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2021年4月

2021年4月30日 (金)

クラブ/メンバーのリニューアル手続きは済んでますか?

クラブリニューアルとメンバーシップリニューアル(単年度及び複数年度の最終年度に当たるメンバー)の手続きはもうお済みでしょうか。

一応、きょうまでに終えることになっていますが、まだのみなさんは遅くともこのGW中には終えていただければと思います。

※「TICA TREND」はOnlineで読めるようになっており、リニューアルの際に、もし冊子の郵送を必要としない場合はその項目(一番上にある「I will read the Trend online and save paper」) にチェックを入れます。

従来通り冊子の郵送も希望する場合はその項目(上から2番目の「I also want to receive a printed copy of the Trend by Regular Mail」) にチェックを入れます。

また、各クラブにおいてもクラブ員の方々でまだ済んでいないメンバーがいましたらお声がけをお願いいたします。

※「『これからのことを変えようとしない』2人・・・」 「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに5916人の感染が確認されました。2回目の「緊急事態宣言」解除後、最多です。

東京都で29日、新たに1027人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ19.3%増え、1000人を超えるのは3カ月ぶり。29日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で29日、新たに256人の感染が確認されました。

神奈川県で29日、新たに255人の感染が確認されました。

千葉県で29日、新たに152人の感染が確認されました。

大阪府で29日、新たに過去最多となる1171人の感染が確認されました。1000人を超えるのは3日連続です。

愛知県で29日、新たに過去2番目に多い430人の感染が確認されました。

福岡県で29日、新たに337人(うち福岡市168人、北九州市17人)の感染が確認されました。

北海道で29日、新たに234(うち札幌市172人)の感染が確認されました。200人を超えるのは2日連続です。

2021年4月29日 (木)

イチケイのカラス第4話から

竹野内豊演じる入間みちお刑事裁判官と、黒木華演じる坂間千鶴刑事裁判官のドラマ「イチケイのカラス」--。

第4話では坂間裁判官が初めて裁判長を務めることになりましたが、なかなか含蓄あるストーリー展開でした。

特に以下の法廷のやり取りと、その後に入間裁判官が坂間裁判官に声をかけたシーンは強く印象に残りました。

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坂間裁判長が法壇から降り、被告人の少年に歩み寄って言います。

坂間:人生は自分の思い通りにならないことのほうが多い。努力しても、どうあがいても、どうにもならないこともあります。でも、それでも自分の人生を投げてはいけない。いかなる理由があろうとあなたは罪を犯してはいけなかった。

被告人の少年:お前に何がわかんだよ。許さない…

坂間:許さなくていい…あなたの苦しみ、憤りを受け止めます。そして願っています。いつかあなたが、あなたたちが、手を取り合い、前を向いて生きていけることを…。あなたが逆境を跳ね返し、努力して人生を切り拓いていけることを…。そして、辛い経験があったからこそ、今があると…いつかそう思える日がくることを心から願っています。

判決を言い渡した後、誰も居なくなった法廷に坂間裁判官と入間裁判官の2人だけ残り、入間裁判官が坂間裁判官に声をかけます。

入間:自分を裁くことにこれだけ苦しんでくれた人がいる。それが少年にとっては、救いになったはずだよ…。冷静に客観的に、そして誰よりも被告人のことを考えていた…。坂間さんにしか出来ない裁判だったよ。
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視点を変えればいろいろな示唆に富むやり取りですが、私が言いたいのは今、係争中の「名誉毀損」「パワハラ」裁判でもいくつか同じことが言えるだろうということです。

【自ら出廷し裁判官と関わってこそ得られるもの】

裁判官が全て坂間判事のようなら、そもそもドラマは成立しないでしょう。

その裁判官にしかできない裁判、「裁くことにこれだけ苦しんでくれた人がいる」と原告/被告双方から思われる裁判官はそうそういるものではありません。

しかし、自ら出廷し、弁論準備や「和解」期日等で、自ら裁判官と相対し、自ら裁判官に向かって主張することで、裁判は実り多いものになります。

【代理人任せにしていい場合、いけない場合】

依頼人が弁護士を雇い、代理人を立てる以上、代理人に任せるのが基本でしょう…という意見もある意味、当然でしょう。

しかし、どんなに信頼と信用のおける弁護士を代理人に立てたとしても、代理人任せにしてはならないと私は考えています。

自らが熱意を持って真剣に取り組むことで、代理人を動かし、裁判官にも影響を与え、坂間裁判官のように考えてくれるようにもなる可能性があるからです。

代理人が入念な準備をせず、依頼者の「最大の利益」を真剣に考えることなく、いい加減な態度でその場しのぎの対応に終始するなら、その態度は裁判官にも気付かれ、その裁判は誰にとっても不毛なものとなってしまいます。

それはそうした代理人が原告側/被告側どちらかにたった1人居ても同じです。

【真実を明らかにし問題を解決するという強い思い】

第4話では、やる気のない被告人側の国選弁護人、「大切なのはマネー」だと言って憚らない弁護士も登場し、イチケイの裁判官らとの違いを際立たせました。

ちなみに、22日の東京地裁での第2回「和解」期日では、アクトクラブ員が「イチケイのカラス」第3話の話題を持ち出し、若手裁判官も「見ています」と言って、アクトクラブ員の主張に頷いていました。

私もアクトクラブ員も裁判官の心証を良くしようなどという気は毛頭ありません。

小さな「趣味の世界」のいじめや嫌がらせ、パワハラを根絶していくには、裁判官の意識も変えていく必要があり、私たちは司法に対するそうした戦いもしているのです。

いじめ・嫌がらせ・パワハラ・名誉毀損に限らず、私の〝武器〟は真実を明らかにし、問題を解決するという強い思いに他なりません。

※「『これからのことを変えようとしない』2人・・・」「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに5789人の感染が確認されました。。

東京都で28日、新たに925人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ9.7%増え、900人を超えるのは3カ月ぶり。28日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で28日、新たに224人の感染が確認されました。

神奈川県で28日、新たに257人の感染が確認されました。

千葉県で28日、新たに144人の感染が確認されました。

大阪府で28日、新たに過去最多となる1260人の感染が確認されました。

愛知県で28日、新たに322人の感染が確認されました。29日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

福岡県で25日、新たに過去最多となる440人(うち福岡市215人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で25日、新たに217(うち札幌市168人)の感染が確認されました。200人を超えるのは1月15日以来、100人を超えるのは9日連続です。

2021年4月28日 (水)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・(5)

「和解は自分の意思だが、判決は人が決めたことだから……」

2人の歴代アジアディレクター側が「和解」を拒否した理由らしき事情について、法廷で裁判長からこんな趣旨の発言が私たちに対してありました。

私たちと2人の歴代アジアディレクター側代理人は、交互に法廷に入って裁判官と話すため、冒頭の発言が相手方代理人弁護士からあったのか、裁判長が印象を述べたものなのか定かではありませんが、そうした説明があったことは事実です。

【他人が決めた「判決」はどうでもいいということ?】

冒頭の考えというか認識を歴代アジアディレクター2人とも持っているのか、どちらか一方なのか分かりませんが、とんでもない考え方であることは間違いないでしょう。

「火のないところに煙は立たぬ」と言いますから、裁判長が私たちに説明したということは、そのようなニュアンスの主張が相手方代理人弁護士からあったのだろうと思います。

はっきり言えることは、「判決」は裁判官という他人が勝手に決めたものだから、どうでもいいし従う筋合いもない…かのように私には聞こえたということです。

【TICAのJudge/Directorとして恥ずかしい】

もし歴代アジアディレクター2人がそう思って「和解」を拒否し、「判決」を選んだとしたならTICAのJudgeとして、TICAのBoard Member経験者として不適切であり、メンバーから〝卑怯〟で〝卑劣〟と思われても仕方ないでしょう。

TICAが国際団体として活動している以上、たとえ「判決」に不服であったとしても、それぞれの国・地域の司法判断を尊重すべきであり、「判決は人が決めたことだから…」などと口が裂けても言ってはいけないはずです。

「和解」は「自分の意志で決めた」ことになってしまい、後々まで責任が生じるけれど、「判決は人が決めたことだから」自分に責任は生じない…という考えがまかり通れば、もはや司法判断を仰ぐ必要などなくなってしまいます。

【O氏は「和解は裁判官がそう言ったから…」とも】

歴代ディレクターのO氏に限って言えば、「出陳拒否」裁判で「和解」したものの、裁判官がそう言ったから「和解」したまでであり、「解決金」についても1万円なら安いものだ…みたいなことを言っていたと聞きいており、O氏にとっては「和解」も「判決」も所詮、自分の責任は生じないと考えているように映ります。

私には社会常識を逸脱した非常識な考えとしか思えませんが、裁判長ももしかしたら、「『和解は自分の意思だが、判決は人が決めたことだから…』という人にこれ以上、和解を勧められない」と〝匙を投げた〟ということだったのかもしれません。

私もアクトクラブ員もこの説明を聞いて、一瞬、呆気にとられましたが、「これはもはや何を言っても無駄かもしれない」と思ったことも確かです。

「和解」は、今後のTICA Asia East Region全体の未来を想ってのことでしたが、2人の歴代アジアディレクター側が「和解は自分の意思だが、判決は人が決めたことだから……」という思いを心の底に抱いていたなら、はなから無理だったといえます。

【相手方代理人弁護士の心中やいかに】

それにしても相手方代理人弁護士の心中はいかなるものでしょうか。

代理人は、単に依頼人の気持ちというか考え方を裁判官に伝えただけかもしれませんが(ストレートに伝えたか、オブラートに包んで伝えたか分かりませんが)、私が代理人弁護士だったら「そういう考え方で『和解』を拒否するのはやめたほうがいいです」と依頼人を説教してしまうところです。

裁判所での「和解」において「深謝する」ことを「和解条項」に盛り込んでおきながら、「それは裁判官がそうしろと言ったから…」みたいなことを言う人に、裁判所も「和解」を勧めたくなくなるでしょうし、代理人弁護士も気恥ずかしい限りでしょう。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆厚労働省によると、26日時点の全国の新型コロナ重症者が916人になりました。900人台となるのは今年2月1以来です。

日本全国で27日、新たに4965人の感染が確認されました。。

東京都で27日、新たに828人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ16%増え、27日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で27日、新たに187人の感染が確認されました。

神奈川県で27日、新たに212人の感染が確認されました。

千葉県で27日、新たに129人の感染が確認されました。

大阪府で27日、新たに過去2番目に多い1231人の感染が確認されました。

愛知県で27日、新たに281人の感染が確認されました。28日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

福岡県で27日、新たに277人(うち福岡市110人、北九州市22人)の感染が確認されました。

北海道で27日、新たに121(うち札幌市75人)の感染が確認されました。

2021年4月27日 (火)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・(4)

私が歴代ディレクターO氏との訴訟の「双方取り下げ」を提案した後、裁判官から「相手側代理人弁護士が『取り下げたとしても、また訴えを起こされる可能性がある』といった話があった」との説明がありました。

私は思わず首を傾げ、アクトクラブ員とこちらの代理人弁護士の顔を覗き込んでしまいました。

【O氏自身が疑問を呈したのか否か?】

相手側代理人弁護士の主張の真意は図りかねますが、仮に和解条項にブログの投稿制限を盛り込んだとしても私がどうせ書くから、そうしたらまた別に訴えを起こすことになる。つまり何の解決にもならないといったことではなかったかと私は勝手に思いました。

しかし、これまで書いてきたように、私もアクトクラブ員も「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」との思いで「和解」を提案し、その延長線上で私は「双方取り下げ」を打診したわけです。

それにもかかわらず「取り下げたとしても、また訴えを起こされる可能性もある」というのは余りにこちらを馬鹿にした発言であり、当事者であるO氏が言ったのなら仕方ないにしても、代理人弁護士がO氏の意向を確認せずに勝手に言ったのなら「懲戒請求」モノの由々しき事態です。

【「和解」協議で話し合う手もあったはずだが…】

私としては一度取り下げた以上、今後、そうしたことがないよう「これからのことは変えられる」との思いで「和解」に応じようとしたわけです。

それをあたかも「どうせ私が書くだろう」という邪推や臆測で「拒否」されるのは心外であり、私には〝下衆の勘繰り〟としか思えず、強い憤りを禁じ得ません。

仮にそうした懸念があるならそれをしっかりこちら側に伝えて、そうした懸念が払拭できるかどうか確認すべきだったでしょう。

この点については、出廷していた相手方代理人弁護士に全責任があり、なぜ代理人弁護士はそうせず、「拒否」だけしか伝えなかったのか疑問です。

【双方取り下げを前提に意思確認しておく手も】

「双方取り下げ」の前提として、双方において取り下げた後のアクトのブログのあり方について意思確認をしておく手もあったでしょう。

それを覚書として取り交わしてもよかったかもしれません。

相手側代理人弁護士はそうした可能性の道を閉し、門前払いで「拒否」したわけですから、本当に依頼人であるO氏の「最大の利益」を考えたのかどうか私は疑問を感じずにはいられません。

