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2021年4月

2021年4月14日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない②

T氏の「証言」は「罪を憎んで人を憎まず…」にとどまりませんでした。

【「嘘をつくからです」という根拠なき決め付け】

2013年4月29日のアクトショーを巡って持ち上がった様々な事柄に対し、当時、Asia Region DirectorであったT氏がなぜ、アクトや私に事実確認をしなかったのかを聞かれ、「嘘をつくからです」と証言したのです。

なぜ「嘘をつく」などという表現で証言したのか、心の内まで知る由もありませんが、私が「嘘をつく」と思っていたことだけは間違いないでしょう。

そうでないなら、例えば「本当のことを言わないから」とか「本当のことを言うとは思わなかった」などと証言したはずだからです。

【そもそも〝解決〟は望まなかった?】

それにしても今なお疑問なのが、「嘘をつく」かどうか、「本当のことを言う」かどうかは別にして、何とか円満な解決を目指す気があったかどうかということです。

円満でなかったとしても、何らかの解決を目指すのであれば、何よりも事実確認が重要であったはずですが、T氏はしませんでした。

逆にアクトや私、アクトクラブ員を追い込むことを目的としていたかの如くの動きであったことは当時の事情を知るメンバーであれば頷くのではないでしょうか。

私には、アクトや私を〝スケープゴート〟にし、〝血祭り〟にあげるべく動いていたとしか見えませんでした。

あくまで私が受けた印象ですかま、そうした心持ちが「証言」に表れたといっても過言ではないのではないでしょうか。

【公の場で相手方に対し「嘘をつく」という中傷】

裁判の法廷は「公の場」であり、だからこそ刑事裁判では「公判」とも言われるわけです。

今回は民事ですが、自由な傍聴が許されている「公の場」で、私に対して「嘘をつくからです」と「噓つき」呼ばわりしたわけですから、そう証言した気持ちに嘘はなかったとしても、問題発言であることに変わりはありません。

裁判官3人に私が「噓つき」な人物だという印象を与えたかったのかもしれませんが、そうした意図があったとするなら法廷の場を悪用した〝セカンドハラスメント〟に他ならないでしょう。

7年余り経ったにもかかわらず、私は法廷の場で「嘘つき」呼ばわりされたわけですから、精神的打撃がないなんてことはあるはずがないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに3455人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに510人の感染が確認されました。先週の火曜日に比べ28%増え、火曜日に500人を超えるのは2月2日以来です。

埼玉県で13日、新たに156人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに114人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに62人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに過去最多となる1099人の感染が確認されました。大阪府で1000人を超えるのは初めてです。

愛知県で13日、新たに168人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに72人(うち福岡市26人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに60(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年4月13日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない①

3月3日、東京地裁の法廷での歴代Asia Region Director2人の「尋問」での態度と証言はある意味、対照的でした。

O氏の「証言」内容には首を傾げる部分は多かったものの、それほど敵対的と言うわけではありませんでしたが、T氏の方はかなり敵対的であるように私には映りました。

【「罪を憎んで人を憎まず」…その真意は?】

T氏は「尋問」で、私とのそれまでの交友関係を聞かれ、いろいろ話した後、「罪を憎んで人を憎まず」と証言しました。

言葉通りに取れば、私に「罪」はあるけれども「人」としては憎まない…という意味になりますが、T氏は何を以て私の「罪」と言っているのか、裁判を通じて明らかにしていません。

法廷での「証言」において突然、私に「罪」を背負わせるような発言をすることは、法廷という場を使ったいじめ、嫌がらせであり、法廷を侮辱することにつながるのではないでしょうか。

少なくとも、TICAのBoardメンバー/Director経験者、現役Judgeが口にすべき言葉ではないでしょう。

【「罪」があると思っているからこその発言】

いまさら心理分析しなくても、私に「罪」があると思っているからこそ、そうした「証言」が口を突いて出てきてしまうわけで、私に「罪」を背負わせる気が微塵もないのであれば、単に「人を憎まず」と証言すればいいわけです。

仲間内で「罪を憎んで人を憎まず」と囁くのと、法廷において3人の判事を前に「罪を憎んで人を憎まず」と証言するのとでは大きな違いがあることぐらい、社会常識があれば分かるはずです。

法廷は傍聴人が多かろうが少なかろうが「公の場」であることに変わりありません。

「公の場」で相手方に「罪」を背負わせるような発言が許されるかどうか、胸に手を当てて良く考えるべきでしょう。

【「罪は一生消えない」と書かれたこともあったが…】

O氏からは当時、ディレクター選挙の際の「所信表明」で「罪は一生消えないことを自覚するべきです」みたいなことを書かれましたが、それはあくまで当時のこと…。

あれから7年余り経ってなお、私に「罪」を背負わせるような「証言」を東京地裁の法廷でされるとは思いもよりませんでした。

私に「罪」を背負わせたいという心の奥の根深さがそうさせたのかどうか分かりませんが、まるで〝セカンドハラスメント〟のような精神的打撃を受けたことは言うまでもありません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに2108人の感染が確認されました。

東京都で12日、新たに306人の感染が確認されました。前週の月曜日より23%多く、前の週の同じ曜日の人数を上回るのは12日連続です。

埼玉県で12日、新たに96人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに94人の感染が確認されました。

千葉県で12日、新たに103人の感染が確認されました。

大阪府で12日、新たに603人の感染が確認されました。月曜日としては過去最多です。

愛知県で12日、新たに122人の感染が確認されました。

福岡県で12日、新たに34人(うち福岡市13人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに58(うち札幌市47人)の感染が確認されました。

2021年4月12日 (月)

「Our Silence is Complicity」…

明日から東京地裁での「尋問」証言の新シリーズ(これまでは主にO氏の証言を取り上げて来ましたが、〝新章〟では主にT氏の証言を検証していきます)を始める前に、もうひとつ時事ネタを記しておきたいと思います。

米国で起きているアジア系に対する「ヘイトクライム」を巡るバイデン大統領の発言です。

【あなたは「沈黙」していませんでしたか?】

バイデン大統領は3月19日の会見で次のように話しました。

“Hate and violence often hide in plain sight, It’s often met with silence. That’s been true throughout our history. But that has to change because our silence is complicity. We cannot be complicit. We have to speak out. We have to act."

