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2020年10月15日 (木)

Asia East Regionにおけるデジタル化の後れ

9月16日に菅新内閣が発足し、内閣支持率も急上昇したなか、注目される新たな政策のひとつにデジタル庁の設置とデジタル化推進に向けた動きがありました。

【TICAにおいてもDX推進の動きに】

TICA本部においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)の動きがあり、8月14日のブログでご照会したところです。

海外を見渡せば、Region、クラブによっては知恵を絞りながらデジタル化に向けた取り組みを加速しているようで、17~18日に英国で開催されるTICAショーはライブ配信されるとのことです。

TICA Asia East Regionの韓国においても同様の取り組みがありますが、日本においては全く動きがありません。

【Asia East RDは全くやる気ない?】

菅新内閣ではありませんが、こうしたことはそもそもトップの意思次第のようなところがあり、トップが旗振り役を担わなければ何も進みません。

日本において動きがないのは、これまでも含めてTICA Asia East Region Directorにやる気がないからであり、そもそも論になりますが多くの日本のTICAメンバーがやる気のないDirectorを選んでいるからということでもあるでしょう。

しかし、本当にそれでいいのかどうか--。

TICAの会長/副会長選挙があり、米国では大統領選挙もあるわけですから、TICA Asia East Regionのメンバーひとりひとりが民主主義のあり方や国内外のデジタル化の動きに関心を持っていただければと思います。

【バーチャルショーすら背を向ける不思議】

TICA Asia East Region Directorはバーチャルキャットショーすら取り組む姿勢を見せず無視してきましたから、さらさらデジタル化に取り組む気がないのかもしれません。

もちろん何か具体的な合理的理由があってのことかもしれませんが、理由があるならどういう理由で取り組まないのか、取り組み意思すらないのかをメンバーに対して明らかにすべきでしょう。

私も一度だけ海外のバーチャルキャットショーに参加してみましたが、その是非やプラス面/マイナス面の議論は措くとして、いろいろな面で勉強になりました。

TICA Asia East Region Directorは海外のバーチャルキャットショーに参加してみた上で、TICA Asia East Regionには必要ないと考えたのでしょうか。

それとも参加してみたい人は好き勝手に海外のバーチャルショーに参加すればいい…と突き放した考え方を持っているのでしょうか。

【置かれた状況で時間を有効に使ってきたか】

新型コロナの「パンデミック」という状況の中で実際のショーを開けない状態が続いているわけですが、TICA Asia East Regionは時間を有効に活用してきたでしょうか。

TICA Asia East Region Directorは「災い転じて福と為す」ようなことをしてきたでしょうか。

私には無為無策のまま、時間だけが無駄に過ぎていってしまっているような気がしてなりません。

「趣味の世界」の組織だからそれでいい…というメンバーも多いのだとは思いますし、Region Directorに何も期待していないというメンバーも少なくないのは承知していますが、世界のTICAの各Regionと比べてもさらに後れを取り、TICAの〝お荷物〟Regionになってもいいのかどうか(もうなっているのかもしれませんが…)、改めて真剣に考える必要があるような気がします。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

フランスのマクロン大統領は14日、パリなどで午後9時から翌午前6時までの夜間外出を原則禁止すると発表しました。期間は17日から4週間で、議会の承認が得られれば12月1日まで実施するとのことです。

東京都で14日、新たに177人の感染が確認されました。2日連続で100人を超えました。

埼玉県で14日、新たに47人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに88人の感染が確認されました。

千葉県で14日、新たに31人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに61人の感染が確認されました。

愛知県で14日、新たに15人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに12人(うち福岡市4人)の感染が確認されました。このほか再陽性になった人が1人いました。

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