【話し合いのチャンスを溝に捨てるメリットは?】

話し合いをすればいくらでも交渉の余地はあったはずなのに対話を閉ざし、新たな未来を切り拓くチャンスを溝に捨てるメリットがどこにあるのでしょうか。

O氏が気づいていなければ、それに気づかせるのが代理人弁護士の仕事であり、気づかせることなく依頼人の言うままになることは私がイメージする弁護士倫理に悖るとしか思えません。

「和解」協議は骨の折れる作業ですが、依頼人の「最大の利益」の実現に向け最大限の努力をすべき代理人がその労を厭うようなことだけはあってはなりませんし、今回、相手側においてそうしたことがなかったことを願ってやみません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本の新型コロナの死者数が26日、1万人を超えました。

日本全国で26日、新たに3320人の感染が確認されました。

東京都で26日、新たに425の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ4.9%増え、26日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で26日、新たに109人の感染が確認されました。

神奈川県で26日、新たに160人の感染が確認されました。

千葉県で26日、新たに90人の感染が確認されました。

大阪府で26日、新たに924人の感染が確認されました。月曜日としては過去最多です。

愛知県で26日、新たに161人の感染が確認されました。

福岡県で26日、新たに154人(うち福岡市55人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で26日、新たに139(うち札幌市98人)の感染が確認されました。100人を超えるのは7日連続です。

2021年4月26日 (月)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・(3)

歴代ディレクターO氏との裁判に関し、私が訴えの双方取り下げを提案した時も、相手方の対応は不可解でした。

これまでもお伝えしているように、相手方で出廷したのは代理人弁護士1人だけ。しかも法廷で双方が対面してのやり取りはありませんでしたから、相手方が何を主張したか直接的に聞くことはありません。

【なぜ双方取り下げ拒否を即決できたのか?】

相手方の代理人弁護士がすぐに「拒否」を表明したことに、私もアクトクラブ員も驚きました。

なぜなら2人の歴代アジアディレクターと相談した上で決めるだろう…と思ったからです。

もちろん、代理人弁護士が法廷から出て、すぐに2人の歴代アジアディレクターと連絡を取り、「拒否」することを確認したのかもしれませんが、後から述べるように双方取り下げはO氏にとってメリットが大きく、短時間でメリット・デメリットをO氏に説明できるとは思えませんでした。

【双方取り下げはO氏にとって大きなメリット】

私とO氏がそれぞれ訴え合っている訴訟の双方取り下げは、O氏にとって裁判の〝終結〟を意味するにもかかわらず、なぜ「拒否」したのか理由が見当たりません。

もう少し正確に言うと、これは2つの別々の裁判であり、それを一挙に終わらせるのが双方取り下げに他なりません。

今後、「判決」→「控訴」→「上告」と2つの裁判において別々に進んでいくかもしれないことを念頭におけば双方取り下げのメリットは大きいと考えるのが普通です。

O氏の代理人弁護士はそうした説明をO氏にし、納得を得た上で、裁判所に対し双方取り下げ「拒否」を伝えたのでしょうか。

【代理人は依頼人の最大の利益を考えた?】

私とO氏の訴訟の双方取り下げは私とO氏にとっては裁判の〝終結〟を意味し、双方にとって大きなメリットです。

ただ、歴代ディレクターのT氏にとっては、自身の訴訟だけが残るため、O氏が下りてしまっては困る事態も想定されます。

双方取り下げ合意した方がメリットが大きいO氏ですが、双方取り下げで合意されてしまうと今後、一人だけ取り残されて不利になりかねないT氏においては逆に取り下げてもらっては困るかもしれないのです。

【代理人において〝利益相反〟は起きていないか?】

私は法律の素人なので確かなことは分かりませんが、2人の歴代アジアディレクターの代理人において〝利益相反〟が起きているように思うのですが、どうなのでしょうか。

相手方の弁護士は本当に歴代アジアディレクターそれぞれの「最大の利益」を考え、2人それぞれにとっての「最大の利益」とは何かを2人に説いた上で双方取り下げ「拒否」を裁判所に伝えたのでしょうか。

裁判で争っているとはいっても、2人の歴代アジアディレクターは同じTICAのRegionメンバーであり、代理人弁護士を立てている以上、2人が自分たちにとって「最大の利益」とは何かを自覚した上で争ってほしいと思っています。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに4613人の感染が確認されました。。

東京都で25日、新たに635人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ17%増え、25日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で25日、新たに211人の感染が確認されました。200人を超えるのは6日連続です。

神奈川県で25日、新たに221人の感染が確認されました。200人を超えるのは5日連続です。

千葉県で25日、新たに146人の感染が確認されました。100人を超えるのは11日連続です。

大阪府で25日、新たに1050人の感染が確認されました。1000人を超えるのは6日連続です。

愛知県で25日、新たに225人の感染が確認されました。

福岡県で25日、新たに334人(うち福岡市139人、北九州市16人)の感染が確認されました。300人を超えるのは2日連続です。

北海道で25日、新たに109(うち札幌市80人)の感染が確認されました。100人を超えるのは6日連続です。

2021年4月25日 (日)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・(2)

「和解」協議入りに至らなかったといえ、2人の歴代アジアディレクター側の対応は不可解極まりないものでした。

きのうもお伝えしたように、相手方で出廷したのは代理人弁護士1人だけ。しかも法廷で双方が入廷しての対面でのやり取りはありませんでしたから、相手方が何を主張したか直接的に聞くことはなかったわけです。

全て裁判官という〝フィルター〟を通じて伝え聞くだけであり、「伝言ゲーム」のような危うさもつきまといます。

それでも私が受けた印象に基づく認識をいえば、「不可解極まりない」ということになります。

【2人の歴代アジアディレクター側「和解」案示さず】

そのひとつは、2人の歴代アジアディレクター側が歴代アジアディレクター側としての「和解」案を示さなかったことです。

もともと「和解」するつもりなどさらさらないということであったなら仕方ないですが、それならどうして第2回「和解」期日に代理人弁護士が出廷したのかという疑問が出てきます。

なぜなら、この代理人弁護士は第1回「和解」期日の際に、「(和解が)難しいようなら事前に連絡します」旨を表明していたからです。

結果としてこちら側に第2回「和解」期日前に「和解拒否」の連絡が入ることはなく、私としては「和解」協議入りするのかしら…と思っていました。

【アクトの「ブログ」を敵視する姿勢は変わらず】

第2回「和解」期日で、裁判官を通じてこちら側に伝えられたことは、どうやら歴代アジアディレクター2人がアクトの「ブログ」を依然として敵視しており、問題であると主張しているようなことでした。

そうであるなら、「和解」協議の中で、アクトの「ブログ」をどうするかについて話し合えばいいわけですが、歴代アジアディレクター2人(あるいは代理人弁護士)から具体的な案はありませんでした。(※少なくとも裁判官を通じて具体案は示されませんでした)

「出陳拒否」裁判を巡っては第3のクラブのエントリークラークとの「和解」でも、最後の最後までアクトの「ブログ」を巡る交渉が続きましたが、相手方が根気よく交渉に当たり、「和解」が成立したわけです。

しかし、今回はアクトの「ブログ」の扱いについて何をどうするか具体的なものは何ひとつ提案せず、協議や交渉に入ろうともせず、自ら踏み出すことなく遠くから〝叫ぶ〟だけにしか見えず、メンバーによっては「なんとかの遠吠えね」と感じても仕方ないところでしょう。

【〝卑怯〟という虐め・嫌がらせの本質を見るよう】

今回の件が実際に〝遠吠え〟かどうかの判断は措くとしても、私には卑怯なやり方であって、まさにいじめ・嫌がらせの本質を見るような気がしました。

本当に解決したいなら、アクトの「ブログ」についてどうにかしてもらいたいと思うなら、自らが踏み出し、相手を前にしっかり主張するところから始まるはずですが、自ら踏み出さず、今なおアクトの「ブログ」を敵視し、問題視するやり方は良識と常識を踏まえたものとは到底、思えません。

裁判ですから、依頼人本人が前面に出なくてもいいわけですが、代理人弁護士も何をどうするか具体的なものは何ひとつ提案せず、協議や交渉に入ろうともしなかったようで、本当に依頼人の最善の利益を図ろうとしているのか疑問に感じ、歴代アジアディレクター2人が可哀相になりました。

相手方代理人弁護士が「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる。その〝分岐点〟がこの法廷です」ということをしっかり認識できていれば、「和解」協議のあり方はもっと違った形になっていたであろうと思えてなりません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多となる5608人の感染が確認されました。。

東京都で24日、新たに2回目の「緊急事態宣言」解除後で最多となる876人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ15.4%増え、24日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で24日、新たに299人の感染が確認されました。

神奈川県で24日、新たに216人の感染が確認されました。

千葉県で24日、新たに147人の感染が確認されました。100人を超えるのは10日連続です。

大阪府で24日、新たに1097人の感染が確認されました。1000人を超えるのは5日連続です。

愛知県で24日、新たに2回目の「緊急事態宣言」解除後の最多を更新する339人の感染が確認されました。200人を超えるのは4日連続です

福岡県で24日、新たに321人(うち福岡市146人、北九州市10人)の感染が確認されました。300人を超えるのは1月17日以来です。

北海道で24日、新たに160(うち札幌市110人)の感染が確認されました。150人を超えるのは3日連続です。

2021年4月24日 (土)

「これからのことを変えようとしない」2人・・・(1)

フジTVの「月9」のドラマ「イチケイのカラス」をご覧になっているメンバーがどれだけいるか分かりませんが、第3話でこんな法廷シーンがありました。

竹野内豊演じる裁判長の入間みちおが被告人に近寄ってこう話すのです。

「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる。その〝分岐点〟がこの法廷です」--。

【民事でいえば「和解」こそ〝分岐点〟】

このドラマは刑事部を担当する裁判官の話ですが、私は民事裁判でいえば、「和解」が「これからのことは変えられる」という〝分岐点〟ではないかと感じました。

アクトクラブ員も同じであり、この認識を持って22日の第2回「和解」期日に臨みましたが、昨日もお伝えした通り、2人の歴代アジアディレクター側は「和解」を拒否したわけです。

ちなみに一昨日の「和解」期日は法廷で行われましたが、原告/被告双方が法廷で向かい合うのは最初と最後だけで、途中のやり取りは全てどちらか一方が法廷に入り、裁判官と話すというやり方でした。

したがって、私たちは被告側代理人弁護士が何を主張したのか直接聞くことはなく、裁判官(本件は3人の判事の合議制ですが、22日は裁判長と裁判官の2人)を通じて間接的に聞きました。

裁判官が被告側代理人弁護士が主張したことを一字一句、こちらに伝えることはなく、敢えてこちらに伝えないこともあるでしょうし、裁判官が租借して裁判官の言葉でこちらで伝えたこともあるかと思います。

【「これからのことを変えようとしない」2人…】

そうしたやり取りであるという前提で読んでもらいたいわけですが、私は2人の歴代アジアディレクター側が「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」という認識を持たず、「これからのこと」を「変え」ようともしていないのだろうと感じました。

なぜなら、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」という認識を持って、TICA Asia East Region全体のことも考えて、「でもこれからのことは変えられる」という意志を持っていたなら、「和解」協議に応じただろうと思うからです。

2人合わせて通算12年に及ぶTICA Asiaの歴代ディレクターが「これからのことを変える」意志もなければ、「変え」ようともしないわけですから、このRegionの先行きは真っ暗と思うメンバーがいてもおかしくありません。

【被告側代理人弁護士の対応にも不可解さ】

先ほども書いたように、私たち原告側はただ1人出廷した被告側代理人側がどのように主張したか直接、聞いてはいません。

それでも「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる」という認識を被告側代理人弁護士も持っていれば、「もう一度、依頼人と相談してみます」という対応もあったように思うのです。

なぜそうはせずに頑なに「和解」拒否の姿勢を貫き、「判決」に向けてひたすらに邁進しようと急ぐのか…。

それがそもそもの依頼人の意向であったのかどうかも、当然、私たちが知る由もありません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに5123人の感染が確認されました。5000人を超えるのは3日連続です。

東京都で23日、新たに759人の感染が確認されました。前の週の金曜日に比べ13.8%増え、23日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で23日、新たに207人の感染が確認されました。200人を超えるのは4日連続です。

神奈川県で23日、新たに226人の感染が確認されました。200人を超えるのは3日連続です。

千葉県で23日、新たに139人の感染が確認されました。100人を超えるのは9日連続です。

大阪府で23日、新たに1162人の感染が確認されました。1000人を超えるのは4日連続です。

愛知県で23日、新たに282人の感染が確認されました。24日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

福岡県で23日、新たに239人(うち福岡市92人、北九州市13人)の感染が確認されました。200人を超えるのは3日連続です。

北海道で23日、新たに157(うち札幌市118人)の感染が確認されました。2日連続で150人を上回るのは約4カ月ぶりです。

2021年4月23日 (金)

東京地裁、2人の歴代ディレクターが「和解」拒否!