日本語にすれば、「憎悪と暴力は目に見えないところに潜んでいて、沈黙に包まれている。それは私たちの歴史においてずっとそうだった。しかし私たちの沈黙が共犯であるということを変えなければならない。私たちは共謀してはならない。私たちは声を上げ、行動しなければならない」ーー。

【「沈黙しない」「傍観しない」ようになれますか?】

これを受ける形でカマラ・ハリス副大統領も次のように述べました。

"The president and I will not be silent. We will not stand by. We will always speak out against violence, hate crimes and discrimination wherever and whenever it occurs."

「大統領と私が沈黙することはありません。傍観することもありません。どこでいつ起きたとしても、『暴力』『ヘイトクライム』『差別』に対し反対の声を上げます」ーー。

【ひとりひとりが声を上げ行動すること】

TICA Asia時代を通じ今のTICA Asia Eastに至るまで、いじめや嫌がらせ、差別に対する「沈黙」と「傍観」があり、その「沈黙」と「傍観」によって一部の仲間内だけがENJOYする組織風土が根付いています。

これを変えていくには、ひとりひとりが「沈黙」と「傍観」から決別し、声を上げ、行動する必要があるのです。

米国ではその旗振り役を大統領と副大統領が担っていますが、TICA Asia East Regionで言えばRegion Directorが担わなければなりません。

【AE Region Directorの「沈黙」と「傍観」】

ところがAsia East Region Directorは「沈黙」「傍観」を貫くだけではなく、アクトのTICA公認取り消しと、私とアクトクラブ員の会員資格取り消しを求め、今も「プロテスト」の共同申立人になり続けており、極めて強固な信念に基づいていることが窺えます。

ですが、組織のトップがそうだからと言って、沈黙と傍観を決め込んで唯々諾々と従っていては、変わらないばかりか、泣き寝入りするメンバーは今後も後を絶たないでしょう。

コロナ禍で大変なコロナ下において、今こそ自分の頭で考え、調べ、判断し、「沈黙」と「傍観」の共犯関係から足を洗ってほしいと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに2777人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに421人の感染が確認されました。前週日曜日より19%増え、11日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で11日、新たに139人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに132人の感染が確認されました。

千葉県で11日、新たに98人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに760人の感染が確認されました。日曜日としては過去最多です。

愛知県で11日、新たに129人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに52人(うち福岡市23人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに69(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月11日 (日)

「根拠なき主張」を今も信じる人々…

根拠なき主張やデマ、陰謀論を信じる人は、あらゆる国・地域・コミュニティにいます。

その最も象徴的な事例は、米国の共和党支持者のいまだ半数を超える人々が「トランプ再選」を支持している(※最新のロイターなどの世論調査)--という驚くべき現実に見て取れます。

なぜ「トランプ再選」を支持しているのかと言えば、「大統領選の結果は『盗まれた』ものであり、だから負けた」というトランプ前大統領の根拠なき主張を、共和党支持者の過半数が今なお信じているからに他なりません。

1月6日に起きたトランプ支持者らによる連邦議会議事堂への襲撃事件を巡っても、トランプ前大統領の「都合の良い解釈」を、約半数が受け入れているといいますから、これまた驚きです。

【「陰謀論」と「都合の良い解釈」は手をつないで現れる】

2013年4月29日のアクトショーとその後の出来事を振り返るとき、いわゆるアクトショーが「不正なショー」であったとする〝陰謀論〟とTICAのルールを捻じ曲げて「都合良く解釈」してアクト叩きをする動きが手をつないで現れたことが分かります。

ロイターなどは世論調査の結果について「共和党に対するトランプ氏の影響力が依然として強いこと、昨年の大統領選とその結果に関するトランプの虚偽の主張が支持者の間に広く定着していることを示すものとなった」と分析しますが、TICA Asia、そしてTICA Asia East Regionも同じ状況が見て取れます。

歴代Asia Directorの影響力が依然として強く、真偽不明/根拠薄弱な主張がそれらのクラブ員に広く定着して、陰に陽にアクト叩きの動きを支えています。

【本当に責任を負うべきなのは誰なのか?】

米議会襲撃事件に関して、「トランプの印象を悪くしようとする左翼の活動家の仕業」だったとか「大部分が非暴力的な抗議活動」だったと考えている人は、共和党支持者のおよそ半数に上っているといいます。

この事件の責任についても、全体では約6割の米国民が「トランプ氏に責任がある」と回答したのに対し、共和党支持者では3割にとどまったといことです。

2013年のアクト4月ショーについても同じでしょう。

本来、責任があり、責任を負うべき人々が責任を負わず、アクトを〝スケープゴート〟にして自己弁護の他者批判を繰り広げたのは明らかでしょう。

【信頼に足る十分な根拠と証拠はあったか?】

米議会襲撃事件について「暴力的ではなかったとも左派が仕組んだとも思わない」と答えたのは民主党支持層の8割、無党派層の6割に上り、回答者の6割は「バイデン大統領は公正に行われた選挙で勝利した」と考えています。

