトのクラブとしてのTICA公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪の「プロテスト」の「共同申立人」となっているわけで、この振り上げた〝拳〟をどうするかという問題もあります。

私としては(アクトクラブ員がどう考えているかは知りませんが…)、真の「未来志向」に向けた融和とは、何事においても蒸し返さないようにすることが大前提になると思っています。

2人の歴代アジアディレクター側が蒸し返す(あるいは蒸し返させる)ような〝火種〟をいかに残さないようにするか、2人の歴代アジアディレクター側がそれに同意するかどうかが最大の焦点になると言えるでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに5291人の感染が確認されました。5000人を超えるのは1月22日以来です。

東京都で21日、新たに843人の感染が確認されました。800人を超えるのは1月29日以来で、2度目の「宣言」解除後、最多。前週の水曜日に比べ43%増え、21日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で21日、新たに227人の感染が確認されました。2度目の「宣言」解除後、最多です。

神奈川県で21日、新たに252人の感染が確認されました。2度目の「宣言」解除後、最多です。

千葉県で21日、新たに112人の感染が確認されました。100人を超えるのは7日連続です。

大阪府で21日、新たに過去最多となる1242人の感染が確認されました。

愛知県で21日、新たに312人の感染が確認されました。300人を超えるのは1月16日以来です。

福岡県で21日、新たに243人(うち福岡市127人、北九州市11人)の感染が確認されました。200人を超えるのは1月24日以来です。

北海道で21日、新たに124(うち札幌市99人)の感染が確認されました。

« 東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑨ | トップページ | 東京地裁、2人の歴代ディレクターが「和解」拒否! »

無料ブログはココログ