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2021年1月23日 (土)

TICA Winter Meetingルール改正案②出産回数の制限㊥

きのうの続きになりますが、TICA Registration Rulesにおいて出産回数を制限することを巡っては、TICA Asia East Regionにおいても賛否があるかと思いますし、昨日も触れましたが、〝キツンミル〟ブリーダーなどにおいては猛反発することは間違いないでしょう。

真の「動物愛護」派メンバーがどれだけいるか分かりませんが、もしいるなら、諸手を挙げて賛成するかと思います。

何が言いたいかというと、単純な賛否以上の大きな問題であるということです。

【Region Directorが一存で賛否の票を投じる是非】

TICAのルール的には何の問題もありません。

また、今回のTICA Boradで決まったからと言ってそれで導入ではなく、一般メンバー投票にかけられますから、一般メンバーの「民意」を表明する機会がないわけではありません。

そうだとしても、Region DIrectorがRegionメンバーの意見を幅広く聞くことなく(あるいはほんの一握りの属人的な関係におけるメンバーからだけの意見を聞いて)、賛否の投票をしていいのでしょうか…。

私は大きな疑問を感じています。

【「意識調査」はこういう時こそするものでは?】

TICA Asia時代には全ての日本のクラブ代表/Judgeを対象に「意識調査」なるものが大々的に行われましたが、それはアクトに対し「1年間の活動停止」を強いるためのものでした。

しかし、その目的がどうであれ、前例(あるいは実績)として全ての日本のクラブ代表/Judgeを対象に「意識調査」したわけですから、こうした大きな問題こそ実施したらいいでしょう。

もちろん日本のクラブ代表/Judgeに限って行うことを提唱しているのではありません。

TICA Asia East Region Directorのやる気次第ですが、幅広くRegionメンバーに聞くことも含めて実施してもいいでしょう。

【ネットアンケートでメンバーの賛否を探る手も】

昨年は独自にネットアンケートを実施するクラブもありましたが、今回のような問題こそ向いていると言えるでしょう。

質問もそれほど難しくなく、質問の数も多くなくて済みます。

TICA Asia East Region DirectorがRegionメンバーの声に一切、耳を傾けないというのであれば仕方ありませんが、逆にRegionメンバーの声を聞くことなく独自の判断で票を投じることは、私ならかなりの重荷に感じてしまいます。

Winter Board Meetingまで1週間を切りましたから、TICA Asia East Region Directorは自分の考えだけで1票を投じるのでしょう。

TICA Asia時代を含め、これまでもこうだったわけですが、私はこうした組織運営は真の民主主義とは言えず、相応しくないと思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに5048人の感染が確認され、死者は過去最多の108人でした。

東京都で22日、新たに1175人の感染が確認されました。10日連続で1000人超えです。

埼玉県で22日、新たに358人の感染が確認されました。

神奈川県で22日、新たに627人の感染が確認されました。

千葉県で22日、新たに462人の感染が確認されました。

大阪府で22日、新たに450人の感染が確認されました。

愛知県で22日、新たに246人の感染が確認されました。

福岡県で22日、新たに236人(うち福岡市94人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で22日、新たに111人(うち札幌市50人)の感染が確認されました。

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