しかしその一方で、共和党支持層の6割が、信頼に足る十分な証拠がないにもかかわらず、「投票に広範な不正行為があったためにバイデンは勝利した」とするトランプ氏の主張を信じているそうです。

アクト4月ショーも「不正があった」ために、アクトクラブ員のベンガルがBG世界1位になった」という〝陰謀論〟と全く同じ構図が浮かび上がります。

TICA Asia、TICA Asia East Regionメンバーの果たして何人が「信頼に足る十分な根拠と証拠」に基づいて、アクト叩きに加担・加勢したでしょうか。

印象操作による同調圧力に屈したり、自らの頭で考えることなく無自覚に煽られ踊らされたりしたメンバーがどれだけ多くいたことか…。

【「説明責任には証拠が必要だ」…】

米識者はロイターなどの世論調査に対するコメントで「民主主義には説明責任が必要であり、説明責任には証拠が必要だ」と語りました。

TICA Asia East Regionに健全な民主主義を根付かせるためには、Region Directorをはじめ、全てのクラブオーナー/代表、Judgeが「説明責任」の重要性と、それには「信頼に足る十分な根拠と証拠」を示すことが欠かせないということを胸に刻み込む必要があります。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに3700人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに570人の感染が確認されました前週土曜日に比べ28%増え、「宣言」解除後最多。5日連続で500人を超えました。

埼玉県で10日、新たに人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに人の感染が確認されました。

千葉県で10日、新たに94人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに過去最多となる918人の感染が確認されました。4日連続で800人を超え、10日連続で東京都を上回っています。

愛知県で10日、新たに197人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに81人(うち福岡市39人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに116(うち札幌市93人)の感染が確認されました。100人を超えるのは2月4日以来、72日ぶりです。

2021年4月10日 (土)

環境省、来年6月1日からマイクロチップ装着義務化で省令公布

環境省は8日、2022年6月1日からのマイクロチップ装着を義務付けた省令を公布しました。

昨年6月19日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」における、新たに販売される犬猫を巡るマイクロチップ装着や所有者情報登録等に関する省令となります。

※環境省「動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令の公布について」の報道発表はこちら

(参考)改正動物愛護法のマイクロチップ関連部分を抜粋して掲載しておきます。

第四章の三 犬及び猫の登録
(マイクロチップの装着)
第三十九条の二
1 犬猫等販売業者は、犬又は猫を取得したときは、環境省令で定めるところにより、当該犬又は猫を取得した日(生後九十日以内の犬又は猫を取得した場合にあつては、生後九十日を経過した日)から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに、当該犬又は猫にマイクロチップ(犬又は猫の所有者に関する情報及び犬又は猫の個体の識別のための情報の適正な管理及び伝達に必要な機器であつて識別番号(個々の機器を識別するために割り当てられる番号をいう。以下同じ。)が電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。)により記録されたもののうち、環境省令で定める基準に適合するものをいう。以下同じ。)を装着しなければならない。ただし、当該犬又は猫に既にマイクロチップが装着されているとき並びにマイクロチップを装着することにより当該犬又は猫の健康及び安全の保持上支障が生じるおそれがあるときその他の環境省令で定めるやむを得ない事由に該当するときは、この限りでない。

2 犬猫等販売業者以外の犬又は猫の所有者は、その所有する犬又は猫にマイクロチップを装着するよう努めなければならない。

(マイクロチップ装着証明書)
第三十九条の三
1 獣医師は、前条の規定により犬又は猫にマイクロチップを装着しようとする者の依頼を受けて当該犬又は猫にマイクロチップを装着した場合には、当該マイクロチップの識別番号その他環境省令で定める事項を記載した証明書(次項及び第三十九条の五第三項において「マイクロチップ装着証明書」という。)を当該犬又は猫の所有者に発行しなければならない。

2 マイクロチップ装着証明書の様式その他の必要な事項は、環境省令で定める。

(取外しの禁止)
第三十九条の四 何人も、犬又は猫の健康及び安全の保持上支障が生じるおそれがあるときその他の環境省令で定めるやむを得ない事由に該当するときを除き、当該犬又は猫に装着されているマイクロチップを取り外してはならない。

(登録等)
第三十九条の五
1 次の各号に掲げる者は、その所有する犬又は猫について、当該各号に定める日から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに、環境大臣の登録を受けなければならない。
 一 第三十九条の二第一項又は第二項の規定によりその所有する犬又は猫にマイクロチップを装着した者 当該マイクロチップを装着した日
 二 マイクロチップが装着された犬又は猫であつて、この項の登録(以下この章において単に「登録」という。)を受けていないものを取得した犬猫等販売業者 当該犬又は猫を取得した日

2 登録を受けようとする者は、環境省令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した申請書を環境大臣に提出しなければならない。
 一 氏名及び住所(法人にあつては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びに電話番号並びに登録を受けようとする犬又は猫の所在地
 二 登録を受けようとする犬又は猫に装着されているマイクロチップの識別番号
 三 前二号に掲げるもののほか、環境省令で定める事項

3 登録を受けようとする者(第一項第一号に掲げる者に限る。)は、前項の申請書に、マイクロチップ装着証明書を添付しなければならない。

4 環境大臣は、登録をしたときは、環境省令で定めるところにより、当該登録を受けた者に対し、その所有する犬又は猫に関する証明書(以下この章において「登録証明書」という。)を交付しなければならない。