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判の2回目の「和解」期日が昨夕、東京地裁であり、2人の歴代アジアディレクター側は「和解」を拒否しました。

【2人の歴代ディレクターは今回も出廷せず】

こちら側は私とアクトクラブ員が出廷しましたが、歴代アジアディレクター2人は出廷せず、代理人弁護士が「拒否」する意向を裁判所に伝えました。

昨日、お伝えした通り、こちら側は和解条項において「謝罪」云々の文言を入れることに拘らない、金銭も拘らないーーの2点を示し、最大限に譲歩しましたが、2人の歴代アジアディレクター側は拒否。

【訴え双方取り下げの新提案も2人は拒否】

それを受けて私は、私がO氏に対して提起している訴訟を取り下げ、同時にO氏も私に対して提起している訴訟を取り下げる新たな提案もしましたが、歴代アジアディレクター2人の代理人弁護士はそれも拒否し、「和解」期日は打ち切りとなりました。

【O氏は裁判終結拒み、法廷闘争を繰り広げる決意か?】

歴代アジアディレクター2人が出廷しておらず、代理人弁護士だけしか出廷していませんでしたので、本当に歴代アジアディレクター2人が今後も法廷闘争を繰り広げたいのかどうか真意は分かりません。

ただ、いずれにしても私の新提案はO氏にとっては裁判を終結させることを意味しており、O氏はそれを拒んだわけですから、今後、「判決」→「控訴」→「上告」と続くであろう法廷闘争をあくまで続ける意思が固いような印象を受けました。

詳細は明日以降、日を改めてお伝えできればと思います。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は23日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に「緊急事態宣言」を発令することを政府対策本部で正式決定します。期間は25日から5月11日まで

日本全国で22日、新たに5499人の感染が確認されました。5000人を超えるのは2日連続です。

東京都で22日、新たに861人の感染が確認されました。前の週の木曜日に比べて18%増え、22日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で22日、新たに233人の感染が確認されました。

神奈川県で22日、新たに318人の感染が確認されました。

千葉県で22日、新たに141人の感染が確認されました。100人を超えるのは8日連続です。

大阪府で22日、新たに1167人の感染が確認されました。1000人を超えるのは3日連続です。

愛知県で22日、新たに294人の感染が確認されました。

福岡県で22日、新たに268人(うち福岡市102人、北九州市9人)の感染が確認されました。

北海道で22日、新たに153(うち札幌市126人)の感染が確認されました。

2021年4月22日 (木)

きょう東京地裁で2回目の「和解」期日

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判の2回目の「和解」期日がきょう夕方、東京地裁であります。

【2人の歴代アジアディレクターの態度は変わるか?】

2人の歴代アジアディレクター側はこの期日において、「和解」交渉に入るか否かの態度を表明すると思われます。

3月31日の1回目の「和解」期日で相手方弁護士は「和解しない場合はその前(きょうの期日前)に連絡します」と言っていましたから、もしかすると「和解」交渉入りするつもりかもしれません。

その場合、2人の歴代アジアディレクターが出廷していれば、その場で意思確認できるので話は早いわけですが、出廷しないとなると交渉が進捗したとしても改めて本人に意思確認することになりますから時間がかかります。

【「謝罪」「金銭」の最大のハードルはなくなったが…】

私とアクトクラブ員側としては、和解条項において「謝罪」云々の文言を入れることに拘らない、金銭も拘らないーーの2点を示し、最大限に譲歩しましたから、2人の歴代アジアディレクター側がそれにどう応えるかがひとつの焦点になります。

従来は、「謝罪」の文言を入れるか入れないか、入れる場合にどのような表現をするかで交渉は難航しましたが、今回、この問題はなくなったわけです。

また、「金銭」のやり取りについても、その金額もさることながら、名目を「和解金」とするのか「解決金」とするのかなど交渉の障害となっていましたが、今回はこれもありません。

【真の「未来志向」に向け融和を図る意志があるか】

「謝罪」「金銭」という2つの最大のハードルが取り除かれた今、焦点は2人の歴代アジアディレクターが真の「未来志向」に向け融和を図る意志があるか否かになります。

T氏は依然として、2013年4月29日のアクトショーが「不正なショー」であったと証言し、「証拠もあります」と言い切ったわけです。

加えて、T氏はアクトのクラブとしてのTICA公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪の「プロテスト」の「共同申立人」となっているわけで、この振り上げた〝拳〟をどうするかという問題もあります。

私としては(アクトクラブ員がどう考えているかは知りませんが…)、真の「未来志向」に向けた融和とは、何事においても蒸し返さないようにすることが大前提になると思っています。

2人の歴代アジアディレクター側が蒸し返す(あるいは蒸し返させる)ような〝火種〟をいかに残さないようにするか、2人の歴代アジアディレクター側がそれに同意するかどうかが最大の焦点になると言えるでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに5291人の感染が確認されました。5000人を超えるのは1月22日以来です。

東京都で21日、新たに843人の感染が確認されました。800人を超えるのは1月29日以来で、2度目の「宣言」解除後、最多。前週の水曜日に比べ43%増え、21日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で21日、新たに227人の感染が確認されました。2度目の「宣言」解除後、最多です。

神奈川県で21日、新たに252人の感染が確認されました。2度目の「宣言」解除後、最多です。

千葉県で21日、新たに112人の感染が確認されました。100人を超えるのは7日連続です。

大阪府で21日、新たに過去最多となる1242人の感染が確認されました。

愛知県で21日、新たに312人の感染が確認されました。300人を超えるのは1月16日以来です。

福岡県で21日、新たに243人(うち福岡市127人、北九州市11人)の感染が確認されました。200人を超えるのは1月24日以来です。

北海道で21日、新たに124(うち札幌市99人)の感染が確認されました。

2021年4月21日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑨

TICA Show Rule 24.3を踏まえた上での話になりますが、私はいわゆる「ただ猫」を糾弾したことも指弾したこともありません。

それは仮に「ただ猫」なるものが厳密な意味でルール違反に当たったとしても、違反がもたらす「不公正」「不公平」「不正義」が、TICAのキャットショーの中立・公平・公正を過度に歪ませていないからに他なりません。

【2015年4月の静岡ショーや上田ショーのカウント】

長野県上田市のショーや2015年4月の静岡市でのショーにおける〝異常〟なキャットカウントは1人の出陳者が何十頭もエントリーしたことによるものであり、フライヤーに公示された料金で計算すれば70万~80万円に上ることもありました。

これを1人の出陳者が支払ったとは到底思えず、誰も口に出さずとも〝ただ猫〟がいたであろうことは容易に想像できるでしょう。

しかし、私はそれ自体をTICA Show Rule 24.3に違反するとして「プロテスト」したことはありません。

【〝動物虐待〟まがいのショーであったとしても】

そのことは2015年4月の静岡市のショーでも同じです。

〝動物虐待〟まがいの行為までしてキャットカウントを増やした真の目的がどこにあろうが、そのキャットカウントが増えた分の恩恵はファイナル表彰した全ての猫に対し、ルール通り公平・公正に付与されたからです。

1位の猫に対しては「キャットカウント-1匹」分のポイントが与えられるわけですが、だからと言って、その猫のためにだけキャットカウントを増やしたと言えないことは当然でしょう。

審査を経て1位になったわけですから、「不正なショー」だと非難するならキャットカウントではなく、審査に「不正な審査」と主張すべきなのです。

【T氏証言の「不正なショー」の矛盾はまさに…】

2013年4月29日のアクトのショーに対するT氏の「不正なショー」であるとの証言の矛盾はまさにこの点にあります。

仮に〝ただ猫〟なるものが居たとしても、そしてそれがどれだけいようが、それ自体はファイナル表彰された全ての猫にルール通りに付与された以上、「不正」と断定できる根拠はなく、審査の「不正」にこそ向けられるべきものだったのです。

それをT氏は(ある意味でO氏の主張も同じですが…)、キャットカウントの多さに焦点を当て、アクト叩きの〝道具〟(あるいは〝武器〟)に使ったと言えます。

アクトのショーにだけ「不正なショー」であるという疑惑の目を向け非難し、〝濡れ衣〟を着せようとしたところに、根本的な差別といじめ・嫌がらせの本質が見て取れることは今さら指摘するまでもありません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに4359人の感染が確認されました。火曜日で4000人を超えるのは1月19日以来です。

東京都で20日、新たに711人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ39%増え、20日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で20日、新たに207人の感染が確認されました。

神奈川県で20日、新たに157人の感染が確認されました。

千葉県で20日、新たに106人の感染が確認されました。

大阪府で20日、新たに1153人の感染が確認されました。火曜日としては過去最多です。

愛知県で20日、新たに190人の感染が確認されました。

福岡県で20日、新たに151人(うち福岡市72人、北九州市8人)の感染が確認されました。100人を超えるのは1週間連続です。

北海道で20日、新たに106(うち札幌市78人)の感染が確認されました。

2021年4月20日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑧

当時Asia Region DirectorであったT氏の東京地裁での宣誓「証言」に基づけば、〝ただ猫〟がいると「不正なショー」というレッテルを貼られることになるようです。

【ひとくちに〝ただ猫〟といっても…】

しかし、ひとくちに〝ただ猫〟と言っても、その形態は様々です。

よくあるケースが、そのクラスのエントリーが24頭で、あと1頭で25頭になるという場合--。

「あと1頭、お願いできないかしら…」といったケースは良くあります。

その場合、出陳料をいくらにするか交渉する場合もあれば、「あうん」の呼吸で「いいですよ」と二つ返事で受け入れることもあり、そうした場合、無料であることも往々にしてあります。

〝ただ猫〟がいると「不正なショー」というレッテルが貼られるなら、「あと1頭、お願いできないかしら…」といったケースも「不正なショー」という理屈になります。

【特定の出陳者/猫にだけ利益があってこそ「不正」】

T氏が東京地裁の法廷で宣誓証言した「不正なショー」の「不正」が具体的に何を意味しているか、今ひとつはっきりしませんが、もし単に「ただ猫」が居たということだけであるとするなら、「不正なショー」というのは過度な誇張表現であり、TICAのショールールやショー運営に疎い一般メンバーが言うならまだしも、TICAのJudge資格を持ち、TICAのDirectorという立場にいるT氏にあっては不適切極まりないと言えるでしょう。

なぜなら、「不正」は特定の出陳者/猫にだけ恩恵や利益をもたらす事を恣意的に行った場合に言うのであって、少なくとも「ただ猫」によるキャットカウントのアップ分は、ファイナル表彰された全ての猫にショールールに基づいて公平に付与されるからです。

もちろん、全てのクラスにおいてファイナル表彰される猫が予め決められていて、ファイナル表彰される猫の全てのオーナーが示し合わせて「ただ猫」でキャットカウントを増やしたというなら話は別ですが、事実上、そうしたことがあり得ないことはT氏を含め全てのRegionメンバーが同意することでしょう。

【杓子定規にルールを当て嵌め「重箱の隅」をつつく】

アクトや私に対してはかねて、「重箱の隅」をつつくとか、あら探しをしているだけだとか、容赦ない誹謗中傷を浴びせるメンバーが多くいますが、私にしてみればT氏の証言や言動こそ、杓子定規にルールを当て嵌め「重箱の隅」をつつくことに他なりません。

T氏がTICAのBoardで問題視し、東京地裁の法廷でアクト4月ショーに「不正なショー」であるとのレッテルを貼り、「証拠もあります」と証言したことで、今後、「あと1頭、お願いできないかしら…」といったケースも「不正なショー」として糾弾されることになります。

証拠として残らなければいい、証拠を押さえられなければいい…といった意見もあるかもしれませんが、これまで以上に慎重かつ用心深くやらないと、いつまた誰が「不正なショー」というレッテルを貼ろうとするか分かりません。

誰がギスギスしたRegionにしているのか、誰が世知辛い「趣味の世界」にしているのか--。

中立・公正・公平にルール違反を指摘することと、根底に差別やいじめ・嫌がらせをする意図があってルール違反を糾弾することは根本的に違うことをRegionメンバー全員が理解する必要があります。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆英国、南アフリカ、ブラジル由来の変異株に含まれる「N501Y」変異を持つ新型コロナウイルスの感染者が18~19日にかけて山形県で初めて確認されました。これにより全47都道府県で変異株が確認されたことになります。

日本全国で19日、新たに2907人の感染が確認されました。

東京都で19日、新たに405人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ32%増え、19日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で19日、新たに118人の感染が確認されました。

神奈川県で19日、新たに142人の感染が確認されました。

千葉県で19日、新たに106人の感染が確認されました。100人を超えるのは5日連続です。

大阪府で19日、新たに719人の感染が確認されました。月曜日としては過去最多です。

愛知県で19日、新たに124人の感染が確認されました。

福岡県で19日、新たに118人(うち福岡市47人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で19日、新たに78(うち札幌市75人)の感染が確認されました。

2021年4月19日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑦

T氏は当時のAsia Region Directorであり、Boardに出席していたわけですが、2013年4月29日のアクトショーについてBoardでどのような発言をし、何をどのように説明したのでしょうか?

