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2021年2月14日 (日)

AE Region Directorの不可解な「議事録」対応

TICA Asia East Region公式サイトへの「Agenda(議案)」や「Minutes(議事録)」の不可解な対応については昨日も指摘しましたが、きょうは何をどう掲載すべきかを指摘したいと思います。

【単に「和訳」すればそれで済むとは言えない】

Asia East Region Directorのやり方を見る限り、単に「和訳」を載せれば済むと考えているようです。

かし、その考えはAsia East Region Directorの都合によるものであり、メンバーの立場で、メンバーに寄り添い、メンバーの「知る権利」に応えようという意思に欠けると言わざるを得ません。

なぜなら単に「和訳」しただけでは、結果は分かったとしても、どのような理由でその議案が提出され、どのような理由で可決(あらいは否決)されたかよく分からないことが往々にしてあるからです。

「一部抜粋して和訳を掲載」することがAsia East Region Directorにとって一番〝楽〟であるからに他ならないように映ります。

【AgendaとMinutesは〝一体〟であること】

Asia East Region Directorは「Minutes(議事録)」の内容さえ伝えればよく(それさえも不十分なわけですが…)、「Agenda(議案)」は知る必要がないように考えているようですが、セットで考えなけれならないことは言うまでもありません。

「Agenda(議案)」の方が詳しく書いてあり、「Minutes(議事録)」を読んだ時の理解度が全く違うからです。

また、「Agenda(議案)」の中には、仮に否決になったとしても重要な問題を投げかけ、将来的にメンバー全員が真剣に考えていかなければならない事柄も含まれており、その点でもメンバーに知らせる重要性があるのです。

Asia East Region Directorが本当にメンバーの立場で、メンバーに寄り添い、メンバーの「知る権利」に応えようと思って頑張っているなら、「Agenda(議案)」を蔑ろにすることなどあり得ません。

【「解説」することを面倒臭がっていては…】

「一部抜粋して和訳を掲載」すること自体を否定するわけではありませんが、「一部抜粋して和訳を掲載」するだけなら、ある意味、誰でもできるわけです。

単に「和訳」するだけではなく、しっかり「解説」を加えてこそRegion Directorの責務と言えるでしょう。

メンバーの立場で、メンバーに寄り添い、メンバーの「知る権利」に応えようと思っていれば、「解説」を加えた方が分かりやすくなると思うでしょうし、メンバーの理解をより促せると考えるはずだからです。

Asia East Region Directorが自分の事情や都合を優先して、メンバーの立場で、メンバーに寄り添い、メンバーの「知る権利」に応えようと真剣に考えない限り、真の意味でAsia East Regionの運営が健全に機能することはないことを全メンバーが理解する必要があります。

※「ベンガルは本当に『確立された猫種』と言えるか?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに1361人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに369人の感染が確認されました。

埼玉県で13日、新たに105人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに154人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに98人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに142人の感染が確認されました。

愛知県で13日、新たに59人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに64人(うち福岡市25人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに39人(うち札幌市21人)の感染が確認されました。

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