5 登録証明書には、環境省令で定める様式に従い、登録を受けた犬又は猫に装着されているマイクロチップの識別番号その他の環境省令で定める事項を記載するものとする。

6 登録を受けた者は、登録証明書を亡失し、又は登録証明書が滅失したときは、環境省令で定めるところにより、環境大臣に申請をして、登録証明書の再交付を受けることができる。

7 環境大臣は、登録に係る事項を記録し、これを当該登録が行われた日から環境省令で定める期間保存しなければならない。

8 登録を受けた者は、第二項第一号に掲げる事項その他の環境省令で定める事項に変更を生じたときは、環境省令で定めるところにより、変更を生じた日から三十日を経過する日までに、その旨を環境大臣に届け出なければならない。

9 登録を受けた犬又は猫の譲渡しは、当該犬又は猫に係る登録証明書とともにしなければならない。

(変更登録)
第三十九条の六
1 次に掲げる者は、環境省令で定めるところにより、犬又は猫を取得した日から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに変更登録を受けなければならない。
 一 登録を受けた犬又は猫を取得した犬猫等販売業者
 二 犬猫等販売業者以外の者であつて、登録を受けた犬又は猫を当該犬又は猫に係る登録証明書とともに譲り受けたもの

2 前条第四項から第九項までの規定は、前項の変更登録(以下この章において単に「変更登録」という。)について準用する。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに3454人の感染が確認されました。3日連続で3000人を超えています。

東京都で9日、新たに537人の感染が確認されました。前週金曜日に比べて22%増で、3日連続で500人を超えています。。

埼玉県で9日、新たに131人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに168人の感染が確認されました。

千葉県で9日、新たに102人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに883人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに172人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに54人(うち福岡市26人、北九州市12人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに83(うち札幌市56人)の感染が確認されました。

2021年4月 9日 (金)

「新型コロナワクチンは生物実験だ」-あなたは信じますか?

新型コロナウイルスのワクチンは生物実験だ」--。

こんな根拠のない〝デマ〟をTICA Asia East Regionメンバーで信じる人はいないと思いますが、世界を見渡すとそんなことはありません。

3月20日、米国やオーストリア、スイス、カナダなど、世界各地で同時に政府のコロナ対策に抗議するデモが開かれ、「陰謀論」を信奉する集団「Qアノン」やワクチン反対論者、トランプ前大統領の支持者らがこんな「陰謀論」を唱えて各地でデモを繰り広げたのです。

【TICA Asia時代にも〝陰謀論〟が拡散】

2013年4月29日のアクトのショーを巡っても〝陰謀論〟が唱えられ、それを信じた多くのRegionメンバーがいた点で、「ワクチンは生物実験だ」という「陰謀論」と全く同じです。

正当な理由も合理的根拠もなく〝陰謀論〟を唱えた人が居て、それを自分で調べ、確認し、判断しようともせず、鵜呑みにして踊らされたメンバーがいて、今なお一部のメンバーは司法の場において〝陰謀論〟を唱え続けているのです。

TICA Asia East Regionになって、〝陰謀論〟の〝洗脳〟から解き放たれたメンバーがいる一方で、「アクト4月ショーでは不正があった」と拘泥し、声高に主張するメンバーもいるわけですから怖ろしい限りと言わざるを得ません。

【語り手と受け手の相互作用で〝陰謀論〟が増殖】

こうした「陰謀論」が拡散する構造について専門家は「語り手と受け手の相互作用で増殖する」と指摘しているようですが、TICA Asia時代の経緯を振り返ると、まさに「語り手と受け手の相互作用で増殖」した様子が手に取るように分かります。

アクト4月ショーに端を発したアクト叩きは、「活動停止/活動自粛」要請へと発展し、アクトがセミナーや勉強会を開催することも許さず、「出陳拒否」という魔女狩りさながらの個人攻撃へとつながっていきました。

その間、多くのRegionメンバーが熱狂してアクト叩きに興じていたことは当時を知るメンバーであればよく覚えていることでしょう。

〝陰謀論〟はまさに燎原の火のごとく燃え広がるというわけです。

【真偽不明/根拠不明の情報に踊らされてはならない!】

はっきり言えることは、真偽不明/根拠不明の情報に踊らされるメンバーがいる限り、〝陰謀論〟を唱えるメンバーが後を絶たず、そうした〝陰謀論〟に唯々諾々と従うメンバーがいる限り、〝陰謀論〟を背景にいじめや嫌がらせにつながる指示・命令を出すメンバーがいなくなることはないという事実です。

一般論で言えば、〝陰謀論〟やフェイクニュースはメンバーの好奇心や刺激する傾向が強く、瞬く間に拡散する傾向があり、容易に同調圧力が働き、正しいことを言い出せなくなってしまうのです。

〝陰謀論〟に踊らされないメンバーが増えることで、〝陰謀論〟を唱えるメンバーがいなくなることを願ってやみません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は9日、「まん延防止等重点措置」を東京都と京都府、沖縄県に適用する案を基本的対処方針分科会に示しました。

東京都の小池百合子知事は8日、「まん延防止等重点措置の適用を国に要請する」と表明しました。

日本全国で8日、新たに3447人の感染が確認されました。

東京都で8日、新たに545人の感染が確認されました。前週木曜日に比べ15%増で、2日連続で500人を超え、8日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で8日、新たに154人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに175人の感染が確認されました。