【T氏リジョンショーの〝ただ猫〟を説明したか?】

2013年4月29日のアクトショーでの〝ただ猫〟の問題(※これが事実であればということですが…)を指摘する前に、自らのリジョンショーでも〝ただ猫〟を受け入れていて、O氏がオーナーのクラブでも長年にわたり〝ただ猫〟の出陳があったことも、T氏は包み隠さずBoardで説明したでしょうか。

TICA Asia Regionでは多かれ少なかれ多くのクラブで〝ただ猫〟がいて、珍しくはなかったことを、T氏はしっかり説明したでしょうか。

もし、そうした説明を一切せずにアクトだけ問題視するような発言や説明をしたのであれば、それこそ大問題です。

【TICA Board Memberを印象操作した疑い】

あたかもアクト4月ショーにだけ、〝ただ猫〟が居たかのように説明したり、それを肯定するような発言をしたのであれば、悪質な印象操作をしたと疑われても仕方ありませんし、アクトを陥れようとしたと批判されても反論できないでしょう。

仮にBoard Memberの誰かからそうした疑いの指摘があったとしても、T氏は当時のAsia Region Directorとして、TICA Asiaでは長年にわたり、〝ただ猫〟の出陳は多くのクラブにおいて半ば常態化していたことをしっかり説明する義務があったはずです。

自分に都合の悪いことは話さず、アクトや私に不利益を与えるような発言だけしていたのであれば、Board Meetingを悪用した〝ハラスメント〟に他なりません。

【「自己弁護の他者批判」とはまさにこのこと?】

T氏は、私について「自己弁護の他者批判」をしているなどと誹謗中傷しましたが、自らのリジョンショーの〝ただ猫〟を棚に上げて、アクト4月ショーを槍玉に挙げて疑惑を生じたさせたなら、まさに「自己弁護の他者批判」でしょう。

アクトだけに濡れ衣を着せた上で悪者に仕立て上げ、非公開会議をいいことに〝欠席裁判〟さながらのことを行ったのであれば、Board MemberのひとりでRegion Directorであるという優位性を背景にした〝パワハラ〟に他なりません。

T氏が公の場である法廷で、アクト4月ショーが「不正なショー」であると証言した以上、この裁判がどう決着するかは別にして、事実解明と真実を明らかにする戦いは続くことになります。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに4092人の感染が確認されました。4000人を超えるのは5日連続です。

東京都で18日、新たに543人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ29%増え、18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で18日、新たに166人の感染が確認されました。

神奈川県で18日、新たに220人の感染が確認されました。200人を超えるのは5日連続です。

千葉県で18日、新たに145人の感染が確認されました。100人を超えるのは4日連続です。

大阪府で18日、新たに過去最多となる1220人の感染が確認されました。1000人を超えるのは6日連続です。

愛知県で18日、新たに207人の感染が確認されました。200人を超えるのは5日連続です。

福岡県で18日、新たに110人(うち福岡市57人、北九州市9人)の感染が確認されました。100人を超えるのは5日連続です。

北海道で18日、新たに98(うち札幌市77人)の感染が確認されました。

2021年4月18日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑥

当時Asia Region DirectorだったT氏が何を以て「不正」と言い、何を根拠に2013年4月29日のショーを「不正なショー」と断じているのか、詳細は不明です。

しかし、T氏が〝ただ猫〟が居たことを問題視しているであろうことは「証言」からも想像できますが、一方でT氏自らのリジョンショーでも〝ただ猫〟が居たことを考えれば、T氏の主張は全く腑に落ちません。

【〝ただ猫〟の数を問題視か?】

ひとつ考えられるのは〝ただ猫〟の数かもしれません。

アクト4月ショーを巡っては、40頭以上の〝ただ猫〟が居たという根拠なき邪推がまことしやかに吹聴され、喧伝されました。

T氏がそれを念頭に、T氏自らのリジョンショーでの〝ただ猫〟は40頭以上いなかったから何の問題もなく、アクト4月ショーは40頭以上もいたようだから問題だと考えても不思議ではありません。

【「証拠」の中身も変わってくる】

しかし、もしそうだとすると〝ただ猫〟の立証の仕方も変わってきます。

単に〝ただ猫〟が居た、ということだけを証明すればいいのであれば、1頭居たことを立証するだけで済みます。

ところが、数が問題であるなら、1頭や2頭、5頭、10頭の〝ただ猫〟が居たことを仮に証明したとしても、40頭以上居たことを立証したことにはなりません。

T氏が「不正なショー」の根拠らしき事情として、アクト4月ショーに〝ただ猫〟が40頭以上いたと主張し続けるのなら、まさに40頭以上いた事実を立証しなければならないのです。

【怪しげなメーリングリスト投稿は証拠にならず】

もしかするとT氏は、誰が開設したのか分からず、少なくともTICA公式ではないメーリングリストの投稿を根拠らしき事情にするかもしれませんが、当然、そんな投稿は「証拠」とは言えませんし、まともな団体・組織で「証拠」採用されることもあり得ません。

T氏が「証拠」だと言い張ることは自由であり、もしかするとTICAではどんなに悪意ある恣意的なものであっても「証拠」として提出されれば採用されてかもしれませんが、日本の司法の場で「証拠」として採用されることはまずありません。

本当に「証拠」があるのかどうか、それは「証拠」と言えるのかどうかもさることながら、何の「証拠」であるのかも含め、T氏の東京地裁における宣誓証言に対する疑問と疑念は深まるばかりです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナによる世界の死者が日本時間17日、300万人を超えました。

日本全国で17日、新たに4802人の感染が確認されました。4000人を超えるのは4日連続です。

東京都で17日、新たに759人の感染が確認されました。先週の土曜日に比べ33%増え、17日連続で前週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で17日、新たに207人の感染が確認されました。

神奈川県で17日、新たに247人の感染が確認されました。

千葉県で17日、新たに156人の感染が確認されました。3日連続で「宣言」解除後の最多を更新しています。

大阪府で17日、新たに過去3番目に多い1161人の感染が確認されました。1000人を超えるのは5日連続です。

愛知県で17日、新たに230人の感染が確認されました。「宣言」解除後の最多です。

福岡県で17日、新たに137人(うち福岡市68人、北九州市15人)の感染が確認されました。

北海道で17日、新たに109(うち札幌市86人)の感染が確認されました。

2021年4月17日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない⑤

当時Asia Region DirectorだったT氏が、東京地裁で「証言」したように、2013年4月29日のアクトショーが「不正なショー」であり、その根拠らしき事情が〝ただ猫〟にあったとするなら、新たな疑問が生じます。

【TICA Boardが「No Action」にしたのは間違い?】

2013年4月29日のアクトショーに関しては米国のBGオーナーらが「プロテスト」を申し立てたわけですが、「No Action」となったことはみなさんもご承知かと思います。

しかし、この「プロテスト」の中には「〝ただ猫〟がいて、それはルール違反だ」といった内容も含まれていました。

もし、当時Asia Region DirectorだったT氏が法廷で証言したようにアクト4月ショーが〝ただ猫】がいたことで「不正なショー」であったなら、どうしてTICA Boardが「No Action」にしたのか、合理的な説明が付きません。

【T氏はなぜ詳しい説明を避けるのか…】

この裁判が始まって5年近く経ちますが、T氏は自らの証言とBoard決議の矛盾について何ひとつ説明していません。

T氏の証言が事実なら、TICA Boardがアクトに対するプロテストを「No Action」にするはずがなく、アクトに対して1000ドルの罰金やショー禁止を科してもおかしくなかったと言えます。

そして、アクト4月ショーにおいて〝ただ猫〟が問題であり(あくまで事実であればということですが…)、それが「不正」だというのであれば、なぜT氏自らのリジョンショーの〝ただ猫〟やO氏がオーナーのクラブの〝ただ猫〟は「不正」にならないのかという、新たな問題が出てきます。

【アクトだけ問題視するのなら差別に他ならない】

当時のAsia Regionにおいては多かれ少なかれ、多くのクラブで〝ただ猫〟のエントリーはあったわけで、それにも拘わらずアクト4月ショーだけ問題視して寄ってたかって〝攻撃〟するのであれば、あからさまな差別であり、いじめ・嫌がらせに他ならないということになります。

T氏が、アクト4月ショーが「不正なショー」であったと主張するのであれば、その主張がアクトや私に対する差別でなく、いじめ・嫌がらせにも当たらないということを併せて立証する必要があるでしょう。

あたかもアクト4月ショーにだけ〝ただ猫〟がいたかのような主張は、悪質な印象操作であり、〝魔女狩り〟を焚き付け煽った〝首謀者〟と思うメンバーがいても仕方ないのではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は16日、「まん延防止等重点措置」の適用対象に埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県を追加すると決めました。期間は20日から5月11日まで。東京、大阪などに加え、適用は合計10都府県となります。

日本全国で16日、新たに4532人の感染が確認されました。4000人を超えるのは4日連続です。

東京都で16日、新たに667人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ24%増え、16日連続で前週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で16日、新たに163人の感染が確認されました。

神奈川県で16日、新たに209人の感染が確認されました。

千葉県で16日、新たに155人の感染が確認されました。

大阪府で16日、新たに4日連続で過去最多更新となる1209人の感染が確認されました。

愛知県で16日、新たに224人の感染が確認されました。200人を超えるのは3日連続です。

福岡県で16日、新たに138人(うち福岡市67人、北九州市6人)の感染が確認されました。100人を超えるのは3日連続です。

北海道で16日、新たに98(うち札幌市72人)の感染が確認されました。

2021年4月16日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない④

当時Asia Region DirectorだったT氏は、東京地裁での「尋問」で、2013年4月29日のアクトショーが「不正なショー」であったと証言し、それは〝ただ猫〟がいて「証拠もある」ということのようでした。

【T氏自ら〝ただ猫〟を受け入れていた事実】

T氏が今回の裁判で精緻な立証をしているわけではないので、〝ただ猫〟がどう「不正」と結び付くのか分かりませんが、T氏がAsia Region Directorだった当時のリジョンショーではT氏自らが〝ただ猫〟を受け入れていました。

そうであるなら、T氏がAsia Region Directorだった当時のリジョンショーの〝ただ猫〟は「不正」ではなく、2013年4月29日のアクトショーで〝ただ猫〟がいたなら「不正なショー」であると主張する根拠が全く分かりません。

自分の〝不正〟は棚に上げ、アクトにだけ「不正」のレッテルを貼って悪者に仕立て上げようとしているのであれば、卑怯で卑劣と思うメンバーがいても不思議ではないでしょう。

【T氏リジョンショーでの〝ただ猫〟との違いは?】

T氏がAsia Region Directorだった当時のリジョンショーの〝ただ猫〟と、2013年4月29日のアクトショーで〝ただ猫〟(※本当に事実であったとするなら…)で違いがあるなら、T氏はアクト4月ショーを「不正なショー」であったと決め付ける前に、その違いを説明すべきでしょう。

