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2020年9月 8日 (火)

「第2波」はこのまま収束に向かう?

日本全国で7日、新たに295人の感染が確認されました。

台風10号への対応のため、福岡県が集計しなかったものの、1日当たりの感染者が300人を下回るのは7月13日(260人)以来、56日ぶりとのことです。

東京都を見ても、7日の新たな新規感染者は77人で、8月24日以来、2週間ぶりの2ケタ。70人台となるのは7月8日以来、約2カ月ぶりです。

【月曜日という特殊性を除いても】

1日あたりの新規感染者数は、曜日で追っていくと月曜日は少なくなる傾向があるため、きょう以降、再び増える可能性はありますが、それでも週平均で見ていけば、減少傾向にあることは間違いないでしょう。

このまま「第2波」が収束に向かっていけば、キャットショー再開の環境も整う方向に向かうかもしれません。

しかし、だからといって新型コロナの脅威が消えたわけではないわけですから、万全の「感染防止対策」と、「第3波」への備えは入念に準備しておかなくてはならないでしょう。

【山口もえさんのブログから学ぶこと】

新型コロナに感染して入院していた山口もえさんが無事退院し、5日付のブログでその時の心境を次のように綴りました。

「常日頃から手洗いうがいを徹底していましたし、家族の健康を一番に気を遣って過ごしていたにもかかわらず感染してしまった自分が情けなくて悔しくて…」

「どこが悪かったのだろう…何が原因だろうと追及しても原因が見当たらず自責の念に駆られておりました」--。

新型コロナに感染すれば、たとえどれだけ気を付けていたとしても、こうした思いを抱いてしまうわけです。

TICA Asia East Regionメンバー全員が家族や親族、友人・知人も含めて新型コロナに感染しないよう願うとともに、キャットショーの国際団体としてそのリスクを最小限に抑え、こうした思いをさせないようにすることはAsia East Region Directorの重要な使命でしょう。

【収束に向かっても一旦収束しても万全の対策】

ワクチン開発されて行き渡り、有効な治療法が確立されるまで気を緩めることはできません。

キャットショーが再開されるとしても、確実に収束に向かっているか、一旦収束してからだとは思いますが、そうであったとしても万全の「感染防止対策」は欠かせないわけです。

Asia East Region Directorはいっときの感染状況によって左右されることなく、注意喚起すべきは注意を促し、杜撰でいい加減な「感染防止対策」にならないよう目を光らせる必要があります。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

大阪府で7日、新たに45人の感染が確認されました。

愛知県で7日、新たに21人の感染が確認されました。

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