千葉県で8日、新たに94人の感染が確認されました。

大阪府で8日、新たに過去最多となる905人の感染が確認されました。3日連続で過去最多を更新し、10日連続で東京都を上回っています。

愛知県で8日、新たに144人の感染が確認されました。

福岡県で8日、新たに48人(うち福岡市21人、北九州市5人)の感染が確認されました。

北海道で8日、新たに79(うち札幌市51人)の感染が確認されました。

2021年4月 8日 (木)

環境省「災害への備えチェックリスト」を公表・配布

環境省が「人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト」を公表・配布しました。
※報道発表はこちら

【災害時「ペット同行避難」への備えは?】

これはあくまで自治体向けに「ペット同行避難」の受け入れ体制拡充を促すものですが、TICA Asia East Regionメンバーにとっても、とても参考になります。

猫に関する「プロ」を自称するのであれば「ペット同行避難」に関してもそれなりの知識を持ち、災害時に右往左往することのないようにしたいものです。

まずは自らが飼養する猫たちについて安全確保策が十分かどうかチェックする必要があるでしょう。

【自治体への働きかけも重要】

それぞれの自治体によって体制整備の状況は大きく異なります。

そのために環境省はこの「チェックリスト」を作成・配布し、「ペット同行避難」の受け入れ体制充実や災害時の動物救援活動への対応を促しているわけです。

TICA Asia East Regionメンバーにおいては、もし地元自治体で不十分な対応があれば、積極的に声を上げ、行政を動かしていくことも大切になります。

【TICAのRegionとして貢献できるか?】

このブログで敢えて取り上げたのは、単に自分の猫たちの「ペット同行避難」について考えてもらうためだけではありません。

それぞれのRegionメンバーがそれぞれの地域でTICAのメンバーとして恥ずかしくない貢献をしていただきたいからです。

避難所等における「ペット同行避難」の受け入れ支援にとどまらず、どこまで動物救護活動まで手を広げられるか否か--。

TICA Asia East Region Directorも本気で「動物愛護」に取り組む気があるなら、しっかりとしたメッセージを発信し、旗を振ってほしいものです。

「人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト」はこちらから閲覧・入手できます。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0303b.html

※「 Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

大阪府は7日、感染急拡大に伴う医療体制のひっ迫を受け「医療非常事態宣言」を発令しました。

日本全国で7日、新たに3451人の感染が確認されました。

東京都で7日、新たに555人の感染が確認されました。約2カ月ぶりに500人を超えました。

埼玉県で7日、新たに158人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに118人の感染が確認されました。

千葉県で7日、新たに76人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに過去最多となる878人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに188人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに42人(うち福岡市19人、北九州市8人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに72(うち札幌市47人)の感染が確認されました。

2021年4月 7日 (水)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑱

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などと共に、自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れていたことは、当時Asia Region Directorであったクラブオーナーも認めています。

要はその郵送費をリジョン会計に計上したのか、クラブ会計に計上したのかですが、事実として明らかになっているのはリジョン会計で「postage」として23,090円が計上されていたことであり、それは「TICA TREND」で誰でも確認できます。

【「リジョンにお金がない」は言い訳になるか?】

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは東京地裁の「尋問」で、なぜクラブ会計で郵送費を計上したのかという理由について、「リジョンにお金がないからだ」といった趣旨の証言をしていました。

裁判官がこの「証言」だけを以て、「なるほど…。リジョンにはお金がないからクラブ会計から支出しなければならなかったんですね」と内心で思ったかどうか分かりませんが、「お金がない」というのは果たして事実でしょうか。

TICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」の郵送費すら、リジョン会計で賄えないほどに「資金難」で困っていたのでしょうか。

【年間のリジョン収入は300万円以上ある事実】

2016年June/Julyの「TICA TREND」に掲載された2015年のAsia Regionの会計報告によると、Asia Regionの年間収入は332万1000円でした。

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アワードパーティでの会費等の収入が305万8412円と最も大きいわけですが、米TICA本部から1000ドルが入り、2014年のリジョン会計から13万9218円が繰り越されています。

そして「お金がない」と言いながら、2015年において14万7709円が余り、次年度に繰り越されているのです。

「アワードパーティの案内」の郵送費をリジョン会計から出せないはずがなかったことが分かります。

【見え透いた〝嘘〟をどうして証言したか?】

本当にお金がなくて、慢性的に「資金難」に陥っているなら、どうしてその前の年度から13万9218円の繰越金があり、翌年度に14万7709円を繰り越すことができたのか、合理的な疑いを差し挟む余地があることになります。

「TICA TREND」に掲載されたリジョンの会計報告を見れば明らかなわけですから、これを見え透いた〝嘘〟と言わずして何を見え透いた〝嘘〟というのでしょうか。

それとも裁判官は「TICA TREND」のリジョン会計報告の中身まで目を凝らして見ないだろうと思ったのでしょうか。

もちろん金銭感覚は個人によって異なりますし、収入と支出の相対的なバランスによりますから、いくらお金があっても支出が多ければ「お金がない」「資金難」ということもあり得るかもしれません。

ですが、「アワードパーティの案内」の郵送費までリジョン会計から出せないほどではないわけですし、事実、「postage」として計上もしているわけです

悪質な虚偽の証言かどうかは措くとしても、自己弁護のために問題点を巧みに〝すり替え〟ようとしていたことは確かなように思えてなりません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに2656人の感染が確認されました。

