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2021年1月 9日 (土)

「緊急事態宣言」、猫界に於ける前回との違い

「緊急事態宣言」が再発令されましたが、1回目とは多くの点で異なることは既にお気付きかと思います。

猫界から見た時、その違いはどこにあるでしょうか。

【「緊急事態宣言」下でもPet博は開催】

9~11日に開催されるPet博横浜会場が「中止」になることはありませんでした。

1回目の「緊急事態宣言」であれば「中止」になっていたと思いますが、2回目は「自粛要請」内容が緩いこともあったかと思います。

昨日、Pet博のHPでは以下の「告知」が掲載されました。

【「Pet博2021横浜」開催のお知らせ】 Pet博2021横浜は明日より3日間、緊急事態宣言の発令にともなうイベント開催の実施についての要請に基づき、人数制限等の感染防止対策を講じながら開催いたします。また、海外企業の出展とりやめなどにより若干出展社が減少しておりますが皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
Photo_20210109103001
しかし、「第3波」の新規感染状況が「第2波」と比べものにならないほど大きいことはグラフを見れば明らかであり、「第2波」がどこにあるのかも分からなくなるほどです。

【「緊急事態宣言」下でもショー会場は確保可能】

1回目の「緊急事態宣言」に比べ、公共施設のショー会場確保もそれほど難しくありません。

というのも多くが夜間区分(18時以降)の使用を制限するにとどまるからです。

収容人員に半分という規定は続いていますが、18時までに全ての片付け・清掃を終えればいいということになります。

【猫も回復後、長期にわたり肺にダメージ】

「緊急事態宣言」再発令と歩調を合わせたわけではないと思いますが、猫への感染を巡るニュースが飛び込んできました。

新型コロナに感染した猫は、無症状であったとしても回復後、長期間にわたり肺にダメージが残ることが分かったそうです。

東京大学医科学研究所の研究チームが発表したもので、たとえ無症状であっても肺にはダメージが残っていて感染から4週間たっても、慢性化した炎症が見られるということです。

↓↓↓プレスリリースはこちら↓↓↓
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00063.html

TICA Asia East Regionのクラブ/ショーコミッティーは、キャットショー開催の可否に際し、愛猫の「安全・安心」を確保する観点も加えて慎重に判断することが必要になっているといえるでしょう。

※「キャットショーは『不要不急』か否か?」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに4日連続で過去最多を更新する7805人の感染が確認され、15都府県で過去最多となりました。重症者も過去最多を更新する826人になっています。

東京都で8日、新たに2日連続で2000人台となる2392人の感染が確認されました。都の基準による重症者数も5日連続で過去最多を更新し129人になっています。

埼玉県で8日、新たに4日連続で過去最多を更新する496人の感染が確認されました。

神奈川県で8日、新たに2日連続で最多を更新する838人の感染が確認されました。

千葉県で8日、新たに4日連続で最多を更新する455人の感染が確認されました。2日連続で400人を超えました。

大阪府で8日、新たに3日連続で最多を更新する655人の感染が確認されました。

愛知県で8日、新たに過去2番目に多い405人の感染が確認されました。2日連続で400人を超えました。

福岡県で8日、新たに過去2番目に多い369人(うち福岡市225人、北九州市55人)の感染が確認されました。

北海道で8日、新たに181人(うち札幌市94人)の感染が確認されました。

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