同時に、T氏が東京地裁の法廷で証言した「証拠がある」ということについても、その「証拠」なるものは、単に〝ただ猫〟がいたということだけでは不十分ということになります。

T氏がAsia Region Directorだった当時のリジョンショーの〝ただ猫〟は「不正」とは言えなくて、アクト4月ショーの〝ただ猫〟だけが(もし本当に居たとするなら)「不正」であると言える「証拠」も伴わなくてはならないからです。

【O氏オーナークラブも〝ただ猫〟半ば常態化】

Asia Region Directorを通算3期9年間務めたO氏がオーナーのクラブでも〝ただ猫〟は半ば常態化していました。

アクトクラブ員が袂を分かった後に1度だけ断られたことがありましたが、それまではアクトクラブ員の〝ただ猫〟はエントリーされていて、このクラブのショーのキャットカウント増に貢献していました。

いわば当時のAsia Regionにおいて、いわゆる〝ただ猫〟なるエントリーは珍しいことではなかったわけで、それでもなおT氏がアクト4月ショーだけ槍玉に挙げて「不正なショー」だと糾弾する根拠はどこにあるのでしょうか。

裁判はまだ終わっていないので、もしかすると今後、T氏がその辺の立証をしていくのかもしれませんが、もし避けるようであれば法定外であってもRegionメンバー全員に詳細に説明する責任があるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに4574人の感染が確認されました。4000人を超えるのは2日連続です。

東京都で15日、新たに729人の感染が確認されました。700人を超えるのは2月4日以来で、前の週の木曜日に比べ34%増え、15日連続で前週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で15日、新たに188人の感染が確認されました。「緊急事態宣言」解除後で最多です。

神奈川県で15日、新たに242人の感染が確認されました。200人を超えるのは2日連続です。

千葉県で15日、新たに144人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに過去最多となる1208人の感染が確認されました。1000人を超えるのは3日連続です。

愛知県で15日、新たに218人の感染が確認されました。200人を超えるのは2日連続です。

福岡県で15日、新たに109人(うち福岡市52人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに101(うち札幌市79人)の感染が確認されました。

2021年4月15日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない③

「不正なショー」--。

当時Asia Region DirectorだったT氏は、東京地裁での「尋問」において、2013年4月29日のアクトショーが「不正なショー」であったと証言しました。

【「宣誓」した上での証言であることの重要性】

「尋問」では冒頭、尋問される本人が自ら署名/捺印した「宣誓文」を読み上げます。

当時Asia Region DirectorだったT氏も起立し、「宣誓 良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と述べました。

民事裁判ですから「偽証罪」が適用されることはまずありませんが、それでも嘘の証言をすれば「10万円以下の過料」の行政罰を受ける可能性があります。

これらを踏まえた上で、T氏はアクト4月ショーについて「不正なショー」と言い放ったわけですから、「不正」の立証にもかなりの自信を持っているのでしょう。

【「尋問」は根拠なき主張を繰り広げる場ではない】

「尋問」は文字通り、問い尋ねることであり、弁護人などの訴訟当事者により、本人や証人に対して行われる手続きです。

その結果は尋問調書としてまとめられ「供述証拠」となるわけです。

根拠がない、あるいは根拠薄弱であるにも拘わらず、相手に濡れ衣を着せるようなことを言ったり、貶めるような誹謗中傷を言ってもいいわけではありません。

【「証拠がある」とも証言したが…果たして?】

「不正なショー」であったという証言の根拠については必ずしも「尋問」で明らかになりませんでした。

T氏が証言で主張した「不正」の中身はどうも〝ただ猫〟がいた…というこのようであり、その「証拠がある」ということでした。

しかし、この裁判が始まって5年近くになりますが、T氏はその「証拠」を一切、裁判所に提出していないのです。

もちろん、今後、提出するつもりなのかもしれませんが、何を以て「証拠」と主張しているのか、現時点では極めて大いなる疑問と言わざるを得ません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに4312人の感染が確認されました。4000人を超えたのは1月28日以来、2カ月半ぶりです。

東京都で14日、新たに591の感染が確認されました。先週の水曜日に比べ6%増え、2週間連続で前の週の曜日を上回っています。

埼玉県で14日、新たに145人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに205人の感染が確認されました。

千葉県で14日、新たに97人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに過去最多となる1130人の感染が確認されました。2日連続で1000人超えです。

愛知県で14日、新たに216人の感染が確認されました。200人を超えるのは76日ぶりです。

福岡県で14日、新たに156人(うち福岡市86人、北九州市6人)の感染が確認されました。150人を超えるのは1月30日以来です。

北海道で14日、新たに77(うち札幌市59人)の感染が確認されました。

2021年4月14日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない②

T氏の「証言」は「罪を憎んで人を憎まず…」にとどまりませんでした。

【「嘘をつくからです」という根拠なき決め付け】

2013年4月29日のアクトショーを巡って持ち上がった様々な事柄に対し、当時、Asia Region DirectorであったT氏がなぜ、アクトや私に事実確認をしなかったのかを聞かれ、「嘘をつくからです」と証言したのです。

なぜ「嘘をつく」などという表現で証言したのか、心の内まで知る由もありませんが、私が「嘘をつく」と思っていたことだけは間違いないでしょう。

そうでないなら、例えば「本当のことを言わないから」とか「本当のことを言うとは思わなかった」などと証言したはずだからです。

【そもそも〝解決〟は望まなかった?】

それにしても今なお疑問なのが、「嘘をつく」かどうか、「本当のことを言う」かどうかは別にして、何とか円満な解決を目指す気があったかどうかということです。

円満でなかったとしても、何らかの解決を目指すのであれば、何よりも事実確認が重要であったはずですが、T氏はしませんでした。

逆にアクトや私、アクトクラブ員を追い込むことを目的としていたかの如くの動きであったことは当時の事情を知るメンバーであれば頷くのではないでしょうか。

私には、アクトや私を〝スケープゴート〟にし、〝血祭り〟にあげるべく動いていたとしか見えませんでした。

あくまで私が受けた印象ですかま、そうした心持ちが「証言」に表れたといっても過言ではないのではないでしょうか。

【公の場で相手方に対し「嘘をつく」という中傷】

裁判の法廷は「公の場」であり、だからこそ刑事裁判では「公判」とも言われるわけです。

今回は民事ですが、自由な傍聴が許されている「公の場」で、私に対して「嘘をつくからです」と「噓つき」呼ばわりしたわけですから、そう証言した気持ちに嘘はなかったとしても、問題発言であることに変わりはありません。

裁判官3人に私が「噓つき」な人物だという印象を与えたかったのかもしれませんが、そうした意図があったとするなら法廷の場を悪用した〝セカンドハラスメント〟に他ならないでしょう。

7年余り経ったにもかかわらず、私は法廷の場で「嘘つき」呼ばわりされたわけですから、精神的打撃がないなんてことはあるはずがないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに3455人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに510人の感染が確認されました。先週の火曜日に比べ28%増え、火曜日に500人を超えるのは2月2日以来です。

埼玉県で13日、新たに156人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに114人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに62人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに過去最多となる1099人の感染が確認されました。大阪府で1000人を超えるのは初めてです。

愛知県で13日、新たに168人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに72人(うち福岡市26人、北九州市16人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに60(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年4月13日 (火)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない①

3月3日、東京地裁の法廷での歴代Asia Region Director2人の「尋問」での態度と証言はある意味、対照的でした。

O氏の「証言」内容には首を傾げる部分は多かったものの、それほど敵対的と言うわけではありませんでしたが、T氏の方はかなり敵対的であるように私には映りました。

【「罪を憎んで人を憎まず」…その真意は?】

T氏は「尋問」で、私とのそれまでの交友関係を聞かれ、いろいろ話した後、「罪を憎んで人を憎まず」と証言しました。

言葉通りに取れば、私に「罪」はあるけれども「人」としては憎まない…という意味になりますが、T氏は何を以て私の「罪」と言っているのか、裁判を通じて明らかにしていません。

法廷での「証言」において突然、私に「罪」を背負わせるような発言をすることは、法廷という場を使ったいじめ、嫌がらせであり、法廷を侮辱することにつながるのではないでしょうか。

少なくとも、TICAのBoardメンバー/Director経験者、現役Judgeが口にすべき言葉ではないでしょう。

【「罪」があると思っているからこその発言】

いまさら心理分析しなくても、私に「罪」があると思っているからこそ、そうした「証言」が口を突いて出てきてしまうわけで、私に「罪」を背負わせる気が微塵もないのであれば、単に「人を憎まず」と証言すればいいわけです。

仲間内で「罪を憎んで人を憎まず」と囁くのと、法廷において3人の判事を前に「罪を憎んで人を憎まず」と証言するのとでは大きな違いがあることぐらい、社会常識があれば分かるはずです。

法廷は傍聴人が多かろうが少なかろうが「公の場」であることに変わりありません。

「公の場」で相手方に「罪」を背負わせるような発言が許されるかどうか、胸に手を当てて良く考えるべきでしょう。

【「罪は一生消えない」と書かれたこともあったが…】

O氏からは当時、ディレクター選挙の際の「所信表明」で「罪は一生消えないことを自覚するべきです」みたいなことを書かれましたが、それはあくまで当時のこと…。

あれから7年余り経ってなお、私に「罪」を背負わせるような「証言」を東京地裁の法廷でされるとは思いもよりませんでした。

私に「罪」を背負わせたいという心の奥の根深さがそうさせたのかどうか分かりませんが、まるで〝セカンドハラスメント〟のような精神的打撃を受けたことは言うまでもありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに2108人の感染が確認されました。

東京都で12日、新たに306人の感染が確認されました。前週の月曜日より23%多く、前の週の同じ曜日の人数を上回るのは12日連続です。

埼玉県で12日、新たに96人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに94人の感染が確認されました。

千葉県で12日、新たに103人の感染が確認されました。

大阪府で12日、新たに603人の感染が確認されました。月曜日としては過去最多です。

愛知県で12日、新たに122人の感染が確認されました。

福岡県で12日、新たに34人(うち福岡市13人、北九州市4人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに58(うち札幌市47人)の感染が確認されました。

2021年4月12日 (月)

「Our Silence is Complicity」…

明日から東京地裁での「尋問」証言の新シリーズ(これまでは主にO氏の証言を取り上げて来ましたが、〝新章〟では主にT氏の証言を検証していきます)を始める前に、もうひとつ時事ネタを記しておきたいと思います。

米国で起きているアジア系に対する「ヘイトクライム」を巡るバイデン大統領の発言です。

【あなたは「沈黙」していませんでしたか?】

バイデン大統領は3月19日の会見で次のように話しました。

“Hate and violence often hide in plain sight, It’s often met with silence. That’s been true throughout our history. But that has to change because our silence is complicity. We cannot be complicit. We have to speak out. We have to act."

日本語にすれば、「憎悪と暴力は目に見えないところに潜んでいて、沈黙に包まれている。それは私たちの歴史においてずっとそうだった。しかし私たちの沈黙が共犯であるということを変えなければならない。私たちは共謀してはならない。私たちは声を上げ、行動しなければならない」ーー。

【「沈黙しない」「傍観しない」ようになれますか?】

これを受ける形でカマラ・ハリス副大統領も次のように述べました。

"The president and I will not be silent. We will not stand by. We will always speak out against violence, hate crimes and discrimination wherever and whenever it occurs."