東京都で6日、新たに399人の感染が確認されました。前週の火曜日より9.6%増えています。

埼玉県で6日、新たに116人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに人の感染が確認されました。

千葉県で6日、新たに62人の感染が確認されました。

大阪府で6日、新たに過去最多となる719人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに112人の感染が確認されました。

福岡県で6日、新たに51人(うち福岡市30人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で6日、新たに63(うち札幌市42人)の感染が確認されました。

2021年4月 6日 (火)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑰

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などの送付を巡る問題--。

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れていたわけですが、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」旨を東京地裁の法廷で宣誓証言したわけです。

【リジョン会計で「postage」として23,090円を計上】

しかし、2016年June/Julyの「TICA TREND」には2015年のAsia Regionの会計報告が掲載されており、Asiaawardの項目のところに「postage」として23,090円が計上されているのです。
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ここで新たな新たに重大な疑惑が出てきます。

これこそ「アワードパーティの案内」などを送った際の郵送料ではなかったのでしょうか?

そうなると、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」という宣誓証言がにわかに疑わしく思えてきます。

【2重に経費を計上したなら新たな疑惑発覚?】

疑惑を分類すると次のようになるでしょう。

①3日の「証言」は事実と異なり、「TICA TREND」に掲載した通り郵送料はAsia Region会計で計上した

②3日の「証言」は事実であり、「TICA TREND」に事実と異なる掲載をした

③3日の「証言」も「TICA TREND」の記載も事実だった

一番問題が大きいのは③のケースです。いわば経費を2重計上したことになり、どちらか一方の郵送料はどこに消えたのか?ということになります。

【クラブ会計で郵送料をいくら計上したのか】

3日に東京地裁626号法廷で行われた「尋問」で、郵送料としていくらクラブ会計で計上したのかまでは明らかになりませんでした。

しかし、当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、税務署が来たときに備えて記録はある旨を証言していましたから、明らかにしようと思えばできるはずです。

クラブ会計でも23,090円が郵送料として支出されていたならば、③のケースの疑惑が極めて濃厚になるといえるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに1570人の感染が確認されました。

東京都で5日、新たに249人の感染が確認されました。

埼玉県で5日、新たに86人の感染が確認されました。

神奈川県で5日、新たに68人の感染が確認されました。

千葉県で5日、新たに88人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに341人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに45人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに14人(うち福岡市8人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに70(うち札幌市46人)の感染が確認されました。

2021年4月 5日 (月)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑯

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などの送付を巡る問題--。

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れていたわけですが、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」旨の宣誓証言を東京地裁の法廷でしたわけです。

【なぜ「クラブ」の封筒を使わなかったのか?】

ここで新たな疑問が出てきます。

クラブオーナーはクラブの封筒を使わず、なぜ敢えてAsia Regionの封筒を使ったのか?という疑問です。

Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送れば、Regionメンバーから「おかしい」「〝公私混同〟ではないか」といった声が上がることは容易に想像できたはずです。

少なくとも私ならそう考えてクラブの封筒を使うことは絶対にしなかったでしょう。

クラブの封筒を使って「アワードパーティの案内」を送って何らかの批判が出ることと、Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送ることを比べれば、明らかに前者の方が問題はないはずです。

【「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」…】

このブログでは何度も紹介していますが、「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」は組織を束ねる者としての鉄則であり、基本原則です。

TICA Board Memberにひとりであり、TICA Asia Regionのトップであれば、当然のことながら心得ておかねばなりません。

Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送れば、「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」の戒めどおり、疑惑を招くのは当然であって、Region Directorであるならそこに思いを至らせるべきでした。

【お金に〝色〟は付いていないから問題ない?】

今から5年以上前のことであり、お金に〝色〟は付いていないわけですから、リジョン会計から出していようが、クラブ会計から出していようが、会計項目を〝操作〟すればどうにでもなるとも言えます。

いずれにしても、常に「公」と「私」を区別し「公私混同」をしないように自らを律し、自らに常に言い聞かせていれば、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れるなどということが起きるはずがないのです。

「リジョンはリジョン」「クラブはクラブ」「個人は個人」と常に区別できるようでなければRegion Directorになる資格はないとも言えるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆大阪府大阪市、兵庫県神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市、宮城県仙台市の3府県6市で5日から5月5日まで「まん延防止等重点措置」(まん防)が実施されます。

日本全国で4日、新たに2472人の感染が確認されました。日曜日に2000人を超えるのは1月31日以来です。。

東京都で4日、新たに355人の感染が確認されました。先週の日曜日に比べて13%増えています。

埼玉県で4日、新たに135人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに142人の感染が確認されました。

千葉県で4日、新たに124人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに594人の感染が確認されました。先週の日曜日に比べて84%増で、6日連続で東京都よりも多くなっています。

愛知県で4日、新たに116人の感染が確認されました。

福岡県で4日、新たに27人(うち福岡市8人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに53(うち札幌市32人)の感染が確認されました。

2021年4月 4日 (日)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑮

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionのアワードパーティの案内などの送付を巡る問題--。

多くのRegionメンバーは忘れてしまったかもしれませんが、Asia Regionの封筒の中にはアワードパーティの案内と共に、当時Asia Region Directorだったオーナーのクラブの「ショーフライヤー」が入っていたのです。

【ブログで「〝公私混同〟疑惑発覚」と指摘】

私は2015年9月28日のブログで「〝公私混同〟疑惑発覚」と題して、この「疑惑」を取り上げました。

言葉の意味通りの「公私混同」とまでは言えないかもしれませんが、TICA Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を同封することは、ある意味で〝公私混同〟とも言えるものであり、私は「公私混同」と決め付けることを避け、二重引用符を使って〝公私混同〟と表現し、さらにその「疑惑」が「発覚」した旨をみなさんにお伝えしたのです。

