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2020年12月31日 (木)

終わりそうで終わらなかった2020年㊦

TICA Asia East Regionの2020年を総括して「終わりそうで終わらなかった」ことは何だったでしょうか。

【TICA Region Directorとしての「無為無策」】

歴代のTICA Asia Region Directorから続いてきた本来のRegion Directorとしての職務に関する「無為無策」が新Director誕生を機に終わりを告げるかもしれないと淡い期待を抱きましたが、終わることはありませんでした。

新型コロナの「パンデミック」があったとは言え、逆にRegion Directorとしてやろうと思えば出来ることは数多くあったにもかかわらず、これまでの「無為無策」を踏襲したようにしか見えませんでした。

Virtual Cat Showは開こうとも協力しようともせず、Board MeetingのAgenda(議案)やMinutes(議事録)をタイムリーに正確かつ詳細に伝えるでもなく、TICA Asia East Regionとしての新型コロナの「ガイドライン」作りも重い腰を上げようとせず、従来、セクレタリーがするような仕事を、あたかも「Directorとして仕事をしています」的に精を出すだけでした。

そもそも発足当初からセクレタリーを置かない時点で「?」と感じていましたが、従来のセクレタリーの仕事ぐらいしかしないだろうと言う嫌な予感が的中してしまいました。

【「無為無策」と表裏一体の「無責任さ」】

「無為無策」と「無責任さ」は表裏一体であり、「無責任さ」が「無為無策」を生み出し、「無為無策」だから余計に「無責任さ」が際立って見えます。

日本のクラブ代表/Judgeのオンラインミーティングも1回だけ開いて尻切れトンボ…。

「改正動物愛護法」の環境省令「飼養管理基準案」を意見交換のテーマとして自ら提案しておきながら、その後、フォローアップすることもなく、放って置かれてしまいました。

TICA Asia East Region Directorとして本気で「動物愛護」に取り組む意思があるのか強い疑問を抱かせます。

コロナ禍でショーがない分、オンラインミーティングを通じていくらでも勉強会や意見交換会、ルール解説のチャンスがありましたが、時間だけが過ぎて行きました。(※オンラインミーティングでなくてもメーリングリストの活用でも十分に可能でした)

TICA Asia East Region Directorとしての真にあるべき「責任感」があれば、出来ることはたくさんあったはずですが、目に見える形で何もせず、何の成果も上げてこなかったのは、根底に「無責任さ」があるとメンバーが感じても仕方ないのではないでしょうか。

TICA Asia時代からの「無責任さ」についても終止符が打たれるかと期待しましたが、終わることはありませんでした。

【「知る権利」無視/「説明責任」放棄】

TICAメンバーの「知る権利」無視/「説明責任」放棄も、これまで甚だしかっただけに、交代を機に少しは良くなるかと思いましたが、終わるどころかますます強まっているような気がしています。

自分に自信がないのか、知識・認識が浅くて伝える言葉がないのか(見つからないのか)分かりませんが、この1年間を通じてTICA Asia East Region Directorとしてメッセージらしいメッセージを発することは皆無だったとの印象を拭えません。

Region Directorの頭の中で、TICAメンバーの「知る権利」に応えることの大切さ、「説明責任」を果たすことの重要性の認識があれば、ここまで貝のようになることはなかったはずです。

【メンバーに対する正確さに欠ける説明】

単なる知識不足か、ルールに疎いだけなのか、これも分かりませんが、メンバーに対する正確さに欠ける説明や伝達の悪癖も終わるかと思いきや終わることはありませんでした。

間違ったとしてもすぐに訂正や修正をすればいいだけだと思うのですが、放置しておくこともままあり、TICA Asia East Regionメンバーに恥ずかしい思いをさせることに対する呵責の念があるようには見受けられませんでした。

知識は知らなければ獲得し、不足していれば補えば良く、ルールに疎ければ読み込めばいいだけの単純な話なのに、それすら労を厭ってやらないという精神風土は変わることなく続いています。

【差別や排除の構造も終わることなく続く?】

新しいDirectorを機に、特定のクラブやメンバーに対するいじめや嫌がらせは終わりになるかと期待しましたが、期待外れでした。

現在のTICA Asia East Region Directorも、アクトに対するクラブの公認取り消しと、私とアクトクラブ員に対する会員資格の取り消しを求めた「プロテスト」の共同申立人(co-signer)に名を連ねており、その状況は今も変わることはありません。

新Director当選を機に共同申立人から外れるかとも思いましたが、そうしていないのは今なおアクト潰しと私とアクトクラブ員に対する排除の機を窺っている証左と言えないとは誰にも言い切れないでしょう。

あと2年、こうしたRegion運営が続くと思うとウンザリしますが、多くのTICA Asia East Regionメンバーがこうした何もしないDirectorを「良し」とした訳ですから仕方ありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

西村経済再生相は30日夜、自身のツイッターに投稿した動画の中で「このまま感染拡大が続けば、国民の命を守るために『緊急事態宣言』も視野に入ってくる」と話しました。

日本全国で30日、新たに過去2番目に多い3852人の感染が確認されました。

東京都で30日、新たに過去2番目に多い944人の感染が確認されました。水曜日としては過去最多。都の基準で集計した重症者は前日より1人増えて85人となり、「緊急事態宣言」解除後で最多となりました。

埼玉県で30日、新たに244人の感染が確認されました。

神奈川県で30日、新たに432人の感染が確認されました。

千葉県で30日、新たに過去2番目に多い218人の感染が確認されました。

大阪府で30日、新たに307人の感染が確認されました。2日連続で300人を超えました。

愛知県で30日、新たに過去最多となる294人の感染が確認されました。

福岡県で30日、新たに過去最多となる189人(うち福岡市98人、北九州市28人)の感染が確認されました。

北海道で30日、新たに133人(うち札幌市60人)の感染が確認されました。

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