「大統領と私が沈黙することはありません。傍観することもありません。どこでいつ起きたとしても、『暴力』『ヘイトクライム』『差別』に対し反対の声を上げます」ーー。

【ひとりひとりが声を上げ行動すること】

TICA Asia時代を通じ今のTICA Asia Eastに至るまで、いじめや嫌がらせ、差別に対する「沈黙」と「傍観」があり、その「沈黙」と「傍観」によって一部の仲間内だけがENJOYする組織風土が根付いています。

これを変えていくには、ひとりひとりが「沈黙」と「傍観」から決別し、声を上げ、行動する必要があるのです。

米国ではその旗振り役を大統領と副大統領が担っていますが、TICA Asia East Regionで言えばRegion Directorが担わなければなりません。

【AE Region Directorの「沈黙」と「傍観」】

ところがAsia East Region Directorは「沈黙」「傍観」を貫くだけではなく、アクトのTICA公認取り消しと、私とアクトクラブ員の会員資格取り消しを求め、今も「プロテスト」の共同申立人になり続けており、極めて強固な信念に基づいていることが窺えます。

ですが、組織のトップがそうだからと言って、沈黙と傍観を決め込んで唯々諾々と従っていては、変わらないばかりか、泣き寝入りするメンバーは今後も後を絶たないでしょう。

コロナ禍で大変なコロナ下において、今こそ自分の頭で考え、調べ、判断し、「沈黙」と「傍観」の共犯関係から足を洗ってほしいと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに2777人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに421人の感染が確認されました。前週日曜日より19%増え、11日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で11日、新たに139人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに132人の感染が確認されました。

千葉県で11日、新たに98人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに760人の感染が確認されました。日曜日としては過去最多です。

愛知県で11日、新たに129人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに52人(うち福岡市23人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに69(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月11日 (日)

「根拠なき主張」を今も信じる人々…

根拠なき主張やデマ、陰謀論を信じる人は、あらゆる国・地域・コミュニティにいます。

その最も象徴的な事例は、米国の共和党支持者のいまだ半数を超える人々が「トランプ再選」を支持している(※最新のロイターなどの世論調査)--という驚くべき現実に見て取れます。

なぜ「トランプ再選」を支持しているのかと言えば、「大統領選の結果は『盗まれた』ものであり、だから負けた」というトランプ前大統領の根拠なき主張を、共和党支持者の過半数が今なお信じているからに他なりません。

1月6日に起きたトランプ支持者らによる連邦議会議事堂への襲撃事件を巡っても、トランプ前大統領の「都合の良い解釈」を、約半数が受け入れているといいますから、これまた驚きです。

【「陰謀論」と「都合の良い解釈」は手をつないで現れる】

2013年4月29日のアクトショーとその後の出来事を振り返るとき、いわゆるアクトショーが「不正なショー」であったとする〝陰謀論〟とTICAのルールを捻じ曲げて「都合良く解釈」してアクト叩きをする動きが手をつないで現れたことが分かります。

ロイターなどは世論調査の結果について「共和党に対するトランプ氏の影響力が依然として強いこと、昨年の大統領選とその結果に関するトランプの虚偽の主張が支持者の間に広く定着していることを示すものとなった」と分析しますが、TICA Asia、そしてTICA Asia East Regionも同じ状況が見て取れます。

歴代Asia Directorの影響力が依然として強く、真偽不明/根拠薄弱な主張がそれらのクラブ員に広く定着して、陰に陽にアクト叩きの動きを支えています。

【本当に責任を負うべきなのは誰なのか?】

米議会襲撃事件に関して、「トランプの印象を悪くしようとする左翼の活動家の仕業」だったとか「大部分が非暴力的な抗議活動」だったと考えている人は、共和党支持者のおよそ半数に上っているといいます。

この事件の責任についても、全体では約6割の米国民が「トランプ氏に責任がある」と回答したのに対し、共和党支持者では3割にとどまったといことです。

2013年のアクト4月ショーについても同じでしょう。

本来、責任があり、責任を負うべき人々が責任を負わず、アクトを〝スケープゴート〟にして自己弁護の他者批判を繰り広げたのは明らかでしょう。

【信頼に足る十分な根拠と証拠はあったか?】

米議会襲撃事件について「暴力的ではなかったとも左派が仕組んだとも思わない」と答えたのは民主党支持層の8割、無党派層の6割に上り、回答者の6割は「バイデン大統領は公正に行われた選挙で勝利した」と考えています。

しかしその一方で、共和党支持層の6割が、信頼に足る十分な証拠がないにもかかわらず、「投票に広範な不正行為があったためにバイデンは勝利した」とするトランプ氏の主張を信じているそうです。

アクト4月ショーも「不正があった」ために、アクトクラブ員のベンガルがBG世界1位になった」という〝陰謀論〟と全く同じ構図が浮かび上がります。

TICA Asia、TICA Asia East Regionメンバーの果たして何人が「信頼に足る十分な根拠と証拠」に基づいて、アクト叩きに加担・加勢したでしょうか。

印象操作による同調圧力に屈したり、自らの頭で考えることなく無自覚に煽られ踊らされたりしたメンバーがどれだけ多くいたことか…。

【「説明責任には証拠が必要だ」…】

米識者はロイターなどの世論調査に対するコメントで「民主主義には説明責任が必要であり、説明責任には証拠が必要だ」と語りました。

TICA Asia East Regionに健全な民主主義を根付かせるためには、Region Directorをはじめ、全てのクラブオーナー/代表、Judgeが「説明責任」の重要性と、それには「信頼に足る十分な根拠と証拠」を示すことが欠かせないということを胸に刻み込む必要があります。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに3700人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに570人の感染が確認されました。前週土曜日に比べ28%増え、「宣言」解除後最多。5日連続で500人を超えました。

埼玉県で10日、新たに人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに人の感染が確認されました。

千葉県で10日、新たに94人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに過去最多となる918人の感染が確認されました。4日連続で800人を超え、10日連続で東京都を上回っています。

愛知県で10日、新たに197人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに81人(うち福岡市39人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに116(うち札幌市93人)の感染が確認されました。100人を超えるのは2月4日以来、72日ぶりです。

2021年4月10日 (土)

環境省、来年6月1日からマイクロチップ装着義務化で省令公布

環境省は8日、2022年6月1日からのマイクロチップ装着を義務付けた省令を公布しました。

昨年6月19日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」における、新たに販売される犬猫を巡るマイクロチップ装着や所有者情報登録等に関する省令となります。

※環境省「動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令の公布について」の報道発表はこちら

(参考)改正動物愛護法のマイクロチップ関連部分を抜粋して掲載しておきます。

第四章の三 犬及び猫の登録
(マイクロチップの装着)
第三十九条の二
1 犬猫等販売業者は、犬又は猫を取得したときは、環境省令で定めるところにより、当該犬又は猫を取得した日(生後九十日以内の犬又は猫を取得した場合にあつては、生後九十日を経過した日)から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに、当該犬又は猫にマイクロチップ(犬又は猫の所有者に関する情報及び犬又は猫の個体の識別のための情報の適正な管理及び伝達に必要な機器であつて識別番号(個々の機器を識別するために割り当てられる番号をいう。以下同じ。)が電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。)により記録されたもののうち、環境省令で定める基準に適合するものをいう。以下同じ。)を装着しなければならない。ただし、当該犬又は猫に既にマイクロチップが装着されているとき並びにマイクロチップを装着することにより当該犬又は猫の健康及び安全の保持上支障が生じるおそれがあるときその他の環境省令で定めるやむを得ない事由に該当するときは、この限りでない。

2 犬猫等販売業者以外の犬又は猫の所有者は、その所有する犬又は猫にマイクロチップを装着するよう努めなければならない。

(マイクロチップ装着証明書)
第三十九条の三
1 獣医師は、前条の規定により犬又は猫にマイクロチップを装着しようとする者の依頼を受けて当該犬又は猫にマイクロチップを装着した場合には、当該マイクロチップの識別番号その他環境省令で定める事項を記載した証明書(次項及び第三十九条の五第三項において「マイクロチップ装着証明書」という。)を当該犬又は猫の所有者に発行しなければならない。

2 マイクロチップ装着証明書の様式その他の必要な事項は、環境省令で定める。

(取外しの禁止)
第三十九条の四 何人も、犬又は猫の健康及び安全の保持上支障が生じるおそれがあるときその他の環境省令で定めるやむを得ない事由に該当するときを除き、当該犬又は猫に装着されているマイクロチップを取り外してはならない。

(登録等)
第三十九条の五
1 次の各号に掲げる者は、その所有する犬又は猫について、当該各号に定める日から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに、環境大臣の登録を受けなければならない。
 一 第三十九条の二第一項又は第二項の規定によりその所有する犬又は猫にマイクロチップを装着した者 当該マイクロチップを装着した日
 二 マイクロチップが装着された犬又は猫であつて、この項の登録(以下この章において単に「登録」という。)を受けていないものを取得した犬猫等販売業者 当該犬又は猫を取得した日

2 登録を受けようとする者は、環境省令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した申請書を環境大臣に提出しなければならない。
 一 氏名及び住所(法人にあつては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びに電話番号並びに登録を受けようとする犬又は猫の所在地
 二 登録を受けようとする犬又は猫に装着されているマイクロチップの識別番号
 三 前二号に掲げるもののほか、環境省令で定める事項

3 登録を受けようとする者(第一項第一号に掲げる者に限る。)は、前項の申請書に、マイクロチップ装着証明書を添付しなければならない。

4 環境大臣は、登録をしたときは、環境省令で定めるところにより、当該登録を受けた者に対し、その所有する犬又は猫に関する証明書(以下この章において「登録証明書」という。)を交付しなければならない。

5 登録証明書には、環境省令で定める様式に従い、登録を受けた犬又は猫に装着されているマイクロチップの識別番号その他の環境省令で定める事項を記載するものとする。

6 登録を受けた者は、登録証明書を亡失し、又は登録証明書が滅失したときは、環境省令で定めるところにより、環境大臣に申請をして、登録証明書の再交付を受けることができる。

7 環境大臣は、登録に係る事項を記録し、これを当該登録が行われた日から環境省令で定める期間保存しなければならない。

8 登録を受けた者は、第二項第一号に掲げる事項その他の環境省令で定める事項に変更を生じたときは、環境省令で定めるところにより、変更を生じた日から三十日を経過する日までに、その旨を環境大臣に届け出なければならない。

9 登録を受けた犬又は猫の譲渡しは、当該犬又は猫に係る登録証明書とともにしなければならない。

(変更登録)
第三十九条の六
1 次に掲げる者は、環境省令で定めるところにより、犬又は猫を取得した日から三十日を経過する日(その日までに当該犬又は猫の譲渡しをする場合にあつては、その譲渡しの日)までに変更登録を受けなければならない。
 一 登録を受けた犬又は猫を取得した犬猫等販売業者
 二 犬猫等販売業者以外の者であつて、登録を受けた犬又は猫を当該犬又は猫に係る登録証明書とともに譲り受けたもの

2 前条第四項から第九項までの規定は、前項の変更登録(以下この章において単に「変更登録」という。)について準用する。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに3454人の感染が確認されました。3日連続で3000人を超えています。

東京都で9日、新たに537人の感染が確認されました。前週金曜日に比べて22%増で、3日連続で500人を超えています。。

埼玉県で9日、新たに131人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに168人の感染が確認されました。

千葉県で9日、新たに102人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに883人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに172人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに54人(うち福岡市26人、北九州市12人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに83(うち札幌市56人)の感染が確認されました。

2021年4月 9日 (金)

「新型コロナワクチンは生物実験だ」-あなたは信じますか?

新型コロナウイルスのワクチンは生物実験だ」--。

こんな根拠のない〝デマ〟をTICA Asia East Regionメンバーで信じる人はいないと思いますが、世界を見渡すとそんなことはありません。

3月20日、米国やオーストリア、スイス、カナダなど、世界各地で同時に政府のコロナ対策に抗議するデモが開かれ、「陰謀論」を信奉する集団「Qアノン」やワクチン反対論者、トランプ前大統領の支持者らがこんな「陰謀論」を唱えて各地でデモを繰り広げたのです。

【TICA Asia時代にも〝陰謀論〟が拡散】

2013年4月29日のアクトのショーを巡っても〝陰謀論〟が唱えられ、それを信じた多くのRegionメンバーがいた点で、「ワクチンは生物実験だ」という「陰謀論」と全く同じです。

正当な理由も合理的根拠もなく〝陰謀論〟を唱えた人が居て、それを自分で調べ、確認し、判断しようともせず、鵜呑みにして踊らされたメンバーがいて、今なお一部のメンバーは司法の場において〝陰謀論〟を唱え続けているのです。

TICA Asia East Regionになって、〝陰謀論〟の〝洗脳〟から解き放たれたメンバーがいる一方で、「アクト4月ショーでは不正があった」と拘泥し、声高に主張するメンバーもいるわけですから怖ろしい限りと言わざるを得ません。

【語り手と受け手の相互作用で〝陰謀論〟が増殖】

こうした「陰謀論」が拡散する構造について専門家は「語り手と受け手の相互作用で増殖する」と指摘しているようですが、TICA Asia時代の経緯を振り返ると、まさに「語り手と受け手の相互作用で増殖」した様子が手に取るように分かります。

アクト4月ショーに端を発したアクト叩きは、「活動停止/活動自粛」要請へと発展し、アクトがセミナーや勉強会を開催することも許さず、「出陳拒否」という魔女狩りさながらの個人攻撃へとつながっていきました。