当時のブログで私は、「リジョン経費で郵送しておきながら、自分のクラブの「ショーフライヤー」も一緒に郵送していたのなら、明らかに『公私混同』です」「自分のクラブの『ショーフライヤー』を郵送するのであれば、リジョン経費ではなく、クラブ経費でまかなうのが『世間の常識』というものです」と書きました。

【「クラブ会計で費用計上」との新たな証言!】

これに対し、当時Aisa Region Directorだったクラブオーナーは3月3日の東京地裁での「尋問」で、郵送料はクラブ費で賄い、クラブの会計で費用計上した旨を証言したのです。

裁判官が「それなら〝公私混同〟とは言えないですね…」と心の内で思ったかどうか知る由もありませんが、これは新たな〝公私混同〟あるいは〝クラブ私物化〟疑惑の発覚です。

なぜなら、クラブ会計はクラブ員全員のためのものであって、いくらオーナーだからと言って勝手にクラブ費をリジョンの郵送物の費用に充てていいわけがないからです。

【クラブ員の総意でリジョンに「寄付」した?】

もちろんクラブ総会を開いて、クラブ員の総意としてリジョン郵送物の費用に充てることを決めたのであれば構いませんが、それでもクラブ会計からリジョン会計への「寄付」といった形式を取るべきであり、クラブ会計にリジョンの郵送物の費用をそのまま計上していいわけがありません。

これはクラブ員に対する〝背信行為〟に他ならず、もしこの「証言」が事実だとすれば、クラブオーナーはクラブ会計を〝私物化〟していると言われても反論の余地はないのではないでしょうか。

リジョン会計が苦しいのであれば正式に各クラブに「寄付」を募るか、それでも集まらないようであれば広くRegionメンバーに「寄付」をお願いし、率先して自らも「寄付」すべきでしょう。

クラブ会計に計上しました…と法廷で証言すればそれで済む話でないことだけは確かです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに2774人の感染が確認されました。

東京都で3日、新たに446人の感染が確認されました。400人超えは4日連続です。

埼玉県で3日、新たに149人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに129人の感染が確認されました。

千葉県で3日、新たに90人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに過去最多となる666人の感染が確認されました。600人台は3日連続です。

愛知県で3日、新たに118人の感染が確認されました。

福岡県で3日、新たに人(うち福岡市人、北九州市人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに65(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年4月 3日 (土)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑭

2015年のWinter Board MeetingとSpring Board Meetingの「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」の翻訳を巡り、当時のAsia Region Directorは東京地裁の法廷で「遅れましたが、全て掲載しました」と証言しました。

【2016年7月13日以降に掲載した?】

当時のAsia Region Directorの「尋問」での証言が事実であれば、私がブログでこの事を取り上げた2016年7月13日以降にRegion公式サイトに掲載したことになります。

しかし、3月29日のブログで明らかにした通り、「翻訳した(翻訳を依頼した)」と言いながら、翻訳物がないのです。

東京地裁に提出された証拠はWinter Board Meetingの「議事録」と、Spring Board Meetingの「Agenda(議案)」の一部でしかないのです。

ですからこの「証言」の信憑性は極めて怪しいと思わざるを得ません。

【ファイル一覧にも2015年AgendaとMinutesなし】

Asia Region公式サイト(当時)のファイル一覧の記録が残っているのですが、その一覧に2015年のWinter Board MeetingとSpring Board Meetingの「Agenda(議案)」「Minutes(議事録)」の翻訳はありません。

当時のAsia Region Directorは「遅れましたが、全て掲載しました」といった趣旨の証言をしましたが、証拠は何ひとつなく、逆に載せていない証拠しかないというのが実情です。

裁判官が、証拠が何ひとつないにもかかわらず、この「証言」を信用するのかどうか分かりませんが、私はどうして当時のAsia Region Directorがこのような見え透いた事実と異なる証言をするのか不思議でなりません。

【そもそも1年以上も後になって掲載する意味は?】

百歩譲って、当時のAsia Region Directorの証言が事実であったとしても、1年以上も後になって2つのBoard Meetingの「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」の翻訳を掲載したとして何の意味があるのか、よく分かりません。

全く掲載されないよりはいいかもしれませんが、ルール改正や追加はすぐに有効になるものもあるほか、遅くとも次のシーズンから適用されるわけですから、2015年の「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」であれば2016年4月中に掲載しておかなければ掲載する意味は薄れます。

裁判官が「どれだけ遅れようが掲載した意味はある」と思うのかどうか分かりませんが、Regionメンバーにとっても翻訳料を本当に支払った「領収書」がないだけでなく、その対価に相当する「翻訳物」も満足になかったわけですから、当時のAsia Region Directorの証言を信じようにもどう信じればいいのか戸惑うばかりではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに2763人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに440人の感染が確認されました。

埼玉県で2日、新たに163人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに133人の感染が確認されました。

千葉県で2日、新たに105人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに613人の感染が確認されました。2日連続で600人を超えています。

愛知県で2日、新たに145人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに39人(うち福岡市23人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに57(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月 2日 (金)

AE Region公式サイト「議事録」に重要な翻訳漏れ

TICA Asia East Region公式サイトに掲載された「3月10日ミーティング議事録一部抜粋」の翻訳で、重要な部分が抜け落ちているようなので、指摘しておきます。

