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2020年8月15日 (土)

【重要】Board決議:Isolatedに伴う「タイトル」取得について

11日のブログでもお伝えしている「Isolated」エリアに伴う「タイトル」取得について、Board決議があったとのことなので、TICA会長のメッセージを翻訳してご紹介します。

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「タイトルの問題」の最新情報です。TICAのBoardは次の動議を可決しました:

投票:「Isolated」エリアのクラブに適用されるルールは、その期間中にTICAショーのライセンスを所有する全てのクラブに適用されますが、あくまで2020/2021ショーシーズンだけとします。

2019/2020ショーシーズンに出陳された猫は、それらの各猫のタイトルのスコアリングのため、Standing Rules  207.1.1.2の「Isolated」エリアの規程に基づいて再計算されたタイトルを取得し、「タイトル」申請できることが通知されます。

これらの猫とともに、2020/2021ショーシーズンにおいて出陳されたは、2021年4月30日まで、スタンディングルール207.1.1.2の「Isolated」エリアの規定に基づいて計算された「タイトル」を引き続き獲得します。

2020/2021ショーシーズンの終了時、以前のスコアリングの状態に戻る前に、TICA本部はこれらの規則に基づいて獲得した未請求のタイトルをオーナーに通知し、「タイトル」申請するための適切な期間を認めます。

根拠:この投票は、新型コロナによる「パンデミック」の影響を受けたショーシーズン中に、特定の「Isolated」ルールを全てのクラブとRegionに適用するというBoardの意図を明確にするためのものです。

私たちはプログラミングの実行に取り​​掛かります。この時点で、今回の決議までの期間における「タイトル」の払い戻しを受けるため何かする必要はありません。

新しいお知らせは「タイトル」申請に該当する猫に送られます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。ご理解頂ければ幸いです。
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結論から言えば、もし米TICA本部から「タイトル」申請のメールを受け取っているTICA Asia East Regionメンバーがいたなら、一旦、全て白紙撤回になったことになります。

2019/2020ショーシーズンに出陳していれば、その猫については改めて米TICA本部から「タイトル」申請のメールが送られてくるので、それに従って「タイトル」申請することになります。

敢えて苦言を呈するなら、今回の決議はあまりに当たり前のことであり、こんなことは全Regionを「Isolated」エリアにすることを決めた時点で容易に想定される問題であり、なぜそれをその時に決めず、メールで「タイトル」申請案内を送った後に慌てて議論したのかということに尽きます。

TICA BoardのGovernanceが問われる問題であり、一般企業や団体であればその責任が厳しく追及されたでしょう。

「趣味の団体」だから許されるという甘い考えがあったなら情けない限りです。猛省してほしいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに1358人の感染が確認されました。2日連続で1000人台になっています。

東京都で14日、新たに389人の感染が確認されました。300人を超えるのは5日ぶりです。

神奈川県で14日、新たに117人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに192人の感染が確認されました。100人を超えたのは11日連続です。

愛知県で14日、新たに88人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに125人の感染が確認されました。2日連続で100人を超えました。

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