その間、多くのRegionメンバーが熱狂してアクト叩きに興じていたことは当時を知るメンバーであればよく覚えていることでしょう。

〝陰謀論〟はまさに燎原の火のごとく燃え広がるというわけです。

【真偽不明/根拠不明の情報に踊らされてはならない!】

はっきり言えることは、真偽不明/根拠不明の情報に踊らされるメンバーがいる限り、〝陰謀論〟を唱えるメンバーが後を絶たず、そうした〝陰謀論〟に唯々諾々と従うメンバーがいる限り、〝陰謀論〟を背景にいじめや嫌がらせにつながる指示・命令を出すメンバーがいなくなることはないという事実です。

一般論で言えば、〝陰謀論〟やフェイクニュースはメンバーの好奇心や刺激する傾向が強く、瞬く間に拡散する傾向があり、容易に同調圧力が働き、正しいことを言い出せなくなってしまうのです。

〝陰謀論〟に踊らされないメンバーが増えることで、〝陰謀論〟を唱えるメンバーがいなくなることを願ってやみません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆政府は9日、「まん延防止等重点措置」を東京都と京都府、沖縄県に適用する案を基本的対処方針分科会に示しました。

東京都の小池百合子知事は8日、「まん延防止等重点措置の適用を国に要請する」と表明しました。

日本全国で8日、新たに3447人の感染が確認されました。

東京都で8日、新たに545人の感染が確認されました。前週木曜日に比べ15%増で、2日連続で500人を超え、8日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で8日、新たに154人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに175人の感染が確認されました。

千葉県で8日、新たに94人の感染が確認されました。

大阪府で8日、新たに過去最多となる905人の感染が確認されました。3日連続で過去最多を更新し、10日連続で東京都を上回っています。

愛知県で8日、新たに144人の感染が確認されました。

福岡県で8日、新たに48人(うち福岡市21人、北九州市5人)の感染が確認されました。

北海道で8日、新たに79(うち札幌市51人)の感染が確認されました。

2021年4月 8日 (木)

環境省「災害への備えチェックリスト」を公表・配布

環境省が「人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト」を公表・配布しました。
※報道発表はこちら

【災害時「ペット同行避難」への備えは?】

これはあくまで自治体向けに「ペット同行避難」の受け入れ体制拡充を促すものですが、TICA Asia East Regionメンバーにとっても、とても参考になります。

猫に関する「プロ」を自称するのであれば「ペット同行避難」に関してもそれなりの知識を持ち、災害時に右往左往することのないようにしたいものです。

まずは自らが飼養する猫たちについて安全確保策が十分かどうかチェックする必要があるでしょう。

【自治体への働きかけも重要】

それぞれの自治体によって体制整備の状況は大きく異なります。

そのために環境省はこの「チェックリスト」を作成・配布し、「ペット同行避難」の受け入れ体制充実や災害時の動物救援活動への対応を促しているわけです。

TICA Asia East Regionメンバーにおいては、もし地元自治体で不十分な対応があれば、積極的に声を上げ、行政を動かしていくことも大切になります。

【TICAのRegionとして貢献できるか?】

このブログで敢えて取り上げたのは、単に自分の猫たちの「ペット同行避難」について考えてもらうためだけではありません。

それぞれのRegionメンバーがそれぞれの地域でTICAのメンバーとして恥ずかしくない貢献をしていただきたいからです。

避難所等における「ペット同行避難」の受け入れ支援にとどまらず、どこまで動物救護活動まで手を広げられるか否か--。

TICA Asia East Region Directorも本気で「動物愛護」に取り組む気があるなら、しっかりとしたメッセージを発信し、旗を振ってほしいものです。

「人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト」はこちらから閲覧・入手できます。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0303b.html

※「 Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

大阪府は7日、感染急拡大に伴う医療体制のひっ迫を受け「医療非常事態宣言」を発令しました。

日本全国で7日、新たに3451人の感染が確認されました。

東京都で7日、新たに555人の感染が確認されました。約2カ月ぶりに500人を超えました。

埼玉県で7日、新たに158人の感染が確認されました。

神奈川県で7日、新たに118人の感染が確認されました。

千葉県で7日、新たに76人の感染が確認されました。

大阪府で7日、新たに過去最多となる878人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに188人の感染が確認されました。

福岡県で7日、新たに42人(うち福岡市19人、北九州市8人)の感染が確認されました。

北海道で7日、新たに72(うち札幌市47人)の感染が確認されました。

2021年4月 7日 (水)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑱

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などと共に、自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れていたことは、当時Asia Region Directorであったクラブオーナーも認めています。

要はその郵送費をリジョン会計に計上したのか、クラブ会計に計上したのかですが、事実として明らかになっているのはリジョン会計で「postage」として23,090円が計上されていたことであり、それは「TICA TREND」で誰でも確認できます。

【「リジョンにお金がない」は言い訳になるか?】

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは東京地裁の「尋問」で、なぜクラブ会計で郵送費を計上したのかという理由について、「リジョンにお金がないからだ」といった趣旨の証言をしていました。

裁判官がこの「証言」だけを以て、「なるほど…。リジョンにはお金がないからクラブ会計から支出しなければならなかったんですね」と内心で思ったかどうか分かりませんが、「お金がない」というのは果たして事実でしょうか。

TICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」の郵送費すら、リジョン会計で賄えないほどに「資金難」で困っていたのでしょうか。

【年間のリジョン収入は300万円以上ある事実】

2016年June/Julyの「TICA TREND」に掲載された2015年のAsia Regionの会計報告によると、Asia Regionの年間収入は332万1000円でした。

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アワードパーティでの会費等の収入が305万8412円と最も大きいわけですが、米TICA本部から1000ドルが入り、2014年のリジョン会計から13万9218円が繰り越されています。

そして「お金がない」と言いながら、2015年において14万7709円が余り、次年度に繰り越されているのです。

「アワードパーティの案内」の郵送費をリジョン会計から出せないはずがなかったことが分かります。

【見え透いた〝嘘〟をどうして証言したか?】

本当にお金がなくて、慢性的に「資金難」に陥っているなら、どうしてその前の年度から13万9218円の繰越金があり、翌年度に14万7709円を繰り越すことができたのか、合理的な疑いを差し挟む余地があることになります。

「TICA TREND」に掲載されたリジョンの会計報告を見れば明らかなわけですから、これを見え透いた〝嘘〟と言わずして何を見え透いた〝嘘〟というのでしょうか。

それとも裁判官は「TICA TREND」のリジョン会計報告の中身まで目を凝らして見ないだろうと思ったのでしょうか。

もちろん金銭感覚は個人によって異なりますし、収入と支出の相対的なバランスによりますから、いくらお金があっても支出が多ければ「お金がない」「資金難」ということもあり得るかもしれません。

ですが、「アワードパーティの案内」の郵送費までリジョン会計から出せないほどではないわけですし、事実、「postage」として計上もしているわけです

悪質な虚偽の証言かどうかは措くとしても、自己弁護のために問題点を巧みに〝すり替え〟ようとしていたことは確かなように思えてなりません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに2656人の感染が確認されました。

東京都で6日、新たに399人の感染が確認されました。前週の火曜日より9.6%増えています。

埼玉県で6日、新たに116人の感染が確認されました。

神奈川県で6日、新たに人の感染が確認されました。

千葉県で6日、新たに62人の感染が確認されました。

大阪府で6日、新たに過去最多となる719人の感染が確認されました。

愛知県で6日、新たに112人の感染が確認されました。

福岡県で6日、新たに51人(うち福岡市30人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で6日、新たに63(うち札幌市42人)の感染が確認されました。

2021年4月 6日 (火)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑰

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などの送付を巡る問題--。

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れていたわけですが、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」旨を東京地裁の法廷で宣誓証言したわけです。

【リジョン会計で「postage」として23,090円を計上】

しかし、2016年June/Julyの「TICA TREND」には2015年のAsia Regionの会計報告が掲載されており、Asiaawardの項目のところに「postage」として23,090円が計上されているのです。
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ここで新たな新たに重大な疑惑が出てきます。

これこそ「アワードパーティの案内」などを送った際の郵送料ではなかったのでしょうか?

そうなると、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」という宣誓証言がにわかに疑わしく思えてきます。

【2重に経費を計上したなら新たな疑惑発覚?】

疑惑を分類すると次のようになるでしょう。

①3日の「証言」は事実と異なり、「TICA TREND」に掲載した通り郵送料はAsia Region会計で計上した

②3日の「証言」は事実であり、「TICA TREND」に事実と異なる掲載をした

③3日の「証言」も「TICA TREND」の記載も事実だった

一番問題が大きいのは③のケースです。いわば経費を2重計上したことになり、どちらか一方の郵送料はどこに消えたのか?ということになります。

【クラブ会計で郵送料をいくら計上したのか】

3日に東京地裁626号法廷で行われた「尋問」で、郵送料としていくらクラブ会計で計上したのかまでは明らかになりませんでした。

しかし、当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、税務署が来たときに備えて記録はある旨を証言していましたから、明らかにしようと思えばできるはずです。

クラブ会計でも23,090円が郵送料として支出されていたならば、③のケースの疑惑が極めて濃厚になるといえるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに1570人の感染が確認されました。

東京都で5日、新たに249人の感染が確認されました。

埼玉県で5日、新たに86人の感染が確認されました。

神奈川県で5日、新たに68人の感染が確認されました。

千葉県で5日、新たに88人の感染が確認されました。

大阪府で5日、新たに341人の感染が確認されました。

愛知県で5日、新たに45人の感染が確認されました。

福岡県で5日、新たに14人(うち福岡市8人、北九州市2人)の感染が確認されました。

北海道で5日、新たに70(うち札幌市46人)の感染が確認されました。

2021年4月 5日 (月)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑯

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionの「アワードパーティの案内」などの送付を巡る問題--。

当時Asia Region Directorであったクラブオーナーは、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れていたわけですが、郵送料は「クラブ会計で費用計上した」旨の宣誓証言を東京地裁の法廷でしたわけです。

【なぜ「クラブ」の封筒を使わなかったのか?】

ここで新たな疑問が出てきます。

クラブオーナーはクラブの封筒を使わず、なぜ敢えてAsia Regionの封筒を使ったのか?という疑問です。

Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送れば、Regionメンバーから「おかしい」「〝公私混同〟ではないか」といった声が上がることは容易に想像できたはずです。

少なくとも私ならそう考えてクラブの封筒を使うことは絶対にしなかったでしょう。

クラブの封筒を使って「アワードパーティの案内」を送って何らかの批判が出ることと、Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送ることを比べれば、明らかに前者の方が問題はないはずです。

【「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」…】

このブログでは何度も紹介していますが、「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」は組織を束ねる者としての鉄則であり、基本原則です。

TICA Board Memberにひとりであり、TICA Asia Regionのトップであれば、当然のことながら心得ておかねばなりません。

Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を入れて送れば、「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」の戒めどおり、疑惑を招くのは当然であって、Region Directorであるならそこに思いを至らせるべきでした。

【お金に〝色〟は付いていないから問題ない?】

今から5年以上前のことであり、お金に〝色〟は付いていないわけですから、リジョン会計から出していようが、クラブ会計から出していようが、会計項目を〝操作〟すればどうにでもなるとも言えます。

いずれにしても、常に「公」と「私」を区別し「公私混同」をしないように自らを律し、自らに常に言い聞かせていれば、Asia Regionの封筒で「アワードパーティの案内」と共に、自らのクラブの「ショーフライヤー」を入れるなどということが起きるはずがないのです。

「リジョンはリジョン」「クラブはクラブ」「個人は個人」と常に区別できるようでなければRegion Directorになる資格はないとも言えるでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆大阪府大阪市、兵庫県神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市、宮城県仙台市の3府県6市で5日から5月5日まで「まん延防止等重点措置」(まん防)が実施されます。

日本全国で4日、新たに2472人の感染が確認されました。日曜日に2000人を超えるのは1月31日以来です。。

東京都で4日、新たに355人の感染が確認されました。先週の日曜日に比べて13%増えています。

埼玉県で4日、新たに135人の感染が確認されました。

神奈川県で4日、新たに142人の感染が確認されました。

千葉県で4日、新たに124人の感染が確認されました。

大阪府で4日、新たに594人の感染が確認されました。先週の日曜日に比べて84%増で、6日連続で東京都よりも多くなっています。

愛知県で4日、新たに116人の感染が確認されました。

福岡県で4日、新たに27人(うち福岡市8人、北九州市7人)の感染が確認されました。

北海道で4日、新たに53(うち札幌市32人)の感染が確認されました。

2021年4月 4日 (日)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑮

2014年度ショーシーズン(2014年5月~2015年4月)のTICA Asia Regionのアワードパーティの案内などの送付を巡る問題--。

多くのRegionメンバーは忘れてしまったかもしれませんが、Asia Regionの封筒の中にはアワードパーティの案内と共に、当時Asia Region Directorだったオーナーのクラブの「ショーフライヤー」が入っていたのです。