【重要部分を抜粋で落とすのは許されない】

米TICA本部のMinutes(議事録)を確認してもらえば分かりますが、この改正(追加)は309.9.2.1から始まっています。

しかし、Asia East Region Directorは309.9.2.1を翻訳せず、309.9.2に続けて309.9.2.1.1以降の翻訳を掲載しているのです。

Asia East Region Directorは309.9.2.1が重要でないと判断して翻訳を掲載しなかったのかもしれませんが、もしそうならその判断はあまりに杜撰でいい加減と言わざるを得ません。

【「In addition to」が意味する重要性】

米TICA本部に掲載されたMinutes(議事録)から転載すると、309.9.2.1は以下のようになっています。

309.9.2.1 In addition to the currently recognized registries, with effect from [effective date], the Executive Office shall accept pedigrees from other registries that meet one of the following criteria:

これを改めて和訳すると、次のようになります。

309.9.2.1 [発効日]より、現在認められている登録機関に加えて、TICA本部は以下のいずれかの基準を満たす他の登録機関の血統書を受け入れるものとする。

米TICA本部に掲載されたMinutes(議事録)には「This change goes into effect immediately」と書いてありますから、3月10日から発効したことになります。

【各クラブにおいては誤解なきよう】

Asia East Region各クラブにおいては誤解なきようお願いいたします。

TICA Asia East Region公式サイトを読むと、あたかも309.9.2.1.1~309.9.2.1.3の要件を満たしていないクラブは血統証を発行できないかのように読めてしまいますが、それは間違いです。

309.9.2.1に書いてあるように、「現在認められている登録機関に加えて…」ということですから、その点は誤解しないようにお願いします。

Asia East Region Directorはおそらく、この改正(追加)案が意味する核心部分について理解していないのでしょう。

理解していれば、309.9.2.1の翻訳を漏らしてしまうわけがないのです。

単純に読み飛ばしてしまったとか、翻訳し忘れたにしても、ケアレスミスでは済まされない失態と言われても仕方ないかもしれません。

※「東京地裁『尋問』、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに2607人の感染が確認されました。

東京都で1日、新たに475人の感染が確認されました。450人を上回るのは2月10日(491人)以来です。

埼玉県で1日、新たに132人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに133人の感染が確認されました。

千葉県で1日、新たに101人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに616人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに83人の感染が確認されました。

福岡県で1日、新たに27人(うち福岡市7人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で1日、新たに57(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月 1日 (木)

「和解」交渉に入るか否かで引き続き協議へ

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判の「和解」に向けた意思確認が昨日、東京地裁626号法廷でありました。

改めて「和解」交渉に入るか否かを協議するため、4月22日(木)に新たな期日が設けられました。

【歴代アジアディレクター2人は出廷せず】

私とアクトクラブ員は弁護士と共に出廷しましたが、2人の歴代アジアディレクターは出廷せず、代理人弁護士だけでした。

私とアクトクラブ員側は「和解」に臨むに当たって、「和解条項」において「謝罪」云々の文言を入れることに拘らない、金銭も拘らないーーの2点を示し、最大限に譲歩しました。

相手側は弁護士だけしか出廷していないので、持ち帰って2人の歴代アジアディレクターと相談するとのことでした。

【初めから「和解」は拒否するつもりだった?】

もともと「和解」するつもりがあるなら、歴代アジアディレクター2人とも出廷していたと思うのですが、出廷しないということは「謝罪」もしないし「金銭」も支払わないと決めていて、初めから「和解」は拒否するつもりでいたのかもしれません。(※2人の当日の都合もあったかもしれませんが…)

しかし蓋を開けたら、私とアクトクラブ員が「謝罪」にも「金銭」にも拘らない姿勢を見せたので、相手側の代理人弁護士も歴代アジアディレクター2人と改めて相談せざるを得なかった…という可能性もあります。

こちらとしては、「和解」が成立したとしても、「裁判官から言われたから『和解』しただけに過ぎない…」などと言って、いつまでも2013年4月29日のアクトショーのことなどを蒸し返されては迷惑極まりないので、今後、「和解」交渉が進むようなら「和解条項」に何をどのように盛り込むのかについては拘りたいと思っています。

【Regionメンバー全員が「和解」を実感できるか?】

大切なのは単に「和解」を成立させることではなく、TICA Asia East Regionメンバー全員が「和解」したのだということを実感できるような内容にすることだと私は考えています。(※アクトクラブ員がどう思っているかまでは知りません)

したがって、Regionメンバー全員が「和解条項」を読んでみて、すっと「これで全てが終わり、新しいRegion運営がスタートするのね」と思ってもらえるようにすることが大切だろうと思います。

もちろん当事者は4人いるわけで、アクトクラブ員には私が理解を求めるとしても、歴代アジアディレクター2人も同じ考えでなければ「和解」はまとまらないというわけです。

※「東京地裁『尋問』、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに2841人の感染が確認されました。2日連続で2000人を超えています。

東京都で31日、新たに414人の感染が確認されました。

埼玉県で31日、新たに152人の感染が確認されました。

神奈川県で31日、新たに137人の感染が確認されました。

千葉県で31日、新たに106人の感染が確認されました。

大阪府で31日、新たに599人の感染が確認されました。

愛知県で31日、新たに99人の感染が確認されました。

福岡県で31日、新たに29人(うち福岡市9人、北九州市10人)の感染が確認されました。

北海道で31日、新たに76(うち札幌市43人)の感染が確認されました。

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