【ブログで「〝公私混同〟疑惑発覚」と指摘】

私は2015年9月28日のブログで「〝公私混同〟疑惑発覚」と題して、この「疑惑」を取り上げました。

言葉の意味通りの「公私混同」とまでは言えないかもしれませんが、TICA Asia Regionの封筒に自分のクラブの「ショーフライヤー」を同封することは、ある意味で〝公私混同〟とも言えるものであり、私は「公私混同」と決め付けることを避け、二重引用符を使って〝公私混同〟と表現し、さらにその「疑惑」が「発覚」した旨をみなさんにお伝えしたのです。

当時のブログで私は、「リジョン経費で郵送しておきながら、自分のクラブの「ショーフライヤー」も一緒に郵送していたのなら、明らかに『公私混同』です」「自分のクラブの『ショーフライヤー』を郵送するのであれば、リジョン経費ではなく、クラブ経費でまかなうのが『世間の常識』というものです」と書きました。

【「クラブ会計で費用計上」との新たな証言!】

これに対し、当時Aisa Region Directorだったクラブオーナーは3月3日の東京地裁での「尋問」で、郵送料はクラブ費で賄い、クラブの会計で費用計上した旨を証言したのです。

裁判官が「それなら〝公私混同〟とは言えないですね…」と心の内で思ったかどうか知る由もありませんが、これは新たな〝公私混同〟あるいは〝クラブ私物化〟疑惑の発覚です。

なぜなら、クラブ会計はクラブ員全員のためのものであって、いくらオーナーだからと言って勝手にクラブ費をリジョンの郵送物の費用に充てていいわけがないからです。

【クラブ員の総意でリジョンに「寄付」した?】

もちろんクラブ総会を開いて、クラブ員の総意としてリジョン郵送物の費用に充てることを決めたのであれば構いませんが、それでもクラブ会計からリジョン会計への「寄付」といった形式を取るべきであり、クラブ会計にリジョンの郵送物の費用をそのまま計上していいわけがありません。

これはクラブ員に対する〝背信行為〟に他ならず、もしこの「証言」が事実だとすれば、クラブオーナーはクラブ会計を〝私物化〟していると言われても反論の余地はないのではないでしょうか。

リジョン会計が苦しいのであれば正式に各クラブに「寄付」を募るか、それでも集まらないようであれば広くRegionメンバーに「寄付」をお願いし、率先して自らも「寄付」すべきでしょう。

クラブ会計に計上しました…と法廷で証言すればそれで済む話でないことだけは確かです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに2774人の感染が確認されました。

東京都で3日、新たに446人の感染が確認されました。400人超えは4日連続です。

埼玉県で3日、新たに149人の感染が確認されました。

神奈川県で3日、新たに129人の感染が確認されました。

千葉県で3日、新たに90人の感染が確認されました。

大阪府で3日、新たに過去最多となる666人の感染が確認されました。600人台は3日連続です。

愛知県で3日、新たに118人の感染が確認されました。

福岡県で3日、新たに人(うち福岡市人、北九州市人)の感染が確認されました。

北海道で3日、新たに65(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年4月 3日 (土)

東京地裁「尋問」、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?⑭

2015年のWinter Board MeetingとSpring Board Meetingの「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」の翻訳を巡り、当時のAsia Region Directorは東京地裁の法廷で「遅れましたが、全て掲載しました」と証言しました。

【2016年7月13日以降に掲載した?】

当時のAsia Region Directorの「尋問」での証言が事実であれば、私がブログでこの事を取り上げた2016年7月13日以降にRegion公式サイトに掲載したことになります。

しかし、3月29日のブログで明らかにした通り、「翻訳した(翻訳を依頼した)」と言いながら、翻訳物がないのです。

東京地裁に提出された証拠はWinter Board Meetingの「議事録」と、Spring Board Meetingの「Agenda(議案)」の一部でしかないのです。

ですからこの「証言」の信憑性は極めて怪しいと思わざるを得ません。

【ファイル一覧にも2015年AgendaとMinutesなし】

Asia Region公式サイト(当時)のファイル一覧の記録が残っているのですが、その一覧に2015年のWinter Board MeetingとSpring Board Meetingの「Agenda(議案)」「Minutes(議事録)」の翻訳はありません。

当時のAsia Region Directorは「遅れましたが、全て掲載しました」といった趣旨の証言をしましたが、証拠は何ひとつなく、逆に載せていない証拠しかないというのが実情です。

裁判官が、証拠が何ひとつないにもかかわらず、この「証言」を信用するのかどうか分かりませんが、私はどうして当時のAsia Region Directorがこのような見え透いた事実と異なる証言をするのか不思議でなりません。

【そもそも1年以上も後になって掲載する意味は?】

百歩譲って、当時のAsia Region Directorの証言が事実であったとしても、1年以上も後になって2つのBoard Meetingの「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」の翻訳を掲載したとして何の意味があるのか、よく分かりません。

全く掲載されないよりはいいかもしれませんが、ルール改正や追加はすぐに有効になるものもあるほか、遅くとも次のシーズンから適用されるわけですから、2015年の「Agenda(議案)」/「Minutes(議事録)」であれば2016年4月中に掲載しておかなければ掲載する意味は薄れます。

裁判官が「どれだけ遅れようが掲載した意味はある」と思うのかどうか分かりませんが、Regionメンバーにとっても翻訳料を本当に支払った「領収書」がないだけでなく、その対価に相当する「翻訳物」も満足になかったわけですから、当時のAsia Region Directorの証言を信じようにもどう信じればいいのか戸惑うばかりではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに2763人の感染が確認されました。

東京都で2日、新たに440人の感染が確認されました。

埼玉県で2日、新たに163人の感染が確認されました。

神奈川県で2日、新たに133人の感染が確認されました。

千葉県で2日、新たに105人の感染が確認されました。

大阪府で2日、新たに613人の感染が確認されました。2日連続で600人を超えています。

愛知県で2日、新たに145人の感染が確認されました。

福岡県で2日、新たに39人(うち福岡市23人、北九州市6人)の感染が確認されました。

北海道で2日、新たに57(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月 2日 (金)

AE Region公式サイト「議事録」に重要な翻訳漏れ

TICA Asia East Region公式サイトに掲載された「3月10日ミーティング議事録一部抜粋」の翻訳で、重要な部分が抜け落ちているようなので、指摘しておきます。

【重要部分を抜粋で落とすのは許されない】

米TICA本部のMinutes(議事録)を確認してもらえば分かりますが、この改正(追加)は309.9.2.1から始まっています。

しかし、Asia East Region Directorは309.9.2.1を翻訳せず、309.9.2に続けて309.9.2.1.1以降の翻訳を掲載しているのです。

Asia East Region Directorは309.9.2.1が重要でないと判断して翻訳を掲載しなかったのかもしれませんが、もしそうならその判断はあまりに杜撰でいい加減と言わざるを得ません。

【「In addition to」が意味する重要性】

米TICA本部に掲載されたMinutes(議事録)から転載すると、309.9.2.1は以下のようになっています。

309.9.2.1 In addition to the currently recognized registries, with effect from [effective date], the Executive Office shall accept pedigrees from other registries that meet one of the following criteria:

これを改めて和訳すると、次のようになります。

309.9.2.1 [発効日]より、現在認められている登録機関に加えて、TICA本部は以下のいずれかの基準を満たす他の登録機関の血統書を受け入れるものとする。

米TICA本部に掲載されたMinutes(議事録)には「This change goes into effect immediately」と書いてありますから、3月10日から発効したことになります。

【各クラブにおいては誤解なきよう】

Asia East Region各クラブにおいては誤解なきようお願いいたします。

TICA Asia East Region公式サイトを読むと、あたかも309.9.2.1.1~309.9.2.1.3の要件を満たしていないクラブは血統証を発行できないかのように読めてしまいますが、それは間違いです。

309.9.2.1に書いてあるように、「現在認められている登録機関に加えて…」ということですから、その点は誤解しないようにお願いします。

Asia East Region Directorはおそらく、この改正(追加)案が意味する核心部分について理解していないのでしょう。

理解していれば、309.9.2.1の翻訳を漏らしてしまうわけがないのです。

単純に読み飛ばしてしまったとか、翻訳し忘れたにしても、ケアレスミスでは済まされない失態と言われても仕方ないかもしれません。

※「東京地裁『尋問』、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに2607人の感染が確認されました。

東京都で1日、新たに475人の感染が確認されました。450人を上回るのは2月10日(491人)以来です。

埼玉県で1日、新たに132人の感染が確認されました。

神奈川県で1日、新たに133人の感染が確認されました。

千葉県で1日、新たに101人の感染が確認されました。

大阪府で1日、新たに616人の感染が確認されました。

愛知県で1日、新たに83人の感染が確認されました。

福岡県で1日、新たに27人(うち福岡市7人、北九州市11人)の感染が確認されました。

北海道で1日、新たに57(うち札幌市39人)の感染が確認されました。

2021年4月 1日 (木)

「和解」交渉に入るか否かで引き続き協議へ

2人の歴代アジアディレクターによる私とアクトクラブ員に対する「パワハラ(嫌がらせ)」/「名誉毀損」に関する裁判と、当時のOディレクターが別訴(当初は反訴として提起)で起こしたアクトのブログに関する「名誉毀損」裁判の「和解」に向けた意思確認が昨日、東京地裁626号法廷でありました。

改めて「和解」交渉に入るか否かを協議するため、4月22日(木)に新たな期日が設けられました。

【歴代アジアディレクター2人は出廷せず】

私とアクトクラブ員は弁護士と共に出廷しましたが、2人の歴代アジアディレクターは出廷せず、代理人弁護士だけでした。

私とアクトクラブ員側は「和解」に臨むに当たって、「和解条項」において「謝罪」云々の文言を入れることに拘らない、金銭も拘らないーーの2点を示し、最大限に譲歩しました。

相手側は弁護士だけしか出廷していないので、持ち帰って2人の歴代アジアディレクターと相談するとのことでした。

【初めから「和解」は拒否するつもりだった?】

もともと「和解」するつもりがあるなら、歴代アジアディレクター2人とも出廷していたと思うのですが、出廷しないということは「謝罪」もしないし「金銭」も支払わないと決めていて、初めから「和解」は拒否するつもりでいたのかもしれません。(※2人の当日の都合もあったかもしれませんが…)

しかし蓋を開けたら、私とアクトクラブ員が「謝罪」にも「金銭」にも拘らない姿勢を見せたので、相手側の代理人弁護士も歴代アジアディレクター2人と改めて相談せざるを得なかった…という可能性もあります。

こちらとしては、「和解」が成立したとしても、「裁判官から言われたから『和解』しただけに過ぎない…」などと言って、いつまでも2013年4月29日のアクトショーのことなどを蒸し返されては迷惑極まりないので、今後、「和解」交渉が進むようなら「和解条項」に何をどのように盛り込むのかについては拘りたいと思っています。

【Regionメンバー全員が「和解」を実感できるか?】

大切なのは単に「和解」を成立させることではなく、TICA Asia East Regionメンバー全員が「和解」したのだということを実感できるような内容にすることだと私は考えています。(※アクトクラブ員がどう思っているかまでは知りません)

したがって、Regionメンバー全員が「和解条項」を読んでみて、すっと「これで全てが終わり、新しいRegion運営がスタートするのね」と思ってもらえるようにすることが大切だろうと思います。

もちろん当事者は4人いるわけで、アクトクラブ員には私が理解を求めるとしても、歴代アジアディレクター2人も同じ考えでなければ「和解」はまとまらないというわけです。

※「東京地裁『尋問』、問題点〝すり替え〟は巧妙な戦略?」「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに2841人の感染が確認されました。2日連続で2000人を超えています。

東京都で31日、新たに414人の感染が確認されました。

埼玉県で31日、新たに152人の感染が確認されました。

神奈川県で31日、新たに137人の感染が確認されました。

千葉県で31日、新たに106人の感染が確認されました。

大阪府で31日、新たに599人の感染が確認されました。

愛知県で31日、新たに99人の感染が確認されました。

福岡県で31日、新たに29人(うち福岡市9人、北九州市10人)の感染が確認されました。

北海道で31日、新たに76(うち札幌市43人)の感染が確認されました。

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